ソニーRX100MKII のマニュアルのイラストが掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーRX100MKII のマニュアルのイラストとRX1派生機に関する噂が掲載されています。

(SR5) First manual manual images from the RX100MKII! RX1-R coming too!!!

  • これは新しいRX100MKII の最初のマニュアルの画像だ。RX100MKII は現行のRX100と同じセンサーを採用している。新しくなっている部分は、チルト液晶とホットシュー、Wi-Fiの採用だ。このカメラは6月27日に、高解像度の新しいRX1-Rと共に発表されるだろう。

 

このマニュアルのイラストが本物だとすると、RX100MKII はホットシューが付いていることと、液晶部分が多少厚くなっていること以外は、現行型と比較してあまり大きな違いはないようですね。液晶の厚さ以外は、全体的な大きさもあまり変わっていないように感じます。

あと、同時発表が噂されているRX1-Rは、高解像度版とのことなので、RX1のローパスレスバージョンでしょうか。こちらも発表が楽しみです。

 

rx100mk2_manual_3.jpg

2013年6月14日 | コメント(53)

コメント(53)

むしろ、RX1-Rの方が気になる。

なるぼと、筐体に手を加えたマイナーェンジみたいですね。
まさにマークⅡなんですなぁ(^^
ホットシューで外付けEVFがウリになるんですかな?

ほ!欲しい!
バリアングル!

RX1のローパスレスバージョンって36Mだろうな

正常進化といったところでしょうか。RX1もRX100も今回は見送って、その次の分が発表されたら考えます。

日本のソニーの公式ホームページで一時的にRX100M2とRX1Rのマニュアルがダウンロード可能になっていました。
すぐに見れなくなりましたけど。
ということでこの情報は本物で間違いないです。

思ったより大型化して無さそうですね。さすがにホットシューと可動液晶にすればパッと見でわかるくらい大ぶりになるのでは、と言う懸念があったのですが。

このイラストを見る限りでは大きくなっていたとしても高さ・厚み共に、5ミリ未満というところでしょうか?そうだとするのならソニーの小型化技術は圧倒的と言っても良いと思いますが、それでも大型化したことを嫌う客層は一定数いると思いますから、初代を今後も併売する可能性もありますね。

ホットシューは嬉しいですが、
このカメラのコンセプトや使用環境とは
少しずれてる気もしますね・・・
まあ、併売されてるなら問題ないですけど。

RX-1Rは高解像度版とのことなので、
ローパスレスと言うよりは、
3000万画素オーバーか
もしくは4000万画素オーバーで
焦点距離などは同じの
35mm同レンズ使用の感じですね・・

あまりゴテゴテして八方美人になってしまうのも嫌ですねぇ。
動く液晶とか、必要なのでしょうかね…

ホットシューより小型でいいからグリップをつけてほしかった。

厚みが 38.3 mm に増えましたが、これは HX50V と同じですね。
マルチインターフェイスシューを搭載するのが前提で厚みがきまり、なら液晶もチルトさせられる、というかその両方を狙ったんでしょうね。
NEX-5Rも38.2 mm なので、大きく形を変えずにマルチインターフェイスシューを載せてくるのも可能かもしれませんね。マウントの上が無理矢理感ありますが(笑)
しかしソニーのチルト液晶の薄さは大したものです。強度も問題ないですし。

Exmor R、 2020万画素、10.4-37.1/1.8-4.9、Wifi搭載
106x58.1x38.3、281g、バリアングル液晶123万画素、 ホットシュー
等々の文字が見えますね
Exmor R搭載にともないISO160以下はダイナミックレンジ下がるとの記載も
レンズフィルター切れ込みやNDフィルター内蔵していないのが残念です

XZ-2のようにゴツ重くなるのなら、初代は高値で安定しそうかな

JPG改善でトントンでしょうか

水中モードと純正ハウジングを期待しているのですが今回もなしですかねぇ。

RX-1R、期待します。3軸ティルトだったら絶対買いますよ。
Sonyさんだけしか出してませんからね。

マクロは改善されているのでしょうか?
マニュアル入手されたかたに教えていただきたいです。
宜しくお願いします。

チルト液晶は撮影の幅が広がるので歓迎しますができればNEX-5Rの様な構造が良かったですね…。
wifi/GPS対応でレスポンスが上がればもう完成系な気がします。

やはり、ポップアップ式のファインダーという噂はデマだったみたいですねー、大変残念ですー

正式名称はDSC-RX100M2・・・

MMさん情報有り難う御座います♪ダウンロードがまだ巧くいきませんが、ゆっくり拝見します。

ごめんなさい。アップローダ落ちてますね。
一応予備です。
http://ux.getuploader.com/nokishita/download/1/44659720M-JP.pdf

RX1Rのマニュアルなら以前からここで見れましたよ。
http://www.manualslib.com/manual/470170/Sony-Dsc-Rx1-Instruction-Operation-Manual.html

特に違いはなさそうです。
パッケージとかカラーとか、そういうバリエーションかも。

その後のご報告です。
マクロについては43pの一行だけ。
さすがコンパクトカメラ(;_;)
1:1位は行けるんでしょうか。
Fujiはマクロが二段階式にしてますよね。
やっぱり、カメラのカメラらしい大事な部分が
欠けてきているような、、、

RX-1Rのマニュアル69ページに仕様が載ってますが、
R有りと無しで仕様が全く同じですから、
LPFの有無だけでしょうね。
D800とD800Eみたいなもんでしょうか。
購入、悩みますね。。。と言いつつ買うと思いますけど。

RX100m2、こっちは悩まずに即予約します。
GPS非搭載はちょっと残念だけど、
スマホのログを取って合わせる方法なんでしょうね。
外付けEVFにピントリングって、結構実用的に使えると思います。

バリアングル付きになったので
接写(最大撮影倍率)の向上に期待し
またレンズの明るさも期待しています

心臓部が一緒なら
パーツが追加になっただけ?

上記のMMさん情報のマニュアルを軽く見ましたが、レンズはRX100と仕様表上は同じみたいですね。
・カール ツァイス バリオ・ゾナーT 3.6倍ズームレンズ:10.4-37.1(換算28-100)mm F1.8-4.9
・最短撮影距離:W側で約5cm、T側で約55cm
個人的には、テレ側の最短撮影距離を改善して欲しかったですが。

チルト液晶が付いたのに、サイズは厚さが2.4mm増えただけとは!
ソニーの小型化の技術には毎回感嘆させられます。

20日くらいに内覧会があるようです。

うーむ、RX100ってツァイスであることが全てというか、それ以外は普通のコンデジなんですよね。。
センサーも大きくないし。
買っている知人を見てもやはりツァイスブランドで買ってます。
APS-CにしてしまったらNEXの立場が無いということなんでしょうけれど、残念。
あとはAPS-Cが苦手なマクロの性能次第でしょうか。

kyoさんこんばんは。
ワイ端5cmって、35mmレンズの倍率の書き方で言うと
どれくらいなんでしょう。
1:1には届かないんですよね?
コンパクトカメラは全く無知なので、
すみません(^-^;

Mk2になってどれほど仕様に変更があるのか興味がありましたが、あまり変わっていなさそうなので、だいぶリーズナブルになってきたRX100を、つい先程ポチってきちゃいました。Amazonで手頃な値付けでしたので。。

Timさん
このサイズのコンデジにしてはセンサーサイズでかいと思いますよ。ボケはともかく高感度性能は別格です。
裏面照射CMOSになるとのことで、フォーサーズ並みの性能は期待できるかもしれませんね。

大きさは流石ですが、重さが300g近くなってしまったのは個人的にマイナス。
現行のRX100でもポケットに入れてるとけっこう存在感ありますから。

心臓部ExmorRに変わっているのって地味に大きい変更点なんじゃないですか?
それにExmorRって高感度特性上がる代わりに低感度時のDR特性悪いんじゃありましたっけ?
ISO160が下限になるとますます開放で撮りにくいきがするんですけど…
1/2000のままみたいだし炎天下では絞るか違うカメラつかえって事でしょうかね(涙)

心臓部が変わっているとなるとまたサンプル見てから色々考えたいですね

ExmorR、ダイナミックレンジISO160以下で落ちるんですか〜...これは悩むな。

ExmorRになったことで動作速度が改善してたりはしないかしら……撮影後の保存とプレビューのもたつきがNEX並に改善してると嬉しい

XZ-2みたいになったら云々言ってしまいましたが
バリアングル、ホットシュー、Wifi入れて
厚みが4mm増えただけで、300g切って縦横サイズ同じという小型技術っぷり

SONYさんスミマセンでした!

バリアン、超便利なだけに機動力増しますね~
予価69800円と、初代の46000円
あまり価格差ないのは(m4/3と比較しても)スゴイですね

Yahnaさん

自分も詳しくないのですが。。
コンデジは撮影倍率記載してないこと多いようですね。
撮影倍率の計算式は、焦点距離÷(撮影距離-焦点距離)らしいのですが、簡単に計算出来ない場合もあるみたいで。
詳しくは、わかる方お願いします。

ちなみに上記の計算式でワイド端時を計算すると、
10.4mm÷(50mm-10.4mm)=0.2626262倍 となりますね。

ISOが160スタートって初代裏面照射機のWX1機並みですね^o^/。
徐々に世代を経る毎に最低ISOも100まで下がってきてましたが(1/2.3型で)、1型裏面照射型CMOSという大型になった事でベース感度がまた上がってしまったんですかね~残念です。
また誰かさんみたいに工作してNDフィルターを付けられるようにレンズ鏡筒の先にねじ切りしたメスの輪っかを接着してそこにNDフィルター直付け出来るようにするか、そういうのが苦手な人は手かざしでNDフィルターを使うかですね炎天下でスローシャッターが必要な時は*_*;。
レンズシャッターなんだから1/4000ぐらい出来なかったんですかね、ペンタのQシリーズレンズは基本1/4000で拡張モードで1/8000が使えるそうですから。通常コンデジサイズに付くレンズだと難しいのかな*_*;。
マクロにしても自分で選択できるのはRX100と同じシーンモードでのマクロモードしか無いのも残念ですね。プレミアムオートで撮れって事なんでしょうか。

折角マルチインターフェースシューが付いたものの、ここにEVFを付けるとそれこ本体とのバランスがアンバランスで、NEX5Rに着ける分には多少はマシですが、コンパクトコンデジにはちょっと不恰好ですかね。HX50Vにも付けられるようにしたのでその流れだとは思いますが、ちょっとづづ惜しいですね+_+;。

RX1R 、α99の像面位相差AFのセンサーになったりして。

現行RX100はAPS-Cに対して約2段分弱い高感度性能に対して、APS-Cのキットレンズに対して広角端なら約2段分明るいレンズ、ということで、暗所性能に関してはAPS-Cと比べて劣っていたとは思いません。
APS-Cと比べて劣っていると感じたのは低感度でのDR特性で、しましまさん御心配のように高感度特性上がる代わりに低感度時のDR特性が下がるようでしたら、進歩と言えるか疑問です。

kyoさん。ありがとうございます。0.2ですか。全然
よれませんね。
諦めて現行のD800にリバースレンズのシステムで行きます。
(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(T_T)

NEX-5Rのように自分撮りが出来るかと思ったんですができないんですね。
あれ便利なのですが
なんだか半端で手抜きなような…

タッチパネルは無しですか?

あれば嫁用に買えたんだけど...

小型+高画質がRX100の魅力だと思っていましたので、サイズアップ+画質は…どうなんでしょうね。
作例を見るのが楽しみです。

ソニーさんがポンポンと新しいカメラを出されるのは企業力があって素晴らしい事だとは思いますが

RX-1を発売してまだ半年足らずですし、RモデルがLPF無しバージョンだとしたら予告無しのこういう売り方はちょっとどうかと思います・・・

皆さん一喜一憂ですね。
残る期待は①位相差AFが可能か、②新画像処理エンジンの出来栄え ③全体的なレンポンスくらいでしょうか?
何れにせよ発表が楽しみですね。

現行RX100は、色があっさりしすぎて好みじゃありませんでした。新型はどうなるかな?

しかし、この価格…ミラーレスが安くなってきてる今迷うなあ

チルト液晶のために厚みが増えるのは残念ですね。
厚さ30㎜以下を期待していたのに、、、

しかもハイエンド機で裏面照射型CMOSはダメでしょう。
光学系は同じみたいだし、RX100の方が画質良かった、ってなりそうですね。

RX-1Rは本当にLPFを抜いただけなのかな?
業務用カムコーダーで養った、自慢の多点分割LPFを自己否定することになりますね。
しかも、最初からLPFキャンセル、LPFレスを選べたD800や、K-5Ⅱの前例があるから、真っ先にRX-1の通常版を買ったユーザーは怒るだろうなぁ、、、

αxiさん

> チルト液晶のために厚みが増えるのは残念ですね。
> 厚さ30㎜以下を期待していたのに、、、

 ここは全く同感です。少なくとも、レンズ一体型カメラは割り切りの正しさが命だと思います。

> しかもハイエンド機で裏面照射型CMOSはダメでしょう。

 こちらについては異論があります。身の回りの見聞からすると、RX100が活躍する(少なくとも他に代えられないという印象を持つ)のは、圧倒的に暗いシーンのようなので。低感度性能を割り切っても高感度性能を伸ばすというのは、商品企画としては、正しい方向性だと思います。

もぐたんさん

> しかし、この価格…ミラーレスが安くなってきてる今迷うなあ

ミラーレスカメラはレンズを付けた状態では、少なくとも普通の、ポケットには入らないので、このカメラは並のミラーレスよりも高くていいと思います。
 もちろん、ポケットからさっと取り出して、安直に電話で済ませたり、無粋を顧みずに一眼レフやミラーレスを振り回した人々をショボンとさせるような絵を吐ける、そしてそれが粋だと評価されるシーンがある、限りにおいて、ですが。

マニュアル読んでみるとバリアンで増した厚みを、ボディ厚増ではなく、レンズユニットを前方に押し出すことで解消しているようですね。

これならカタログ値よりも実機のサイズ感は小さくできるので、うまいやり方とは思いますが、鏡胴格納状態での凹凸は増す事になり、ホットシュー&バリアン採用と合わせ、大判センサ×コンパクトの先代コンセプトから結構ブレたな、というのが第一印象でした。

しかし、初代は見た目コンパクト(現時点でも驚愕レベル)でも、ポケットに無造作に突っ込むのはギリギリNGなサイズ感だったり、ボディに対して大きい鏡胴だったり、寄れないマクロだったり(共に大判センサ故ですが、"コンパクト"を期待すると面食らう)と、「"コンパクト"に擬態した別種のカメラ」感が強かったので、むしろこっちの方があるべきRX100像、とも思えて来たり。

RX100をPowerShot SやCOOLPIX P3x0キラーではなく、LX7やXZ2キラーとして仕切り直す、というのが今回のマイナーチェンジ(?)の趣旨、なんでしょうかね?

チルト液晶があれば手を差し出して撮影しなくていいので、ブレにくくなります。期待してます。


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このページは、2013年6月14日 に公開されたブログ記事です。

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