ニコンのレトロ調フルサイズカメラには動画機能は搭載されない?

Nikon Rumors に、ニコンのレトロ調フルサイズカメラに関する噂の続報が掲載されています。

The upcoming Nikon retro full frame camera will not have video, possible announcement on November 6th

  • 近日中に登場するニコンのレトロデザインのフルサイズカメラには、動画機能は全く搭載されていない。以下は、噂されている最新のスペック。

    - ニコンFM2のようなデザイン
    - 1620万画素フルサイズセンサー
    - SDメモリーカード
    - 2016ピクセルRGMイメージセンサー
    - 9分割フレーミンググリッド表示
    - 3Dカラーマトリクス測光 II
    - 常用のISO範囲は100-12800 (ISO50とISO108200)
    - 連写は5.5コマ/秒で100枚まで
    - 3.2インチ液晶モニタ
    - バッテリー:EN-EL14
    - 大きさ:143.5 x 110 x 66.5mm 
    - 重さ:765g
    - マウントはスタンダードなFマウント
    - 動画機能は無し
    - ペンタプリズムビューファインダー(ミラーレスではないことを意味している)
    - 非AIレンズ群でも開放で測光できる
    - ボディにマッチするデザインの50mm f/1.8Gスペシャルエディションと共に発売される
    - 物理的なコントローラーが採用され、造りは素晴らしいクオリティになる。
    - EXPEED3プロセッサ
    - D4と同じセンサー
    - ニコンはこのカメラをハイブリッドと呼んでいるが、何を意味しているのかは分からない
    - 発表は数ヶ月後か、ことによると1-3週間後かもしれない。

 

  • その他の興味深い情報: ドイツの販売店Dinkel Foto が11月6日の午前10時から午後6時に世界最初の催しを行う。他の企業の大きな発表については承知していないので、これがニコンの新型カメラのためである可能性も十分ある。

 

11月6日の発表日は裏付けが取れている情報ではないようなので、続報を待ったほうがよさそうです。今回の新しい情報は、新型機には動画機能が一切搭載されないということで、これはCMOSを採用する最新のデジカメとしてはとても思い切った仕様ですね。

新型機が噂通りD4のセンサー+EXPEED3を採用しているとすると、スペック的には動画も扱えるはずなので、どのような目的で動画を省略したのか興味深いところです。

2013年10月22日 | コメント(217)

コメント(217)

個人的に動画機能は全く必要ありません。
正直なところ一眼レフの動画機能をありがたがっている人がどれだけいるのか疑問です。

スチルに特化し、動画機能を削った分だけ安めに提供してくれるなら大歓迎ですね。
写真の愛好家は写真が撮りたくて一眼レフを買っているのですから。

え?動画はおまけでもあっても良かったんじゃないのかと思いますが。もの凄くコンセプチュアルと言うか、ハードコアですねw。かっこいい。

もし、本当なら好ましいことだと感じています。
Aも動画を撮り難い仕様にしてありますけど、それも含めて、ニコンの技術陣の本音がよく分かる話です。実際、自分は一眼レフの動画機能を使ったことがありませんし、動画系の人が書いた一眼レフに関する文章を読むと虫ずが走ることさえありますから。
道具として、違う道筋で進化してきたモノなのに、動画を撮ること前提で語られること自体がおかしいと思うので、敢えてその前提を拒否する潔さは素晴らしいと思いますね。

動画機能無しに 一票!

全部入りをやめて「写真を撮る」行為のみに限定されるのは望ましいことだと思います。
デザインも含め賛否は出てくるであろうとは予想しますが、やっとニコンらしさが戻ってきたきがしまする。
技術革新が日進月歩の現在、多機能、短命、家電化するカメラは望まず、永く愛着の湧く機材の提供を期待!

ニコンが変なデザインの融合をせずにストレートにFM2デザインを踏襲してくれる事を切に願います・・・。
だとしたらスナップで町中でも首にかけやすい最強機になるだろうなー。

あ、動画機能なし!イイですねぇ!(^o^) 昨日は具体的に書きませんでしたが、まさに拘りはそういうところまで徹底してほしいのです!(笑) 個人的に動画はほぼ使いませんし、スチル専用は大歓迎!そろそろ何でも載せという発想から脱却してもいいと思うんですよね。きっと、価格やサイズ(?)もおさえてくれるのではないかと、淡い期待を抱いてしまいますね(笑

現在のデジカメは静止画も動画も共通の技術を多く使ってるので、単純に動画機能を削ってもコストや価格面で有利な事は無いでしょう。
しかし、スチル撮影専用機とすることでこれまでのデジカメに無い何か画期的な事が出来るのであれば面白いと思います。
そうゆう新しいコンセプトのカメラであれば良いと思います。また、常々「スチルカメラに動画機能は不要」と思ってる人間なので、スチル専用機は大歓迎です。
ただ、ニコンってそんな冒険する会社のようには思えませんが。

動画機能はいらないと思います。それで価格を抑えることができるならニコンに一般ユーザーが注目することは間違いないです。
いまやスマホでもそこそこの動画が撮れますし
本当に動画機能がほしい人はおまけ程度のものでは満足できないはず。
なんだか最近のカメラが貧乏症の全部入りみたいになっていたので
純粋なスチル機能のみのものに回帰しても売上事態にいまや影響しないのではと考えてしまいます。
連写性能もこの手のカメラにそんなに必要ないんじゃないでしょうか。
周りで数撃ちゃ当たるみたいな連射音聞いてると撮影する気が失せます。
もう少し被写体や構図の事考えたり、人としての能力をある程度使えるような機種にして欲しいですね。
五感を働かせる暇もないような全自動デジカメばかりじゃ面白く無いので
撮る道具としてのカメラの価値感をニコンさんには再構築していただけると嬉しいです。

やはり動画無しでしたか。
自分は今までFFデジ一で動画を使ったのは皆無ですので動画機能は邪魔でしかありません。その分写真機能に回したり、価格を下げられれば多くの写真愛好家は大歓迎だと思います。

動画機能を削っても安くはなりません
CMOSにしても画像処理プロセッサにしても動画対応なので
ファームウェアで動画機能をenableにするかdisableにするかの違いでしかないですし

今どき動画機能の有無なんて、プログラムを書き換えるだけで、いかようにもなるでしょう。EOS50DでMLが証明しましたね。

動画機能を削っても、それ程価格は下げれないだろうし、動画機能があっても困るものではないし、他社と比較されたら不利になるのは目に見えている。チョットやり過ぎだと思う。

 動画ないとすると、ライブビューもないのかもしれません。
イメージ的にそうしたのかもしれません。
コスト的には、スイッチが1~2個、マイク、H.264の特許料ぐらいの違いでしょうか。

フィルムでは動画を撮れない(撮っても5.5fps)ので、操作誤りによるクレームを避ける為でしょうか。
「現代の生産技術、品質管理のもとで生産する」カメラの第二弾なのですかね。プラスα(デジタル撮影)付きで。
発表が楽しみです。

「ハイブリッド」とはミラー・アップするとEVFになり、フォーカス・ゾーンが拡大可能、ピーピングも装備?

「物理的なコントローラーが採用され」とはSSダイヤルを装備、カメラ前面にジョグ・ダイヤルがあり、現在の絞りリングのないレンズをこれでコントロール。

「50mm f/1.8Gスペシャルエディション」とは絞りリングを搭載。

と、まあ素人なり考えてみました(笑)

バッテリーが小さすぎるので最初から動画機能を省いたのでは?

動画をわざわざ省く必要はないと思いますが、何か必然性があるなら、それでも構わないです。
そこまでコンセプトがはっきりしているカメラであるならむしろ魅力が増すかもしれません。


ただ、私はレトロ調ということより、コンパクトなFF一眼レフであることを期待しています。
D600がコンパクトだなんてウソだと思います。本気で “小さなFF一眼レフ” を目指したカメラをどこかが作ってほしい。

ペンタックスに期待していましたが、ニコンが作るならそれも魅力的です。

動画機能が無いのは残念ですがイヤホンジャックや内蔵マイク分の空間が
無くなるだけでも小型化には一役買うでしょう。

私自身、もっとストイックなカメラに仕上がって欲しいと思っている。いろいろな便利機能が欲しいなら、ニコンDシリーズを買えばいい訳で。極端な話、露出計も中央重点測光のみか、又は露出計無し。ISOも50-1600で、しかも自動ISO調整無し。画質選択もRawかJpegファインだけ。ファインダースクリーンは交換式。などなど。単なる「デジタル画像を撮影する」カメラでは無く、「写真撮影を撮影過程からも楽しめる」カメラとして登場させて欲しい。家電メーカーやキヤノン、オリンパス、フジには私が記した様な内容のカメラは作れないだろうし、歴史のあるペンタックスKマウントを持つリコーですら、フルサイズ撮像素子デジカメすら作っていない訳だから、まだ作れないだろう。Dシリーズと完全に住み分け出来るFM-D(仮)を、ニコンには作って欲しいと思う。

50mm f/1.8Gに絞りリングが有ればそく買いだが、それではGタイプでないか。
***非AIタイプのレンズでも開放測光ができる
前にも書いたがここだけが謎の仕様だ、カニピンを付けるとも思えないのでOM-2の様に露光中に適正露出を決定するAEかな。事前の(開放状態)の露出値とシャッターが動き始めた時の露出値(絞りこまれた)との差を計算して後幕をスタートさせる。一部でも読みだせば差は計算できると思う、これくらいしか思い浮かばない。

ってことは、ライブビュー撮影機能もないのかな?

あれはあると便利なんだけど。

動画機能を削るメリットって何なんでしょう?
構造的には同じですし、安くなるという事もないでしょう。

ソフトが軽くなるとか?
最近はプロの需要も高まってるだけに意外なものです。


高温化してしまうCCDなら動画機能が無いのもわかりますが…

大きさはマジでFM系と酷似してますよね。
楽しみですね。

動画機能無し、1600万画素、FM2をコンセプトにしているのでα7の価格並になることを切に願う。

動画機能、有っても無くても大きく拘らない派のひとり。その分、仕様、レトロ度、価格などに振り分けて欲しい。

噂の通りの製品特長の限りでは、頭抜けた高性能スペックではないので、復刻度合いが高く、珠玉の如く輝き、持つ喜びと誇りを感じさせる、レア物古美術品を感じさせる機種になりそうかな?
とは言ってもフルサイズとのことなので、実用度は満載の筈。

本稿を起しながらもながらも未だ諦めきれないニコンSスタイル渇望派のひとりだが、ペイしないか!?

私も動画削除に賛成です。
今まで一度も動画を使用したことはなく、
したいとも思いませんでした。

動画をなくすことでEXPEEDが高速化してカメラの機能を高めることが出来るのならば是非実現して欲しいものです。

連射速度が5.5コマというのがちょっと引っかかります。
まさかD600のユニットではないでしょうね?

D700の後継機といえるようなものに仕上げて欲しいです。

商品コンセプトからして動画機能は必須ではないでしょう。

D4のセンサー+EXPEED3を採用しているという面で穿った見方をすれば、D4が想定程には売れていないってことはないのだろうか?

この機体がシンプルにまとまった安価なフルフレーム機ならば、サブ機で欲しいです(っ´∀`)っ

このカメラはあきらかに懐古主義のカメラファンをターゲットにしていますね。
オールドファッション好きな若い人にもそこそこ売れるかもしれません。

ただ、動画を削除したのはなにか理由があるんでしょうか?
あまり合理的な理由が思い当たりません。
かっこつけたかっただけ?

個人的にはまだ惹かれるものはないですが、
気になるので続報を楽しみにしてます。

動画を外しは嬉しいですね。

D800で写真に集中してると邪魔ですし、
別のボタンを
割合たくなります。
EN-EL14だと持ちが不安なのでグリップがある良いですね

ニコンsp復刻モデルのような何かのような気がしてきました。
普及帯のカメラじゃなく動画を削ってプレミア感を演出したいのでしょうか。ただ削りましたよってんじゃなくて、削らねばならなかったというサプライズがあると良いのですが。背面液晶が無いとか。

動画機能の為のキーアサインが不要になることで、オペレーションが分かりやすくなりそうです。価格に反映するほどコストカットになるかは?ですね。ダイアルだけでオペレーションが出来たらいいなー。

デジ一は6台あるが、動画は使ったことがないので個人的には必要ない。ただ、新製品なのに画素数が少ないのと画像処理エンジンが一世代前のEXPEED3なのが解せない。

ますますデザイン以外の売りが分からなくなって来ました。機能までレトロ?

D700見たいにバッテリーグリップ装着で連写速度が上がる
みたいな芸当を期待してるんですが…ないかなー

あと動画機能は私も「いらない」に一票
SDカードなのもちょっと残念かな

いいですねえ、動画機能なし、って♪
いまどき珍しいハードボイルドなカメラが出て来そうでワクワクです。
価格が安ければ、そっこー買います♪

CMOSとフィルムのハイブリッド!  な〜んて。

レトロデザインって所からも雰囲気含めて「写真を楽しみたい」人向けなのでしょうか。
動画機能を否定はしませんけど最近の上から下までついてて当然な風潮は
なんだかなって感覚はあります。

でも動画機能がないから安いとはいかないんでしょうね。
ハードウェア的に動画がないから省ける物って殆どないでしょうし
ソフトウェアもそれ用に作れば高くなるでしょうけど省いて安くはしないでしょうし。

動画機能があると、RECボタンやマイクが必要になってデザインコンセプトに合わないのですね。
いい感じです♪

個人的に静止画機能は全く必要ないのですが、一眼レフで懐古調となれば動画機能は省かれて当然ですね。AF周りで最適化を行っているキヤノンの一部と、システム的に動画を志向しているパナソニックやニコン1を除けば、多くの機種で共通化、量産されている画像処理エンジンに動画機能がオマケ的に載ってるだけで、コストはほとんど変わらないでしょうが。

ニコンD4のセンサーはルネサス製で、かつ、ルネサスがセンサービジネスを続けるかは微妙だと言われています。そのため、もしかするとある程度の数を発注しないといけない状態なのかもしれませんね。

とはいえ、どのような理由であっても最近の無闇な高画素化に対するアンチテーゼとしてワイド画素ピッチのセンサーが安価に入手できるのであれば大歓迎です。高画素化はそのメリットばかりが謳われていますが、デメリットも同じように増えています。

これが噂でなく、実際に発売されてほしいなぁ。

動画なし、他社も「みんなが入れてるから」なので、英断が素晴らしいとおもいます。ただ、その結果何かが良くなるともっと良いのですけどね。

デカイッ!!
SS1/16000とか、なんか新しいとこあるのかな!?

開発費が抑えられるので安くなるのかな?
あまり変わらない気がしますけど。

動画のプログラム領域を削除して全体のプログラム量を減らせば
それだけでもCPUに対する負担が減ります。
エントリー機なら在っても良い機能ですが、
中級機以上がターゲットだったり、
こだわりのある層を狙うなら無しの方向は英断だと思います。

α77の動画ボタンがユーザーの要望により動画モード以外では
作動しないようにプログラム変更を余儀なくされた例があります。

静止画撮影する人と動画撮影する人はターゲットが違うので
近年の動画重視の一眼に対するアンチテーゼとしても
動画機能を持たないということが支持される要因にもなりそうです。

自分は動画にはまったく、興味が無いので、このカメラはカメラらしくて良いですね

これでローパスレスなら、D600から買い替えたいです。造りも良さそうですし、D4で撮られた作品を見ると、DSLRの中でも最高に素晴らしいセンサーですからね。一眼レフで動画を撮ったことがないので、このシンプルさは魅力的ですが、もしやライブビューも省略なんてことはないでしょうね...メーカーにとって省略によるメリットがよくわかりません。

ライトユーザーよりコアユーザーを意識したつくりなんでしょうが、動画機能無しという部分を超える部分って何かあるのですかねえ。そもそもライト層は「フルサイズ市場」に対して特に響かないということか…
沸々と湧いてくる感情、「だったらFM2でいいや」という。メリットがフィルム現像代だけになりますね。
自分の資産的には一番NIKONに頑張って欲しいんだけどな。

ハイブリッド、もしかしてデジ&フィルム兼用?
そんなことあり得ないか。

動画はいらないのでOKです。
ってことはCMOSじゃなくD40みたいなCCD!?
(D4と同じセンサーって書いてあるから違いますよね)

FMを名乗るならペンタプリズムの三角屋根横の黒いとこは残してほしいです。

小型化するにあったって、センサーの冷却を犠牲にしているのでしょうか。
でも、このスペックのカメラに、動画は必要ないです。

それより、レトロデザインということで、24-70Gをつけると不格好にならないか不安です(笑)

他マウントユーザーなので二の足を踏んでしまいますが、
レフ機で動画を撮影した事がないので、この戦略は嬉しいです。
デジタル一眼レフライクなカメラに動画機能は必須でしょうが
レトロ風のデザインでスチルのみに絞ったカメラがあっても
良いと思います。デザインに期待してます。

こういうカメラを待ち望んでいました。
本日D610を購入しようとしていたけど、これは引き続き待ちですね。
動画も過度な画素数も必要としないユーザーにはたまりませんです。

結構楽しめそうですね 
どうせならFまで戻しても良かったのにねー 昔のMFレンズ付けて歩っても良いですよねー
もともと動画なんておまけだったでしょ
楽しみに待ちましょう

Expeed3やD4と同じセンサーですから、ハード的には動画が扱えるはずなんですが動画機能を削るとは思い切ったことをしますね。
ミドルウェア・ファームウェアの資産はあるはずなので、安いコンデジにも動画が付いているとおり、コスト的にはたいして変わらないと思います。
ここまで割り切るという事は、本当にFM3Aの中に撮像素子を入れたような機種が出るのかもしれません。

コストの削減というより
動画をやらない、ってコンセプトで共感を得たい趣味性特化型なのかな
レトロデザインで35mmフルなら、カメラコレクターだけじゃなく
デジ一移行をまだ躊躇ってる中高年にも注目されそう
レトロ調だからムービーボタンがない、ってだけじゃないよね

レトロカメラに動画は要らないですよ。
(買わないけど失礼します)

D610とこのレトロ調ではデジタル革新のカメラには見えない。
デジタルならではの革新がほしい。
登山道にまき道ありますような展開は浪費では、

この場をお借りして、300/F4新、テレコン1.4Ⅲの件どうなっなったのだろう。
(1.7Ⅲもほしい、2.0Ⅲは使用中ですがちょっと解像度が気になります)

ま、まあ、いいけどさ…w
そのぶん安かったり基礎機能高かったりすればいいよ
でもSD1とか動画無しでたたかれてなかったか?
ちとマーケティング的には不安は感じる

動画機能を削っても、撮像素子部品が変わるわけでもなし、デジタルエンジンが変わるわけでもなし、コスト自体は既存製品の完全流用以上に抑えられることはないです。

ただ、右手親指付近の「一等地」に動画用ボタンを配置される鬱陶しさがないだけでも充分に嬉しいですけどもw

逆に考えれば、D4センサーが流用されるということはD4s(もしくはD4x)が登場する...?

単純にマイクを省略したんでしょうね。

はっきり動画機能はない、という情報が出てきましたか。

そういえば前回の情報でもそうでしたが、これだけスペックが出てきているにもかかわらず
「AF機能に関しての言及はまったくない」んですよね、この機種…(笑)

そういえば、動画機能って使ったことありません。
いいかも♪

動画機能を省く事でハード的なコスト削減は特にないでしょうが、チェック工数やドキュメント整備、サポートのコスト削減はそれなりにあるでしょう。こう言ったものが価格に与える影響は小さくないですよ。

Ellさんの意見に賛同

不要な機能は使わなければ良いと考えるのは間違いで、無駄な機能の搭載は、必要な機能の使い勝手を損なっている。


FM3A位の大きさなら買いたいです。記載の寸法だとD600
とあまり変わらない大きさですよね? 
FM2のようなデザインと有りますがこのサイズでFM2のデザインって???まるでペンタックスの67みたい。

ボタン一個分安くなるかもしれませんね。笑
D800とD600で一回も動画録ったことない私にはどちらでもいいかな。

5.5コマ/秒ってことは手動シャッターチャージではないですね。

物理的なコントローラーに期待します。
軍艦部のシャッターダイヤル、マウント基部の絞り環等、徹底的にやって、フィルム時代のマニュアル機の操作性を再現して欲しい。
出来れば金属ボディで。
形だけをそれっぽく真似たOM-DみたいなものであればNikonがやる意味はありません。

丸っこい「なで肩」デザインに辟易していたのでFM2(フィルムカメラ)ライクな角形直線デザインは待ち望んでいました。
レンズ資産も少々あるし、ニコンということで期待を裏切るようなカメラを出してくることは無いと思いますので期待してます。

私も動画不要論に賛成です。
動画は家族をとるぐらいでコンデジで十分です。
コスト的には、あまり変わらないと思いますが、その清さがうれしい。楽しみですね。
最近はミラーレス陣営が元気で、ニコンやキャノンが物足りない気がします。
この流れに二大メーカーが、これからどんな回答を出すのか、楽しみなんですが・・・(キャノンは今月何か発表するって言ってなかったですかね。どうなったの?)

動画機能は不要ですが、値段などに
どう影響があるか興味はありますね。

ソフトウェア的な作り込みとデバッグを
しなくていいから少し価格を抑えられるとか?
動画用に何か特許料を、払っているのが
不要になるとか?

個人的には一眼レフにはスチルに専念して
もらいたい気もするので、期待の一台ですね。

このクラスのカメラを購入される方はほとんど動画機能のついたカメラをすでに持っていると思いますので、動画機能は不要だと思います。

静止画を撮影するために一眼レフを購入するので、余分な機能で重量が増すよりは動画機能の分軽量化してほしいですね。

デジ一に動画は不要が持論(動画欲しい者はビデオカメラ買えばいゝ)で、いまだかつて動画なんて使ったことない派ですが、若し動画のないデジ一出来れば大いに賛成ですね。
D700はなかったので、気分的に大いにスッキリしていたものです。動画に注力するエネルギーがあるなら、本来のスチル画機能に向けて貰った方がベター。
今年フル二台手に入れ落ち着いたつもりでいるけれど、こんなの出たならまたゾロ虫が騒ぎそう・・・かナ。(^^;)

動画は個人的には必要だが、このカメラには必要ないでしょう。もっと言えば連写性能も最低限でOK。この手のカメラに画質以外にハイスペックを求めるのはヤボでしょう・・・。
D4やD610、D7100が選択肢として存在する前提で評価しないと、ニコンの気概に水を差す気がしますね。

動画無くても構わないです。
動画機能ないぶんハイブリッドに関わる何か別の機能が搭載されるのかな?

最近は動画機能必須のような流れだったので、ニコンは思いきりのいいパイロットのようで、かっこいいですw

個人的にはライブビューもいりません。

安くというより、動画ボタンやLvボタン、HDMI端子などを省略する代わりに少しでも小型化、軽量化するか、あるいは写真を取るための物理コントロールボタンを増やして欲しいです。

重量が700gオーバーというのがちょっと残念。FM2っぽいデザインということで500g台を期待したのですが、フルサイズ一眼レフだとどうしてもこのぐらいの重さになってしまうのでしょうか。

動画機能省略が本当ならば非常に光栄ですね。
カメラはそもそも写真を撮る道具ですから。何でもかんでも、機能を追加すれば良いというものでは無いと思いますし。
今後、準フラグシップモデルあたりに、現在のD800がローパス効果の有無を選択できるように、動画機能の有無を選択できるような機種が開発されることを望みます。35mmフィルムバック着脱可能とかなら非常に魅力的な商品になるんでしょうね。。。発表が待ち遠しい。

いいぞ、いいぞ、もっと機能削れ(笑)
煽りはさておき、「ニコン先進のテクノロジー」でフィルムも使えるデジアナハイブリッド機だったらすごいんですけどね。
電池が切れてもフィルムで撮影できます、とか。

ここまでやるならいっそのこと巻き上げ・・・はないが
シャッターチャージも手動にして欲しいw

動画機能を削ってもそんなに安くはならないでしょうね。
少なくとも音声関係の部品はいらなくなるでしょうが、それも全体から見れば微々たるものだと思います。他に動画のために余分なコストがかかっている部分ってどこがあるんでしょうね。

むしろ動画機能を削るのなら背面液晶もなくして必要最低限の情報のみ表示する単色の液晶のみにするのであれば、少しは安くなるのではないでしょうか。

ところで、過去のフィルムカメラの図面ってどこまで残っているものなんでしょうね。レトロ調のカメラだと他社と同じで面白くないので、「過去の名機を当時の図面を元に現在の技術でデジタル化して復活させる」みたいなアプローチの方が、ニコンの様な歴史あるカメラメーカらしいと思うのですが(キヤノンにも同じような事をしないのかな)。


このようなコンセプチュアル(一過性かも?)なモデルは、目一杯こだわった機体にしてほしい。
ニコンだから・・・、スチルは本来・・・、FXだから・・・、という部分を強烈に前面に出して、こんなモデルは誰も作らないだろうという領域まで行ってほしいですね。
モデルチェンジも必要ないし・・・。

以前、ニコンのデジタルバックの特許の記事が出ていましたが、このカメラがデジタルバックとフィルムバックを相互に換装できると言う意味の「ハイブリッド」だったら嬉しいなぁ(妄想ですが…)。
そうでなくても、気になるコンセプトのカメラですね。

ニコンだって動画の研究開発を行っているわけですから、載せる載せないで価格が大きく異なるとは思えません。
けれども動画を載せない=静止画特化=画質がいい、というのはとても分かりやすい図式ですし、データより感覚に重きがあるカメラならではの売り方だと思います。
また、銀塩以降カメラから遠ざかり、最近の高性能のカメラはよー分からん!というひとへの分かりやすいアピールも考えてるのかもしれません。

減益しているニコンの、最近のレトロカメラブームへの対応の一つでしょう。動画非対応は「こだわり」のため。ニコンファンへの思い切りのいいマーケティングだと思います。

動画機能がないなら液晶モニタも不要
そしたらかなりコストダウンできるのに

ファッション誌なんかが載せて
若者のオシャレなアイテムなんかにはならないでほしい。

動画はビデオ専用機を使います。三万くらいで光学40倍とかで、十分ですし。

動画は「とりあえず回しとく」的な使い方なので、レンズとか考えるの面倒なんですよね。
それよりも、動画撮影時は、重点は音ですよね。

ムービーダイジェスト的なのは、便利ですが。

ハイブリッドというのは非AIレンズも装着できる、開放測光できるという部分を指してるんじゃないですかね。Ai連動レバーが可倒式になってカニ爪の連動ピンがある? ニコンFと古いニッコールを使い続けてた祖父が生きてれば買ってプレゼントしてあげたかった

ライブビュー機能も無し
背面液晶も無し
ってのもありなんじゃないですかねぇ
これこそレトロスタイル
EVFとのハイブリッドでそちらで写真は確認と言うスタイル

動画系の職業や趣味人がスチルカメラの動画機能に着目したのは、比較的安価にレンズを含むシステムが使え、センサーサイズの大きさに伴う描写が得られ、操作法とサイズがフィットしたからなのでしょう。ただし、D800Eの画素数となるとここまで彼らは必要としているのかと感じ、であるならムービー専用機のほうがいろいろメリットがあるのではないかと思わずにいられません。

「どうせ値段がそう変わらないのなら動画も撮れたほうが便利」という意見がある一方で、高性能化するスチル機能とともにupする動画機能を使って撮影しても「編集する暇がないし、持て余すなあ」が私の感想です。
また動画系の人々の求めるものも、スチル用一眼レフシステムではないはず。

動画を専門とする人たちはレンズのコーティングを、クルマのウインドウの油膜を剥ぐ通称「黄色ビン」でこすり取ってフレアやゴーストが出るよう改造します。スチルでも似たようなことが「ない」とは言いませんが、動画系の世界ほど一般的ではありません。
これは畑違いによる求めるものの差の一例にすぎませんが。

上記は動画機能を省くことを好意的に解釈した意見です。
一方で、このような想像と別の意図がニコンにあるかもしれません。場合によっては否定的に見解に転ぶかもしれず、いずれにしろ実物が出ないことには何とも言い難い状態だと考えます。

50mm F1.8Gの特別版って、「Ai Nikkor 45mm F2.8P」の様な感じの「Ai nikkor 50mm F1.8P」となるのでは? 現行Ai ニッコールの全P化の第一弾として登場と予想する。

妻や娘の雰囲気のある動画を撮って喜ばせて
新機種やレンズ購入の敷居を下げるためにも
僕には動画機能は必須なんだけどなぁ(笑)

ライブビューって風景やマクロ撮影ではもはや必須になったかと思ってたんだけど、他のコメント見てるとそうでもないのかな?自分も動画は別にいらないけど、ライブビューは欲しいですね。

動画なんて、今時、画像処理チップに元から備わってる機能でしょ? 昔から出来たけど、数年前の一眼レフで流行の機能というか付加価値を付けたかったから実装したようなもの。
削ろうが付けようが、価格にも性能にも大して響かないと思いますけど。ボタンが1個減るとか(数百円カットできる?)、押し間違いが減るとか、それくらい? それも操作系で回避できる程度の問題。
自分も動画は全く使ってませんが、だからといって削るのはある種のノスタルジーでしかなく、全くナンセンスだと思います。
素子がCCDなら意味はあると思うんですけどね。

OM-DやフジXなどは外見レトロでもレンズは最新のAFレンズのみ。
それに対して、非Aiまでサポートするのだからレンズまで含めて
本物のオールドテイストが楽しめるのだから素晴らしい。

と同時に何十年前のレンズまでも「使えますよ」ということで
古いレンズへの自信とリスペクトさえ伝わってくるようです。
根っからのニコ爺は泣いて喜ぶのではないでしょうか。

動画機能を省けば動画用のスイッチ、マイク、端子は省けますよね。素人の浅い考えですが、少ないながらもコスト低減になるし、ボデーの穴が減れば防滴防塵につながるし、スペースは確保できるし、デザイン面でも自由が利くしメリットが多い気がします。動画が使いたければ多機種を選べばいいわけで。ラインナップの中にこういう選択肢があるって凄く良い事だと思います。大いに期待してます。 

当然電子回路はON/OFF設定ですし、値段も変わらないのでしょう。

でも、動画専用で割り当てる、単体ボタンやら、物理スイッチの値、マイク/スピーカーの穴があるじゃないですか。

そこら辺を完全にスチルに割り当てられることの利点とか、潔く削ってデザインに余裕を持たせることへのこだわりをもつなら、動画無しってのはものすごいコンセプトになりうるんじゃないかなぁ、と思ったりします。


以前、α900を使っていましたので、
動画無しのスチル特化には賛成です!!

α900なんてライブヴューも無かったですし・・・

レトロだから、モノクロ専用機でしょう(笑)

このカメラに動画機能があっても無くても構いませんが、今まで付けていたものをわざわざ省く必要があったのだろうかとも思いますね。
レトロチックなカメラに動画は必要ないという判断でしょうか?

レトロフィーチャーに特化するならFMじゃなくて
FかF2的なデザインにした方がいいと思います。
ファインダーが交換式&背面液晶でファインダーレスでも使用可だったりすると
面白いのでは。

Ponse さんに1票。

記録メディアはCFにしてほしい。
D800とD700を併用しD700をリプレース
するつもりの身としてはD700で使っている
記録メディアが中に浮いてしまう。
また、D700の後がまで考えているので
動画はあっても無くても困りません。

動画機能を省くコストメリットとかは無さそうですが、
録画用ボタンが廃止されるというメリットはありますね。
最近の一眼レフではいい位置に鎮座していて邪魔です。

もしかしたらF7?
ハイブリッド=デジタル+フィルム
昨年12月に裏蓋交換でフィルムカメラをデジタルカメラにする
特許を申請していたし・・・

動画は正直どうでもいいんですが、重さと高さ110mmが気になります。
FM2から2cm高さが増して不格好にならないだろうか、
どういう風にデザインをまとめてくるのか、不安です。

往年のフィルム機のデザインが好きなので、この機種にはかなり期待してます。

動画なしと聞いてがぜん物欲が湧いてきました。カメラの設計は分かりませんが、冷却も電源やバッテリーもデータ転送も動画と静止画じゃ全く違うことは想像にかたくないですし。

ハイブリッド…まさかのフィルム混合機!!!?
いやそれはさすがにないでしょう。
でも実現したら、夢とロマンあふれる機体になりますね。

D4のセンサーで画素数控えめ、動画なし。『とことん写真撮影にこだわった究極のハイクオリティーハイブリットデジタル一眼カメラ』なんてキャッチで売ってくるのかな?

さすがにライブビューはありますよね?

まさかのTLMで、動態はOVF、静止画はEVFだと凄いんですが。

ないとは思いますが、OVF/EVFハイブリッドファインダーで
動画をオミットとなると、背面液晶を廃止とか?

そうなればだいぶ薄くなりますよね?
液晶廃止でもEVFで確認できるし、Wi-FiあればスマホやPCでもできる。
もしそうなら、ニコン以外ではできない機種になりそうですね(^^;)

ハイブリッドっちうのはFM3Aに採用されてた機械式と電子式のハイブリッドシャッターの事だったりして(≧∇≦)

センサーシフト式の手振れ補正だと動画撮影時、発熱の問題があるので思い切って省いたのかもしれません

レンズシフトとセンサーシフトのハイブリッドで、D4の超高感度センサーを使ったオールドレンズが使える手振れを極限まで抑えたカメラなのでは?

非Aiレンズで開放測光するためには、
露出計との爪連動が必要なので
連動レバー2種装備するのかなあ?
それを成したらニコンカメラ史として
凄いこと。
当然2種共連動レバーは可倒退避機構を
持たなくてはいけない。
しかしそんな複雑機構は受け入れにくいよなあ。
FM系の面構えではなくなりそうだし。

もしかしたら絞り作動機構を精密作動させて、
レンズ情報を読み取れたりしたらびっくりだが
現実的には
爪なしAiレンズはCPU方式のみ対応が
現実的かな?

動画が無いことのメリットと言うと・・・
ステレオマイク、各入出力端子、録画・切り替えボタンを無くすこと・・・以外にもありますよね。
動画に回す電力が無くなる、センサーの熱対策レベルが動画搭載機に比べて最小限で済む、ローパスフィルターが静止画専用にできる、または無しにできる・・とか。

液晶パネルの無いデジタルカメラなら、かなりそそられるかな。
その場で結果がわからないという、フィルム時代のドキドキ感を味わえますね。

レトロですか。FM系列のカメラにAFのレンズを装着したところを想像したら、それこそカッコ悪いと個人的思いました。レトロにしたいなら、カメラ本体のデザインをいじるだけでなく、レンズもMFにしなくては。MFのサイズ、デザイン、これがなくて何がデザインされたカメラですか。FM3は操作にマニュアルを採用しましたが、それでも2000年代に発売されているんですよ。レトロじゃありません。現代のシステムカメラなんです。

レトロデザインと言ってもグリップはある方が使いやすいな、と思いふとMD-12のページを見たら、
約144×109.5×68.5mm
とあった。厚さは背面液晶分だけでなくグリップもあるかも。

スチル専用機と動画専用機みたいに分けるのは歓迎です。
自分最近は動画撮影がメインなので出来れば動画専用機出してほしいですね。
Fマウントでフルサイズセンサー、1000万画素程度の
いってみればEOS Cシリーズみたいな。

機能を削っている割には重さが普通のフルサイズ一眼と同等程度というのが惹かれない部分でしょうか。
もう-200gくらいだと、かなり惹かれたのですが…

α7R予約しましたけど、なんかまた魅力的な機種が出そうな予感ですね……
動画を削って、コスト以外のメリットがあるのなら、その回答を見せてほしい!
『レトロだから』っていうだけだと、懐古主義に媚売っただけになっちゃうです。個人的には動画なんて無意味すぎますけど、僕みたいな人ばっかりじゃないだろうし……。動画ボタン押す失敗はなくなるでしょうけど、それだけなら押しても反応しないように、ON/OFFの設定ができればいいだけですし。

なんにしろ、今までと違う角度の設計思想で造られるみたいで、わくわくします。
性能と価格の折り合いがつくなら7Rのサブ機に買おうかなあ……

いっそ、ニコンが特許申請したイメージセンサーの交換が出来る機構があれば最高なんですが・・・
ライカを含め、そのコンセプトが成功した例は無いですが。

オールドレンズ好きの方なら、これにオールド レンズ付けてお散歩カメラにするとか粋なこと ができますね。 私もこの形で出してくれるなら非常に興味があ ります。

こういうカメラでポートレートを撮ってみたい です。 D800ユーザですが、縦グリ付けたD800+24-70 でグングン迫られるより、こういう形のカメラ のほうがモデルさんの自然な表情が撮れて、お 互い撮影が楽しくなる気がします。

はっ?!このような使い方の場合、逆にここ ぞ!というときの高画素ハイスペック機の存在 が極まって、またはその逆もしかりで結局両方 買うハメになってしまうかも?! 実際、私もすごく興味ありますし。

流石上手いなぁ~!NIKONさん!!

それはそうと、D4センサー+EXPEED3の廉価カ メラ、作れるんじゃないですか。 なんでこの組み合わせできちっとD700後継機作 らないんですか。 いったいナニをドコでこじらせてしまったんで しょう。

動画があるとか無いとかどうでもイイと思ってましたが、
使わないボタンが減るならそれだけでも利点ですね。

背面液晶がないのは、デジタルのメリットが減るし、
すぐに確認できないのは困ります。

それ以外は、徹底的にMF機並のスペック・操作感で
そこそこ安ければ買います。
10万円以下でお願いしたい。

この情報が本当だったらヤバイ!
超ほしいです!
F3のようなマニュアルフォーカスが使えたら、
最高です。

「FM2のようなデザイン」というのはリーク者の感想なわけで、ニコン自身がFM2をコンセプトとしているかどうかはわからないよね。

背面の液晶は回転式で裏側にしておけばフィルムカメラにしか見えないデザイン。この状態ではFM2に無いボタンやスイッチは外からは見えない。設定のほとんどはレバーやダイヤルで行う... 。液晶を意識しなくても使えるというのがお金持ちの年配の方に対するセールスポイントかも知れません。
できればフィルムのカメラが使いたいんだ... と言う方向けの商品でしょうか?

ないとは思いますが、OVF/EVFハイブリッドファインダーで
動画をオミットとなると、背面液晶を廃止とか?

そうなればだいぶ薄くなりますよね?
液晶廃止でもEVFで確認できるし、Wi-FiあればスマホやPCでもできる。
もしそうなら、ニコン以外ではできない機種になりそうですね(^^;)

D4センサーを使ったD700後継とも言える高速高感度廉価機を出せば
D4やその後継機へ売り上げ的な影響が出る事は明確。
D700で得た教訓を生かしているのかもしれません。
D4センサー+EXP3の組み合わせは既に完成している技術やソフト面でも
コストとリソース的に有利なのでしょう。
とはいえフラッグシップ機に搭載されているハードやソフトなので
D600の様に安価ではなく収益改善第一弾機種の様な気がしてなりません。
コアなファン層が厚いニコンならではの一台かと。

動画機能を省くのは、機能面でのデメリットよりも、
懐古主義のノスタルジーに訴えかけ、それらの人達の購買意欲を刺激した方が販売的にメリットがあると踏んだのでしょう。
その考えは一定の効果があるような気がします。(商品コンセプトからして、高額になりそうなのが不安ですが)
しかし、動画機能を省いてスチル専用機にしても、センサーやプロセッサを流用している以上、従来より画質が良くなるわけではありませんけどね。

サイズも143.5mmx110mmで重量765gって、もう少しどうにかならなかったのかなー。
結局D600と殆ど同じで全然小さくない気がする。厚みが少し薄くなっているのは歓迎だけれども。

いいですね!割り切りあって!
動画なしってのも素晴らしい!!
一等地に動画ボタンを廃絶できるだけで嬉しいです。
その場所に親指AFボタン付けてくれた方がどれだけ有り難い事かと常々思っていました。
さすがニコンです。

動画が無いということは、ニコンの作り手側に本当に写真を撮る人がいるということ。となれば、ライブビューを省くなど間抜けなことはしないと思います。動画機能をなくしてシンプルにしたかったのでは?画質面も動画とのバランスを取らなくていいぶん、ブラッシュアップされることを期待します。モノクロ画質のキレや諧調に特化したものなんかを盛り込んで来たらおもしろいと思います。

動画機能はデジタルならではの恩恵だと自分は思っております。

懐古趣味に浸りたいのなら、お気に入りの銀塩カメラを使いますから。
むしろデジタルで懐古趣味に固執するほうが価格が高くなりそうです。

コメント数の多さに関心の高さを感じます。
みなさん動画機能が搭載されていない点を概ね好意的に受け取っていらっしゃるようですね。
私としてはフルサイズで撮る動画も魅力的なので動画機能があるにこした事は無い。
カメラがレトロ調ならレトロ調に撮れる動画機能があってもいいと思っています。
単にカメラのコンセプトや外観デザインから動画機能が無いなら正直勿体無いと思います。

今回の記事で私が一番興味を持ったのは以下の一文
「ボディにマッチするデザインの50mm f/1.8Gスペシャルエディションと共に発売される」

レンズだけ買ってDシリーズにつけてみたい。

これを待っていた人は多いんじゃないでしょうか、楽しみですね。
できれば、サイズを一回り小さく重さは500g程度で最新のCCD
センサー搭載で一眼レフと差別化されれば最高なんですが。

メニューで切り替えてからシャッターボタンで動画撮影する仕様なら、専用ボタンの有無など関係ないわけで。

やっぱり冷却の問題じゃないですかねぇ。センサー裏と液晶裏の間隔は極限まで削られている可能性があります。 30秒程度のライブビューは大丈夫でも動画は無理です、とか。
ボディーの薄さを証明するものならばむしろグッドニュースでしょう。
まあバッテリーも小型の EN-EL14 のようですし。

それにしても 「動画がない」 だけで見出しになるとは、日本と海外の動画需要の差を感じますね。

動画派の私ですが、本当にスチルに特化したセンサー(EVF技術も動画の物ですよね)と画像エンジンが開発されるなら興味ありますね。

ただ、もしそのようなセンサーを開発できるならFoveonのように他の製品と違う技術体系になるでしょうから逆にコストが増すのではないでしょうか。

動画に本気で取り組むなら、ハンディカムスタイルを取り入れた一眼レフ(またはノンレフレックス機)を作ればいいと思うのですけど。
古くからの一覧レフのスタイルは、あくまでスチル撮影に特化して進化して来たものです。そこに動画系の機能や操作部材を付け足したところで(操作面や運用面で)限界があり、そのままでは所詮「なおまけ機能」の域を脱しきれません(むろん、その機能で作品を撮っているプロがいるのも承知ですが)。

一眼レフで動画を撮るメリットは、豊富な交換レンズ群による幅広い表現力、(通常のハンディカムで使用されるものより)高解像度のセンサーによる高い画質、それと静止画撮影との兼用でしょう。どうせ現在は静止画も動画も共通する技術が多いのですから、一眼レフと同じ部品や技術でハンディカムのスタイルを取り入れて、もっと動画撮影しやすいカメラを作るのに苦は無いはずです。(ソニー以外の)各メーカーがそれをしない(出来ない)のは、旧来からの一眼レフユーザーの反発を買うのを恐れ(あるいは旧来からのユーザーを大事にするが故に)冒険を避けているからです。

それならば逆に、一眼レフのスタイルを堅持しスチル撮影に特化し動画機能を省いたコンセプトのカメラを作るというのも方向性としてアリだと思います。
でも、それも大きな賭けです。もし今本当に動画機能を省いたカメラを出すとしたら、それはカメラメーカーが「写真を撮る」ための道具としてのカメラをどこまで真剣にそして真摯に考えているかという事を示す製品になると思うからです。

Foveonのような発色のセンサーを積んでくれないかなぁ

D4のセンサーを使うと、相当高くなるんじゃないでしょうか 。
画質は、カメラの解像度比較サイトを見ると、1年半も前のセンサーなのでしょうか、k-5Ⅱsに比べて解像度はかなり落ちるようです。

レトロ超ってのは、元記事を書いた人の感想であって
ニコンの考えは静止画を撮る事のみに特化した、シンプルな
写真機を作る事、だったら良いのにと思ってます。
私が常々欲しいと言ったFM2の様なカメラとは、そういう
ものだったので。
何にしろ続報&発表が楽しみです。

あとは、本当に価格だけ。
初値10万以下・・・無理か? 15万以下で。頼む。

>通りすがりさん

ハンディカムスタイルも悪くはないのですが(実際既にそのようなカメラは存在します)、コンパクトなDSLRスタイルのカメラには大きな需要があるのです。

大きなマイクやバッテリーと共にリグに乗せる、ラジコンに搭載する、ギンバル(電動式スタビライザー)と組み合わせる、等、いずれもハンディカムスタイルの大判カメラでは大きすぎて問題があり、DSLRスタイルが最適解となります。
もちろん全く同じ環境でスチルとムービーのどちらも撮影できるというのも大きなポイントです(動画作品というのは静止画も多様しますので)。
なので単純にハンディカムスタイルが良い、とはならないわけです。

11月6日発表ですか。
10月はK3発表を待ったせいで6D を買い控えたところですが、11/3、4の連休に上京してのお買い物計画がまたしても延期になりました。決断の鈍ることにぶること。600の安いのもいいし610も評判いいですし、機種変更は来年にしようかなあ。
 でも,もう少しボディが軽いといいなあと思います。

ライブビュー無しなら判るけど、動画なしにしても取り立てていいことは無いのでは?
動画ってライブビュー機能の副産物で、ライブビューにエンコーダ通してメディアに書き込めば動画ですから…動画エンコード用のチップって原価安いですよね

デザイン的には「動画ボタンつけなくていい」というのはありますね。
いっそライブビューの液晶も、フィルム機にあった裏蓋のポケットに納めてしまえばいいのでは?(笑)

TTL と言う言葉が、目新しい時代からカメラマニアだった者には、
>非AIレンズでも開放で測光出来る というところが、どんな仕組みなのだろうと気になるところなのです。
これが、非AIレンズでもAE(瞬間絞込み測光による絞り優先AE?)というのなら解るのですが…。

時代は変わり、動画が撮れるかどうかかが、より大きな関心になっているみたいです…。
機械的なことより、電子的な事の方に関心が向くのはしょうがないことでしょうが…。
私としたら、動画も撮れたら良いと思います。

 今でも防湿庫にnewFM2のシルバーとブラック飾っています。全然使わないので新品のようです(笑)。デジタル一眼と違ってこちらは陳腐化しませんからね。さて、レトロ新デジタル一眼は、本家を超えられるのでしょうか。見ただけで欲しくなるようなのをお願いします。ニコンしか出せない奴をね。

> ぎゃーとるさん
コメントありがとうございます。

>ハンディカムスタイルの大判カメラでは大きすぎて

との事ですが、ソニーのα-7/7Rを見て分かる通り、(ノンレフレックスで性能も限定的ですが)動画も撮れる35mmフルサイズのレンズ交換式カメラがあのサイズで作れる時代です。そこにハンディカムスタイルを一部取り入れた上でコンパクトなパッケージングのカメラを作る事も可能なように思えます。素人考えですが。
動画機能を重要視するならそうゆうチャレンジングな製品がC社やN社から1つぐらい出て来ても良いと思うのですが、なぜそれが無い(あるとしても特定市場向けの高価で大型のものしかない)のでしょう?(市場調査の結果などから「売れない」と考えてるのだとは思いますが)

そういったカメラが無い一方で、今はまるで必須機能であると言わんばかりにどのメーカーのどのカメラにも動画機能が搭載され、新しいモデルが出るたびに強化されいます。でも静止画撮影に特化して進化した一眼レフスタイルは堅持する。ここに矛盾を感じざるを得ません。動画機能って本当に必要だから搭載されてるのでしょうか?
そういった疑問を持ってる人は自分だけではないように思うのですがどうでしょうか。そういった疑問に対する答えまたはアンチテーゼとして、動画機能を省いたカメラが出て来ても良いと思うのです。そうゆうカメラを作るのも一つのチャレンジです。決して古いスタイルにこだわる懐古趣味などではないと思います。

オールドレンズがまともに使えるのが売りなら
それを動画でも使えるのは新たな楽しみに加えられると思いますし
低画素の大センサーのメリットは動画にも有効に働くと思われるので
意図して静止画だけにしたのなら、なんだかもったいない気がします

もしかしたら、売れ残りのFM2にそのままデジタルユニット突っ込むとか?
昔のフジのS1-S3ProがフィルムカメラのF80をベースボディにしていたように。

KOさんに同感です。ボディ内手振れ補正だったら嬉しい。OMDクラスのを希望。オールドニッコールが俄然生きてくる(けど、メーカーとしては商いのメリットがない・・・)。
ハイブリッドはその他には太陽光充電とボタン電池と巻上げレバー(三回ほど)でチャージ可能で、大きなグリップも大容量電池も不要だったらいいな。でもなんでこんなに重い?真鍮削りだしのハードボイルドかも・・・。ワクワクしますね。特許申請の裏蓋交換デジタルパックでF3が生き返るかも。
あーコメントの多さは関心の高さ。ニコンさん頑張って!

すごいコメント数になりましたね。
「スチルが撮れる。ムービーは撮れない。そんなスチルカメラがあってもいいんじゃないの?」という感覚って、この機種に限らず共有できないものみたいですね。
ムービー「も」撮れるスチルカメラは山ほどあるのに……。

もしFM2的デザイン=復古調デザインあるいは往年の名機のデザインにこだわってムービーが是非ものということであれば、アリフレックス型デジタルビデオムービー機をつくるようどこかに働きかけるのもいいかと。

動画機能の省略は好評のようですね。
私も動画は使いませんので無くても構わないのですが、動画を省く事で抑えられる価格が数千円ならば、付いてても良いかなと思ってしまいます。
逆に数万円も違うとか、凄く軽くなるとか、画質が良くなるなら是非省いてほしいですね。

私は本機の動画機能の削除に賛成です。
動画機能を削っても録画ボタンやジャック、マイク穴がなくなるだけ、という考えも分からなくはないですが、妥協無きモノ作りという観点からすれば、ただ一つのボタン、マイク穴であっても不要なものが付いているというのは、根源的に許されないと思うのです。
「なんちゃってFM2」が商品コンセプトならば、それで良いのかもしれませんが、この商品コンセプトは、一眼レフカメラとしての「原点回帰」ではないでしょうか?
カメラの原点に立ち戻り、必要な機能に拘り、不要な機能は一切削ぎ落とした孤高の一台。
そういうコンセプトだとすると、動画機能は「決してあってはならないモノ」なのかも知れません。

テクニカルな部分で考えてらっしゃる皆さんのご意見を見ると、とても勉強になるなと思い、いつも楽しく拝見しております。
ただ、写真を撮る、という事に関して。
動画がある事と無い事で、写真を撮られる皆さんの撮るものに何か変化があるのでしょうか?疑問です。
気持ちの問題が生じるのでしょうか。
私は、動画の有無がそれほど深刻な問題とは思えません。
一眼で動画を撮る人々を否定する意味がわかりません。
機能として存在するならば、それを利用して動画を撮ることも別に良い事ではないのかなあと思います。
要は「それを利用して、何が表現したいか」ではないでしょうか。
機能面やコストパフォーマンスや効率とかそういううんぬんかんぬんと個人的な主義主張を混合すると、とても不毛だなと思います。
デザインに関しては、所有意欲の湧くデザインになれば凄く嬉しいです。
どの会社もみんな似たり寄ったりのボディじゃなくて、そのメーカーごとのカラーみたいなものを出していってほしいです。
雑文、乱文で失礼いたしました。

「ハイブリッド」ってまさか裏蓋が開いてフィルムを入れられる!?

CMはFM3A愛用者の"宮崎あおい"で... あれ?

通りすがりさん

>そこにハンディカムスタイルを一部取り入れた上でコンパクトなパッケージングのカメラを作る事も可能なように思えます。素人考えですが。

先ほども書きましたがハンディカムスタイルの大判カメラは既に存在します。ただ、筒型ですと大判センサーを搭載し難い(なのでVG900ではセンサー回りが歪に広がっています)等、色々と問題があるようです。つまりセンサーの構造上一定以上の前面面積は必要なのだと考えられます。

BMDという会社がBMCCやBMPCCというコンパクトなシネカメラを作っているのですが(BMCCはDSLRより大きいカメラ型でBMPCCはNEXシリーズと同じくらいの大きさです)、やはり大判センサーで必要最小限の構成だと弁当を立てたような形(つまりカメラ型)に落ち着くようです。
BMPCC
http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2013/04/BMPCC_04.jpg
リグ固定例
http://www.videoguru.com.br/wp-content/uploads/2013/05/BMPCC_Rig.jpg


更に、先ほどの書き込みでリグと組み合わせる等を書きましたが、この場合も各種装備(バッテリーやレンズ)を縦に配置して取り付けるのでカメラに近い形は面積の有効利用に繋がります。

また、通常のビデオカメラならセンサーも小さくレンズもそれほど長くないので問題にならないのですが、大型センサーの場合はレンズ自体も長くなります(動画ではズームレンズの使用が多くなりますし)。これでボディも長くなるとリグに搭載した時窮屈になります(そういう機種も多いですが)

下記もGoogleの画像検索で探した一例ですが、カメラ型だからこそ組み合わせても長くなり過ぎずに使えるという一面もあるのです。

http://www.raitank.jp/wp-content/uploads/2011/01/2010rig.jpg
http://mocoloco.com/mr/wp-content/uploads/2013/04/blackmagic_pocket_cinema_camera.jpg

こんなに情報が出ていると
12月までに発表されそうでこわい。
発表まで無駄遣いができないです。

ふと、AFってどうなるのかな?
ボディモーターなしの3点でもあると良いですが、どうでしょう、続報が気になる。

なんてこと!
「OM-D E-M1」を買ったばかりなのに。
私の妄想はニコンF2フォトミックのガワに中身がデジタル。
それに近いものが出るなら、買い増ししてしまいそうですよぅ。
(もちろんローンですが。)

>いちニコン使い。さん
動画の有無で写真に変化はありませんし、
恐らくみなさんも否定はしていないと思います。
かくいう自分も動画は録りませんが・・・
ですが動画必須の昨今の風潮からレリーズの次に良いポジションに
RECボタンが配置されていること。
赤い指標の目立つボタンが使い捨て家電そのものの風貌になって大嫌いです。

本来趣味性の塊であるカメラですから、こういうトンチンカンな意見が
あっても笑って許してくださいw

昔のフィルム一眼は小さかったですよね。デジタルだと大きくなる理由は何ですか?
レトロ調との事で、若い頃使ったペンタックスMEを久し振りに取り出してみたのですが、ほんと小さいねェ、幅以外は厚さも高さも現用のKiss X3よりも一回り小さいです。それでもれっきとしたFFなんですけどね。

こんな事言うと、FFはやれミラーが大きいだの、やれプリズムがでかいだのと、Kissサイズでは実現出来ません。と言う人が必ず出てきますが、何故無理なのか私にはそれこそ理解出来ません。

ミラーレスが全ての面でDSLRを上回るには、まだまだ時が必要です。元々極端な小型化の意味が薄いFF機なら、ミラー、プリズム付きで究極の小型化を目指すのも一つの方法では。

これ迄は、フルサイズの風格?を演出する必要も有ってか、メーカーも極端な小型化には消極的だった気がします。ただ今回ソニーがミラーレスFF機を出してくれたお陰で、CNの意識も少し変わるのではないかと期待しています。
色んなレンズをアダプターを介して使いたい向きにはミラーレスは好都合でしょうが、そうでない者にとっては何もミラーレスである必要は無く、正にKissサイズであれば充分です。(レンズとのバランス的にも)

今回の噂では、ちと重そうなので小型化の意味合いは無さそうで残念ですが、動画レスと拘るならば、いっそAFレスで背面の液晶も無し、RAWのみ(フィルム時代のように現像するまで分からない♪)。ここまでやってみて!(流石にそれでは誰も買わない??)

ただこのカメラ、数は出ないでしょうから、かなりのプレミヤ価格になると予想します。

ニコンユーザーではありませんが、先日から凄い反響なので、なんか私までワクワクしてきました。
どんなカメラなのでしようか?

動画機能削除よりは、昔懐かしいスタイルで写真撮影を楽しめそうな事の方が重要な気がします。現在のDSLRは情報が多過ぎて疲れます。

私自身はD700(バッテリーパック)の後釜が欲しいので、
スタイルや動画はどうであれ、気になります。
連射5.5コマ/秒とあるので、手巻きで発電はないなと安心してますが(笑)
FM2のようにシャッターが1段刻みの設定だと、すこし辛い…です。

一眼レフデジカメで動画を使う人は、意外と多いです。
プロモーションビデオや取材、披露宴会場でも使われています(いました)。
動画機能不要と考えられてる方と、活動する場所が違うのかも知れません。
それなら動画を撮られる方については、別のカメラを使えばいいとおっしゃいそうですが…
2400万画素センサならD600/D610があるのでごもっともなのですが、
 「1600万画素の高感度に強いセンサ」
これを搭載しているのがウリの1つなのに、動画で使えないとなると、
発売後に非難の声がたくさん飛んでくると思います。

たぶん、買うな!
噂通りのカメラなら!
気になるのは価格だけです。

デザインの期待はもちろんですが
D4と同じセンサーというのも◉ですね。
高感度に強くノンストロボ撮影もしやすいですね。
ん?ストロボ?
動画は不要でいいけど
内蔵ストロボはどーなるんだろう?
内蔵ストロボも不要といえば不要だが(FM調なら特に)
(コマンダー撮影出来ないのは寂しいのか・・・)

F2調にという意見も多いですね。
ならば
ファインダーも交換式で、
OVFアイレベルとEVFフォトミックファインダー
なんてどう?・・・妄想ですが(笑)

ニコンやりますね!

カメラをどう使って欲しいのか、それが伝わってくるようです。
何でも全部入りを望む傾向がある昨今ですが、
それに流されない姿勢がいいです。

個人的にはジウジアローのF3デザインが気に入ってるので
F3,EM,FAのデザインで出てほしいです。

>気持ちの問題が生じるのでしょうか。
ニコンを買う理由の一つは、ニコンを使えば、大和の測距儀や宇宙開発に連なれるというロマンからですけど、単なる気分の問題とは言え、無視出来ない側面があると思います。

もう少し現実的な側面だと、余計な機能が付くと、メニュー画面の項目が増え、操作性が落ちます。説明書も確実に厚くなります。些細なことかもしれませんが、撮る写真への影響は0ではないです。


マイク端子、ボタン一つのコストなんて大したことないですけど、開発レベルでは様々な試験を行うので、動画撮影機能が付けば、開発リソースが確実にそがれます。以前、大手メーカーの孫請けで働いてましたが、一時、ムービーカメラに付属するインターフェイスが乱立し、試験に要するコスト増が問題視されてたのを知ってます。様々なメーカーの製品と実際に繋いで、ちゃんと使えるかチェックしてるんで、案外バカに出来ないんですよ。


余談ですけど、一眼レフをムービー撮影に使う人達のカメラの扱い方見ていると、心が痛むことが多いですよね。ムービーに特化したカメラがちゃんとあるんですから、そっちを使えばいいんじゃないかといつも思います。

いや、ニコンが本気でFマウントのムービーカメラを出すというなら、話は別ですよ(既にキャノンは出してますしね)。自分は買わないし、使わないですけど、そういうカメラもあってもいいです。ただ、ここで噂に上がっているカメラに動画はそぐわないってことです。

電池が殆ど不要なFM3Aのデジタルの後継機FM3A-Dを出してもらえれば十分です。連射5.5枚はゼンマイ式でも結構です(冗談ですが)。小さい電池しか入っていないので当然動画は無理っていうことになります。なんならFM3Aの再販+それ専用のデジタルバックの販売でも良いと思います(現実的ではないかもしれませんが)。

ハイブリッドが一体何を指しているのか。
技術的なことは全くのど素人ですが勝手に妄想してみました。

1.FMの特性からソーラーパネル(ペンタ部の黒張り部分)+シャッターチャージ
でバッテリー0でもシャッターが切れる。

2.FM系の横幅が殆ど変わらないところからデジタルパックか?

3.EVFとOVFのハイブリッドファインダーか?

4.非Aiレンズ対応はじめすべてのFマウント対応する?

どれもワクワクします。
11月6(7)日にアナウンスがあったらいいなあ。

コメントが反映されたかなと思って見に来たら凄いコメント数でビックリしました、
良くも悪くも動画機能というのは話題性があるんですね。

fujiさん
>昔のフィルム一眼は小さかったですよね。デジタルだと大きくなる理由は何ですか?

シャッターの後ろにはフィルム一枚通せば良かったフィルム機に比べると
CMOSセンサーユニットをガッチリ固定しているデジタルカメラが
厚さ方向にどうしても不利なのは自明かと…。
厚さ以外の幅と高さはは同じクラスのカメラだと意外と変わりませんよ、
キヤノンやニコンのサイトで旧製品と現行を比較してみると面白いと思います。

>これ迄は、フルサイズの風格?を演出する必要も有ってか、メーカーも極端な小型化には消極的だった気がします。ただ今回ソニーがミラーレスFF機を出してくれたお陰で、CNの意識も少し変わるのではないかと期待しています。

そんな事言わないでくださいよ、世界最小フルサイズ一眼をうたい文句に
1年前に発売されている6Dが泣いちゃいますよ。

趣味性の高いカメラのようですからそのアイデンティティを示すために動画機能を省くというのは一つの手ですね。
否定はしません。
ただ趣味性や懐古主義が度を超して操作性や利便性を犠牲にするようなカメラにはならないで欲しいなぁ。

いちニコン使い。さん

まさに気持ち、気持ちが最大の問題ですよ。
私は動画の有無が静止画の性能に影響するとはこれっぽっちも考えていませんが、動画がないことで「静止画特化=家電カメラより画質が良い」という「気持ち」になって撮影することが出来る人が大勢いるのでしょう。写真は感性の問題ですから、そんなカメラで撮られた写真は美しく見えます。(少なくとも撮影者には)

写真を撮るのも見るのも感性が大切ですから、ライカの伝統的な佇まいに惚れる人がいたり、ソニーに未来を感じて手に取る人がいたりします。この噂が本当ならば、ニコンはそんな「気持ち」的なところに重点を置いたカメラにするんじゃないでしょうかね。だから外観もレトロな感じにするんでしょう。

V1使いさん

映像作品の場合は静止画も多用するので昨今はプロ機でも「動画だけに特化」することは無くなりつつあります(REDなどハリウッド用のカメラでは特にそれが顕著です)
シネマカメラとして最新の機種ほど”静止画と動画”の境界は無くすのが最効率なわけです。

ただ、これはあくまでもREDのような”作品”を作るプロ機の話であって、ハンディカムで手軽に記録映像を撮影する用途には当てはまらないのですが。

もし動画機能があったとして、動画用の操作用のボタン類がないので
メニュー階層から選択して動画機能を使うしかないのだが、
それこそ操作性や利便性を犠牲にするようなことだろう。

かえってその方が問題が大きいように思う。

天邪鬼な私は、動画機能を省くことで、むしろ高価になる心配をし出しました。
販売台数を絞ってプレミアム路線を取る…なんて考え過ぎでしょうか?
こだわりの製品だから薄利多売はしない!って事です。

目標販売台数が気になる…

お値段も入門機価格でお願いします!

それはそうと、ハニカムシャッターなのかな?

デザインはほとんどフィルムカメラのようで金属のずっしりとした質感であってほしいです。デジタルカメラでもRX1やNEX7は触っていて楽しいし所有感があります。操作性系にも撮る満足感のあるMFメインでできる機体がいいですね。連写やAFや多機能を求めるなら他のカメラがありますんで。

このカメラのコンセプトとして動画なし、というのは良いかと思いますが、
何でもござれの広告屋の私としては、動画機能には非常に助けられてますよ。

そこまで動画を目の敵の様に扱うというのも、ちょっと時代に逆行してる気はします。

単純に一眼クオリティで動画が撮れるというのは、D90の発売以来大変重宝している機能です。

昔、D40が発売された時、AF-Sレンズ以外でAFが使えない、と批判がありましたが、オールドレンズが使用できるので、逆に売り上げが長く続きました!非AIレンズ対応とは,再び売れそうです。またオールドレンズの中古相場も上昇して、中古カメラ店も(^O^)が!!団塊の世代の方が喜びそうなカメラですね!

色々な妄想をかき立ててくれる機種のニュースですね。
願わくは「ユーザーの皆さんの熱い声にお応えして、動画も撮れるようになるファームウェアを公開します」などという背信行為だけはやめてほしいです。

デコルテさん、別に動画に限っての操作性や利便性の話ではないのです。
往年の名機の形と大きさに拘りすぎてファインダー倍率を小さくするしかありませんでしたとか、巻き上げ機構を模したものに取って付けたような機能を割り当てたりして無駄な手順を増やすようなことはして欲しくないと言うことです。
もちろん過去の非Aiレンズの本来の互換性を維持するため等、必然性のある機能の割り当てがあるのならば良いと思います。
動画については私も撮らないので、あってもなくても良い機能です。
スチルを撮る上で邪魔にならなければそれで良いのです。
カメラはあくまでも道具という考え方なので趣味性のベクトルが機能の単純化・簡素化でなく、大きな機能制限や能力制限等に繋がらないことを願っている訳です。
是非、趣味性とカメラの使い勝手と先進の機能の融合が高い次元で結実されていれば良いなと思います。

その名もFM-Dですかね!

F7でいきましょう!!

見出しに2週間後にアナウンスになっているようですね。
D610とD7100の間に載っているようですけど価格は、勝手に期待して14,5万円程度になるのかな。
(D5300の画像ないようだが)

ハイブリッドって、もしかしてフイルムとデジタルのハイブリッド?!
まさかー!

もしかしたらNikonFD!
新型には数字をつけるだけでいいし。

あ、キヤノンのレンズになっちゃう?

次に情報が出て来たみたいです。

ニコンのレトロ調フルサイズデジタル一眼レフカメラとして「FM2」を出すという話が話題沸騰ですが、写真学校向けの基本カメラとして、卒業後の仕事に「フィルムカメラ」を使用する非現実性があり「F6」はともかく「FM2」のデジタル版の潜在需要はかなり多いと思います。

であれば、16年間世界中に売れた名機「F」のまま、デジタル機能を使ったマニュアル高級カメラも有ってよいと思います。デジタルパックとフィルムパックの交換可能であってもOKですが。
ただし「F6」生産継続にも一定の意思表示が必要になってくるのは不可避となりますが。

人(写真撮影熟達者)の道具であればよいカメラの立ち位置を忘れ余りに自動化している現在のデジタルカメラを見直し、ピント、シャッター、絞りの選定支援機能とフィルム選定に代わる色相支援機能を持ったマニュアルカメラがあっても良いと思います。もちろん進化した機械動作は採用すれば、入門用に「DM2」、プロ用に「DM」ということも夢物語ではないと思っています。

 フルサイズで超広角レンズを使った動画は、一般のビデオカメラでは絶対に味わえない世界。動画機能を端から拒絶するのは、単なる食わず嫌い。でも、このカメラに動画が必要かと言えば、否ですね。動画機能も欲しい人は、別なカメラをどうぞ。

 徹底的にスチルにこだわったスチル専用機、動画を付けたって大して変わらないでしょうけど、そこをあえて捨てる、その潔さは魅力的ですね。そう言う意味では、多少大きくなっても良いから、F6のファインダーやシャッターユニットを奢って欲しいですね。FM系を踏襲するばかり、ファインダー視野率92%だったらNGです。

 それとフルサイズ1600万画素というのも個人的には、魅力を感じます。印刷解像度という概念を知っていれば、印刷解像度を上回る無駄な画素数より(お店プリントのワイド四つ切りは、約1300万画素です!)、画素数を抑えて、高感度やダイナミックレンジを広げる方がどれだけ賢いか。

 50mmF1.8Gスペシャルは、個人的には、Ai-sの様にとパンケーキに近づけて欲しいですね。でも超音波モータをレンズに積むAF-Sだとパンケーキ化は難しいか。

ネタモノの方角では形はむしろF3とかいいだしていますね。
一層嬉しい。さらにモータドライブとかオプションで欲しい。
本体のシャッターチャージはマニュアルで、あのシルクのような巻き上げ感覚でお願いしたい。
オプションでアクションファインダーとかあったら欲しいな。
ほんと、出て欲しい、売れて欲しい!
でSマウントも調子に乗って出して欲しい!!

ライブビューも無しでお願いします。
まず使わないので。

液晶も小さめでOKです。

動画機能なし、良いのではないでしょうか。
NikonはエンジンがExpeedというだけで、プロセッサは確か機種によって違ったのでは?
もし動画処理のために速い(高価な)プロセッサが必要なのであれば・・・
・プロセッサ(+動画周りの処理ロジックやバッファ)
・イヤフォンジャック
・マイク
・動画ボタン
・メニュー画面(画面作るのにもお金かかる)
・H.264ライセンス
・動画関連評価コスト
なんかでコスト削減できそうですね。
ライブビューもないならそのあたりの処理やボタンも。

なんにしても楽しみです。
D610とどちらが安いかな・・・

でもNikonの一眼で赤ライン無しで出すのかな?
だったらF3で出てきたりして。

ひょっとして中判のデジパックと同じようなフィルムハイブリッドなんでしょうかね?

動画機能は5万以下の普及機にもあるのことを考えると有無の差はほとんどなく、価格はタイ生産などコストダウンを考えたD600のより安くなるのは難しいかな…。
単純にD800の箱に1600万画素を入れると、画素数半減の格下機扱いで価格が叩かれるのを防ぐためのアイデアとしてレトロに走った気がしますので、D800と同じか(タイ工場を利用して)若干安いぐらいでしょうか。

12M D3・D3s・D700
16M D4
24M D3x・D600・D610
36M D800・D800E

コンシューマ向け機種ではニコンは16Mを素通りしてしまってるので、サブ機としての需要も見込めるんですよね
動画を撮るなら持ってる他の機種でも撮れるので省略してもいいんじゃないでしょうか?

皆さんのコメントを全て読んだ感想と私の私見をちょっと。

皆さんのコメントをまとめると、動画機能不要で少し安くなって、真のスチルカメラを極めた機能だと買うようですね。

さて、、、
NikonをはじめCanonもそうですが、販売国は国内だけじゃありません。それがまず大前提です。商売している以上、会社は利益を追求してますし決して慈善事業ではありません。この日本で捌いている台数と海外での販売台数を比較したら間違いなく海外の方がウエイトを占めています。
海外に旅行にいくとすごく実感することがあります。例えばイタリアローマに来ている観光客は中国人が多いです。比率で言えば六割くらいですね。
そしてその中国人の方の殆どがデジタル一眼レフを持っています。Canon7割、Nikon3割くらいでしょうか。コンデジの人は一割もいません。
さて日本だとどうでしょうか?
国内を観光して、旅先でどれだけの人がデジタル一眼レフを持ってますか?
それを考えればどこのニーズに合わせているのかが容易に理解できると思います。
マーケティングの場所は日本だけじゃないってことです。

メーカーとしては皆さんのニーズをフィードバックしていることと思います。しかしながら「動画機能がなければ買う」とか思っている人のニーズに合わせてまで企画とマーケティングをするとは到底思えません。
あわせてこれは私見ですが、そのような方々が本当の意味でのカメラ好きなのかな?と疑問さえ浮かびます。自分の理想のカメラを持ちたいという気持ちは痛いほど分かりますが。。。
道具としてカメラを使うのは私達です。また、その道具を選択するのも私達です。
しっかりとした意見を持って、メーカーが開発にフィードバック出来るような、そんな意見を建設的にするのがカメラ好きの私達が出来るパフォーマンスではないでしょうか?

私は、カメラそのものも好きですが、それ以上に「写真」を撮るのが好きなんです。動画には興味ないです。たまに動画を撮る時はiPhoneかコンデジを使います。なので、動画機能は要りません。使わない機能ならば搭載されていない方が気分がいいです。趣味のものなので、気分は大切なファクターです。ごく単純なことです。

動画を重視する人はNikonは選ばないから無くても良いんだろうけど、それがNikonの将来にとって良いかどうかは解らんな。

何度も投稿してすみません。
疑問をひとつ。いや、何度も書いてきてはいるのですが。

◯ニコンのこれからのすべての機種に動画機能がなくなるわけではない。なのになぜ、「動画を撮る機能がないスチルカメラ1機種の話題から、ニコンの将来性悲観や動画軽視という話に発展するのか?」


動画が撮れてカメラとして一人前、当然、空気のように無意識に備わっているもの、という時代性が背景にあるのでしょうか。動画を撮られるかたには、他の機種がラインナップされていますよ。こういうふうに機能を整理したカメラがあってもいい、問題は「噂」ではなく実機のコンセプトとできばえが「説得力のあるもの」に仕上がっているかではないのですか?

>Nikonの将来にとって良いかどうかは解らんな。
本当ですね。
この動画無用論を見ていると、過去のライブビュー無用論や手ぶれ補正無用論を思い出します。

現在では、もう一般的な機能で不要と言う人は
全体の何%ほどなのでしょうね。
少なくとも少数派の少数派だと思いますし
全体の売上に対して、足を引っ張ることは合っても
押し上げることは無いでしょう。

今のニコンの売上と体力でそういう事
やっている場合じゃないと思うのですが。
昔の感覚で思い出に浸るのは良いですが
ユーザーがニコンの足ひっぱっちゃ駄目ですよ。

>Nikonの将来にとって

そんな大袈裟なことではないでしょう。
Nikonが、今後一眼レフ機に動画機能は搭載しない、と宣言したわけではないのですから。
たった一機種に動画機能が搭載されないかもしれない、という【噂】に過ぎません。

原理主義、純化路線を突き進めると、最後には自分の首を締める事になりかねませんね。

F3以降のユーザーの反応をリアルタイムで見て来ましたが、Nikonが新しい事にチャレンジするたびに反発して来たのが古参Nikon党だったように思います。

Nikonのマーケティングとしては、今回のような"特機"でニコ爺(自分)及びニコ爺予備軍のガス抜きをしておき、本隊では4K8K時代に対応させながら、キヤノンを追撃するのが正しい戦略でしょう。

皆さんが動画について多様なご意見があるので私もちょっと。私は動画と静止画両方扱う方で動画の方にもうちょっとウェイトを置いてますが、この何年かの一眼&ミラーレスの動画機能は革命的だと思っています。ちょっと前までどのビデオカメラもセンサーサイズが小さく、アダプターを自作してDOFの浅い描写なんかを楽しんでいたものです。なので一眼でレンズを換えられてボケをいかした動画なんてもう狂喜したものでした。音声無視、こんにゃく現象もぐっと我慢して一眼描写を楽しんでます。動画専用のハンディカムタイプを使え!写真機は静止画用だ!という声もまあ判りますけど動画専用のは高いんですよね。でかいし。パナのAFとかソニーのFSとかキヤノンのCなどは、欲しいですけど。Black Magicもいいですけどバッテリーのチャージなどで何かと不便そうで。ただこれから一眼やミラーレスに動画機能をつけるならGH3くらいの機能充実はして欲しいです。おまけ程度でオートでしか撮れなくて、ほとんどマーケティング用ってのは無くてもいいですね。フジやオリンパスなんかは動画を見切った方がいいと個人的には思います。ニコンもD90の時は前述革命の第一弾でしたけど、動画機能の充実という点では何となく他社に置いていかれたような気がしますし、今回の動画機能削除というのはアリだと思います。こういう機種もいずれはニッチな製品として残るでしょう。フィルム時代のマニュアル専用カメラみたいに。

実際はこのカメラに動画機能が付いていたのだが、ここのコメントが動画不要派が大勢を占めているので、ニコンが当該機を出すに出せない状況になっているとしたら、ここにコメントされている皆様はどう思われるのだろうか。

この機種でニコンが今後動画に対する取り組みがどう変化するというか、なってしまうのかは気になる所ではあります。

他メーカーでは4K動画の話題もある中、ニコンが此処の世論に圧されて、動画に対する取り組みが萎縮してしまい、他メーカーに技術的に取り残される様な状況になれば、ニコンのレンズとセンサーに魅力を感じて動画を撮られている方にしてみれば、憂慮すべき状況になるのではないかと思います。

他メーカーのカメラを買えば良いのかもしれませんが、ニコンのレンズを揃えて動画を撮られている方にしてみれば、問題であるし、一眼でこれから動画を考えている方にしてみれば、動画の選択肢が一つ減るのは、残念な事ではないかと思います。

ただし、この機種に限り動画機能がオミットされ、他機種に影響が無ければいいのですが、この機種の売れ行き次第で、ニコンが今後、動画への取り組み方に影響が出るのでしょうか。

>何らかの種類の特別な(ハイブリッド?)ビューファインダーが搭載されるだろう。

というのは、おそらくマニュアルフォーカス用にピントが合わせやすいモードが用意されている、のではないでしょうか?

変な話になりますが、フィルム時代に35mmの廉価な民生用の
静止画動画兼用機がでなかったのは、べつに写真を愛するがゆえに
ポリシーで拒んでたからじゃないと思うんですよね
(フィルム自体はパーフォレーションもついてますし)

当時技術的・コスト的等のいろんな事情で成立しなかった
ことが、技術の進歩で盛り込めるようになったのを、
ストイックに写真を追求する姿勢が製品作りにあらわれなく
なったと見るのはちょっと違うんじゃないかなという気もします
操作性についても、モードダイヤルで動画モードにして
シャッターボタン長押しで録画開始/停止とかにすれば
よけいなボタンを増やさなくても使えると思いますし

噂レベルで推測するに、このカメラがニコンの今後のスタンダードになるとは到底思えません。
従って動画機能をこのカメラに搭載するかしないかは今後のニコンに影響しないでしょうね。
ここでの動画不要論も特殊性を感じるこのカメラだからこその発言だと思うので、無差別完全不要論ではないと思います。
動画を取っ払った代わりの何かを期待する声でしょうね。

加えて言うならデザインもそうで、まず現行のカメラデザイン機があっての特殊レトロ機であって、全てがレトロに先祖かえりしたら白けるでしょうね。
ニコンもその辺りは当然分かっているでしょうから、あまり心配する事はないと思います。

レトロ調・動画を削るということでターゲットを大きく絞り、代わりにその層はお金を出しそうだから利幅を他機種とくらべて大きく得るということじゃないでしょうかね。高くても大多数とは違ったものを買いたい人向けでしょうし、今後のメインストリームとは切り離される商品コンセプトでしょう。
決算が昨年度・今年度と最悪の中で、新技術よりも既存品を使って利益の積み上げにきているのではないかと。

「え?このカメラ動画無し?欲しい!!」より
「え?このカメラ動画無し?じゃ いらね」の方が圧倒的に多いと思うよね 間違いなく

十得カメラはもう充分です。
道具としての使いやすさ写りの良さを追求した「スチルカメラ」が欲しいです。

動画ユニット分プロセッサのダイサイズを小さくできるんだから全然コスト違うでしょ。
それに、デジカメユーザ全体で見れば動画も撮りたい人の割合は多いかもしれないけどレトロデザインが欲しい層に限ればそうでもないかと。
MF時代と同じレベルのファインダーを付けてくれたら私は動画撮れるカメラより高くても買いますよ。

凄くどうでもいい事かもしれないが、デザインはF3にして欲しかった。あ、ストロボの事も考えるとF3Pも捨てがたい。んで外装はチタンにして‥
高価くなりすぎて無理か。

>動画ユニット分プロセッサのダイサイズを小さくできるんだから全然コスト違うでしょ。

1万円台で買えるコンデジでもHD動画が撮れる現在、それはないでしょう。動画機能を省くことによるコストダウンは殆ど無いと思われます。
とは言え、この手のカメラのコンセプトとして動画機能をあえて搭載しないのは、それはそれで構わないです。

このカメラに望むのは、MFカメラのようなピントの山が見やすいファインダですね。AFも使えるけど、それはあくまでオマケということで。
EVFがこれだけ発達した現在、OVFのメリットは何か改めて考えさせられます。
非Aiレンズの開放測光ができるのだとしたら、オールドレンズ遊びのカメラとして一定需要がありそうだから、ぜひともファインダに拘って欲しいです。

OVF/EVFのハイブリッドだったとしたら、ファインダを覗いたまま、OVFからEVFに切り替えて、拡大表示のピント合わせもできますよね。
それに動画撮影にとても適していると思いますね。
D800で時々動画撮りますが、背面液晶で手持ちで動画を撮るのは、カメラが重いのでとても疲れるんですよ。
ファインダで動画撮影できたら便利なのに、と常々思っていたので。

カラーフィルターがハイブリッド、つまりネイティブ白黒写真も撮れる総天然色カメラ ということはないですかね。
今の技術では1600万画像くらいまでしか実現できませんが、てなところで。

ニコンには動画脳を持った人は育ってないので、動画機能をオミットするのは賢明な判断かもしれません。
D90以降、おまけから卒業できていない動画機能もそろそろ潮時かもしれません。
開発面からみてもニコンの動画評価は皆さんが思っているほど時間を割いていないと思われる節があるので、機能が練られてこないのも致し方なしといったところです。
まあ、業務使用の方からするとおまけ機能でそこそこ金になるからありがたいところですが、もうちょっと音声面のケアがしっかりしてると、もっと楽になるでしょう。
って言ってもニコンには伝わらなさそうです。

動画不要その代わり連写8枚は欲しい、バッファも大盛りで。


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このページは、2013年10月22日 に公開されたブログ記事です。

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