シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM後継機が近日中に登場?

読者の方から、シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM後継機のスペックや発売日に関する情報を提供していただきました。
  • 焦点距離とF値は現行型と同じ。
  • レンズ構成は14群16枚、FLDガラス2枚、SLDガラス1枚、非球面レンズを3枚採用。
  • 最短撮影距離は22cm、最大撮影倍率は1:2.8
  • 4段分の効果があるOSを採用。
  • 逆光耐性を強化。
  • フィルター径は72mm
  • 全長82mm、最大径79mm、重さ465g
  • 発売は2013年1月下旬
  • 店頭予想価格は45000円前後

 

信頼出来る方からの情報です。新型の17-70mm OSは現行型に比べるとFLDガラスが採用され、光学系が改善されているようですね。また、全長が約9mm短縮され、重さが70g軽量化されており、かなり小型軽量化されているようです。現行の17-70mm OSも評判の良い標準ズームだったので、新型にも期待したいところですね。
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メール送って下さった方、ありがとうございました。

2012年12月29日 | コメント(16)

コメント(16)

PCとつなげてAF調整できるというUSBドックとやらはいつ発売になるのでしょう。
これが出たら17-70mmとセットで買いたい。

シグマのArtラインは新しい測定器による全数検査を売り物にしていますが、安いレンズのCostラインはどうなるんでしょうか?私のシグマレンズは買って1年以内にOSやAFが動かなくなったり、ピント精度も怪しく、調整に出しても異常無しで帰ってきたりしました。これなら値段重視で、もっと安いタムロンを買ったほうが良いと感じています。個性のあるレンズならシグマを選ぶのもアリでしょうが、ズームレンズとなるとタムロンのほうが価格でも性能でも良いと感じています。シグマはコスト路線と純正品質の間に存在している微妙な立ち位置と感じています。

この現行レンズは、キヤノンAPS-C機の標準ズームとして、重宝しています。

手ぶれ補正あるし、マクロ域まで近接できるので、
常用レンズとして非常に優れています。

どの位レベルアップするか、楽しみです。

この画角のこの重さでDCではなくDGで出てくれたら最高だったんてすが…

シグマが無理でもタムロンからフルサイズ機の軽量な17~70mmが出て欲しいものです

どうせなら16mmスタートにしてほしかった。そうすれば8-16ときれいに繋がるのになあ。

BHANGさんの言うとおり、
フルサイズ用24-105の軽いの希望。

DGでこのサイズは難しいでしょう。ケラレてしまいます。

シグマ、タムロンどちらでもOKですから
FF機でも蹴られない軽量17~70mm、欲を言えば
16~70mmが欲しいですね。

外装だけじゃなく中身もいじってくるんですね
PENTAX用は果たして発売されるのかな・・

フルフレームで17-70って常識を完全に覆すようなレンズだと思いますが・・
まともな解像のレンズが作れたとして、超高級で重いレンズになると思いますよ。レンズとカメラを2つ持った方がましなんじゃないでしょうか。

>>rikken、>>ドラ
確かに16mm~はないでしょうし、フルサイズでこのサイズだとケラレてしまうから厳しいでしょうね

でも17-70mmの広角から標準をカバーして、
なおかつ500g以下の軽量サイズの汎用レンズが出ればバカ売れでしょうね(笑)
(個人的には以前Canonから噂のあった17-50mmの広角寄りでもいいと思いますが)

今のフルサイズ機は小さくて入門者用の6DやD600が出ていますし。

上記の機種に、EF24-70mm F2.8L IIや、NIKKOR 24-70mm f/2.8Gを付けている人がいて、
1.7kgもするから重いって言ってましたが、それだと軽量化したメリットを生かせてないなぁと思いました

ソニー用はきっとOS抜きなんだろうなぁ…

毎回思うんですが、せめて16mm始まり、出来たら15mm始まりにして欲しいなあ…
キヤノン機ユーザーとしては大口径・標準ズームが17mm、便利ズームが18mmスタートな現状は辛いです。
たった1mm、換算で1.6mmの違いですが、意外と大きいんですよね。
トキナーの165や16.5-135は手振れ補正付いて無いので、手振れ補正付きで同等焦点域の物を出せばアピールポイントになると思うんですけどね。
やっぱり設計が難しいんでしょうか。

>>やまかわさん
設計は技術的にはおそらく可能でしょう

ですが16-135mmや17-70mmの焦点域でISなどの手振れ補正を搭載するとなると、
たぶん重さは2倍、全長も110mmを超える大きさになるでしょう
小型化を好む入門ユーザーには受け入れ難いかも知れません

なにより望遠レンズでは手振れは必須ですが、
広角レンズで風景を撮る場合はそこまで拘らないかと
本気のハイアマチュアは三脚も使用するでしょうし

これってシグマのHPに掲載されているcontemporaryラインの標準ズームのことですよね。➡ http://sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_17_70_28_4.html

>>BHANGさん

そうですか…
でも各16mmスタートは無理でも、せめて1mmずつなんとか各社がんばって欲しいです。
便利ズームは17-125あたり、
標準ズームは16-70、大口径ズームは16-50と言う風に。

確かに必須ではないかも知れませんが、広角でも手振れ補正が欲しい場面は多々あります。
個人的にはお祭りスナップや夕暮れ、ちょっと暗い美術館や博物館(当然撮影OKな所で、ただしフラッシュNGな所)あたりでしょうか。
常に三脚を使用可能であれば良いのですが、持ち運びやルールによってはそうもいかないので。


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このページは、2012年12月29日 に公開されたブログ記事です。

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