ソニーが2機種のAマウント機について言及

SonyAlphaRumors で、Aマウント機に関するスウェーデンの情報サイトの記事が紹介されています。

Sony says: Two A-mount cameras to come. One with 4K and one Full Frame for sports photography

  • スウェーデンのサイトFotosidanが、彼らがソニーから得た次の情報をレポートしている。

    「記者会見でノガマヨシユキ氏が、動画をターゲットにしたAマウントのシステムカメラを開発していると話してくれた。このカメラはキヤノンEOS 5D Mk III と競合するもので、 ウルトラHD(4K)動画を採用する。我々は、これはソニーα99の続くカメラになると推測している。このソニーのディレクターは、さらに先に、動きモノの撮影のための真に高速なフルサイズカメラを発表するとも述べている」

    この話は、ソニーは1機種ではなく、2機種のAマウント機を計画していることを意味している。

 

先日、ソニーがイギリスの記者会見で「ミッドレンジとハイエンドの間に位置するAマウント機を2014年に発売する」と述べていましたが、この記事の情報によると、2機種のAマウントフルサイズ機が登場する可能性があるようですね。

1機種はα99の後継機で動画を重視したカメラ、もう1機種はD4や1D X に対抗する高速連写機でしょうか。いずれにしても2014年には、高性能なAマウント機の登場が期待できそうですね。

2013年10月21日 | コメント(35)

コメント(35)

やはり低価格はEマウントに集中する流れのようですね
フルサイズがぜんぜん出ないペンタックスから移動しようと目論見中ですが、
α99が安くなるのを待つしかないかも

まさか24Kと36Kっていう落ちでは・・・
がんばれソニー!

来年から4Kブレイクですからね、当然の流れです。
でもSONYはハンディカムも4K機出すでしょうから、勿論他社も。
でも動画機能レス機の登場も期待します、他社に。

高速連射機の方でAPS-Cでも一緒に出して欲しい...

「動きモノの撮影のための真に高速なフルサイズカメラ」が、単に「連写速度(だけ)が速いカメラ」でないことを祈ります。

私自身も含めて、ソニーからC, Nに移った人は、動体AFの性能の差を思い知っていると思います。

動体AFは、一朝一夕では改善できないので、一気にC, Nと肩を並べるレベルに到達するのは無理だと思います。

やはりAマウントの動画重視は変わらないみたいですね。個人的にはαではスチルカメラ、ハンディカムのVGシリーズでビデオカメラを高めていけば良いと思うんですが。

像面位相差でレフ機並みのAFが可能になるまではAマウント機はTLM機構を維持し、動画と動きものに特化するというのは自然な流れかもしれませんね。
スチルを重視する人はα7/α7Rやまだ見ぬα9に行けってことになるのでしょうか。

映像のレンズマウントが不思議な形。外側がAで内側がEマウントなんてことはないか。

連写機ならただ1つ
ソニーはバッファ容量全然たりんのじゃ~

高速連写ボディだけ作っても意味薄いので、超望遠レンズも用意しないといけませんね

>ソニーからC, Nに移った人は、動体AFの性能の差を思い知っていると思います。

私もそのクチ(移行というより買い増し)ですが、驚いたのはAFの速さだけでなく、動体への食いつきや精度もです。ラインセンサーといえど、αのクロスと比べられるくらいの性能を見せられてしまうと、単に速くなったり、プロサポートを開始してもそれで同等か?と問えば、否と言わざるをえないことになるでしょう。

プロといってもいろいろありますから、C,Nとはまったく別の切り口を「開拓」していく方がいいようにも思います。
それができるのはソニーだけではないかと期待をしています。

ソニーのパワーが凄すぎてついていけません。。
何もかもが速過ぎる。
周りのメーカーはソニーにケツ叩かれてる感じです。
キヤノンは何をしとるんだ!

TLM機のAFは動画撮影時には他社を1歩リードでしょうね。
動画には強くてもスチールメインで考えればバッテリーもたないし、流し撮りで見づらいし、連射はパラパラ漫画のようだし、光量落ちて画質も落ちるし、メリットはミラーショックが無い事とEVF上で実際のボケを確認出来る事以外に何かあるんでしょうか?
動画もいいんですが、スチールに特化したボディーも選択肢の一つとしてあってしかるべきではないでしょうか?Aマウントが将来も存続するのであればここらで しっかりしとた道具として使えるカメラ があってもいいんじゃないかと。
自前で無理ならOEMでD610あたりをアキュートマット仕様のα600なんて如何ですか?SONYさん・・・・

SONYが本気だしたら、動画に関しては他社を圧倒する可能性は高いでしょうね。

ミラーが無くなった空間を
なにに使うかですね。
大型EVFと・・
ダストが映り込みにくい場所に取り付けられる防滴仕様交換式プロテクターくらいしか思い浮かばないけど・・・

>Webbotさんへ
情報ありがとうございます。画像の4Kカメラは、今年4月のNABで公開された下の記事で取り上げているものと同じものかと思います。
http://digicame-info.com/2013/04/4k.html

最近公開されたF1を舞台にした映画はキヤノンの5D3を使って撮影されたそうです。

マジックランタンを5D3に適用したシステムは「世界で最も綺麗いな映像を撮影できるシネカメラの一つ」との評価もされています。

「映像のソニー」、この称号をキヤノンから奪い返せる凄いAマウントカメラの登場を期待して待つことにしましょう。

NikonのFM2ライクのカメラではないですが、個人的にSONYにもスチル専用のとんがった(α900の後継?)モデルを出してほしいんですよねぇ!(^^) もちろん、動画に特化したモデルは必要だと思いますが、平井社長には淡い期待を抱き続けています… ダメですかね?(笑)

>動きモノの撮影のための真に高速なフルサイズカメラを発表するとも述べている

α99の時に「処理が追いつかないので今はこのスペック」とか言っていたはずなので
新しいエンジンでも積んでそこら辺を力業で突破出来る目処でもついたのでしょうか。

動体AFについては先にコメントされてる方々に同意です、
ソニーが2強を追う際の最大の弱点だと思うので地道な改善を続けて欲しい所。

フルメタルアーマー一眼 ですかw

こんな時期に記事でてたのですね・・A&Eマウント・・・

でもでも、やはりSONYにはAPS-C出してほしいペンタ風タイプの・・・

これって2つめにでている動き物のため・?って結局EOSムービーと競合するって事なのでしょうか?

ソニーはフルサイズの開発期なのですね。
ニコン、キャノンはデジカメ高級一眼レフの開発期に、高価で売ることができましたが、ソニーは「安く」うることを前提としなければならないようで、気の毒です。しかし、買う時には安いのがいいので、がんばって開発してほしいです。
高級機、プロ使用と連想しますが、そもそもプロとは何かまで考えると、何がなんだかわからなくなります。私は、プロが金持ちとは限らないと考えます。
ソニーがプロに食い込むためには、「安い」高級機を作り、金持ちでないプロの支持を得ることが第一歩だと思います。スポーツ写真を撮っておられるプロが金持ちでないといってるようにになりますが、失礼お許し願って、スポーツ写真分野で、高級機を作ることは積極的な意味があると思います。スポーツ雑誌などに掲載される写真がみんなソニーのカメラを使っている、のが私の理想です。
ニコン、キャノンでなければ、雑誌社は買わないのでしょうか。そんなこと無いと思いますけれど。

AVCHDだったりするオチがついたりしないでしょうね?
業務用ならそんなことないんでしょうけど、α99ということはハイアマ機になるんでしょうし…

ソニーロードマップでは、
Aマウント機は一機種ということになっていましたが、
もうひとつ隠し玉を用意していたということでしょうか

トランスルーセントミラーは、AFセンサーが
独立して働くので、たしかに動画と高速AFを両立できます
5D3はおそらくマニュアルフォーカス限定でしょうから、
これは大きなアドバンテージになるでしょう

RX10の動画サンプルを見ると、全画素読み出し対応となり
α99・RX1のクオリティをはるかに凌駕しています
BIONZ Xによる新世代αの動画性能を早く見てみたいものです

NNさん
>5D3はおそらくマニュアルフォーカス限定でしょうから、
>これは大きなアドバンテージになるでしょう

アマ向けならそうですけど、5D3みたいな(セミ)プロ向けの話であれば
AFが一瞬でも迷ったり変な所にフォーカスすると台無しですから
専門職人のフォーカスマンを付けてのMF撮影が普通って事で
あまり大きいアドバンテージにはならないように思います。

でももしソニーが得意な被写体認識AFのもの凄い賢い奴とか積んできたら
その限りではないと思いますのでちょっと期待したい所です。

センササイズをケチらない意気込みが良い。

顔認識でAFが完全に追従するようになったとしても、映画では俳優さんがいつもカメラの方を向いているわけではないですからね。横を向いたり、上を見上げたり、後ろ向きになったり。
やはり、AFまかせで映画撮影は無理でしょう。
ニュース番組なら、大丈夫でしょうけど。

Sonyは業務用の4Kカメラでは、AVC-Intraではあるものの、600Mbpsの製品が既に発売済みなだし、コンシューマー向けならXAVC-SでAVC-longで150Mbpsなカメラがもう直ぐ発売なわけですから、その辺がαにも載ってるんでかね。

4K動画対応で問題になるのは、
1、現状のH.264の2倍の圧縮率のH.265圧縮対応画像プロセッサを搭載しているかどうか。
2、間引き走査ではなく全画素読み出しで、ビデオカメラと同等以上の高画質を実現しているかどうか。
でしょう。

2400万画素や3600万画素で、全画素を30~60コマ/秒で読み出すのは困難だから、1200万画素程度に抑えて、静止画も30~60コマ/秒で高速連写出来るようになっていれば、素晴らしいけど。そうしないと、高速連写時のEVF表示カクカク問題が解決しないし。
画素数が減っても、グローバル電子シャッターになっていれば、十分画期的ですし。

後、TLM方式継続なら、Nikon/Canonの51点/61点位相差AFセンサーと同等以上のものを開発しているのかどうかも気になるところ。

かつてαを使っていた者としては行く末が気になりますが、
Eマウントでの展開を見ると、行く末が難しいようにも思います。
一眼レフ規格として作られたAマウントですが、
いまや一眼レフ機ではなく、電子ビュー機となっています。
こうなると、Eマウントとどう差別化するのだろう?と思うのです。
高速性能はAマウント機で、小型化はEマウント機で、
という具合にでもするのでしょうか。

身近に熱心なαユーザーがいますが(とくに2名)、
TLM化されて以降、かなり頭を悩ませています。
一人は高校生の頃からα使いで、いまは主に星撮りする人なのですが、
「星像が雪だるまになる」とのことで事実上使えないとのこと。
ミラーアップ機構さえあればまだしも、現状ではどうしようもなく、
待っても待ってもα900の後継機種が出ないため、
とうとうニコンD800を追加するに至りました。

もう一人は、ミノルタの歴代上位機種のファインダーが好きで、
ずっと使い続けてきた人。
それだけに電子ビュー機しかなくなり困っていましたが、
フォーカシングスクリーンが良いとかでペンタックスK-5sを買っています。
私としては、ミノルタ系のスクリーンとペンタ系のスクリーンは
かなり違うと感じるのですが、彼のツボにはまったようで・・・

かくいう私は、7700iのAFに感動して購入し愛用しましたが、
7xiには付いていけず、ニコンに鞍替えしました。
その後α900を一時期使っていましたが、マウント2系統を
維持する財力がなく、そこで途切れているのですが、
α900が上記のαユーザーとの接点を作ってくれました。

レンズはあるので、ダメ元でα900後継一眼レフを気長に待つかと、
3人で笑いながら会話しています。
電子ビューファインダーも良い点があるのですが、
同様に光学ファインダーにも良さがあります。
せっかくのレンズを一眼レフのファインダーで覗きたい、
そういう小さな声にも耳を傾けてくれるメーカーであるこを願って。

再来年はAマウント30周年です。
なんとか頑張ってください。
期待せず期待しています!?

失礼かもしれませんが、
EVFが好きで好きで99を愛用しているものです。

6dも持ってますが、99の方が写真を
撮る楽しさ喜びがあります。

以前、手持ちで夜景を撮った際、
d800はファインダーも薄暗く黄ばみ
ブレれてしまう他方、
6dはなんとか撮れ、99はそこから
2段iso落として平気でした。

バリアングルで片手どりで高精細な絵を
仕留める楽しさは替え難いです。

ソニーにはEVFとバリアングルをきわめて
欲しいです。

4k重視なら8MPならとんでもない高感度番長になりそうですが、動体&連写機が別なので、α7と7Rのセンサーがそのままスライドするのかな
動画機はドットバイドットまたはピクセルビニングだとインパクト大きいですが…
まさかの16:9センサーとかも面白いかもしれません
α99単体では出来なかったTLMの利点を活かすラインナップが二機種に分化することで出来そうです
TLM自体もダイクロイック化し、可視光の透過率を上げたり、位相差センサーも短波長は精度、長波長は暗所など、まだまだ進化の余地は大きいと思います
新型BIONSも良さそうですし、後はもうバッファケチるのをこの辺でやめられるかどうかでしょうか

TLMという飛び道具を使ってるのですから、AF性能でCNに圧勝しなきゃいけないんですよね、本来は。

7xiの先進性に惚れてニコン→α使いになった自分には、この方式で結果を残してこそαだと思いますね。

シネなどの動画に関しては撮影して終りということはなく当然作品に仕上げるために編集作業が入ります。

昔のフィルム時代の編集ではカットつなぎがメインで画像合成はあまりありませんでした。 しかし現在の映画はそうではなくCGとの合成も考えなければなりません。
 
そしてその時に全画素読み出しかライン飛ばしかということが重要になります。 CG合成ではライン飛ばしの画像は醜いことになります。 やはり全画素に勝るものはありません。

もしこの噂のカメラが全画素読み出しであるとすればデジ一眼のシネカメラとして使用されることが多くなると思います。

動画用としてα7を迷ってましたが、これを見て待つことにします。

バッファ容量を増やして欲しいのはもちろんなんですが、連写時にTLMが振動してフォーカスを外すのを抑えられるようして欲しいです。


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このページは、2013年10月21日 に公開されたブログ記事です。

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