ソニーは他社の廉価フルサイズ機に対抗するつもりはない

lesnumeriquesに、ソニーの開発者(アカシタツヤ氏、カツモトトオル氏)のコメントが掲載されています。

lesnumeriques (via Sony Alpha Rumors

  • Q: 他社がα99よりも安価なフルサイズも出てきているが? ニコンは36MP機を提供しているが?

    A:α99は透過光ミラー、顕著に改善されたAF、動画などの機能でライバルとは区別されている。センサーについては、感度とダイナミックレンジ、60pのフルHD動画の速度とのバランスを考えなければならず、最終的に、24MPセンサーがα99に最も相応しいと感じた。我々はα99は、いい立ち位置にあると考えており、ライバルの廉価なフルサイズ機に対抗するつもりはない。

 

ソニーは、今のところニコンD600やキヤノンEOS 6Dのような廉価フルサイズ市場に製品を投入するつもりはないようです。ただ、ライバルの廉価フルサイズ機の売れ行き次第では、いずれは対抗機を投入せざるを得なくなるかもしれませんね。

フォトキナ2012で各社の新製品が出揃ったことで、ソニーRX1も含めて、各社のフルサイズ機の動向が俄然面白くなってきましたね。

2012年10月 1日 | コメント(68)

コメント(68)

結局いくらで売ってくれるの?
あんま高いともう一台中古でα900買って終わりにする

コスト的には、お金がかかるプリズムとミラーを動かす複雑な機構を省いた分、もう少し価格を下げられるのではないかと...。

 今廉価版を出しますと言ったら、α99の買い控えを招くだけでしょう。

 ソニーが上位に食い込むには、15万以下の廉価版フルサイズを一番乗りで出すと予想してますけど。

α99は色々と力が入ってるので、高めスタートで市場の反応を見ても良いと思う。しかし、このクラスになるとマッチする最新レンズがあるかどうかが…
出さなければいけなくなれば出すでしょうね。

TLMとは言えフルサイズ化する際には研究費もかかってるので、いきなりは安く出来ないのかな…と思ったりもします。
あと、プリズムにお金かけられない分「他社に追いつく」為にもAF-D等を頑張って作ったのかなと思っています。
高いのは高いですが、今まで無かったものを出すという意味からもそれほどぼったくり価格には見えないかなと…
実際に自分の撮影の中で使ってみて、画質がいかに変化したかを試してみたいなぁと思います。

ところで、クリエイティブスタイルに「明るさ」がなくなると、残念だなぁと思うのは自分だけでしょうか…重宝してたのですが。「ゾーン」はあんま使わなかったですけど。

いずれ、α88(?)を出すのでは。
来年の春くらいかな?

> α99は、いい立ち位置にあると考えており、ライバルの廉価なフルサイズ機に対抗するつもりはない。

なるほど。 要するに 「α99では、ライバルの廉価機に対抗するつもりはない」 と言っているんですね。

「α88…とか…ナントカは出しません」 と言っているわけではないですものね。

単に廉価なフルサイズが用意できていないだけでしょう。

対抗するつもりが無いのではなく、今は対抗できないと考える方が自然だと思います。

対抗する気は無いって言ったってねえ!
我々ユーザーは勝手に比べちゃうわけで、、。
そうすると私の場合A99はD800、D5Ⅲなどと比べるよりもD600、6Dと比べてしまうのですが。
そしてもう一つ。
全く「いい立ち位置」ではないと思う。

廉価版フルサイズDSLR機はいいから、RX1を15万円で売るとか^^

ソニーのカメラはそんなに好きではないけど頑張って欲しいといつも思っています。でもこのコメントはちょっとかわいそうな気もします。性能にそんなに差がないのなら安い方を買います。つぶれたりしないよねソニー。

α99を「お買い得だと思える価格で」提供してくれれば、それで良いんですが(苦笑)

RX1とD600は全く同じセンサだから、斜め45度くらいから対抗してると言えなくもないですね。

対抗はしないが、フルサイズのラインナップ自体は拡充しそう。
対抗しないだけで、蹂躙はしかねない

αマウントのフラグシップはミノルタ時代から他社より割高でも、それなりの魅力があったので買う方が多かったと思いますがα99は正直微妙です。大枚をはたいてまで買うと思う魅力がはっきり言ってないです。
α-9000→α-9xi→α-9→α900と乗り継いできましたが、α99は買おうと思うポイントがないです。TLMはいくら光量ロスが少ないといっても気持ちのいいものではありませんし、EVFも現時点ではOVFより明らかに見え方は下です。
動画を撮る人にはいいでしょうけど、静止画しか撮らない私としてはかなりがっかりな仕様と値段です。
今はSTFと85Limited、Zeissでのポートレートのためだけにαを使ってますが、α900の寿命がつきたらEFにマウントを統一しようかな・・・。

安いの欲しいな。
α57のボディ流用して、連射5コマ/秒位で実売12万くらいのを・・・

誰も予想しなかったRX1をどーんと出しちゃう会社ですよ。
対抗する必要なんて本当にないのかもしれません。
フルサイズの先の先を考えているのではないでしょうか。
α99早く手にしたいです。

今のαに高画素はいらないと思う。というかあっても使わない。銀座で触ってみたものの、やはりレンズが・・・。
ただ、RX1のラインは素晴らしい発想だと思う、RX100と同じタイミングで作っていたらしいけど、あれは欲しい。その流れで36MPが求められているならいいと思います。

いいと思います。
『like.no.other』って謳ってたくらいですし。
一眼レフメーカーと同じ道を歩いてく状態では
同じものしか作れませんから。

これからもソニーらしい、珍妙奇抜な製品をお願いしたいです。

センサーについて60pのフルHD動画の速度とのバランスを考えなければならずと言っているという事は、スチルに特化した機種は作らないって言う事ですかね。
αにはミノルタの技術を継承するスチルに特化した機種があってもいいとは思うんですけどね。
名前が同じだけで違う物になってしまうなんてなんか悲しいですね。

廉価フルサイズはNEXで参戦、では?

99ですが、30万では売れないでしょうね・・・個人的見解ではありますが・・・(αファンには怒られるかもですが)

少なくとも初値25万を切らないようでは売れないんじゃないかと・・・個人的には22万以下で少し買おうかと言う意欲がでてくるかな・・・
やっぱ売ろうと思うなら、廉価機くらいでないとキツイと思うのですが・・・

透過光ミラーで区別されているのは完璧マイナス要因だと思うのだけど・・・(^-^; AFはニコキャノに追いついているのか・・・追い越しているのか・・・今後の情報が楽しみです。

一眼レフファインダーを搭載せずに済む方式として
電子ファインダーを選択して簡素化してるのに、
一眼レフ機より価格が高いようじゃ、厳しいと思います。

僕もSONYにはSONYらしいものを作ってもらいたいです。
廉価機が有れば嬉しいのは事実ですが、無理に作ってもらいたくはありません。
出すなら、開発者自らが納得するものを出して欲しい。
市場が求めるから~なんて理由では良い製品ができるとは思えません。
自信持って胸張れるような製品を期待したいです。

ほとんど静止画しか撮らないから、静止画メインだとペンタプリズムも無いのに高すぎる。

静止画と動画を一台で撮影したい人だけのカメラのように感じます。

このカメラは静止画で飛びぬけた何かがあるのでしょうか?
動画で飛びぬけた何かがあるのですか?

α55は立ち位置こそ入門機だが、総合力ではあの価格で中級機に迫る潜在能力があったからこそ売れたと思う。もちろんAFなどの基本性能の見劣りや熱問題等もあったが、当時比較されたのはKissX5やD5100よりも7DやD7000が目に付いた。TMLならではの強みを存分に生かし、今思えばある種の名機と言っても良いとさえ思う。

ソニーには今後もこういうのを最も期待したい。スペック番長でも構わない。同モデル帯の価格でありながら、ワンランク上のモデルに部分的にでも対抗できると思わせる存在。TMLを選んだソニーだからこそ可能な戦術。残念ながらα77はそうならなかった。

α99は果たして5DⅢやD800に純粋に対抗出来るモデルなのか?実際にV1.00を触って確かめられる日を楽しみにしているが、もし純粋対抗モデルでないのなら、他社廉価フルサイズに近い価格設定にしてこそだと思う。そうすればα55の再来になれると思う。

20万以上では、またα900と同じ売れ行きでは・・・・
TLMのメリットである、コストダウンすら反映されないなら、なんのためのTLMなのか全くわかりません。
動画AFもフルサイズF3.5固定ではきつそうですし・・・・
像面位相差もレンズがかなり限定されるようで・・・

個人的には、早々に18万、最終的には15万前後にならないと全く売れないと予想します。

廉価版は出ない。。

では、それ以上の上位機は???

α99は最高性能のAFを謳っているのに、6fpsって、、
せっかくの328が泣きそうです。


廉価版は要りませんが、せっかくのTLMなんですからCanon 1DXを超える16fpsぐらいのスーパーカメラを作ってこそ、Sony!^^

生産台数が少ないSONYがCanon,Nikonに対抗するためには高価なペンタプリズムを廃止してなんとか頑張れるというレベルの所に、更に低価格機と言われても難しいのでしょうね。

一年前ならいざ知らず、今となっては他に優秀で廉価なモデルが揃いましたので、対抗なんて気負わなくても我が道を行けば良いのでは無いでしょうか。
独創性を貫けばその先にとんでもない成果が待っていると期待しています。

半年前に出せれば安価を売りにして
シェアを広げることも考えていたでしょうけど
D600と6Dが先に出た今では完全に手遅れ、
相乗りはまずいでしょう。
対抗できるレンズも用意できてませんし。


水害とファーム未完成ゆえのα77の失敗が、
αを大きく変えてしまったと思います。
起死回生のためにαよりRXを優先することを選んだのでしょうし。
結果、見事な逆転挽回だったと思います。
RX100愛用してますが、
ほんとうに妥協ない完成度のカメラで
日本製品として誇らしいです。


しかしαとTLMは引き続き瀬戸際でしょうし
α99はせめて嵩んだ開発コストが回収できなければ
次が出せない、というところでしょう。

最終的に値下げされても利益が出るよう、
もしくは開発リソース不足で削ったのだと思いますが
せめて連写の枚数と速度を確保してくれたら高くても
多少売れるカメラになる可能性があったと思いますが残念。
売れないからこの値段なのだと思います。


センサーを1600万画素に変えただけのα77、
何とか出してくれませんかね。

α99の発表後に77の新ファームが出るという噂もありましたが
99の画質もギリギリまで苦労しているようですから
あまり期待はできないかと…。

APS-Cモデルにてあれだけ上位モデルにかぶる廉価版を世に出しておきながら
フルサイズではこれ一本なのでしょうか?α99の価格次第なのでしょうが
廉価版を出さねば、売れないか値崩れを起こすかの二択になると思うのは私だけでしょうか?
ニコン・キヤノン陣営の廉価モデル登場はD800と5D3の値崩れ防止という意味合いも
あると感じています。

開発・製造コストを考慮すると、自社で廉価機を出すより、自社センサーを積んだ他社のボディ(D600)が売れる方が利益が大きい、そういう判断なんでしょうね。ソニーは、キヤノンやニコンのように中〜高価格帯のボディが成功してる訳でもないので、廉価機を出してもあまり割安感を演出出来ないでしょうし。好意的に捉えれば、センサー供給メーカーとしての余裕の表れなんじゃないでしょうか。

動画機能なんかいらないので、静止画を追究したカメラが欲しい

α99の値段は発表になっていませんが
D600などの対抗する気がないのならば
値段は強気に25~30万円台でくるでしょうか。
*D800や5D3と同じ価格帯

α99の動画ですがフルHDの60Pのようですが
α77でも同じではないのかなと。
フルサイズの画角を生かした(ボケの大きい)
動画が撮れるのでしょうがあえてフルサイズで
撮らないといけない動画が
一般ユーザーにあるのか不明ですね・・・
映画研究会とか演劇の撮影に使うとかならば
良い選択肢かもしれませんが^^;

動画も写真の画質も他社を凌駕していることを期待しますが
なんだかそもそもの方向性が間違っているような
気もするんですよね・・・

他社の廉価機にα99で対抗する気はないと言ってるだけで、
廉価版を出さないとは言ってないと思いますが…。

べつに値段が高くても画質さえ良ければαユーザは他に選択肢ないんで買うんですけど
(TLMあっても、そのぶんEVF利用や動態AFに強くなれば撮影チャンスが増えるので無問題)

肝心のサンプル写真がなかなか出てこないのがもどかしい……

廉価機や高画素機の噂も気になるし、実売が25万以上なら春まで様子を見るかもしれない

5D3もそうとおもいましたが、結局動画に色目を使うと中途半端な製品になりやすいということでしょうかねえ。

あ、TLM機なのに6FPSなんですか?それはちょっとフラグシップとしては残念な値。
映像エンジンが間に合わないのか、センサ側のクロックの問題なのか、判りませんが、立ち位置が微妙なんですね・・・。

廉価版を出そうにもα99と同じ24Mセンサーじゃあまり差別化できないような・・・

他社と張り合う必要はないでしょう、99を含めた新技術搭載機種が市場に受け入れてもらえれば。適正価格は市場の中で決まって行きますので、思惑通りに30万前後で売れるかどうか見守りたいですね。

TLM方式を採るなら一眼レフタイプのスタイルを止めること。
それとレンズ交換可のフルサイズミラーレス機(フランジバック長はEマウント近辺で)を早く出しなさい。

気になる価格ですが、アメリカでは出ています。
B&Hで$2,798なので日本円で22万円くらいです。
国内では25万円位からスタートかなと予想しています。

toさんと同じですが、
あくまでα99をD600や6Dに対抗させるつもりがないだけで廉価機を出さないとは言ってませんね

来年の春頃1万くらいの廉価機が出るような気がします。
プラボディで小型軽量600g10fpsとかならヒットしそう

>我々はα99は、いい立ち位置にあると考えており、
>ライバルの廉価なフルサイズ機に対抗するつもりはない。

廉価機(D600、6D)と競合する価格で出してほしかったです。
D800、5DⅢと比べられちゃうと、セールス的に厳しいと思いますが。

「いい立ち位置」ってどういう認識なんでしょう?
派手にコケなきゃいいんだけど…

透過光ミラーが現時点でユーザーにとってメリットがあるとは考えられません。同じ価格帯ならミラー機を選びます。

海外メーカーの人が、日本のメーカーは売りたい製品と客が欲する製品を勘違い(開きがある)してると言ってましたが、正にソニーのことだと思います。

客はTLMがどうこうなんて欲してない。

新製品発売直前に他に廉価版や高画素機を予定しているなんて例え開発中でも話さないでしょ。α99の価格が噂のように25-30万ということになるなら、当然より安いモデルも出してくるはず。ただでさえソニーはレンズが少なく、ボディが売れなければ中々レンズも増やせないだろう。

でもSONYですから 

カメラ部門以外はすごいことになってますからね~~

いつなにやってもおかしくありません・・・

別に廉価機を作れとは言わないから、高級小型車のような超小型のフルサイズを作ってくださいよ。
今のままじゃなかなかソニーの優位性を見いだせないんです。
今までは、他社より機能を詰め込んで、同じ大きさぐらいにするような設計ですが、その考えを改めるべきでは?

勝本さんは二強が廉価機を出してきて、むしろシメシメと思っているのではないでしょうか。
価格破壊で市場をとっても、市場自体が縮小して共倒れになるだけです。もう価格下げるしかカードが切れなくなるより、いろいろ新しい挑戦をしてonly oneで一定の支持を集めるのが、ソニーが長くカメラ事業を続ける上ではいいんじゃないでしょうか。

自分もすぐには買えませんが、いずれ99かRX1は買おうと思ってます。900に続いてコスト(今回はフルサイズ用TLMやAF-Dなどの研究費)かけて作ったものが売れなかったら、ソニーの方から「日本の高級一眼市場」に見切りつけて、NEXとカムコーダーで欧州・米国・新興国向けにシフトするんじゃないかと、冷や冷やしてます。

SONYは昔からブレークスルーの製品を送り出してきたのでNikonやCanonのような戦略ではないのでそれでいいと思います。

SONYがブレークスルーの製品を作れていた時代は創業者が顕在だった遥か過去の話になっているかと思います。

出井社長の頃に方針転換して研究所を閉鎖しまくってからのSONYは嘗ての輝きを失ったように見える。

ウォークマンがiPodにとってかわられたように。

私も安価なフルサイズはCさんNさんにお任せすれば良いと思います。
それよりも、正方形センサーのカメラを30万前後でお願いしますw
カメラを縦にかまえたりとか、フィルムじゃないんだから今更な感じがします。

ソニーが廉価版のフルサイズを出さないのは、出すだけの体力がないからでしょう。キヤノンとニコンはそれだけ余裕があるということだと思います。

ソニーは静止画に特化したフルサイズも考えているとの噂が依然ありましたので、もしかすると、そのこともあって廉価機が出せないのかもしれません。静止画フルサイズ、α99、廉価版の3つを出すのは体力的にソニーには厳しいでしょう。

αレンズを普及させたくないのかな?

自社グループ内調達できる同社には、それだけでも大型センサで攻めに出られる素地がある。
しかし対向しようと思わなくていい。RX1という解を示しただけでも十分痛快だ。

TLMで画素数抑えてるのに、画素欠けのある像面位相差採用、連写遅い、価格高いっていうのはTLMのメリットを全く活かせてない気が…
せっかく他社にない技術なんですから、像面位相差なしで24MPのままでいいのでコントラスト併用で他社並のAF速度と精度、連写は12fps以上、500g以下、価格は他社廉価版より少し高いくらいしてくれないとSONYらしさが…
価格はともかく、これ位やって他社APS-C最上位以上の動体向けのスペックでフルサイズのボケを使えないとTLMの意味が製造面でのコストダウンによる利益率アップ(開発費は考慮せず)くらいしかないんじゃないかと

なんか「技術屋ってこれだ...」的感じがします。
ニーズとかは二の次で、自分達が欲しいものを作って売る。
ハマった時はデカイけど、そうでない時は目も当てられない状況...。
日本の企業、世界に向けてもうちょっと頑張って欲しいなぁ。

αマウントは、新たな領域を狙ったカメラかと思います。
今までの写真メインおまけビデオ、ビデオがメインおまけ写真機ではなく、
両機能をバランスよくまとめた新領域のカメラと思えば、
他社とは違うカメラとなるかと思います。
違いが分かりずらいところが難点ですが・・・
連射枚数が少ないのでなくて、そこはビデオでってところが
α77/99のコンセプトじゃないでしょうか。
でも、撮像素子の大きさは別として、AF-Dや高感度の画質向上は、
α77でやっておいて欲しかったところかと思います。

バランスよくまとめても、インパクトが弱く、RX1で話題もっていかれるので、
市場に受け入れられるのかは、かなり疑問です。
写真がメインのαユーザからは信者で無いかぎり、20万円前半まで
値段がこなれないと売れないかと思います。
しかし、その頃は、D800もそれなりの値段になっているかと思うので、
写真機が欲しい方は、NEX9に期待するしかないかと思います。
もうαは写真機じゃないですからね。

技術屋さんが技術的な要素を集めて作った、やってしまった感がひしひしとするカメラのような気がします。
誰がどのような写真を撮るために使うカメラなのでしょうね?
私には廉価版うんぬんという話以前に、ターゲットユーザがわかりません。連写カメラなのか、高画素な風景写真向けカメラなのか、コンパクトなスナップ向けカメラなのか?それとも、全世界のソニーマニア向けでしょうか?

>That's a sunny.さん

今のSONYの場合もっと酷くて、自分達が欲しいものを作ってるのでさえなく、単に他社がやってない高度な技術だから高値にする理由として搭載してる気がします

ニーズを超えた本当に新しい使い方ができる製品なら、その優位性を目に見える形で示せるはずなのに、α99にはそれがありませんよね。

他と方式が違うだけで性能的な優位性が無いんじゃ単に高いだけのカメラですよね

動画だってビットレートの高いGH3や、RAW動画記録できたり動画からRAW静止画を切り出したりできるBMCCの方がずっと先進的な上に安いという。

iPodの先進性を甘くみて市場の大半を失ったウォークマンの図式が今のSONYの動画カメララインナップからも見えてきてる気がします。

フルサイズの高感度でバリアングルが欲しかったので、このα99にかなり期待してます。6DやD600は防滴防塵及びコストの関係か判りませんが、バリアングル不採用でしたね。

このため、この廉価版の2機種はマクロ撮りが不便でちょっと使えないですね。経験上バリアングルだから苦労せずに撮れる構図ってかなりあったので、今度のα99はこの点でかなりのセールスポイントになると思います。防塵防滴性を多少犠牲にしても、あのバリアングル機能は本当に助かります。

この点で独自性を打ち出したSONYのα99はすごい魅力的です。

α99は、ただ一つ、連写速度だけが惜しいと思いますね。じっくり腰を据えて撮るタイプのカメラではなく、軽量化でα77と同じようなアクティブ路線を取っているのですから、わかりやすいスペックの部分で弟分のα77に負けてしまうのは・・・。

ソニーらしさを押し通すなら、フル画素で秒間12コマ、いや14コマぐらいは実現して欲しかったです。

まあ、α99の販売価格が実は安く、そうした性能を備えたフラッグシップα1が出るとかいうのなら納得はできるんですけどね・・・。

まあ、α99が不人気で価格が20万切ったら買っちまいますが(笑)。

旧ミノルタらしい独自路線でいいですね~。他社を気にせずとも一般ユーザーの求めるところを攻めれば結局成り立つかと。
CやN社はプロを意識して堅実だけど、SONYの柔軟な発想は賞賛できます。

α99は操作性も良くとてもいいカメラだと思います。明るい場所でも良く見えるバリアングルバックモニターだけでも他社と比較して大きなアドバンテージだと思います。ソニーのカメラは楽にいい写真を撮れる機能が満載だと思います。
カメラはミラーだけでできているのではなく、TLMは安くできるのは確かでけれどそれは部品の一部で他にお金が回っているのでしょう。TLM=安くなるという単純に考えるのはいかがなものでしょうか。
またカメラはレンズが持ち味でツァイスもありミノルタの大きな資産も手ぶれ機能を使えたまま使用できるので、最近はレンズ不足も感じなくなりました。
まあTLMで多くの人を敵に回して頑張っているソニーは大したものです。首根っこのCMOSセンサーを製造して変わり身の早いソニーですからいつの間にかTLMも無くなりびっくりするようなカメラを作ると思います。その時sonyを使っていて良かったと思うでしょうね。

動画の無いバージョンで 安い価格のが
有ったら ほしいなぁ。

SONYは商売が下手になったのかな。
上級機なんて購買層が決まってるからあまり儲からない
でしょう。
上級機の廉価機を出してそこで稼ぐというのがCNだと
思いますよ。

それと、SONYはスチル、ムービーどっちメインにした
いのか方向性がよくわからん。どっちもとってどっちも
中途半端な感じ。


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このページは、2012年10月 1日 に公開されたブログ記事です。

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