ペンタックスK-3の自由作例のサンプルが多数掲載

dpreviewに、ペンタックスK-3 の主に屋外で撮影されたサンプル画像が多数掲載されています。

Pentax K-3 real-world samples gallery

  • 我々は、最近、K-5 II と比べてどうなのかを見るために、様々な状況を詰め込んだいくつかののリアル・ワールドのサンプルを撮影している。サンプルギャラリーは、ローパスオフ(デフォルトの設定)で撮影されている。特に注釈が無い限りは、標準の設定で最高の解像度で撮影している。 

 

サンプルは大部分がキットレンズの18-135mm(一部16-50mm)が使用されており、これはキットレンズとしては悪いレンズではないと思いますが、24MPローパスレスセンサーの実力を見るには、少しレンズが負けているかなという印象です。FA31mm F1.8 のような高性能な単焦点レンズによる作例も見てみたいところですね。

2013年11月11日 | コメント(22)

コメント(22)

センサー的には以前のk-5Ⅱsのほうがよかった気がする。
メカ的には素晴らしいのになぜ24MPにしたのペンタ?
・・というのが正直な心境。

使うシーンで変わるのかな・・。


いま最も気になるカメラです。
K-5Ⅱsのときは、少しカリカリすぎるきらいを感じたのですが、
K-3は非常にナチュラルで良いですね。いい方向で安心しました。

レンズの解像がK-3の性能に追いついていない可能性は確かにあるので、
☆55㎜F1.4あたりでどんな描写になるのか興味があります。

間もなく出るリミテッドズームとの相性も気になるところ。

現在K-5を使ってますが、赤い部分の描写がいまひとつな傾向はK-3になっても変わらないんですね。。。

レンズに対してカメラがオーバースペックだと、逆にレンズの粗が見えちゃうので微妙なところ。センサー画素据え置きのK-5Ⅲとか出ないかな。。。

というか、リコーさん、レンズ、頑張ってくださいー。。。

サムネイルを選んでいって下の方のOriginalを押せば元データがみられるのですね。周辺はレンズなりですが、全体的にはローパスレスと画像エンジンの効果でスッキリしていますね。色の出方もやや派手ですが、明るくて好ましいと思います。K-5より、補正関係がうまくなっているようです。

さっと見ただけだけど、屋外でも曇天のサンプルが多いかな?
そのせいかパッとしない感じですね。
キットレンズを使ったこと自体は、最低でもこのくらいは撮れますよ、
というのが判るからいいんだけど、HDコーティングを施したlimitedを使って、
晴天下で撮影されたサンプルを多く見てみたいです。
センサーだけでなくエンジンも変えているので、青空の感じとか気になるなぁ。
まあチューニングに長けているPENTAX(RICOH)だから心配はしてませんけど。

連投失礼します。
青空の写真もあったので見てみたけど、K-5IIsなどと基本的な絵作りは同じ感じですね。
自由作例だからあまり追い込んでの撮影ではないのかな。
☆ズームだったら50-135mmあたりも見てみたいですね。
あとは夜景。明暗さがあるような写真がどう撮れるか。
まあ、今月下旬に発売される各雑誌でも作例が公開されるでしょうからね。
楽しみです。

K-5IIsを下取りに出して、
K-3を購入しました。
同時にDA☆16-50mmF2.8を購入しました。
20-40mmLimitedが発表されて、影が薄くなったレンズですが、
さすがに大三元レンズなら、負けていないですよ。

やはり想像したとおりレンズが負けてますね。今後は、24MPが主流になりそうですし、画素数アップにも対応できるレンズを購入していかないとなりませんね。もう古いDAレンズは買えませんね。どんどんリニューアルして欲しいです。

カメラ本体の作りやSPECは、非常に気に入っているのですが、
やはりPENTAXの発色傾向には馴染めません。渋い画作りも
設定出来るはずなのに、どうしてこうした作例は、派手目な
ものが多いのでしょうか。私は、赤より緑の蛍光色ぽいのが
苦手です。

k-5Ⅱとk-3持ってますが、解像力はk-3が数段上手な印象があります。
18-135でも周辺部までカリカリです。
55★ではまだ撮り比べてないですが、k-3は人物のアップだと小さいシワまでくっきりw
赤も飽和してるわけではないので、RAW現像の時に調整しやすいですよ。

APS-C2400万画素ローパスレス機のサンプル画像なのに、DA☆16-50mmとDA18-135mmレンズだけで、ペンタックスの売りであるDA単焦点Limitedの作例がないのが残念。

個人的にはK-3とシグマのDGレンズの組み合わせを見てみたいです

「写真の写りはレンズで決まる」と言うのが正常な姿だと思います。
 カメラのレビュー、作例等でカメラの性能が判るようなレンズを用いるのは正しい事だと思いますが、カメラの性能に負けないレンズじゃなきゃ使えないと言うのはちょっと違うような気がします。どうやって鑑賞しているんでしょう。

私はpopoさんと違って、どのカメラで撮ったの?って感じののっぺりした平凡な写り(特にC,N社でJpeg撮)が好きではないです。それにペンタの緑もそんなに斜め上にいった色じゃないと思うんですけど...。まあ好みというものなんでしょうね。私はC,N社のカメラ自身のデザインがぬめっとしてることもダメですね...。
ペンタックスはK-7以降、私が個人的に好きな直線基調のデザインで材質や質感そのものも気に入っております。そして写りの緑や蒼の綺麗さがポジフィルムみたいで大好きです。そういう意味ではフジもいいと思います。
K-3のサンプルや、購入されたユーザーさんの撮られた画像がウェブでたくさん見られるようになりましたが、やっぱり2400万画素の功罪と言えるようなものが見えてきてる感じがします。傾向としては、K-7のような低感度に強いカメラのような感じを受けています。折角、低輝度での撮影がK-5II/sよりよくなったようなのに、高感度の画像がK-5II/s以下ではちょっと残念だなぁ。
1600万画素+K-3基本機能がK-50後継機じゃないかなと予想してます。

もう発売されたカメラの自由作例というのも微妙ですが。

ここのところ天気が悪くてあまり自分も撮れてませんが、画に関しては想定どおりです。
SONY製24MPセンサーでペンタの画作り、はい、終了。
等倍での高感度ノイズ以外なら、結構良いと思います。
それ以前に、AE、AFを含めた「使用感」で旧機種と段違いですけど。

高画素機ないしローパスレス機がレンズを選ぶ、というのはK-5Ⅱsの頃から実感してます。単焦点の方が良いのは当然ですが、レンズの素性、描写力の「差」が如実に感じられます。解像感の悪いレンズは限界が見えますし、汚いボケのレンズは粗がより目立ちます。
ペンタはLimited系より☆系の新レンズを先に出すほうが得策だと思うんですけどね…。APS-Cのみで行くのならば。

さて・・・24MPとなり 何がどう変わったのでしょうか?
画像の縦×横が大きくなったぐらいにしか見えないのですが・・・
そもそも24MPのメリットって・・・・何でしょうか?
写真は縦×横のサイズが決まっているので
今までと何も変わらない気がするのですが・・・・

K-3の24MPのセンサーだけK-rの12MPと取り替えて
K-300モデルで5万円ぐらいで出さないかな~

が~たんさん
一番のメリットは、A3紙出力でもクオリティーが保てることと。
あとは、どの周波数でもモアレが出にくいことでしょうね。

等倍で見れば画素ピッチが狭まった分ノイズは増えるでしょうね。
同じサイズにした時にどうかと言うことだと思うのですが。

「画質」については、このK-3とK-5の比較画像はあちこちにあると思いますが、撮って出しJPEGのA3ノビプリント同士だとK-3のほうに、やはり、ノイズが見えてザワザワしますね、解像感は上だが。(意識してノイズ消すとノッペリしてしまうし、モアレ消そうとすると解像感がK-5以下になる・・・)
A4プリントだとマアマアだが、それでは1600万画素→2400万画素の意味ないし、もうすこし他の著名サイトのサンプルも見てからかな、導入するかどうか決めるのは。「ローパスセレクター」は便利で、いちいちK-5IIとK-5IIsの撮り分けに悩む必要なくなるけど。

K-5と同じ・・・赤が浮いてるような(表現がヘタですいません)・・・なんでだろう?

画像パラメータが豊富なペンタックスなんだから
好きなように設定すれば、他社以上に自由度あるだけに
それをどう生かすか次第でしょう。
雅と鮮やかでは赤や紫の表現も違うしね。
こればかりは自分で試さないと分からない領域だけど。
ローパスセレクタが追加され、
自分だけの設定を探し当てるのが難しくなっている可能性はあるかも。

デジカメWatchにもレビューが上がりましたね
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct
/20131114_623186.html


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このページは、2013年11月11日 に公開されたブログ記事です。

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