ライカM(type240)のサンプル画像が掲載

ePHOTOzineに、ライカM type240の感度別と自由作例のサンプル画像が掲載されています。

Leica M Typ 240 Hands-On Preview Sample Photos

  • ライブビューやフルHD動画、フォーカスピーキング、自動レンズ判別などの機能を備えた新型の24MPフルサイズ機「ライカM(type240)」が発売されている。ライブビュー時のMFでは、フォーカスを動かすと自動的に拡大率が1倍、5倍、10倍に切り替わる賢い機能が用意されている。
  • サンプル画像と動画は、ライカの取扱店であるHarrisonCemerasで撮影したもので、フルレビューはなるべく早く掲載したい。その間、サンプル画像やカメラの画像を見ておいて欲しい。

 

ライカMのサンプルは解像感が高く、くっきりとしていて切れ味の良い画像という印象です。高感度はノイズをあまり消していないようで、フルサイズ機としてはかなりザラつきが目立つようですが、これは、ノイズリダクションの効いたツルっとした絵作りの多い国産機の高感度とは対照的ですね。この絵作りは、フイルムライクな粒状感が好みの方には合うかもしれません。

2013年3月 3日 | コメント(12)

コメント(12)

悪い意味で憑き物が取れたというか、うまく言えませんが画質が普通になってませんか?

接写がないですね お花が・・・

CMOSに変わったせいかM9とは印象が変わって国産のデジカメの画質に近くなった気がします。本体も分厚くなってちょっと不格好。赤丸も復活して実にかっこわるい。これが今のライカユーザーの求めている形なのかもしれませんが、自分には正直わからないです。以前M9-Pがとても欲しかったんですが、これは全然欲しくないなあと。でも28mm Summicronは素晴らしいですね。

 X1/X2に似た、すっきりした外観になったのですね。本物のレンジファインダーを搭載しながら、シンプルで、どこかヨーロッパの生活家電を思わせるライカMのデザインは好感を持てます。
 MはMとして、さらに自動化を進めた新シリーズのレンズ交換式カメラシステムが、その内実にふさわしいシンプルでモダーンな装いのもとに登場する日も近いのかもしれません。

M9は被写体によっては硬くてベタッと平面的な現実感のない写りをすることがあって必ずしも好きではなかったんですが、新しいMは質感表現が自然で好感が持てます。でも、M9を好んでいたユーザーにとっては面白みのない写りかもしれませんね。

風景撮影のために臨場感のある中判デジタルの導入を考えていましたが、最近のフルサイズを見ていると中判でなくてもいいかもしれないと思えるようになってきました。

M9で発生した広角レンズ使用時の色被りの有無が気になります。

CMOSに変わって、キャノンやニコンのフルサイズと似たような絵になっていますね。M9のほうが絵はいいですね。ダイナミックレンジなど向上している部分もあるかとは思いますが。

中身のエンジンが富士通でも、キヤノンとは高感度処理が違うのですね。

そうそう、書き忘れてた…

前面にロゴはないほうがいいです。

M9が出たときに買おうかどうか迷って結局見送ることにしたつもりだったんですが、M9-Pが出たら即購入してしまいました。

“M-P”の発売お願いします。ライカ様。

 MEには残っている、ブライトフレーム用の明かり取りが無くなりましたね。ポルシェと同じLED照明になったのでしょう。M3が他のMに勝るブライトフレームが明るいは、これで昔話ですね。

> MEには残っている、ブライトフレーム用の明かり取りが無くなりましたね。ポルシェと同じLED照明になったのでしょう。

 これで一気にデザインが垢抜けたように思います。前のモデルには見えていたビスが(見え?)なくなったのと相まって。
 フジのような、いわゆる、銀塩テイストデザインが野暮ったく見えます。ソニーのRX1もそういう観点で見れば、オーバーデコラティブにも感じられます。フォーカスモードセレクタが表にあることとかレリーズボタンの形状とかが。

 他の方が指摘している絵作りですが、確かに、ぱっと見てまったく違和感のない絵なので、かえって、スルーしてしまいました(笑)。

写りがニコンやキヤノンに似ているとは思いませんね。
M8やフィルムに近くなった感じがします。
ライカがフィルムからデジタルに至るまでの写りの良かった部分を目標として開発された印象を受けます。
これまでライカをずっと使い込んできて真剣に作品づくりに打ち込んできた人であれば、ライカの意図について感じる部分があるはずです。


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このページは、2013年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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