ソニーのハイブリッドA-Eマウントカメラはレバーを使ってマウントを切り替える?

SonyAlphaRumors に、ソニーのA-Eハイブリッドマウント機の噂が掲載されています。

(SR4) First few Hybrid A-E mount model details.

  • ソニーの新しいハイブリッドA-Eマウントカメラが2014年遅くから2015年の早い時期の間に発表されるだろう。このカメラは、ソニーの透過光ミラー機のような外観で、ハイエンド市場をターゲットにしている。

    カメラにはEマウントを使うためにAマウントを持ち上げるレバーが付いていると聞いている。これはとても奇妙に聞こえることは分かっているが、そのソースは正確にこの言葉を使っている。

 

以前から、たびたびAマウントとEマウントのハイブリッド機の噂が流れていますが、ハイブリッドマウントの操作方法に関する噂が出てきたのはこれが初めてですね。

このマウントがどのような仕組みになっているのかは謎ですが、レバーを使って切り替えるということは、マウントアダプタを使うわけではなさそうです。

2013年12月31日 | コメント(35)

コメント(35)

ハイブリッド機には期待しています。
でも、持ち上げるって??
想像すると、とても不格好で使うのが恥ずかしい気が…。

でも、期待しています。がんばれ、SONY!!!

レバーで切り替えとはまたアナログな・・・・・・
現在、α7(R)の光漏れが話題になっていますが、
A・Eハイブリッド機ではマウント切り替えによる隙間に
対する密閉性の確保をしっかりやってほしいですね。

Aマウントの中からEマウントが飛び出してくるんでしょうか。
ソニーには驚かされっぱなしです。Z軸が移動すればそれでもできますね。マウントがズームする時代の幕開けとなるんでしょうか?。確かに、EマウントのレンズはAマウントのレンズより軽量だから強度の心配はないのかも?

ミラーが上がって、センサーが前に繰り出すんではないだろうか

肝心な堅牢性は保たれるんですかね?
マウント切り替えを繰り返す内にガタが来るような事がないといいのですが。
α7Rでも一部でマウントの脆さが指摘されていますが少しのズレやガタつきでも問題となる部分だけにしっかりしたものにしてほしいですね。

A-Eハイブリッドは、事実上α9に相当するでしょうか?

また、この場合透過光ミラーを配置するスペースは
無さそうなので、オリンパスE-M1に続き
独立したAFモジュールを廃止し、像面位相差AFに置き換わる
ソニー初のAマウント機、と考えることも出来ます

ソニーは2013年末インタビューで「Aマウントはやめない」
と明言しましたが、この方法であればAマウント専用機
でなくてもAマウントレンズを使えるボディを供給できる
わけで、ユーザーとしても一安心です

二重マウントになっていて,Aマウントを跳ね上げるとEマウントが見えるって感じでしょうか.
何にしても可動部というのは精度や強度の確保が難しくなりますから,それをどの様に解決するのかは楽しみです.

前に噂のあったハイブリッドですね
改めてみるとやっぱりビックリドッキリメカだなぁ

AマウントユーザーからEマウントに
はたまたその逆に橋渡しするのかな

これは流石にガセでしょう。
レバーで切り替えるって、そんなビックリギミックを入れても得られる物が少なすぎる。こんな機種を出すくらいならいっそのことEマウント機オンリーにして、今以上に高性能なAマウントアダプターを追加モジュールとして提供してる方がマシ。

さすがソニー!斬新ですね。
いつも驚かされます。

EVFだとして、bodyは500g未満。
広角や、標準単焦点はE。
軽めのお手軽(暗い)望遠もE
重い本気レンズはAと考えると使い勝手よさげ。
そそられます。

なにあともあれ早く、見て見たいです。

変に可動部増やすよりかアダプタとEVFをセットにしてデジタルビゾフレックス的な合体メカに転んでくれた方がまだ安心できそうなのだけど…

単純にEマウントに完全に互換するアダプタって
無理なんですかね?
複雑な機構はトラブルの種のような…

うーん。。。重い望遠レンズを付けて、撮像面などとの間の相対精度が、数年間以上にわたって確保できるような構造とは思えませんね。

Eマウントを設計するときに、ちゃんち切り替えの仕方を考えておかなかったんでしょうかね?

こんな無駄な物つくるより、
手ブレ補正付Aマウントアダプタ作って貰った方が有難い。

ゴツくなり複雑な構造分高くなるAEハイブリットよりも
本体2台持ちの方が価格も重量も軽くなりそうな予感がする。

まず、ターゲットが見えない。
EマウントユーザーがAマウントへ移行する用と言うには余りにも
中途半端な位置に来そうだ。

それなら、さっさとTLM廃止して手ブレ補正付Eマウントで
Aマウントアダプタ搭載でデザインされたAマウント機を出すべき。
こんな無駄な開発に開発費つぎ込んでも1機種出して結果が出ず
後継機もなく消えるだけ。
無駄に消える開発費をレンズや高感度特性の向上に充てるべき。

面白メカではなくて実用出来る技術に注力しないと
白けた驚きしか生まれない。

マウントを持ち上げる?
奇妙な絵しか浮かばないんですが。
どのような機構が最適か
可能性を探っている段階なだけでは?
そんなの作るくらいなら
ボディ内手ブレ補正+LA-EA4でいいじゃんって
思うのですが。
Aマウントは高速AFが使える7系と9系を
発展させていく感じで。

持ち上げるってのがわからないな。
単純にフランジバックの長さを変えてもマウントの互換性が
ないんだから成り立たないでしょ。

一つのボディでマウントアダプターなしに二つのマウントを使えるというのは充分魅力的ですが。
それにはフランジバックをちゃんと合わせられるというのが前提ですがね。

ハイエンドユーザーがターゲットということですが、A,Eレンズ双方救済が目的? A-E双方互換アダプタが妥当と思えるが難しいのですかね。

Sonyは新製品でいつもびっくりさせてくれる魅力の企業ではあるが、今回の企画に勝算有り、との判断なのでしょうね。奇異に思えるし方向が少しずれているようにも感じるが。

ハイスペック・カメラ一番の売りにしている「軽量&コンパクト」を損ねることなく達成できたらすばらしい。Fマウント一本のN社は別として、その昔FDマウントを有したC社も追随することになのかしら?

強度大丈夫ですかね
ちょっと疑問です
というか小型化の為というのは理解してるのですけど、Eマウントの口径をなぜAと同じにしなかったのか
そうすれば他マウントレンズ使用の際にも色被りとうの問題は少なかったでしょうし、センサーを繰り出すだけでハイブリッドマウントの出来上がりになるのに
ともかく強度、精密さを何とかして欲しいです
とても期待してますので

原文の lift off には、発射、離昇、剥離という意味もあるようですので、レバーで取り外し可能なAマウント部が有り、外すとEマウントが現れる構造と予想します。
ただし、Aマウント部はEマウント経由のマウントアダプタではなく、Aマウントの性能を100%発揮できる専用のインタフェースで接続される。(取り付けはEマウントが利用される可能性も有ると思いますが、電気接点はAマウント専用の物が追加される)
A、Eどちらもマウントの性能を100%発揮できる構造で、かつマウントアダプタより安価にできそうですが、いかがでしょう?

>boobooさん

となると、ふと思い浮かんだんですが、例えるならば
「α3000+LA-EA4」という感じになるんでしょうかね?
かなり前にハイブリッド機の開発にゴーサインが出たという
話がありましたが、フルサイズ対応のTLMアダプタ(EA4)が
実現したことで開発計画を実行できるようになったという
ことなのかもしれませんね。

>優さん

見た目のイメージはそうなってしまいますよね。

α3000は、TLM機スタイルでEマウントなのでセンサー面がかなり前に来ているようです。あれにLA-EAを付けるとAマウント面が前に出過ぎて、ちょっとバランスが悪いのではないかと思います。(所有してませんのて予想です)
もしAマウント部取り外し式でTLM機スタイルになるなら、SONYさんにはA、Eどちらの状態でもバランスよく、かつ、かっこよくなるよう作って欲しいです。

小さくて高性能なFEマウントのいいレンズがそのうちにもっと揃って来て、比較的そんなに悪くなくて旧レンズも安く手に入るミノルタ・sonyのレンズも使え、アダプター等でほぼ全ての往年のoldレンズも使えるカメラが出現すれば、なんと言ってもセンサーは世界一のsonyなので、(デザインさえ万人受けする物であれば、)レバー式でも何でもいいんじゃないいですか。時折変なカメラも作りながら、やっぱり誰も作れないカメラを造り続けるのがSONYのスゴイところだと思います。無理なこととは思いますが、今度こそマニアが納得する様なデザインも期待します。

亜流で主流にはならない。いつになったら主流を目指すんだろうソニーは。きっちりA、Eそれぞれで一眼レフに追いつくのが先だとおもうんだけどなあ。融合機種なんて複雑怪奇なアイデアで、当然また色々な問題も同時に増えるでしょう。新たなことに取り組んで新たな問題が出て、それをおざなりにしてまた新しいことに目を向けてって・・・

カメラってそんなに複雑なアイデアは必要なくてまずフィルム一眼レフを、デジタル一眼レフが同じ路線で追い越して、次にミラーレス一眼カメラが、まずは同じ路線でデジタル一眼レフを追い越せば良いだけで、そのあとに溜めていたアイデア(特許)を色々展開すれば良いのに。

ミラーレスに関してはまだm4/3の2社のほうが、一眼レフを追いつけ追い越せできっちりやってる=地に足はついてる感じかな。
万馬券で一発逆転でも狙ってる印象です。

強度不足のEマウントは、スナップ専用でいいのではないでしょうか。
交換レンズは、200mm F5.6くらいをMAXに究極的な小型軽量を狙ったカメラにすればいいのではないですか。
Aマウントは、高性能、上級者向きとし、αのアイデンティティである、ボディ内手ぶれ補正を継承し、各種設定をユーザー本位で設定できるようにすることです。
Eマウントは、初心者向きになるべくオートとし、Aマウントは、極力オートを廃し、ユーザーの意思で設定しやすい機構、機能を備える機種とすべきです。
ハイブリットなどで、一体化することは、必要ないことで、どうしても、EマウントでAマウントのレンズを使いたい方のためには、アダプタを用意すればいいだけです。
あくまでも、Eマウントは、Aマウントのサブでいいでしょう。

これって積極的に使うとしたら
1.どちらかのマウントボディしか持ってない人が、
興味本位でもう片方のレンズを買ってみる。
または
2.ボディひとつで持ち出す際のレンズ選択がAE混合になる
ってことかな

このカメラはA・Eマウントを持つ人には楽しみですね。というかAマウントベースで使用しているとEマウントでフルサイズが出たのでどうしようか迷ってしまいますが、FEレンズも少なくまだ中途半端な状態です。そうした意味ではレンズは有効に使えるのでいいとおもいます。カメラはAマウントベースならば、手振れ防止機能はカメラ内蔵で、Eマウントもその恩恵にあずかれるかもしれません。また噂の出ているZ軸方向にセンサーが移動してピントをあわせるような機能も加われば色々なレンズが使えておもしろいですね。でも大きさがEマウントベースでないとEマウントレンズを使う意味もない気がします。フルサイズなのかAPSCなのかどの様な層を狙い開発するのかきちんと整理しないと恐ろしく多機能で中途半端な製品になると思います。まあ傍目で見ているには面白いでしょうけど、私はなんかたくさんの製品を買わされそうです。

AマウントとEマウントの径の差を利用して、マウントが前後するのかな?A7にはボディ内手振補正機能がつかなかったのでパスしましたので、これに少し期待です。

そこまでして性能の悪いEマウントを使う必要があるのかな?
切り替え機構で重量増は当然あるし、普通にaマウント使えばいいだけでは?

AマウントがEマウントにキャップのようにかぶさっていて、Lift offで取り外すとセンサーが移動し、Eマウントレンズが使用出来るようになる。勿論5軸手振れ補正機能付き。他社のマウントもキャップの様なアダプターをソニーが提供し、装着するとセンサーが移動し、センサーの微移動でafが可能になる。これが出来ればオールマウント対応の万能カメラになるんじゃないでしょうか?そのやることだから戦略的マシンでなければ面白くないですよ。

フルサイズ用のレンズを見ると

A 50mm F1.4 ZA
FE 55mm F1.8 ZA

A 35mm F1.4 G
FE 35mm F2.8 ZA

A 24-70mm F2.8 ZA
FE 24-70mm F4 ZA OSS

望遠もF2.8とF4で違いますし、
小型目的のEマウントの意味合いはあっても
移行ではなくどちらも併用できますね。

ハイブリッド機は出ると思います。
そして手ぶれ補正が入れば
フルサイズEマウントユーザーにとっても幸せでしょう

普通に手ぶれ補正付きEマウントボディ(像面位相差AF対応)+マウントアダプタでいいと思いますけどね。言うなればAマウント版E-M1のような位置付けで。
マウントの強度については、Eマウントの規格上の問題というよりは、小型軽量化を優先した従来機種の弊害でしょう。ニコンFマウントはEマウントよりも内径は小さいですが、普通にフルサイズ対応しているわけですから、レフ機型の大型ボディを採用するなら強度や手ぶれ補正の問題はクリアできるはずです。

Eのマウント部を大型化してAの電子接点を追加し、普段はEだが、右にマウントを回転させるとせり出してAになる、ってのがあり得る線だと思います。でも、E使用時にAの電子接点が露出してしまうかな?E使用時にはレンズをはめてから環状のカバーを付けるとか?まあ、Aのインタフェース自体がやや時代遅れなので、この際、思い切ってEに一本化して、Aレンズ引き取りのうえ新型ボディ及び同等品Eレンズプレゼントってのが最適解だと思いますが。


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