ツァイスが近日中にTouit 50mm F2.8 マクロを発表?

Photo Rumors で、ツァイスの新製品に関する同社の上級副社長のコメントが紹介されています。

New Zeiss Touit Macro lens coming soon

  • このYouTube動画の中で、カールツァイスAGカメラ・レンズ部門の上級副社長・ジェネラルマネージャーのWinfried Scherle氏が、ツァイスが近日中に "卓越した性能の" 新しいTouit の等倍マクロレンズを発表するだろうと述べている。

    このレンズは11月8日のリリースが計画されている50mm F2.8 マクロの可能性が高い(このレンズは昨年のフォトキナで最初にお披露目されている)。彼は、ツァイスが来年に、ソニーα7用のFEフルサイズレンズ群を発売することにも言及している。

 

ツァイスはα7の発表会でもAPS-C用のTouitシリーズのマクロプラナーについて言及していたので、近日中にこのレンズが登場するのは間違いなさそうですね。

また、ツァイスはEマウントのフルサイズ用レンズも発売するということなので、α7・α7Rの交換レンズは、ツァイスレンズがますます充実しそうです。

2013年10月22日 | コメント(12)

コメント(12)

Makro-Planarキターーーーー!!!!

卓越した性能とは凄そうですね!
Xマウントも出るのでしょうか?
コンパクトならいいなあー

α7系で使うのならぶっちゃけヤシコンマクロプラナー100かいっそAME100にしちゃいます。

本当にやっとEでのマクロが出ますね。

あとは、FEでの100マクロ。

ZEISSとミノルタ100マクロのFE版が欲しいです。

普通のまともなPlanarが欲しい。
現状のTouitは、AFは迷うし遅いし。SONY製の静かなPlanaを待っています。

>>KORO
ツァイスの作るPlanarこそ、真のPlanarでは?

マクロプラナーはフルサイズでも周辺まで圧倒的な描写を誇りますから1/2倍から等倍にしてもAPS-Cならかなり期待できそうですね。
ただ光学は疎いので今のマクロプラナーの光学系で等倍が可能かどうかわかりません^^;

つい最近、Y/Cマクロプラナー100mm(等倍AEJ)を購入しました。当時の定価が20万弱で もちろん中古なので5万円強で購入しました。コシナのマクロプラナー100mmも相当高価なレンズ(15~16万)なのでEマウント用で独本家から出るTouit50mmマクロプラナーで15万、FE用だとおそらくY/Cの当時の新品価格は覚悟しないとならないでしょうね。私はCONTAXフィルムカメラでY/Cレンズを使っていますが、手軽にツアイスの味を楽しみたいのであれば中古のY/Cマクロプラナー(等倍で60mmもあります)にアダプターをかまして使うことをお勧めします(Y/Cレンズのジワ~としたグリスのヘリコイドの動きは気持ちいいですよ)。もしそれが気に入れば独本家の本物を購入してお使いになれば良いかと思います。

マクロならSAL100macroのEマウント版が欲しいですね。Touitの作例は色々見比べましたが、ボケがSONYのレンズに比べて少し五月蝿い感じがして好みではありませんでした。今回のmacroレンズの描写がどんな描写になるのか興味はありますが、他のTouit同様ボケに拘った描写でないのならあまり魅力はありませんね。
サードパーティーで言えばタムロン辺りから一つ安めのマクロが欲しいです。APS-CのEマウントユーザーも、macroが評判があまり良くなく、焦点距離が短くて使い辛いSEL30macroしかない状況なので、フル用のコスパの良い長焦点マクロは良く売れると思うのですが。

連投失礼します。
話が少しそれてしまいますがえ~マウントさんに同意します。
タムロンからミラーレス用の中望遠マクロがでないかと切望している一人です。
Touit の等倍マクロレンズの描写と値段を天秤にかけて気に入らなければタムロン待ちになりそうです。

マクロプラナーでAFタイプですかね。
以前コンタックス645はマニュアルだったし、
コンタックスNはマクロゾナーだったからね。
Touitシリーズは大きさもそんなに大きくないから、
AFタイプに出来そうですかね。

描写に関して、今のところTouitにハズレ無しですね。

ただ、マクロはAFの使い勝手が重要になってくるので、その辺が肝かも。
アダプターかましてヤシコンのMPならおそらく半値以下でしょうからMF前提で使うなら、買えないなぁ。


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このページは、2013年10月22日 に公開されたブログ記事です。

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