リコーイメージングが「PENTAX-08 WIDE ZOOM」を正式発表

リコーイメージングが、PENTAX Q 用の超広角ズームレンズを正式に発表しました。

「PENTAX-08 WIDE ZOOM」新発売

  • 35ミリ判換算で焦点距離17.5mmから27mm 相当(Q7装着時)の画角。
  • 3枚のガラスモールド非球面レンズの採用により、Qマウントズームレンズではもっとも短い約38mmのレンズ長と、重さ約75gの小型・軽量化を実現。
  • アルミ切削カム筒を採用し、スムーズで高品位な操作感を実現。
  • 第1レンズに大偏肉ガラスモールド非球面レンズを採用することで、歪曲収差を大幅に低減。EDガラスを2枚と異常低分散ガラスを1枚使用することで、中心から周辺部までシャープでクリアな高い解像力を実現。
  • インナーフォーカス方式の採用により、高速・静音化されたオートフォーカス駆動を実現。
  • NDフィルターと多段虹彩絞りを採用したレンズシャッターを内蔵。
  • 発売は12月中旬、価格はオープン。

 

08 WIDE ZOOM は、超広角ズームとしては驚くほど小型・軽量で、これなら常時携帯しても全く負担にならないですね。これまでレンズ一体型のコンパクトで超広角域をカバーするものはありませんでしたが、Q7にこのレンズを組み合わせれば、サイズ的に "超広角コンデジ" として使用できそうです。なお、店頭価格は最安値で45000円前後のようです。

2013年11月 7日 | コメント(23)

コメント(23)

Qのクセに贅沢な設計のズームレンズですね。

Qシステムはこれからどこを目指すのかな?

ついに出た、超広角コンデジ!欲しい!しかし45000円ですか...グラム単価は凄いですね。

買うしかない!

NDフィルター内蔵ですか。
オートモードは無いのかな?
NDのオンオフがQを使ってて最も面倒に思える点なので。

4万5千だとボディが軽く買えそうな価格ですね(^^;

無二の存在なので仕方ないですが06ズーム並に安くしてほしいかな?

列車バスを乗り継いで撮り歩く時に、レフ機用のゴツイ超広角レンズも持っていくとシステム全体を含めた重さ・サイズ的に厳しくなりますが、この大きさ・サイズであれば気軽に連れ出せそうです。
何かと物入りの年末年始、まずはサキダツモノを用意せねば・・・

やはりQマウントと言えどもこのクラスのレンズは高いか・・
まぁ仕方が無いな・・

トイレンズと比べ凄い値段だ…。
まずはQ7ボディを買うとするかな。
(値段が安定したら買うつもり)

やはりQマウントと言えどもこのクラスのレンズは高いか・・
まぁ仕方が無いな・・

なかなかに贅沢なレンズですね。
これはこれで良いと思いますが、気軽に遊べる「トイ」のほうでも超広角が1本欲しいですね

監視カメラ用の2.5mmレンズを「まんま」転用、絞り固定、固定焦点とか。(Q7ではクロップ後 換算14mm程度)
これなら気軽に超広角を味わいたい人にいいかも
ある意味「ネ申トイデジ」の ケンコーDSC880DWよりもいい絵が得られるぐらいで

06レンズは写りはともかく外観がちゃちかったので、そういう意味でしっかり作ってくれたレンズなら、価格は納得できます。
とはいっても、もう少し値段が落ちてからかな。Qマウント用として、どのぐらいのお金が出せるかの線引きになりそうです。

リコーイメージング初の、大偏肉非球面レンズ採用に注目しています

センサーサイズが小さくなるほど広角は不利になるのに、凄い光学技術ですね~ビックリだ
ちょっとでも妥協したら周辺の絵はボロボロですからね、レンズの加工だって既製品で組み立てて終わりのサイズではないし
良く、この価格で造れましたよね~町工場の感覚だとKマウントより高額になるよな~この大きさだと・・・・凄いな

Qシリーズでこのレンズ使うなら、AFオフで
パンフォーカス狙いでスナップを楽しめそう。

大して絞らなくとも深度が得られるフォーマット、焦点距離を生かし
面白い組み合わせだね。

昔のペンタックスレンズにあったスナップマークを思い出したわ。

山Q 早く出して欲しいですね。

マイクロフォーサーズ機にM.Zuiko 9-18mmの組み合わせで
コンパクトな機材での広角撮影が実現でき、
しばらく幸せでしたが、これはさらにコンパクトな組み合わせが可能ですね!
今のうちにQ7ボディを物色しなきゃ・・・。

ついに、ペンタックス(リコー)も元を取りに来たか
廉価機でユーザーを増やしたところで高価レンズを販売

いや、しかし20-40limiと同時じゃ、limiを選びたくなる
広角は標準ズームで十分出しなぁ

ずっと待ってました‼‼
買うしかないでしょ…
06よりはちゃちくないよな…

いつもは待っても待っても新製品を出さないのに急にドカスカ出されても買えません。
今度からもう少しバラケテ発表して下さい。
でも、メーカーは本気になってきたっていう感じがしますので、とても期待しております。

ついに発表!12月中発売。これは買うしかないでしょ。ただ価格が微妙です。でもカメラ本体の価格と比べて高すぎないけど、お手軽に購入するのには微妙というところでしょうか。でも作りは真剣であり性能も期待できそうなので、これは、これで良しとしたいです。(06が安過ぎた?)でもこれで、TELEPHOTOMACROがどうなるか期待が膨らみます。あと単焦点レンズでF値が明るいものが2、3本でれば楽しくなるのですが。(広角、中望遠、望遠)リコーと一緒になって心配したのですが、これからもわが道を行くPENTAXがんばれ!

欲しいけどどうしても高く感じますねぇ。
このレンズだけ初代Qの高級路線に戻ったような。

小さいのに性能で妥協しない姿勢が、すばらしいですね。
Qシリーズは、カメラ本体も含めて小さくても機能は豊富で飽きることがないが良い点です。
小さくするために機能や性能で妥協した製品には悲しい末路が待っているでしょう。

ただ、最短撮影距離0.25mは不満です。せめて0.2mを実現して欲しかった。
01 Standardのように、MFにするとさらに寄れるのではないかと淡い期待を持っています。

高いって意見もあるけど
この画角はまともに作ればこんなもんでしょ。


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このページは、2013年11月 7日 に公開されたブログ記事です。

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