ソニーα99は新しい考え方のスチル・ビデオのハイブリッドカメラ?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα99の商品戦略に関する噂が掲載されています。

What's the strategy behind the A99 (via Top Sources)

  • 最高のソースと近日中に登場するα99に関する多くの話をした。(その話によると)α99は2年前行われた調査に基づいて造られている。ソニーはプロの写真家と動画作家に、α99が成功を収めるにはどうするべきなのかを尋ねており、主要な要望はプロ用の動画クオリティとサポートを有するカメラだった。

    動画に関しては、5D2や5D3を大きく上回らなければならない。ソニーのマネージャーとエンジニアは、α99はプロビデオクオリティを持つだけでなく、総合的なカメラを開発することを決断した。従って近日中に登場するのは、単なるカメラではなく、新しい考え方のスチルとビデオが1つのシステムになったハイブリッドカメラになる。

    このカメラはα77よりも、AF速度や動画の画質、EVFの解像度、よく考えられたアクセサリーや、クリーンな画質などの全てに渡ってより熟成されている。ホットシュー、フラッシュ(LEDの付いた)、バッテリーグリップは全て新開発で、写真とそして映画製作を念頭に置いて開発されている。

    α99は、写真の世界と動画の世界の融合へともう1歩近づかせる最初のプロ用フルサイズハイブリッドカメラになるかもしれない。私は、ソニーは賢明な選択してしたと思っている。これはフルサイズ機でニコンとキヤノンの優位を破る唯一の方法だ。α99が目標を達成することを期待しよう。

 

ソニーはα99で動画機能を強化する戦略のようですね。とは言え、スチルカメラとしてもα77よりも格段に熟成が進んでいるようなので、スチルの画質や機能についても期待したいところです。α99がプロの動画作家や写真家に受け入れるかどうか注目ですね。

2012年8月10日 | コメント(61)

コメント(61)

動画方面に力を入れるのは構いませんが、
撮影時間30分の制限とそもそも30分すら
持たない実撮影時間の問題には
どのような対処をするのでしょう。

見かけ上のスペックがどんなに優れていても
この部分の対応がなければ、今まで同様に
動画部分はスペック倒れになりかねません。

写真機としてのαしか求めていないユーザーですが
下手に動画に優れたカメラとして売られて
大コケしたら、巻き添え食らうのは自分達なので心配でもあります。

動画機能の開発に費用をかけて、商品価格が上がることを承認する人がどれだけいるのでしょうか。

動画機能を全く無くして、静止画機能のみ追求したフルサイズ機を望む人と、どちらが多いとソニーは考えているのでしょうか。

SONYが一つの世界を築き上げてくれることを楽しみにしています。
真似ばかりするのは好きになれません。

>動画機能を全く無くして、静止画機能のみ追求したフルサイズ機を望む人と、どちらが多いとソニーは考えているのでしょうか。

低感度高画質、ファインダーなど、徹底して静止画を重視したα900が売れなかったのだから、仕方が無いのでは?

BSさん

この記事のポストスクリプトで
ソニーは来春より写真専用の高精細FF機を開発中とありました。

ただ、このあとの記事で、ニコンd600が1500ユーロとしたら、
α99はいくらが良い?という記事で、

予想価格が2500-2700ユーロなのに対し、読者層は2100ユーロが
妥当とありました。

売出しが25万か20万、せめて22万なら素晴らしいと思いますが。。。

欧米など海外では一眼動画やスーパー35mmのfs700みたいな機種が日本以上に流行ってきているようです。

α99はマーク2からの乗り換え機種として意外と受け入れられるのではないでしょうか?

価格さえ差をつけられれば、マーク3よりもα99の方が色々な意味で魅力的な機種だと思います。

(マーク3が良くない機種というわけではなく、マーク3はスチル機としての造りや人肌の発色は素晴らしいですが、α99の方が片手手持ち液晶撮りのような用途にバリバリに向いていて素晴らしいという意味です)

Didjeridooさん
30分の制限はEUの関税の問題なので技術的にはどうにでもなるのでは?
ビデオとして売る気ならなおさら。

透過光ミラーの最大メリットが、動画撮影中も位相差AFが
可能なことですから、その特徴を突き詰めると、
α99の目指す方向性は、スチル撮影に特化したα900の
純粋な後継機でないことは明白でしょう

α700と900がミノルタカメラの正当後継者なら、
α350~550~77~99に至る流れは、
αがライブビューカメラとなり、カムコーダー、
ハンディカムとクロスオーバーするための進化と言えます

もちろんこの進化を不当に感じ、αから離れるファンも
少なからずいるでしょうが、かといって今更重く大きい
フルサイズ一眼レフで旅行に行って、スチルを撮影するだけ・・・
というのも、時間とカネがもったいない気がします

α99にα900同等の低感度高画質を求めるのはもちろんですが、
それ以上の要素はやはりソニーならではのハイクオリティな
動画機能です

子供と出かけたりするので動画は必須。
ビデオ機と2台とっかえひっかえするのは撮影も面倒なので、フルサイズ画質で1台で写真もビデオも高画質で撮れる機体が欲しいです。
AFも効くしα99はまさに理想の1台になりそうです。
できれば本体が400~500g台なら最高だったけど。

α65使っていますが、静止画の画質ではα900に遠く及ばないですね。
なのでやっぱりフルサイズの動画静止画兼用機が欲しいのです。
ビットレートも40~50Mbpsにして欲しいんですが、できませんかね?

ソニーらしいアプローチの仕方で、好感が持てます。

135mmSTFでPVを撮りたいです。

α700.900のようにmade in japanでしょうか?

>動画機能を全く無くして、静止画機能のみ追求したフルサイズ機を望む人と、どちらが多いとソニーは考えているのでしょうか。
>
そういう人の大半は2強に取り込まれていると考えるのが妥当でしょう。


なので、Sonyは良くも悪くもニッチの方を突き詰めるしかないでしょう。

それが一般層に必要な機能として認識されたならば儲けもの的な考え方でしょうか。

αとvg20の2台持ちのオレとしてはまさに理想的な一台。
しかし、この噂通りの機種が発売したとしても、しばらくは様子を見るんだろうな…。
こんな調子だといつまで経ってもローンが終わらない。

やっと輪郭が見えてきましたね。
なんか新しい分野が生まれるようでゾクゾクして嬉しいです。
以前銀塩からデジタルへの移行期には、自称セミプロ様達による、デジタル非難のオンパレードがありましたが、今度も同じような非難の声が上がるのでしょうね(苦笑)
でもそんなの気にしないで、堂々とブレイクスルーやっていただきたいものです。消費税上がる前にお金ためて買いたいです。


プロの動画作家に対して、動画における位相差AFのAF動作というのが
果たして魅力と捉えられるのか疑問を感じます。

得意の映像分野でキャノンから動画デジイチの王座を本気で奪い取ろうとしてしてるんですから、そのチャレンジは称賛されるべきでしょう

1ユーザとして動画はまったく重視していませんが、Aマウントの生き残りを考えれば避けられない選択ですので、支持します

トランスルーセントというギミックにこだわらず、
潔くシンプルな構成にした方が良いように思うけどね。
業務で使う人たちにギミックは通用しないので。

α900まではコニカミノルタから受け継がされた
純一眼デジカメ路線で、
α900はフィルムから純粋に
デジタル化した一眼レフとしては最高の出来ばえだったと言え
評価も高かったのですが、
商売としての利潤は良くなく
このままではコニミノから負の連鎖を受ける事になる、
折りしも景気は悪くただ継続するだけも困難な情勢
外野は次はもっとSONYらしいカメラをとまくし立ててくるし、
状況を打破するにSONYならではのカメラを出す必要は確かにある、
SONYの持つ優位性はなにか?
AV事業としてムービーではトップ企業だ
他社もすでにライブビューやムービーに手を出し始めている以上
それを凌駕するムービー機能を持った
ハイブリットカメラを次のハイエンドにと
まあそう言った方向に向かうのは
至極当然の路線でしたという事なのでしょうね。
ここまでするなら4K録画とかもやるかも知れないかな?

まぁ、先行大手と同じ道を後追いするのが一番愚かでしょうね、
それなら撤退したほうがまだマシ。

元々スチルの市場なのでスチルを求める人が多いのは当然ですが、
しかしそれは同時に既に供給者も居る訳で、
それなら新しいユーザ層を開拓して
ゲームそのものを変えるのはまぁ当然の戦略ですよね。

>>わたさわさん
EUの30分制限を排除したとしても、現状のAPS-Cモデルですら
30分の連続撮影すら、発熱エラーで完走しないことがあるのですよ?
場合によっては開始5分で止まる事もありました。
熱感知センサーの過剰反応、誤動作だとしても、はたしてそのような動作をするカメラを
動画撮影専用に使おうという人がいるでしょうか?

α900が売れなかった以上、昔ながらの一眼レフカメラを
sonyでやる必要はありません。ですが、APS-Cですら実現できなかった事を
フルサイズのセンサーを載せて実現できるのか。
この点に関して、明確な策が見えてこないと、動画がスゴイ!
スチルとビデオの融合だ!などと口当たりの良い営業トークだけを見せられても
なにもときめかないのです。

EVFの解像度は向上するとのことですが、リフレッシュレートの劇的向上も、お願いしたいですね。飛び物(鳥)を追ってA77Vを振り回していると、チラチラして眼がもたないことがあります。(それ以外にも、何か見やすさの問題があるのか、疲れる気がします。)

あと、個人的には、例えば135ZAをつけたA900のファインダを初めて覗いた時の「お~」みたいなのが、感じ取れるレベルのファインダであって欲しいですね。これは撮れる画とは別の話ですが、プロではなく一般人にとってのカメラというのは、趣味性の極めて強い商品ですから、こんなところも価値のうちなのではないかと...

画作りがどうなるのかも、興味の持たれるところです。A700は渋すぎたかもしれませんが、A900位は丁度良くて、A77Vになると派手な画ですがディテールが足らない、喩えるとアニメ的な、あるいはコンデジに近い画になることが多くて、光の具合とか、レンズの質(たち)とかも現れにくい気がしています。(でもその画作りの方が、一般受けするのかも知れませんけれど。)

静止画を重視して売れなくて、今回も売れなかったらどうなるのですか?

なぜフルサイズに動画が欲しいのかわからない。
専用のビデオカメラがある。

両方買えないって言うことですか?
動画を良い画質で撮りたければ専用のビデオカメラを買えば良いじゃないですか?

存在意味のわからないキワモノになりそう。
(通販で売ってた便利グッズみたいな)

ソニーらしい先進的なアプローチですね、過去の栄光にしがみ付く他社は大丈夫でしょうか…

ソニーは日本市場を多少しか気にしていない、欧米向け動画静止画兼用カメラを作るのでしょうか。他の方も言っている「ミノルタとの決別」だとしたら"α"というシリーズ名はやめて欲しい。ソニーがどこの国の企業か、どこの市場を見ているのか、誰に売ろうとしているのか、新機能の搭載と現機能(短所長所共に)のブラッシュアップのどちらに力を入れるのか、等ますますわからなくなってきた。なぜ、ソニーは、純粋なスチルカメラを作ろうとはしないのか

一眼レフに動画機能が初めて搭載されたNikon D90が出たときには邪道だの無駄だの言われてましたが、あっという間に状況が変わりましたね。
Nikonは結構チャレンジャーだと思いました。
でもソニーこそ、かつては様々な革新的製品を生み出してきたはず。期待してます。
で、上手くいったら後出しの我がキヤノンさんもよろしく。

どういった意味でギミックという言葉を使われているのかわかりませんが、複雑なミラーの仕掛けをトランスルーセントでシンプルにしたという認識を持っています。
業務で使う人たちにギミックが通用しないという意味も理解できません。新しいものは受け入れられないという意味でしょうかね。。

Didjeridoo さま
>>わたさわさん
EUの30分制限を排除したとしても、現状のAPS-Cモデルですら
30分の連続撮影すら、発熱エラーで完走しないことがあるのですよ?
場合によっては開始5分で止まる事もありました。
熱感知センサーの過剰反応、誤動作だとしても、はたしてそのような動作をするカメラを
動画撮影専用に使おうという人がいるでしょうか?

確かにDSLRは熱に弱いのですが,機械の特徴を理解して使い方がちゃんとしてれば避けられるトラブルです。僕は仕事で使い倒してますが7D5Dでそういうプロとして恥ずかしい状況にしてしまった事はありません。完全な機材は存在しないので要は使い方です。

確かにニコンやキャノンに勝つためには写真以外の何かに特化してより上を目指す方法しか無いでしょうね。
でも其れで出来上がったものが一眼と言えるかどうか疑問。
私の様にミノルタから入り使用してる人間にとって動画には興味が無い人間はソニーから離れて行くのでは。
やはり一眼と言う以上より綺麗な画像を写す工夫がなされるべきと思います。
動画を撮り隊のならハイビジョンカムを使えばよいのでは。

私的に動画は必須
DTレンズにも完全対応してくれれば買います。

>全さん
仰る通り深度の浅い動画に関しては、
フォーカスが視線誘導の意図通りになる必要があり、
今後も主流はマニュアルでしょう。
しかし既存αでも特定のレンズ、限られた条件下ながらも、
認識した顔をぬるぬるフォローする技術には驚くべきものがあり、
記録用途等ではソニーが普通に使えるものに引き上げてくれると思っています。

そこまで行かなくとも、フォーカス位置がプログラマブルになるだけでも、
フォーカスプラーがいくらか失業したり底辺作家が大歓喜すると思うけどw

問題は動画のクオリティではなく
静止画撮影の邪魔になる動画ボタンともっさり動作
設計のクオリティが心配w

α99は動画がメインのフルサイズ機になりますか、売れるかな?

α900がコストを掛けて作った割りには売れなかったからといって、ペンタプリズムのOVF搭載で、低感度高画質のカメラの需要が無くなった訳ではないので、α900で弱点視された高感度部分の改良とLVを搭載して改良したα900MkⅡを出しておけば、αxxのTLM機を出してメインストリームにしようとしても、スチル優先機としてα900MkⅢも新しいAF載せて出せていたはずですね。

もともとαの特長(つまりレンズの特長)は、風景やマクロなどで綺麗なボケを楽しめるというのが売りなわけで、それを実現するためのボディがα900であったりするわけですから、レンズをしっかり売ることが販売戦略の中でどれだけ重要かしっかり認識していたなら、おのれの主戦場はどこかなのかしっかり把握していたら、絶対α900の後継機は作っておかないといけなかった、販売戦略上の要だったはずです。
それが単に売れ行き悪いからとか評価低いとかでディスコンにして純粋な後継機を作ろうとしなかったのはカメラ事業の販売戦略上の大失策だったと思いますね。

αxx(2桁機)でビデオがメインのような利便性に富んだ面白いカメラを作って、コンデジからの移行組みなどを取り込もうとするのはそれはそれでやったらいいことですが、デジタル一眼の市場における販売戦略上、一番に上位に来るのは「レンズの売り上げ」なんであって「ボディの売り上げ」ではない、この点をソニーは見誤ってしまった。

確かに当時のソニーのセンサー製造能力では高感度耐性のあるセンサーをフルサイズで供給することは出来なかったかもしれないし、AFについてもニコンやキヤノンと比較されてぼろくそに言われることも覚悟して発売しないといけないような状況だっただろうから、実際にはやろうとしていたがやれなかったのかもしれないので、素人筋が偉そうなことは言えないですけどね*_*;。

デジタル一眼の動画はまだまだ5~6分の短いクリップを繋げて撮るというのが主流で、30分もの長尺で一度に撮るには向いていないと思いますけどね。

肝心の熱問題の具体的解決策(例えば冷媒を内蔵してカメラ内で循環させて熱を外部にスムーズに逃がしてやるような(PCで実際に使われている)システムを組むなど)を我々に提示出来ていない状況で、公証30分、夏の晴天時では5分も撮れないなんてことを繰り返していたのではとても売れませんから、その点抜かりはないですよねソニーさん!!

Didjeridooさんの仰るとおり!
まずは、センサーの発熱による停止を改善しなくては話は先に進みません。
発熱停止したら、撮影したくてもカメラもビデオも動かない状態が10分以上続くのですから。
私はNEX-7を買うつもりでしたが、このことで止めました。

まぁ動画機能が載る事を否定しても、
最終的に他社も含めて買う物が無くなるだけですけどね。

α99が成功するためにプロに尋ねた...
77や900はどうだったのでしょうかね?

私のようなスチルメインで、そこそこ動画があればいい人間にはD600の1500€、または36MPで実勢24万円のD800が魅力です。

フラッグシップでさすがですが、いまいち初値2500~2800€は...キャノン、ニコンより売れる=成功するのかな?と疑問です。

この価格でしたら、もう1機種のαフルサイズは廉価になりそうなのでα88?やα99の画素ピッチが同じ、APS版のアップグレードされたα77後継に期待します。

ただ単レンズはZAISSが24、50、85、135とSSM化で揃ってそのうち35などで完成されそうですので、これはこれで魅力です。
あとはGやVario-Sonnarなどのズームレンズを早めに出して欲しいところです。

α99は良い方向に進化しそうですね。
このα99で稼いで、α909もいつか出してね。
そしてレンズが動画対応するのでしょう。

廉価版フルサイズも来年にはよろしく。

動画性能強化に対する拒絶反応がスゴいですね。 私も動画は撮りませんが。

でもまあ、最近のソニー製センサーを見れば、静止画性能も格段にアップしてるんじゃないかな~、と思います。
だいじょ~ぶ心配ナイナイ。

どうなんでしょうね。今、欧米から特化したムービーカメラが次々出てるし、動画専門プロなら、そっちを選ぶと思うし。写真に関しても、500PX/1Xの写真見ても結構RAWを弄って作品作ってるし、やっぱり写真を撮る、現像しやすく作品作りが出来るカメラが基本に有ってムービーがないと、ハイエンド一眼カメラとしては難しい様な気がしますが... 

>asdさん

>なぜフルサイズに動画が欲しいのかわからない。
>専用のビデオカメラがある。


ないです。
まずハンディカムはジャンルが違います。
フルサイズの一眼動画は映画撮影のプロも使っているような「動く写真」の世界です。

これは従来なら数百万する業務用ビデオカメラでないと撮影できない世界でした。

>ロコールさん

確かにBMCC等、新しい安いレンズ交換式ビデオカメラが次々と登場してきていますが、そこに繋がれるレンズはニッコールだったりEFレンズだったりします。

つまり大きな需要があるのに5D2以降大手が需要を満たす製品を作れない(主に価格的に)状態なわけです。

αって「売れる」レンズが無いですよね。元も子もありませんが。売れ筋の標準レンズや大三元、超望遠、特に望遠系はAFの優れたCNで使いたいと大抵の人が思うはずです。おまけにαはボディ内手振れ補正だからレンズ買い替えの訴求力も弱い。現状Aマウントはボディの勢いで持っているように見えます。
TLMを投入してもこれですから、通常のレフ機でAF性能がCNに追いついたとは到底思えません。ゴーヨン始めせっかくのSSMレンズも持ち腐れになっていたでしょう。これ以上他の開発に割くリソースは無かったと思います。
今後動画共有の道はますます増えていくでしょう。隣の畑では生配信にμ4/3だシネUstだと騒ぐ人々がいます。扱いづらいフルサイズ動画がどの程度普及するかは分かりませんが、この潜在市場を無視する企業に未来は無いと思います。

AF なんて言わずLytroみたく後でフォーカスできるようになるといいんですけどね。深度が浅いカメラで動きものをAF で撮るのは今後も難しいだろうし、仕方なくマニュアルでやるんですけどね。昔の人はフォーカスなんてこと考えてたんだ、といつかそうなるといいのですけど。
それと欧米での一眼系カメラと動画の組み合わせの需要は日本国内を見てるだけではわからないでしょうね。日本では昔のフィルム時代でも8ミリくらいで家族や運動会の記録を撮っていたのがメイン市場ですし、16ミリのムービーカメラは高すぎて誰も買えなく映画製作が趣味みたいな人たちはかなり珍しかったでしょう。ビデオになってもやはり記録として買われたのが主で作品制作に使用するというのはやはり少なかったと思います。(そのかわり静止画文化は発展しましたけどね。)いまでさえ60Pのスムーズな(ビデオみたいな)映像じゃないととか30分以上撮れないとああだこうだいう方が多いのは「記録」用途を引きずっているからです。熱で学芸会は撮れないし、マイクで音は拾えないし、ズームは電動なくてフォーカスもできないですから。24Pとかシネガンマとか浅い被写界深度をありがたがる人が日本にはあまりいないように見受けられます。欧米だと正反対ですけどね。たぶんそういう文化の違いで神聖なるカメラに動画なんていらないという意見が多く見られるのだと思います。でも全体的に(世界的に)どっちが売れるかとなると動画機能があるほうが売れるしより多くの人にアピールできるし、キヤノンの牙城をまず崩さないといけないし、Black MagicやREDの頭を抑えないといけないしで、ソニーの今後はどうしても動画と静止画の両面をやると思います。
>ぎゃーとるさん
まったくおっしゃる通りだと思います。画質とDOFが同等の「専用のビデオカメラ」は何百万とかの世界ですね。

趣味と家庭を両立する弱い立場からしてみれば、
今回のα99は、「写真も動画も浅い被写界深度でよく撮れる。」
と、吹聴して買うつもりです。

ただ、動画撮影中に静止画で撮りたかったなと思う時があるので、欲をいうならRAWで、だめなら、サイズ選択可のjpegで撮影出来ると嬉しいです。
もともと動画撮影の比率は低いのですが、上の機能があると、
動画の比率は上がると思います。

動画は邪道、静止画が重要なんて言っても
それじゃNCに勝てるわけもないし。

プロ機の定義というか対象を従来の写真家ではなく
映像を扱うクリエータと考えれば新しい市場で
成功するチャンスもあるのかも。

どのみちスチルじゃ撤退しか先はないし、
攻めるのいいんじゃないですかね

どうも今回の噂話には動画とAFの話題だけで
スチルカメラとして、ムービーとしての
画質の話がないのを
すごい心配しているのですが・・・・私だけ?
みんな気にならないのでしょうか?

個人的に動画にも対応するのは有りですが
形状が今の一眼レフカメラだったら
意味が無いと考えています。
長時間撮影の撮影なんて考えられた形状では
ないと思ってますので。

本当に動画も取り込むのなら
今までの概念を覆すぐらいのものを出してほしい。
でないと、おまけ程度にしか考えられない。
SONYであればこそそこまでしてほしいのですが・・・

>眠たい蝙蝠さん

業務用のカムコーダーなんかもそうなんですが、この手の製品は実質三脚必須なんで、簡単に手で持ち歩く事は考えない方が良いかもしれません。

プロも移動撮影が必要な時はカメラスタビライザーを使ってます。このスタビライザーもかなり大きなものですが、それさえなかった時代はクーレン等で持ち上げてました。

>ぎゃーとるさん。

動画対応ですが、そのような使い方に特化した
形状があるのでは?と思うのです。
撮影時のスタイルもですが
操作系にしても別にスチルカメラの操作ではなく
動画に便利にすればいいし
バッテリだってもっとスマートに大容量を用意すべきでは?と。

動画についてはいくつかのセグメントがごっちゃに
なっていると感じています。
簡単に3つ書きますが
結局違う方向性で一つの商品を語る事になると
いつも話が平行線で終わってしまっていると感じます。

・スチルカメラだけにしか興味のない人。
・おまけで動画があればうれしい人。
・手軽な高性能なムービーがほしい人。

このうち最後の”手軽な高性能なムービーがほしい人。”用の
商品が世の中になくて、スチルカメラのシステムを使うことで
代用ができそうな事がややこしくなっる原因かなと。

であれば、そのようなカメラ部分だけ専用にした商品も
有ればいいのでは?と、単純に思うのです。

必要とする人はいると思いますし、マウントと周辺さえ共通なら
αシステムの展開もできて双方が納得できると思うのです。

で、このような新しい商品であればこそSONYに頑張って
ほしいなぁと。

昔から、安価なコンデジや携帯に動画機能が付いていて、
使わなくても文句は出なかったように、
20万円台のフルサイズにそれだけの高性能な動画機能が、
おまけで付いてくると思えば、お得だとおもいます。
10年前のデジ一は高かった。
今だったら数倍すごいのが3台買えます。
写りはどうでも、古いフルのレンズをフルの焦点距離で
使える喜びを早く味わいたいです。

今、フォトグラファーも動画撮る時代に成って来てるから、どっちつかずは良くないのだと思いますよ。エントリー機なら便利なカメラでも良いのでしょうが。
まだ、細かなスペック出てないですけど、写真の方も現像しやすいように、他社と同じかそれ以上の色階調bit数増やし、レンズのラインアップなのかな?じゃないと難しいように感じますが。
まぁ、ボディだけ売れれば良いのだったら、手っ取り早くEF/Fマウントにすれば、良いのかなっと思うけど。

ミノルタ、コニカミノルタのレガシーユーザーは、コニカミノルタが撤退した時点で、従来のαマウントとは違うんだと認識すべきです。
ソニーからコニカミノルタの延長線上にあるカメラはα900まで。
α900はセールス的には大したことがなかった。
コニカミノルタ路線ではニコンやキヤノンにはかなわないのだから、違う路線で差別化して欲しいです。
レンズはAF可能なツァイスやSTFなど他社にはないレンズがあるので、頑張って欲しい。

一眼で動画が撮りたければ、μ4/3に行けばいいような気がします。今のシステムでもSDXCのメモリ残量のある限り撮り続けられます。今なら64GBまでいけます。バッテリーで撮影しても120分以上可能です。

今は30pですが今後60pになる予定ですし、大口径ズームや電動ズームもあるし、30分制限や5分制限がある機種で動画メインの人が買おうという気になるとは思えません。

ろいさん

子どもの発表会ならともかく、映像作品で3分以上同じコマを撮り続けることの方が少ないと思います。
ファミリービデオと映像作品は区別しなければなりませんね。
そして、α99はファミリービデオではなく、映像作品を撮るクリエーターをターゲットにしているのでしょう。

なんと言うか、
動画撮るなら普通のビデオカメラやμ4/3でいいじゃないかって話し聞くと
そもそもフルサイズ機で動画が撮れる事の意義が判ってないと思うので注釈
静止画でも同じ事ですが、
センサーサイズの大きい方が、
記録する実面積が大きい分
ピントは浅いが解像力は高くボケとも差が大きくなる傾向なので、
より立体感や印象的な撮影表現が可能になります。
そこでの動画に魅力を見出せる人にはフルサイズでの動画は価値があると思うはず、
しかしその分のトレードオフとして
レンズを始めトータルシステムの精度要求と重さは高まります。
結果値も張る事になる、
一方でセンサーサイズが小さい方が、
小型軽量で低コスト
ピント精度も小さいほどシビアではなくなり
記録する為の録画としてはより安易で
一般向けにしやすいのです。
極論で言えば
スマートフォンからフルサイズ機までの画像と使い勝手と値段と持ち歩く大きさ重さなどを比較して
どこで満足出来るかだと思います。
それは人それぞれですが、
一般向けに販売するカメラでこれだけ
選べる範囲もかなり広くなった事は歓迎すべきでしょう。

何人かの方が言及されていますが、フィルムのムービーカメラのリプレイスであれば30分の制限は全く問題ではないです。ただ、30分間なら30分間確実に動作する、もしくは30分間確実に動作する為の環境を用意できる事が重要です。
プロユースならこういった信頼性が重要です。

高級一眼に、個人がよりいっそう楽しめる高性能な動画機能を搭載する事は、私個人は何ら反対はありませんが(私自身は動画は殆ど撮りませんが)、プロや映像作品向けの「需要を見込んで」スチルカメラにそういった特殊で高度な動画機能を満載する事には、違和感を感じます。

もともと「プロ用途においてのフルサイズ動画の必要性と、需要の切実さ」と、「個人用スチルフルサイズ一眼への動画機能の必要性」というのは「完全に別個の問題」だといえます。本当なら、そんな議論が浮上する事自体がありえないといえます。ではなぜ、現実にこれらが絡んで議論になっているのか?というと、単純な話で「フルサイズ 動画専用機が存在しない」からです。(業務用超高額機種を除いて)

つまりは「フルサイズ一眼を使った動画ニーズ」というのは、フルサイズ動画専用機の「代役」に過ぎず、専用機が登場するまでの過度期的な緊急需要、つまりは一種の特需であるということです。消防車が到着するまでの間、高圧洗浄機が消火作業において活躍するようなものだといえるでしょう。本来そのニーズに応えるべき存在が不在なのです。


問題は「いつまで経っても専用機が登場する気配がない」ので、EOS含めた「代役」である一眼に、本格的な動画機能が次々と要求される状況になっているという点です。

そして、特需というのがある特殊な状況においてのみの需要ですから、ある日突然無くなってしまう可能性があるものだ、と言う点が問題です。つまり、αが動画機能に特化し、それをセールスポイントにすることは、「いつまで続くか分からないものに開発リソースを大量投入するリスク」が潜んでいます。私がもっとも心配するとしたらこれであって、動画機能の充実自体には何ら心配はしていません。


というより謎なのは、ソニーなどはNEXのEマウントにおいてVGシリーズやFSシリーズというラインを持っているのに、なぜそちらでフルサイズ機種を発売しないのか?それほど需要があるとしたらなおのことです。しかもAマウントよりも高額な設定でも販売が見込めるラインでもあります。

また、フルサイズのミラーレスも需要があるのに発売されないモノの一つですね。他社が発売するまでが一番儲かるだけでなく、長期的なシェアにも響いてくるのですが出てこないのが謎です。

フルサイズのセンサーというのが、カメラパーツの中で例外的に高価なパーツであり、本来は採算を度外視しないと使えないような異常な歩留まりの悪さと、限られた生産数である、という事情があるとしても、です。

私自身は動画に興味がありませんが、ニコンやキャノンとは違う所に活路を見いださなければならなかったのだろう事はわかります。
「目指してる未来が違う」わけですねw

動画機なら何故一眼カメラのシリーズに入れるのか疑問です。

動画撮影に一眼の形は向きません。背面液晶を見ながらの撮影に一眼の形は向きません。

ユーザーはわずかなF値を稼ぐためレンズをにお金を払っているのにTLMであっさり減光なんて悲しすぎます。

肩で背負える本格的なビデオにすれば良かったのに・・・
カメラクオリティの写真が撮れるビデオにすべきだったと思う。

A900よりも売れない機種になりそうです。

α900が売れなかったのに、そのままの路線じゃ既存ユーザー向けだけの売れないカメラのままになる。一か八か二強にないとんがった機種を期待します。

おもうに、動画カメラというつもりなら撮影が25分で切れるのをなんとかしてもらいたいし、発熱の問題なら、レフタイプボディでは無理っぽいですし・・・・

それに99ってフルサイズと行ってるのに・・動画はどのサイズなんでしょうね・・・

ますます湯たんぽになってしまうのではないでしょうか?

動画に力を注ぐのは、かまいませんが。。。

一眼カメラの形をしたビデオカメラは使いにくいと思うんだが。。。

カメラ機能(EVFと高感度を充実しておくんなまし)

うん、無理して機能制限の連射12枚とかいらないからね。

無理しないで5枚くらいで十分だよ。

あとレンズはサードパーティーに任せて作らなくていいからね。ソニー製高いからさ。

下位機とバッテリーは同じだけどα99は高機能で消費電力が、ものすごく抑えられているのかが心配だ。特に動画。

動画と写真。。。両方を手に入れるのは至難の業ですな。

すごく大切なモノを妥協してしまいそう。


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このページは、2012年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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