東芝が撮影後に好きな位置にピントを合わせられるカメラを13年度に実用化

東芝が撮影後にピント位置を任意の位置に変更することができるカメラを13年度に実用化するというニュースが掲載されています。

・撮影後でもピント合うカメラ 東芝、13年度に実用化へ ※元記事は削除されています。

  • 東芝は、写真を撮る前にピントを合わせなくても、撮ったあとで好きな部分や写真全体にピントを合わせられる特殊な写真を撮影するカメラを開発した。1辺約1センチの箱形で、スマートフォンやタブレット端末に組み込んで使う。
  • センサーの前に直径0.03ミリのレンズを約50万個並べた構造で、それぞれのレンズが少しずつずれた映像を捉えており、50万個の小さな写真を独自のソフトで組み合わせて大きな1枚の写真を作る。 

 

後からピントを合わせ直すことができるカメラとしては、Lytroのライトフィールドカメラが有名ですが、東芝の開発したカメラモジュールはLytroよりも大幅に小さく、スマートフォンにも搭載できるということなので、急速に普及する可能性もあるかもしれませんね。

このカメラは、センサーの前に少しずつ異なるマイクロレンズが敷き詰めてあり、演算によって焦点の位置を変更するということなので、どうやらライトフィールドカメラと同じような仕組みのようですね。

2012年12月27日 | コメント(52)

コメント(52)

lytroは真に革新的でした。普及も時間の問題ですね。
これがスマホに搭載され、あとは小型レンズの性能に革新が起こればデジカメはTheENDでしょう。

センサーのより高集積化はこんなところで活きてくるんでしょうね。
この技術がAPS-Cなどのより大きなセンサーに実装されると高画質で
あとからフォーカスエリアを自在にコントロールできるカメラができ
るんでしょうね。楽しい様な、寂しい様な。

TheEND・・・

ですか。 これこそまさにコンデジ市場が恐れていたことではないでしょうか。

APS-Cはおろかフルサイズの寿命もそう長くないと見ました。
もっとも、数年ではきませんでしょうが。

言うまでもなく趣味としての、また味としての一眼レフは残るでしょうが。

これ良いんじゃないですかー、先に発表された裏面照射高画素センサーの応用かも知れませんね。
高画質追求という既成概念とは別の新しいジャンル或いはユーザー層が出てくるような予感がします。

この方式で、今のフルサイズの画質を達成するのは
並大抵のことではないでしょう。
こういうのもある、ということでそれぞれ発展していくのではないですかね。

スマホなどにはいいおもちゃになりそうなのと、なによりも街中の防犯カメラなどに一番利用価値がありそうですね。

ライトフィールドカメラが普及したら普及したで、そこからさらに画質、応答性など性能向上のための競争が始まるのだからThe Endってことはないでしょう

記録用途としては、かなり便利だと思います。
ただ、これが主流になる事はまずないでしょうね。

最初はお遊びカメラとして出て、そこからだんだんコンデジ、一眼と搭載していくのでしょうか?

TheENDというのはまだはない気がします。
絞りやシャッタースピードも後から調節出来るカメラが出そうな気がします。
ENDを一番恐れているのはカメラメーカーでしょうし。

数年でもっと薄くできるでしょうから、正にカメラ革命ですね。そのうちボケ味なんかも銘レンズをシュミレートできるようになるかもしれませんね。

ライトフィールドカメラが本格稼動し始めたようですね。なかなか嬉しい発表です。
昔のフィルムカメラの最後の遺産・・・フィルム機構の呪縛から解放され、真のデジタルへ移行というところでしょうか。
被写界深度やフォーカスという観念は崩れ、後からピントとボケの微調整。
ソフトウエアとカメラ構造が進化すれば3Dも撮影可能ですしね。
基本的な撮影機構がフィルムをCMOSやCCDに置き換えただけのデジカメは、将来的に淘汰されていくような気がします。

なんだろう? 新しい技術は便利そうだけど、将来、写真好きはMF銀塩カメラに戻って行きそうな気もするな。

デジタル主流となって久しいですが、そういう時代でも
レンズの大きさや値段と画質には一定の相関関係が
今でも成立しています。光学機器とはそういう物なのです。

あとからフォーカス位置を合わせられるということだけで
TheENDとはとうていならないんじゃないでしょうか

ちょっと次元は違いますが、ズームレンズが単焦点レンズを駆逐できていないこともありますので、The ENDにはならないと思います。というか、なってほしくないですね。

ピント合わせを後で行うのは想像以上にめんどくさいと思いますよ。
追い込んで作品作りをするような人は物ともしないかもしれませんが、少なくともスナップには不向きでしょう。

まだまだ専用設計のレンズにしか使えないと思いますけどね

いやあ、デジカメがTheENDですか・・・

未だ、描写が素晴らしいレンズは高額です
私の給料では手が届かないぐらいに・・・
デジカメがTheENDになるといった、夢のような小型レンズの性能
革新が起きるといいですね

フォーマットの標準化とかされて、色々とこなれてくるまでは、ピントの調整にはメーカー製の専用ソフトが必要になるでしょう。3rd partyの現像ソフトも対応するかもですが。
そういう意味で、撮る見るを同じ端末でできるスマホ的なプラットフォームには適用しやすいんじゃないでしょうか。

これはlytroから一歩前進ですね。

>イエナ
>将来、写真好きはMF銀塩カメラに戻って行きそうな気もするな。
flickrでいろいろ見てみてください。
将来ではなく現在、10代20代でも世界中にすごい人数のフィルムカメラシューターがいますよ。

>masu
絞りのコントロールは既にlytroを含めたこれら技術のうちですね。東芝がその機能をアクティベートするかはわかりませんが。

写真を撮るのがつまらなくなりそうな技術ですね・・・

複眼カメラですね すばらしい技術だと思いますがプリントを今のコンデジなみにするだけでも、ものすごいデータ量が必要そうです。最初はスマホ次にハイヴィジョン用くらいまででそれ以上はデータ処理や記憶容量またそれをまかなう電源が相当上がらなくては無理なのでは。

こういうのもいいよね。でもこれで「コンデジ終わった」になる理由が正直わからんね。今でもピンホールまじめに使う人がいたり、パノラマもあったりするのは、それなりの理由があるわけで、出てくるもので判断しましょう自分の目でね。3Dていって騒いでた時期があったけど、昔もStereo cameraてのがあったのよ。バイテン使いのおじさんより。」

デジカメ”the end”どころか、写真趣味の消滅に繋がりそうですね。スマフォも今の「カタチ」でいつまで続くやら・・・

 なんだかんだ言っても、写真は一部の趣味者と報道する人たちの物でした。
 しかし、コンパクトカメラの誕生、そしてスマホ・デジカメへの搭載とWEBという誰もが簡単に発表できるばが生まれたことで、パラダイムシフトが起こりました(一部そんな状況を憎々しく思ってる人もいるでしょうが)。

 新しい技術が生み出されることによって、ある楽しみ方がスポイルされてしまうということはあるでしょうが、また一方新しい楽しみ方、表現手法もかならず生まれてくると思うのです。

今の形まんまかどうかはわかりませんが、今でも銀塩カメラや8ミリが生き残っているように(フィルムの確保が大変にはなってますけど)廃れはしても一つの趣味としては生き残っていくと思いますしね。

ソーシャルメディアや電子書籍が完全に普及し、このように「厚み」「空間」を持った画像情報が一般化し、既存の写真もカメラも過去のものになる...SFでしょうかね?

技術的に(監視カメラ等で)必要なものだし製品化は歓迎ですが、構造知ってたら、普通のコンデジ相当にするには高画素化が必須な事に起因する画質、高感度性能の劣化とのバーターでまだ課題が多いのはわかりますね。スマフォンのセンサーには是非搭載してほしいです。

掲載されてる写真を見るかぎり、
出力ピクセル数はまだまだのようですね。
200万画素のデジカメが2000万画素になり、
一般のコンシューマー向けの値段になるまで、
10年はかかっていると思いますので、
これが2000万画素相当くらいになり
一般人が買える値段になるまでは
10年かかりそうです。
将来的には、オートフォーカス機構を省略するための
技術として確立すると思いますが、
まだまだ時間がかかるのでは。

防犯カメラに最適だと思います。スマホでも楽しめるでしょう。ミラーレスや一眼レフとは、共存すると思います。まずは、全国の防犯カメラ市場を狙ってください!社会の役に立つと思いますから。現状の防犯カメラ、画像が不鮮明で犯人特定に繋がらないケースも多いのです!これでばっちり鮮明になればいいと思います。lytroから新たな展開で楽しみが増えました。いずれ、コンパクトカメラになると思いますが、出たら買ってしまうと思います。

これってつまりやり方によっては被写界深度の深さによる「全体にピントが合ってる」ではなく
「全体にピントが合っている写真を作る」ことも可能?
撮影者の工夫が確実に出来るので写真の楽しさにはENDがありませんね
楽しそうなカメラを是非是非

この技術よりも、“The END”がブレイクしそうな勢いですね。^^;

立体写真同様、たぶんこの手のカメラはあまり普及しないでしょう。一部の人が熱心に支持していくタイプのものだと思います。

検索するとこう言うものが引っかかったりします。(pdfファイル)

「これまでにないアプリケーションを実現するコンピュティーショナルカメラ」
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2012/10/67_10pdf/a04.pdf

Lytroにはかなり興味深く注目をしていたので、それと繋がりがあるのかなと思ったら、東芝は東芝で独自に同じようなものを開発していたようですね。
「その場の光景を記録する」という点では、記録手段としての写真の、理想的なありかたのひとつだと思います。

いっぽうのLytroは一足早く商品化されているものの、ライセンスなどはせずに独自に展開するといったことも聞きます。
ここはひとつ東芝にはカメラユニットを他社にも供給してもらって、新しい写真の遊び方への可能性を大きく開いて欲しいと思います。


ヘリコイドさんに同意です。
出力媒体が普及の鍵だと思います。
でも、スマホやタブレットの普及や進歩の速度を見ていると意外と早いかも。
個人としては何かこう紙の用な媒体に沢山記憶させられれば理想かなとも
思います。

最終的に出力される静止画の解像度がどの程度になるのか気になりますね

少なくとも、明るい高級なレンズが必要な要素が
1つ消えるということにはなりそうですね。

美しく大きなボケのため"だけ"に高いレンズとカメラを
買っていた人は購入理由がなくなります。

写真はモニタで見るだけ。という人と合わせると
大多数の人がシステムカメラを必要としなくなる未来は
むしろ自然に感じます。

自分は正にこれに該当していて、
コンデジからデジイチへのステップアップは
ボケ表現を得たいためで、解像度などはそれほど
重要に考えていませんでした。

自分以外でもミラーレス機を買うユーザーなどは
この手の人が多いんじゃないでしょうか?

こういう層はシステムカメラへのステップアップ自体を
考えなくなるでしょう。


電子的なセンサー技術への依存度が高そうな分野になるので、
TVのようにコモディティ化が一層進みそうですね。
ある意味カメラは光学分野とは言えなくなってくるかも。

光学機器メーカーはデジタル化などよりもはるかに大きな
転換期を迎えるかもしれませんね。


かずくんさん
携帯もスマホもカメラはAFですよ。
パンフォーカスにしてもらったほうが良い位の。

いや、まじでシャッターチャンス逃すからパンフォーカスに戻して...

> 携帯もスマホもカメラはAFですよ。
> パンフォーカスにしてもらったほうが良い位の。
>
> いや、まじでシャッターチャンス逃すからパンフォーカスに> 戻して...

 そういう人のために開発されたのが、これ、だったりして。(^_^;)

 電話に組み込んだ場合、デフォルト設定はパンフォーカスなんでしょうね。鮮明に写っていると困るものだけぼかして配信、なら、結構、使い勝手はいいかもしれません。

>pewowo さんありがとう
東芝の発表を読ませてもらいました。
これによると複眼カメラと多眼カメラがあるようですが、複眼カメラは解像の関係から一般のカメラには使用しにくそうですね。
多眼カメラで今のデジ一のような解像感を得るにはデジ二?になるわけで交換レンズの事を考えると作品用のカメラはかなり高額でないとむずかしいのでは。
ズームなんて2つのレンズを完璧に同期させてやらなくてはならないし、できても調整が大変そう。
このままでは単焦点のスマホか監視カメラまででは。

>章郎さん

二眼レフカメラが復活するみたいな感じですかね?
面白いですね

ギアで二つのレンズのズームを機械的に連動させるんですね!

フラッシュ形式で記録されるものを見たことがありますが、ふーんって感じでした。
いろんなところをクリックすればそこにフォーカスが来るのですがすぐ飽きました。
見る人によって鮮明に見たい場所が違う商品サンプルとかヌードグラビア(汗)には向いてると思います。

素朴な疑問

1) 撮影時、液晶にはどんな画面を表示するのだろうか?

 常識的に考えればパンフォーカス化した画像だと思うけど、バッテリパワーをモリモリ食いそう…。

2) ∞の扱い
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2012/10/67_10pdf/a04.pdf

によれば、リフォーカス範囲は、015~3m。これだと、人物までしかフォーカスが来ない?!背景はフォーカスの深さで勝手にカバーされてしまう?背景が邪魔なら別の画像処理でボカせばいい、と?!
 これで、∞専用撮影モード(ってことは専用アクチュエータ)搭載となれば、良くも悪くも、細やかな日本流モノ作りなんですが…。

3) 本当に多眼方式なのだろうか?

http://jp.techcrunch.com/archives/20121227toshiba-building-a-lytro-style-camera-sensor-for-smartphones-and-tablets-planned-for-2013-launch/

元記事が会員専用なので読めないのですが、その紹介記事の↑を見ると、むしろ、複眼方式であることを示唆するような書き方になっています。下記は原文ですが。

引用はじめ ----
The camera is designed to use 500,000 small lenses layered on top of the camera sensor, each of which grabs a slightly different image which is then combined into one via Toshiba’s software.
引用おわり ----

 個人的な意見で言えば、電話の場合、出力解像度は3Mピクセルあれば十分な気もします。私の場合、メールに載せる手間が嫌なので、最初からHDサイズ(2M)で撮影しています。2KのTVで見る、というか見せる、限り、出力解像度的には、一眼レフでも同じだし。

 複眼方式の場合、課題になるのが、レンズ交換とかズームレンズ装着が、ほぼ、不可能なことでしょうか。
 それらしいことをどうしてもやりたければ、超高画素(の常識的には小型)センサーを使った、ユニット交換式という手があるかと思います。リコーさんあたりが出さないもんかなぁ?

0.03ミリのレンズを約50万個並べ

なんかもう想像出来ない…。

凄いなぁ。みなさん、いろいろな意見をお持ちで読んでいて、なるほど・・と思わされました。

個人的には、このカメラ?も選択肢の一つで、写真表現上であると面白い(それこそピンホールカメラ的な)感じで捉えました。

先のセンサと違って、こういうのは技術の結晶ですが、あとはどう使うかは表現者、撮影者に託されるものと思います。
被写体によってはこのカメラを使う、というカメラマンもいらっしゃるでしょう。
デジカメがTheEnd・・私的にはあり得ないと思ったのですが、確かにスマホカメラのユーザー層からすると理想のカメラになりますよね!

RAW現像にしても、こういう技術にしても、表現者は気にする必要がないんですよ、自分の思いを写真にぶつけて表現すればそれでいい。
それが、この種のカメラでテキトーに撮影された写真に劣ってしまった、と感じた時に、改めて自分の中で写真とは?と向き合えば良いのではないでしょうか?

すみません、偉そうな事を書いてしまいました。
でも、へたっぴぃでも、。技術の恩恵は受けるとは常々思っていても、写真が技術に劣ると思ったことは一度もありません。
意思と魂を込めてこその写真でしょ!?

フル一眼の画質を超えるのも時間の問題ですかねー

まぁ、レコードのように懐かしむようカメラを構える
時代が来るのでしょうか

技術的なハードルや実現可能性は置いといて、ピントや深度や画角や視点や構図を後で自由にいじれたら便利で面白いなと思いますし、それによってこれまでの写真の楽しみ方は奪われると思いますが、必ず技術はその方向に行くだろうと思います。TheENDは始まりでもあるでしょう。

凄く面白いアイテムだと思うし、使ってみたいです。
デジカメ(コンデジ)のTHE ENDとはならんでしょう…だって、それは写真の表現力とは別の問題だし。
もちろん、背景ボケの有無だけで大口径やフルサイズに価値を見出しているような方には、もうこれで十分だとは思います。
しかし、ボケは所詮写真表現の一つにしか過ぎないと思います。出来るに越したことは無いけど、フルサイズや大判のカメラで、絞りはF11周辺を多用してきっちり絞る絵作りするような人間には、どうでもいい話な気もします。
もしこのセンサーが、被写体のディティールや階調をフルサイズ並みに作り込めるポテンシャルが有るのなら、その時は確かにTHE ENDの可能性は有りますが…さて。

後からピント合わせられるのは面白いけど、直径0.03mmのレンズから得られる画質はあまり期待出来ないんじゃない?
しかも50万枚の画像合成処理って、1枚ずつがずいぶん小さな画像サイズじゃないと激重だろう。

結局これで出てくる絵は複数枚合成処理画像なわけだし、いま一眼で写真撮ってる人たちのコンセプトに代わるものではないだろうね。

GUMANDOさん

> 凄く面白いアイテムだと思うし、使ってみたいです。
> デジカメ(コンデジ)のTHE ENDとはならんでしょう…だっ> て、それは写真の表現力とは別の問題だし。

 20世紀のデジカメについても、当時、同じようなことを言われていたような記憶があります。もっとも、20世紀デジカメの多くは、銀塩コンパクトカメラ並(ものによっては固定焦点でそれ以下)の接写能力しか持っていなかったうえに、今思えば嘘のような低感度で、独自の表現力を主張する余地が少なかったとも言えますが。

> もちろん、背景ボケの有無だけで大口径やフルサイズに価値> を見出しているような方には、もうこれで十分だとは思いま> す。

 かなり暗いところで撮影しても手元から背景までガチピンになっている状態が普通のものと観念されるようになれば、特定の距離にだけフォーカスの合った画像は、なんだこりゃ、ということで、いまよりもさらに新鮮に見えるかもしれません。もちろん、ライトフィールドカメラを使って、そういう画像を好きなように作れるわけです。撮影後に。

P.S.

前の書き込み

>  複眼方式の場合、課題になるのが、レンズ交換とかズーム> レンズ装着が、ほぼ、不可能なことでしょうか。

 マスターレンズとマイクロレンズの間で開口が合えばいいので、口径さえ変わらなければ、ズームレンズでもいいのですね。というか、現にlytroはズームレンズ搭載だし(赤面)。

 今回のモノは、元々マスターレンズのフォーカスが深いところにもってきて、焦点距離を固定することで画素数のロスを減らすということで、比較的大きな出力画素数を実現している、ということでしょうか。

東芝の発表によれば、複眼方式は解像度がかなり落ちるが、レンズは1つでよいのでズームでも使えますが、今の解像度を得るには最低5000万画素以上必要そうです。ノイズとレンズの解像度を考えるとフルサイズではそこそこかもしれないが。センサーの物理的限界が分からないのではっきりしませんが、ファビオンのような3層式になればかなりいけるかも。前にも書いたように多眼式は固定焦点用ですね、解像が良いので防犯カメラなどには最適でしょう。

カメラはスマホで撮る門外漢だけど、これだけ多くの人が書き込むくらいだからまだまだカメラは発展していくんだなと素直に思った。


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このブログ記事について

このページは、2012年12月27日 に公開されたブログ記事です。

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