カメラメーカーで生き残るのはキヤノン・ニコン・ソニーだけ?

Nikon Rumors で、ニューヨーク・タイムズのデジカメ業界に関する予測記事が紹介されています。

New York Times: only Canon, Nikon and Sony will survive

  • ニューヨーク・タイムズがカメラメーカーの将来に関する記事を掲載している。クレディ・スイスイメージングのアナリスト、ヨシダユウ氏によると、キヤノン、ニコン、ソニーだけが生き残りそうだということだ。

    「中長期的に見ると、デジタルカメラ市場は、悪化しており、市場は少数寡占になっている」とヨシダ氏は述べている。

    パナソニックは年初の3.8%から減少して、7-9月にはカメラ市場の3.1%を握っている。IDCによると、キヤノン、ニコン、ソニーが市場の60%以上を支配している。

    「強力なブランドを持ち、価格の競争力がある企業のみが存続するだろう。キヤノン、ニコン、ソニーだけが、この基準を満たしている」とヨシダ氏は付け加えている。

 

現在まで生き残っているデジカメメーカーは、いずれも技術力やブランド力があるメーカーなので、そう簡単に撤退はしないと思いますが、各社の今後の動向は気になるところです。今後の各社のシェアは、ミラーレス機や4K動画機の動向などによっても大きく変わってくるかもしれませんね。

2013年12月31日 | コメント(108)

コメント(108)

ライカとサムスン(コンデジ分野で)は駆逐されないと思いますけどね。
マイクロフォーサーズ勢には頑張っていただきたいところ。

リコーペンタックスと富士フイルムに死んでもらっては困ります
逆にソニーはビデオカメラとセンサーだけ作ってれば良いかなーと思ったり

CNは疑いなくスチルでエターナルだと思いますが、ソニーについては今日の日経新聞でソニーEMCSの追加リストラを記事が掲載されていますのでドメスチック生産管理を軽視する企業の未来には?としか言い様がないですね。ソニーよりもフジ・パナのドメスチック生産重視企業を強く応援したいですね。過激な意見ですが年末なのでオメコボシ願います。

今までもミノルタや京セラなどがカメラから撤退していますが、最近だとスマホという脅威が現れてパイが小さくなってますね。
吉田優という人の発言はこちらにも載ってました
http://toyokeizai.net/articles/-/26752

ユーザーの洗脳が解けない限りはそうなるのもやむを得ないでしょうね。

そんな簡単な話ではないと思う。確かにこの3社は有力だが、それ以外も十分可能性はあると。
今後のイメージセンサー高性能化とそれに併せたレンズ能力のバランスが大事かと。
有機3層センサー、待ってます。

4K動画が3Dテレビのように立消えになるかによっても大きく変わってくるでしょうね。結局みんながカメラはDfくらいのスペックで完成度を高めてほしいと考えだしたらメカ造りの巧いメーカーが有利になるでしょうし、そうでなければ映像もやってるメーカーが有利になるでしょう。

ソニーの受光素子を使っているメーカーはどうなるのかな?

理屈でも味でも、MFTの居場所はないかもしれないけれど、彼らの頑張りがあったからこそ、キヤノン、ニコン、ソニーがそれぞれ“独自”になれた?そんな気がしています

個人的には、最後はニコンとキャノン以外は生き残れないと思います。
EVFやミラーレスは遠い将来はいざ知らずまだまだ未熟で技術的に確立するまでに体力切れになると思うからです。車で言うと電気自動車や燃料電池車の様な物で欠点が多すぎます。車ではハイブリッドが有りお互いの欠点をおぎあいながら存在し将来的には電気や燃料電池になるのでしょう。現在の一眼レフにも液晶画面が存在し、見方によってはすでにハイブリッドです。所がソニーやマイクロフォーサーズ勢はいきなり全てを電気自動車にしてしまったような物です。EVFがOVF代わりに違和感無く使えるようになるには全く新しい表示デバイスが開発され無ければ無理なのではないでしょうか?ソニーはAマウントだけでもOVFに戻すべきです。

自動車メーカーも3社だけ生き残れるとか言われてましたが
この30年間で全部生き残ってるし。
いすづが乗用車から撤退しただけ。

経済アナリストとかは昔からデタラメしか言わない。

逆にキャノン、ニコンの一眼一点張りはどうなんでしょう?
ミラーレス+EVFの実力がかなりアップしてきていますし…
ブランド力は認めますが・・・

結局、生き残るのはニコキャノみたいに戦前からカメラやってるようなメーカーなのかな?
あれだけやる気が無さそうに見えてたソニーの凄まじい追い上げはびっくりしましたがw

余程激しい動きでない限りEVFでも問題無い気もしますけどね。
始めにE-M5を使い次にKマウントを使ってますがEVFが風景や日常を撮る際にどれだけ便利なのか身に染みてわかります。


それでもAマウントあたりはOVFに戻しEマウントはEVFで行った方が良い気もします・・・まぁニコンキヤノンと闘う為にはレンズの充実化が重要ですが。

以外と、2強がやばいと見ます。まあ、後二年間でわかるんじゃないかと。y

果たしてそうでしょうか?
ニコン・キャノンはわかりますが、SONYはどうでしょうか?

またパナソニックとオリンパスのμフォーサーズ規格がそう簡単に消えることはないと思います。

カメラに必要なのはレンズです。もしレンズ無しで写真や動画が取れるような画期的な方法が見つかれば話は別ですが、レンズ資産が物を言うカメラ業界で純正レンズの少ないSONY(Eマウント)はどうなんでしょうかね・・・。

実際NEX5NとEM-5を使用していて、どっちの方がよく使うかと言ったらEM-5なんです。画質だけならNEXなんですがね・・・・。

ソニーはカメラメーカーというよりは部品屋(センサー)として生き残っていくのでは?
私はソニー機を使っていますが近い将来カメラ事業から撤退しそうで怖いです・・・

カメラに限らず、価格競争に入った製品は上位三位までしか利益が出ないのは常識です。
だから、生き残りをかけて各社頑張っているのです。
オリンパスも来年度は黒字に向けて頑張っているし、
ソニーも生き残りをかけて頑張っています。
逆にニコンやキャノンがこれからは危ないと思います。
利益もかなり減っていますし、ソニー、オリンパス、フジフィルム、リコーペンタックス、パナソニックは生き残りをかけて頑張ってきますからね。
これから数年が正念場と言うところでしょうか。
オリンパスは撤退するならカメラ部門はソニーと一緒になるかもしれませんね。
再編はあると思いますが、マウントが無くなる可能性があるので、
これから数年は各社の動向をよく見ないと危ないですね。

これはかなり安易な考え方ですね・・
こういう意見だと、かつての大メーカーが没落や倒産したことを説明できません・・

望遠野郎さん>
すべての人が100%満足できる物はなかなか難しいと思います。私は激しい動き物良くとるのでOVF機を普段使っていますが、風景撮りには背面液晶を使っています。なので、EVFの利点はわかっているつもりです。キャノン/ニコンにはハイブリッド開発の噂もあり、実現すればミラーレス機は小さい事だけがとりえとなります。先が見えている企業が生き残ると思います。

>経済アナリストとかは昔からデタラメしか言わない。
同感。間違っても責任とらなくていいからね。

KissX5やD3200が値崩れしてX-E1やE-M1は高値維持だというが、経過月数の違うものを単純比較しても意味がないし、次期の売り上げ数(マス)の予測に触れずに市場現況を引用しただけでは分析とさえ言えない。

BCNランキングの2013年総括が出ていますね。
http://bcnranking.jp/news/1312/131227_27056.html

一眼レフ(※ソニーAマウント含む)
昨年に引き続き2強の寡占状態が進行。ニコンがキヤノンとの差を縮める。

ミラーレス
パナソニックが3強から脱落。ソニーとキヤノンが増加。ニコンは減少。

一眼レフ/ノンレフレックス
59.9% / 40.1%


・DSLRに対するミラーレスの伸びは止まったというのは本当のよう。
・フルサイズの伸びは2013年も1割まで届かず。
・全般的に売れているのは旧モデル。
・レンズ交換式が3割弱まで進行。
・ミラーレスはファインダー無しがほとんど。

このような結果を見ると日本国内においてはレフを持つ2強は安泰の予想、それとは別にミラーレス分野では今後順位入替の気配あり、というところでしょうか。
ミラーレスはどこも頑張っているように思われますが、ファインダー有や高価格帯が売れていないようなので、なかなか今後の舵取りは難しそうです。
最終的にはミラーレスも2強が単純にそのままスライドしてくるのだけなのではないでしょうか。なんだかんだ言ってもどちらもマウント替えは考えていないでしょうから・・・。なんだかつまらない結果の予想ですみません。

>カメラメーカーで生き残るのは

かのダーウィンはこう言った
「生き残るのは、もっとも強い生物ではなく
もっとも頭のいい生物でもない。変化に対応できる生物だ。」

写真でご飯を食べていない、まったくの趣味の人間なので、三社だけではこまるのですよ。趣味の道具なので多様性がほしい。

極論を言うと、Eマウントはレンズが無いから生き残れなくて、EF-Mはキヤノンだから生き残れるとかでしょうか(笑)

報道・広告写真だけなら、C,N2者で済むでしょう。仕事だから機材は選べないし。

ただ、若者の記録用・子育て家庭用・一般人の趣味用・富裕層の趣味用では、Sを足しても市場は満足できないはず。必ずニッチ市場がある。

このアナリストさんがどれだけ優れた方かは存じませんが、目先のシェアや利益などを見て分析しているだけで、とてもカメラ業界に明るい人とは思えません。
いくつかのブランドは統廃合があるでしょうが、カメラの歴史をみると、生き残っていくブランドはもっとあるかと思います。

云わしたい奴には云わしとけ!という感じですね。

国内スチルカメラ生産台数一位になったこともある YASHICA という海外でも、N、Cに引けを取らないブランドメーカーが、かって、存在したことを覚えている人がどれだけいるでしょうか?

ブランドに胡坐をかいているメーカーの方がむしろ無くなっている可能性が強いとも言えないことはない。
フィルム時代よりデジタル化された技術革新の速い今日の方が、その可能性は高いと思う。

先ことなど誰にも分らない。

デジタルの進化で描写の質まで変わってしまい、つくづく京セラはいい時期に撤退したと思います。Change or Die の生き残り術より描写を大事にして欲しい。

オーディオ市場と同じ末路をたどりそうな予感がします。
・高性能な機器がリースナブルに買える時代(598コンポ全盛期)
・大型機が忌み嫌われ小型化が進む時代(ミニコンポ、マイクロコンポ)
・ポータブルな機器に取って代われる時代(ウォークマン、iPod)
・スマホが代用される時代
いまや、まともなオーディオ機器を買おうとしたら100万円ですが、もともと本格的なオーディオ愛好家の人口はそんなものだったということです。1kgを超えるようなレンズや大型一眼レフを愛用する人口は今ほど現実には無いはずで、市場は縮小するでしょう。大型一眼レフが100万円にならないうちに買っとくべきですよ、みなさん。

企業経営はシェアと黒字は別物だし
小さくてもコツコツやる中小企業もあれば
思わぬキッカケで倒産する大手もある

まぁ 難し話は置いといて
ユーザーに好まれるカメラをコツコツと
無理をしないで造っていれば 生き延びるでしょ?

(*^_^*)管理人さん 今年1年 素早い情報
ありがとうございました とても参考になりました
来年も引き続き 読者として 宜しくお願い致します

アナリストによって個々の分析結果は変わると思います。なので話し半分に聞く位で良いと思います。

アナリストの自己満足なんてどうでもいいので、応援してる企業が残ってくれるなら十分です。

MFTの良さも知ってますし、一眼レフのファインダーを覗く気持ちよさも知ってます。
その上で優劣なんてつけられませんし、まだまだ進歩の余地があると感じます。
でも、技術だけじゃなく琴線に触れる製品づくりをする会社こそ残ってほしいですね。

全ての元凶はスマホですかねぇ・・・

ラジオ・テレビ・音楽・パソコン・ゲーム機
すべてスマホ一台で駆逐できる訳ですし

一眼はプロカメラマン以外
レコードのような嗜好品になるでしょうね

では今のうちに三強以外のカメラを使わせてもらいましょう。今もそうだけれど。(笑)

〉リィンさんに同意します。  現役CONTAXヤシコンCZユーザーとしては「レンズ至上主義」はデジタル時代でも有効だとの見解になります。特にレンズ単体での評価ではフジノンレンズは独CZにも値する高評価になります。残念ながらソニーツァイスはヤシコンの後継とは言えません。CNは総合力で安泰だと思います。

sonyが生き残れるかどうかはデザイン次第だと思います。今のままでは無理でしょう。

これは、2013年末時点の現状分析としてよい記事だと思います。
ぜひ1年後にこの分析を改めて検証してみるのも面白いと思います。

個人的にはこのアナリストの予想とは違う展開になるのではないかと
考えています。

あくまで王道を進むキヤノン&ニコンと、エレキに強くキーデバイス全てを内製することによって差別化を提供できるソニーといったところでしょうか。しかしソニーは警戒されてますね(笑)。

ペンタックスリコーも優れたカメラを出していますが、レフ機でキヤノンやニコンとガチンコ勝負を続けるのは体力的に厳しいのではないかと思います。とは言えQや645、GRだけではニッチ過ぎて規模を求めることは難しいでしょうから、いっそのこともう一つの個性派メーカーである富士フイルムとタッグを組んでセンサー/レンズで協業すると大化けするかもしれません。

オリンパス&パナソニックのマイクロフォーサーズ陣営は当面は安泰でしょうが、この両社はキヤノンやニコン、ソニーと違ってイメージング事業が会社の中核を占めておらず、また両社とも同事業は収益的には決して良い状態ではないため、事業の継続性という意味では若干の不安があります。実際、事実上のフォーサーズ撤退という出来事もありました。
ただ、両社ともデジタル時代のレンズ設計に長けたメーカーですから、たとえマイクロフォーサーズを止めたとしても、レンズメーカーとして生き残って欲しいと思います(むしろ収益的にはそちらの方が良いのかも)。

ワールドワイドでは、これら日本メーカーにサムスンがどこまで食いついてくるかも注目ですね。

皆様あけましておめでとうございます。
ここはコメント欄でも勉強できるのでいいですね~。

私の思いですが、カメラというのはコンピュータと違い、どうしてもアナログな部分が残り続けると思います。
その点から見て、SONYはニコキャノよりコンピュータな部分によっかかりすぎに見えて不安です。オリもパナもですね。フジフィルムなど、フィルムを作っていたからか、とてもバランス感覚がいいように思えて、将来も残りそうな気がします。シグマも。
先にあげた三者はものすごいリストラをしたことがある会社であり、アナログな部分をデジタルにばっさり切り捨てそうにも思えるんですね。

ま、そもそもデジカメの世界が縮小してると言う出だしからして同意できないので、何を言っても否定になるのですけど。

2強だから、ニコンを選んだわけではない。歴史があるからニコンを選んだわけではない。
魅力的なレンズを揃えていたから、ニコンを選んだのです。

そしてコツコツと20年をかけて貯めこんだレンズに、また光を通す時がやってきました。Dfの誕生!

こんな感覚が、これから写真を始める人にあるのかな?

あくまでも一人のアナリストの予想ですからね。そんな単純なものではないでしょうね。デジタル以前の時代でも、ピッカリコニカや写ルンです、ポラロイドなど様々なカメラが市場を変えてきましたが、それが今はスマホであるだけのような気がします。

カメラは趣味性が強く、
シェアや規模で決する製品ではありまでんので、
多用なメーカーやブランドが存在し続けるのは、
間違いありませんが、
収益は上位3社が全てを占めてしまうであろうと
私も思います。

それ以外のメーカーは企業経営の立場から撤退の選択が
あってもおかしくありません。

現状のカメラビジネスは交換レンズの収益が要です。
粗利が多くモデルチェンジの頻度が少なく、
ユーザーの囲い込みの容易な
レンズで稼がばなくてはなりません。

ミラーレス機でもその収益モデルが

カメラ業界が過渡期であるのはたしかにそうでしょうがC、K、S社だけが生き残るってのは、あまりに偏ったご意見ですね(笑)
メーカーさんも購買層を厳として意識し、プロ向け、動画寄り、アマチュア向け、レンズ交換コンパクト、女子向けなどカメラマーケットの住み分けは明確になっては来るとは思います。

真っ当な交換レンズラインを提供出来りゃ、どのマウントも生き残れ流可能性はある。ただ逆も真んなり。
あとは縮小するマーケットで、いかに利益率の高い商品を提供できるか、だろう。
そんな中、真剣に長く使ってもらえるこのを目指したっぽいGM-1の、早くも値崩れを許してしまったパナの未来が一番苦しそう。

カメラは趣味性が強く、
シェアや規模で決する製品ではありまでんので、
多様なメーカーやブランドが存在し続けるのは、
間違いありませんが、
収益は上位3社が全てを占めてしまうであろうと
私も思います。

それ以外のメーカーは企業経営の立場から撤退の選択が
あってもおかしくありません。

現状のカメラビジネスは交換レンズの収益が要です。
粗利が多くモデルチェンジの頻度が少なく、
ユーザーの囲い込みの容易な
レンズで稼がなくてはなりません。

その収益モデルが
構築できるかどうかが勝負です。

FUJI大丈夫でしょうか。まず消えそうな。

この方が言っていることとは、よく理解できます。
3社で市場の9割近く抑えることに将来なるということなのでは?、ということでしょうか!。非常に現実的だと思います。
が、いつそうなるのかは、これから少し様子見の状態が続くと思います。(ただこの3社以外に体力と技術力がある会社は・・・)
ただ、100%がこの3社ってわけではないとも思います。
タイヤ業界がそうであるように。
それにシェアが1%以下でもやっていけるメーカーは存在します。
ただそれがこの方が言っている生き残るということではないということではないと理解しました。(厳密には生き残っているのですが)、いずれにしてもブランドおよび、マウントが3社しか生き残れないってことではない気がします。

驚くに値しない、ごく真っ当な分析でしょう。
市場のみならず、製品の内容も個性が薄れてつまらなくなってきている気がします。

ソニーはAマウントに見切り付けた雰囲気を感じですし、ペンタックスは今年が正念場でしょうか。そろそろKマウントユーザーが満足する製品展開、レンズ整備をしないと…

ソニーはせっかく魅力的なカメラを出しているのに、
マウントの凹みや光漏れなど詰めが甘い感じですね。
もう少しメカ的な面をしっかりすれば地位が盤石になるのでは。

Nikonは良くも悪くも静止画一筋。
Dfは、通信も動画も全部抜いて作られてます。
ひとつ躓いたら、意外にぽっくり逝ってしまうかも……

カメラを趣味にしているのが広まってしまい
「どのカメラ買ったらいいの?」とよく聞かれます

「キヤノンかニコンで気に入ったのを予算内で買うのが無難」と答えることしか出来ません

後に買収やマウント終了とかでその人に面倒な思いをさせることになるのも嫌ですしね・・・

ヒットモデルがひとつでも有れば生き残れると思います
日本の多すぎる自動車メーカーと状況は一緒ですね

自分の周りで写真をしている人は一眼レフからミラーレスに少しづつ移行していて
光学ファインダーにこだわる人が減っている気がします。
長い目で見るとキャノンニコンのシェアが少し減って
ソニー、MFT、富士フイルムのシェアが若干伸びるんじゃないかと思うのですけどね。

新年明けましておめでとうございます^^

この記事は確かに的は得てはおりますが・・・
一眼レフだけがカメラではありませんよね
私はニコン&キヤノンを使用しておりますが各メーカーの切磋琢磨でカメラ業界の底上げが出来、ユーザーの選択肢が広がればと思います
スマホの台頭も歓迎すべきでしょ♪
スマホで撮る楽しさを覚え携帯からコンパクトデジカメ、ミラーレス一眼、デジタル一眼といったステージに上がるユーザーもきっと沢山ですよ

今記事には名の挙がってないペンタックス、オリンパス、フジ等々も応援しています!!

2014年もそれぞれの楽しみ方でメーカー、日本経済に貢献しましょ^^

確かに首記の3社以外はカメラ事業は通期でも赤字見通しですし、厳しいでしょうね。
ただ、これらの企業の中には他の事業で収益を上げ、カメラ事業の赤字分を補填できる場合もあるわけで、企業存続に影響を及ぼすのは少し先の話になりそうですね。
とは言え、収益性が悪化した事業をそのまま存続させるはずも無く、事業撤退、事業縮小(規模を縮小して利益を出せるようにする)または大手との提携や合併吸収といった合従連衡が出てくると思います。
また、首記の3社においても全体に対するカメラ事業の割合や企業規模を考えるとニコンは苦労しそうです。

あけましておめでとうございます。
大元の記事を見ると、スマートフォンの影響と、ミラーレスの状況に関する将来観測のようですね。結果予測については疑問がありますが、現場認識については同意できます。わたしは、別なストーリーを考えます。
まず、安価なコンデジはスマホに追われて投資が困難になりDSLRやミラーレスとの部品共有化が進みます。その時点で安価なコンデジから退出するメーカーがでます。また、長期的に見ると部品共有でコスト面での有利さから、MFTが残ると思います。
次に高級コンパクトですが、現時点で将来の動向を見通すのは困難ですが、各社高利益状態を崩さず緩やかな競争で市場をシェアするのではないでしょうか。
最後に、エントリからミドルレンジまでのミラーレス、DSLRですが、ミラーレスへの転換が進むと思います。ただし、現時点で、MTF,SONYを除く各社はミラーレスについてまマーケットサーベイ的なモデルの出荷しか行っておらず市場から拒絶されている状況です。経営の正確な舵切りを待ちたいです。
ハイエンドDSLRについては省きます。

フジとリコペンは今までの利益あげてれば残ってくれそう
ニコンは地味ながらブランドと技術の両方を駆使してるイメージ
逆にキャノンはブランドだけに頼っているイメージが強いです
実際はデュアルcmosとかも出してますが...
そしてソニーは技術とスペックでやりくりしてるって感じでしょうか
ハッセルとのコラボで中判の参入してくれれば嬉しいです
ソニーの苦手とする(ケチる?)メモリーも連写はしないですし
中判ミラーレスならミラーショックもなくていいと思いますが
今まで以上に欧米での評価をあげるならやはり他の面でブランド力を付けるしかないと思います
個人予想だとサムスンはこの前出したのような、性能とブランドに合わない価格設定をしていったら、ミラーレスは落ちると思う
CASIOはどっかのマウントに参入すれば面白いなと思います
ただ収益は出るか微妙ですね
パナは動画路線を突っ切って、未だに部門間での兼ね合いで降りきれてないソニーに鞭をあげて、引っ張って欲しいとこです
オリはMFTからEに路線変えてくれないかなと思います
できればレンズの共有化等でMFTの優位な点を取り込んで欲しい

技術として期待してるのはやはり像面位相差ですかね
早く位相差に追い付いて、コントラストととのハイブリッドで優位にたってほしい
各社とも面白い技術を期待してます

「生き残る」の意味を考えてみませんか?

ペンタはスバルのような会社を目指す、
とペンタの中の人はいいました。
でも、スバルってトヨタと資本提携して生き残ってますよね。

車だとイギリス勢はほぼ他国籍の傘下ですし・・・
それでも子会社やブランドは生き残ってます。

企業が生き残るって意味、いろいろあるかと。
見方によっては、倒産だけが終焉ではないでしょう。
別の見方では、自社と資本の維持だけが生き残りではないでしょう。

このアナリストが言ってることは、
おそらくパワーバランスの構図の話だと思います。
すなわち、どこの会社が勢力の軸かって話です。

たとえば、ペンタがニコン勢で生き残る、
というシナリオがあったとしても、それは想定の範囲では?

このアナリストは何を言いたいのでしょうか。。
妄想か願望か?

多様性があることが最も大切だと思います。
一神論の欧米的な思想に毒されている?

経済アナリストというのは全然信用ならない人たちで、ちょっと昔にはAPPLEは必ずつぶれると口を揃えていたりしましたしw、言ってることはほとんど占い程度にしかあたらないのですが、カメラ市場が縮小しているのは事実ですから今あるカメラメーカーがそのまま全部存続するというのはたしかに難しいでしょう。思い出を記録するという目的だとスマフォで十分ですから、今後はカメラという趣味自体、切手収集やオーディオのように一部のマニア以外からは見向きもされない趣味になるような可能性も否定できないですし、そうなると仕事でプロが使うニコンキヤノンは別として他の会社は全部死んでいるかもしれませんね。意外とライカだけは大丈夫だったりしそうですがw。

面白くもないですが、真っ当な意見でしょう。あとは、富士フィルムが続けるかな、といったところかと思います。
縮小社会の現実を思えば、こうした未来は10年以内に訪れそうですね。

皆様、あけましておめでとうございます。
ここのレスを見て、今年は昨年よりもっとたくさんの写真を撮りたいと思いました。

どこが残るか?
そのメーカーを使用しているユーザーにとっては死活問題ですよね!

私はニコンを使用しているのですが、決め手はやっぱりレンズの種類でした。
キヤノンも候補にあがったのですがFM2と併用したいのでデジタルもニコンにしました。

途中E-P3も購入しました。
そうすると写真を撮るという行為を考えるとカメラなんて何でもいいのかな、撮れるし。
なんて思うようになっています。

プロとアマチュアでは求める点が違うので何ともいえませんが。
大きさや操作/使用方法など便利なメーカーが生き残るのかな、なんて思います。

正直、CとSはいつカメラやめてもおかしくないメーカーの筆頭争いをしてる感じなんですがw
Nikonとフジは、会社が存続する限り写真事業続けてるだろうと思えるんですけどね。

光学事業が本業のニコンとそれ以外の会社では、姿勢が違うのだろうと思います。他社で赤字が続いているところは、株主からの圧力に屈して、撤退もありえるでしょう。
ソニーはカメラ事業が本業ではないですし、事業収益も脆弱なので、デバイス事業に特化していくかもしれませんね。
パナソニックは、いつ止めてもおかしくないかも。。。

いやいや、富士とパナソニックは有機ELセンサー開発しましたよ。

>ヨシダユウ氏 またアナリストか...
1990年代にはApple Computerへの散々悲観的なコメントを出していたアナリストたち、その後のAppleの躍進が想像出来なかったんでしょうね.当時のアナリスト今でも活躍していますが、予想はずれた場合、責任取らなくて良いので言いたい放題ですな...

経済アナリストの話は、まず外しますから、キャノン、ニコン、ソニーの3社すべては生き残れないと、感じました。

量販店のカメラ売り場に3社のしかロゴが見えない未来はなんだか悲しいですね…。

フジ、パナ、ペンタ、オリンパス、カシオ、シグマ。

どれも大好きな国内企業ですので、頑張って日本のカメラ産業を守ってほしいです。

カメラにそれほど興味のない層は、
まず買って失敗したくないという気持ちが先に立つでしょうから、
2強が強いのは理解できます。
ただ、最近の2強の製品は、フジやパナ、オリに比べてそれほど魅力的とも思えないので、
2強の”定評”がライトユーザーにとってはあまり意味がないことにマス層が気がつけば、
ひょっとしたら大どんでん返しがあるのかも、という気がします。

その指標となりうるのが、ニコンのAPS-Cレフ機の2400万画素機大攻勢でしょう。
こんなの一般ユーザーにとってはほとんど何のメリットもないような気がするのですが、
それでもニコンのAPS-Cレフ機が売れ続けるなら、当面2強は安泰だと思います。

明けましておめでとうございます。
カシオの場合は大きな利益を出せなくても自社の他事業に転用できる技術を確保できるから収支均衡であればデジカメから撤退しないという話ですね。
オリンパスも赤字脱却が必達目標であると前置きして似たような話を現社長が話してました。ウッドフォード元社長になると内視鏡の宣伝をしなくてもオリンパスの名前は世界中に知られている、カメラをやってる意味は大きいんだと違う観点で語っていました。
収益の大きな柱になっててカメラ部門を外せないニコンやキヤノンはもちろんですが、案外どこもしぶとく生き残っていきそうな気がします。

単純に、その3社以外の企業は全て2013年にカメラ事業で赤字を出しているのです。
また3社以外の企業の内、多くの企業は2012年も赤字でしたし、このような予想が出るのは仕方がないでしょう。私自身もこの予想が現時点で最も確率の高い未来だと考えています。

刺激的なタイトルにアジられて、単なるアナリストへの中傷だけに終止してる方がいるのが残念ですが、「中長期的に見たデジタルカメラ市場は悪化している」この事実にもっと着目すべきなのでは。このままデジタルカメラ市場の成長が悪化し、タイトル通りの少数寡占状態になれば、企業間の開発や価格等の競争力が低下して、生き残り3メーカーのユーザー(私もその一人です)にもデメリットが大きいでしょうね。

nagawaさん
>単純に、その3社以外の企業は全て2013年にカメラ事業で赤字を出しているのです。

できればソースを出していただけたら助かります。

 経済アナリストが短期投機家を煽って売買手数料を稼ぐのが仕事の一つなのは確かだと思いますが、これに近い予想は私でも数年前に出来ました。

 私はこれにフォーサーズでパナだけを加えて生き残ると思ってます。

 スマホ、コンデジへの市場の移り変わりもそうですし、あらゆるデジタル製品はシェア上位3位に入らないと儲けが難しいみたいです。

 デジタルになると差別化が計りにくいので、センサー等の主要部品を自社で作れるか、また圧倒的シェアで外注しても大丈夫なのが、キヤノン、ニコン、ソニー、フォーサーズでシェアを持っているパナソニックに絞られるのではないでしょうか。

 他はレンズ作りで独自性を出すと言っても、ボディがシェアを失えば、特色あるレンズの売上も当然下がる訳で、レンズの価格が高騰、それが更なるシェア下落を招き、レンズの開発費もねん出できない悪循環に陥る可能性があると思います。下手な安売りで首を絞める会社も出て来るかも。

 ここに集まる私達はカメラを文化と考えるので、それが経済の原理で左右されるのは不愉快ですが、フィルムがデジタルへの移行に打ち勝てなかった様に、時代の淘汰は仕方ないかと。

原状から予想できる未来としては、真っ当だと思うけど、
各社手をこまねいてる状況が続くわけないですし。

そもそもこの手の人の発言なんて、予想するのはタダです、
外れても責任は持てませんよ、程度のものでしょう。
生き残りをかけて戦略練ってる当事者達から見れば
一蹴されるような意見です。

皆さんイロイロ考える観点があって読んでいて面白いです。
先の答えは誰もわかりませんが、各社今年もユーザーを驚かすようなカメラを作って行って欲しいですね。

車の世界でも(もちろんカメラでも)「会社は消えブランドだけ残っている」物はいくらでもあります。広く「生き残る」の意味を考えると、会社自体は存在していてもブランドだけ他に売ってカメラ事業から撤退していくような会社は出てくると思います。

写真文化に使命感を持っているNikonとFuji(とCanonも?)以外は、採算が合わないことが明らかになれば躊躇無く撤退するでしょう。

Sonyなんかはその筆頭だとおもいますが、Sonyはデバイス方面の強みがあるので生き残る可能性もあると。Pentaxもリコー次第でどうなることやら。オリンパス、パナソニックなどMFT連合も本業の業績次第ですが、頑張って欲しいです。

だって、いろんなカメラを手にできるって楽しいですもんね。本当は全部生き残って欲しいのです。

経済アナリストというのは短期的な市場状況から長期的な未来予測をさも事実のように話しますから。
もしそうでないなら、バブル崩壊やリーマンショックなんて避けられたはずですが?
「中長期的なデジカメ市場の悪化」ですが、所詮カメラは趣味のもので、需要がある程度満たされれば販売数は漸減していく性質のものです。ましてや一番のユーザーである先進諸国の個人消費が悪ければ、嗜好品の消費は抑えられるのが当然です。
日本で自家用車が登録車の下落が止まらず、軽自動車が大幅に増加しているのは軽自動車の性能向上のためだけではありません。
それと同様のことが起こっているだけで、この先の経済情勢次第ではどうなるか分かりませんね。
(アベノミクスは信じてないけど)

そもそも、このデジカメinfoを定期的にチェックしてコメントを書く人はカメラや業界にある程度見識を持ってたり精通した人達ですよね。
なので、富士やペンタックスとか機能や描写はいいのに、あまり売れてないメーカーへの理解力はありますが、一般のカメラに疎い人達が量販店の店員に進められて富士やペンタックスを買うとは思えないんですよね。。。
まず値段が結構しますし。
値ごろ感があり、メーカーの信頼性があるC、N、Sのエントリー機を買うのは理解できます。
オリンパスやパナソニックは値ごろ感もあり、小さいし、デザインもまあまあなので一般消費者ウケは富士やペンタックスより良いと思います。

去年はスマホにコンデジ市場が食われて各社の営業損益、商品展開や開発方針に大きな影響が有った事実が有ります。

今回のこのアナリストのコメントはそれに刺激され「3社しか残らない」というインパクトの有る文言で気を引き「カメラ業界の事は俺に聞け」程度の浅はかな自己顕示欲の表れなんじゃないですか。

もう少しカメラ業界の事を良く調べて過去の実績だけでなく先の流れまで予測できるなら各社の製品の進化の方向性や営業方針、スマホからカメラに流れてくる潜在ユーザーなどなどもう少し複雑なパラメーターからC、N、Sだけしか生き残れないなんて安易な予想は出てこないはず。

数年スパンで考えると収益の分散化が出来てないNや儲からない事業からすぐに撤退するSがシェアを落とす可能性も有りますしフィルムから上手くデジタルに移行できた富士の底力やニッチでもコアなユーザーの付く製品開発力のあるリコペン、技術進化の早いμ4/3陣営、海外で着実にシェアを伸ばしてるサムスンなどそう簡単に消えそうも無いと思える企業ばかりなのですが…

まあ、カメラ業界の事に詳しくない一般の人達はこういった上辺だけの情報からの自信たっぷりのコメントに振り回されるんでしょうけど…

>マイケルさん

各社がIR情報を公開しておりますので、そこの決算情報に大体のことが書いてあると思います。
またコメントで書いておいて何ですが、まだ2013年度第三四半期の決済情報出てませんでしたので、2013年通してというのは正確ではなかったですね。すみません。

オチはビッグスリーってところかな?某業界のようになるなとw

アナリストでなくても、一般の人がCanonとNikon 以外は数年内に消えると予想するのは当然と思います。消費者の大多数は、勝ち馬に乗る事を最優先しますし、グローバリゼーションと先進国の市場の飽和が進行すると、コンテンターの淘汰と再編が進んで寡占状態になるのはどのジャンルでも起こっている事です。カメラ産業の場合、自動車産業等に比したらパイは元々小さいですから、ここから淘汰再編が一気に進のは止むを得ないかも知れません。
その一方、カメラ事業単独でやっているメーカーは殆ど無く、他分野の事業との関係性もある話なので、事はそう単純でもないでしょう。
更に、2強以外については、用途の限られた特殊又はマニアックな製品に絞るか、ローカルな事業展開をして、それに合わせた体制を敷けば、生き残る可能性はあるかも知れません。
私は某P×××AX のユーザーではありますが、実を言えば、もし100万円レベルの借金が出来るなら、今すぐにでもマウントチェンジしたいというのが本音です。性能面での不満もありますが、マウントが消滅する危険性も高いですから。

単純にブランドと体力なら、その3社でも、
趣味性の強い分野だし、天邪鬼は多いからな~
リコー&PENTAXにフジにオリンパスは、
何だかんだ残ると思うけどな、
パナはカメラは事業の1つで思い入れは無いだろうし
撤退も有るかもね。

いち投資家から言わせてもらえば、経済アナリストの言うことは、参考にはなるけど、たいして当たらないものです。
予想が外れればそのまま忘れ去られ、次の予想を出せば良いだけだし、当たれば名前が売れる。ほとんどノーリスクだから、センセーショナルな予測を出すのが合理的選択です。
私はソニーユーザーですので、ソニーにはがんばって欲しいですね。
Eマウントに軸足が移りつつあるような気もしますが、他社に無いAマウントの個性的なレンズ群も差別化に利用できると思います。

私は逆に、ここの方々は知識が豊富すぎてマニア的な見方が強く、初心者~ライトユーザー的なな視点とどうしてもズレが出がちだと思うこともしばしばなんですよね。
もちろん高額投資をするのはマニアですが、シェアを左右するのはご新規さんや、マウントに縛られるほど投資をしてないライトユーザーなわけで。。。
それと、国内シェアを基準に話が進みがちかと。

世界的に見たら、やはりブランド力のあるCANON・NIKON・SONYへの集中は自然な流れだと思います。

ただ、次世代カメラ的なものが完成したとき、どこが天下を取るのかで勢力図はあっさり変わるはずですよね。
それがミラーレスなのか動画ハイブリット機なのか、はたまた新しい技術なのかは分かりませんが。


カメラメインで生き残れるのは
そうなるでしょうね。
量販店を見てもキヤノン、ニコンは
特設コーナーがありますよね。
ソニーはカメラ好きが飛びつきたくなる
新製品を投入出来る技術がある。
他のメーカーが無くなることはないと
しても細々と…もうそうなりつつある
ような気がします。

特許や基礎研究の動向を見てると分かりますが、20年以内にガラスや珪石、樹脂製のレンズは無くなる可能性が大いにあります。おそらく、形状可変で焦点距離を調節できる液体レンズと極薄のフィルム状イメージセンサの組み合わせになるでしょう。液体レンズ自体が導電体で、感光するという可能性もあります。あるいは、何らかのメタマテリアルを使って、屈折率を任意に制御できるようになっているかも知れません。そういう時代ですので、電子材料や電子デバイスの技術水準でソニーが一歩抜け出しキヤノンが追随、現時点でもイメージセンサでバンザイしつつあるニコンは厳しいかも知れません。従来型レンズが存続する場合でも、オリンパスとタムロンを傘下におくソニーはデバイスに経営資源を集中でき有利でしょう。

ラフで大雑把なアメリカらしい感覚だ。
アメ横に500円でぶら下がる昨今でも、スイスの職人は精密な歯車を磨き続けている。時計のことさ。
同じように、ニッチなマーケットに適応して、小さく生き残る術はきっとカメラにもある。

「趣味性の強い高級品」分野なら、オーディオとか自転車がいい例だと思うが、個性の強い多数の中小メーカーがしのぎを削るのが普通なので、デジカメもいずれそっちの方向に向かうと思う。

ミラーレス一眼はメーカー本人が使っている名称ですね。
メーカーが消費者を欺いていると言うならそういう見方もあると思いますが、それでアナリストの方を非難するのは酷では?

3強とそれ以外のメーカーという2者択一の視点より、多様性があったほうが業界自体続くと思います。この趣味はジャンルも多く、裾が広い為、3強のみではつまらでしょう。

尖った技術開発はCNSだけになるでしょうね。
当然メカ的な部分は多少追従できるでしょうが、
カメラ自体ハイテク要素が多くを占めてきているのは事実でしょう。
他メーカは組立屋として、もしくはブランドとして細く小さい形で存続していく形になるのでしょうね。

「静止画カメラ」メーカーとしては、ニコン・キャノン・富士フィルムは残る。
ソニー・パナソニックは収益次第。本格的に利益が見込めなくなればいつでも撤退。
オリンパス・リコーペンタックス・カシオの撤退は時間の問題。
といった感じでしょうか?
写真の画質とは何か、をプリントまで含めて追及している資質・資産のある富士は、スチルカメラを作り続けると思いますが、それ以外の各社はビデオ事業に吸収されたりカメラ事業自体から撤退してしまうのではないかと思います。
本当は、独占・寡占状態になってしまっては「絵づくり」までそのメーカーのものだけになってしまい、写真文化が閉塞してしまいそうで絶対に多数のメーカーに残ってもらいたいのですが…

フジが一番先に白旗あげてカメラ作りから撤退しそうな気がします。
フジは企業イメージとしては良い印象を持っていますが、カメラという商品に限っては諦めが早いというか、飽きっぽいというか・・・そんなイメージがあります。

Xpro1、X-E2を愛用してるので、そんな風にならないでほしいですけどね。

これからの老人化社会を考えれば、CN2社の長大重厚の一眼レフシステムはプロやハイアマチュアには支持されても、一般消費者からは敬遠されると考えます。
私もCNフルサイズ機からM4/3オリンパス機に完全移行しました。
現状では動体撮影に少しテクニックが必要なだけで、その他の画質面、撮影操作面では全く困ることはなく、むしろその小型軽量システムの恩恵の方がはるかに大きいです。
この事が一般消費者に認識されるに従って、恐竜がその大きさで滅んだと同じように、それなりに手を打たないとCN2社の方が危ないと思っています。
スマホでの撮影に飽きたらぬ、カメラ女子の人口増加も流れを変えてくると期待しています。

企業の統廃合よりも先に来るのはマウントの統廃合ではないでしょうか。
同じサイズのフォーマットで複数のマウントがあるのはやはり無駄が多すぎる。

各メーカーの世界戦略が明確になってない現在(ミラーレスに注力とは言って
はいるが)、生き残り云々は語れないと思います。逆にその戦略さえ誤らなけ
れば今生き残っている企業であればその企業は今後も活躍するでしょう。
短中期的(3~5年)にはやはり中国市場で上位のシェアを勝ち得た企業が長期的
にも生き残ると思います。重要なのは世界的なマーケティング能力ではないで
しょうか。技術力はどこも必要十分だと思えます。仮に足りない所があれば
今の時代、M&A乃至はヘッドハンティングで補えます。

まあ長期的にはそうかもしれません。
ただSONYは怪しいですが、会社ごと買われるかもしれないので、生き残る事は生き残るかな?

コニカ(&ミノルタ)があっさり写真部門切り離した時に「ああ、これからはこうういう時代か」と諦めはついているので記事通りになっても驚きは無いです。

ソニーはレンズが弱いっていう人もいるけど、キヤノンだってレンズはニコンに作ってもらっていた時代があるんだし、一眼レフという新構造のカメラが出てきてから、メーカーの勢力図は変わってしまったんだし、これからどうなるかは、さっぱり判らないと思いますよ。ま、でも、いろいろ予想するのは楽しいけどね。

先のことなんて誰にも分からないことです。
私は今までの実績を記事にして欲しい。
がんばった結果が撤退だろうが、シェアトップだろうがどーでもいいです。

先の事はわからんけど、報道機関やプロの需要が大きいN.C社は写真文化の継続の為、残るでしょう。他はスマホのカメラの為、レンズやセンサー等の部品供給で、生き残るか!富士フィルムは、フィルム事業から転換が良かったので、コダックのようにならなかったですが、写真事業は厳しいと思いますよ!他は企業統合とかで分かりません!30年間写真事業の仕事を行っていますが、変化が多く、変化に先見性を持った企業が生き残ると思います。

方向的にはそうなるのでは?
テレビはもちろんのことスマホも怪しい雰囲気です
デジカメにもそういう兆しは出ています
いずれサムスンが日本メーカー買って躍進すると予想します

サムスン電子は、今年の株取引初日に決算悪化懸念で80億ドル以上失った様です。
何処のメーカーも他人事ではないのかな。

キャノン・ニコンは残るでしょうけど、ソニーは今の財務状況だとソニーという名前で残るのは難しそうな…。
借金を返すために少しずつ事業縮小してるような状況なので、いつ矛先がデジカメ事業に向くやらという状況だと思ってます。

他の中堅たちはどこも似たような状況かなと思いますけど、どこも頑張ってほしいと思います。

かなり強引なマーケッタの主張のようですね。
デジカメが何を指すのか?がよくわかりませんが、コンパクトとレンズ交換とこれからの新製品をごっちゃにしたような、車で言うと乗用車とトラックとバスと二輪車を一緒にしたような印象を受けました。

●興味津々拝読いたしました。●ソニーは放送用ビデオカメラやENG用のカムコーダーなどプロユースの映像機器を供給しておりますので、このあたりの連携でデジカメ事業を続けるというのは考えられないでしょうか? スチル写真文化とは異なるので、これがソニーの生きる道という気がします。●幸い?にもキヤノンは放送用ビデオカメラ用レンズも供給していますし、デジカメが産んだ偉大?な発明「Dムービー」の画質と、ソニーの動画技術が融合すれば相応の地位は守れると思いますが。
●富士は正直想像が付きません。そもそも画像を知り尽くした会社ですし、フィルムを育てた化学技術も強い会社ですから案外旨くやりそうな気がします。

大方、同意ですね。フィルム時代からデジタル時代の転換期に
「デジタルはソニーやパナが強いから、従来のフィルム・国産カメラメーカーはキャノン以外は苦しむだろう」と予想していました。

意外にニコンがソニーセンサーを使いながら善戦しましたが、今は、やはり苦戦しています。センサー自社開発が殆どできないですし、レンズF値や互換性が元々キャノンやソニーより不利なので当然ですね。基本構造で損をしています。

失礼ながらフォーサーズを選んだ組は敗北が見えている気がしました。センサーが小さくて構わないなら携帯に吸収されるためです。(携帯はスマフォになりましたが・・・)

ただ、この三者も課題が大きいですね。ソニーはデジタル部分は良いのですが、堅牢性やメカの部分がニコンに劣っています。ニコンは逆にデジタル部分が劣っているような気がします。両者の良いところが合わされば、国際市場で危機的なことにはならないかと思います。キャノンはバランスが良いので、もう少し質感やデザインに目を向けた方が良いと思います。


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このページは、2013年12月31日 に公開されたブログ記事です。

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