ソニーのハイエンドフルサイズ機は2013年5月~6月に登場?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新しい高画素フルサイズ機に関する噂が掲載されています。

(SR3) Next Sony Full Frame camera to be scheduled for May-June 2013.

  • 全てが上手く行けば、ソニーのハイエンドフルサイズカメラは2013年の5-6月に発表されるかもしれない。このカメラはよりフォトグラファー志向のカメラになるだろう。

    現在、2~3種類の異なったプロトタイプ機が存在している。そのうちの1機種は、ニコンD800と同じ36MPセンサーと一体型の縦位置グリップを採用していると聞いている。価格はα99よりもずっと高くなる。2機種目のプロトタイプモデルには、中判にできるかぎり近いクオリティを目標とする新型の50MPセンサーを搭載している。

    詳細情報を収集しているところだが、これらの話はプロトタイプモデルの話で、決定事項ではないことを心に留めておいて欲しい。しかし、私は、α9xではなくα1のような名称のハイエンドカメラが登場することを確信している。

 

まだ信憑性はそれほど高くはないようですが、α99よりも更に上のクラスのフルサイズ機の開発が進んでいる可能性が高いようですね。新型機のプロトタイプモデルはグリップ一体型ということなので、D4や1D X と同クラスのプロ用機になるのでしょうか。

また、新型の50MPセンサーの話が事実だとすると、この高画素センサーからどのような絵が出てくるのか興味深いところです。

2012年10月12日 | コメント(35)

コメント(35)

http://digicame-info.com/2012/02/2013-1.html#more
若干の誤差はありますが、この噂が現実のものになりつつありますね。

D4や1DXクラスのボディを2機種作るわけですか?
しかもどちらも高画素。

一機種でいいような気がします…


Canonからもまた出るようですし…

ていうか透過光ミラーなのか、ミラーレスなのか(、はたまたOVFなのか)も不明なのですかね。謎めいていますね。

「α99は整った光源での静止画の追求というよりは、ビデオ機能と動体撮影にかなりのウェイトを置いた機種です。静止画ユーザーには静止画用を用意してますよ。」と言うのを期待。

なぜなら(ただの私個人のグチなのだがw)、α99は
α900で出来たテザー撮影機能にまったく対応していないんだよね。
個人的には必須機能なだけにα99は買い換え候補にすら挙がらない。まぁ、財布にはやさしいのだが…。

D800と同じセンサーは既存Aマウントユーザーには嬉しいでしょうけど、他社ユーザー(特にN)にはアピールできないでしょう。価格やサイズが上がってしまっては、なおさら。間違い無く、専用センサーで勝負するべきです。


そういえば、以前「正方形センサー」の話題あありましたね。あれをSLT+EVFと併せて機能させれば楽しそうですが。

キヤノンが開発中の高画素機より更に高画素化されたセンサーですか…
ニコン機にも搭載されるでしょうなぁきっと

最近のソニーのデジカメに対する取り組み状況や
α99のスペック、連写やAFを見て(AFでは新機軸は打ち出していますが、TLMでは全面にAFセンサーを配置できるはず)
そしてソニーの業務用機器の実力からして
更に上位機種(α1?)は出るなと感じていました。

SR3で、価格も相当高くなりそうなので、どうなることやら。


やはり5000万画素で来ましたか。
キヤノンの噂の4700万画素を上回る数字で来ましたね。
やはりセンサーメーカーのパイオニアとしてプライドが許さないのでしょうか。

ちなみにあたたさん、α99はテザー撮影が可能ですよ。

高級機の話は前々からありましたが, この通りのスペックで出ても魅力薄ですね(36MPなら価格面でD800と勝負できませんし, 50MPでもCanonとガチンコ)。
ソニーならプロ用静止画カメラでも何かとび抜けたことをやってほしいですね, 正方センサーとか正方センサーとか。「一体型縦位置グリップ」が正方センサーの暗喩という可能性も...ないか。

その5000万画素のセンサーがD4Xにも使われるはずだ
とニコンユーザーが思いとどまってしまうところが
ソニーさんには厳しいところですよね・・・


もう、α3X、5X位の入門機以外は、TLM機はやめてくださいね。
TLMなくても、結構のAF出来るのが、NEX- VG900で証明されたわけですから。(こちらの技術を伸ばすべきです)
中、上級機でEVFを採用するなら、せめて、パナソニックも採用の240FPS以上のものを搭載してくださいね。
135中、上級機のEVFでは、本当は、480FPS以上のものが必要なはずです。(中判以上は、別ですが)

5000万画素ですか!こりゃすごい。

この辺りの画素数は1DとかD4系のカメラになりそうですね。
ハイエンドってそういうものなのでしょうか?

ただ、それだとTLMとEVFは止めた方がいいでしょう。
スタジオライティングではEVFは基本使いません。
定常光では利点の多いEVFも、ストロボの環境ではかえって使いにくいでしょう。

α900のOVFの復活だったら、ソニーユーザーさんたち大喜びですね!

手の届く範囲にあると面白いのですが。でも、A77/A99と同じレベルのEVFだったら、幻滅かも。(勝本氏の言からすると、やっぱりその公算が...)

ここまでいくとすごいを通り越して、ほとんど興味無し。

どういう用途で使う人が欲しがって、どれだけの需要と出す価値があるのかの興味はありますが。

どうせなら次世代センサーの開発に労力使ってそっちで実現した方がいいんじゃない。

工場のおばちゃんの話で恐縮ですが・・・

ひと回り大きいセンサーが入ってきたそうです。

「超広角レンズにも対応させるため」でしょうか?

ライカM9でも現行28mmでは問題ありませんが
古い28mmでさえ四隅が絵にならない場合があります。
ソフトで補完しきれていないのでしょうか。

やはり超広角ともなると
補正に限界があるのでしょうか?

春夏は無いと思う。
いつも新作出ると半年後に○○がでるって噂出るけど・・・
ハイクラスで出た試しあります?
間に合わせの機種をだしてきてユーザーを不安にしたことはあったけどw

NやCがやるような連続投入のスケジュールは組んでないと思う

あ、でも99がハイエンド投入後の値下りも考慮した価格だとしたら
あり得る?・・・・・ないなw

EVFやTLMに否定的な声を聞くけど、キヤノンやニコンと同じような製品を作ってそれで商売になるなら苦労しない。EVFやTLMは必然だと思う。
ただ、高画素機のニーズがあるかというとそれも疑問。TLMや像面位相差AFセンサーがスタジオや風景写真においてメリットを見いだせるのだろうか。むしろα99の小型廉価版の方がキヤノンニコンに対してアピールできるのではないかと。

>あたたさん

テザ-撮影でしたら、プラグイン(有料)で対応可能ですよ。
http://d.hatena.ne.jp/JJs/20120328/p1
http://d.hatena.ne.jp/JJs/20120329/p1


グラビア撮影などの現場ではEye-Fiなどの登場で、
撮影データの簡易確認が容易になり
αの活用目処が立ちつつありますが、
ブツ撮り専門の方にはまだまだ普及は難しいですね。

Sony αのプロユースでの活用が増えないのには、
こうしたところまで手が回っていない点にあると考えています。
マーケティングの弱さが悔やまれます。

50MPだろうと何だろうとCMOSなのでしたら、今までと同じような傾向の画質でしかないのでは?
36MPとかのCCDの画質を見るのであれば、あるいは中判ぽいと感じる人も現れるのかもしれませんが・・

ソニーとしては多画素センサーでの優位を盤石にしたいところでしょうね。それにしても大手各社、フルサイズはハイエンド特化型モデルの併売でスペック競争が過熱して、共倒れにならないか心配です。ペンタックスがフルサイズをどういうスタンスで出してくるか気になるところです。個人的にはボディのスペックを尖らせる以上に、レンズのリニューアルに力を割いて欲しいです。

いやぁ〜ソニーに勢いを感じますね。
良い意味でn、c社を脅かして欲しいですね。

50MPセンサーが開発されているというならNikonでD4Xが出るのかなあ・・・

画像処理エンジンのスペックと省電力化を考えるとTLMで出すのはちょっと微妙な気もするけど。

APS-Cで2400万画素ですからフルフレームで5000万画素なら、密度的には同じように思えるけど・・・
もし実現したらシフトレンズ的な使い方もできるし、かなりトリミングが出来るはずだから質の良い単焦点レンズをズームレンズの代用にしたりと広がりますね。
これに光を注ぎ込むレンズも早めに何とかしないといけませんね。

いくら画素数を上げても所詮フルサイズはフルサイズ。画素数をあげればあげるほどレンズもセンサーも余裕がなくなって、結局のところ中判のようなリラックスした描写とはほど遠いものになってしまうのはD800をみればある程度予測できます。
精細感だけが突出しても魅力的な写真とはいえないと思いますが。

個人的には、今後のハイエンドDSLRの進化は重厚長大ではなく、35mmならではの機動性を生かして小型軽量高速を目指すべきと思います。

50MPセンサーって、正方形センサーなんじゃないですか?
中判カメラに近いなんて書くくらいですし。

だとしたら絶対買いなんですけどね~w

最近のレビュー記事を見ても、ブログの書き込みを読んでも、ソニーのEVF、TLMは存在が認められたと感じられます。A99は売れると予想します。
私は55を使っていましたが、最近65を使い出しました。そんなわけで遅い感想ですが、55のファインダーに比べて、かなり良くなっています。A99のファインダーに期待します。
デジイチのファインダーはEVFが適しています。TLMは、将来他の方法が見つかるかもしれませんが、現在最も優れたAFであり、ソニーはそれらをどんどん推進すべきです。
後半年あまり、またA99(A1?)談義を楽しめます。サンキュウソニー。

TLMぬきだとどれくらいの価格になるかは
フルサイズNEXが出ればおおよそわかるんじゃないでしょうか

このクラスでオリンパスとの提携成果を生かしてほしいですね。
過去と現在で大きく違い、期待しているのはこの部分だから。
両社で次のオリンピック目指すくらいのことしてもらいたい。

50MPってのはハッセルとの業務提携用なんじゃないですかね?
SONYには是非とも中判用デジバックを格安で出して欲しいです。
コンタックス645用が出たら絶対買いますから。

センサーサイズ36mm×36mm
5400万画素なのかも
クロップで
3:2や4:3、1:1、16:9も画角を同じにするとか(笑)

NEX-7用の素子をフルサイズにしたら
おおよそ5000万画素ほどですから
ありえない話ではないと思います。

でもグリップ一体型ですと
一般ユーザーには手が出ないでしょうかね・・・

画素数増やすよりも、AFポイントを増やして欲しいわ。
キヤノン5DⅢレベルまで追いついて欲しい。

素人考えですが、正方形センサーだったら縱位置グリップは必要無いように思えるのですが。

Mossさん

バッテリーを複数積めるメリットがあるのだと思います。

噂のあったAEハイブリッドマウントカメラはどうなっているのでしょうか。また正方形センサーも面白いと思います。その辺から攻めた方が下手に高画素で攻めるよりはCN対策になると思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2012年10月12日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスが8-20mm F2.8-4など3本の魚眼ズームの特許を出願中」です。

次のブログ記事は「オリンパス17mm F1.8の店頭価格は565ドル?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る