ソニーRX1の廉価版が将来登場するかもしれない

Imaging Resource のインタビュー記事に、ソニーRX1の廉価版についてのソニーのジェネラルマネージャーのコメントが掲載されています。

Sony Q&A: What's it take to change the game?

  • (RX1の廉価版について) 将来は登場するだろう。現時点では、そのような価格を実現するのは難しい。(RX1の)レンズの仕様は実に優れており、MTFも非常に良好だ。MTFはおそらくレンズ交換式ではかつて見られなかったものだ。そして35mmフルサイズをカバーしている。

    これらを組み合わせると、(RX1の)価格は現時点では道理にかなったものだ。しかし、将来は、より簡単に製造可能になれば、そのような廉価機が登場するかもしれない。

 

RX1の廉価機は近日中に登場することはなさそうですが、数年後なら可能性があるかもしれません。ただ、RX1の価格が高いのがレンズのためだとすると、レンズはそうそう低価格化できるものではないので、同じ仕様のレンズでは大幅な廉価版は難しいかもしれませんね。

2013年12月 6日 | コメント(41)

コメント(41)

RXということでガンダム話がよく出ますが
ガンダムの次は低廉な量産機ジムの登場ですね。
高性能機はフラッグシップにはなるけど
やはりシェアを磐石にするには量産あるのみ。
ジム的な手頃で良い落とし所が見つかれば
かなりの人が流れるのでは?

ん~。
そんなんなら別に待ちませんな♪
RX1を買いまーす!!

RX1のレンズが交換できるようなイメージの機種があってもいいんじゃないでしょうか。

内蔵フラッシュでOVFは外付け・・・ もしNEX-7後継機にフルフレームセンサー搭載するならそれでもいいですが。

RX1買えない貧乏人ですが、廉価版は不要だと思います。
それより後継機や、レンズの焦点距離を変えたバージョンを出して欲しい。

α7の価格考えるとレンズのスペックちょっと落とした程度じゃ
そこまで安くならないと思うんですよね

α7とバッティングして、販売が苦しくなったのだと思います。
廉価にするか、レンズを沈胴にするか考える必要があるのではないでしょうか。

今以上にフルサイズのセンサーが外販(ニコンがどれだけ買ってくれるか)で売れるかに掛かっているような気がしますね。
昔はFFセンサーが高かったのでFF機も応じて高かったのが、FFセンサーの単価が下がった事でFF機も廉価機(D610、6D)が出てきた訳ですから。
レンズ自体はセンサーに最適に調整したZeissレンズですからレンズ分の価格は変わらないとしたら、後はフレームなどの金属部分をFRPに置き換えるとか外観も含めてチープな素材で纏めるしか廉価版に仕上げるのは難しいと思いますけどね*_*;。
そんなチープ感の外観でレンズだけは優秀なRX1の廉価版をどれだけの人が望んで買うかですね。多分事前のマーケティングデータ見たらそれほど売れないと分かって結局止めそうですけど^o^/。

RX1がフルサイズ一眼の廉価版だと思っていました・・・(汗)

廉価版よりもEVF付きを希望。

RXの低価格機?別にあってもいいけど
RXシリーズは高級感、所有満足感が売りのような気がするのは私だけでしょうか?
ズームレン搭載機は望みます。
それよりもα7の廉価版は早急に販売してほしいですね。
フルサイズ入門用やα7Rのサブ機となるNEX-5のフルサイズ版をお願いします。

>tomさん
それはα7のEVF無しですよね

私としては廉価版よりホロゴンウルトラワイドとかハッセルのSW的な立ち位置の、センサーを最適化した超広角専用機が欲しいです。

レンズ価格は下げられないでしょうが、
センサーなどのデジタルデバイスの価格は、量産すれば下げられるわけで。
噂の廉価機が出るタイミングでは、通常版の方は、
3,600万画素センサーとかを搭載してラインアップを拡充するんでしょうね。
個人的には、今すぐにでも、
α7RのセンサーをRX1に搭載して欲しいと思います(即、買います)。

廉価機と聞いて、レンズがツァイスで無くなる以外の事は考えられませんね、それ以外の事をすると、そもそも売れなくなると思います、安かろう悪かろうですからね

> 将来は、より簡単に製造可能になれば

これが難しくもあり。
RX1がより簡単に作れるって世界があるとしたら、
世の大半のカメラ機器は、
中国台湾に委託生産丸投げになっているかも。

RX1を触りましたが、最近のカメラにしては珍しく銀塩の様な所有感のある質感のカメラですね。
このカメラに廉価版が出るとNEX6の様な安い感じの機体になるんでしょうね。
質が変わらず値段が下がるならともかく、ただフルサイズってだけの安っぽい機体にならないことを願います。

RX1は手間暇かけた工程から来る精度、質感の高さなどがアイデンティティだと思うので、
そこを省略してしまってはもはや別シリーズですね。

すでにレンズ交換式が安価で買えるので、
レンズ固定式はレンズ沈胴までの小型化か、高級化の二極しか生き残れない気がします。

廉価版にはNEXと同様に小型化を期待します。ソニーならフルサイズ版デジカメの小型化をリードできるでしょう。先行きはフィルム時代のコンパクトカメラなみの製品を実現していただきたいです。

RX1はデザインやコンセプトに対してある意味完成された製品だと思います。
重さ、小さい、圧倒的高画質、操作性、拡張性など。
廉価版を出すには少なからず上記の良さを削らないと無理だと思いますので出さなくてよいと思ってます。

個人的にあとはAFの早さと正確さを良くしてくれたらもうパーフェクトですね。
(防水、防塵にも対応したらさらに嬉しいけどまぁ難しいかなw)

どうかんがえても、廉価版はコンセプトちがうでしょう・・
上位版、付加装置付きならあり得るでしょうが・・

それよりやはりいろいろなタイプのレンズをつけてユーザーを悩ましてくれるのが本筋でしょう・・
ÝとRX1 標準RX1  さすがに望遠はおかしいですが・・

SIGMAのSD-1 みたいにセンサが起動に乗りましたから~って 同じカメラで70万円→20万円に下がったように RX1 Mirrelってネーミングで20万円→12万円ってことなら それはそれで歓迎
もちろん、RX1買った人には 8万円のSONYクーポンってことはないか?

〉ねこさん     貴殿のご意見に100%賛同致します。ビオゴンとホロゴン付きのRX1をソニーの寛大さで出して欲しいです。廉価版は存在理由があやふやになりつつあるAPS―Cで出せば良いと思います。コンタックスGとハッセルSWのデシタルでの再来を強く願望します。

Nikoさんの仰る通り、これまでRX1を買っていた層が流れてくるα7/R、そして今後出すだろうEマウントフルフレーム廉価ボディを考えた場合、RX1の値段では売れなくなると考えられます。

現時点から構成が同じの廉価機を将来出す可能性を表明することで、RX1購入者からの諸々の批判をかわすつもりなのでしょう。事前表明ですから、ある意味で良心的ですね。

RX10や100があるんだからズームも廉価版も後回しでいいと思います
レンズ固定式だけど超高性能レンズを活かし切ってなっとくできる価格だと思いますし
仮にRX7と同等価格で無印レンズ付いたのでたら買いますか?
キットレンズクラスをはめ殺しで10万オーバーは受け入れられないと思います
スケールメリットに触れている方もいますが、135フルサイズセンサーのサイズは最大級のGPUの倍、Power8の三割増しのシリコンサイズでかつ、ロジックやメモリなら冗長性を持たせられるところを1画素でも欠ければ廃棄、世代交代してもダイサイズは維持というシビアな条件での製造です
ある程度までは下がりますが将来的にウエハーの大型化もあったとしても今の半値まではいかないんじゃないでしょうか

廉価版よりはホロゴンウルトラワイドや、標準〜中望遠のSTFやマクロプラナーといったバリエーション展開を望みます

もともと数が出ないことを覚悟して、それでもソニーのもの作りの原点(最高の画質を最小のカメラで実現する)に立ち戻るような意味でリリースしたカメラでしょ?
廉価版なんか出しても、折角のRXブランドの格を下げるだけのような気がしますけどね。

前の記事でデジカメの売り上げ不振が取り上げられていますが、パイの大きなファミリー層やカジュアル層に売れなくなったのならば、多少高くても購入してくれるマニア層、プロ層に訴えかけるカメラを作っていかないとダメでしょう。
下手な廉価版は、前述の層を取り込めないばかりか、後述の層にもそっぽを向かれる可能性があるので良い策だとは思えません。

RX1の完成度を考えると、廉価版というのは
ありえない気がします

ミクロン単位の個別調整も、
小型化を極限まで追求するためでした
α900の光学ファインダー同様に、
一回限りのスーパースペシャルモデルだと思っています

α7レンズキットがあの安さですから、
フルサイズはもうレンズ交換式しか作らないでしょう

再投です(^_^;)

>ねこさん
ホロゴン・ウルトラワイドという発想はありませんでした。
ホロゴン用にセンサーを最適化すれば、製品化は可能ですよね。
もし本当にに発売されたら、500kオーバーでも買います。

RX1の廉価版ですか。幾らぐらいを言ってるのかがよくわからない。
α7の廉価版と言う人もいますが、十分安いと思うんですけどね。
α7の存在があるとRX1の廉価版は出しにくいのでは?

個人的には、RX10がちょっと微妙ですが、RXシリーズはあの存在でいいと思います。50mmマクロか35mm辺りで新RX1というのもアリでしょうけど。
廉価版はないかなぁ。

連投すみません(_ _)m 訂正です。
×『50mmマクロか35mm辺りで...』
◎『50mmマクロか24mm辺りで...』
RXシリーズは汎用的ではなくて、何かに特化した感じがいいなぁと思います。

うーんここはひとつ、28mm単焦点で
レンズそれなり、補正しっかり、でどうですか?
値段は10万切ってもなかなか…でしょうか。

α7にLA-EA3と28mm f2.8でも充分な安いかな?

RX-100の便利さや、RX-10のある意味用途は広くも極端なスペックと比べて
ターゲットが不鮮明ではありますね。
開発費用を回収できてればいいのですが…

随分と先で抽象的な話ですが…
自分はフルサイズのカメラは将来低価格化し、エントリー機にも使われると思います。

なのでRX1の安価版が出ても何もおかしくはないと思います。

RX1の廉価機という事はAPS-C24mm!?
と思ってしまう私はSONYを侮り過ぎ?

α7並のレスポンスや瞳AFを導入してくれるだけで十分延命できますね。

RX1も低価格版もいいですけど、その後、α7の低価格版とフラッグシップ機を次々と作り続ける事が、今後も低迷しつつあるカメラ業界の中でsonyが快進撃を続けるられるかを占う道でもある様な気がします。デザインと操作性はシニア向けの方が絶対だと思います。だって俺たち金持ってっから。

廉価版出すなら、Gレンズ化で開放F2.8と頑張らない構成で、液晶もグレード落として\79,800スタートとかにしたら面白い事になるかも

将来では手遅れでしょうね。

いま、CやNが同等品出したら
やっぱりカメラはカメラメーカーと言われてしまうかも・・

まあ、ブランドイメージが安くならない程度の
さじ加減が大変でしょうけど、

別画角を2つ同時に出して片方安めで・・・


フルサイズの素子を大量生産して
スケールメリットを生かしたいんでしょうね。
フルサイズをマニア向けに留めるつもりはなく、
他の一眼も安く売りつつ利ざやを稼ぐため。
50mmや40mmのパンケーキなど作りやすく
優劣がつきにくいゾーンのレンズをつけて
RXで分かったボリュームゾーン、特に
RX100のユーザーをゴッソリ持って行くのかと。
コンパクトカメラメーカーの味付けは
どうもSONYには難しいから、半導体メーカー
として出来る事をやるのかな、と思う次第。

RX100 → RX10 みたいに同じセンサでバリエーションが揃うと面白いですね。
いまの価格でも広角版出してくれたらすぐ買います!

廉価版と言わず防塵防滴の上位版が出れば、山用レンズフィックスとしてはかなりいいと思うんですが…

ソニーの分類だと、サイバーショットなんだよなー
サイバーショットのラインナップ充実ってことなんですかねぇ

フルサイズを維持したまま、色々なレンズ機があると面白いかもしれませんね。見た目は同じで、レンズを自社製にするのが品質維持したまま廉価にできる気がします。
CやNは会社戦略的にフルサイズレンズ一体型は出すことがないと思うので、ソニーにはがんばってほしいです。


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