ペンタックスK-3の前面・側面・背面の画像と価格に関する情報

読者の方から、ペンタックスK-3の画像と価格に関する情報を提供していただきました。

  • ペンタックスK-3の店頭価格は、ボディのみで1300ドル前後。DA18-135mmとのレンズキットが1650ドル前後。

 

K-3 は、ミラーの大きさから見て、APS-C機で間違いなさそうですね。また、ロゴマークの下にある出っ張りはヘッドホン端子だったようです。背面はK-5 II からボタンの配置がかなりかわっているようですね。

価格は北米の店頭予想価格ですが、そのまま円に換算するとK-5 II の初値に比べると少し高く、初代K-5 と同じくらいの価格になりそうです。
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画像&価格に関する情報を送ってくださった方、ありがとうございます。

 

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2013年10月 5日 | コメント(143)

コメント(143)

USBは一眼初の3.0規格になるし、
ヘッドフォン端子も付いてインターフェースが
拡充した感じかぁ。
一歩先を行った努力は認めるし、
暗闇でのAFも期待したい。

デュアルスロットのようですね。
K-3sが出ないかも気になるところです

いつまで経ってもバリアングル液晶になりませんね。
マイク端子が独立して動画用途もありそうなのに。

2430万画素のセンサーでローパスフィルター付き、効果をオンオフ出来ると聞きますが本当でしょうか?

以前の斜め上からの画像よりカッコイイ。
というかK-5系のデザインを踏襲していて、ペンタ部がちょっと異なる感じ。
ロゴの下はヘッドホン端子でしたか。
しかし、背面のボタンレイアウトは大きく変わってますね。
常時親指AFで使っているけど、なれるまではグリーンボタンを押しちゃいそう。
測距点が増えていることを匂わせるような、レイアウトでもありますね。
あと背面の右下の1、2の表記はなんでしょうね。ダブルスロットかな?
発表が楽しみですね。

操作系の変更は特にAF周りの変更が大きいみたいですね。
背面右下のマークはSDカードのマークでしょうか?
もしかして大きさそのままでダブルスロット?
どんな操作、機能、改善が盛り込まれているのか楽しみです。
メディアへの書込速度とか連続撮影可能枚数とか、
詳細なスペックの発表が待ち遠しい!

ムービー撮影のスイッチが特等席のポジションに配置されてますが、何か目玉機能が盛り込まれたのでしょうかね?
センサーサイズを生かして高解像度のハイスピード動画とか撮れると楽しいのですが

>zikuuoさん
液晶を見た瞬間に「あ!」って思いましたよ。
リコーのロゴまで入ってますね

液晶下に「RICOH」の文字が・・・。何か悲しい。

キットレンズDA18-135レンズなんですか…新キットレンズが同時発売されると思ってました…背面モニターの下側にはリコーのロゴが…

測距点の移動はダイレクトでは無いようですね(´・_・`)

モニターは3型ワイド?でしょうか?
仕方ないのでしょうけれどricohの文字が残念です。

Wスロットは良いですね!

BGはK-5系と併用出来たらいいなぁ!

げっ!
液晶画面の下に、RICOH の文字が・・
萎えるな・・

背面右下のボタンはSDカードの切り替えのように見えますが,緑色なので写真再生時の切り替えでしょうかね?
撮影時の切り替えはどうなるんでしょう?
また,同ボタンは撮影時にはフォーカス点切り替えになるようですが,ちょっと押しにくそうですね.AE-Lもですが...
ゴミ箱ボタンに測光方式が割り当てられている?様ですがモードダイヤルの下のレバーは何になるんでしょうか.
AFモードだとちょっと使いづらいかな.
てか液晶大きいですね.
早く触ってみたいです.

K-3のスペックと値段次第ではNikonから機種変しようと思ってましたが
・・・キットレンズで16万か・・・・
これでは値段の落ちたSD1やD600を選んでしまいそうです。。。

消去ボタンが測光モード切替と排他仕様になっていますね。
だとすると、モードダイヤル基部のレバーは何になるのか???

これはK-5Ⅱsをドナドナして2台買い決定ですね!

RICOHのロゴはちょっとなぁ・・・
HOYAの時でも裏面の製造番号とかと一緒に小さく書かれてただけだったのに・・・

D800もUSB3.0だったような……

>isoさん

既にローパスレスモデルです。


>toさん

ローパスレスモデルでローパスのオンオフが可能です。
モードは2つ存在します。

視度補整ダイアルがアイピース右側に変ってるということは、ファインダー光学系も新規ですよね。
倍率アップに期待大!

デザイン好きです!
視度補正がスライドじゃなくてダイアル式みたい。

もう一つ良い点を見つけました!
視度補正がニコンのようなダイヤルになっていますね。
これはうれしい改良点ですね。

裏面のリコーロゴはやめてほしい。HOYA時代と同様、底面に載せてほしいです。
今までと変える必要があるのでしょうか。
リコーは、ペンタックスブランドを大切にする気があるのか、それは最近の販促物、リニューアルされたレンズからペンタックスロゴをあえて排除しているところからも感じられます。
「ペンタックスというのは社名でではありません、リコーのブランドです」説明しているように思います。
もちろんこれは、社名が変わったので表記に問題はないのでしょうが。
しかしペンタックスとう会社はなくても、ペンタックスのカメラが好きで、信頼し、使うことに誇りを持っているユーザーはたくさんいます。
まあ、ファン心理と言えばそれまでですが、カメラのような商品の場合、それも大切なのではないでしょうか。

視度調整がスライドじゃなく回転ツマミになったのは地味に嬉しい。

やっと視度補正がダイヤルになって、ファインダーの横に付いたようですね、
今までだとアイカップを外さなくちゃなりませんでしたので、これは大歓迎です。

みんなリコーのロゴが入るの嫌いナノかな?
どれくらいの人がいるんだろ?

バリアンじゃないのか、トホホ。
もう踏ん切りつけてオリンパスに浮気します・・・。

でも親指AFが独立したようで良いなぁと思う。

「RICOH」の文字については確かに残念ですが、まあそのへんは仕方ないのでしょうね。その代わりにGRと共通の液晶を積んでくれたりすれば、最高なんですが。

全体のデザインは無理やり変える必要もないですし、ボタン類も結構増えていて、何よりカスタマイズ性が高くなっていそうなのがかなり楽しみです!

ところで、出っ張りのヘッドホン端子ってどういう時に使うのですか?

k-5の時のようなインパクトは無いですね。
会社が大変になって、デザインまで手が回らなかったって感じ。
う~ん、心意気が伝わって来ない・・・。

RICOH…

というかK-5の後継機だったんですね。
別モデルと思っていました。

てか、ボタンがすごく増えましたね!

リコーロゴがうーん・・・
もうパナソニックのLUMIXみたいな扱いなんでしょうね・・・
レンズの緑帯からリコーの赤帯へ変更しているあたりからも
あまりPENTAXというカラーを出さない方向へ進んでいる気がします。

RICHOの文字入りが、PENTAX ユーザーを非常に
がっかりさせますね。経営陣わかっていないね。

今いちパンチに欠ける情報しかありませんね。
AFや画像エンジンなどに、何かサプライズがあるのでしょうか。
このままでは、K-5Ⅱsでお茶を濁しておいて良いかも知れないと感じました。
動画関連のボタンが一等地に来ましたが、写真と動画は全然違うものなので、写真好きのペンタックスファンに受け容れられるのでしょうか疑問です。私には動画機能は不要です。

私もPENTAXが好きでしたから、背面のRICOHロゴは残念ですが、
元々カメラメーカーとしての自負も強かったRICOHですから、
あくまでPENTAXはブランド名として残す気しか無いのでしょうね。
CanonのEOSみたいに、RICOHのPENTAX…
軍艦部のロゴが将来もRICOHにならないことだけは祈りたいです…

う~ん・・。新製品が出るワクワク感が飛んでしまったような・・液晶下のRICOHの文字。フルはKシリーズとは別物なんて話もありますが、まさかその時はペンタ部にもRICOHのロゴが入るんじゃないだろうか?そっちの方が気がかりですわ。

今回のモデルの価値は、AF性能で決まると言っても過言ではないと個人的には思ってます。いまAPS-Cセンサーの光学ファインダー機が明確なアドバンテージを持てるのは、動体撮影の分野だけだと思うので。もちろんキャノニコのレベルまで…と贅沢なことは言いませんが、せめてミラーレス陣営の像面位相差AFよりは動体が得意であってほしい。。

とりあえずほんとにAF測距点が多点化してたら、背面のRICOHロゴも笑って許せる気がします。

リコーイメージングのホームページのリニューアルでPENTAXのロゴや文字が全然見当たらなかったのもびっくりしましたが(さすがにやりすぎと思ったのか、その後多少修正が入っているようですが)、
この背面液晶下のリコーもその流れなんでしょうかねー、、ちょっとびっくりしました。

そのうち、ペンタ部のロゴがRICOHになってPENTAXは背面液晶下に小さく・・・となる予感がします。
私は他社に逃げたので関係ないはずなのに、なぜか気になってしまいます。

背面液晶モニター下部に、’RICOH’ロゴが入る程度で、ペンタックス・ブランドが存続するなら
良いのではないでしょうか?
ペンタカバーに’RICOH’又は’RIKOHPENTAX’と
入るよりは・・・。
ロゴはともかくとして、デジタルSLRはAPS-CサイズモデルをK-30、K-50、K-5Ⅱ/5Ⅱs
に加えK-3まで揃えなければならないのでしょうかね。

アイピース上部を見るとなんか動きそうな感じがする。
まさかそれはないか!?

おっ 動画機にシフトしたな

ペンタ部分が高くなっていますのでファインダーは更に良くなってると思います。RICOH名の表示はスボンサーへのお布施と考えないと仕方ないでしょうね。

蓋を開ければK-5そっくりでしたね(笑)
動画と写真の選択レバーは良いですが一番の期待はバリアングル液晶でした。
横蓋を締めグリップ持ちながらでも動画でヘッドフォンが使えるのは有り難いですし、
本体にUSB3.0が付くことでの読み込みの高速化は一部で望まれているでしょうが、
上下対応のOLYMPUSのような物でもバリアングルは採用して欲しかったです。
中味の映像向け機能が強化されているのであれば嬉しいですが、
それなら現状幅を取ってしまう3.0のB端子採用よりも
フルサイズかminiサイズのHDMI端子を付けて貰えた方が良かったのかなと思います。
個々の環境次第ですが本体読み込みではカメラに自由がなくなってしまうので、
SD数枚持っていれば殆どの場合カードリーダー使う場合が多いのではないでしょうか。
K-5で完成された感がありますので、大きな変化にはもう少し時間がかかりそうですね。
しかし、このK-3もAFやOVFや動画機能等中味にまだまだ期待しております。
楽しみです!

LVボタンの移設やAF-S/C切替の電子ボタン化(userに一括登録可能と思われ)など、K-5で不便に感じた部分が着実に改善されて嬉しいです!
視度調整がダイヤルに変えられた位なので、ファインダー倍率にも期待が出来ますね♪

背面の「RICOH」は正直意外でしたが、RIKENONのレンズを何本か持っていますので違和感は無いです。
リコーの経営陣は合併前からペンタに敬意を持っていたように感じますし、銀塩時代のリコー(XRシリーズ:Kマウント)は廉価が売りだったので、ペンタ部のロゴがリコーになる事はまず無いと思います。

30年程前のRIKENON 55mmf1.2など、廉価イメージでありながら良いレンズを出していたリコーのイメージが認知されれば、ロゴに嫌悪感を持たれている方も、気持ち良く新生ペンタを手に出来るのかもしれませんね。

AFの強化、メモリカードの2スロット化とUSB3.0対応(と、それに伴う書き込み速度向上への期待)、動画周りの機能強化など、K-5系から見たら大幅な進歩で期待以上です。正直バリアングル液晶なんてあれば嬉しいかも、程度なんで無くても中身がちゃんと進化してたら全然OK。
あとはテザリング周りの強化やWiFiやGPSの内蔵が欲しかったですが、それは次に期待ですかね?個人的には嫌な液晶下のRICOHロゴですが、それだけRICOHが本気でKマウントに取り組んで育てるんだという意気込みだと思いたい。

ペンタ部のPENTAX文字を残したことで、RICHOはPENTAXというブランドを残す意思表示をしていると思う。何がそんなに気に入らないのかわからないなぁ…

XRシリーズを覚えてる方、さすがにいらっしゃいますね。
銀塩のLXとXR-10Mを今でも持ってる私には、背面のRICOHロゴはなんとも複雑です…。

仕様はまたもやD7100とガチンコですね

重量が800gという噂が本当なら
フルマグネシウムで
連写のためにバッテリーを強化してるのかな?

測光モード切替レバーが、ボタン式になったのかな?(ループ式!?)
個人的には測光モードはよくかえるので、うれしいかも。

となると、K-5系では背面にあった「測距点切替レバー」は、EOS 70Dみたいに、シャッターボタン近くに「ボタン式」で移動したのかな?
個人的には、もしそうならそれもうれしい。(違うかな?)

うーん、PENTAXユーザーにはバリアングルのニーズは
高くないんでしょうか?
防塵防滴でもバリアングルはできますよね。
あれば本当にうれしいのですけれど。

操作系はユーザーの要望を容れて変更したようですが、問題は中身ですね。筐体のサイズがそのままなので心配ですが、少なくともAF測距点の増加が無いと。
もっとも21点でも他社に劣るし、レンズをリニューアルしないと動体撮影も動画(静粛性)も向かないんですけどね…

液晶下のRICOHロゴですが、新宿のペンタックスフォーラムの名前を変えちゃうくらいだから、仕方ないんじゃないですかね。問題はフルサイズ。Kシリーズじゃない新シリーズでやるという噂ですから、リコーブランドになる可能性は否定できないかも? レンズ交換式カメラはこれからもペンタックスブランドでいってほしいですが。

果たして、K-3のキットレンズは18-135mmですか。新しいキットズームを作る気ないのかなあ? そこが残念。はっ! もしかしてレンズに関してはフルサイズシステム用を頑張って数種類作ってる最中なのか???

ヘッドフォン端子、背面の静止画・動画の切り替えスイッチ、SDダブルスロット化の追加が単なる他社追従のためだけだとしたら、RICHO社長が開発にGOサインをだすとは思えません。ここは4K動画プロセッサを自社開発しているRICHOの技術力のアピールとして「4K動画撮影」を搭載してきたのではないかと私は予想します。K−5の動画は他社よりも若干見劣りするものでしたから今更他社と同レベルのムービ機能を搭載してもPENTAXユーザーからの評価は得られないのでしょう。そこは古くからPENTAXユーザのRICHO社長なら当然わかっているはず。APS-CでTOPをとってやろうという意気込みが上述の追加の理由ではないでしょうか。

企業はRICOHだから仕方ないかな。その内「リコーのPENTAX-3」とか5とかになるんでしょうか(笑)

バリアン無しのAPSでしたか・・・。ヘッドホン端子追加・動画スイッチ位置・SDカードのW化とペンタには似合わないほど動画に振っていますね。AF性能の強化に合わせて動画AFも可能になったのか?
ペンタ部がROCOHでモニター下にPENTAXよりは良かったとしましょう。しかし持ち主は「PENTAX」が見られない・・な。

このボタン配置は好印象です。

まずAFボタンの位置が今までは低すぎたので、後ダイヤルの右側に変更になったのは大歓迎です。
十字キーの位置もK-5系ではとても窮屈でしたが、少し右上に移動しているので良かったです。

ただ動画切り替えレバーをあんな一等地に置かなくてもいいのにとは思いましたが


連投すみません。
自分はRICOHのロゴはわりと控えめで、入れる位置もここしかない、という印象ですね。

正直、買い足すか悩みどころ。
しかしK-7からK-5の時みたいに中身は別物の可能性もあるし…
どうすっかな〜。やっぱ買うんだろうな〜。

液晶がK-5の4:3のものから3:2のものに変わってますね

RICOHのロゴを入れるということは、
商売上は利口では無いように思えます。

スッキリしていていいねえ、、、
絶対買います、、、


ありゃりゃAFボタンの位置が最悪だ。。。
親指を自然に置く位置にないと親指AFのメリットが...

K-3で可動式液晶搭載の噂もありましたが、やはりPENTAXは断固
可動液晶を搭載しないのでしょうかね...

動画はそんなに強化してほしいポイントではなかったです。
SDへの書込み速度、バッファの大幅向上とAFの向上は是非達成していて欲しい。
ファインダー倍率上げた事による重量増が製品バランスとしてどうなのか?
個人的には重量増はマイナスポイントです。
バリアングルかチルト液晶で重量増はやむを得ないと思ってましたし、ヘッドフォン端子でデザイン悪くなってるし、Wifiも無しですよね?
微妙すぎます...。

APS-Cではペンタックスリコー機が一番好感が持てます。
RICHOのロゴは微妙な感じですが...まあHOYAのときと違って、完全に一緒になったようですからね。元両社の人たちが同じ部屋で混ざって研究開発していると聞きました。

ようやく、視度調整がダイヤル式に変更されたのは嬉しいですね!ファインダー倍率もアップしていると更に嬉しいのですが…(笑

操作系の変更は、K-5に多少の不満がありましたので、改善されているのであれば歓迎です(^^) でも、AE-Lはちょっと押しづらそう?(^_^; あとは、GRのメニュー構成を上手く取り入れてもらって、かつ柔軟なカスタマイズができるようになっているとありがたいですかね(^^)

見た目では、背面とはいえ目につきやすい位置のRICOHロゴが気になるものの、これまでのデザインが踏襲されているのは良いです。また、文字や記号類の色分けは視認性の面でもマイナスなので、白系で統一してほしかったです。グリーンボタンと録画ボタン(?)だけではダメなのかな?(^_^;

それと個人的に、レフ機(上位機種)には堅牢性の面からもバリアン・チルト液晶は不要と考えていますので、今回も固定のままでありがたいのですが、ドット数だけではなくそろそろ解像度をあげて欲しいです!(この機種に限らずですが)

撮影モードボタンの形状は、K-5Ⅱまでの形の方が好きでした。残念・・・

この新機種のライバルはSONYのα7になりますかね、価格帯も同じだし。
この2機種を買って同時に1年間使ってみる事にします。これからのデジタルカメラ
を考えるうえで、きっと貴重なデータが取れることでしょう。そして1年後にこの
どちらかを売却し、PENTAXが残った場合にはNikonのフルサイズ機を、SONYが
残った場合には同じSONYのフルサイズ機に買い替えるプランです。
PENTAXはRICOHに嫁入りしたわけですから、嫁の名字が変わるのは当たり前ですから。それが、現在のPENTAXの立場という事で納得しなくては!
だからといって、見捨てるのもどうかと冷静に考えて、K-3は購入します。
1年後、どういう結論になってるか・・・・・・・・・・・・・楽しみです。

社名表記の件はどっちかで統一して欲しい
一つのカメラに固有名詞併記はそれだけでセンスないよ
というかペンタックスブランドを金をだして買ったなら
それを最大限利用すべき、プライドの問題もあるのだろうが

しかしヘッドフォン端子が、なぜあのポジションにあんなこぶ状に設置されているかを考えると、やはりミラーボックス側にモーターが張り出したので、その先に端子を設置したんじゃないかな?ふつうに張り出さない様にできたはず。

K-3どうやら本当に発表間近のようですね。
本当の意味でのRICOH移行後第一弾の製品という感じがします。
私はK-5発表当初から(今も)K-5のデザインが大好きなので、デザインがほとんど変わらなかったこと、APS-Cでフラッグシップらしい製品が出たことが大変うれしいです。

AFボタンの位置変わってますね。K-5はちょっと押しにくいので、移動してどうなったか興味があります。(まあ、K-5は慣れてるので今は問題ないんですけどね)

私は正直言ってロゴがどうとかはあまり興味がないですが、PENTAX=RICOHを定着させたいという思いが強いのでしょうね。ロゴがどうあれPENTAXらしく使い手のことを考えた物づくりを続けてほしいですね。開発費も人員も今は以前よりずっと潤沢にあるのでしょうし、派手なこともできなくはないかもしれませんが、そういうことよりも使い勝手が良い道具を進化させ続けてほしいです。

きっと今回はボディ側のAFの進歩があるのでしょう。ストロボも新しくなりましたし、レンズも期待しましょう。あっ、K-3ベースのもうちょっと軽いK-5Ⅲも欲しいなぁなんて。。。
K-3/K-5Ⅲ/K-50/K-500のラインナップでどうでしょう。

動画機能の強化は市場でのアピール力を考えると必須だったので、自分は使わないものの強化は好印象です。バリアングル液晶よりも優先させて欲しかった部分が強化されているんでそれも○です。可動液晶はそれからで十分。
ただ必然とはいえ、ペンタックス色がどんどん消えてってリコー色が強くなっていくのは寂しいですね。新宿のフォーラムもリコーに変わったし、ウェブサイトからもpentaxが消されてオンラインショップもリコーイメージングオンラインストアになり、GRのExifタグ「画像入力機器のメーカ名」もリコーイメージングになり・・・αがミノルタからソニーになったように「ペンタックス」はフェードアウトしてっちゃうのかなぁ。そりゃKマウントが死んじゃうよりはいいんですけどね。

ふと立ち止まって周りを見渡すと、APS-Cでどの単焦点レンズでも手ブレ補正が効く一眼レフはペンタックスだけ。
K-3は、その先頭を走る、貴重な機種になる。
フォーラムでお試しできる日が待ち遠しい。

三浦社長ごめんなさい。大切なブランド名を高利回り定期預金のごとく間違えてしまいました。RICOHですよね。私、高校生のころSuperAを使っていましたが、Kマウント互換に別れを告げて新マウントで勝負に出たプログラムAE機XR−Pは衝撃でした。TVモードは当時はすごく欲しかったです。ビデオは普及しブラウン管も姿を消してしまったので若い人にはわからないですよね。RICOHらしいカメラでした。
さて、想像を膨らませすぎてK-3は4K動画対応機だなどと自信たっぷりに発言してしまいましたが、それこそが私が望むK-3なのです。もしもEOS-1Dのような高価なカメラでしかとれない4K動画が中級機で実現できれば、ソニーもキャノンもくやしがるでしょうね。CMOS供給の手前ソニーには仁義をきってXAVC-Sフォーマット採用ですかね。これならリーク情報ともフォーマットは合致します。ペンタックスユーザーは溜飲の下がる思い。先日のDAレンズの見直しもなるほど納得。新設計のDAレンズはWRですから雨の日でも安心。ペンタックスとリコーのタッグは大成功となるでしょう。ここではやや残念ムードなダブルブランド記載も、むしろ誇らしい。私にとっては他社追従のEOS6D対抗フルサイズ機よりも独自の魅力をもった製品になるでしょう。(これでOVFで動画撮影ができたら・・・ああ妄想がとまらない)
よろしくお願いします。

リコーも念願の一眼レフですね

マウントとグリップ部以外が凹んでいて、随分と薄くなってますね。
意外と軽量化されてるのでしょうか?

仕方ないのは分かりますがね
RICOHのロゴはやはり萎えますよね

OVF搭載の動画機として売るなら、キヤノンの70Dは圧倒して欲しいな。

ところで、Pentaxファンは、リコーに興味がないのか、スペルミスが目立ちますね(笑)

4K動画の話が出てますが、同時に開発が進んでいく8K動画にいずれとってかわられることを考えるとインパクトはどうなのかなあ…。この背景から、4Kテレビも売れるとは思えないし。

フルサイズ、バリアン液晶…他社ができることをやらないでイヤフォンジャックとか動画とかどうなのかなあ

http://www.flickr.com/photos/l-camera/with/10094211826/

シルバーボディの写真がリークされてますね。

一眼にもRICOHロゴを出すのであればGRレンズなりRikenonのリバイバルなりやってくれればいいんですが…

リコーさんに誤解のないように申し上げておきたいのですが僕はGRシリーズのユーザーでもあり愛着も誇りもあります。だからRICOHロゴそのものに拒絶感があるわけではないのですが、それでも正直違和感を感じてしまいます。レンズの「赤」も二コキャノを想起できたりソニーのオレンジにも近く、何で今さらこの色に?と思います。今後企業論理優先でユーザー置き去りの迷走などがないことを切に祈っています。

4K云々はそもそも画像処理エンジンの富士通Milbeautが対応しなきゃ難しいでしょう。
それでもやってきてくれたら、そりゃ驚きですが。
それ以前に60p動画を対応してくれなきゃ、と思いますけど。

あと皆さん、ロゴに云々いってますけどHOYA時代は社名がペンタックスでしたが今は社名がリコー(イメージング)なんですから別に仕方ないことじゃないですかね?
そりゃ、ペンタ部がRICOHって書いてあったら流石に嫌ですが。

完全にリコーに吸収されてペンタックスはブランドとしてしか残っていないのだから、社名入れたっていいじゃないんですか!

AFの測距点は27点(25点がクロスセンサー)。
-3EV対応。F2.8対応となっています。
連写速度は秒間8.3コマ。
RAWでも20枚以上のバッファを備えます。

動画はフルHDの60i及び30p。
CMOSセンサーに位相差センサーなどは組み込まれていませんが、
アルゴリズムの見直しなどの結果、ライブビュー時のAFスピードもK-50などを凌ぐスピードとなっています。

10月8日正式発表で確定ですが発売日はまだハッキリとはしていない様です。

同時発表のレンズはHD PENTAX55-300WRいのみ。
残念ながらDCモーターではありません。

まさかこのカメラの色味が一新されて、RICOH色になっていたらどうしよう。そこだけ心配です。

良いと思うんだけど、今回はパスだな・・
今現状の装備を考えると、K5Ⅱsで十分すぎるぐらい・・
動画(ヘッドホン出力)だけは魅力ですが、NEX-VGシリーズを使っているので、AF追尾がなければマウントアダプターで十分・・

K-5 IIの上位機かと期待していましたが、1300ドルでは上位機ではなく後継機ですね。

K-3はヘッドホン端子が付いてる事からも動画機能を強化してるようですが像面位相差AFって線も有るのでは。

コントラストAFに特化したレンズも無いまま動画でそこそこ使えるカメラを目指すなら像面位相差AFでないと動画強化も不十分。
像面位相差AFなら現状レンズでも動画撮影時のAFは快適になるでしょう。

後は画素数が増える事で処理が重くなるのをどの程度カバーしてきてるかですね。
ダブルスロットのようなので処理エンジン周りもそこそこ強化されてる予感は有ります。

プリズムの大型化も含めてK-5よりも上のナンバーを振ってくるだけの基礎体力の強化が期待できますね。

リコーのロゴですがリコーの資本で生き残ってる事を考えると毛嫌いするのはペンタックス自体の否定にも繋がるのでは。
私はリコーとペンタックスの二つが一つのボディに同居してる事は喜ばしいと思ってます。
どちらも真面目に写真文化を担ってきたブランドですしね。
(液晶の下部分はRICOH PENTAXの方が良かったくらいです)

初めまして。ペンタックス歴一年です。
既出ですかね?モードダイヤルのレバーは何用でしょうか?AFmodeは再度にありますし…

ソニーの「α」や
パナソニックの「LUMIX」と同じで
リコーの「ペンタックス」ということでしょ?
ペンタに「RICOH」ってなれば萎えるのはわかるけど。
「SONY」は実際、何年も毎日見てても今でも萎える・・・(T-T)

むしろ「RICOH」のロゴが目立たない場所にあれば
やる気あるのか?ってなると思うんですが。
私は、リコーは本気でこの事業を引き受けたんだと
好感を持ちましたよ。

イヒさん

>AFの測距点は27点(25点がクロスセンサー)

情報ありがとうございます。
クロスセンサーの数ではAPS-C機トップになるんですね。
さらにコンティニュアスAFの追従性も上がっていれば、AFに関しては文句なしのカメラになりそうです。

ファインダー倍率も0.95倍に落ち着きそうですね。
このスペックなら購入決定です。

K-5IIまでのデザインから特にエッジがシャープになり、エッジが引き立つデザインになりましたね。これはこれでカッコよくていい印象ですが、バリアングル液晶ではなかったですか。残念。
K-5に似せたコンデジX-5がチルト液晶だったので、それが一眼レフでも可動液晶をのせてくる布石だろうと思っていたのですが、チルト液晶すらなしなのが残念。可動液晶に関しては意外にも頑固ですね。ユーザーからの不満や要望の声を吸い上げて反映してくれるペンタだったのですが。

>モードダイヤルのレバーは何用でしょうか?

K-5系と同じで、測光モード切替レバーだと思います…が、
再生ボタンの隣りにある分割測光専用みたいなボタンはどう使うんでしょうね?

不満の数が少数ということじゃないでしょうか?
私自身、バリアングル必要無し派ですよ.

載せるならばK-30, K-50の下位機種に搭載すればどうなんですかね.ニコンもキャノンもその構図ですよね.例外はオリンパスのみ.

>ユーザーからの不満や要望の声を吸い上げて反映してくれるペンタだったのですが。

RICOH製なのはみんな知っているのだから、もっとPENTAXをアピールしてほしいです。それならこの部分のRICOHロゴは仕方ないです。

>レフ機(上位機種)には堅牢性の面からも
>バリアン・チルト液晶は不要と考えています

うーん。オリンパスのE-3・5辺りは稼働液晶でも
十分以上に堅牢だと思うのですが。

技術力が無いとは思わないので、
普段はファインダー派ですが、
あれば非常に便利だし、撮影可能な範囲も広がります。
なんとか実現できないんですかねぇ。
それとも技術陣が嫌いなのかなぁ。

> あばとも さん
それこそ、このロゴを話題にする人はリコー製なの重々承知でしょうが、世間一般では別でしょう。
リコーのブランドですよ、とアピールする必要があるのですよ、きっと。
少なくともコンシューマではリコーよりペンタックスのが有名ですし。

まぁ小さなロゴ一つでそこまで気にしませんが、ただブランドイメージがペンタックスなのかRICOHなのか中途半端でよくわからなくなってきてますね。一眼はペンタックス、コンデジはRICOHみたいに住み分けても良かったと思います。

ボディだけで1kg近いのでフリーアングルは手首がやられると思いますが。。

バリアングル液晶はマクロや動画で他社を使用した事が一度でもある方ならば、
撮影出来る世界が倍になることは身を持って理解されていると思います。
また体力的な面からもバリアングル液晶であれば倍の時間撮影に集中出来ます。
その意味でバリアングル液晶採用は老若男女に対応する意味にもなります。
動画も含めるとPanasonicやSonyやCanonによるパテント固めがあるのかもしれませんが、
Olympusの様に頑張って付けて欲しかったですね。
もし4K撮影が可能ならば世界的にはFFよりもK-3の方が売れる機種になるかもしれません。
4Kでなくともデュアルスロット採用などを見ていると攻撃的で、
何か他にも面白い機能対応が有りそうなので期待しています。
PENTAXとRICOHですからサプライズを期待せずにはいられません。

HDレンズは動画向けを意識したリリースな気がするので、動画はH.264対応FullHDかな。できれば、120FPS撮影(スロー)、逆の時間を縮めた撮影もできると面白そう。

液晶のところのロゴは仕方がないとして、GPSついてないのかな?
ダブルスロットはWiFi実装しなかったから?WiFi対応のSDにファームウエアで対応したとかかな。
と考えるとトレンドとしては最低でも、GPSは対応してほしい気がするけど・・・あとちょっとで発表だからそれまで待つしかないな…。
K-7から買い足ししようと思ってます。

K-5からK-5II/IIsのときは電気系の変更がないといっていい状態だったので残念でしたが、今回は期待できそうですね。
測光モード切替レバーがボタンになって、K-5系であった測距点切替ダイヤルが無くなっているのか・・・
ということはAF modeボタンでAF.S、AF.C切り換え、
従来の測光モード切替レバーが測距点切替ダイヤルの役割になるのか?
正式発表が楽しみです。

AF速度も気になりますがAFmodeの使い方が非常に気になります。
ーSとーCの切り替えだけならボタンひとつよりレバーの方が間違えて切り替えてしまわないような…
愛用のⅡsには全く不満はありませんが使いやすさと機能面が格段にUPした場合は我慢できるか…
資金繰りを検討中です。

ロゴとして「RICOH PENTAX」というご意見もあります。
否定はしませんが、個人的には「KONICA MINOLTA」を想起させられて怖いです(笑
いずれ一眼レフすらやめてしまうみたいなことにならないよう、切に願います。

生粋のPENTAXファンならば、OVFの魅力はご承知だと思います。*istD以来そのファインダーの素晴らしさは、APS-C機でトップクラスを堅持してきたと確信していますので、これからも良質なOVFを通して見たものを撮り続けたいと思っています。

>イヒさん


4K動画はミルビューが対応していないので無理ですよね?

マクロ撮影を頻繁に撮るものとして、実際マクロ撮影をする側としてバリアングルを頼りにする方がいるとは疑問です.微細なピント合わせをAFかつバリアングルに頼るのかな..私個人としてはマクロ撮影をする場合、MF常用かつローアングルではレフコンバーターを使用しています.そう考えるとバリアングルは、精密なピント合わせを度外視した利便性追求の方には、要望はあるかもしれません.

>バリアングル液晶はマクロや動画で他社を使用した事が一度でもある方ならば、
撮影出来る世界が倍になることは身を持って理解されていると思います。

銘版にのみ名前を入れてたHOYAはあっさりPENTAXを捨てました。
企業名をしっかり入れたということは責任をもっていくという決意の表れとも思えます。
悲観するようなことではないのでは?

なんでそこまで「バリアングル液晶」に拘るかな~^o^/。
ソニーやパナソニックは民生用と業務用の両方でビデオを作っている関係上、カメラでも動画をやる以上バリアンにしないと意味が無いと分かっているからそうしているだけで、スチルカメラ老舗のペンタックスはニコンと同じくペンタプリズムの中級機ではバリアンは付けないと思います。ニコンのD5200のようなバリアン用入門機があれば良いのですがこれまでの経緯を考えればそこまでラインアップを増やせるほどリソースは無かったわけですし、入門機にもペンタプリズムを搭載するなどスチルカメラとしての意気込みの方をむしろ評価したいですね。
リコーに嫁入りして今後廉価なペンタミラー機を出すなら十分バリアン液晶はありでしょうけどWRでは無いでしょうね。

K-5ⅡsのAFも輝度感度が-3からなった事でK-5からの買い替えもありかと思ってましたが、AF周りが一新されているようなのでK-5ⅡsはスルーしてK-3に行っても良いかなと思います。
とはいえ発売当初には買えないですけどね。懸念はボディ単体での重量が600g~700gにおさまっているかどうかですね。
800gを超えてるようだとちょっと重いと感じるからな~高々100gですけどされど100gなんですよね*_*;。

>企業名をしっかり入れたということは責任をもっていくという決意の表れとも思えます。
>悲観するようなことではないのでは?

全く同感です。
RICOHさんの資本投入と開発の成果が表れてくるのはこれからだと思いますが、フルサイズを含めてKマウントの今後に期待しています。

VIOSさん
こんにちは。
初期の物やコンデジのバリアングルでは頼りになりませんが、
ここ数年のバリアングル付き一眼レフやミラーレスを一度店頭で触られれば
マクロを頻繁に撮られる方なら尚更有用性が分かると思います。
マニュアル補助機能が充実していてAFなんかに頼らなくても使えます。
現実を知らずに悪口を言われるのは構いませんが、
実際触られて見た方が良いと思いますよ。
綿密なピント合わせ、利便性、度返しとまで言われていますが、
そう拒否反応示さなくとも良い事だと思いますよ。
既に利便性を選んでいるデジタルカメラに何を求めているかにもよりますがね。
OVFは残したままバリアングル液晶の採用は負は産まないと思いますが。
勿論防水や強度の面でも採用が見送られているのかも知れませんが。

梅ちゃんさん
こんにちは。
言われている事はよくわかります。
私も動画に注力していればこそ、という思いです。
これは私の推測ですが、
PENTAXのKは今後動画にも注力する事でEOSなら7Dや70Dのようなポジションを担うのかなと思っています。
次期発表が期待されるFF機がフラッグシップになった時、
Kは小型だけが取り柄では売り文句としていささか足りません。
Kをディスコンにさせない為の方法にもなると思います。
5D、70D、Kissに対抗するようなラインナップになるのではないのかなと、
勝手に考えています。
Kシリーズ大好きです。

付属RAW現像ソフトのレスポンスが気になりますね

バリアングルの付いたタイプK-3vでも出していただければ良いのですが…
私も接写や天体を撮りますが、あれば絶対に重宝します。

私はα99のチルト液晶をいつも便利だと思うのですが、それと同時に落としたらやばそうとも感じます。
薄いプラスチックの液晶部分、稼働部分は衝撃に弱いことは間違いないでしょう。それゆえ扱いはデリケートになります。本体の持ち運び、操作、保管、すべての状況で気を配る必要があります。
キヤノン、ニコンのフラッグシップはプロが過酷な環境で使うことを考慮し、バリアンの利便性よりも堅牢性を重視しています。フィールドカメラとしての側面が強いペンタックスも同様の考えでしょう。
逆に、ソニー、オリンパスは利便性を重視しているようです。これはどちらが正解というより、使用するユーザーの層や目的を考えてのことでしょう。
私はがペンタックス機に求めるのは、多少ぶつけても気にせず振り回せる安心感です。したがって、このモデルにはバリアンなしのほうがメリットがあると考えます。

これはカッコイイ!

ただやっぱりバリアングルじゃないのがとてつもなく残念。バリアンが無いだけで購入意欲が相当落ちてるんですけど・・・。
動体AF性能(速度と追従性)が相当改善されてない限りは次機種待ちかな。Kマウント2台体制を作ろうと思ってたので、とりあえず様子見てK-5の中古でも探すか・・・。

しかし、この時点でリコーロゴ付けてきたか~。もう少し後かなと思ってたけど思い切った判断だなあと。
メーカーはリコーなので、モデル名称(シリーズ名称?=オリのPENみたいなもの)がPENTAXというのが自然な気がします。
フィルム時代からGR使って来たし、なじみのあるロゴ(自体は変わっちゃったけど)なので個人的にはもっと大きくてもいいかな。

Pentaxと共にNikon機種は現在2台でD600とサブ機種にてD5100を持っています.Nikonのマイクロは唯一AFS40mmF2.8Gを使っていますが、D5100で使う場合OVF+MF撮影のほうが断然バリアンよりも精度が上です.Pentaxの場合、レフコンバーターAは重宝しており、ローアングルでなくとも倍率2倍に切り替えて追い込むことが出来るため、タムロンSP AF90mmF2.8と共に持ち出す頻度が高いです.とにかくバリアングルに関しては水掛け論なんですよね.サブ機種で使い倒している者としての結論は、不要であったということです.

概ね情報通りでしたね。
分かった限りの情報ですが、デュアルスロットやボタン配置の変更、
AF周りの改良など、K-7以来のKシリーズの集大成って感じですね。
ファインダーは改良されてると期待したい。

VIOSさん
水掛け論をするつもりも有りませんし、
私は信じている所を否定するつもりも有りません。
私もOVFは当然信頼出来るものだと思います。
しかしバリアングルもはなから否定出来ないほど進化しているんですよね。
NikonのD5100ではちょっと話が伝わっていないのだと感じます。
現行機種のαやEOSやミラーレスですがLUMIXなどでも
中級機以上の物を実際触ってみて欲しいです。
「精密なピント合わせを度外視した利便性追求」では無く、
「精密なピント合わせと利便性を兼ね備えたツールの一つ」と感じられると思います。
今回K-3でのOVFのさらなる改良も当然楽しみにしています。

バリアングルはミラーレスやペンタミラー機でこそ威力を発揮すると思うので、K-5,K-3のラインでは無いと思います。K-01やK200Dの後継機が出るならありかも知れません。

プライベートではPENTAXだけど、職場では他社のバリアン機種も使ってますが。
星空とか花とか被写体によってバリアンの方が使いやすいことがあるし、
表現方法の一つとしてローアングルやハイアングル、一脚で持ち上げて俯瞰気味に撮ることもあるのでPENTAXにもバリアン機種があれば嬉しいんだけど。
レフコンバーターはカメラ本体が体に近い状態でないと使えないので、
バリアン、1機種でもあればいいのにね、と思います。
K-3の派生機種でもK-50の派生機種でもいいけど。

PENTAXで動体を撮っているんだけど、K-5IIsでのAFでも特に不満なく使えていたので、K-3には多点高密度の測距点分布だけでなく、ファインダー内を横切るような動きに対して測距点が切り替わっていく追尾機能があると嬉しい。
今週中には発表かな?発売開始は10月下旬、先のDA Limitedシルバーの発売時期と一緒だといいな。

2012年の秋、K-5II/s秋葉原イベントの時にバリアン(チルト)液晶をリクエストしたら、対応してくれた技術の方はPentaxの総意として、基本ファインダーを覗いて使う道具でありたいと仰ってました。(K-01は除く)
そういうやり取りもありましたよ...ってことで。
2カード化もしてくれたので、リクエスト次第かなとも思います。

バリアン!バリアン!!と大声で言っている人たちは、Kシリーズが過去にどんなところで使われているかご存じないのでは?と思います。

南極地域観測隊(K10D)や警察(K20D‐W・K-7IR)など、我々アマチュアよりもはるかに過酷な環境で使用されています。

つまり、そのベースモデルである民生機には、それ相当の耐環境性能が必要とされています。

バリアングルを搭載しない最大の理由がここにあるのではと、個人的に考えています。

 背面リコーロゴ、確かに最初は「おー、遂に付けたか」、という気もしましたが、私もリコーという会社の本気度がわかりました。リコー、昔からコンセプトのはっきりした生真面目なカメラ(XRシリーズやオートハーフ)を作ってきたメーカーですし、リコー全体の売り上げの中ではカメラ事業の割合は大変低いですが、社外向け会社概要などからはカメラ関係事業をいかに大切にしているかがよく伝わってきますよ。いいカメラメーカーだと思います。ツァイスやライカのレンズが付いたカメラにもっと大きな他メーカーのロゴが付いているのとは、ニュアンスの違う話だと思います。

 それにリコーロゴが付いたことで、Kマウント用GRレンズが出てくる可能性がちょっと高まったかもしれませんね。あるいはGXRシステムとの相互乗り入れがこれから始まるのかもしれません。20年前のGR1から前面に自社ロゴを出さなかったリコーですから、カメラでのブランド性というものは知り抜いていると思います。これから何が始まるのかが楽しみです。

液晶下の小さなロゴくらいで・・なんて意見もありますが、
今後出てくる一眼レフの新製品もずっとその手法で行くのなら特にそんなに不満は無いと思います。ただ、いずれはペンタ部にもRICOHのロゴになってしまうんじゃないだろうか?って不安がよぎるんですよ。製品に対する本気度とか言ってますが、強すぎると、しまいにはRICOHの一眼レフになってしまうかもしれないと言う不安がね・・。

皆さんバリアングル搭載にかなり期待していたのですね。バリアングルは確かに撮影には便利な機能ですよね。最近MX-1を購入しましたが、上下方向の稼働のみですがパーツが金属性なので長く使うデジカメのコンセプトが細部にまで行き届いていて思わずうれしくなりました。
でもペンタックスにはLXのような光学ファインダー交換式のデジタル一眼をフルサイズ機できっと出してくれると期待しています。ウェストレベルファインダーは晴天時の仔犬や子供の撮影で重宝するでしょうね。
メガネをかけていても隅々まで見えるハイアイポイント、今なら内蔵フラッシュ付きファインダーだってできますよね。そういえばペンタプリズム上にフラッシュをつけたのはSFXが最初でしたよね。やっぱり一眼レフにおいてはペンタックスはエポックメイキングなメーカーですね。ペンタックス一眼にファンがつい期待してしまう理由のひとつではと思います。

D800を使ってますがマクロ撮影は、OVFではピントがわからないので、いつもLVで、拡大表示しています。
なので私もバリアングルは是非欲しい機能ですね。

マクロじゃなくても、画素数が増えてくると、(私は)もはやOVFではピントが合っているか分からないので、必ず撮影後のピントの拡大チェックは欠かせません。
でもOVFだけで自信を持ってピントが合わせられる目をもった人も多いのでしょうか?

RICOHのロゴですが、やっぱり違和感はぬぐえないですね。レクサスの車にTOYOTAは入りませんし・・ACURA、INFINITIもそうでしたっけ。でも「HOYAとちがってRICOHの本気で引き受けた感がある」といった意見もなっとくです。

なにを求めるかでしょうけど、個人的にはK一桁機にはバリアングル不要だと思っております。

K−5ユーザーです。
ロゴ:まだ「リコー」なら良かったんじゃない、って感じです。
バリアン:欲しかった。デジタルのメリットでもありますし、天体追尾ユニットも出しているのだからそこまでフォローして欲しい。
「下級機に任せて」と言ってもペンタックスの場合、上位機でも十分小さいのでこちらに手を延ばすユーザー多いかと。逆に一桁ユーザーが二桁機を併せ持つメリットが少ないメーカーかと思うので上位機にこそ。
堅牢製は気になりますがオリE-3だってあったしそこは頑張って欲しい。

とりあえず出て来てみてですが、予定の標準ズームから★が消えたことも踏まえて、中古のK-5Ⅱsでも買ってマウントは残して一旦オリンパスにでも行こうかなと思ってます。

私はK-5にパナのDMC-G5を併用していて、バリアングル液晶は便利だということを認めていますが、K-5にバリアングルが付いたら、1台にまとめられて便利だとは考えていません。
バリアングルを使うのは、少々不自然な体勢で、手持ち撮影をする時なので、軽い方がありがたいからです。
レフ機は構造的に重くなるのは避けられないので、K-01のようなミラーレス系統でバリアングルを出してくれるのが、一番ありがたいです。

RICOHのロゴの件ですが…
一見、控え目に小さく配置されてるようですが
あの場所、カメラを操作する人にとって
気になりだしたら止まらない場所なのかも知れません。

とは言え、PENTAXを救ってくれたRICOH。
社名をペンタックスリコーイメージングから
リコーイメージングに変えてしまったのは少々納得出来ないけど
(最初からリコーペンタックスイメージングにすれば良かったのに)
RICOH色が強くなってくるのは致し方ないところか…。

この感じ、APS-Cの王様、Kシリーズを目指してくれそうな、この感じ。
まだ妄想の域を出ませんが、私は賛成です。
50mm前後の焦点距離が好きなので、画角は広ければ広いほど楽しめそうですが、今のコンシューマ向けDSLRは135サイズ以上になるとモビリティが落ちると感じてしまいます(些細なことでしょうか?)ので、今回のフルモデルチェンジは期待しても良いかと思ってます。

ただ、皆さんから意見が多く出ている通り、PENTAXブランドの扱われ方は、まだ思考錯誤ってところでしょうか。
私はしばらく、「グリーン」がPENTAXのシンボルカラーだと、カメラを始めようとする知人には説明してました。
勉強不足なのだと思いますが、デザイン的に各媒体でのロゴの扱いや赤帯、本当にこれで良いのでしょうか。
ファンとしてその辺りがまだ不可解です。

RICOHのロゴはプリントだから嫌なら消せるでしょう。
エンボスじゃなくて良かった(^^ゞ
HDMIに外部モニターは付かないのかな?
防滴じゃなくなっちゃうけどね…


みなさん、要望や意見はここ以外に直接HPからリクエストしましょう。

非公式の場所の声は反映しづらいので、公式の場所から要望を
出すことでPENTAX前向きに検討してくれることが多いです。


わたしも皆さんがおっしゃるようにデジタルならではの液晶画面を
最大限生かすのなら可動式にすべきだと考えています。
いまでさえ、ファインダーだけでモニターを見ない人はないはずです。
使用したことのある人にしか分からない機能です。
天体撮影、地から見上げるような撮影、変わった視点撮影など
表現の幅を広げるためにも必要な機能と思います。


ボタン配置の最適化とか、
かなり気合いを感じますね。

ただ、背面液晶したのリコーロゴには
少々脱力感を覚える。

私はペンタックスの緑に憧れる
緑好きのオリンパスユーザーですが、
堅牢性についてはE一桁機で不安を感じたことが
ありません。

これは人づて聞いた話なのですが
フィールド撮影中にバリアングル部分がもげても
撮影は続行できたと聞いた事があります。
また、登山家の野口健さんがエベレストに持って
行ったカメラはE-5です。
ですから、バリアングルするから堅牢性が悪くなる
ということは無いと思います。

私自身はファインダー派ですが、便利さを
追求するのはやぶさかではないですし、
私の周囲にもPENTAXがバリアンを搭載するのを
待ち望んでいる人は結構いますよ。

可動式モニターを希望する人が多いですね。
撮影のスタイルによりますが、屋外でのピントの確認には3インチ程度では小さいように思います。
自分は、NIKON 1 V1では、三脚に据えて7インチの外部モニターをHDMIで接続してピントの確認に使っています。
ペンタックスのK01やQシリーズではHDML端子は付いていますがライブ出力ができないのでこういう使い方はできませんが、K3ではどうでしょうか。

ローアングルなどを微細なピント確認は無視してとっさに撮りたい時にはバリアングル内蔵は助かるでしょうが、重量増加とトレードオフですよね。

私は、オリンパスで昆虫を撮っていますが、バリアングルは便利だと思います。

特にローポジション撮影時ですが、
カメラを、地面や、ヒザ、靴の上などに乗せてしまえば、手持ちに比べブレは減るので、
拡大でのピント合わせも問題なく使えます。

また、ローポジションからの広角マクロなどで、被写体に近づくときや、
低い位置から、木の幹にとまった虫を見上げるような角度で撮る時など、
被写体にたいして圧迫感も少なく、影も入りにくいため、
アングルファインダー以上に使える場面もあります。

ただ、何かに乗せるか、置くなどして固定しないと、
安定したピントを得にくいのが、弱点かもしれません。

でも、無いよりはあったほうが、ずっと良いと思います。
動画のためだけの機能とは思えません、
皆さん、おっしゃるようにスチルでも、写真の幅が広がりますよ。

E-5を潰れたら買い替えって感じでかなり過酷に扱っていました。
-35℃以下の極寒の地や、砂塵嵐で前が見えなくなるような砂漠とか。

さすがにその環境下でバリアングルを使うことはなかったですが、
バリアングルのせいで堅牢性や耐環境性能が落ちると感じたことはなかったです。

単純に付けない理由は他にあるんじゃないでしょうか。

リコーは嫌だな…
ペンタックスブランド残すなら今までと変わらないようにしてほしいですね。
スペックがよければ我慢して買いますが・・・

RICOHのロゴですが、私にはペンタックスというクラブのユニフォームスポンサーにRICOHが名乗りを上げてくれた、という印象です。
PENTAXブランドはかけがえのないものですが、RICOHへの感謝も忘れたくない。
この場所が、色々な面で最適だと思います。

リコーのロゴで本気度がわかるっていうのは全然違うでしょう。ペンタックスブランドをこれからも本気で売りたいならこんなおかしなことはする必要が無い。もし本気ならペンタックスブランドは捨ててすべてリコーブランドに統一するか、ペンタックスはそのまま大切に残すのがどう考えても正しいやり方だと思いますが、違いますか?自分にはこれは中途半端な決断力しかない会社の姿勢が現れているだけにしか見えません。

実際ここのコメントだけ見てもたいていの人は本心では気にいらないのはあきらかです。また新規にカメラを買おうとする入門者にリコーなのかペンタッックスなのかよくわからないカメラを売るのはブランド戦略的に言っても大間違いなのは明らかです。このカメラの開発にどれだけ元ペンタックス社員がかかわっていたかわかりませんが、彼らも相当がっくりしてると思いますし、今後の士気にかかわるんじゃないでしょうか。想像ですが。

> PPG さん
まあ、SONYのα、PanasonicのLUMIX、CanonのEOSのようにRICOHのPENTAXにしてく戦略なんでしょう。

リコーのブランドの一つに治まったんですから、仕方ないでしょう。

SONYのα、PanasonicのLUMIX、CanonのEOS
とはブランドの歴史からしてまったく違うでしょう。もしライカをキヤノンが買って、ライカの液晶部分にキヤノンのロゴが付いていたらどう思いますか?どうしてここにリコーのロゴを入れなきゃならない、仕方ない理由というのはないと思いますが。。。

リコーはペンタ部のロゴを「RICOH」にすることもできたのに、そうはしなかった。
ミノルタのようになってもおかしくなかったわけですから、リコーが「PENTAX」というブランド価値を認めて残してくれたことにもっと感謝すべきだと思いますけどね。
実際にリコーはPENTAXブランドは残すと言ってくれていますし。

ただペンタックスという会社はもうないわけですから、背面に「RICOH」という製造メーカーの名前を入れるのは普通のことだと思います。
製造メーカーの名称が入っていないカメラなんてありませんから。


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このページは、2013年10月 5日 に公開されたブログ記事です。

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