ペンタックスK-5II とK-30がディスコン扱いに

Photo Rumors に、ペンタックスK-5 II とK-30 が北米の量販店でディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

Pentax K-5 II and K-30 DSLR cameras are now discontinued

  • ペンタックスK-5 II とK-30 が、現在、B&Hでディスコンの製品として掲載されている。ローパスレスのK-5 IIs はまだ販売されている。K-30 は2012年5月に、K-5 II は2012年の9月に発表されている。現行のペンタックスの一眼レフのラインナップはK-3とK-50から成っている。

 

K-5 II はK-3と当面併売されるとアナウンスされていたので、K-5 II のディスコンは思ったよりも早かったですね。とは言え、Kシリーズの16MP機ではローパスレスモデルのK-5 IIs が継続されており、ローパス付きモデルはK-50があるので、K-5 II がディスコンになってもそれほど問題は無いかもしれませんね。

 

K-5II_discon.jpg

K-30_discon.jpg
2013年12月13日 | コメント(18)

コメント(18)

K-50はK-30のデザイン変更のような機種でしたから、K-30がディスコンになっても別に、というところですね。
K-5IIもK-3が発表になった時点で遅かれ早かれディスコンになるのは想定内でしたし。
ただK-5IIsはいずれはディスコンでしょうけど、ローパスフィルターレスのデジイチとしては良くできたカメラだと思うし、1600万画素で十分という人にはまだまだ魅力があると思いますね。
我が家のK-5IIsもまだまだ活躍してもらおうと思っています。

K-5IIは、ちゃんとしたローパスフィルター付きのAPS-C1600万画素のペンタ機として、K-5IIsとの使い分けセット機としては必要なんだが・・・
いずれあると期待しているK-3のお試し会が済むまでは、K-5II&K-5IIsはディスコンにならないで欲しい。

K-3は1000/1以上でローパス機能がキャンセルされるので
K-5IIは本来併売しないといけないはずなのに
市場がIIsしか求めていなかったのでしょうね

ペンタックスの一眼レフについてはこれまで、「現行機種の卸価格下落に耐え切れずディスコンとし、新機種へ移行」という話を何度か見てきましたね。今回はそんな状況じゃないことを祈ります。

販売価格が高く、LPFが無いぶんコストが安いK-5ⅡSを継続販売したのは、メーカとして当然の選択でしょう。

結局、K-5Ⅱsの方が人気でⅡは不人気で短命に終わる不憫なカメラなんでしょうか。K-5より短命なんてかわいそうです。ぼくは完成度の高いマイナーチェンジ版が好きです。K-3Ⅱの登場期待しています。

k-5からK-3へと考えていたけど、まだK-3の価格が高めなので、AF輝度感度が-3になり低照度での撮影が楽になったK-5ⅡのローパスレスモデルK-5Ⅱsを結局買い増してしまいました*_*;。
本当ならDAかFALimtedのレンズ購入資金だったのがいつの間にかボディに流れてしまって、これじゃ機材マニアだわな*_*;。
まあDALimはHD化されてちょっと価格が上がっちゃったし、魅力的はDA20-40mmLim DC WRズームが出ちゃったからDCモーターでWRがこれから標準になるとしたらやはりこれ1本は持っておかないとっていう事でDALim単焦点レンズは暫くお預けかな*_*;。

K-30はK-50で置き換わるし、K-5Ⅱでローパス有りはK-5持ってる人なら代替出来るからK-50とK-5Ⅱsの併売だけというのは至極真っ当かも(誰もがK-5を持ってるとは限らないけどね+_+;)

K-5IIsディスコンか…安く売ってるの見つけたら買い増ししておこうかな。

後継機が出た場面でディスコンになっていくのは仕方がないですね。そうしないと後継機が売れません。
k-3が2400万画素を初めて導入したのでまだ荒削りの所もあるでしょう。
k-5Ⅱは1600万画素の改良されてきたのでサブに買っておくのも良いかもしれません。
問題はQシリーズがどう売っていくかですね。
Q10はQ7と併売し続けるのか?
パナのGMが出てきた事により後継機は裏面照射1インチでも積んで出すと思われます。(カメラは少し大きくなるでしょうが)
Qの特徴はレンズを変えるのでは無くカメラを交換して画角を楽しむ感じにシフトしてきていますから全部併売できれば理想ですが、経営的にはそうもいかないでしょうからQ10はディスコンになるかと。
超望遠にするには取っておきたいカメラです。

ローパスフィルターが無ければその部品代が全部安くなるというのは間違いです。
雑誌などでそういう表現なんでしょうか?

センサーむき出しにはしないので、IRカットコートなどを施した保護ガラスが必要です。
それだって安くないんですよ。
ゴミ落とし機構もありますしね。

ローパスレスって簡単ではないんです。

ペンタックスのHPで確認するとK-30は【生産終了品】にカテゴリされていますが、K-5ⅡもK-5Ⅱsも現行品となっています。

おそらく、B&Hでは、K-5ⅡよりもK-3の販売が多くなってきたので、【入荷しない=ディスコン】って扱いではないかと思われます。

LPFはCMOSセンサーに次いで高価な部品です。
センサーを保護する機能に特化し、できるだけセンサーの邪魔をしないよう透過率と平滑性に優れた一枚板である光学ガラスに対し、LPFでは比較的安価と言われる水晶光学LPFでも表面の多層コートのみならず、5層6層にわたる各種分光板を高度な研磨技術、蒸着技術、接着技術を使い作成され、メーカーのオーダーによって特注品を作ります。まず言わないとは思いますが、価格差があまり無いと言うメーカーが居られましたら、LPFレスを理由に価格を下げて利益を落としたくない逃げ口上に過ぎませんので騙されませんように。

K-5IIボディでの安売りは今のところ見かけませんが、K-5IIレンズキットは年末商戦の目玉品に特価にしているお店が出て来ましたね。K-50、K-5IIs、K-3の三機種有ればペンタブランドとしては問題ない布陣だと思いますが。

hyakutaroさんの仰る通り、LPF自体凄く高価なパーツです。
勿論その他のIRカットフィルターなどは、LPF付きのものと
同様付いていますからそのコストは、同じですけどね。

ただ、製品の価格というのは、その製品の価値によって、
決まるもので、LPFを外してコストが安くなったから、
売価を安くしないといけないというものじゃないとは思います。
ただ・・LPF付きより高くなっているのは、ちょっと
私個人としては、解せないものはありますが・・

材料費は、間違いなく下がっていることは、事実です。
そのあたりを間違って説明している評論家(カメラマン)が
いるので困ったものです。
(D800Eだけは、LPFレスじゃなく、効果を消すようなフィルター
 構造にしているので、あれは高くなっているはずです)


ちょっとペンタックスは製品の更新サイクルが短い気がします。低価格帯のカメラならともかく中級機や上級機がすぐにディスコンして旧製品扱いになるのは残念。フイルム時代のペンタはニコンやキヤノンより製品サイクルの長いメーカーというイメージだったのですが…。

hyakutaroさん、補足ありがとうございました。
もちろん価格差が無いとは思いませんが、部品コストが一つ分安くなったからといって製品の価格に即反映されるものではないのかなと。
ユーザーとしては少しでも安く、とは思いますが。

ローパスレスはコストダウンの為の手段ではなく高画質の為だと思うので、ペンタのような方式も広まるともっと面白くなるのではないかと期待しています。

K-30は、リコーイメージングの公式HP(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/)でも、
生産終了製品になってますね。

……今月末にK-30に手を出そうと思ってたのに
明日一様見てみるか


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このページは、2013年12月13日 に公開されたブログ記事です。

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