キヤノンがEF35mm F1.4L II は2014年の上半期に登場?

Canon Rumors に、キヤノンEF35mm F1.4L II に関する噂が掲載されています。

Canon EF 35 f/1.4L II to Finally Arrive? [CR1]

  • キヤノンEF35mm F1.4L II のプロトタイプに関するハンズオンを受け取った。このレンズは選ばれた写真家の手に渡っており、そして2014年の上半期に発表されるかもしれない。

    このレンズは現行のレンズよりもわずかに幅広いが、重さは若干軽くなっていると言われている。少なくともレンズの1つに、新タイプのコーティングが施されている。テストされているレンズのフィルター径は77mmだ。

    このレンズは、長い間リニューアルが噂されており、ここ何年かに渡っていくつかの特許が公開されている。しかしながら、2014年についに登場するように思われる。

 

キヤノンのEF35mm F1.4L 後継機は過去に何度も噂が流れており、また、これまでに複数の特許が出願されているので、そろそろ製品化を期待したいところですね。このクラスではシグマの35mm F1.4が非常に高性能で評判がいいので、後発のキヤノンの35mm F1.4L II にも期待したいところです。

2013年12月11日 | コメント(18)

コメント(18)

L単のリニューアルですか。
そのあと50、85、135(できれば非L単)と続くと良いんですが…
この35mmにはIS付くんでしょうか。だとしたら全然手が出せないくらいの価格になりそう。

35mmでフィルター径77mmなら写りは期待出来そうですが、高画質の為には、単焦点も巨大化しないとやはりダメなんでしょうかね。
この調子だとキヤノンというわけではないけど、24mmは82mm径あたりが今後は普通になっていくのかな。

うーん一昨年位からリニュの話出てるから正直そろそろ出て欲しい

35Lの光学性能は15万という価格に見合ったものではありませんでしたからね。
50Lと85Lも何とかしてほしいです。


技術は確実に進歩してるのに、価格は10年前と一緒。
もう少し価格が下がらないものかと。

デジタル時代に相応しい物を期待してます。
50、85、135、200もお願いします。

キヤノンのフルサイズ用単焦点レンズは大口径Lと小口径ISの二本立てで整備が進むのでしょうか。分かりやすく使い分けやすそう・・・

えがみさんのエンジニアの嗜みにあるこの特許ででてくるのでしょうか?
Canon 35mm F1.4 (2013-195747)の特許
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-10-12
一般的なレトロフォーカスの欠点である歪曲収差や色収差を排除した設計のようですが、シグマの35mmと比べられるでしょうね。
シグマの方はこれって35mmの光学系?ってくらい複雑ですが少なくともスペック上は上回らせてくるんでしょうね。
後は実写での解像感やコントラスト、ぼけ味などが問題かな。

100-400mm後継と並んで、噂にはのぼるがなかなか出てこないレンズですよね。
CR1なので半信半疑ですが、シグマを圧倒する描写力を備えていて欲しいです。
新しいコーティングとは、改良版SWCみたいなものですかね?

田中季美男さんのブログで、「SWCやナノクリはコーティングが柔らかく壊れやすい」という記事を見たことがあるので、手持ちの24L2を使うときは衝撃を与えないよう気を遣ってます。
ちょっとやそっとの衝撃では影響を受けない、シッカリしたコーティングを期待したいですね。

連投失礼します。
これもえがみさんの「エンジニアの嗜み」からなのですが、コーティングはこの特許かもしれませんね。
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2012-09-19
反射率は0.3%以下で低屈折率材料と合わせ、低屈折率材料単体よりも低い屈折率を実現するようです。
他にレンズの前玉や後玉にも施すことができそうですがどうなんでしょうか。

ナノクリスタルコートやSWCは反射率0.2~0.3%で、コーティング自体は脆いためレンズ群の内部に施されていると聞いたことがありますが、ペンタックスのHDコートも含めレンズ自体の進化もまだまだ期待できそうですね。

>ameroさん

カメラもレンズも明らかに一回り値段アップしているので
好感は全く持てないですよね。

ただ、その主たる原因が社員の給料が当時と比べ物にならないこと
流通にかかる費用も同じく、そして、工業用蛍石の価格の破壊的な値上がりもかなり影響しているかと

トヨタと一緒でなんで車(カメラ)が売れないんだろう?と思っていることでしょうけど

ボディはきっちりリニューアルするくせに、レンズは更新しないねぇ。

もう待ちくたびれた。待った甲斐あるモノを出してくれないと怒るよ。

>EF35mm F1.4L

CanonのL単のなかで唯一イマイチなレンズですよね。24, 50, 85, 135は抜群に良いのに。35mmに関しては、NikonはもちろんSigmaにも及ばない。

どんなレンズに仕上げてくるのか楽しみですね。

SIGMAが高性能な35mm出してきたから、お尻に火が付いたか。
とても楽しみですね。

確かに最近発売されたものと比べると
時代遅れなところもあるけど
35㎜にしてはパ-スが少ないんだよねこのレンズは
それは引き継いでほしい。
一時に比べると35㎜が賑やかになって嬉しい。

N社でD800Eが出た際に「推奨レンズ」の話があったと記憶していますが、これって、D800Eの持つ性能(おそらく解像力)に対応できるレンズであることを示唆していると理解しています。

キヤノンもレンズ開発の際にこういった性能目標を決めているんだと思うのですが、今回は解像力目標をどこら辺に置いているんでしょうかね…。他社の話とはいえ、フルサイズ3600万画素というカメラがある以上、今回の35L2はフルサイズ4000万画素レベルは当然考慮して欲しいですけど。

ようやく日の目みるのでしょうか。
今は35mmF2IS使っているので、別に噂のある135mmのほうが興味ありますが、やはり気になるレンズです。
シグマのF1.4を圧倒するレンズを出してほしいですね。
期待しています。

価格が気になりますね…。定価で25万くらいでしょうか。シグマは比較的新しいニコン35mmF1.4の性能を十分に研究してから開発・発売したと思います。それまでに発売されていたキヤノン・ニコン・ソニーの35mmF1.4より大きく重くなっても光学性能を追求する方向性を選びました。
キヤノンの新型は光学性能より小型軽量を選ぶ手もあります。ニコンは当面新型は出ないでしょうし、ソニーは古いけれど新型は期待出来ないのでキヤノンの35mmF1.4は大変気になります。
ひとつ心配なのは、キヤノンユーザーで35mmF1.4が欲しい人には、シグマの製品が行き渡って居る事でしょうか…。需要が一巡してる感があるので、少数しか売れない予感。


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このページは、2013年12月11日 に公開されたブログ記事です。

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