ソニーNEX-5Tとα3000の紹介記事が掲載

EOS HD が、ソニーNEX-5T、α3000のフルスペックを含む紹介記事を掲載しています。

Sony release old camera with new badge -- NEX 5T -- and entry level A3000

  • NEX-5Tは、NFCが追加されたことを除いてNEX-5Rから全く何も変更されていない。
  • ソニーα3000は、ミラーレスのEマウントカメラで、新型の20MPセンサーを採用したローエンドカメラだ。このカメラはD3200とT3i(Kiss)をターゲットにしている。背面の液晶は23万ドットでEVFは小さい。動画は1080/60pではなく1080/24pだ(※スペックシートには1080/60iも掲載されています)。
  • Eマウントレンズの18-105mm F4 とツァイス16-70mm F4も同時に発表される。

 

まだ正式発表前ですが、EOSHDに一足早くNEX-5Tとα3000のフルスペック(NEX-5TのPDF、α3000のPDF)と画像が公開されています。

NEX-5Tはこれまでの噂通り、NEX-5RにNFCを追加したマイナーチェンジモデルのようです。またα3000も噂通りスペックを抑えた廉価モデルのようです。

なお、SonyAlphaRumorsによると、α3000にボディ内手ブレ補正が採用されるという話は誤情報だったとのことです。これは残念ですね。

2013年8月27日 | コメント(23)

コメント(23)

> α3000にボディ内手ブレ補正が採用されるという話は誤情報

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄
これは。。。。
ま、ZEISSのテレテッサーだけにしておいて、無駄遣いはするな、
って事にしましょう。

ボディ内手ブレ補正は(SR5)でしたが誤情報だったのですね
やはりツァイスレンズにまで手ブレ補正が搭載されたこのタイミングでの採用は不可解でしたからね

ボディ内手ぶれ補正を愛してやまない身としては、やっぱり残念ですね。

サブ機はオリンパスのまま動かないかな。

α3000については噂に振り回されていますね。
今回の情報ではEVFもファインダー倍率が0.7倍(α37は約1.19倍)と狭く、魅力が失われた格好ですね。

α3000って小型の軽量さがすごいですね。

両機とも、「おっ」と思うものがないのですが、でもこれの売れ行き次第で、今後のソニーの方向性が決まってくるのでしょうか?

α3000ファインダー小さそう…
液晶も固定のようで、ボタンも少なくシンプルでビギナーにはよさそうですね

α3000の重さ281gってRX100M2と同じですね、ボディだけとはいえビックリです。

5軸手振れ補正は、きっとα7000で…
そしてフルサイズNEXはα9000…

a3000の操作系はボタンの配列からみて、NEXと同じ様ですね。とても楽しいカメラになりそうですね、ワクワクします。ただモニターは大好きなチルトタイプだと早とちりしてたので、ちょっと残念です。バリエーションあると良いですね。
ところでスペック表で、画質モードですけどRAW+JPEGはあるんですけどRAW単独がないみたいです。これだとちょっと困りますね。こんな仕様のカメラって他にありましたっけ?

今さらですが。。。
同じ「α」冠でAマウントとEマウントが混在するのは、初心者向けであるからこそ混乱しそうに思いますけど。

いっそ「β」にでもすれば。
あ、規格争いに勝ち残れない気がするからダメか(爆)

α3000・・さよなら・・そして夢をありがとう・・
α5000、7000、9000先生に期待します・・

もともとソニーの一眼ブランド全体を指す「α」ブランドの下にAマウント機とEマウント機が併存してたわけでして。


なので、どこかで従来のスタイルのカメラもAマウントからEマウントに移行するのは必然(過去のレンズ資産とマウント径以外は新しいEマウントの方が有利なわけで)だろうなとは思ってます。Eマウントなら「自社レンズはすべて対応」みたいなシステムも搭載しやすいでしょうし(単に検証の手間と保証の問題ですが)。


AマウントとEマウントの分水嶺がどこに来るのかはまだ分かりませんが、Aマウントユーザとして、それなりに覚悟はしなきゃいけないんだろうとは思います。

ズコー!

期待し過ぎたか…

しかしエントリー機だからかダイヤル少ないなぁ

手振れ補正より、EVFがかなり残念かも。

現状でAマウントカメラがそれなりに売り場を占める以上、これは日本国内販売はなさそう。
背面の操作系からガワだけ一眼レフ風のNEXで確定ぽいし。
やはり、上位機種の登場を期待するくらいか……

ソニーとしては、Aマウント機を無くすつもりはないんでしょう。
あくまで、Eマウントは小型軽量が優先存在理由。

ファインダー倍率が0.7倍ってのは・・・ orz

いまだに DSC-U50 を身近に置いている自分としては、
間違いなくA3000 は買うだろうな。

でも 5T とレンズのプレスリリースは来ているけど、
α3000 はなし。日本では発売されないのだろうか?

Amazon.com では 398 USD でもう出ているのに……

これのスペックが高すぎるとOM-1が売れなくなりますからね。
提携の都合上それはまずいという判断なんでしょう。
こっちが入門機で、オリが上位機という住み分けですね。

それかフルサイズnex用にスペックを遠慮したのかな。

以前にも新機種の登場前に、いろんな噂が何度もひっくり返ってましたし、まぁ想定内でしたがやはり残念ですね。

理想はα5000、一眼レフスタイルの操作性、手ブレ補正付き、60p対応で熱問題も解決、センサーはNEX-5n同等ならそれで充分です。熱問題は難しいかもしれませんが、それ以外はすぐ出来るのではないかと。ソニーさん、是非。

まだ上位機種が出るような型番で期待が出来ますね。
レンズも明らかにAマウントとはかぶらなく小型化最優先シリーズがEマウントだと思いますが、Aマウントは高級化が進み個性を発揮出来るようなカメラがないとどんどん押されてくると思います。

Eマウントレンズのラインナップを増やすには、NEX以外でもEマウントレンズを使えるカメラを増やした方が、いいのでしょうから、NEXの売れ行きが悪い地域向けにα3000を普及させていくのは、ソニーにとっても、NEXユーザーにとっても、いいことじゃないかと思われます。
ところで、α3000のマウントはプラスチック製でしょうか?金属製でしょうか?


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このページは、2013年8月27日 に公開されたブログ記事です。

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