パナソニックがGX2(GX1後継機)を11月中旬に発表?

43rumosに、パナソニックのGX2に関する噂が掲載されています。

(FT3) Panasonic GX2 coming in mid November?

  • パナソニックがフォトキナで発表するのはGH3のみかもしれない。あるソースによると、GX2の発表が11月中旬に計画されているかもしれないということだ。

    最近のパナソニックの特許には、EVFを搭載したコンパクトなm4/3ボディの図(L1のm4/3バージョンのような)が掲載されている。この特許には、このカメラにボディ内手ブレ補正が搭載されていることも記載されている。

    しかし、特許は通常、技術の防御のためであって、製品化されないかもしれない。とはいえ、パナソニックのエンジニアが実際にそのこと(EVF内蔵やボディ内手振れ補正)を考えているということはよいニュースだ。

    Amateur Photographerのインタビューの中で、パナソニック自身が、「今年、我々はGHシリーズとGXシリーズの意味をより明確にするつもりだ」と述べている。

 

まだ裏付けが取れていない情報ですが、GH3に続いてGX2も今年中に登場する可能性もあるようですね。G5は旧型の不満点・問題点を改善した正常進化モデルとなっていますが、GX2はどのような方向で進化するのか気になるところです。

2012年8月10日 | コメント(22)

コメント(22)

来ましたね。
デザイン的にはGXが一番好みなんで、次世代機も気になります。
とは言え、GXもコンセプトやポジションがハッキリしてるんで、システムはそのままに
G5で向上した部分をそのままGX2でも踏襲、という気がしないでもないですが。
新型センサーの性能次第では、値段の小慣れて来たGX1の方が
猛烈に買い時になっちゃうかも。
いい意味でサプライズがあれば嬉しいんですけどねー。

GXにEVFと手ぶれ補正なんて付いたら困ります。
買わない理由がなくなっちゃうじゃないですか。

E-M5が発表されなかったら多分買っていたお気に入りのGX1ですが、その後継機にボディ内手振れ補正がつくかもしれないという記事は良いニュースですね。オリンパスも門外不出の手振れ補正の特許をパナソニックの特許と引き換えに渡すのでしょうか。E-M5になって手振れ補正も次世代型になっているので、前のものを提供してもカメラが小型化できるのなら損はないと思います。ユーザーとしてもレンズに手振れ補正があるのとないのが存在するのはフォーザーズ規格の趣旨に反するのではないのかと考えてしまいます。フォーサーズ機の発展のためにも両社が協力することを願います。

パナがボディ内手振れ補正を実装したら天下無敵ではないでしょうか。どのメーカーも実現できていないし、両方式を採用しているソニーですら分断されて補完しえない状態ですから。

パナの場合はもっぱら単焦点専用でボディ側が作動するようにすれば、今までのレンズは無駄にならないかと。これから造るズームレンズは手振れ補正内臓でいいんじゃないなかと思います。パナはコンパクト化が得意なので。

チルト式92万ドットモニターとLVF内臓したらGX2は更に人気が出ると思います。

GXが「手ぶれ補正内蔵で静止画重視」という事になれば、「動画機GH」との差別化としては非常に良い方向性ですね。

GHとGXを1台ずつ持つユーザーも増えるでしょうし、マーケティング上は最高の一手じゃないでしょうか^^

GX1がまとまりが良かっただけに劇的な変化は無いと思いますが、
ライカ25㎜F1.4が前評判以上にいいレンズなだけに、
例の、省スペースでも組み込み可能なボディ内手振れ補正の
実現化を望みます

GX1にチルト液晶があれば素晴らしいのになぁ

沈胴ズームとかパナの技術は素晴らしいんですけど
マイナーチェンジ用に中途半端なスペックを
意図的に出してくる感が強いんですよね
価格は3か月で暴落したのを盛り上げる必要があるんでしょうけど

発売日に購入するの怖いメーカーですよね

GX2はEVFあるといいなあ。
夏の太陽の下で液晶はやはり…みにくい笑

EVFは内蔵機をずーーーっとまっております。
が… たぶん出るにしても別シリーズ名になりそうですね。
「GX2」ならばEVF無しでしょう。

パナボディにオリレンズでは手ブレ補正無しになるのが非常にネック…
ホントに一番どうにかして欲しいところです。

パナとオリで両立してm43規格を継続的に盛り上げていくためにも、
ボディ内手ブレ補正をパナ機にも搭載してもらいたい。

GH・GXでそれぞれ動画機・静止画機という差別化を図るのであればGXに内蔵手ブレ補正はアリかもしれないですね
ただ、PowerO.I.Sがすこぶる調子いいので個人的には今のままでも不満は無いですし、そもそもPanasonic的に今更ボディ側に手ブレ補正を内蔵させるのはデメリット>メリットな気が…

GX1はまだまだ売れ筋のカメラですから意外と早い展開ですね。
GXにEVFとボディ内手ぶれ補正がつくのなら間違いなくベストバイでしょうね。
液晶も当然画素数アップはするでしょう。
wi-fiあたりも次機種くらいからつくのかな。
さらに欲を言えば防塵防滴、12-35mmのキットレンズ、チルト液晶、ここまでくれば長く使えるカメラになりそう。

正直、GX1で唯一の不満が、DG45mmMacro以外の、単焦点レンズで手ぶれ補正が効かないことです。
GX2が手ぶれ補正ボディになって、高性能単焦点ワイドレンズが次々に発表されたら・・・夢でなければいいな。

技術的にボディ内手振れ補正が載せられないのではなく、戦略的にレンズ内補正をパナが選んだだけな気が。
オリのレンズじゃなくパナの単焦点でも手振れ補正が効くようになるので搭載してほしいのですが、それより簡単に実現できそうなワイヤレスフラッシュコントロールを早く付けて欲しいな。

以前は手ぶれ補正は絶対ボディーだと思ってましたが、動画の比重が高まるに連れて、そうばかりはない状況になってきましたね。
フィルム時代はレンズに実装する以外なかったので、その流れでデジタルでもレンズに手ぶれ補正のメーカーが多いのかもしれませんが、それが動画にも有利だとはデジタルの初期の段階で気付いていた人は僅かだと思います。
来年の技術動向くらいなら予想できても、数年後は誰にも分からない世界かもしれないですね。
今は背面液晶がデジカメの基本スタイルですが、それだってスマホやタブレットとの連携が進めば、変わってくるかもしれないです。

劣化するラバーグリップは無しで。

防塵防滴も期待したいが無理か。

GX1の手ブレ補正は一部のシャッタースピードで不具合あり。シャッター幕の動作速度と関連付けられています。いまいち制御し切れていないようです。

レンズ手ブレ補正にボディも手ブレ補正となると、さらに制御は複雑になります。手ブレ補正のせいでジャスピン写真が皆無になったりして。

GX1はEVFもないことが特徴のひとつですから、またもや路線変更などブレブレの態度は良くないですね。

古レンズをミラーレスで楽しみたい人にはボディでの手ぶれ補正がありがたいわけですが、最新のカメラ+レンズで高画質を目指すと別な考えになってきますね。
レンズでボディを選ぶ時代かな、m4/3も。

GX2 にEVF内蔵は賛成ですが、ボディー内手振れ補正を付けたら・・・それもまったく、悪くは無いですが・・・特別なパナμ4/3機になってしまいますね・・・。 売れりゃ何でもあり?

他社の、例えばN社の、型番の一貫性の無いのを見れば、もう思いつきで、いろんな機種を出すのも戦略の一つかも。

大化け!(大ヒット)するかも知れないし・・・。

GX1のボディ内手ぶれ補正がつくのは嬉しいですね。
マニュアルレンズを付ける時には助かります。
後はやっぱり バリアングル液晶の搭載ですかね。
コンパクトなカメラにバリアングルが付けば より構図の自由度が 無理なく得られるので、ぜひ付けて出してほしいものです。
EVFは後付けでも 内臓でも構わないけど、欲を言えば、
解像度を上げてほしいです。

GX2にはグッと成長したセンサーを期待しています!
バリアングルだと地べたの花の写真撮ったりしやすくなるのでなお嬉しいですし、
手ぶれ補正があると最高にベストです!

本年中に方向性が明らかになるのであれば本当に楽しみです!!

GH3センサーをGX2に 防塵防滴も期待


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このページは、2012年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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