オリンパス寺田氏のいくつかのコメントが掲載

43rumorsが、オリンパスの寺田氏の2つのインタビュー記事を紹介しています。

More Terada interviews....(no Silver E-m1 coming, we do not exclude a Full Frame future).

Focus Numerique

  • OM-D E-M1のためのTruePic VII の開発には3年以上かかっている。
  • ファームウェアの更新で14bitエンコーディングを追加するのは不可能だ。14bitファイルのエンコードにはより多くの処理能力が必要になり、それゆえに高価な画像処理エンジンが必要になる。
  • E-M1のタッチスクリーンはファームウェアの更新によって改善されるだろう。しかし、それには時間が必要だ。

Onfoto

  • フォーサーズレンズの生産は需要があるうちは継続される。
  • フォーサーズカメラとレンズのサポートは継続される。
  • シルバーのE-M1は登場しない。
  • 将来のマイクロフォーサーズのローエンドモデルに像面位相差AFを追加する計画はまだない。
  • 将来のフルサイズへの参入を排除はしない。

 

E-M1のシルバーボディは登場しないという話は、シルバーのレンズで揃えているユーザーには残念な話かもしれませんね。

また、現在のm4/3は上位のE-M5からエントリーのE-PM2まで同じセンサーが使われていますが、今後は像面位相差AFの有無で上位モデルと下位モデルの差別化が図られるようです。

あと、フルサイズに関しては将来的には可能性があるような微妙な言い回しですが、どうなることでしょうかね。

2013年10月 2日 | コメント(29)

コメント(29)

やっぱりシルバーボディはなしか…
手持ちの45mmと17mmがシルバーだから、合わないなぁ

「フルサイズ」は当然35ミリFFでしょうね。
これが実現すれば各メーカー共、35FFと非35FF(APS-C、μ4/3、CXフォーマット、
Q7サイズ)という2系統の画面サイズになりますが、どうなるか判りませんね。(35FFへの拘り?)

>将来のフルサイズへの参入を排除はしない。

それってやっぱりソニーとの提携があるから、なんでしょうか? フルサイズNEXのオリンパス版、というか、ソニーEマウントを採用したフルサイズOM-D(名前はどうなるかはわからないけど)みたいなのが出てくるのかな? まあ、まだ構想段階でしょうから、あり得ない話じゃないよくらいに聞いておきます。

しかし、現在フルサイズをラインアップしているニコン、キヤノン、ソニー以外にオリンパスもフルサイズ参入の構想があるとなると、ペンタックスのフルサイズ参入がどうなるのかも気になってきますね。

ボディが11日、あさ12-40キットが19日発売とのことで待ち遠しいですね

フルサイズへの参入はあまり期待していません。
それよりも、現在のFTレンズを生かすフォーマットの導入は検討されていないのでしょうか ?
FTレンズは余裕を持って作られているような話も聞きます。
フルサイズは無理でも、4/4フォーマットなどは面白いと思うのですが。。。

マイクロフォーサーズのローエンドの線引きが知りたいです。
①E-M1以外すべてローエンド
②PENシリーズすべてローエンド
③E-PL/PMのみローエンド

③のような気がしますが、どうなんでしょうね?
個人的にはE-PLにこそ像面位相差を搭載すべきだと思っています。
そうすれば、パパママ層に「運動会でもお子さんをしっかり捉えます」と売り込めますから。
kissの牙城に食らいつくには必要な手だと思います。

>ローエンドモデルに像面位相差AFを追加する計画はまだない。
という事は、E-M5の後継機には像面位相差AFが確実に積まれる・・と読めますね。

搭載・非搭載の境界線はどのあたりでしょうか?
E-PとE-PLの間・・それとも、E-MとE-Pの間、どちらでしょうかね。
えっ?決まってるじゃないか、、、って?

E-M5後継機に像面位相差AFが採用された場合、
E-M1との違いはボディ形状くらいになるんでしょうかね?
EVFの品質をVF-4以下にするとは思えませんし。
もしローパスの有無で差別化するのでしたらとても残念です。
現行機種ではE-PM2まで同じセンサーを使って出し惜しみしなかったオリンパスだけに。

シルバーカラーユーザーには辛いですね。

またシルバーだけ限定なんて言って高い値段が付くのも嫌ですしね。
フルサイズですか。。4/3であれほど引っぱって結局は、
みたいだったので信用はないです。
信用度1で聞き流す方が良いでしょう。
バリバリにμ4/3で頑張ってほしいです。

自分も「ローエンド」の線引きは気になりますね。

像面位相差は「E-M1のみ」ではなく、「ローエンドは未定」と言っている以上、E-M1以外にも像面位相差を搭載する具体的な計画があるのでしょう。

しかしE-M5後継機の場合、E-P5+VF-4相当は固いとして、そこに像面位相差まで付けてしまうとE-M1との違いは筐体のみとなってしまうので、こちらでの採用されなさそうです。
となると、PEN”最上位”となるE-P5後継機が「E-M1以外の像面位相差搭載機」となるのではないでしょうか。

そうなると、E-PxラインとE-M5ラインの逆転現象が起きてしまいますが、「次期OM-D」の噂が出始めたとき「ハイエンド機」と「ローエンド機」両方の噂があったので、E-M5後継機が(ラインアップ上の)ローエンド側にシフトする、というのもありうる話かもしれません。

いや、E-M1を即買いしたい衝動を抑えられないE-M5ユーザーの戯言ですが。

フルサイズに関しては、将来の選択肢の一つとして消去はしない、程度の話で、信用するしないの次元ではないでしょう。

実際ソニーとカメラ事業においてどのくらいの深度まで技術提携が進んでいるのか進みそうなのかに拠ると思いますが、ソニーにOEMでZUIKOレンズの提供とかもあるかに聞いているので、FF機をソニーからOEMで提供してもらう(手ぶれ補正はオリの5軸手ぶれ補正内蔵)とかは十分ありえますね。所謂バーター取引ですか。クロスライセンスもありますし、ソニーとしてはセンサーとボディの販売先が増えるので願ったり適ったりかと。(オリンパスはOM時代の35mmフィルム用のオールドレンズを使えるというメリットがあるし)

『E-M1のタッチスクリーンはファームウェアの更新によって改善されるだろう。しかし、それには時間が必要だ。』
他社でもそうだが、こういう状態のものを製品として出荷するのはどうかと思う。

ソニーにレンズを供給するとかの話があっていたと思いますが、
そのレンズの中にフルサイズも含まれているとすれば
そのレンズをオリンパスブランドとしてボディと一緒に出す
何てことがあるかもしれませんね。

その場合だともしかしたらソニーと同じマウントになるかも。
フルサイズだったら今のフォーサーズと同じマウントにする
必要など無い訳ですからね。

μ4/3のレンズあるいは4/3のレンズはマウントアダプターで
クロップにて使えるようになるとか。面白そう。

もしそうなれば私はソニーのフルサイズよりもオリの方を
買います。

>カッツンさん
Amazonでは12-40セットは25発売になってますね。

>PHOTONさん
4/4だと今より小さくなっちゃいますが(^-^;

しかし25日だと出張で発売日に受け取れないなり…
出先でジタバタしそうw

「将来」だし「排除はしない」だから、実現性はかなりあやふやでしょうが、OM-1クローンなものが出たら良いなぁ。
夢を見ておきます。

『まだない』というあたりがポイントですかね、像面位相差。

ミラーレスの弱点はC-AFにある、というのはわかっている話で、各社像面位相差入れてきてますから、他社動向次第でローエンドにも像面位相差入れてくるんじゃないかな。
コントラストAFでのC-AFも、動態予測の進歩などでずいぶん良くなってきてますが根本解決には像面位相差が手っ取り早いでしょう。

あるいは、今は製造歩留まりなどの関係でコスト高、ってだけかもね。
世代交代して処理エンジンも刷新されたら、全部同じセンサーになるのかも。

ローエンドの線引きは難しいですねぇ。
E-M5系がローエンドとは思えないから、OM-Dの場合は廉価版のE-M10って感じの機種が出るとしたら、それがローエンドでしょうか。

フルサイズに関しては、「無い」と明言すると妙な曲解されて報道されたりするから、明言を避けてるだけじゃないかな。
フォーサーズとマイクロフォーサーズの統合の話も、専門外のメディアでは「オリンパス、一眼カメラから撤退」とか書かれてたし…。
報道発表時に迂闊なこと言ったんだと思うんだよね。

ソニーのフルサイズ機で、オリンパスのレンズがアダプター経由でAF込みで使えるとかだったら面白い。

素人考えですが・・・PENシリーズに像面位相差って意味あります?
4/3レンズをPENで使用するってユーザーはあまりいないんじゃないでしょうか。
それともm4/3で像面位相差AFレンズでも作るんですかね?

混乱するのでE-M1ラインだけでいい気がします。

E-M1が商品として成り立つ間(長くても5年ほど?)でm.ZDに高性能レンズ群を置き換えて、ZD終了。
E-M1は一世代限定モデルだと思うんですけど。
会社としてはm4/3に完全シフト出来れば今お荷物になっている4/3から開放される訳で目指さないはずはないでしょうし、
早めに切り替えないと部品を持っているだけでも費用がバカになりませんからね。

4/3のサポートは継続と言ってはいますが口だけでしょう。
像面位相差AFの有無はグレードでなくて移行期間だけの技術ですので今後E-M5後継に搭載されなくても問題ありません。

動体への食いつきがよくなるならPENシリーズでも有効かと。
FTレンズにしか使えないなら無用の長物だけど。

☆さん、

PENシリーズのカメラを使う方でもC-AFで撮影はするんじゃないかな。
だとすれば、意味はありますね。

シルバーは出さないとか言わずにチタンとかも出したらいいのに。NEW FM2みたいにね。

像面位相差AFが移行期間だけの技術って何を根拠に書いてるのか?ですが、ミラーレスで従来のDSLR並みのAF速度・精度を実現するにはコントラストAFだけでは足りないですから、それぞれの得意分野を十分活かす意味でもハイブリッド化は必然だと思いますけどね。
E-M1が1代限りかどうかは分かりませんが、単に4/3とμ4/3のブリッジ機では無いですから(あくまでμ4/3のプロ機ですから)像面位相差AFの測距点の増加、撮像素子の画素数のアップ、画像処理エンジンの更新など次期モデルには幾らでも新技術を盛り込めますから。

>梅ちゃん
>像面位相差AFが移行期間だけの技術って何を根拠に書いてるのか?ですが、ミラーレスで従来のDSLR並みのAF速度・精度を実現するにはコントラストAFだけでは足りないですから
精度速度共にコントラストAFの方が上です。精度に関しては特にです。
唯一劣るのがC-AF時のAF速度ですよ。
でもこれは動体予測のアルゴリズム次第でオリンパスのC-AFレベルなら十分達成可能です。
それなら位置検出に割り当てるより普通の受光体として使った方が良いのは当然で、そういう意味でM.ZD化が済んだ頃にはアドバンテージが無いので移行期間の技術と言ったのです。

SONYに400mm/F4クラスの望遠レンズを供給するみたいですから、SONYのマウントを採用したライカ判サイズのカメラを出す可能性があるという事でしょうかね。
いずれにしても、ライカ判で28-70mm/F2や70-200mm/F2というレンズは非現実的であることは確実なのですから、それが既に実現しているフォーサーズをないがしろにするのは問題ですね。
14-35mm/F2以外のSHGレンズはSWDになっていないのですから、全てSWD化するか、SWD化した後継機種を出すぐらいの事は必要だと思いますし、CANONのように小出しでも良いわけですから、撮像素子と画像エンジンを変更したボディーを出した方が良いように思います。
ボディ底面のAF素子ではなく、撮像素子面の位相差AFを利用して、AFするように改良するとか最新の技術を盛り込むのが、前提ですが…

•将来のフルサイズへの参入を排除はしない。

マイクロフォーサーズの、PRO仕様レンズが一段落した
次のオリンパスのロードマップは、やはりEマウント
フルサイズへのレンズ供給を本格化させることだと思います

オリンパスにとってAPS-Cは、マイクロフォーサーズとの
差別化があやふやだからやらないでしょう
ソニーにしてみると、フルサイズEマウントレンズの
ラインナップを早急に揃えたいという事情もあるでしょう

もし、ソニーEマウントフルサイズが五軸手振れ補正を
採用するとしたら、オリンパスに配慮して自社レンズ側に
手振れ補正を載せてこないのではないでしょうか

μ4/3にはμ4/3の生きる道があると思います。何もかもライカ判フルサイズと対等になる必要はないし、それぞれ技術革新があっても残るネガな部分に無理を重ねる必要もないと。
つまりライカ判フルサイズがあらゆる意味においてパーフェクトではないということです。そこの所を明確にした機種を出して欲しいし、また出さないとAPS-Cミラーレスとの差別化が難しいままではないでしょうか。どうも、この部分に対する解が曖昧なまま、細部をどうのうという公式発表に終始し続けている気がします。

ライカ判フルサイズユーザーとして、ほんとうに4/3との併用は便利だったので、このように考えます。

>何で35mm判のサイズで「フルサイズ」と満足してしまうのかな。

「フルサイズ」が、便宜的にライカ判フルサイズを意味すること。
次に、ハンドリングを考えるとやはりライカ判フルサイズがユーザーにとって一つの結界になっていること。
このとことから中判素子以上の素子を使用した機種は、限られたユーザーにしか買われないこと。故に、どの社が出しても高額なものとなること。

銀塩時代にも手持ちできる中判はありましたが、高画素化も伴いジビアさが増し三脚必須のカメラはそうそう売れません。
オリンパスは出すかもしれませんが、他社が現在製造販売している中判フォーマットのデジタルではダメなのでしょうか。

一般的なラインアップに当てはめると
E-M1 : フラッグシップ
E-M5 E-P5 : ハイエンド
E-PL6 : ミドルクラス
E-PM2 : ローエンド
のようにも思います。
E-PLシリーズがハイローどちらに入るか
微妙ですね。
フルサイズについてはE-7の開発継続を
断念するような経営環境でフルサイズの
システムを構築する資源があるかどうか。
近い内に実現するとは期待できないのが
本音ですね。
マウントが増えるとお財布にも厳しい
ですし(汗)。


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