キヤノンのミラーレス機は18MPのAPS-Cセンサーと可動式モニターを採用?

Canon Rumorsに、キヤノンのミラーレス機のセンサーに関する噂が掲載されています。

Mirrorless Update -- APS-C? [CR2]

  • 以前、近日中に登場するキヤノンのミラーレス機は、G1 X と同じセンサーになるだろうと言われていた。G1 X のセンサーを採用するプロトタイプモデルは存在しているものの、登場するミラーレス機は、どうやらRebel T4i(Kiss X6i)の18MPセンサーをベースにしたAPS-Cセンサーが採用されるようだ。

    このミラーレス機には、タッチスクリーン機能の付いた可動式のモニタが搭載され、予想よりも大きくなるかもしれない。発表日は2012年7月23日が予想されている。Northlight Imagesもこれと同じ情報を受け取っているようだ。

 

Canon Watchに続いて、Canon Rumorsもキヤノンのミラーレス機のセンサーはAPS-Cになるという情報を受け取ったようです。ボディサイズも予想よりも大きくなるかもしれないということなので、キヤノンのミラーレス機は、小型軽量化よりも画質を優先したシステムになるのかもしれませんね。

2012年7月13日 | コメント(61)

コメント(61)

はじめの情報では入門機と高機能機の2種類という話だったような。
入門機がG1 X と同じセンサー 新マウント EFアダプター付き
高機能機がAPS-Cセンサー EFマウント
という構成と考えますが、みなさんいかがですか?

これで、キヤノンのミラーレス(すくなくとも第一弾)はAPS-Cで確定ですかね。
ファインダーどうするんだろう。EVF付ければKISSより高価になっちゃうだろうし、無いと日中屋外が辛いし・・・

キヤノンのミラーレスの参入は新規にシェアを作るというより、現存のAPS-C機をミラーレスへ移行するための布石なのかもしれませんね?キヤノンユーザーとしては、新しいマウントになって新たにレンズを買い揃える必要性がなくなるのでお財布には優しくていいと思います。噂では2種類出るという話だったので1つは1.5インチセンサーでもう1つはAPS-Cへに分けるというのも考えられますが分散させるメリットは多くない気がします。現行のkissがどんどん重量増になってるので軽量化のためのミラーレスなのかもしれません。とにかく発表が楽しみです。

>ANOさん
EFマウントはないでしょう。ミラーが無いのにミラーのための長大なフランジバックは理に叶わないですよ。
EVF無しの廉価版とEVF付きの高級(高額?)版ってのは?

G1 X同様の1.5インチセンサーだと
レンズ交換式では焦点距離換算がややこしくなるし、
APS-Cと比べてもこの程度ではボディ&レンズの小型化にも
それほどのメリットは見出せなかったのだと思います。
結局Rebel T4i(Kiss X6i)とセンサー共用する方が、
開発&コスト上での優位性などでこちらの方針で固まりつつあるのでしょうね。
Rebel T4i(Kiss X6i)との棲み分けは難ですが、
他社のミラーレスに市場を食われるよりマシですし…

専用設計の新マウントレンズなら
Rebel T4i(Kiss X6i)と新規のSTM付きレンズ並みかそれ以上の速度でAFは出来そうで、
SONY NEXとはいい勝負になるかな?
こうなると数年以内に
ニコンも1とは別にAPS-Cのミラーレス機出してくる事も
ありそうですし、
ミラーレス機は4/3とAPS-Cが中核で普及していくのでしょう。

 フランジバック どのくらいで来るか見ものですね。

1.5型センサーは、
ミラーレスのためでなければ
あまり開発した意味がない気がする

だから2ラインで、小型版と中型版というのが
ベストラインアップだと思うね!

サイズはG1X程度とまでは言わないけどNEX程度に押さえて欲しいなー
個人的に飲み会とか夜の街並みスナップで使いたいんで
ISO6400常用可能な高感度耐性と取り回しの良さは外せないですね。

皆さんはCanonの「一眼レフ」ではない「ミラーレス」に何を望むんでしょうか?

ミラーレス機にしては大きめだけどEFマウントと互換性があり画質充実?的な狙いでしょうか。
後出しなので他社ユーザーも欲しくなるようなのを出してきて欲しいですね。

サイズはNEX7に近く、デザインはNIKON J1に近い感じの。
いわゆるあの写真がまさしくそれですかね。

待ちに待ったCanonのミラーレスなので購入決定ですが、まだラインアップは数種類のセンサーで有るようなのでそちらも楽しみです。

やっぱり将来的に35mm素子搭載を考えてるとしたら小型化の関係でフランジバックもMマウントより少し短めぐらいなのかな?

APS-C機はLUMIX GF1のようなデザインの方でしょう。

バリアングルに決まったということですので
ファインダーは用意されていませんね。

フランジバックはM以上ですから
レンジファインダー用レンズ愛好家の人には
魅力がないかもしれませんが

キヤノンは純粋に現代カメラとしてしか
考えていないようです

アダプタ愛好家の方には
FDレンズまで で 我慢してください

来年末予定という
フルサイズ機の仕様が気になります。

kissよりお高いんだろうな

バリアングルは、ファインダー付モデルにこそ便利なんですけどね。(ファインダー使用時に、液晶に鼻の頭がつかない)
ま、どうでもいいことかもしれませんが。
さて、専用マウントの標準ズーム(もしくは30mm程度のパンケーキ)つけたときの大きさ、重さ次第ですねぇ。
あまり大きいと、サブとしては使いにくい。
逆にそこそこの大きさにおさまって、EVF付(もしくはオプション)、各種EOS用アクセサリの流用(スピードライト、リモコンなど)が使えると、途端に魅力的なんですが。
後発でG1Xセンサー流用機がでても、EVFやその他オプションがつかないのは不便だし。
個人的にはどうにも微妙なものになりかねないなぁ。

EVFについての更なる情報が待たれますね。
別売り外付けより内蔵の方がイイんだけど…高そう。

 NEX7に位相AFを組み込んだアダプターを付けると、一眼レフのアルファ77と、ほぼ同じ性能になる。でも、少しマニア向け。ミラーレスユーザーの一大勢力たる女性に受けるか、びみょう。

 ニコンは一眼レフとの重複を避けた位置づけだがコンパクトとの差が少なく、独自仕様も災いして、ただいま轟沈中(と見える)。

 これを見たキャノンは、あえてソニーと同じ辺りを狙うことにしたのかもね。このまま行くとAPS−Cはミラーレス、フルサイズは一眼レフに陶太されるかも。誰かが言って居た意見だけど賛成。

SONYはボディばっかり出してレンズが遅々として進まないし、ロードマップもとりあえず感漂う上にタムロンのレンズをOEMで数合わせしてるのに対して その逆をとって 怒涛のレンズランナップとロードマップ示したら、キヤノンに傾くハイアマユーザーも多いんじゃなかろうか?

後どれくらいか分かりませんが、ようやく発表でしょうか?
大きいと言うことは、NEX-7やX-ProのようにEVF内蔵でしょうかね。
キヤノンは立て続けに不具合の話が出てるので、これもちょっと心配ですね。

ニコンはあれから音沙汰ありませんねぇ。
レンズの一本でも出ないものか。

今回の噂のミラーレスは、今後、「キャノンがAPS-C機は全機種、ミラーレスへ移行する」という為の第一弾なのかも。だから2機種でるとしたら、廉価版はEVF無し、高級機はEVF有り、かも。で今回は、高級機の発表…とか。

像面位相差で且つ新マウント、新レンズならX6iのLVAF以上のスピードが期待できそうですがどうでしょうか?
グローバルシャッターとかローパスレスとか尖ったものも欲しいですねぇ。
妄想しながら発表を待ってます^^

>ぱんてのーるさんへ

なるほど。

高スペックなら無理に小型化を追求しなくても。
小型は小型化したいメーカーにまかせるとして。
それが今後のミラーレスの住み分けに。

メイン機に7D、サブ機にNEX5を使っています。
NEXをこれにチェンジして、EF-Sレンズも気に入ったものは残しつつ、心おきなく7Dを5Dmk3にチェンジ。と行きたいなぁ~!
というわけで、キヤノンのAPS-Cミラーレス、凄く期待しています!


妥当な線ですね。
エントリー一眼レフから順番に、どんどんミラーレス化しちゃって良いと思います。

スペック的にフルサイズでないなら、スペック、使い勝手以上に次はデザインが関心ごとです。ずっこけないような物をぜひ、

うーん、APS-Cはいいとして、大柄になりますか。
やっぱり、Kissの置き換えを考えた上での選択の様に思えます・・
KissX6iの像面位相差だと、ちょっとAF速度は期待できないんでしょうかね・・・

なんか・・・中途半端な感じが・・・
まあ、レンズ交換式だけがミラーレスではないと言っておいてG1Xがズッコけたから、仕方なく、レンズ交換式も投入するか・・って感じなんでしょうかね、、、

いざ発表されたら、驚きの機能が!というのを期待しますか。
うーん、でも、個人的には、食指は動かないナー・・


PentaxのK-01よりAFが早いかどうかが見物ですね。
あれより遅いと、(個人的には)使い物になりません。

デカいボディ、遅いAFに、EVFもなし、取り柄はEF互換のマウント(アダブター経由?)だけ、、って話にならないようにしてもらいたいですね。

そんな訳で、かなり注目してます^^

G1Xの1.5インチではなくAPS-Cで決まりなら、キヤノンはコンデジは4:3、システムカメラは3:2(フルまたはAPS-C)という方針ということですね。
キヤノンはAPS-Cはフルのサブセットと考えている節がありますのでミラーレスもきっとフル対応マウントになるのでしょう。
それにKissを維持しつつAPS-Cミラーレスということは、一眼レフとは別にミラーレスというシステムが成り立つと判断したということでもあります。
これがうまくいけばニコンもAPS-Cミラーレスを出すでしょうし、ミラーレスも本流はAPS-C(またはフル)になるのが決定的となりそうです。
まあ4/3フォーマットがシステムカメラの主流になるのは難しくなったのは間違いないでしょう。

普通に考えると、
短いフランジバックにでっかいセンサーの組み合わせって現行よりレンズがでかくなりませんか?
m43よろしくボディで収差補正が前提になるんですかねぇ

APS-Cで行くのなら、ぜひEマウントで出して欲しいのですが、まあ、無理ですよね・・・。
もし万が一そうなったら、ミラーレスのEマウントシェアはすごいことになりそうです。
まあ、万が一にもないことですが。

X6iの静止画撮影で見るかぎり、ハイブリッドCMOS AFが
思ったより速くない(前モデルよりは速くなったそうですが)
ように思えるので、これがそのまま搭載されるのか
位相差ぬきのオーソドックスなコントラストAFになるのか
ミラーレス専用レンズと組み合わせることで
どれくらい変わるのかなどといった点が気になっています

キヤノンらしく、妥当なスペックに収まりそうですね。


ミラーレスの方向性については実機を見ないとなんとも言えないのではないでしょうか。
ある意味妄想が出来る今が最高の時。もっともフルサイズを望んていた方には・・・でしょうが。

EVFがハイアイポイントのバリアングルになるなんてどうでしょうか。
しかしkissX6の位相差AFの遅さを見るとミラーレスにして本当に実用になるのか心配してしまいます。AF時にレンズが絞込み状態だからじゃないですかね?
もしかしてAFの瞬間のみ絞りを開放する機構を載んでくるとか。

既存ユーザの利益も大事ですが、将来を見据えてベストな規格、新しいものを作り出して欲しいです。
そういう意味ではm4/3やNikon1は一つの成功であると思います。
フルサイズ以上の一眼レフカメラとAPS-C以下のミラーレスという棲み分けになったとしたら現行のレンズ資産のほとんどは大きく重たいだけの産物になる可能性もありますから。

しかしマウント乱立は貧乏人には悩ましい;;

「オートボーイ」のようなレンジファインダー・タイプか、もしくは「AE-1」のような一眼レフ・タイプを望みたい。何れにしても、ファインダーは是非ともつけて欲しいな~

 EOS IX E的なデザインかな~

APS-Cセンサーを使うのはいいですが、コンパクトなボディーサイズという点だけは妥協しないで欲しい。
ミラーレス機は、ボディーが小さくなくては意味が無いと思いますね。

そもそもミラーレス機はコンデジと一眼レフの中間に位置していて、そこそこコンパクトでレンズ交換が出来るからそこそこイイ画が撮れるってところに魅力があったように感じます。
イイ画が撮れるからコンパクトじゃなくなったなんて本末転倒ですよね。

ガッカリさせないで下さいね、キャノンさん。

ソニーのNEXで遊ぼうかと考えつつ、経済的余裕がないままここまで来たけれど、それならEFが使える分、こっちでもいいような気がしてきた。フランジバックがLより短ければ、往年のキヤノンのレンジファインダーのレンズも使えるのだけれど、こっちは微妙ですな。

APS-C がキャノンの出した戦略上の結論なら、後出しじゃんけんの限られた選択肢の苦渋?の結論かもしれませんね。

μ4/3以下・・・ニコワン、ペンQとおなじ運命?

μ4/3・・・交換レンズの焦点距離換算が分かり易く、小型化に有利だが、μ4/3陣営に今から参入するにはプライドが許さない?

1.5インチ・・・独自路線でG1Xとセンサー共有。μ4/3より優位性をアピールできる。小型化もμ4/3並。しかし、交換レンズ焦点距離換算が直感的でなく、ユーザーから飽きられる?

APS-C・・・kissX6iとセンサー共有。フォーマットは認知されている。画質的に有利だが小型化が難。
NEX、X-Pro1(手振れ補正レンズ搭載新型) などとガチンコ競合。さらに参入社も?
フランジバックはNEX より長くして?設計上の優位性を確保できるが、それでも独自性は薄い。

フルサイズ・・・論外。EVF を内蔵すれば電池消費量を勘案し大容量バッテリー必須。従って、小型化は至難。大きさ以外でもミラーレフの方が合理的。

N社と異なりエントリー機でもヒット商品を放っているキャノンのこと販売戦略も注目すべきでしょうね。

どんなミラーレスなのかな、楽しみです。
発表(発売はずっと先なんですかね?)されたら、標準システム構成(最低ボディ・標準ズーム・テレズーム・ワイド単焦点・標準大口径単焦点・ポートレート用単焦点・マクロ単焦点ぐらい?)をじっくり見て、自分の日常携行にベストなカメラシステムかどうか判断したい。

日常携行のシステムとしては、画質と大きさ重さのバランスでm4/3ぐらいがいいと、今は、思っているが・・・

EFレンズが使える軽量小型カメラあれば、ミラーレスでも1眼でもOK!
APS-Cなら大歓迎です。

X6iの大きさが『133.1 x 99.8 x 78.8mm』であり、フジのX-Pro1が『139.5 x 81.8 x 42.5mm』ですので、X6iから光学ファインダーを取り除けば幅、高さについてはX-Pro1程度の大きさには無難に出来そうと思いませんか。
奥行きについてはG1Xが64.7mmなのでそれぐらいはできそうな気がしますが、バリアングル液晶が付いている以上他社より厚くなる気がします。
NEX-7の大きさが『119.9 x 66.9 x 42.6mm』なので奥行きを除けば後2cmぐらいなんとかなりそうとも思えるのですが、その後2cmが難しいのでしょうね。

まああまり小さくしすぎるとレンズとのバランスもありますし、ホールド感にも影響しますので、これらのバランスが取れた大きで、一眼レフから見ればコンパクトと思える大きさになって欲しいですね。

スチルのミラーレスはフォーマット戦国ですが、ビデオはsuper35で決まりです。センサー共有し易いサイズでミラーレスに参入するのが有利との計算も働いていそうです。
キヤノンのミラーレスマウントは、イメージサークルがsuper35を綺麗にカバーしていると予想します。

IDKさん
どうせなら、パナソニックやソニーの様に新しいレンズシステムを使ったレンズ交換式のビデオカメラも発表して欲しいですよね。従来のデジタルビデオカメラとCINEMA EOS SYSTEMの間に入る製品ラインとして、個人でも頑張れば手がとどく価格設定にすれば、一眼レフの動画機能がと言っている人の声も小さくなると思うのですが。一眼レフに動画機能を求める人の気持ちもわかるのですが、スチルカメラは本来の写真を撮る事にこだわった製品作りをしてもらいたいので、専用のビデオカメラを作ってもらいたいです。

結局は、レンズ交換式コンデジで最高画質を目指すのか、KISS Xに代表されるAPS-C一眼レフの置き換えか。
既存キヤノンEOSユーザーはどちらをより望んでいるのか?
事と次第に寄っては、アマチュア用デジカメ市場占有地図が塗り替わるか?
最近、急にm4/3カメラを持つ人が目立つ気がするのは気のせいか?
メーカーは充分市場分析できているとは思うが・・・

最初の製品はAPS-Cで妥当だと思いますが、マウントのイメージサークルはNEX同様、フルフレーム対応にして欲しいです。

個人的にはAPS-Cノンレフレクスはありがたいです。
手持ちのAPS-C一眼レフは動体や本気撮り用、
来るノンレフレクスは旅行用、と言う風に使い分けたい。
KissX2を旅行用に、20Dを本気撮りに使っていますが、
ライトユーザに近い私としては旅行にはKissでも重たく大きいと感じることがあります。
レンズとの重量バランスは依然として残りますが、
少なくともミラーボックス~ファインダーあたりまでは軽くなるわけですから、それだけでも十分ありがたいです。
手持ちは少ないですが、せっかく買ったEF-S準拠レンズも無駄にならないのもありがたい。

EFマウント互換なら普通にkissFクラスの置き換えだと思うんだけど、
というかそうであってほしいなぁ。ファインダーのないkiss。
コンデジやスマフォから上がってくる人だと
ファインダーを覗くという経験がない人も多いでしょうから
そういう人向けに。
ペンタ部がない分だけすっきりした外観になって出発!的な。

ダハミラーのOVFのメリットって今や遅延ゼロ程度だと思うので
そこまでシビアな撮影はあまり想定しないであろう
エントリークラスでわざわざ採用する理由は薄いですよね。
そんなOVFを削ったkiss、出てくれたらお散歩カメラとして
EF40F2.8と一緒に買いたい。

APS機よりミラーレスが格下ちゅうことは勝手な格付けちゅうことやな。

APSより高くても高性能なミラーレス、KISSをつぶしてもええと思う。

スチルカメラはスチルに専業して欲しいとか、ビデオには適した別の形状があるとか、5D2の時から散々既出ですが個人的には反対です。
どっちも撮る者として、スチルとビデオの機材は同一形状で全く問題ありません。
両者は統一される未来が待っていると思っています。

待ってました。
SONY NEXとCANONのミラーレスがあれば
発色や得意分野が補い合いおおよそ事足ります。

従来の一眼レフとセンサーサイズも同じで
今までと同じ感覚で流れて来れますしね。

まだ、ミラーレスのシェアが2割ほどで、一眼レフの方が売れてる現状からして本気のミラーレスは、まだこれからじゃないですかね。でも、APSCのサムソンが不気味ですよね。ちょっとビックリしてるのですが、Eレンズより写りが良さそうなところを見ると。

私もIDKさんと同じ意見です。
アナログ時代はスチルとビデオで必然の形がありましたが、デジタルの現在、機能ごとにハードを分ける意味合いは薄いし、両者は融合していき垣根は無くなっていくと思います。

形状としてはスチル、ビデオ共に、人により使いやすい長年馴染んできた形状がそれぞれあると思うので、両者共に共存していくと思いますよ。

本題ですが、APS-Cだとするとソニーやフジの方向性を指向するのでしょうか。
Kissが売れているので、キヤノンのミラーレスはNikon1やm4/3の方向性で来ると思っていたので意外な感じがします。

ボディデザインはどうなるのでしょうか、どのような方向性にしても、初号機はイメージ戦略的にも大切なので、所有欲満たすようなデザインを期待したいと思います。
デザイン次第で購入も検討したいです。

ハンディカムスタイルは、長めのレンズや高倍率のレンズ付けるにはよさげですね。個人的には超望遠オンリーのコンデジがこの形で出てくれないか、と妄想したことがあります。

ですが、静止画で特にフルサイズ希望の人達は、むしろ口径は大きいけど筒長はそれほどでもないのが好きでしょうから、ハンディカムスタイルは相容れなさそうですねぇ。
ま、APS-Cでできる限りのサイズダウンをして、可動どころか取り外しできる液晶にしてくれると、長玉使うときは、勝手にそういうスタイルで使いそうですが。
三脚座改造して、そういうブラケット作るメーカーでそうだし。

これキャノンのミラーレスのリーク画像じゃないですか?

http://www.flickr.com/photos/ppl2a/6842166073/

norinagao2000さん

New Canon mirrorless AE-D ですか
それらしい画像ですね。

最近のキヤノン機はあまり詳しくないのですが
レンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMのようですが、マウントアダプター噛まさずに、直接カメラ本体に付いてるように見えます。
通常であればフランジバックが足らないと思いますが、何か仕掛けでもあるのでしょうか。

GXRのコラ画像では?
キヤノンのミラーレスがこんな薄型で出たら嬉しいですけど。

物体X様,管理人様
ご指摘の通り、GXRのコラ画像っぽいですね。。失礼しました。

『AE-D』;如何にも『OM-D』を意識したネーミングですね。しかも外観デザイン・レリーズボタン・シャッターダイヤル等、1975~6年頃のAE-1シリーズによく似ています。(OM-DがOMシリーズに似ている以上に。)
これはリーク画像ではなく、創作画像じゃないですか?
でも、よくできていますね。

しかも、EFレンズから一歩下がるかのような「絞りリング」を装備しているレンズ、80年代のSLRボディのようなシャッターダイヤルが付いている軍艦部等はミラーレスデジカメに相応しいのでしょうか?

個人的には疑問ですし、いまさらこのデザインでは買いたいという気は起りません。

皆さんはどう思われますか?

ポンさんの貼られたリンクにある画像は、デザイナーの方が作成した非公式のコンセプトモデルのCGで、実際のキヤノンのミラーレス機とは無関係なのでご注意ください。


>norinagao2000さん
問題ありませんので、お気になさらず。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年7月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タムロンSP24-70 mm f/2.8 Di VC USDは手ブレ補正は魅力的だがライバルに遅れを取っている点も多い」です。

次のブログ記事は「富士フイルムがXシステムの新しいレンズやアクセサリが掲載されたパンフレットを公開」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る