ツァイスがソニーNEXと富士Xシリーズ用の交換レンズのモックアップを展示

ツァイスが、フェイスブックでソニーNEXと富士フイルムXシリーズ用の32mm F1.8と12mm F2のモックアップの画像を公開しています。

Carl Zeiss Lenses (via Photo Rumors

  • PhotoPlusの最終日、大きなサプライズがある! 我々は北米で初めてミラーレスカメラ用の新しいレンズ群のモックアップを展示している。我々は春には、12mm F2.8、32mm F1.8、50mm F2.8 Macroから、ソニーNEXと富士フイルムXシリーズ用の新しい交換レンズの発売を開始するつもりだ。

 

以前、ツァイスが開発発表をしていたミラーレス機用レンズのモックアップが公開されました。画像を見る限りでは、結構大柄なレンズのようですが、その分、画質に期待したいところですね。

発売時期は以前の発表では来年の春から夏となっていましたが、今回は来年の春となっているので、開発は順調に進んでると見てよさそうです。なお価格は、以前のインタビューでは1000ユーロ前後とのことでした。

 

zeiss_mirrorless_lenses1.jpg

2012年10月28日 | コメント(17)

コメント(17)

1000ユーロですか~。飛び抜けた性能でないとちょっと躊躇しますね。でも嬉しいことですね。タムロンやシグマなどもどんどん参加して欲しいものです。ついでにあつかましいことを言えば、富士フイルムさんも、ニコンやキヤノンのマウントアダプターを作ってほしいなー(笑)

外観だけですが、32㎜は取付けた感じが非常にバランスいいですね。
12㎜は、予想はしてたんですが、カバンに入れて持ち歩きには少し大きいかな。重さも400gオーバなんだろなぁ。。。
広角は、fujinon純正かな。

といってもボディが決まってないんだけど。
シャッター音!!

12mmF2.8興味津々ですが、ちょっとデカそうですね。
あんまり大きくて重いと、ならフルサイズの方がいいかとなりそう(汗)

NEXユーザーです。
24mm、32mm、50マクロとツァイスで揃えるのは理想だけど…
重さとお値段は理想的ではないですね…

近日発売のE35mmとツアイス32mm、評判の良いE50mF1.8OSSと50mmマクロ、悩ましい選択です。そう言えるのも良いことかと…

特にNEX(7)ユーザーに朗報かな。ところでEOSMのレンズはサードパーティーが売らないのだろうか。シグマのEマウント用をちょっと手を加えれば作れるだろうに、参入するという話を聞かない。レンズが増えるのはキヤノンにとってもいいことだと思うんだけど。

NEX-7での中望遠マクロは
ピーキングやバリアングル液晶で
最高に使いやすそう・・・

12mmも興味はありますが、
自分には広角すぎるので
換算約28mmの
18mm F2.8ディスタゴンが欲しいな~

アダプターは富士さんもパナさんもゆっくり出しているので第三国のサードパーティーに漁夫の利をしめられていますよね
純正のアダプターは難しいのかもしれませんが同時発売にして欲しいものです ネーHMさん
レンズのバラエティーが増えるのは大歓迎ですよね

Planar 32mm F1.8はソニー製35mm F1.8 OSSとは価格が倍ぐらい違うでしょうから、
両者の描写の違いが気になります。
比較作例の数が十分になるのを待っていると、品薄で手に入らなくなりそう…。

腰痛持ちさん、実は、タムロンの90ミリのマクロを、と密かに思っているのですがー。富士フイルムさんの今後のレンズ・ロードマップではこのあたりが手薄かなとも思っています。

こうなると、Sonyが出したZeissブランドの24mmってどんな位置づけなんでしょう??微妙な気が...

SONYのツァイスはAFが使えるじゃないですか!


・・・と思ったら、このツァイスもAFで出るってうわさですね!
これはほしい・・・・

NEXのボディのちいささが目立つとともにつけて散るレンズの大きさがめだちますね・・・・

さすがにでかすぎるような・・・

焦点距離が違うのに立ち位置とか問題あるの?
どっちもツァイスの基準をクリアしていてAFできるんでしょ?

付けているレンズが違うので一様に比較出来ませんが、ソニーはバランスが悪いてですね。
その点FUJIは良いですね、あくまでも見た目ですが。

コレ、APS-C用のレンズですよねぇ
ってことは、フルサイズNEX はないのかなぁ・・・

SONYとFUJIではレンズの設計思想がかなり異なっていて、FUJIの方は後玉をマウント面からボディーの方に潜り込ませるように突き出させて、可能な限り撮像素子に近づけ大口径化・小型化を図っているのに対し、SONYの方は後玉がマウント面より引っ込むタイプのオーソドックスな設計になっているんですけど、ツァイスはどちらに合わせるんですかね?
SIGMAがSONYのEマウントを基準に設計したレンズをm4/3に流用しても、m4/3専用に設計した場合より大きくなってしまったり、解像度が不足してしまうのは避けられないのが現状ですから、どちらかのマウントがボトルネックになってしまう事はないんでしょうかね。

富士フィルムのXE-1でマウントアダプター使ってコンタックスツァイスレンズを使用してますが新しいツァイスレンズに早く出会いたいですね。


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このページは、2012年10月28日 に公開されたブログ記事です。

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