ペンタックスのフルサイズ機のプロトタイプモデルが既に存在している?

PentaxForumsに、CP+2013でトキナーのスタッフから聞いたペンタックスのフルサイズ機やレンズの共同開発などに関する話が掲載されています。

Tokina Confirms Pentax Full-frame Under Development

  • CP+でトキナーの社員が、トキナーがペンタックスとのレンズの共同開発の再開について新たに議論をしていることを明らかにしている。それによると、ペンタックスは(トキナーに)フルサイズカメラの開発を行なっていることを報告しており、彼は既にプロトタイプ機が存在すると主張している。

    彼は、過去に行われたように、開発された全てのレンズは、ペンタックスブランドにリブランドされるだろうと述べている。この話はリコーによる買収後に一時棚上げされていたが、ペンタックスはコラボレーション可能なレンズの案を示すように要望してきている。

    しかし、ペンタックスのフルサイズ機用のトキナーのプロトタイプレンズはまだ造られておらず、まだ最終的な契約もされていない。

    トキナーはペンタックスとレンズを共同開発している独立したレンズメーカーで、そのレンズ群は、トキナーとペンタックスのブランドが付けられている。共同開発されたレンズの多くは、トキナーではもはや販売していないが、ペンタックスブランドではまだ販売されている。

 

ペンタックスのフルサイズ機のプロトタイプ機が既に存在しているという話が事実だとすると、フルサイズ機の開発はかなり進んでいるのかもしれませんね。できればCP+2013の会場で展示して欲しかったところですが、まだそこまでの完成度ではないのでしょうか。

また、トキナーとのレンズの協業の話も進んでいるようなので、トキナーがCP+で参考出品している12-28mm F4や70-200mm F4もペンタックスブランドのレンズとして登場するかもしれませんね。

2013年2月 4日 | コメント(49)

コメント(49)

既に勝負が付いている一眼レフを出しますかね?

ロングテールを狙って新規参入というのは、量販メーカーには出来ない選択だと思います。
あるとすればミラーレスタイプでの参入だと思います。トキナーがプロトタイプをまだ作っていない、という情報が事実であればそれもミラーレスタイプを強く匂わせる情報と感じます。

フルフレーム・ミラーレス、個人的には歓迎します(^^)

ペンタックスは歴代の67・645を使用し、今も現役です。
645Dは試用しましたが、残念ながら購入にはいたっていません。
645判のミラーレスが安価?に発売されると、フイルム派のサブ機?として充分、存在意義が発揮されるでしょう・・・・・。

ペンタのフルがミラーレスだったら買わないな。

あくまでもリコーが親会社なので、新GXRがフルサイズミラーレスで新GRDがAPS-Cなんて事にはならないかな?ペンタックスはあくまで「一眼」ってことで。

GXR+FFMマウントアダプターがでることで楽しみにしているけど??

少なくとも来年には発売しようと考えているなら既にプロトタイプがあってもおかしくないでしょう。
他メーカーと違い一からのフルスクラッチなのですから。
完成する頃にはマウント形状やファインダーの有無を含めプロトタイプの原型は留めていないでしょうけどね。

私も光学ファインダーの1眼レフでなければ、EVFなら買いません。
タイミングとしてはなるべく早く出さないと3社に大きく引き離されてコンデジ専門メーカーになってしまいます。
それでは困るので開発チームには是非頑張ってもらいたいです。

K-5をそのまま少し大きくしたようなフルサイズDSLRと、GXRのフルサイズMマウントユニットを絶対出しますと宣言されたら、これから購入予定だったもの全て我慢して待ちます。645は(多分買えないから笑)ミラーレスでも良いけど、35mm判は一眼レフにこだわって欲しい。ペンタックスなのだから。

ノンレフレックスなら買わないです。肉眼で見るからこその写真だと思うのです。

DSLR試作であるK-1のプロジェクト復活を!

ミラーレスも一眼レフも作るでしょう。
ミラーレスは、低価格市場に対して、
一眼レフは、趣向性が高く、利益率が望めますから。
実用性を考えると、一眼レフは、EVFとのハイブリットがいいのでは?

あくまで妄想ですが、トキナー初の手ブレ補正レンズがペンタックス版になった場合、レンズシフトとセンサーシフトのフルサイズになったりしないかと。そうすればハイブリッドSRになり、光学ファインダーではとても有用で最強の手ブレ補正システムになります。645のマクロはレンズシフトでしたよね?ニコンやキヤノンを出し抜けると思いますが。

トキナーとの共同開発を再開はいいですが、純血レンズは今後減ってししまうのでしょうか?

そりゃまあ製品化直前までいってないと、公式プレスではないとはいえああいう話は出てこないでしょう。

ミラーレスのフルサイズは一切望んでません。
真面目にレフ機で作っていただけるように願っています。
ミラーレスの方が圧倒的にライバルメーカーが強いです。

自分もミラーレスなら買いません。
ペンタックスならKマウント一眼レフでないと。

”写真”を熟知する老舗だからこそ、そこは拘るべきです。

ミラーレス需要に対してはGXRマウントユニットで35mm判を出せば済む話です。

ペンタックスがフルサイズを出すならミラーレス機でしょう。
それにしてもパンドラの箱を開けるのは誰か...フジはせっかくの新マウントがAPS、キャノン、ニコンはもちろんソニーも自社内の食い合いを恐れるのか、それともデジカメの「上がり」を恐れるのか...

うーん。

今や、どこにでもあるフルサイズという言葉にはさほど魅力を感じません。ペンタックスには645Dという宝をしっかり守っていって欲しいなぁ。

645Dの後継ということなら、ミラーレス化も十分説得力があるだろうし、、。重三脚必須だけど、風景撮らせたら空前絶後の中判ミラーレスとか、格好良いじゃないですか。EVFも遅延が問題にならない風景派にとっては、OVFなんかよりよっぽど価値があるでしょう(レリーズ使えば遅延も、自分の目の問題も関係なし!裸眼で見れば良いんです。)。

余りしょうも無い方に力を使わないで、「この分野はオンリーワン」体勢を突っ走って欲しいなぁ。私は645D後継機が30万円までで出たら、確実にローン組みます!

個人的には「K-5→K-5II&K-5IIs」の流れを汲んだフルサイズ機を期待しています。
既におっしゃっている方もいますが、
一眼レフはペンタックス。
ミラーレスはリコーと分けてやっていくのも一つの手段かなと思います。
あんまりペンタックスばかりに集中しすぎると親会社の存在が(苦笑)。
何より、リコーには「GXR」ユニットがありますし。

ペンタックスにも「K-01」がありますが、他のメーカーの機種に比べてかなり安く売られていたことを考えるとペンタックスは一眼レフ機に特化していく方が良いのではと思ってしまいます。
APS-C機があって「645D」がある。
それぞれメリット、デメリットがありますから、その間を埋めてくれる機種を待ち望んでいます。

なかなか情報が出ないペンタですから、この手がこれだけ具体的に出ると言うことは、もう相当な開発段階まで来ている可能性があると個人的には見ています。3月くらいに何か発表出るかも?

フルサイズが出るのはけっこうなことですが、何故にデジタル化した世の中で135ノスタルジーみたいなものがあるのかよく分からないですね・・というのも、デジタルに入ってから一応の操作の出来るカメラを購入しましたので・・まあ、年寄りの意見を聞いてやっていかないと、やっていけない業界というのは、祭りや花見などに行ってもよく分かりますが・・
135用のレンズも所有していますし、これのためにフルサイズというのも分からないでもないですが、少なくともフィルム時代のレンズでまともに使えるのがどれほどあるのか・・
ただ、カメラメーカーとしての信頼を得るためならば、今の要望を考えれば出さざるを得ない時期なのかもしれませんが、物には適した大きさがあるのも事実で、正直デジタルのフルサイズは大きすぎますね・・レンズを合わせると余計に・・
とはいえ、世の中の流れが変わるなら、ついていくしかないのもデジタルの世界・・更新するのはカメラだけでは無いだけに、最近少々疲れ気味・・
ともあれ、もし買うとしたら、楽しいものが良いのは間違いないので、ファインダーにはこだわってほしいところ・・

こんばんは。。。
最初にお断りですが、フルサイズ機かは、判りませんが。。。
昨秋の鈴鹿のF-1GPの観客席?でネーミングの箇所にパーマセルを貼っていた、ペンタックスのレンズ、ストラップを付けたカメラで撮影したのを見かけたと言う事を伺いました。
見かけた方は、雑誌等に連載しているプロの写真家の方です。
ひょっとすれば?かもです。動体撮影のチェックなのかも。

其れと、後輩で写真家の方から、昨晩教えて頂きましたが、
645Dの後継機も発表されるらしいですね。
何時頃かな、遠くないかも知れないらしいです。
高感度の描写性能が向上しているらしいです。
その他は、後輩の方が一寸、難聴気味なので聞けませんでしたが。。。

K-01の例もあるので、あまり期待しないで待つのが吉かな。

システムを安く揃えられるペンタックス。
天気や季節に強いペンタックス。
素敵な色をはき出すペンタックス。
そんなイメージがあります。
フィルムに慣れているとやっぱりフル素子欲しいなぁと毎日考えてしまいます。
645D買えばって言われますが、バックにこそっと入れて、毎日持ち歩きたいのです。ペンタックスの一眼レフ機を。フル素子で。
期待します。

往々にしてペンタはイキナリ発表されるので、まったく気が抜けません。無駄遣いしないよう、フルサイズ用貯金せねばな。
期待はもちろん一眼レフ機です。

>昨秋の鈴鹿のF-1GP

またその話ですか…
去年の10月上旬なら発売前のK-5Ⅱ/sかな。普通。

135ミリはOVFがイイな。
6Dよりもコンパクトに、軽く持ち出せる高性能。
ズームはトキナーに任せるとして、
単焦点はペンタの意地をみたいですね。
ミラーレス機はK-01で懲りたでしょうしQで行くのでは?
(k-01用の埋没レンズ出ないママだし、K-30の売れ行きあるし)
有ったとして645で、って感じになるのでは?
あと、素子のやや大きめなQもお待ちしています。

難しいなー。 ペンタックスのフルサイズセンサーのカメラは見てみたいし、買ってみたい。でも、ペンタックスの言っているように、他社製品にはない独自のキャラクター。。。。みたいなものはあるのでしょうか。もしあるとしたらK5シリーズだったりして*本当に小型、高性能、低価格。 
6D、D600、機能を考えるとはっきり言って小さいです。 
まぁ、ペンタックスがやると、もっと小さくできるのかな。
でもレンズはどうなるの。今までリミテッドレンズとSMC・Aレンズで頑張ってきたので、何本かは同時発売してほしいです。

APS-Cシステムだけで今後推移するのも、
ボディが以前より低価格化が進んだ今、
厳しいものがあるようです。
その意味では、フルサイズシステムを出すのは必然的な流れなのかもしれません。
しかし、フルサイズボディが出るとしても、
シェアトップ2社のようなレンズ開発リソースは無さそうなので、
そこをうまく打開できる解決策があると良いですね。
BCNランキングを見ると、安価な単焦点に人気があるようです。
鍵は、135リミテッドとは異なる安価な単焦点レンズを早期にラインナップできるかでしょうか。
じゃないと、既存のペンタファンの購買が一巡したら売れなくなると思います。

 ペンタックスのフルサイズ、きっとプレミアムスモール路線をきっちり守ってくれることでしょう。K-5よりちょっと大きい重いぐらいに押さえてくれると嬉しいです。
 レンズは…とりあえずシグマ50/1.4Kマウントが出て欲しいです(笑)。でも、Kマウント旧レンズの現行機での使い勝手は業界一なので、まあ古いレンズを使って気長に待つのも楽しいでしょうね。

確かトキナーはフルサイズの24-70 70-200は出していないんですよね。

協業で出してくるのでしょうか。

2強+sonyの純正ズームよりは安く上がりそうではありますが
DA★の16-50 50-135は収差が多いので安価な分、
失うものもあるレンズという感じがしており
FAズームへの期待はちと薄ですね・・・
どうせならシグマとか別メーカーとも共同でやって欲しい(苦笑)

逆に現時点でプロトタイプが存在しないと言われる方が衝撃的です。
まだ存在しない=発売したとしてもまだ遥か先って事ですから。
唯でさえニコン・キヤノンに廉価機を出されてる上にD800等の値段も徐々に下がってくるでしょうから、時間が過ぎれば過ぎるほど不利になりますし。

書込みを拝見するとやはりFF一眼「レフ」を
期待している方のほうが多いと感じます。

それはペンタ側も重々承知のはず。なら何故
「FF機は一眼レフです」と明言しないのか不思議です。
ペンタファンを引っ張るだけ引っ張っておいて結果的に
ミラーレスの軽量コンパクトFF機だったとしたら
ファンの期待を裏切るだけでなく遺恨も残りますよね。

下のトピックでご紹介頂いたインタビューを見ると
担当者の言葉に全く歯切れが無く待つ身としては不安を感じました。
ファンのタメにも是非ここは二点だけでも明確にして頂きたいですよね。

①発表と発売時期。②一眼レフ、それともミラーレス機なのか。

PENTAXのもうひとつのブランド保持会社は依然としてHOYAです。リコーにカメラ事業売却時にジョイントの約束があるので、関連会社のケンコー配下のトキナーを介して、リソースの有効活用を図ろうということではないかと思います。
硝材はHOYA、レンズは共用、製造は各社(もしくはFFはトキナー?)、設計は分担という作業分担のスキームで動くのでしょう。トキナーもNCユーザへの供給が期待できるFF対応レンズはラインナップに欲しいでしょうし、早期にレンズラインナップを揃えたいPENTAXにとっても好ましいでしょう。
ちなみに、年頭のデジカメマガジンのインタビューでトップが「出すならFFの一眼レフ」と明言していますね。

ドラさん

一眼レフだということは明言されていますよね。
開発責任者の北沢さんがちょっと前にも「ミラーあり」と言っています。

フルサイズは、一眼レフの小型カメラがPENTAXらしいと思います。
ミラーレスならリコーブランドで、Kマウントアダプターも用意すると良いでしょう。
結局、両方出すんじゃないのだろうか?

ペンタックスは「言葉になっている需要」には応えないんですよ。
あくまでも「まだ言葉になっていない、でも確かにある需要」を求めているんです。
Kー01は、たまたま焦っちゃっただけ。
「そうか、俺はこれが欲しかったんだ」を、また提供してくれることを、期待しています。

とりあえず現状だとフルサイズのマウント仕様が読めないので、Kマウントのレンズを購入しづらいのが困りものなんですよね。。もし仮にフルが新マウントになっても、DA・FAレンズが完全に利用不可能になることはありえないとは思いますが。あと一連の北沢さんの発言を見るに、やっぱりミラーレスの線はないのでは。

今までペンタックスからは2500万画素機は絶対出ないと言っていた方もいましたがついて来ましたか・・・・ 
期待を持たせますね。買えないけれど、、、、

RSR さん

>開発責任者の北沢さんがちょっと前にも「ミラーあり」と言っています。

そうだったんですか、知らなかった。有難う御座います。
あとは何時発表かだけですね。

北沢さんが言っていたことは、もし新たにミラーレスをやるとするなら新マウントにするけど、実際にやるのは「ミラーあり」のレフレックスですという話だったと思います。

ここで北沢さんが言いたかったことは、「K-01の後継機はない」ということと「ペンタックスの主力マウントはレフレックスになる」ということでした。
間違っても新マウント(ミラーレス)を真剣に検討しているというような内容ではありません。

そもそもペンタックスのフルサイズがレフレックスである以上、わざわざ新マウントで出直すメリットはほぼ見当たりませんよね。

デメリットもほぼ見当たらないから新マウントでもいいんじゃないでしょうかね。FFレンズが少ない事を逆手に取って。

プロトタイプがあるとしても製造業なら、とりたてて驚く必要もなく
ましてや過去のQの発表、投入を考えればこのトピックの意味がわかりません。
むしろネタをネタとして扱い続けるペンタの方々の姿勢を疑うばかり。

Kマウントではない新しいマウントでフルサイズとなると、
それなら本当にペンタブランドに拘る人以外にとって
大きく魅力的に映るのか疑問です。
例えば他社より大幅に安いシステムだとか、あるいはレンズ投入が
かなり纏まってなされるだとか、そういう大きなポイントがなければ
あえてペンタのフルサイズを待つ必要性があるのでしょうか。
勿論ペンタですから、市場投入する際にはそれなりに完成された
システムになっているとは思います。
しかし機を逸すると敷居は上がるばかり。
このような噂やネタのレベルでずるずると、ただお茶を濁すのはペンタにとって
本当にプラスなんでしょうか?

K-mさんの仰る通り、同感です。

上でも記しましたが付け加えると③マウント。ですね。
①の発表と発売時期。ですが今夏までにこれらの明確な
意思表示が無ければKマウントを処分しCanon 6D へいきます。
正月明けに近所のキタムラで弄り回した感触は非常に良かったです。
となりに置かれたNikon 600Dも弄りましたがごつくて却下w

とにかくペンタ側は一日でも早く① ② ③を含め明確な意思表示を!!

フルサイズに期待して、かれこれ5年。
別に急いで何かを示してもらわなくても結構です。
発表が無いからKマウントを捨てる、なんてことはしません。
他社マウントと複数所有してても全然OKです。
現にEFマウントでフルサイズの練習中なので。
気長に待っていますから、ペンタックスは良いもの出して下さいね。

K-5使ってます。K-01も買いましたがやはり
ミラーレスはイマイチ。
ペンタックスを使う人はある程度マニアな人が多いので
フルサイズミラーレスなんか作っても誰も買いません。
普通の一眼で作ってくれる事を熱望します。
もし1年以内に作らないのならCかNにマウント替えも
真剣に考えてしまいます。
FAの資産を売ればかなりの金額になりますし。。。

単焦点であればフィルム全盛期のレンズでも十分すぎる性能を持っている。例えば、フォクトレンダの40mmや180mmが良い例である。しかしペンタックスにフルサイズ対応のズームレンズが事実上ないことも事実。ボリュームの捕れるゾーンで戦うにはリソース不足だ。そこを狙ってはいけない。
ではどう戦うか。ひとつの答えは、フルサイズを超えるセンサによるミラーレスであろう。フィルム時代の35mm版一眼レフに対してマミヤ7が圧倒的な描写力と可搬性を誇っていたことを思い起こされたい。新機種投入後に旧タイプとなる現行645Dのセンサが使える。
風景に特化すれば動体撮影や動画は不要だ。マウントは交換できるようにし、K、M、645のマウントを用意し、廉価な645単焦点レンズを用意する。
ファミリー層は他社に任せて、趣味で風景や街並みを撮る人に焦点を合わせるという方法だ。

K200Dさん
貴方は私と全く考えが同じなのでビックりです!
ペンタックスがアイデンティティーを持つうえで645Dは外せないと思います。しかし35mmフルサイズ需要も確実にある中、私のアイディアとしては645Dは元々、風景・精密描写へ特化の立ち位置ゆえ、ミラーレス化でAF高速性落ちても問題なし、むしろミラーレス化でのコストダウンで顧客数アップを狙う。加えてフランジバック短縮化と高機能なアダプターを開発し、645系レンズ,35mmフルサイズレンズ,DAレンズともレンズの持つ機能(AFや絞り制御)は維持したうえで使えるようにする。
こんな感じの時期645Dあるいは645Dの新シリーズを考えていたのですがどうですか・・・

コメントありがとうございます。
私もペンタックスのFFは是非欲しい。単純に手持ちのレンズを生かすために、Kマウントのレンズ、欲を言えばさらにMマウントのレンズが使えれば、たとえ2400万画素でも買ってしまうと思う。でも、そのような人がどのくらいいるか、が気になりますよね。

高機能なアダプタという考え方に大いに賛成します。さらに言えば、レンズとセンサの間に配置するアダプタユニットをフィルム時代のカメラとして、センサユニットをフィルムとして位置づける発想で、ペンタックスにはデジカメの概念を再構築して欲しい。
光を測り絞りを制御しさらにピントを合わせプレビューを光学式か電子式のファインダに送る、この機能をアダプタに担わせ、他方で、センサーユニットにはセンサシフトにより手振れを補正し記録媒体にデータを書き込む機能を担わせる。
645とFFのセンサユニットをペンタックスが供給し、センサシフトの手振れ補正を入れたAPSのFoveonセンサユニットをシグマとペンタックスが共同開発する、というアライアンスを組めないものか?シグマであればFFのレンズ開発のリソースもありさらにFoveonセンサもあるので、よい協力関係ができるのではなかろうか?
シグマにとってもアダプタユニットのマウントをSAに変えることで自社マウントの存続を図れる。Foveonセンサの拡販にもつながり、将来的にFFのFoveonセンサ普及の足掛かりにもなる。
ペンタックス、リコー、シグマには、C,Nにないセンサを使える汎用的なプラットフォームとしてユニットタイプのデジカメを開発することで、C、Nに並ぶ第三の勢力になって欲しい。

やっとM42専用のPENTAX-SPデジタルが来るのかしら?
待ちくたびれましたわぁ。

どうせなら16ビット化してくれればいいのに...
ローパスレスで解像度、16ビット化でダイナミックレンジ向上
そしたらK-5Ⅲでも買う
高感度、解像度、ダイナミックレンジの3大性能を極めてaps-cを完璧にして欲しいと思うのは自分だけかな?
レンズも無駄にならないしメリットはあると思う


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2013年2月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスがインタビューでフルサイズ機の開発についてコメント」です。

次のブログ記事は「パナソニックがマイクロ分光素子を使ってセンサーを従来の約2倍高感度化する技術を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る