キヤノンEOS 7D Mark II は登場しない?

Canon Watch に、キヤノンのEOS 7D Mark II に関する噂が掲載されています。

Weird Rumor: No Canon EOS 7D Mark II To Come?

  • これはとても奇妙な噂だが、良いソースからの情報なのでとにかく投稿することにした。このソースは、キヤノンはEOS 7D を新型(すなわち長い間噂されているEOS 7D Mark II)に置き換えないと述べている。この噂は、以前に当サイトと他のサイトが投稿した7D Mark II の噂と相反するものだ。

    7D後継機が登場しないことは、キヤノンの一眼レフラインナップの全面的な刷新の一部分のように見える。このソースは、これがキヤノンの大きな転換点になると述べている。この噂は予想外ののもので、そして、噂が信用できるのかできないのかはまだ分からない。

    唯一思い浮かぶのは、70Dがとても多くの機能を詰め込んでいるので、APS-Cフラッグシップとして、これを倒すのが困難かもしれないということだ。二桁Dのセミプロレベルへの復帰は、7D Mark II の居場所や必要性がなくなることを意味しているのかもしれない。

 

これまでの稔田さんの情報では7D後継機の開発は進んでいるということでしたので、7D後継機が登場しない可能性は低いと思いますが、ラインナップの見直し等で新型カメラの位置付けが7D後継機から変更される可能性はあるかもしれませんね。以前の噂では、7D後継機は来年の4月頃登場という話でしたが、どうなることでしょうか。

2013年12月14日 | コメント(72)

コメント(72)

D一桁はフルサイズ・D二桁はAPS-Cと整理してくれた方が分かりやすい。

一眼の売れ行き不振の報道と繋がっているのか否か知る由も無いけれど、さりとて何か腹があると見えてしまうのは斜めに構え過ぎなのかな?

APS-Cでは、アピールが弱いから
APS-Hで1Dボディに路線変更とか…
名称は3D?

まさかのAPS-H?
70D良いカメラなんだけどファインダーは7Dの方が良いんですよね〜。

とにかく出るなら買う!出ないならマウント変えてD400の後継機にする。いつまでも待ってられる程チャンスを捨てるわけにはいきません

ニコンのD300sの後継機が出てこない事からも、あり得る事だと思います。正直、このクラスは今後は不要だと思います。フルサイズ機が価格を下げてくる以上、企業として売れる見込みは無いと見て当然だと思います。

今の7Dに追加してほしい部分って、

・高感度画質の改善
・5D3並みのAFユニット
・現状の倍のバッファー

ぐらいじゃないでしょうか。

70Dも良いカメラですが、7Dと比べて、AFまわりの設定に制約を設けられているのが悲しいです。
7D2を出さないと決まったのなら、70Dのファームを改善して、本来できる設定を出来るようにしてほしいです。

canonもnikonもAPS-C高速機を出さないとなると、
K-3の独壇場でしょうか?

いいと思います。
7Dは一代限り、一桁Dを冠した伝説のAPSフラッグシップ機になるかも・・・
これはこれで、7Dユーザーの私としては誇らしく思い、なおかつ、7D2発売に伴う誘惑も起こらないので経済的にも好ましいです。
私自身は、メイン機種のフルサイズ移行を完了しましたので、今後のAPS機のポジショニングに頭を悩ましておりました。従って、これは朗報です

70Dでは連写性能はある程度満足できても、バッファが足りないという7Dユーザーは多いんじゃないでしょうか?

70Dのステップアップが-1DXではちょっと間が飛びすぎです。

新型7Dの登場を心待ちにしている7Dユーザーとしては、どうにも信じたくない噂だと思います。

えー…(-_-;
本当だとしたら私には非常に悲しいお知らせです。
今のメイン機X2の代替に7D後継機を買って長く使おうと思っていたので。
APS-Cって、デジタルから写真を始めたアマチュアにはちょうど良い規格だと思うんですけどね。
バランスが取れていると言うか。
私は広角重視の風景メインなので本来ならフルサイズに移行するべきなんでしょうが、トータルで見るとまだまだ重量も財布への負担も大きいですからね(^^;

プロトタイプは存在するのでしょう・・
ただ、満足できるものではなかったのか、商品の整理かどちらかではないでしょうか?
それともK-3の出来が予想外で、CANONとしては後出しなのもあって、すべての面で上回るためにもう少し煮詰めたいとか・・
センサー性能だけは難しいとは思いますが・・

>メーカーとしては、エントリー機以外はフルサイズへ移行して、飛び物など、超望遠を必要とする人に対して、高価なレンズ買わせるようにする

それやるとフォーサーズへ行くユーザが増えるだけな気がしますけどね~。
300mmf2.8とフォーサーズの上位機を買ってまだ余る価格帯ですから>メーカー純正超望遠。フォーサーズのさんにっぱは600mm換算ですからね~。

情報がえらいほど錯綜してますね。

自分は、あえて70D買わずに7Dmark2が出るのを待っていたのに!!
もう少し様子見したほうが良いですね。

現行が70Dなので、次は80Dになるのでしょうか?
どれぐらいスペックが上がるかわかりませんが、7Dに近くなると・・・。

現在の7DはAFや連射がすごいAPS-Cですが、フルサイズでAFも連射もすごいとなると・・・5D3を超えてしまうので、もはや低価格なミドルという位置づけではなくなりますね。

結局、APS-CでAFや連射だけが秀でているだけのカメラをミドルという位置づけて残しておく意味があるのか?といったところでしょうか。

自分的には80Dが相当の性能を持っていれば問題ないレベルかと思いますが・・・。どうなるのでしょうか・・・。

デジカメ創世記よりセンサーが安くなっているので、
ゆくゆくはAPS-Cマウントは縮小し、EOS MマウントとEFフルサイズの二本にしようとしているのではないでしょうか?
そのうちkiss x7より小さい、EOS M マウントのKISSなど出たりして。

先日7D買いました。噂が本当なら、もうこんなカメラは作らないだろうから良かったです。
実際どうなんでしょう?APS-Cは二桁とkissだけになるんですかね?それならVer.3.0までフォローして欲しいです。

とりあえずK-3のスペックは上回らないとまずいでしょ

7Dはメカ的にAPSの限界を極めてしまったので、後続機が出ないのかもしれませんね。D300sはボディ単体で7FPS、
バッテリーグリップを装着して8FPSです。
7DとK-3はボディ単体で8FPSです。この辺りがAPSの限界であり、それを超えるとなると1D系のようなグリップ一体型で強力な電源を積むしかないのでしょう。
オリンピックでAPSを使うプロは居ない、アマチュアには
D7100や70Dの性能で十分すぎるというのも有るでしょうね。

もともとセンサー価格低減のためのAPS-C相当サイズだったので、センサーが安くなってくればフルサイズに流れるのが自然ですね。真ん中だけ使いたければ、クロップ(トリミング)すれば良いだけのこと。
とくにCanonはレンズラインナップを見ても、APS-C専用レンズに力を入れているようには思えません。フルサイズ用レンズを使ってねと言っているようです。
7Dはメカ的にいいカメラだと思いますし、後継機があっても不思議では無いのですが、買うのか?と問われれば「値段しだい」ってことになります。

プロ野球撮り7D使いの素人です。
7D2期待してたのにまさかの暗雲・・
行く行くは1DX+超望遠単白レンズでステップアップしかないのかなぁ・・・
年末にこんな話したら、嫁に張り倒されそうです・・・


名前は何でも良いんですけど
7Dと1DXの間の価格帯でお願いしたいですね。
APS-CでもAPS-Hでも
チョットでもフルサイズより望遠に有利なフォーマットも
残して欲しいですね。

画角的にはフルで撮ってトリミングすればいいという考えもあるのでしょうが、トリミングが前提ならAPS-C機のほうがより精度の高いピント検出が可能ですので同じ結果にはならないと思います。

顔か顔のパーツかくらいの違いが出ると思います。

とりあえずaps-cフラグシップやめるなら、フルサイズにクロップ載せろよと言いたい

70D、D7100が存在する以上、過去フラッグシップ機の後継機は、メーカーサイドとしては不要なのかも知れません。
勿論、一部のマニアの需要があるのは理解できます。
7D、D300sの後継機であれば20万前後で売りたいでしょうし、D610、6Dというフルサイズセンサーの廉価モデルを登場させ好調セールスを記録。
高値のAPS-C機の需要は多くはありません。
35mm換算1.5倍〜1.6倍ですが、単なる画角だけの話ですし、高画素フルサイズ機のクロップ、またはトリミングでAPS-C機の役割を果たせます。
それより上を望むなら1Dx、D4があります。
SONYのフルサイズNEXの登場、その開発姿勢・意欲は、老舗一眼レフメーカーにとって驚異であり、需要&利益の見込めないAPS-Cフラッグシップ機の稼働ラインを止めて、新開発対抗機種を生産するラインを開けておかねばなりません。
市場の動向によりきりですね。

そういうことならNikon D300S後継機も出ないかもしれませんねー。

高速連写機、必要な気がしますけどね…

確かに、70Dとスペックが近くなっていますが、確実に違うように思えます。

あまりにも突如な話ですね。しかし、もし7D2が出たとしてもCanonが高性能APS-C機の開発を長期的にはやめる、もしくは抑えるのではないかと私も思います。将来的にはKissのみAPS-Cとしても間違いではないのでしょうか。

カメラの価格下落傾向であったり、十分な普及による販売数の低下であったりと経営的にも厳しいのではないかと思います。もしNikonもこのような傾向ならば35mmを必要としないけれども、Kissクラスでは不満な層はPENTAXやm4/3に流れるのではないかという懸念もあります。

現にK-3は相当に質の高いカメラであると思いますし、まだまだPENTAXはAPS-Cの開発は辞めないでしょう。どうしてもフルサイズよりはAPS-Cの方が手軽ですし、価格も安いですからそちらに流れたり、もしくはエントリー層が行くという傾向が出るのではないでしょうか。

年末に向けがっかりな話しですが、考えようによっては7D2ではなくネーミングと立ち位置が新しくなるとも取れますね。

70Dが7Dを意識したと思われるヒエラルキーをしっかり守っていますので、少なくともかなりの部分まで開発は進んでいるのだと思います。

7D2登場をを待つ続ける7Dユーザーに、一先ず70Dを購入させるための、意図的なうわさの流布だったりして…。

トリミングすればいい・・・というのは望遠使わない人の感覚ではないですかね
トリミングした領域が光学ファインダーいっぱいに表示されることに意味があるのです

APS-Hは使いづらいです。
まだこだわるなら、
せめてイメージサークルを最適化した、
広角ズームと、
標準ズームを、
先にリリースすべき、
と、思います。

X7(ベーシック)
X7i(ミドル)
70D(ハイアマ)
で、メーカーがラインマップが完成してると判断すると、
開発リソースはミラーレスに注がれる。

信頼できる情報筋の話では7D2は2014年に出ますのでご心配なく。
EF-Sレンズも少なくとも2本は上半期中に出ると思われます。

「APS-Cはこの程度でいいだろう、やっぱりフルを買って欲しい」というメーカーもあれば、「APS-Cであってもできる限りの製品を投入しよう」と考えるメーカーもあるのではないですかね。
7D2より6D2出したほうが良いと考えたのかもしれないし、
D7100はまだしも、K-3のスペックが想定範囲を超えていたのかもしれないし。
いずれにしても70DでAPS-Cはここまで、というのは勿体ないなぁ。
APS-Cの使い道をわかっているプロで7Dを使っている人もいるのに、
どーするつもりなんでしょうね。

DSLRは想像以上の速さでフルサイズに流れていくと思います。
そこで20万を超えるAPS-Cのフラッグシップを投入しても、限定的な需要しかないと判断されれば、出さない可能性は高くなります。
だからこそ、D400や7D2が長期に渡って発売されないという状況が発生してるんじゃないのでしょうか。

7D2の販売数量が見込みにくいのであれば、Df同様に生産数量を絞って出す手もあると思います。価格的に6Dを越えないように動画を省いてもいいでしょうし。将来的にはAPS―Cはミラーレス専用になるかもしれませんが、現時点ではAPS―CのDSLRは動き物への連写以外にもマクロ撮影でもAFエリアカバー率の面でも有利なので有用性はあると思います。キャノンにとってD一桁機の型番の継続は当然織り込み済みでしょうし(マーク×での継続)。

7DMkⅡの開発が遅れているので、噂を流して現行の販売促進を狙っているのではないでしょうか? 
行きつけのキタムラでは現行7Dのカタログが再度ならべてありました。

高性能レンズが135フルサイズしかない状況ではAPS-Cの旗艦機を作っても殆どメリットがないので当然といえば当然の結論でしょうね。

クロップセンサー機のメリットを最大に活かすにはレンズもそれに合わせたものを揃える必要があると思いますが、今からAPS-Cでレンズラインナップを充実させるくらいなら寧ろ既に高性能レンズが一通り揃っているフォーサーズに参入した方が賢明でしょうね。オリンパスのレフ機撤退で宙に浮いた顧客も取り込めますし。

もし1D系ボディーでAPS-C、APS-Hが出れば
確かに7Dの位置が無くなってしまう。

>2014年に出ます。

って
何が問題で伸びてるんでしょう?
まさか、現行機が出てから何年もたって
技術的って事は無いでしょうし

ただのタイミング合わせしかないような。。。

>行きつけのキタムラでは現行7Dのカタログが再度ならべてありました。


来年の春以降発売の後継機種のためにクリスマスーお正月商戦を含む3か月以上現行機種のカタログを並べない方が不自然かと。

デジカメマガジンを読むと、5D3・6D・D800・D600以降
毎号「これからはフルサイズ!」と連呼しています

7D2が出る出ないに関わらず、雑誌社がユーザーを
フルサイズに誘導しているのは間違い無いと思います

7D2に関しては 既に稔田さんの非常に信頼性の高いスッペク情報が出ていますので今更 他の噂に振り回されるまでもないですね。

ASP-H機に関しては今後も難しいと思います。理由はフルサイズ対応のメカやレンズが必要になり それは価格的にもプロ機でないと市場に受け入れられないからで 1D Xのフルサイズ化で大きく舵を切った今となっては 新しいAPS-H機はもう期待できないと思います。


7D2で気になるところはCFast2.0や4Kに対応するのかどうか ということです。
CFast2.0に対応すれば搭載するバッファも少なくて済みますし キヤノンとしても本当はそうしたいと思うんですが それをすると高速読み出しに対応するセンサーを持つだけに ML使用でモンスターマシンに成り過ぎてしまい 大変なことになってしまいます。

ですので 7D2では書き込みの遅いCF(とUSB2.0)に制限することでバランスを取るのかも知れないと考えてます。(4K対応の7DCではCFast2.0対応というのも有りそうですが)

稔田さん
情報有難うございます!
張り倒されずに済みます!!

今、APS-Cセンサの最新版を開発したとしても、開発した分の費用を取り戻せるほどの販売が見込めないでしょうね。
ここでも何度か書きましたが、一眼"レフ"である以上、光学ファインダが小さいAPS-Cは、今後EVFの性能が向上していくミラーレスに対抗できるとは思えないからです。

一眼レフは中上級機はフルサイズにシフトして、APS-Cはエントリーモデル~中級機という図式になっていくでしょう。
そうなると、CもNにとっても、現在の70DやD7100は良い落とし所なんでしょうね。

私は望遠撮りでは、D800で積極的にトリミングを使うようになって、DX時の秒6コマ連写でも十分かなと思えるようになってきました。5D3もフル画素で秒6コマ行きますし、今後画像処理がより高速になれば、D800後継機や5D4?では、秒8コマくらいは行けそうな気もします。

そうなると、APS-C機でありながらコストがかかる7D2やD400の販売は難しいでしょうね。メーカーも選択と集中しなければならないので。

上級APS-Cは不要に思います フルサイズ機のクロップで
AFエリア有利に高速連写できればアマチュアには十分と考えてます 私は次購入するならフルサイズにします のでレンズもAPS-C用は買ってません エントリー向けAPS-C機は必要です

>上級APS-Cは不要に思います フルサイズ機のクロップで

EVFならそれでもいいですが、通常のレフレックスファインダーではクロップするとファインダー像がその分小さくなってしまいます。

スポーツ分野でAPS-Cのプロ機が必要なのは、撮影倍率もありますがファインダー倍率も大きな要因です。

カメラメーカーは昨今のフルサイズ機運を逃したくないでしょう、
それに水挿す高級APS-Cなど出したくないのは良く解ります。

しかしユーザからしてみれば手頃な価格のフルサイズボディーで誘われても、レンズが高価なのは解っているので、そう簡単にはフルサイズに行けません。一部の人に限られます。APS-Cでももう充分なほど画像性能が上がってしまった今、一般人にはAPS-Cのほうがバランスがいいです、金持ちしか先が続けられないフルサイズを押し売りするのは酷です。じきに必ず売れなくなってきます、昔ほど人々はお金に余裕無いのだから。

このギャップでキャノンとニコンは苦しんでいるのだと思います。APS-Cのレンズをしっかり取り揃えるパワーは両社とも無いし、ここはフルサイズに上げたいところなんでしょうね。


そういう意味ではセンサーとレンズ共に性能が上がったMフォーサーズは、一般人にちょうどいいバランスのところを開拓した上手いフォーマットだと思います。
ボケ表現は確かに重要ですが、センサー技術やレンズ技術の微細化がこれだけ進歩しているのに撮像サイズが大型のままという志向のメーカーは、現代工業製品として実に奇妙な方向を目指しているなあと、カメラの外のエンジニアから見るとそう思います。
いっそニコンとキャノンはAPS-Cを止めて実用サイズの欧米人にも使いやすいMフォーサーズをやったほうが、カメラ屋としての真価を発揮できる気がしますが、そうは行かないですね。

Ver.2のファームが出た時に、当分7DⅡは出ないと思いました。
7Dが発売された時とは、状況が違っています
いくら頑張っても画質はFX機に勝てない。低価格化が進んだ今、大きなセールスを見込めないカメラは、メーカーとしても出したくないのが本音。C/N共に出したくはないだろう。

APS-Hは面倒だからやめてくれ(笑)

案山子さんのご意見に、強く同意致します。
ただ、メーカーもその辺りは承知しているでしょうから、こちらとしてはゆっくりと様子見です。

7DII出すなら、あまり高くしないことが重要ですね。7Dの世界的なヒットは、1500ドル程度であの超高性能が出に入ったのが最大の理由。7Dのお陰で、どれだけLレンズが売れたか...


ボディはそのままで、AF/AE周りと、センサーを換装するので、十分。9fpsもあったら最高です。


7DIIは7Dと同じ価格帯で是非!

もともと7D2もAPS-Hも作らないと
キヤノンのインタビューで前に出て
ましたよね、たしか。
だからこの話全然不思議じゃないw
都市伝説をユーザーが膨らましても
現実はそうではない、ということ
でしょうかね。

キヤノンにしろ、ニコンにしろ、後一回は出した方が良いと思うけど、APS-C最上位機は。一眼レフメーカーとしてのメリットもあるはず。
その後は不要な時代が来るかも知れないけど。

いずれ、Kissはミラーレスに飲み込まれる運命ですし、二桁Dや7Dのユーザー層を増やす事を重視した戦略でないと交換レンズの売り上げが落ちますしそこからフルサイズにステップアップするユーザーも増えないのでは。

レンズキットで終結してしまう場合の多いKissと母数の少ないフルサイズより交換レンズを買ってくれるユーザーの多いAPS-C中上級機とでは投資額×ユーザーの積算で考えると中上級APS-Cユーザーの方がメーカーにとって利益は大きいはず。
ここを蔑ろにして無理にフルサイズに引き上げようとしても結局はフルサイズの撮影難易度や取り回し面の不利さから機材にかける資金が減ってしまう可能性が有るのをメーカーが考えてるかどうかですね。

スマホやコンデジから一足飛びにフルサイズに走るユーザーは少ないですしKissからフルサイズも多くは無いと思います。

フルサイズ+交換レンズ群の獲らぬ狸の皮算用て事はキャノンほどの大企業なら無いと思いますがここ最近の動きを見てると少し心配になる面も有りますね。

7Dなど動体対応を重視したモデルは他社との差別化で一番有利なモデルですからこれを無くすのはちょっと考えられないです。

キャノンの場合、フルサイズ機で純正APS-C専用レンズが取り付けできないという制約がフルサイズでのクロップ使用不可となり余計APS-C上級機の必要性は高いですね。

ニコンのD400の噂がほとんど出てこない中、早期の7DmkII発売はニコンユーザーを引き抜く良いチャンスだと思うのですが…

メーカーとして悩ましいのは開発費、ライン立上げ費用からモデルチェンジのスパンを出来るだけ延ばしたいが性能向上のスピードが早すぎて2年で陳腐化してしまう性能の為、モデルチェンジのサイクルを早めないと競争力が落ちるというジレンマでしょうね。

他の方も少し触れられてますがμ4/3が望遠レンズのライナップに力を入れだしたらいくらキャノンとはいえ厳しくなるのでは。

μ4/3のAF速度は進化し続けてますし動体追尾性能も段々追い付いてくるのでは。
(画像認識と組み合わせたトラッキングではμ4/3の方が原理的には有利ですし)

何より同じ画角を確保するにしてもより軽量コンパクトで更に安価となると余程の性能差が無いとAPS-Cを選ぶ人は減るでしょう。

7Dマーク2を出さないのなら、70Dのファインダーをどうにかしたのではないでしょうか。。。統合するのなら、上位機種に統合、つまり70Dという名前にしないで、同機種を7Dマーク2にするのが普通かと思います。

バンバンさん、インタビューじゃ7D後継機作るって言ってましたよ。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20130124_584693.html

70Dのレリーズボタンを7Dと同じフィールにしてくれたら、それでいいです。Canonはいつもこういうところをケチる

7Dに200mmF2.8で済んでいたものが1D-Xにした途端300mmF2.8を付けなければならないんですよ。手持ちで撮影できていたものができなくなってしまうかもしれない。ピントもシビアになる。
キヤノンにはAPS-C>フルサイズな部分もあることを忘れないでほしいです。

7D2は、APS-Cのままで良いと思います。
現行の7Dを、ブラッシュアップするだけでも
良さそうな物なのですが・・
液晶画面変えて、バッファ増やしたり とか
だけじゃ、みんな満足しない?
(個人的には、水準器が超使い難いので改良して)

確かに、ファインダーだけ見れば、70Dを7D2の代わりにしてくれってってのは、多少乱暴かもしれませんね。系統が違うと思いますし。
キヤノンは動画ありきなので、4K動画撮影機能を生かせるメディアが出てくるまで、発表しないのでは?

その点、ペンタ使いは動画とか気にしないでいいからラクですけど。w

稔田さんがおっしゃるのだから噂に振り回されないようにしたいと思います(^^v

が、製品名として7d mk2にはならないのかも?!とは思いました。

7Dってどれくらいユーザーがいるんでしょうね?
そのユーザーの中に”APS-Cの進化を見たい!”って思っている人は更にどれくらいなんでしょう?私は進化が見たい一人です。
Canonの開発者だって、世界を驚かせるAPS-Cを作れるはずなんですよね、実際試作機も出来ているでしょうし。
ただどうしてもそこに開発費というコストと、販売して売れなければ意味がない!・・・ここが一番難しいところ何でしょう。
フルサイズ、ミラーレスの勢いがあるので、売れなければメージモンスター2を作ったは良いけど、Canonは自分で自分の首を絞めかねない。
難しいところですよね~。

だほんさん
液晶よりセンサーを新しくしてくれないと納得しない人は多いのでは。
kissじゃあるまいし4年経った後継機が同じセンサーじゃ…。

毎回非常に確度の高い情報を提供してくださる稔田さんのご発言で安心しました。
いつもありがとうございます。

キヤノンとしてはユーザーにフルサイズに移行してほしいのかもしれませんが、いかんせん価格がまだまだ高いです。
ボディ単体で考えても、初代KissDigitalが発売後約1ヶ月の時点で約12万円。
一方、6Dは一年たった現在でも16万円前後です。
廉価機なんですから、せめて同時期の2桁Dクラスの価格(今なら10万円前後かな)にならないことには…
これにさらにレンズの事も考えるとなおさらです。
今の純正EFレンズって、高価なLレンズが大半ですし。

もっと廉価なボディ・廉価なレンズがないと、先の見えないこの御時世ではフルサイズへの移行なんてまだまだ考えられません。

フルサイズが安く早くなってきたら!もともとAPS-Cはデジタルを安くするために始まった規格?だから、70Dが育ってきた今だとなおさら立ち位置難しいんでしょうね。??望遠を安くと言う価値は残り続けるから!爆速APS-Cのものが残ったって良いのですが?クロップが無い?CANONなら尚更必要?

稔田さん情報ありがとうございます。
安心しました。
愛機60Dのシャッター回数が9万回に届きそうなので、7D2に期待しています。
いずれAPS-Cはエントリー機種のみになっていくのかも知れませんが、これが最後でもいいので長く使えるAPS-Cフラッグシップにして欲しいですね。

稔田さんいつも情報ありがとうございます。
ほっとしました。
僕も発売日に買うつもりです。

信頼できる方から過去記事は
>ハード面、ソフト面とも1D系並になって難航・・・。
>22MP CF+SD GPS AFは多点化で10F/S
こんなに楽しい文言が列んでいては、期待イッパイ

これがもし本当だとすると、APSサイズでは、
ペンタックスK-3最強時代がしばらく続くわけですね。
ニコンもD400の話が出ては消えで、
ペンタックスとしては漁夫の利状態になってます。

開発に手こずってるの分かりませんが、
キヤノンの場合、フルサイズ機でEF-Sを使えないし
クロップ機能もないだけに、
APS旗艦の必要性はニコンより高いと思います。

7DII、待ってます!!
今からEFレンズ買うのはツライので、60Dからのステップアップにぜひ。70Dは評判いいけど、7DIIに期待して買ってません・・・。

EF-Sレンズ、フルサイズで使えないのは痛すぎます・・・。もし6D買ったらただの筒にと思って6Dも買えず・・・。

僕にはもう、君しかいない!7DII!

7DmarkII出て欲しいです。
70Dでは性能不足、APS-Hでは、レンズ資産が使えません。
飛び物を撮るには、フルサイズでは、レンズが巨大になりすぎます。

高感度頼りの夜景などは、6Dで、飛び物は7Dでと使い分けていますが、今の7Dでも、AFの速度はともかく、高難度域でもう少しノイズが減って欲しいのと、AF精度アップを期待しています。

キヤノンは動画用のセンサーを作ったので動画路線で行くしかないでしょうね
デュアルCMOSでAF速度と精度はあげれないものなのかな?

7Dmk2待望者です。
初めて手にしたデジ一が7D。
次に買うなら後継機と決めています。
フルサイズに以降するには資金力が追いつかないし(笑)
賛否ありますが、自分には7Dが凄く馴染みます。
ミラーレスは小型過ぎて、いわゆる一眼らしさを感じられない。
Kissシリーズも同様。
7Dにバッテリーグリップで武骨にした感じがカメラっぽくて好きです。
mk2待ってます。


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このページは、2013年12月14日 に公開されたブログ記事です。

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