ツァイスが間もなくDistagon 55mm f/1.4 を発表?

Canon Rumors に、ツァイスの新シリーズの交換レンズ「Distagon 55mm F1.4」が間もなく正式に発表されるという噂が掲載されています。

Zeiss 55 f/1.4 Distagon Availability Coming in the Next 24 Hours? [CR2]

  • ツァイス55mm f/1.4 が新しい "Otus" シリーズの一員になり、今後24時間以内に予約が開始されるようだという話を聞いた。価格はおよそ4000ドルで、マニュアルフォーカスだ。このレンズは、2013年11月11日に発売されるだろう。

 

噂が正しければ、昨年のフォトキナで開発発表されていたDistagon 55mm f/1.4が間もなく正式発表されることになりそうです。このレンズは、標準レンズにもかかわらずレトロフォーカスのDistagonになっているので、Planar 50mm F1.4との描写の違いが興味深いところです。

ただ、価格が4000ドルという情報が事実だとすると、一般のアマチュアにはなかなか手が届かないレンズになってしまいそうですね。

2013年10月 7日 | コメント(13)

コメント(13)

ボディが手頃でも標準単焦点がこの値段じゃ,,,

$4000かぁ・・・・ちょっと手が出ないなぁ・・・
写りは期待通りなんだろうけれど。

ツァイス本家のカメラレンズblogの最新記事
http://blogs.zeiss.com/photo/en/?p=4260#more-4260
がDistagon T* 1.4/55だったので何か進捗が有ったんだなぁ、、
位にしか思ってませんでしたが、
発売間近と言うことだったんですね。

Planerに比べてもMTFはかなり良いようですし、
カラーフリンジもめちゃくちゃ押さえられてるみたいですし、
楽しみです。

後は、値段か・・・・。

超望遠単焦点を買うこと考えたら安いもんです!(強がり)

この価格帯だとツァイスのシネレンズとの比較も楽しみですね。
planarの光学系を流用しているCP.2はともかく、ウルトラプライムとの比較を見てみたいです。

贅沢品ですなぁ…所有することにも意味がありそうですね。

すごいレンズになりそうだけど…。
自分のZKマウント4本(Distagon25/28/35+Planar85、いずれも新品購入)足したより高価だ…。
と言う事実に慄く私。

マニュアルフォーカスなのにゴムのリングですか・・・。
ちょっともったいない気がします。

これってNikon用のZF.2も出ると
言う事なんですか?

ガウス型よりも高性能とするためにこの仕様にしたということなのでしょうか。
いったいどのような性能なのだろう・・・

ソニーの50mmプラナーも普通のガウス型ではなく
違う構成を採用しているようですが
見た目はオルソメター型というのが近いのかな?
*詳しくないのですが(笑)

ツールも進化してきて昔ながらのガウス型ではなく
新しいレンズ構成が発明され
トレンドが移っていくのかもしれませんね。

おそらくセンサーへの入射角をほぼ垂直にする為にレトロフォーカスタイプ(デイスタゴン)にしているのでしょう。半導体のステッパー用レンズのようなカリカリ解像度(収差が限りなくゼロに近い)になるのでしょうか?。テレセン性能を最高度に求めた現行のC-MOSセンサーでの最高画像を期待してしまいます。但し、残存収差もレンズの味付けなので人によって評価はマチマチかもしれませんね。CP+のコシナブーズにプロトタイプが展示されていたようですが、キャノン用とニコン用が用意されるようです。ゴムのピントリングは超寒冷地対策かと思います。

たらぞうさんの貼られたリンク先からレンズ構成を見ましたが、もの凄い数の異常分散ガラスですね。12枚の内6枚が異常分散ガラスって、あり得ないです(笑)

間違いなく購入することはないでしょうけれど、これだけ贅沢に材料を使ったレンズがどういった描写をするのか、気にはなりますね。

写りの良さを味として楽しむレンズですね。
このポテンシャルを活かす画を創りたい。


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このページは、2013年10月 7日 に公開されたブログ記事です。

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