タムロンが「SP 70-200mm F2.8 Di VC USD」と「SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」を11月22日に発売

タムロンがSP 70-200mm F/2.8 Di VC USDとSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDの発売日を決定しました。

SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD(Model A009)

  • 特殊硝材 XLDレンズ1枚、LDレンズ4枚を採用して色収差を徹底補正。また、先進の光学設計によって、ズーム全域での高いコントラストと優れた解像性能を発揮。加えて、歪曲収差などの諸収差を良好に低減することで、高級レンズにふさわしい高画質を実現。
  • 2012年11月22日にキヤノン用を希望小売価格 150,000円(税込 157,500円)にて発売。
  • ニコン用、ソニー用は順次発売予定。

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004)

  • タムロン伝統の90mmマクロレンズを最新の光学設計に刷新。さらに、手ブレ補正機構「VC」と超音波モーター「USD」を搭載し、デジタル時代に相応しいマクロレンズとしてリニューアル。
  • 2012年11月22日にキヤノン用を希望小売価格 90,000円(税込 94,500円)にて発売。
  • ニコン用、ソニー用は順次発売予定。

 

フォトキナで開発発表がされていたタムロンの70-200mm VC と90mm マクロ VC の発売が早くも決定しました。最近はシグマもタムロンも開発発表から発売までの期間が短いですね。

両レンズともに、XLDやLDガラスを豊富に使った贅沢な光学設計なので、描写性能にはかなり期待できそうです。価格は旧型に比べるとかなり高くなりましたが、それでも純正に比べれば安価ですね。

2012年11月 6日 | コメント(19)

コメント(19)

やはりソニーA用はVC無し...
ペンタユーザよりは恵まれているとは云え...

キタムラやオギサクは125,800との事でした。
VR2やISⅡとの比較が見たいですね

予想以上に
発売が早すぎるw

ニコンのf4よりもフジヤでは安い
両方とも描写性能がまだ分らないが重さか明るさか迷うところ
f4.5でもいいから小型で高性能かつほどほどの価格 こんなのがほしいが無理なんだろうな 
小型の135mmf2.8位のレンズも無くなってしまったし
体力の無い人はm4/3に行けということかな

TAMRON、SIGMA共に試作に成功してからの発表なので製品化は早いです。
TOKINAが遅すぎるんですね。
これからやりますと言って頓挫する事が多いメーカーだから誰も相手にしない可哀そうな気もします。

それにしても専業メーカーが何故安いF4通しレンズを出さないのか?
真っ向から大口径勝負をされると貧乏ユーザーは選択肢が無くて困ります。

αとペンタユーザーとしては、
広角、標準には不要だけど、望遠レンズにはVC付けて欲しい・・・
ファインダーの像がビシッと動かないのは撮りやすいからね。

どちらも登場が楽しみですね。70-200mmは各社の純正にどこまで迫れるか。
90mmマクロは定番レンズのVC化だけに、これまた楽しみな存在です。


αとペンタにもVCが欲しいって?
だったら・・・(以下割愛)。

ボーナスでニコンの70-200でついに大三元ーって思っていたので全く気にしていなかったのですが、MTFだけみると、「えっ、これ凄くねー?」って思わず思ってしまいました。
ちょっとだけ、気になるので、レビュー待ちしようかな。
純正には叶わないと思うのですが…少しだけ期待。

>タムロン90mmマクロレンズの伝統を引き継ぐ良質の「ボケ味」を実現しました。

旧型90mm使ってます。ちょっと高いけど、ボケ味が変わってないようなら是非買い替えたいなあ。逆光性能とかはどうなんでしょうか。
早くサンプルみたいですね^^

90mmはサイズが大きくなっちゃってますね。残念。
その一方インナーフォーカスでレンズ全長が変化しないのはよさげです。

同時に発表になった SilkyPixの補正の効果が気になります。
DPPのDLO並だったら、純正買うよりよさげだなぁ

 SP90macroはインナーフォーカスになっているのが、すこし心配ですね。
結像面の性能は良くても、ボケがうるさくなったり、滑らかでなくなるのは、
タムロン伝統のレンズとしてどうでしょうか?

レンズ枚数が10枚から14枚と増えているのも気になります。

やはり、AF性能や防塵防滴などを考えると、インナーフォーカスになってしまうんでしょうか。

でもタムロンですから、
ボケ味も犠牲になっていないよいレンズであることを期待します。


描写性能を極限まで追求した、
MFで絞りリング有り、非インナーフォーカスのスペシャルモデルなども出るとうれしいです。

アダプトール復活して欲しい・・・
SP90マクロはタムロンの代名詞ですからかなり気合い入れて作ってるでしょうから期待は膨らみますね・・・でもペンタックスやっぱり出ないか・・・

90ミリマクロにだけ採用された新コーティング、ナノクリ同様の効果を期待します。初代90ミリを愛用する私にとってやっと買い替えの時期が来たのかと楽しみです。
ただ、何ゆえにA009は採用しないのか気になります。

70-200のMTF曲線だけ見るとN純正より良いよな気がします。
重さも100gほど軽い。
軽量・コンパクトを狙っている人には良いかも知れません。
解像感がどれほどMTF曲線と比べて実写が良いか気になります。


ペンタ用のSP70-200mm出たら
即買いたい
でも無理かなぁ

PENTAX ユーザーの私には関係のない話ですが、TAMRON のレンズで気になるのは、ヘリコイドの可動域が狭い事です。このメーカー全般に見られる傾向と思われます。これだとどうしてもピント合わせが難しくなってしまう事は否めないと思います。
あと、SilverMan 様、レンズメーカーが70-200等でf4通しを出さないのかといったら、少し考えれば解りませんか?
f2.8通しを売って利潤を稼がないとならないからです。f4通しはそんなに儲かる値段では売れないでしょうから。確かにf4通しも普段からの使い倒し用に欲しいのは私も一緒ですが。結局、SIGMA の70-200 f2.8 を普段から使う破目になっていますから。

専業メーカーがF4通しを出さないは、F4通しで需要が発生しているか様子を見ているのでしょう。共食いも怖いし・・・
以前某メーカーが性能の良い300mmのF4AFを出しましたがこけました。売れればF4でシリーズを出すと話していただけに残念でした。今のレンズ設計技術で商品化して欲しいのは私も同じです。

一眼レフはボディでは儲からなくて、交換レンズを売って儲けを出す仕組みをとっていました。そのためレンズ専業メーカーが参入しています。交換レンズは単価は安くても数が出れば儲かります。
レンズ専業メーカーは部品の製造原価の関係で、数が出ないと予測されるメーカーの製品も一定数は作ることになります。商品が売れ残った場合叩き売るか廃棄するしかありません。そうすると結局利益が出なくなります。NC以外のメーカーはボディを売るためにレンズメーカーに商品を出して欲しい、レンズメーカーはボディが売れてないと出せないといたちごっこの状態になっています。

国内で先行発売なら、ペンタ用90マクロVCも加えてあげて下さい。仁王立ちした三脚に束縛したくなるハンドの微細な鼓動については本体側の責任で構わないですので、1年でも2年でも待ちます。


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このページは、2012年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

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