ニコンがCESでD3300と18-55mm f/3.5-5.6 DX VR II を発表?

Nikon Rumors に、ニコンD3300と新しいキットレンズに関する噂が掲載されています。

More CES rumors: Nikon D3300 with a new Nikkor 18--55mm f/3.5--5.6G DX VRII lens

  • FX用レンズの35mm f/1.8 に加えて、1月初旬のCESの間に、新しい18-55mm f/3.5-5.6 DX VR II レンズと共にD3300も発表されると噂されている。この新型レンズは現行モデルと比べて、著しく小さく軽量(200グラムを下回る)で、沈胴式の鏡筒と7枚羽根の円形絞りが採用されるだろう。

    D3300のスペックはまだ確認しているところだ。新しいFX用の35mm f/1.8 については95%確信しているが、この噂は、D3300のスペックが定かではないので、今のところ可能性は80%だ。

 

噂が事実だとすると、ニコンは来年は早い時期から多くの新製品を投入することになりそうですね。デジカメWatchのインタビューで、ニコンから「システム全体でサイズに拘ったカメラを提案する」という発言がありましたが、今回の噂にある沈胴式の18-55mmはその1つなのかもしれませんね。

D3300に関しては詳細は不明ですが、レンズと共に小型軽量化されるのでしょうか。なお、元記事に貼ってある画像は、以前掲載された真贋不明のD3300の画像の再掲載です。

2013年12月18日 | コメント(15)

コメント(15)

D5100オ-ナ-としては興味深いレンズですね。

DX機に沈胴式レンズが開発されるのは良いですね。でも、海外の売上が大きい昨今、あまり小さくするとミラーレスのように見られて、マーケティング的に厳しくなるかもしれないので、そこそこにしておいた方が良いと個人的には感じます。
キヤノンのX7とかは、海外(主に欧米、中国)で受け入れられているのでしょうか?

謎のD3300画像の赤丸で囲まれた部分は、レンズの沈胴を認識して電源ON/OFFするためのレバーではないでしょうか?

小型化に拘ったキット用ズームレンズは面白いね
手軽になってAPSCのメリットも際立つ
 
X7を見るに小ぶりなシステムは日本では需要あるようだし

D5300がいいデキなので、期待できますね。個人的には、D800とD800Eを統合したD900が出て欲しいです。新エンジンを積んで、ローパスをON/OFFできればいいなと思います。

ズームの小型化も楽しみですが、もしD3300?がD3200よりぐっと小さくなるのなら、DX用のコンパクトな広角レンズ(20mmあたり)も欲しいですね。ペンタックスでいうところのDA 21mmみたいなの。kissX7で残念なのがそこなので(パンケーキ40mmは似合ってるけどもうちょい広角が欲しいなあと)。

コンパクトな 「システム」、という話でしたから、リニューアルは 18-55mm 以外にもあるような気がしますね。 現行の 55-200mm も VR が古いですし。
もちろん、16mm や 24mm の DX 単焦点 (できればパンケーキ) まで用意してくれたら万々歳ですね。

余談ですけど現行 18-55mm のあのひょうたん形状、だいぶお客さんを逃す原因になってるんじゃないかと。。(汗)

キヤノンが標準望遠便利ズームとキットレンズをリニューアルしましたから、ニコンもしないと負けますからね。
まず便利ズームの18-140mmと来て、標準という順番ですか。

D3300は、ローパスレスになるのかな?

一眼レフならズーム一本だけコンパクトだとインパクト弱いから、たて続けに2本位、超コンパクト単でも出してDXレンズ刷新する位の勢いじゃないとインパクト弱いかも。

フルサイズは単焦点で、という人がますます増えてますが、そういう人が2台持つとき、2台目がAPS-Cかマイクロフォーサーズに標準ズーム付けてることが多いですね。軽いとそういう用途にも使えます。

このクラスは、ニコンもキヤノンも、そろそろ真剣なOM-D対策が必要になってきたのかな?

スマホやコンデジからユーザーを一眼に取り込むためには、
「やっぱり一眼ってキレイに撮れる」と思ってもらうことが大事。
となるとキットレンズの果たす役割は大きいですよね。
しかも大きさや軽さも考慮しなければならない。(コストもですが)
ニコンがDXのエントリーでどういう提案をしてくるのか、興味深いですね。

一眼の携帯性の悪さはボディよりもレンズなので(センサーサイズ上仕方ありませんが)、レンズを小さくできればするに越したことはないですね。

D3200はグリップは割と大きく、手の大きい人にとってはX7より持ちやすいと思います。サイズの問題があるとすれば、ボディよりレンズの方でしょうね。それはミラーレスも同じですが。

キットレンズは確かに格好悪いですが、このクラスの機種を買う初心者はボディの形状は気にしても、レンズの形状にはさほどこだわらないと思いますけどね(ニコンの場合はどのレンズにも一応金色の銘が押してあるので、まあいい方でしょう)。レンズを眺めて所有満足感を得るのは、それ以降にレンズを買い足した時でしょう。キットレンズはC社も格好良くはないですが、やはりそれだけ軽量化に技術を注ぎ込んでいる訳ですから、見た目は仕方ないところでしょうね。

ニコンのフルサイズ所有者がサブ機として買う場合には、標準キット1個だけ付けてミラーレスのような使い方はあり得るでしょうね(手持ちの小型単焦点でもいいと思いますが)。集めてきたレンズもマウントアダプターなしに装着できるので便利ですから、あとは収納性を考えて、レンズを含めた全体のサイズが小さいに越したことはないでしょう。

それにしても、純広角パンケーキは確かにラインナップに欲しいですね。

沈胴レンズは楽しいですね。以前、某メーカーの方と「沈胴に連動してミラーアップし、レンズエレメントがミラーボックス内に納まるレンズ」を話した事を思い出しました。パンケーキなみに収納できるのならば予約です。
D3200を趣味である模型製作の記録に使用しています。が、しばしば1.5倍のテレコンとして持ち出しますから、D3300よりD1000を待ちたいですね。小型軽量によるフットワークの良し悪しは、内容の良し悪しに直結しますから。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2013年12月18日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーの新型Aマウント・Eマウント機は2月から4月にかけて発表?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが間もなく10-24mm F4R OIS を正式発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る