キヤノンがAF性能を大きく改善した「EOS M2」を正式発表

キヤノンがEOS M の後継機「EOS M2」を正式に発表しました。

ミラーレスカメラ"EOS M2"を発売

  • キヤノンは、AF性能を大幅に向上させたEOS M2を、2013年12月中旬より発売。
  • 撮影画面の縦横それぞれ約80%という広いエリアで、コントラストAFと撮像面位相差AFの併用を可能にする「ハイブリッドCMOS AF II」を採用。従来機種に比べより広い測距エリアで、約2.3倍速いピント合わせが可能。
  • センサーはAPS-Cサイズ・約1,800万画素のCMOSセンサー。
  • 映像エンジンDIGIC 5の搭載により4.6コマ/秒の連写性能。
  • 最高ISO12800(拡張ISO25600)。
  • Wi-Fi対応のスマートフォンから、静止画の撮影やカメラ内のメモリーカードに記録された静止画の取り込みなどのリモート操作が可能。

 

キヤノンのEOS M2 は大きなサプライズは無いようですが、懸案のAF速度を改善し、Wi-Fi機能を搭載した堅実なモデルチェンジという印象です。ボディは少し小型化されているようですが、見た目の印象は従来のEOS M とあまりかわらないようですね。

2013年12月 3日 | コメント(89)

コメント(89)

さてさてAFの速さはいかに・・・・・

主な特徴に、市場の動向なんかいるのー?
2強のキャノンが弱腰に見えちゃいますよ

値崩れ防止verと思われても仕方ないレベルかな
レンズ早く充実させて

さすがに載せてきましたか。お値段もキヤノンの初値としては良心的。
でもこれでやっとAF測度がマシになった、ってところなんですよね。

しかし、ボーナス商戦ギリギリの発表ですね。もう生産は出来て出荷を待つだけなんだろうけど、何か微妙に不安が。

レンズを出すのが先じゃないと。ボディはM1.5な感じでこれも微妙だし。これでまた半年か一年つなぐのだろうか?

これの発表をまってサブ機の購入候補を選定するつもりでしたがガッカリしたのでGX7にします
会社の事情もわかりますがすべての機種に本気で出し惜しみのないカメラを期待したいです

「従来機種の約2.3倍」、これを速いと見るか遅いと見るか。

キャノンとしては、今年後半の各社ミラーレスの新製品を見てこれで十分と言う判断だったんだと思います。

ハイエンドのミラーレスは各社力が入ってましたが、普及価格帯で強力なモデルはパナのGM以外は出なかった印象ですので、無理はしないと言う事でしょう。

AF速度の改善、撮影後のブラックアウトなし。
不満だった点の改善はできてると思います。

ミラーレスで入門機から上級機までそろえて勝負しているメーカーと違って、
キヤノンはあくまで入門機と位置づけてるわけですから。
いいんじゃないでしょうか。

ご不満な方が多いようですが、私はこれで十分です。
あくまでサブ(のサブ)ですし、機能が多くて高くなるより嬉しいです。

真ん中でのAF速度はそれほど早くなってないのね。
M1から買い替える程じゃないね。特に黒白以外のユーザーは。

この程度のアップデートでも"Canon"の文字が入っていれば
そこそこ売れちゃうんでしょうね。
型落ちのEOS M が安くなってきたので試しに買ってみようかな。

ティルト液晶もない時点で勝負投げてるとしか……重大な販売阻害要因のはずなのですが。

キヤノンは一眼レフに注力するので、あってミラーレスはあくまでもサブという主張だよなぁ…。

コアなユーザーはいいけど、ライトユーザーは離れるだろ、この路線は…。失望した。

悪くないんだけれど、せめて標準ズームをもっと小型化してリニューアルするとか出来なかったのでしょうか?
APS-Cサイズのセンサーの特徴を生かせるようなレンズの充実も、急務だと思います。
アダプターを介してEFレンズを、なんていう詭弁はもう通用しませんよ。

至極真っ当なモデルチェンジですが、普通これが一号機ですよね。

レンズ交換式なのだから、新機種発表と同時にレンズの一本くらいは発売してほしい。

動画撮影時のデジタルズーム機能はEOS Mユーザとしては羨ましい。高倍率ズームの投入もないので、この機能はEF-M 18-55mmと組み合わせて動画とるときに、とても便利だと思う。

ファームウェアの回収で対応できるのであれば、EOS Mにも投入してほしい。

何しろ、こんな機能つけてきたってことは、EF-Mの高倍率ズームの投入が遠いかキャンセルされたかじゃないかと思ってしまうから。。。。

こういうモデルにこそデュアルピクセルCMOS入れるべきだと思うんだけどなあ・・・色も変わらずデザインも見分けつかづじゃあ新製品効果も期待できないのでは? キャノン的にはKissX7の白のが売りたいのかな?

初代もそうですが、個人的には「あら。なにか簡単そう」と思わせ流のが憎いですね。w
これとPowerShotのSとGが並んでいても、単純に3択になるのが(キヤノン)の凄いところ。
客層がかぶっていないんでしょうね。

個人的には眼中にないですが。

30年来のキヤノンユーザーです。
皆さんも書かれているように、ミラーレス方式に対する現在のキヤノンの興味および立ち位置を明確に表現するモデルチェンジですね。
もはや我々ファンが「だ・し・お・し・み」と自虐する必要もないぐらいの潔さを感じます。

まさしく、マイナーチェンジでしたね。
GPSは、入れて欲しかった?
M1持ちとしては、今のM1で十分かな?
AF遅いけど我慢できるし、これで動き物なんて撮ろうと思わないです。
M2の「トリプルレンズキット」って、響きが何か凄い!

EOS Utilityのリモートライブビュー撮影に対応するなら考える。


そうそう、散々叩かれた箇所は直ったのかな。
3倍ズームキットのユーザーとしては下記の点が気になる。
・ボディのつくり:前面パネルとの間に隙間があって動く
・3倍ズーム広角端での周辺部の甘さ
・何かの拍子にタッチパネルが勝手に作動してしまう
・そして・・・一番の課題

最近富士のX-M1を追加購入したのだが、
サイズ以外は全て上でした。
時代はどんどん進んでいます。

デュアルピクセルCMOS、EVF、内蔵ストロボ付、EFレンズのミラーレスが欲しい。実質次期KISS。
ハイスペック入門機が一眼レフである時代は終わり。
一眼レフに拘る人は70Dでいいと思う。

ブラッシュアップはされてるものの、実に無難だなー
ようやく当たり前のミラーレス機になったと言う印象

EFMレンズの拡充もまだまだ先の話だろうか
電子ビューファインダー搭載上位版とか出ればいいんだけど

Wi-Fiはともかく、はっきり言って、初代EOS Mがこの程度のスペックであるべきなのでは。
EF-Mレンズも少ないし、EOSのシステムが使える以外、あまり魅力を感じませんね・・・

EOS-Mという機種が存在することすらこのニュースを聞くまで忘れていました。
それくらい考慮の外にあるカメラです。

70Dのセンサーで出してきたら本気で購入考えたんですが
ガッカリな感じですね
このスペックで出す意味があったんでしょうか?

ボディのスペックはさておき、
レンズが同時発表されなかったのは痛いですね。
(最近のキヤノンはどうもボディとレンズの発表がリンクしていない)

望遠ズームがでていれば、最低限のレンズシステムとして整うのに、、、

これから物価は上がって行く傾向でしょうし
無難なスペック、手堅くていいんじゃないですか?
結局はEFレンズあってのEOS一眼ですから。
ある意味初号機は使いこなしてる人向け、
EFレンズのMF用カメラだったとも言えますし。

値崩れ起こしてたPENシリーズよりずっと業界に良心的で
カメラの価格安定に寄与して欲しいものです。

一台で何年も使えるし、ISO1600あたりまで
使えるようになってからは明るいレンズと合わせて
撮影シーンも広がったと思います。

EVFが無いので老眼には無理。

サイトもちょっと混乱しているようですが、BlackMondayが終わるこのタイミングでのM2発表は欧米圏で買っちゃった人には微妙でしょうね。英語圏ではまだ情報出てないようです。それはともかくサプライズでフルサイズが欲しかったです。。。クロップ1.6倍はさすがにセンサー小さいですねぇ。。。

むかし、iモード全盛の時代は小さな携帯でネットするのは日本人くらいで、欧米はでかいのが好きだからPCしか流行らないといわれましたが、結果的に間違いでした。

一眼レフはまだまだ大きく重すぎるので、ミラーレスの隆盛は避けられないと思います。。。画質妥協しないならフルサイズは譲れないし、英語圏のあるCanonユーザのフォーラムではa7rでいまだに盛り上がっています。

他社にフルサイズでの解像力、ダイナミックレンジ、サイズ、重さで負けているのはマーケティング上も問題じゃないですかね。a7r登場前にも泣く泣くd800に移行したプロを何人かみてきましたが。。。(もっとも、イベントカメラマンのひとには最近のeosは好評のようですが。。。)

今後の飛躍に期待します。

まぁ、CANONもNikonもミラーレスに本気を出す気はないのでしょうね。
主力機(特にKiss)ユーザーを食い合うのは馬鹿らしいですし。経営戦略としてはやむを得ないところでしょうか。

ちょっとがっかりですね。別路線、別の切り口のミラーレスが見たかったです。キヤノンはこのままミラーレスには、この程度の力しか注がないんでしょうかね。

初心者にとって、キヤノンというブランドネームが大きいです。
他社のミラーレスとの差も「説明されてもよくわからん」というのが現状。
初代は、そうであっても実際に店頭で比較してみるとそのスローさが明らかだった訳ですが、今回は大丈夫そうですね。
CMもたくさん打つだろうし、売れるでしょう。

一方でカメラに詳しい方達たちから不満が出るのはある意味当然。
しかしそもそも入門機、中上級者をメインターゲットにしていないと思われます。

キヤノンのジレンマは、高価な交換レンズを買ってくれるハイエンドユーザーを獲得できる他社のようなハイスペックミラーレスを、今出す訳にはいかないところにあると思いますね。このクラスのミラーレスユーザーでは交換レンズなんぞは買いませんから、本体だけで十分な利益を出さないといけませんし、広告やマーケティングの費用は他社の比ではありませんから、十分な利益率を出そうとするとカメラ自体の内容は他社にどうしても一歩譲ったものになるのは仕方のないところなのかもしれません。しかし、これでも売れてしまうキヤノンのブランド力というのは、カメラ業界だけでなく他の業種の会社も見習うべきものでしょう。

なんというガッカリ仕様。
デュアルピクセルじゃなかったし、チルトモニタも付かなかったし、外付けEVFもないので見送り決定。
NEX-7の後継機が出るまでにM2の上位機の情報が出てこなかったらSONYに乗り替えます。

初心者向けと言うならばよく出来ていると思います。
ややこしい機能は初心者には邪魔なだけ。
キヤノン製で簡単で安いと来ればかなり売れると思います。
これでEFレンズがアダプター無しで使えれば言うこと無いんですが・・・・

なんでデュアルピクセルCMOSにしないんだか・・・。

最近のキャノン製品って、事前の予想通り過ぎて、購買意欲を刺激されないんですよね・・・。
これなら、パナのGMを買ったほうが楽しいような気がします。
ところで、EF-Mマウントってフルサイズが入る大きさでしたっけ?フルサイズが入るなら、EVF付きのフルサイズにして、FD-EFMマウントアダプターを一緒に発売すれば、結構売れると思うんですけど・・・。まあ、キャノンはそんなことしないですよね。

前の機種の印象が悪すぎて、このデザイン見ただけで買う気が失せました。旧モデルは、AFの遅さは当然として、センサー性能もSonyセンサー搭載してる他社APSC機と比べて明らかに負けていました。今回はどうなんですかね?まさか同じセンサーでしょうか。だとしたら残念ながら全く魅力がありませんね。

予想以上に小さい進化でした。
ガッカリです……
ミラーレスで競争する気が
ないんですね~

正直新鮮味を感じませんね。EVFが付いていれば購入を考えましたが、老眼には背面液晶の撮影は厳しいですし、望遠撮影ではEVFはあった方が絶対良いと思います。

個人的にミラーレスは他社の物も含めて あまり気にならないです。
OVFかEVFかで言えば現状 OVF以外ないですし 使うレンズはEFレンズで 他のマウントに投資するなら1本でもLレンズを増やします。

他社のミラーレスに対抗するのはKiss、70D、6D、7D2でしょうから 今後も一眼レフの強化を頑張ってもらいたいです。

このカメラはEOSの入門機として小型で十分な性能だと思います。

やはりリモートスイッチに非対応でしたか。
サブ機のkissを置き換えたかったですが残念。
EFレンズの拡充はやめにして画質向上の著しいm4/3に軸足を移す方向にします。

小さくなったんですか?
あまりにリニューアル感が無くて驚いた。
女子ウケしない外観なのにそのままとは恐れ入る。
これじゃあSONYやFUJIに対して値段で勝負するしかないかも。

これだと比較しやすいね。
スペックだけだけど…

http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/eosd/comparison.cgi?md=1&fs=0&p1=m2&p2=m

どっちにしてもCanonがミラーレスに本腰入れる時はEF-Mマウントじゃないと思います。
いずれEVFが付いた二桁Dあたりを出してその動向を見ながらって感じじゃないですかね?
おそらくMは当初の発表通りお手軽でライトな路線は曲げないと思うのでこの流れはて狙ったものでしょう。
EOS Mでなんでもしたいという人は確かに不満でしょうけどね。
いずれは徐々にデュアルピクセルやチルト液晶くらいは付けるかもしれませんけどこちらに本腰入れてレンズも大量に揃えて、というのはないでしょうね。

なんでしょうか、この切ない感じは。
他社は何かに秀でているというのにまだスタートラインにも立てていない。
しかも肝心のレンズが出なかったらそのうちボディ交換式ミラーレスになっちゃいますよ。
早くレンズを充実させて欲しいですね。

これを出すくらいだったら、ミラーレスを出さずに一眼レフ一本で行ったほうがメッセージ性が強いくらいに思います。
やりたくないけど仕方なくやってる感が満載で。
他社ミラーレスよりAF速度を圧倒した上で、一眼レフのほうがよりよいとかいえないものでしょうかね。

別にMシリーズは手抜きではないと考えます。
好みによりますが、デザインは無難にまとまっているでしょう。
機能も高画質スナップには十分じゃないでしょうか?

そもそも、キヤノンはミラーレスで他社と張り合う気なんてないと思いますよ。
マクドナルドがグルメバーガーでモスやフレッシュネスと張り合わない。
トヨタが趣味性の高い車でロータスやポルシェと張り合わない。
なんていうか、そんな感じですかね・・・
今のミラーレスって、動画ユーザー以外は見た目や趣味性重視ではないでしょうか?

そして、機能性重視、特にガチの撮影には、
ミラーレスの運用を考えていないでしょう。
その辺については、上で「う」さんらが仰る通りだと思うので、割愛させていただきます。

レフ機の方が優れている部分もあれば、今は技術の進歩によりミラーレスの方が優れている部分も多いです。

動体などのAF性能は今でもレフ機の方が優れています。が、MFについてはピーキングを始めとしたEVFの強みが生かせるミラーレスの方がジャスピンにしやすく使いやすい。特に40代以降の視力が1.0以下に落ち始めた人はその傾向が顕著だと思います。

kiss7とpower shotの間の商品だからこんなもんなんでしょうね。キヤノンがミラーレスに本腰を入れるのは何時なんでしょう? ミラーレスが売れるようになってからでしょうか?

EOS M/M2の価値って、EF-Sに無い22mm F2パンケーキと
手ぶれ補正付きの11-22mm ISが使えて、どちらも安価に使え、
いざとなったら、18-55mm ISで1台に集約も可能というところに有るかと。

初号機であまりに酷かったAF速度の改善が図られ、
今時スマホと連携出来てナンボの小型軽量クラスでWi-Fi搭載
これだけで十分。
ついでにミラーレスで意味不明のブラックアウトも解消。
本来なら初号機でこのぐらいのレベルにして欲しかった。

グリップさえ微かな小型重視で22mm F2パンケーキとバランスよく使え、
それ以外の大きなズームレンズは、デュアルピクセルCMOS搭載の
上位機を買い増して使う将来をイメージすれば、
EOS M2を買って、今を楽しみながらしばらく様子見でよいかなと。
あまり高機能なものを果てなく待ち続けるのも…。
どうせ、ミラーレスを外でレンズ交換とかホコリ入りまくりで避けたいし。

標準~望遠は、レンズも大きくなるから大きなグリップが欲しくなるし
ファインダーやAFレスポンスも欲しいしを
鑑みれば一眼レフに任せればよいかな。
何でもミラーレス1台に集約することも無かろうかと。

結果的に何台もカメラ持つことに成るので、
シンプルで値下がりが期待出来る作りで、
EOS M2は有りかと。
と言うからには値下がり待ちですぐには買わないのだが…。

あくまで既にキヤノンの一眼を持っている人向けですね。
一応、ミラーレスもありますけど、出来ればkiss買ってね!みたいな位置づけでしょうかね。
そんな風に感じています。

企業の論理はどうでもいいけれど、ユーザーにとっては「やらない」は「できない」とほぼ同義です。
ミラーレスは他社から魅力的なものが続々登場しているので、あえてキヤノンに期待することもありません。
ただ、'90年代くらいまでのキヤノンはもっと尖った会社だったよな…

前にM2は期待しない方が良いと書きました・・・が、これほどとは思いませんでした。まさか外観までも、ほとんどそのまんま。最近のキャノン、どうしたんでしょうね?
かつての何とも言えない期待感が全くありません。EVFはともかく可動式モニタにはしても良かったんじゃないんでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・それにしても代わり映えしないな。

落胆させておいて
何周遅れかで
EVF搭載の可もなく不可もないミラーレスを
いずれ投入してくるだろう
と私は思います

単純に遅いだけです
キヤノンは

要するにx6iセンサーからx7センサーに代えたマイチェンモデルでしょうか。
先日PowerShot買おうとしていた友人に対抗馬としてMを勧めたらそのままMを買っていたので
M2が予想通りの無難なモデルチェンジでちょっと安心しました。
これでM2が70Dセンサー積んでたとかだったら土下座ものでしたよ。

しかしこんな明確な出し惜しみでも友人の様に非一眼レフ(大きすぎるから)で
でもブランドでキヤノン縛りと考える場合にはそれなりに商品力があるんですよねえ。
上げすぎず下げすぎないのはキヤノン一流の販売戦略ですね。
自社の看板が持つ神通力をよくわかってらっしゃる。

”本気じゃない”様に思えるから残念という人が多いのでは?
実際、この超大手は市場のバランスというものを考慮していことでしょう。
そう考えると、その意味で”ベスト”な製品で有るようにも思います。
強いものには強いものなりの悩みもあることでしょう。

やっとという感じですね。

前機種と比べれば劇的にAFが改善したと思いますが、
他社と比べてどうなのでしょうか?

出遅れた分だけボディもレンズも種類が少ないですし、
これからCanonはどう戦っていくのでしょうか?

コンデジ市場の穴を埋めるための、置き換え対象にしてもこの内容ではちょっと厳しいと思う。
そして既存一眼レフユーザーのサブ機としても食指をそそらせるものも今市無いと言う・・・

初代EOS M、実際、使うと悪くないカメラですよw。AFは確かに速くはないけど、m3/4のミラーレスで撮るより、キヤノン製だけあって露出やWBが安定していて、はるかに使い易いです。

速いAFが必要な際は、デジイチを使えば良いわけで、気軽に持ち出せるEOS Mは、街撮りスナップなんかだと、使いかってが良いと思います。

エントリーレベルのミラーレスに何でも出来るカメラを期待するから、ガッカリするわけで、コンデジより綺麗に写るカメラだと考えると、そう頭にもきませんw。

コンパクトなミラーレスに望遠レンズを着けて撮ることに、どれだけ利便性があるかはわかりませんが、少なくとも、マクロと単焦点のラインナップは、早急に充実させて欲しいです。

M2は、初代よりさらにコンパクトになったわけで、AFの改善も含め、改良型のモデルチェンジで物足りなさはありますが、いろんなものが付いて高くなるより、これで良かったのではないかとも思っています。

ISO1/3段切り替え非対応が残念
ケーブルリモコン非対応が残念
EOS Utilityでリモート撮影に非対応が残念

みなさんの不満点をまとめてみました。
EVFの搭載
デュアルピクセルAF
可動式液晶
内臓ストロボ
新規のEF-Mレンズ
色が可愛くない

上記の機能を足すと価格が高くなりそうですね。

現物を触ってきました。@梅田

サブ機なら別にこれでいいと思いました。

数字を比較すると他社製品に見劣りしますが、機種の仕上がりから逆算する限り、おそらくCANON的には、これで本気なオールラウンドな撮影に耐えうる機種にするつもりはなくて、三脚無しで携帯できるスナップメインのカメラ。という位置付けなんだろうなと思います。

そうなると、レリーズも不要、長めの望遠もまぁ。マクロはあった方がいいだろうな。などと思います。

予想では、近い将来にMマウントのマクロレンズでしょうか。

で、もう一歩、本格的に。という人にはKissを選んでって感じなんだろうなって気がします。

僕はX8がwifi対応になればサブ機でいこうかなと思いました。

触ってませんが、AFが使い物になるようになったなら、ようやく他社並。レンズの少なさを除けばですが。
初代Mは出さなくて良かったのに、と思います。

>いぬさん

それらのうち、カラバリ以外満たしたNEX-6のレンズキットが5万円台で買えますね。
(デュアルピクセルはファストハイブリッドで代替)

かなり、出遅れてますね。
一番の問題点はラインナップが一つしかないことではないでしょうか。

各社のコンデジに代わるエントリーミラーレスカメラの販売競争をCanonとしてはパワーチョットGで対応するつもりでしょうか。結局CASIOが高性能コンデジで遅れてやって来て価格をズタズタにしてしまうのが分かっている市場ですが、ミラーレスのシェアを取るためには本気で参入する必要があります。そう考えると今現在ラインナップが一つというのは誠にもって頼りない。
夏ボまでに松竹梅と揃えてくれないかなぁー。

フルサイズ一眼レフの低価格化に伴い、今後APS-C一眼レフは徐々に上から置き換えられ、下からはミラーレスに取って代わられることが予想されます。
ミラーレスで一番になれなければ業界の盟主じゃなくなるってわかってるんだろうか。

もしかしたら10年後、
 A「ねえねえ、Canonっていいの?」
 B「Canonっていうのはプロ用のカメラを作っていてすごい会社なんだよ。」
 A「ふーん。でも、あんまり見ないね。」
てな事になってたらいやでしょ。

ようやくAFが他社並みになったみたいですが、それ以外の機能に、めぼしいものが無いですね。
バリアングル液晶やEVFぐらい、出し惜しみしないで搭載したほうがいいと思うね。他社のミラーレスに比べて見劣りします。

並単ぐらいで買えるボディなんだから、ひとつ買っとくか、
と思えるくらいにはなった。

正直がっかりなスペックですね。
キヤノンの軸足はあくまで一眼レフで、ミラーレスには本腰を入れない方針なのでしょう。
実際にこの機種はあくまでもEOS一眼レフのサブ機として購入される場合が多いと思うので、この程度でいいと言えばそうかもしれませんが。
ミラーレスに軸足を移しつつあるソニーとは対照的ではありますね。

バーゲン価格だったので試しに初代を買ってみたくちですが、EF-M22mmF2の写りは素晴らしいですよ。レンズ込みで今の価格だったらコストパフォーマンスはかなり良いのではないかと。

しかしやっぱりというか、シャッターチャンス逃しまくりで、新型はAFが約2倍速くなったということですが、22mmF2でも速くなったのでしょうか、せっかくの良レンズなので活かせないボディーでは残念な気がします。

最近はアダプター付けてタム90マクロ(もちろんMF)で遊んでますが、新型にはグリップとEVFを期待していただけに外付けでも対応が無いなら残念ですね。そういう遊び方するならレフ機行けって事なんでしょうけど。

使ってみて、写りはいいんですよほんと。

せめて外付けEVFが付けれたらアダプタ経由でEF望遠レンズが使い易いのにと思います。EOS―MよりもパワーショットG1X後継機で我々マニアを驚かすようなスゴイのを期待して待っておきます。

『がっかり』コメント、『(キヤノンに対する)叱咤激励コメント』、『意外といいじゃない?』
コメントが目立つ様ですが、非常に関心が高いのか、『興味無し』コメントもありますね。
キヤノンに比べもう一方の雄:ニコンのミラーレス(Nikon1、1NIKKOR)に対する力の入れ方に
微妙な違いを感じます。両社共フルサイズミラーレスの時代が訪れることは想定していない?

いつも楽しく拝見しています。キヤノンがミラーレスに対してやや冷ややかなのは、ワールドワイドで見た時にミラーレスのシェアが世界に日本ほどないからです。また、キヤノンの場合、ソニーやニコンと違いプリンター関連事業で収益もあげられるため、最終的に圧倒的な純利の差(数百億規模)が常にあります。手元資金も圧倒的かつ自己資本比率も堅実な会社経営実績においてはソニーの事業部のようにミラーレスに社運をかける必要がそもそもないですよね。ですから、個人的にはキヤノンのミラーレスの進歩は他社よりも後発かつ遅足が当たり前と予測します。ただ、製品展開プロットがニコンやソニーと違う方向性にあるようですし、攻めの姿勢を感じにくいところはあります。しかし、捉え方の問題でキヤノンは予定通りに事を進めつつあるように感じます。にしても、コメント数の多さから期待度の高さがうかがえますね。

キヤノンのビジネスとか業績にあまり興味はありません。面白いカメラをだすかどうか、それだけ。70Dは良かったけど、Mシリーズは詰まらない。

いくらKISSが売れなくなる時に備える機種だとしても、専用のIS付きテレズームぐらい出さないと、メインがEOS一眼レフでもサブは他社ミラーレス→他社ミラーレスのみとなって、キヤノンに戻ってこない層が考えられないか?

もしOVFのKissが売れなくなったとしても その次に売るのはEF-Mマウントではなく EVFのEF(EF-S)マウントの製品でしょう。

EF-Mマウントはコンデジの上位版のような製品で OVFやEFレンズを持たないがゆえに ミラーレスが主力な他社とは全く違います。

キヤノンがEFマウントではなく 今ミラーレスに注力しているようでは それこそ迷走といっても良いようなことになってしまうと思います。

キヤノンとしてはミラーレスのシェアが徐々に上がってきたら本気出したカメラを作るし,このままだったら何も変えない戦略なのでは.

EFシネマレンズのラッシュで分かるように,本気出し始めると一気にラインナップ揃えられる底力がありそうです.
DPAF等,ミラーレスに応用できる技術の開発も着々と行ってそうだし,新マウントの立ちあげもミラーレスが流行った時のための準備に見えます.
いざ流行ったら一気にシェア取りに来そうですよね.

こういう商売のしかたが,横綱相撲と言われる所以なのかもしれないですね.

初代EOS Mも発表時のコメント数だけは多かったものの、結果はご覧の通りでしたので、そこから期待の高さを計るのはあまり意味が無いと思います。買う買わないは別として、皆さん興味はあるんじゃないでしょうかね。キヤノン側からみれば、EOS M投入後のミラーレス市場の世界的な失速をみて、入れようと思った本腰がそのまま及び腰になったのかなと思います。

ミラーレスはメインカメラにしようとは思いませんね。海外で売れてないのは当然と思います。外で見にくい液晶。まだまだのEVF。小さくできる以外にあまりメリットを感じない。あくまでもサブカメラなので、このカメラのように邪魔にならずAPSCでよく写るカメラで良い。

キヤノンは利益を生み出し続ける必要のある「企業」として市場を見る目は確かなんでしょうね^^; 
別記事で世界的にはカメラの販売が失速とのことですが、今は大きく動かずレフ機とミラーレス機は無難な本体のモデルチェンジ、後はレンズを粛々と発表・更新ということでしょうか。
消費者としてはちょっとつまらないですけど・・・

ただ、CMOSに代わる次世代センサーやグローバルシャッターがもっと具体的な話として出てくる頃には、それを最初に採用するパイオニアにはならずともいつのまにかメインプレーヤーになっていそうな気はします^^;

キヤノンならずとも、世界の一眼レフ:ミラーレス販売比率が85:15ならば、一眼レフ以上にミラーレスに注力する理由はありませんよね。
物として完成度が上がるより先にメーカーの数ばかりが増えていき、現時点で既に健全な市場とも言い難いですし。

しかし私はEF-Mの広角ズームは好きです。
ミラーレスのフランジバックが生きるのは明らかに広角側のレンズであり、かつ多くの人達がミラーレスに求めるのは安さであることを考えると、どこよりも安価な広角ズームを最初に投入してきたのは理にかなっています。
こういう戦略はミラーレスのみを手がけているメーカーには出来ない決断だと思いますし、現在のミラーレス市場を最も客観的に評価出来ているのはキヤノンなのかもしれませんね。

どうもusでm2は発表されないみたいですね。
また無難すぎる?!スペックで向こうでも辛口コメントが多いようです。
ともあれ、パンケーキレンズef40mmF2.8と合わせて、激軽フルサイズでお出かけしたいです〜

確かにkissを作ってその流用でMも作っちゃう、みたいな事ですからね。
専用に1から設計しているわけでもなし開発費もかかってなさそう。
そう考えると極めてリスクの少ない商売ですね。
レンズも多く展開しないから安全だし、ダブルレンズ以上でマウントアダプターを標準で付けているからレンズの選択肢は膨大ですよ、という宣伝は間違っていない。
世界的なミラーレス市場を客観的に見て、その上で製品化する際にレフ機に重点を置いているメーカーとしてリスクを最小限にするにはどうしたらいいか、という判断の末の製品といえるかもしれません。
でも作りは安っぽくないし撮れば画質は良いしで一定レベルを満たしているのはさすがと言えます。
商品としては面白味には欠けますけどね。

>暗箱鏡玉さん
ほかに目立つのは、「キヤノンはミラーレスに注力する必要ないからこれで良い(だってミラーレス自体売れてないし)」というコメントですね。
安くて評判の良い広角ズームがあるというのは他のミラーレス機にはないメリットだと思いますが(Eマウントの広角ズームは値が張るし、Xマウントは未発売)、そのメリットが理解できる人は上位機(キヤノンの場合イコールレフ機)に行ってしまうのでしょう。

EOSMへの要望は「レリーズソケットの追加」でした。
他のユーザーからの希望が少なかったのか今回のM2には導入されませんでした。

「出し惜しみ」との指摘がありますが、多機能・重量増加・高価格化はEOSMの目指す方向とは異なっているのではと思っています。
ここで発言されている多数のご意見はご自身の「理想のミラーレス機」に比べ、
EOSMの開発がずれていると問題にされているように見受けられます。
私はユーザーの多様性に対応したカメラの分化現象が写真世界を豊かにすると考えています。

現行のEOSMは小型・軽量・高画質な「お散歩カメラ」として必要十分なカメラです。

今後も、EOSMには「シンプル イズ ベスト!」を貫き、最高のサブ機を目指して欲しいです。
EOSM2は私の手軽な「ちょこっとカメラ」として活躍しそうです。

今日(12/9)のデジカメWatch記事で、キヤノンの眞榮田雅也常務のインタビューを見ると、EOS Mのファインダー付きの話で、

--来年前半には目にすることができるでしょうか?
そう遠いタイミングではないと思いますよ。

となっていましたね。
ということは、来年前半の早い時期にEOS Mの上位機が出るということなんでしょうかね。
EF-Mのレンズも沢山出るような話ですし、期待してしまいます。


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このページは、2013年12月 3日 に公開されたブログ記事です。

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