ソニーが新型のAマウント機を開発していることを明言

Photogrphy Blog に、ソニーがロンドンの記者会見で発表したAマウント機に関する情報が掲載されています。

Sony A-Mount Not Dead, but NEX Is...

  • ソニーが、現在、新型の中級からハイエンドのAマウント機のボディを開発中であることを発表している。発売は2014年に予定されており、この新型ボディはソニーがまだAマウントシステムに注力していることを裏付けている。本日のロンドンの記者会見では、新型機に関する詳細は明かされなかった。
  • 一方、ソニーのNEXブランドは、ソニーが、全てのミラーレスカメラにαの名称を促進するために、公式に終了したようだ。

 

これまで、ソニーの次期Aマウント機の噂はよく流れていましたが、ソニー自身が次期Aマウント機について公式にコメントするのはこれが初めてですね。

このAマウント機は、図では中級機(α77?)とハイエンド機(α99?)の中間に位置していますが、普及型のフルサイズなのかAPS-Cのハイエンド機なのか気になるところですね。

 

sony_future_direction.jpg

2013年10月17日 | コメント(77)

コメント(77)

NEXも大夫世間に浸透したと思うのに、この名称を廃止してメリットがあるとも思えませんが。αの名称そのものも充分浸透していると思いますし。今後AマウントとEマウントの名称をどうするつもりなんでしょうか?α一桁機がEマウントで、二桁機がAマウント?それで行くなら二桁αも名称はNEXの様に数字とアルファベットで書かないとすぐに付ける名前が無くなってしまいそうな感じがします。特に上位モデルは下位モデルの様に数字を増やす事ができませんし。
RX10といいこの件といい、カメラに限った話では無いですがSONYの命名基準には毎度毎度本当に頭を傾げさせられます。

NEXの名前がなくなりますか。
ソニーのミラーレスといえばNEXと浸透しているのに、なんだかもたいないですね。
これからのAPS-Cミラーレスはどんな名前になるのやら。

あ、あと今更ながら、NEXってネックスじゃなくてエヌイーエックスって読むらしいですね。長い。

OVFもTLMも止めた今、不要なミラーボックスを抱えたAマウント規格の存在意義は疑問を感じざるを得ません。
開発中と言いながら結局廃止となったフォーサーズの例もありますから、メーカーの将来の見込みに関する発表も鵜呑みにはできません。
Aマウントが存続するのかどうかは、自分で考えて見極めるしかないと思います。

図のAマウントの所にTranslucent Mirror Technologyと明記してあるのが意味深ですね。
噂にあったミラーレス化はやめたのでしょうか?

Aマウント新型FF機を待ってる者としては、頼もしいコメントです。こっそりと70200G2も発表になったことですし、今後に期待してます。
ただ、上の図のA-mountって描いてあるところにTLMの記述があるのはちょっとどうなのかな・・・

いろいろ出てくるのは良いですが、一つ危惧するところはAPS-CのNEXでも
レンズがMFTに比べて大きくバランスが悪かったのに、フルサイズであることに
加えて今後センサーが高画素化すればレンズの要求が更に高くなり、結局ニコンや
キャノンの同種レンズ並みの大きさが必要になり、大きく重たいレンズをマウントした
状態でのバランスを考えると結局今のAマウント機に戻るのではないか?というところです。

二大巨頭のCNですらマウントはDSLRのFFとAPS-C、ノンレフレックスと3種類ですが、ソニーは4種類ですか。リコーは中判とAPS-Cの2種、オリンパスとパナソニックは1種。素人目には一社で扱うマウントの種類が増えれば増えるほど、リスクを抱えるようになるように見えるのですが。システムカメラですから、システム全体を長期に渡って育て、維持していく必要があるでしょう。更にソニーはプロサービスも手掛けることにしたとの発表ですから、4種類のマウントは多すぎて手に負えなくなったと、途中で投げ出すこともしにくくなりました。デジタルの世界だけに目を向けていれば、カメラもドッグイヤだとして直ぐにマウントを捨て、従来からのユーザーを平気で切り捨てることに痛みを感じないでしょう。しかしシステムカメラを扱うメーカーだという自覚があれば、マウントを足かせとは思わず、大事に育てていけることでしょう。今後、十年二十年単位で商品群を育てていってもらいたいですね。

α900を持つ身としては、新型Aマウント機の開発をしている
という公式なアナウンスは、ほっとします。しかし
AマウントもEマウントも「α」というのは、デジ一眼を
初めて購入する層では、混乱するのではないでしょうか?
Aマウント機は、「α」、Eマウント機は、「ε(イプシロン)」
とでもしたほうが良いではないでしょうか?
Aマウント機不要と考える方がいますが、ソニーがプロ対応の
サービスをするのであれば、モデルやクライアントにハッタリの
効く大きなAマウント機の方が向いていると思います。

かふかさん

全部αになるんじゃないでしょうか。
α3000もEマウント機でしたし、α5000はNEX-5Tのことだったようです(これから発表する国ではα5000になる?)。
デジカメwatchに新製品発表会のレポートがありますが、そこにもレンズ交換式カメラのブランドをαに統一するというような主旨の発言があります。

なまものさん
OQさん

おそらくTLMを廃止するのは当分先でしょう。
少なくとも開発発表されたAマウント機にもTLMは搭載されると思います。
というのも、α7/7Rと同時にフルサイズ対応のTLM搭載マウントアダプタ「LA-EA4」が発表されたことから、読み取れることは二つ。
像面位相差AFではTLMを置き換えられるほどの十分な性能が出せないこと。そして、TLMをやめる意思がないことですね。

Aマウント機はTLMを廃止して完全なミラーレスになるという噂は、α7/7Rを名称からAマウント機と勘違いしたことから始まったものでしょう。
ソース源もまさかαと名のつくカメラがEマウントで発表されるとは思わなかったでしょうからね。

NEX-7の後期機種はでるのか、プレスは誰も聞いた記事が載っていないのでちょっと悲しいです。

上記の図を見るとNEX-7も載っているので、維持されるような気はするのですけど、これが最後ってことはないと思うのですけど。

α7もやはりフルサイズなので、標準ズームはレンズが大きいので、APS-Cでいいかなと思うので、NEX-7の後継機種が名前を含めて非常に気になります。

マウントを2系統にしても、NEXブランド終了して、αシリーズへの回帰の背景には一体何が?
ミノルタ~ソニーファンの皆さんの心配な点は、オリンパスの4/3機開発中 ⇒ 中止に至った
経緯ではないでしょうか?ソニーとオリンパスの関係から考えても気になります。

多兎を追うもの一兎をも得ず、にならない事を祈ります。
ボディばかり増えて、レンズが兎に角弱い。
FFミラーレスも、一気に10本位レンズ出してくれないと、インパクト半減ですよ。

オリンパス的に考えると
今発売されて在庫であるαレンズのための
リップサービスだと思います

突然やめますとか言えば、αレンズ売れませんしね

作ってる風を装いながら、フェードアウトが
在庫に優しいと思われます

NEXは、そもそも「α-NEX」ですから、αで統一っていうのは別に変じゃないですよね。NEXの呼称を終了させたのは、むしろ、システムとしてシームレスに使える目処が立ったからだと思いますよ。

よく、Aマウントは存在意義がなくなった、というような物言いをする方がおりますが、なんで、AマウントとEマウントを対立構図でしか捉えられないんですかねぇ。

α7/Rには悪いがやっぱりフルサイズは、
Aマウントでしょう。
アダプタなどの小細工はいらないです。

フォーサーズとの決定的な違いは、ソニーはαレンズを出し続けているということです。
新型αが楽しみです。

NEX終了のお知らせがショックです(TT
NEX-5シリーズの板とレンズのデザインが無くならないといいんですが、心配です。

まぁ、新しい流れに期待します!

PEN発売後、フォーサーズ関係はE-5を出しただけでレンズゼロの
オリンパスと、NEX-5発売以後コンスタントにAボディとレンズを
出しているソニーとは現時点でも全然違うでしょう?
オリンパスはPENを出した時、暫くはμ4/3に注力させてくださいと言ってましたが、
ソニーがNEX出した時は記者に対して、あなた方は2つのマウントは大変というが、別に困難ではないと言うような事を言ってましたよ。

一時的にせよ、α7の登場でAマウントの影が薄くなっていますから、このタイミングでコメントを出してきたのでしょう。しかしコメントではなくAマウントの新商品を実際に発表しない限り、ソニーはミラーレスに軸足を移してしまうという懸念は払拭できない気はします。

NEXの名称をやめたのは不可解ですが 、デザインや価格戦略なども含めて、次の新機種では名前だけでない大きな変更があるのかもしれません。

Nex-5系がα5000ってことは、今後発売される?であろうnex-7系はα7000になっちゃうの?
なんか寂しい。

手持ちのnex-7、α7を手に入れたら売るつもりだったけど、持っとこうかな

結局、αがTLMを廃止して、ミラーレスになるという噂は、
NEXを一眼レフ風のデザインにして、αブランドにする、
ということだった、という種明かしのようです。

専用位相差AFセンサーを廃止しても、画期的新技術の
像面AFセンサーの登場で、同等のAF性能になるという
予想は、外れ(幻想)で、
Aマウントαは、TLM存続ではないでしょうか。

冷静に、技術的に考えれば、専用位相差AFセンサーの
方が、撮像素子より遥かに画素数が少なく、高速高感度
なのは当然です。TLMを廃止して、専用位相差AFセンサー
を廃止すれば、Nikon,Canonの上級機にAF性能で
追いつくのは不可能です。
像面AFセンサーも、感度はフレームレートを下げれば
上がりますが、そうするとAFの追従性が大幅に低下します。

グローバル電子シャッターも、高画素至上主義の現状では
製品化されそうにありませんし。実用化するには画素数を
半減させないと、現状の感度を維持出来ません。
本当にユーザーがビックリするような新製品とは、
グローバル電子シャッター搭載で、60コマ/秒の連写が可能
なような、プロも飛びつく製品だと思いますが。

Aマウントね、もちろん開発できるでしょう?

α7RにLA-EA4を固着すればフルサイズAマウントのできあがりじゃないですか?
α7にLA-EA3を固着すれば完全ミラーレスAマウントも出来ちゃうし。

SONYが狙ってるのはそこら辺なんでしょう?

EのついでにAも作れるなら開発資源も節約できるし、Aはボディ大きめにしても大丈夫なので、Eベースでも楽勝でしょう。

それがA使っている人にとって良いカメラかどうかは別なんですけどね。

ここ1年で取って付けたようなα58しか出していませんし、グチャグチャ発表するよりはブツを出して欲しいってのがユーザーの当たり前の心情じゃないですか?

ここに来てNEXユーザーも不安になる立ち振る舞いする辺りはSONYらしいですよね。

今回の発表でFFのEマウントが一段落なのでしょうから、APS-CのEとかAの具体的計画も一緒に発表すればいいのにとは思います。

そこら辺やらないから、「新しいモノしか興味がないメーカー」だと感じるんです私は。


スマホに押されてハイクオリティな写真が撮れるものしか生き残れなくなって来てますからね。
キヤノンも中判検討してるし。
αマウントは重要だとおもいますよ。

TLM表記を残しているのは、それの代替テクノロジーをまだ発表できないからだとも考えられます。
たしかにα7の名称から、Aマウントの完全ミラーレス化と勘違いしたのではという推測もうなずける考え方ですがね。
ただ、それよりAマウントに投入されるのだと思っていたほうが、夢があると思いませんか?

AマウントのTLMは余程革新的な技術が出ない限り存続するでしょうね。その代わり入門モデルはTLMを廃してRX10風の可愛らしい小型モデルになると期待。しかも、逆にそっちの方が人気出たりして・・・ミラーアップできれば問題解決でしょうけど、そうするとTLMの欠点を認めることになるので意地でもしないでしょう。ご無体な。
そういえば3600万画素APS-Cはどうなるんでしょうね。

今後もEマウント、E-7スタイルのボディも、是非、継続してほしいです。
てっきり、今度のEマウントのフルサイズ機、E-7型だと思ったのですが残念でした。
レンズも、贅肉をそぎ落として、徹底的に、軽量小型化を期待したいです。

SONYのTLMカメラは、連写時のパラパラ漫画のようにコマ落ちする現象と、夏に熱でカメラが使えなくなる現象(夏の航空祭でαが壊れてたのを見かけました)を克服すれば、連写が速いので魅力的なカメラだと思います。
α77の12コマ秒を見た時は、購入を考えましたが、店頭でEVFがパラパラしているので完全に興味を失いました。
EVFの連写パラパラ現象をどうにかしてくれれば、手軽に高速連写が楽しめる良いカメラになると思います。
Aマウント機のプロ機、プロサポート開始という話を聞くと、そろそろ技術的に克服したのかな?と大いに興味が有ります。

結局技術の革新には相応の時間が必要だと言う事ですね。
AマウントもTLMで行くのならば、とことん究極を極めてほしいですね。
来年を期待しています。

この図には現在販売中のカメラも載せてるんですよね?だったらエントリーレベルのAマウントカメラはα58が当るからそれは当然TLM機な訳で、TLMと書いてあっても何の不思議ないですが*_*;。

ただ従来の噂ではAマウント機の上級機(FF?)にはTLMを残し、APS-C中級機・入門機には像面位相差AF機でというような話もありましたが、その辺はちょっと変わってきそうですね。
オリンパスのE-M1が像面位相差AFを搭載して4/3レンズに対応させてきましたが、速度・精度ともE-5を十分上回ったとは言えない出来でしたし、実際センサーをソニーから東芝に外注先を替えたかもしれないとう話もありますから、ソニー製センサーの像面位相差AFはまだNEX-5R、NEX-6に搭載された物から今回のα7に搭載されたものまで専用センサーによる位相差AFの速度・精度の総合力には追いつけてないのかもしれないですね。

1.Aマウント機はなくならない。新型機は77と99の間だ。
2.NEXブランドはなくなる方向。
とういう情報ですね。
これに
3.ミノルタ・ソニー機に9の型番が入ると、そのシリーズは終わる、というジンクスがある。
4.上記ジンクスが生きている為、新シリーズEマウント上級機は“7”とした。

・・・ということは、次に出てくるAマウント機はα88、
Eマウント機はNEX-9ということでしょうか。

ただ、NEXをいきなり終わらせてしまうこともないでしょうね。そうだとするなら、発売予定を12月に控えるE18-105mmF4PZ_OSSは何なのか?ということですので。

(NEX-7N→NEX-9、NEX-6N→NEX-8)という方向。
(ローパスレス・高感度性能向上・防塵防滴・Wi-Fi・GPS対応などに期待)
そして来年夏ごろ、もはや4代目のNEX-5系はα5に、NEX-3系はα3に収まるんでしょうか?

そもそも像面位相差が急にそこまで万能になるとは思えなかったし
旧レンズの対応とか無理ならTLM維持で仕方ないかな

記事内のラインナップ画像にα3000が載っていないのはナゼなのでしょう?ロンドンでの発表なら入っていても良いと思いますが。型番の序列を狂わせているのはコイツなのに(笑)NEX-5の後継機がα5000になるというコメントもありますが、α3000は明らかにNEX-3Nの後継ではありませんから、やはりα5になるのでは?ただその場合、NEX-7の後継機はどうなるんだという話になるのですが(苦笑)

>1984さん
AマウントとEマウント、対立構図とは言わなくても、
開発リソースが有限な中、どちらも中途半端(C/Nに太刀打ち出来ないAマウント、レンズラインナップのまだまだ貧弱なEマウント)な現状では、どちらかに注力してほしいと思うのはしょうがないんじゃないでしょうか?

EマウントはアダプタでAマウント使えるからラインナップは充実しているという方がたまにいらっしゃいますが、アダプタを使っている方を見たことありませんし、自分自身全く使っていません、非常用かなと思います。

NEXの名称がなくなるのはなんか寂静を感じますね。
SONYの営業の方に、僕が『ネックス』と言って『エヌイーエックス』だよ、と教えて貰ったのも今となっては懐かしいです。
形状はどうなんでしょう。『あの形』がなくなるっていうのは、未だに想像できないですよ。エントリーモデルすべてにファインダーを付ける? コスト的に難しそうな気もします。
付けないのだとしたら、レフ機の形状意味ないですし。

だからっていうのもおかしいですけど、Aマウントの終息も考えにくいかなって気がします。
いずれマウントアダプターの進化が手ぶれ補正を内蔵してくると、Eに装甲貼り付けるみたいにして、一つのカメラがAマウントにもなる、みたいなコンパチくさいものになるかもしれないですけど。

TLMはまだ進化の余地はあると思いますし、突き詰めてほしいです。光量低下を改善していけば、現状のレフ機構を超えるものになるポテンシャルは持ってると思うんですけどね。
ミラーショック、連射スピード、ライブビュー撮影時のAF。ここって、物理的に完勝している部分ですから。

まあ、なんにしろ。頑張れSONYって感じですね。違う角度からのアプローチで業界をかき回してくれるメーカーは大好きなので。

一桁台がNEX系のEマウントで
二桁台がαマウントってことかな?(昔の三桁含む)
三桁は中版で出す?α645(笑)

あと99と77の間の機種は…88?
77の書き直しの78のさらに焼き直しの88だったりね(笑)

以前噂のあったA、Eハイブリッドマウント機が準備できているので、マウントの違いを意識しなくとも、今後どちらのレンズも活用できるようになると考えると、NEXの名称廃止が説明できるんですよね。
Eマウントユーザーは今でもアダプタ使用でAマウントレンズをフルに活用できますし。
TLMの廃止やセンサーのZ軸移動など技術的なハードルは高そうですが、今のsonyなら、やってきそうな気もします。

ソニー有ってのニコンボディ、そろそろ縁の下の力持ちはほどほどにして
蓄積しているミノルタの技術をソニーの技術で料理し、世界のトップクラスへなると断言したってことのでしょうかねー?

以前オリンパスを買収するとき、マウントについては「マウントは文化だ」と言って、干渉しないようなことを言ってたっけ。
その事を信じるんであれば、Aマウントを作り続けるのは表向き有言実行と取ることもできるけど、じゃあ今後プロにC/Nを上回るニーズを得られなかったAマウントで、大逆転を狙った機種が出てくるとは考えにくい。開発中の機種って言うのも99の下って位置付けみたいだし。
ってことは、SONYの本命はEマウントで勝負をかけようとしてるんじゃないかと。NEXの名称を廃したのもその一貫なら納得できるし。だとしたらAマウント機種は形骸化したものしか今後出てこないのかな。

NEX-7の後継機はα7の登場でAPS-Cで出す意味がなくなりました。
AFもNEX-7より35%速く、EVFは高画質化、またフルサイズ化して画質も大幅に向上。しかもNEX-7の初値とほとんど同じです。
トランスルーセントミラーについては続けるのかやめるにかは不明です。連射時でも全くブラッアウトしないEVF(常時表示)の特許がでていましたが、たとえ像面位相差AFの性能が大幅にアップしてもトランスルーセントミラーをそのことだけに使う手もあります。
フランジバックに余裕がある(完全ミラーレス化した時の空きスペースが使える)AマントはセンサーシフトAFでも有利です。
エントリー機を除いてフルサイズ化、高機能化、高級化されると予想します。

これから出るAマウント機が透過光ミラーありで連射に強いモードと、透過光ミラーなし(ミラーアップ)で高感度に強いモードとの切り替え式だったらおもしろい。
ボディ内手振れ補正機能もあるわけだし、Eマウント機との差別化は十分可能ではないでしょうか。

自分がSONYの設計者なら、
①厚い現状αボディをミラーレス化、センサ動かしてAマウントレンズとEマウントレンズ共用 A-E変換はレンズに着けっぱなしできる薄いアダプタで可能
②現状のNEXボディはコンパクト薄型Eマウント専用
③TLM、Aマウントは超高速AFスポーツ専用
この3本立てでいきますがSONYさんこの案採用よろしく! 

私にとっての最大の問題は検索で打ちづらいことです。

a7rだと検索にかかりにくいし、α7だと見た目に識別しづらい。
NEX-9Rならかかりやすい。直線的なデザインと書体の直線も合うので

昨日はα7を見に行きましたがAマウントを使用者としてはここで今さらEマウントフルサイズもないと思いました。ミラーボックスのスペースはセンサーを動かすとか、今までにないものに活用すれば良いだけで何もなくても困る人はいません。マウントの継承も大切なことでミラーあるなしでは片付けられません。何年かしてCNが現行のマウントでミラーレスカメラを出したときユーザーはなんというでしょうか?ソニーは戦略上先にこうした話が出ていると思います。
ソニーが現状Aマウントを放棄して得になることはないので継続するでしょうが、高品質、高価格路線でしか生き残れないのは間違いないでしょうね。
先ずはAマウントレンズのSSM,SAM化です。それとフルサイズレンズは全てツァイスかGレンズに統一してほしいものです。Aマウントが残るにはには少づつでもいいからレンズを整備して最新の技術を取り込んだカメラを出して売れる製品を作ることです。
先ずは次製品を楽しみに待っております。

今回出たα7系統は明らかに静物・風景用のカメラと割り切って開発しているようです。(他社で言えば中判相当)

ラインナップとしては現状こんな感じでしょうか。
αマウントーTLM初・中級機APS-C(α5x系以下)
αマウントーTLM高級機APS-C(α7x系)
αマウントーTLM高級機FF(α9x系)
αEマウントーMirrorLess(ML)初級機APS-C(NEX-5x系以下)
αEマウントーML中級機APS-C(NEX-6,NEX-7系)
αEマウントーML静止物対象系高級機FF(今回)

αとαEで被りまくってますね。

どうせなら、この図で想定されているαマウント一TLM機体FFにEA-LAマウントアダプタ(LA-EAの真逆アダプタ)に取り付けてαEマウントFFレンズも使えるようにするか、割り切ってαEマウントTLM動体物も使える高級機FFを作ってほしい。

もはやαマウントーTLM中級機以下は開発しないという覚悟でないと。
しかし、外国では一眼レフスタイルでないと売れないという矛盾もあるわけですが。

Eマウントがフルサイズ化した今、フルサイズAマウント機がミラーレス化しても、製品の差別化という意味では混乱、雑多な印象を受けてしまいます。Aマウントがプロ機化するとすれば、製品ラインナップ的にも納得がいきます。

α7 α7Rは連射が弱いですし、7Rの方はAFが弱いですから、ミラーレスフルサイズAマウント機はプロ向けに高速連射、高性能AFを搭載してくるんではないでしょうか。値段もそれなり(D4 1DXクラス)でしょうけれど。

将来、Eマウントで課題が全部克服できて全部まかなえるようにできれば、Eマウントはその分魅力大で、メーカー、ユーザー両方にとって効率的だが、Aマウントは不要になる。
Eマウントで課題が解決不可能で全部まかなえなければ、Eマウントはその分魅力減で、メーカー、ユーザー両方にとっては非効率的だが、Aマウントはいつまでも残る。、
Aマウントの存続とEマウントの成功はそういう意味で相反関係。
メーカーとしては前者を目指すのが一般的かな。ユーザーは立場によって違うだろうけど。

α7シリーズを出して、ソニーは、ニコン、キャノンと性格のちがう一流カメラメーカーとして地位を確保したと思います。それを記念して名称をαに統一するのでしょう。
axiさんが書かれているように、TLMは存続するとおもいます。
なくなるといううわさはどうも腑に落ちませんでした。TLMが存続すると考えた方が納得しやすいです。Aマウントカメラについても無くす理由がありませんから、存続するという合点のいく結論(自分の中での)がでます。

α7シリーズは、フルサイズカメラを作るライバル会社にはかなり大きな衝撃だったのでは無いでしょうか。

Aマウント楽しみにしています
RX1を持ってますが、出番がありません
やっぱりある程度大きくないと使いにくいです
それにレンズも明るいし本体に手振れ補正がありますから
今度は5軸手振れ補正お願いしますぜ!
α900とα99持ってますが、しっくりきます
特にα99スナップ撮影最高です

αはTLM継続?
57の機能満載で便利な高速連写機って路線を正常進化させてくれれば
サブに一つ欲しい所なんですが、期待して良いのかなぁ。

しかしEマウントにTLMアダプタ付けるとAマウントカメラが作れますというのを
ソニー御大自らアダプタの発売という形で立証してしまった以上、
今後のTLM搭載機はそういうお手軽な方法で作られることになるんですかね。

αNEXからNEXがとれるのですか?

ココにはかかれてませんがVGはどうなるんだろう、確かにNEXではないのですが、ハンディカムEマウント?
      αEマウント の2本立てなんでしょうかね
「αレンズください」
「はいA,Eどちらでしょうか?」「???」
「機種は」{???」「7なんとか」
「?????」
となりかねませんよねたしかに・・・

ま、α7 Aマウントレンズがつかるといっても、手ぶれ補正亡いわけですし(レンズもサードパーティも手ぶれ外されちゃってますが・・多くが)
まあFFだから使う人は上級だから・・・とでもいうのでしょうか?
EマウントレンズもFFだとどうしてもでかくなるし・・
本体が小さい以外のメリットがよくわかりません。

せめて、手ぶれ補正機能が入ってくれれば(ボディ)トータル小型化。というのが見いだせるのですが・・・

かえって、Aマウント機を小型化してくれないかあ???って希望したくなります・・

なんとなくですが、結局NEX-7の後継はα7で、今後出てくるであろうα5、もしくはα6あたりが、APSのファインダー付で、NEXシリーズの形を継承し、現在のNEX-7の性能を凌駕したものになるって事は考えられないでしょうか?
α3は今まで通りファインダー無しのエントリーモデルという事で。

考えてみれば
αA-Eマウントの今のシステムは、
レンズが許容する撮影フォーマットと
カメラボディが許容するフォーマットの間で
かなり自由にクロスボーダーで選択できる
他に例のないものだと思うんですね。

1マウント1フォーマット主義に
こだわる必要がないなら、こうした姿も「あり」かと。
言ってみれば、1マウント1フォーマット主義を脱構築した
ポストモダンなシステム。

ユーザーは、自分の撮影スタイル、撮影対象、撮影に臨む状況、
撮影結果として残したいフォーマット、データ量、品質を
上手にバランスさせて、
ノマドチックにレンズやボディを自由にチョイスする。

フルサイズ対応の単焦点レンズをAPS-Cで使うとか、
対象などに合わせていろいろ考えていくことができますし。

こうした選択肢を増やす方向でシステムを
充実させる次の一手を考えるなら、
Aマウントで、動きものに対する高速連射などに強いボディは
絶対に必要かと。 開発に期待します。

NEXのサブブランドネームが廃止になるだけで、NEXのあのデザインが廃止というわけではないのはα5000名のNEX-5Tが存在することからも明らかですし。SONY USAがα7についてのQ&A内でα7がNEX-7の後継機でないと言ってるのが興味深いですね。Aマウントについては像面位相差AFが位相差AFと同等にまで技術開発された時には完全に存在意義がなくなってしまいそうですね。

NEX名称は廃止ですか・・・
まぁ、もはやNewでもないですしね…いい意味で。

もともとTLM廃止は、
APS-Cの話だったような。。。
フルサイズなら載せてくるんじゃないでしょうかね。
まだまだ像面位相差では
AF-DほどのAF性能は出せないと思います。

α77とα99の中間?
まさかα88(笑)

バリアングル液晶にしてほしい!!
チルト液晶だと三脚につけて自分撮りできないσ(^_^;)
α99みたいに上にひっくり返るならいいけど…
あと、もう少し小型軽量にしてもらえると嬉しいですね!

α99とα77の間の機種がどちら寄りになるか気になるね
99寄りならのFF廉価版にWIFIやアプリ等のオマケ要素か
77寄りならAPS-CにAF-D、WIFI、アプリ、ロックオンAFなどかな
パワーアップ版77ならすごく欲しい!
でもこの手のレギュラー機の奇数の間の偶数版は後継機出ないんだよねぇ

各社が像面位相差においても画素を無駄にしない(光を無駄にしない)機構開発に力を入れてる中でTLMに拘るのはAマウントシステムの寿命を縮めることになるような気がします。
事実そういう意味でTLMの評判は余り良くありません(実際性能に影響してるかどうかは別にして)

早急に真の意味でのミラーレスに進化するか、逆にOVFに戻るか、もしくはTLM跳ね上げ機構を開発搭載するか・・・こういった対処が必要なのでは。

>各社が像面位相差においても画素を無駄にしない(光を無駄にしない)機構開発に力を入れてる中でTLMに拘るのはAマウントシステムの寿命を縮めることになるような気がします。

ぎゃーとるさんの仰ることはもっともだと思いますが、昨今の景気回復で一息ついたこと、会社全体の利益に一眼の事業がさほど貢献していないということで結局TLMでお茶を濁されてしまうのではないかなという気がします。
それからα99とα900の販売の経緯からしてもミノルタ由来のOVFのような外様の技術には辛くTLMのようなスチルよりも映像に重きを置いた身内の技術にはやや甘いようにも感じますね。

α9ですかな?
他社がパタパタミラーに足踏みしているうちに、びっくり新構造で度肝を抜いてくれることに期待します。

NEXの名前が消えてしまうのは少し寂しいですが、実際のところ「エヌイーエックス」と呼んでる人はほとんど居ないんですよね(笑)
かくいう私も「ネックス」と呼んでますが。

NEXは浸透したけど「エヌイーエックス」が浸透しなかったから廃止するのかな。ブランディング戦略としては失敗という判断?

>ザムザ様
>開発リソースが有限な中、どちらも中途半端(C/Nに太刀打ち出来ないAマウント、レンズラインナップのまだまだ貧弱なEマウント)な現状では、どちらかに注力してほしい(以下略)

ソニーも理想としてはEマウントに統一したいのでしょうけれど、現状ではAマウントのユーザーが(自分も含め)それなりに残っていて、その人たちに「これからはEマウントだけにするからヨロシク」といった乱暴なことは言えないと考えているんじゃないですか。ミラーレスのAマウント機は、オリンパスで言えば、EVF付きのフォーサーズマウント機のようなものですから、出さないと文句言う人が結構いると思いますよ。

その数からいって、Aマウントユーザーはソニーにとって切り捨てることができないでしょうし、Eマウントだけではシステムとして貧弱なので、しばらく同時並行しながら統合というのは、合理的な判断のように感じます。

開発リソースが不足している(ようにみえるだけ?)のは、大きな組織なので、再編やその成果が出てくるのにタイムラグがあるからだと思います。今回、ある意味、成果が出たわけですが…。もちろん、消費者として「待てない」のであれば、現時点では他社製品にするしかないですよね。

自分もLA-EA1、2を持ってますけど、現状ではあまり使っていません。1型はAFが遅い、2型は出っ張りが気になるなど些細な理由でAマウント機を選んでしまうわけですが、今後は改善されていくと期待しています。

大手家電屋さんのソニーコーナーでもエヌイーエックスっていうのを聞いたことないなぁ
筑波エキスプレスか何かの電車にNEXって書いてあるのみてカメラは連想はしたけど。

できれば99の上位機であってほしいな~。

TLMなしで99と同等のAFかTLMありで他社フラグシップ張りのAFだったらTLMありでもたぶん満足できるかも!

できればTLMなしで他社フラグシップも真っ青なAFを実現してほしい!!無理だろうな~^^;

オリンパスはE-M1像面位相差に踏み切りましたが、
トランスルーセントミラーという優れた技術を持つソニーが
あえて止める理由は無いので、Aマウントに関しては
当面続けるのではないでしょうか?

開発リソースに関して言えば、イメージセンサー、BIONZ、
電子ビューファインダーなど、EとAの技術開発はほぼ並行に
行えますから、α900・700のような光学一眼レフに
戻らない限り、それほど心配する必要はないと思います

なお、図を見る限りα99とα77の中間に位置する
フルサイズのように思えます

デジカメwatchのレポートではプロユース機という話でしたが、この図を見るとα99の下に位置していますね。という事はα99の連射性能、バッファの少なさを克服した高速連射機ではないのかな?
とするとα77の改良機でしょうか。
α7/7Rの後に、α99の廉価版でプロユース機、というのはおかしな話ですから、各機種のリリース時期などを考慮してもやっぱりα77の改良版ですかね。
型番はα78じゃなくてα77mk2にしてほしいです。
どこかのキヤノンみたいですが、RX-100後継機にはすでにそのような型番を与えたのでα77後継機にも期待します。

ところでNEXブランドがなくなることに落胆している人が多いですが、あくまで無くなるのはNEXというブランドですから、NEX-5やNEX-6に代表される箱型スタイルがなくなるわけではないと思います。
特にNEX-5のデザインはソニーのミラーレスのアイデンティティでもありますからね。

ただ、NEX-7の純粋な後継機種は出ないと思います。
NEX-7の後継機にあたるカメラがあるとすれば、それはNEX-6の後継機でしょう。
NEX-6は、賛否両論のトライダイアルナビよりオーソドックスな操作性を、高感度が弱い24Mpセンサーより万能な16Mpセンサーを、というようにNEX-7のネガな部分を潰したカメラでしたから。
EマウントのAPS-CフラグシップはNEX-6の後継機種(α6000かα6かはわかりませんが)になるのでしょう。

>αxiさん

プロユースではなく「プロユースに耐える」Aマウントボディ
とありますので、α99ディスコンの噂と、
α7・α7Rの圧倒的なコストパフォーマンスと競合することを
考えた場合、APS-Cセンサーは厳しいと思います

またソニーには、ニコンD610やキヤノン6Dと
競合するAマウントボディがないので、
α7のBIONZ X、新型ファインダー、防塵防滴などを
搭載した、廉価フルサイズというのが妥当かと思います

ミラーショックレスやEVFが優れた面もあるわけですから、TLMは優れたシステムの一つだと思います。透過ミラーは交換もできますから、反射率と透過率の高いミラーが開発されて、新しいプログラムに変更されればα99はもっともっと素晴らしいカメラになると思いますし、新しいBIONZを組み込んだ一眼カメラはα99を超えるでしょうし、これからのAマウントを一生使い続けると思います。それが楽しみです(^^)

αやβは英語のキーボードにないこともあって、アメリカ人はギリシャ文字を使いたがらないから世界的に見たら微妙な名前付けですね。

誘電率の記号としての世界的標準のεでさえ、アメリカ人はkと置き換えてしまう。

デュアルピクセルCMOSと同じものを開発してTLM廃止

キャノンに先に製品化される

TLM廃止撤回


じゃなきゃいいのだが・・・・

常識的に考えると、現行ユーザを懐柔しつつ、次第にリニューアルの間隔が長くなり、旧機種が生産終了し…って流れなんでしょうな。

現行NEX
6と7をまとめてα6
5後継に3も合わせてα5
α7、7R(発表済)

現行aマウント二桁機
77後継TLM+APS-Cで像面位相差連射機のα78と高画素機α78R
99後継ミラーアップ機能付きTLMに像面位相差付き30MPオーバーのα99R

DSLR型Eマウントミラーレス
α3000(現行)
像面位相差24MPAPS-Cのα5000(α58後継を兼ねる)
99Rと同一センサーでZ軸シフトAFとボディ内手ぶれ補正搭載α9000
合計で2マウント8ボディ10モデル
ちょっと多いかな
α7関連の誤報が他モデルとの混同と考えLAEA4からTLM継続と予想すると完全形のラインナップはこんな感じかと思います

皆さんのコメントを読んでいると、やっぱりAマウントの終息のような可能性も感じてしまいますね。。

個人的にはA/Eのハイブリッドの噂も兼ねてからあるので、Aマウントレンズはハイブリッド機かアダプタとなり、TLMはなくなるという結果的にはEマウント主体という路線が濃厚に思えてしまいます。

Eマウントユーザなので、Aマウントの終息は個人的にはダメージはないのですが、Aマウントにあるようなプロユースに耐えるレンズをEマウントでも出していただきたいですね。。

いずれにしても予想の範疇ですが・・・

Aマウントを残したのはCanon、Nikon、ペンタックスのOVF機の売れ行きがそこまで落ちず、ミラーレス、TLMの売れ行きが伸び悩んだ時にOVF復活という策を取るためということはないですかね。α900の後継機が登場したら間違いなく買います。

広角で静物をスナップはEマウント、望遠で動きものをハイスピードはAマウントっていう使い分けでいいんじゃないかな。
フランジバックが短いEマウントだと望遠が難しいし、Aマウントだと広角が難しい。もちろん両方使えるに越したことはないけど、一般人はスマホに収束しそうだから、スタンドアロンカメラとしてはマウントの特色を引き出すレンズを出していくほうがうまくいくと思う。

>>シェア3位の会社がAマウントでAPS-CとフルサイズEマウントでAPS-cとフルサイズというように4種のカメラとレンズを製造する事にムリはないんでしょうか?オリンパスがたどった道を見ればそう考えるのが普通でしょう

4種にしたのはソニー自身ですよね。Aマウントを充実させずに新たにマウントを創設したりレンズをおざなりにしたのは1回目・2回目は擁護しても、さすがに3回・4回となるとEマウントを使っている人でも辟易した方は多いのではないでしょうか?

また最新センサーの他社への販売と自社機の販売のタイミング、ミノルタ由来のOVFから映像由来のEVFへのシフトチェンジ等、自社部門にとっては有利でもカメラ部門では不利な面(ミラーレス市場の急激な縮小)が数多く見られました。

そういう意味でも新たな転機としてα900の後継機を期待したのですが、提示された図を見るかぎりではトランスルーセント継続させるという強い意志を感じさせますよね。もしかして継続自体にはたいして意味がなく、単なる義理立てに今までと違う技術をコスト面から採用したくないだけかもしれません。

OVFはミラーショックが強いという意見がありますが、カメラ全体としては一番大事な部分ではないと考えています。例えそうだとしてもPENTAXのK-3は車のようにダンパーを入れることでミラーショックに対応しています。何でも調整してくれるプリウスと運転者の意志にまかせるスポーツカーのようなもので、嗜好性の強いカメラ上級者がどちらを買うかというとは明白なような気がします。

個人的な意見として、先ほどの図にトランスルーセントをわざわざ表示させるというのは顧客の要望より自分の企業体質を優先させるようで、あまりいい気分はしません。

KENさん
>>もしかして継続自体にはたいして意味がなく、単なる義理立てに今までと違う技術をコスト面から採用したくないだけかもしれません。

そうですかねぇ。私は、手ブレ補正とAFスピードで
Aマウントボディを廃止出来ないんだと思いますが。
それと、ファインダーに撮影結果の事前確認と言う
機能を求めるならばOVFへの回帰は退化であって有り得ないと思ぃます。


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このページは、2013年10月17日 に公開されたブログ記事です。

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