ソニーNEX-5RとNEX-6ではカメラ用のアプリケーションの開発・販売が可能になる?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーNEX-5RとNEX-6に関する噂が掲載されています。

(SR5) APP support coming! The new NEX cameras are almost like iPhones :)

  • 新型NEXは、ほとんどiPhoneのようになる。これは皆が思っているよりも大きなニュースかもしれない。新しいNEX-5RとNEX-6には完全なインターネット対応(フルインターネットサポート)になるだろう。

    このことは、ネットが利用できるだけでなく、カメラ用のアプリケーションが販売できることを意味している。特製のフィルターや機能を持つカスタムアプリケケーションだ。もし、ソニーが本当にこのようなカメラを造るなら、素晴らしいことだ!

 

先日、ニコンがアンドロイドを採用したコンパクトカメラを発表するという噂が流れていましたが、ソニーもデジカメのネット対応を進めていく可能性が高いようですね。

NEX-5R・NEX-6用のオリジナルのアプリケーションを開発できるということですが、サードパーティー製のオリジナルのピクチャーエフェクトや撮影モードなどが出てくると面白いかもしれませんね。

2012年8月10日 | コメント(61)

コメント(61)

これは…面白いですね。
OSはなんだろう?SONYはXPERIAもあるし、Androidベース?

そして、アプリを販売する場所はどうするんでしょうねぇ?
SONYがGoogle PLAYのような場所を用意するのでしょうか?

これが本当なら面白いけど操作性が5nよりよくないと使いにくくて使わなくなりそうだな
新しい試みは評価できるけどね

NEX-7基準で話をしますが、こういうアプリがあるといいですね。
・押し間違えが多すぎる動画ボタンを無効にするパッチ
・カスタマイズできないボタンの割り振りを自由に決められるパッチ
・RAW+JPGでJPGの画質を変えられるパッチ
・ボタンに割り振ることができない、かつ頻繁に呼び出したい機能(設定効果反映やピーキングON/OFFなど)をボタンに割り振られるようになるパッチ
・ISOオートの上限を変えられるパッチ

……あれ?アプリではなく、「本来はファームウェアアップデートで対応されるべき機能」ばかりが思い浮かんでしまう。

開発が想定されるのはフィルタやソーシャル系のアプリでしょうか?
パナ機の非公式ファームのような深い機能までアクセスが許されたら面白そう。

Androidベースは、いまの携帯のように、バグだらけでまともに動かなくなるからやめて欲しい。
この試みは面白いけど、カメラとしては危険で買えない。
(セキュリティーからOSやソフト作りこみ不足で問題だらけになりそう。)

*関係ないですが、携帯は少し前のスマートフォンが出る前位の正常動作するころのに戻って欲しい。
これと一緒で、カメラもやたらと暴走しまくるようになるような・・・。

連投失礼します。

そう言えば、昔Kodac DC290にDigita OSが搭載されててカスタマイズ可能だったような…。

当時カスタマイズしてた人って居たのかな?(^_^;)

クラウドにつなげられれば結構便利ですね。旅行先で、その日ごと、クラウドに転送しておけば、カードのデータ容量の心配も要らないし。WiFiの速度も気になるところです。


ただ、カメラとしての優れたインターフェースに支障が出るなら、ちょっと考えものですね。さて、どうなるやら。楽しみです。

NEXやαのメニューってLinuxでしょ??

それを発展させるんじゃないでしょうか。。

確かにこれは革新的かも。実際どのようなことが出来るのか。発表が楽しみですね。

カメラ自体をAndroidで動作させるわけではないんじゃないかなぁ

おお、これは期待がふくらみますね。注目は「カメラ用のアプリケーションが開発可能」という点でしょうね。

重要なのは、OSや開発言語が何であるかよりも「カメラ内部のどの程度の機能まで公開し、ユーザープログラムでどこまでアクセス可能にするのか」という、この一点でしょう。

もしも、「カメラ内部のパラメータを変更したり、現像プログラムにまで変更可能」ならば、そのカメラのハードウェア性能を限界まで引き出すことが可能になります。画一的な使い方しか不可能だったGPSやジャイロと言ったデバイスも使い方が無限に広がるでしょう。


・・とはいうものの、そこまで可能にはしないでしょうね。内部APIへの自由なアクセスを許したユーザーアプリの自由化は「意図的に設けられたソフト的な機能差別化」が崩壊するからです。

たとえば、上位機種ではカスタム設定の保存数が5つできるのが下位機種では2つだったり、上位機種ではiso上限値の設定可能なのが下位機種では不可能だったり、と言ったようなソフトウェア上の差別化が意味をなさなくなります。ユーザープログラム自身がメモリ空間を持ち、内部変数にアクセス可能ならば、そう言った部分を自由に変えられてしまうからです。

実際は、差別化のような目先のメリットよりも、もっと大きなメリットがあるのですが。ユーザープログラムの自由化は、その機種ユーザーのコミュニティの爆発的な成長と、新たな使い方の発見の連鎖によって、莫大な費用をかけたマーケティング以上の効果が長期的に得られます。それはパソコンやiPhoneの例など見ても明らかですが、よっぽど革新的な先見の明を持ったメーカーでないと、実行するのは難しいでしょうね。

日本のメーカーはこういう規格の共通(共有)化やオープンソース的な利点への理解においては絶望的と言っても良いほど遅れていますから。。

つまりは、カメラにもウイルス対策が必要になるということですね。
ウイルスのせいで、撮った写真が消えたり、勝手にネット公開されたりすると、えらいことですね。

NEXは売っておりますが、ハードウェア仕様上可能かどうか知りませんが、キヤノンのような縮小RAWを実装するアプリが出れば再度飛びつきますね。

これから長々と語ることは一見この記事とは関係ないことですが、大事でもあると考えます。

キヤノン以外、jpg出力したのを小型化して保存するしか出来ないなんて、いかにその方面の技術力でライバル各社が遅れてるか、あるいは少数派を無視してるかを示唆してます。

RAWデータはカラーバランスの調整、歪みや収差の補正、ノイズ処理、露出ミス救済など、ほぼすべての要素でjpgをいじるより優れています。
だからRAW現像を日常的にやってるハイアマ層は、最近のRAWデータ肥大化にうんざりしてる人もけっこういます。私もそうです。

最近の多画素はPCに相当の負担を強います。多いときには一挙に1000枚近いRAW現像を行う私が快適に処理できる理想のRAWサイズは、10MPです。24MPはおろか、16MPですら重いです。ちなみにCPUはintel CORE i7ですので、現像する数がすくないならD800の36MPでも大丈夫ですが、やはり待ち時間の長さがうんざりですね。

現像ソフトのレスポンスもでかいRAWはいちいち遅い。それでいて最終出力が1000ピクセルていどなら、36MPであろうが10MPであろうが、解像感などは ほとんど変わりません。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。以上の用に、多画素に悩まされてる人はけっこう出始めてます。PCが進化してようやくRAW現像を快適にできると思ったら、さらにそれ以上の多画素化で元通り。

このいたちごっこを断ち切るには、RAWサイズそのものを抑制する技術の普及が必要です。超本気はフルで、それ以外は低画素相当のRAWで。

もしNEXでそれが可能なら、ぜひ実装してください! たったそれだけのことで、おそらく何万人かが真剣に検討するでしょう。最近ニコンに押されてるキヤノンが、なんだかんだいって王者のままで不動なのも、案外圧縮RAW機能の存在が大きいかも知れませんね。

私はニコンユーザーとして16MPのD7000でかとうじて踏みとどまってますが、16MPの流れが途絶えて24MPが最低ラインとなり、RAW機能が相変わらずなら、キヤノンへの乗り換えを考えます。それだけ1枚より数で勝負するタイプのユーザーにとって、無駄にでかいRAWはストレス以外の何者でもないんですわ。だからといって後処理すると画像劣化が著しいjpgも今更で、もってのほかです。

ニッチというか、痒いところに手が届くスキマをしっかりフォローするのも、カメラメーカーとしての使命だと思います。ニコワンやD800・D3200などを見ていてもニコンは基本どうしても多数派を志向しておりますので、なんでもかんでも挑戦してどんどん詰め込んでくれるが詰めは甘い、憎めないキャラのソニーさんに期待します。

ソニーには独自のOS(PlayStationVitaに搭載)もあり、様々な機器へ展開してゆく構想のようですが、やはり完成度がいまひとつらしいですね。

レンズメーカーや現像ソフト屋さんがサードパーティレンズの各種収差補正をするソフトとかを出したりしたら面白いですね

アンドロイドなら萎える
電池は減りまくりフリーズしまくり
レスポンスは低下し
パッチ程度ならいいけど

もはや…カメラがタッチスクリーン操作できるようになった段階から、そして…スマートフォンがカメラアプリの乱発を開始したあたりから、この流れは変えられなかったでしょうね。 誰しも、モニタをピンチして拡大したり、ピクチャーエフェクトや補正、さらにはSNS連携など…出来たらいいなと思い続けてきたでしょうし。

NIKONが早々に来るのはちょっと驚きましたが、SONYはもちろん最右翼でしょう。 カメラメーカー主導で来る流れは、通信産業中心に電話が進化した流れに近いですね。 すると、やはり電話の時と同じで、改めてAppleやGoogleのような門外者が、カメラ側への再攻をどうするか?にも興味が残ります。

名門や、技術がありながら…経営基盤の弱いようなカメラメーカーは、買収対象になるかも知れませんね。 伸び盛りのインスタグラムが買いとられたときのように。

スリープでの運用が基本になり、充電は本体のUSB端子から。なんてことになるんですかね?

 如何にもSONYがやりそうなことですね。
 オープンなソフトを入れ込めるのは面白いし、便利ですが、穿った見方すると 自社の開発力が不足している分、外部頼みにしただけじゃない? レンズ供給も 仕様公開当時からそんな雰囲気あるし
 どういう開発プラットフォーム提供するか不明ですが、不用意なアプリ動かすと BIONZやセンサが目玉焼きになって煙吹く可能性もありますね。野良アプリの中にはウィルスが混入していて 勝手に動画撮ってそれを第3者が勝手に吸い上げていくとか?
 Appleのように、アプリの統制とる根性がSONYにあるとは思えないな
 それとも、PSPや家電も含めて SONY全体がこっち方向に進むんでしょうか? カメラ自体の売上に加えて、開発されたソフトのみかじめ料も売上に入れて利益を上げる?
 なんかカメラの本質から離れた方向に間違った力のかけ方しているようで気に入りません。

ソニーは常に斬新な事をやってくれますね!
使い様によっては、これはかなり画期的な試みかもしれませんね。

最初はフィルター系位かもしれませんが、
素人向け・玄人向けの設定ファームみたいなものが自由にカスタマイズ出来ると便利かも。
確かに、バグが付き物のカメラになる可能性は高いですが…w

コージさん

全く同感です。

新しいことに挑戦するのは大変面白いことですが、製(商)品として販売する以上十分な検証(バグ・エラーをつぶして)をせずに、’人体実験’にならない様に注意して頂きたいですね。

ffffさん
流石にそれはアプリじゃなくてパッチなので無いでしょう。
しかしながら、操作系が弄れるアプリが有れば有り難いですが!

処理系の構成はどうなるんでしょうねえ
NEXのハードをタブレットに制御させてもARMには荷が重いでしょうし
従来のNEXにUIとしてAndroidのコンソールがくっ付いたみたいな?
感じになるんでしょうか

真っ先にSONYがやらなくてはならないことをやってくれましたね
出来がどうなるかはわかりませんが、決断はアッパレです

コンデジではなく、いきなりNEXに載せてくるあたり、そこそこの自信はあるんじゃなかろうか?

カメラのファームウェアとAndroidOSはチップも別にして切り分ければいいんじゃ

ポストプロセスはPCに取り込んでから・・・でいいんじゃないですかね?

なにか素直に歓迎できないところがあります

ARで初音ミクと一緒に写真が撮れます!的な物がまず出て来そうですね。

セキュリティに投資しないソニーですから、PSNの二の舞にならなければよいのですが。

新しい試みは、すごく面白そうなんだけど、カメラの基本性能はどうなのかな? コンデジと違って、性能変わらず機能追加だと、またA77みたいになりそうですね。

NEXをWiFiから操作できるAndroidとiOSアプリが開発できるってことなんじゃないですか?

そういえばこの前ソニーから来たNEX-7のユーザー対象アンケートで、「カメラをインターネットや、家庭内の機器に接続したいと思うか?」みたいな内容の設問がありました。サードパーティによるアプリの開発が活発になれば面白いものになりそうですねぇ。

流石に皆さん詳しいですね。私は一眼には動画やGPSさえ要らないと思っているので、そんなのが出てきても買いませんが、バグやウイルス等でカメラが機能停止に陥ることは想像できます。なにもカメラの中に詰め込まなくてもパソコンで大抵のことは後処理できる世の中です。ソニーは他社との差別化を図るためのアイテムを探しているのでしょうが、もっと基本的な機能の向上に力を注いでほしいと思います。(若い人からみれば石頭と言われそうですが)

バグやフリーズ、そのうえウイルスに気遣いながらシャッターを押すなんて、新時代の到来ですね。しばらくはA900を継続使用を考えてますが、やがてやってくる買い替え時期までには安定していることを願います。

バグやフリーズが怖い人は入れなければいいだけですよ。
私は大歓迎です。人頼みじゃなく、自分で好きなようにいじります。

 ソニーの目指すことを端的に表していますね。
 便利でお気楽でみんなで楽しい!
 それは良いことですし、新しいユーザも増えるでしょう。はじめてレンズ、高倍率レンズ、動画向けアクティブ手振れ補正レンズが増殖してきそうです。
 ただ、α900+ZAレンズで真剣な撮影と正反対の方向に全力で走っているような
 面白い反面、とても寂しいです。

電車などで携帯いじってる人は電話でなくてもいいんですよね。
逆に電話はメールと通話ができれば小さくて良い訳で。

ならばマルチツール化したNEXをいつもそばに・・てコンセプトも有りかな。
と思いますが、レンズの大きさがネックですねやっぱりw。

あと、新しい試みは歓迎ですが、もっさりならやめろ。売るな。

SIMカードスロットも着くのでしょうか?携帯ショップでの販売もあるといいですね。

日本のメーカーにしては思い切った選択をしましたね。
中途半端にならないことを祈ります。

携帯電話の時みたいに独自仕様や不自由なアプリ開発環境しか提供できず(ガラパゴス化して)市場から消えていくことのないよう、今度こそ頑張ってもらいたい。

使い分ければ良い。

私はα99はGPSも入れずRAWどり、
5Rはeye-fiにエフェクトアプリに
という使い分けを考えてます。

まあ5Rは5NにNEWレンズ付けたら
当分必要ないけど。

コンデジで様子見のニコン、
最初からミラーレスで行くソニー、
どちらにも期待してます。

NEXのライバルってiPhoneだったんですね。
斬新と言えば斬新だけど、つまりは「丸投げ」。

別に保守的にやって欲しいとは思わないけど、Aマウントもミラーレス化してNEXに合流しつつある現状を見ていると、本格的なカメラシステムに成長する事を期待していた自分としては残念です。

NEXはAndroidベースって話を聞いた事あります。
記事にある次の機種からでなくNEXは元々それで開発してるらしいです。
Androidと言ってもスマフォみたいなので無く、組み込みAndroidだと思いますけど。

昔Sonyの全製品にPS VitaのOSを載せたいって言ってたと思うので、その第一弾でしょうか。
それだと確かC#でのアプリ開発になるんでしたっけ?

カメラに追加しなくても、純正現像ソフトがサードパーティ製アプリにも対応できればいいのでは?そっちの方が安全な気もしますけれどね。
この案だとガワはSONYセンサーに限定されますから、マウントをオープンにして他社でもボディ作れるようにしてもらったほうが楽しいかなぁ。オリとパナみたいな。

現状のファームもLinuxベースですし
ソフトウェア開発者を取り込むって点でAndroid化するってのはありだと思う

NEX6の名前を聞いた時に、ケータイ、アイフォーン系を想像しました。想像と近い所に行きそう。5Rも同系統なのですね。こういうカメラになると、現在のハイアマのカメラ理論が通らなくなるだろうと思います。ゲームなどを作っているソニーの得意分野になってくるでしょう。
このうわさがほんとうであれば、納得できる展開です。
クラウドとはよくわからないものですが、このあたりを利用して便利なカメラを開発してほしいと思います。

NEXが組み込みAndroidを使用してたとは知りませんでした
NEX-5NのタッチパネルもAndroidのAPIを使用していたわけですね

組み込みLinuxを採用しているメーカにとって、組み込みAndroidのハードルは低いんだとか

せっかくNEXを持ち歩いても出先からWEB投稿する写真はiPhoneばかり(Eye-Fiはデータ転送が重い&電池消費が激しい)だったので、この進化は嬉しいです

開発用の画像編集ライブラリなど公開してもらえるなら、Androidアプリの自作にもチャレンジしてみたい

nazoさんが書かれたように、CyberShotはすでに組み込みLinuxで制御されていますので、完全にAndoroid化する必要はありませんから、APIの一部を実装して公開することは可能でしょう。

>nazo
へーとゆーことは
TwitterやYouTube、クラウドストレージをリアルタイムで使うのは
端末内蔵のカメラ以外だとなかなか面倒だったけれど
このNEXはミラーレスの性能と画質を動画も静止画も、携帯のカメラに近いノリで使えるようになるんでしょうね

>ことぶき様
Digita搭載機はDC260、290を所持しておりましたが
カスタマイズよりもMAMEを動かして見せウケた記憶が・・・
PowerMac6100相当の速度との事で意外と遊べたものです

>いかにその方面の技術力でライバル各社が遅れてるか、あるいは少数派を無視してるかを示唆してます。
特許の縛りがあって、キャノン以外は出来ないだけです。遅れているわけでも、少数派を無視しているわけでもありません。むしろキャノン以外のメーカーさんは歯ぎしりする思いで静観しているのではないでしょうか。
キャノンさんに先見の明があったということですが、特許の縛りは、まだまだ続きますから、今後より顕著になると考えられる多画素化の弊害から逃れたいなら、素直にマウント替えされた方がいいと思います。残念ながら他に対処法はありません。

面白そうですね。仮にAndroidベースだったとしたら、他社もAndroidカメラに参入すれば、共通のAndroidアプリで遊べるようになるかも。1社だけでネット対応、抱え込みするよりも、そういう方式の方が広がりがあって面白そうです。
ただ、そうすると単に機械を作ればOKとは行かず、ソフトウエアの顧客対応チームとか作らなきゃいけないから大変そうだな。

nikonとsonyがプラットフォームを立ち上げると面白いんですけどね

Sonyに限らず、いずれ各社からいっせいに、「スマートカメラ」が発売されますよ。スマートフォンがデジカメの市場を侵略しているのだから、カメラメーカーは対抗製品を出すしかない。画素数競争ももう限界だから、付加機能で競い合う時代に変わるでしょうし。

それと、昔々300万画素の時代にリコーのRDC-i700という通信機能やタッチパネルの付いたインテリジェントなカメラが有りましたから、その後長年平凡なデジタルカメラしか登場しなかったことの方が、どうかしていると思います。

USB2.0やUSB3.0でパソコンとつないだら、パソコンのソフトでカメラの全機能をコントロール出来るぐらいのことは、プロ機だけでなく上級機のカメラ全てで、実現してほしい。画像ファイルを転送するだけでは脳が無さすぎます。
イメージスキャナのTWAIN規格のように、標準規格のドライバでデジタルカメラがコントロール出来れば、デジカメが高性能の監視カメラや画像入力装置になるでしょう。私は長年スキャナ入力ソフトを開発しているので、デジカメが同じようにコントロール出来ないと不便に感じます。

ファーム的な物じゃなくて(その辺はメーカはやりたくない)、
SNSやARとかデコレーション的な事をやりたい(やらせたい)んでしょうね。
現状こういう用途だとandroid以外はまず現実的でないので(WPは無理だろうしiosは論外)まぁandroidかと。

個人的にはandroid(クライアント)アプリからカメラが制御できるwifiリモコン的な物は最初から欲しいところ。
(開発者任せでなく、そのレベルの制御ができるAPIを用意するって意味でも)

>Hさん
手ぶれ補正や超音波モーターは各社さまざまなアプローチにより実現できてますので、縮小RAWだけキヤノンしか実現できていないのが不思議に思うんです。RAWはマウントとおなじで、各社まったく異なりますから、いくらでも自由にできると思うんですよ。

それで私が出した結論が、「優先度的に開発が後回しにされてる機能で、各社真剣に実装する気がない」です。だからもしそれをアプリでどうにか出来るなら、やって欲しいな……と。

ニコンはボディとレンズで100万円近いシステム組んでますので、とても容易にはキヤノンへマウント乗り換えとかできません……。

> 45さん
そういえば…SONYとNIKONはある意味…光学の巨人CANONや、電気のSAMSUNG対抗上からも、うまい補完関係になるのかもしれませんね。 電気とメカトロ 撮像素子と光学技術 コンパクトの雄と一眼の名門 そして…国内では保守的ライバルに対抗するうえでの革新技術の先行投入傾向。

部品ビジネスやXQDフォーマットに限らず…先日来こういう雰囲気の情報がいくつか見え隠れしていますね。 たんにビジネス上だけでいえば、小さな日本の市場だけでなく、世界で韓国やドイツのライバルと戦うことを考えれば、いまどきなら…どこかに月下氷人でも現れて、そんなアドバイスでもしてそうですね。

カメラ界のカルロスゴーンみたいな話…世界規模の商売してるこの業界なら、決して…ありえぬ話でもないかもしれませんね。

だけど、Canonの縮小RAWはDxOなど・・上手く現像出来ていない(対応出来ていない)のが現状ですね

パソコンからもリモートで全操作が行えるようになれば嬉しいですね。
セルフ撮りの利便性が向上しそうですが、その他どんな用途が生まれるかとても楽しみです。

>45さん

ちょうどニコンからもAndroidクールピックスが出るという
情報があり、また24MPフルサイズ、噂の新300㎜F2.8など
どうもソニーとニコンのやることが同時平行的に進んでいる
気がします

もともと仲の悪くないメーカー同士ですし、国内外に強敵の
いるうちは、がっしり手を組んでくる可能性が無いとは
言い切れませんね


>アプリケーションの開発・販売が可能になる?

Androidスマートフォンは、オープンソースということで
多くのベンチャーが数多くのアプリケーションを開発・販売し
結果的にサムスンがアップルを追い越してスマートフォン
業界一位になっています

Eマウントアダプターを日本や中国のベンチャーが作り続ける
ことで、EFマウントの電子制御すら可能になりましたが、
それと同様の熱気、盛り上がりを期待している感があります

パソコンさえあれば開発可能なアプリケーションなら、
AndroidやLinaxの知識がある個人が、iPhonみたいな
さまざまな写真加工ソフト、例えば色褪せたポラロイド風、
またオリンパスのドラマチックトーン、ペンタックスの銀残し
風アプリを作り、販売するということも現実になるかもしれないですね

写真カラーソフトって、現像ソフトが有れば自由に作れるし、フリーでも何百って有るのに、どうなんだろう?

wifi装備なので、スマホ画面でライブビュー・全操作可能だと便利ですね(サムソンので多分ありますが)
wifi・bluetooth制御のフラッシュなんかも出たらいいな

カメラ単独でやるのもいいけど、せっかくソニータブレットがあるんだから、カメラとソニータブレットがシームレスで使えるようにすればよかったのにな。


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このページは、2012年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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