ニコンが4K動画機能についてコメント

Nikon Rumors で、ニコンの4K動画機に関するインタビュー記事のコメントが紹介されています。

Nikon sees future in 4K video and advanced compact cameras

  • TrustedReviewのインタビューで、ニコンEUのプロダクトマネージャーが「4K動画はいささか扱いが難しく、そしてニコンは将来のために4K動画の研究を行っている」と話している。私は近日中に登場するニコンD4Sが4K動画を搭載するという予感がしている。

    Nikon 1 は4K動画が可能であることが(以前のインタビューで)既に証明されており、そしておそらく4K動画機能は、次のNikon 1 V3で有効にされるだろう。昨年、Aptinaは、60fpsで4Kで録画が可能な14MPの1インチセンサーを発表している。

 

4K動画に関しては、ソニーやパナソニックが積極的に開発を行っているようですが、ニコンもこれに続くのでしょうか。4K動画機はまだ高価ですが、Nikon Rumorsが予想するようなNikon 1 シリーズの4K動画機なら、比較的手頃な価格が実現できるかもしれませんね。

2014年1月26日 | コメント(35)

コメント(35)

ニコンのホワイトバランス、カラーバランスが動画の中でどう変化するか見てみたいです。とても興味があります。

ただ4Kに対応しましたではなく、映像処理もちゃんとしてほしい。
画素混合やビニングなどは必須、ラインスキップじゃ今どき話にならないからなぁ。

ニコンの動画には期待しません。
所詮一眼レフ、静止画のメーカーなのでしょう。

昔、一眼レフクォリティーと言って華々しく放送業界に参入しましたがひどい目にあいました。

う~んPCでの編集ソリューションがまだ確立されてない昨今、まだ時期尚早ではないかと思うのですが。表示デバイスの普及もまだこれからですし…それよりフルHD60Pに対応してほしい!
あ、AVCHD規格はやめてねw

安い4kテレビやモニタは10万を切っていて欧米だと案外売れてるようですね。
日本で4kTVが始まる前に価格競争が始まっちゃって、これで儲けようと目論んでいた日本のメーカーもアテが外れて大変だと思います。海外は自由競争ですし技術的にも日本に追いついちゃってるので仕方ないですが・・・。
メモリを沢山搭載したハイエンドPCも現実的な価格で買える時代ですし、編集アプリはAdobeCCで月5千円払えば十分でしょう。

いつの間にか個人で4kが楽しめる時代に入ってますね

せっかくならRAW動画でお願いします。

Nikonが一眼レフ(D90だったかな)で動画を撮れるようにしたときは、みんな邪道とかムダとか言ってましたが、もう動画が撮れて当たり前になって、次は4Kですか。

未だに、一眼レフに動画は要らないと思うけど、みんなそんなに使ってるのかな?

どう考えてもXPでは編集できそうもないですね。w
真面目な話、編集とかどうするんだろう?

たぶん小規模なプロダクションや個人だと、4KよりRAWサポートを優先してもらいたい人も多いんじゃないでしょうか。

フル画素60fps連写機能を利用して4Kのごく短いカットを複数台のnikon1で撮影する手法がありましたので、それの延長として受け入れられそうですね。
J4が出れば遠からず400ドルから4K動画が撮影できるようになりますし、誰がどう使うかはさておき身近になります。

4kですか。
自分的にはD4xで搭載されそうな気がしますが…

4kテレビの普及はまだまだこれからなので、無理して搭載はしなくてもいい気がしますが。
逆に家電屋と協力して4kを普及させる為に搭載するのか!?


個人的には4kよりもフルHD/120fpsの方が全然嬉しいです。

4K動画撮影に、メーカーが対応してくれて手軽に撮影できたとしても、
当方の勘違いかもしれませんが、確か4Kの20秒ほどのエンコードに(Windowsで)Xeonの24コアマシンでも5分くらいかかるはずです。
http://shuffle.genkosha.com/products/hp/zseries/8556.html

4万のニコ1に買い換えたら、30万のパソコンが必要でしたってことには・・・・・。
(七千円のBF2やるのにマシン買い換えた思い出が蘇ってw)

運用まで含めた動画の扱いで
ニコンにトップを走れと言うのはちょっと酷ですし
無駄になる可能性が高い研究開発ですよね。

でも動画素材として4kに注力するという形なら
逆にユーザー側の自由度が高くなり良い結果になる気がします。

早い話が秒24~60枚の連射が数分間安定して保存されれるのなら
使う人は出てくるはずです。
形式は静止画の連番でも良いのです(RAWなら尚良し)

4k動画は今のところ、どうせ扱いが難しくて
どっちにしても皆工夫して扱っている状態ですから

押し付けがましいインフラを提案されるより、
良質で素直な素材が撮れる機種を出した方が
名機扱いになる可能性が高そう。

それに静止画連番の動画編集は
timelapse動画の制作手法と全く同じなので、
意外と一眼ユーザーには浸透済みですしね。

m2cさん

従来のコーデックを普通に使えば全然エンコードは重くないですよ。H265など圧縮負荷が極端に高いコーデックをあえて使うなら話は別ですが。
どのみち編集作業段階では関係ない話です。

あと、Adobe製品に関してはCPUコア数よりもGPUのCUDAコア数の方が効くような気がします。

皆様御教授ありがとうございます。
少し安心できました。

カメラに一緒についてくるソフトなどが対応してくれていると(予算的に)助かりますね。

NIKONには静止画のTopメーカーとして頑張って欲しい
4k動画やるなら専用機出した方がいい
一眼レフの機能としては不要

AdobeのプレミアですがCPUの性能よりGPGPUの機能のあるグラフィックカードを搭載したコンピューターのほうが高速で動くようです。

とくにプレミアは編集ソフトが重く現在、一般的に使用されているコンピューターでは4Kの編集ではまともに動かないようですよ。

これは私たちの関連会社技術会議で出た議題です。

他社が出来ていることがウチでは出来ません、というのが痛いですから主流になれば取り入れざるを得ないでしょう。そのための研究。

動画と静止画でカメラの基本的な機構が全く異なるならまだしも、そうじゃないので動画不要論も必要論におされるのは当然の流れでしょうね。
もちろん静止画撮影を重要視した機種というのも消えることはないと思いますがこの業界の方向性として4Kや更にその先というのが見込まれている現在、Nikonとしてもウチは今のままでいいというわけには行かないでしょう。
もしNikonが「4k動画は研究もしていません」なんて発表したら大変な事です。
どう活かしてどんな形で製品化するかは別にして企業としては研究はしておかないといけませんからね。

少数派かもしれませんけど、動画で頑張ってくれるのはうれしいです。D7100なども動画のクオリティは高いですし、HDMIでクリーンアウトも出来るという話だったので気になってました。結局入手はしませんでしたが・・・

先日発表されたソニーの4Kハンディカムより安価に入手できるようなモノが出ればいいですね。ニコンはビデオカメラはやってないので、他のメーカーみたいにその部門に気兼ねなくいろんな機能を載せて欲しいです。外部へのクリーンアウト、Log収録、RAW収録、4Kの処理能力を使ってフルHDのハイスピード撮影など、60pでRAWは大変かもしれませんがニコワンの価格帯で24p、30pのRAWが数分でも撮れたりすると凄いです。

確かに、動画からの切り出しによる高速連写の実現の研究かもしれませんね。バッファーやEXPEEDが忙しそうですが‥

3年もすれば、4Kなんて普通になっているんでしょうね。規格や技術の進歩なんて今までもそうでしたから。

半導体産業で働いている友人によると、4Kはつなぎで8Kが本命だとか言ってましたが、8Kってどんな世界なんでしょうか?

ニコンのCXセンサーは、初代から4K 12bit Rawの60p出力が可能ですよ。
4K動画の課題は、上記で5.4Gbit/sになるデータストリームを記録できるメディアが無いことです。4K 8bit Rawの30pで、XQD, CFast, SD UHS-IIなどでどうにか対応可能なデータ転送速度になります。

動画戦線から脱落したNikonに代わって、東京オリンピックは4K8Kの戦い、Canon対SONYの戦いになると予想していました。

ライバルが頑張らないと、いつまで立ってもEOS-1D Cが安くなりませんから、死力を尽くして頑張って下さい、Nikonさん!

将来 スポーツ写真などは動画からの切り抜きで出力される時代が来るのかも知れません。
他社がその技術を実現したときに、基礎研究すらしてませんでした、、、ではまずい筈です。
個人的には動画も静止画も両方撮るのでNikonさんには頑張ってもらいたいです。

>mocchipaさん
それはさすがにないと思いますよ。
動画は1/フレームレート×2秒を基準にシャッター速度をセットします。一般的にいわれるシャッター開度180°ってやつです。
60pだと1/120sec.これを超えるとパラパラ漫画みたいにパラパラしてきます。さすがに1/120sec.でスポーツは無理です。

4kのレートで記録できるということはハイスピードの画素も上げられるということですよね。240fpsでHD画質で撮れるようにできないかな?

>nanamuさん
今回の4Kの技術の中でと誤解を与えてしまいました。
現行の60p動画ではおっしゃるとおり話になりませんね。
でも、近いか遠いかわかりませんが、将来は高フレームレート化して、シャッター方式も技術革新が起き可能になるかもです。
そんな時代に備えてニコンさんに動画も頑張ってもらいたいです。

動画を撮影したついでに、そこから静止画を抜き出すということだと、シャッター速度が問題になるでしょうけど、将来は、静止画の撮影目的のみの場合も、動画撮影のスタイルで撮り、そこから静止画を切り抜く、ということが普通になるのではないでしょうか。この場合は、ついでに動画としても転用するならば、パラパラ漫画のような状態のデータにモーションブラー処理をかければよいと思います。

●企業として、あれこれ冒険することでブレークスルーも生まれることもあり、4K動画機能のリリースは前向きに考えます。●更に8Kまで進むとそれこそ写真は動画から切り出す文化になるのかもしれませんが、そうなると「スチール写真とは何ぞや?」という別の意味での学術論争になりそうですね。被写体がどうなるかを想像し、カメラを構え、その一瞬を切り取る。あるいは、想像と大きく異なる一瞬を写し撮るという、動画とは異なる(と信じているのですが)スチール写真文化を問いかける意味からも、4K、8Kの高画質動画は、前向きに考えて良いんじゃ無いかと思います。NIKONの動きに期待したいしたいと思います。

nanamu

近年は映画でもわざとシャッター速度を上げてパラパラさせる演出も流行ってるくらいなので普通にあり得る話ですよ。

といいますか、REDでスチルを撮影する時は普通にそういった使われ方をしています。既に

Nikonはフォーカスやズームの回転方向が業界と
反対ってのが致命的です

個人的には期待していない、というかDfのように無い方がよいくらい。
バッテリーの持ちと発熱、ノイズに対し悪影響が出るなら不要です。
静止画に尖った製品を続けて欲しいです。


実現の可能性はどの程度かは知る由もありませんが 4K対応は是非搭載してほしいです

40数年一眼レフスチル機材を運用してきましたが 将来的には動画からの切り出しに移行するのではと思っています。
というか 最近はデジ一でも90%動画主体で撮るようになってしまいました。

私は現在でもNIKON以外ので民生VIDEO SONY NEX VG20で 60P HD記録から静止画を取り出しています
このカメラですと動画でもSSは1/4~1/8000で記録できます(1/4はもちろん秒4枚のスローシャッターを出力します)
60P(60コマプログレッシブ)では比較的安定した絵が抑えられますから スポーツ等詳細な動きが捉えられます。 現状L判プリントやブログやwebサイト程度の品質レベルであれば全く問題ありません
もちろん30iや60iではインターレースにより不鮮明な絵になってしまいますが。

また あくまでもD4というプロユースカメラは時代の先端にいる必要もあると思います。
出入りのメディア企業さんは アーカイブ系は4Kを既に標準としています。
つまり4Kでないと納品できないのと同じです
仮にD5から搭載ならば 少なくともあと2年は先送りになりプロユースからしたらNIKONは使えないメーカーと判断されるかもしれません。
一般市場には現状4Kはまだ普及の兆しはありませんが コンテンツホルダーは普及しだしてからの後追いでは商売になりません。

私自身4Kはまだ扱ってませんが 今手元のADOBE CCでプレミアを検証したらREDの5K の解像度 (5120h x 2700v) は選択できます。
NIKONも 将来的にはCINEMA系カメラも出してほしいと願っています

4K対応も良いんですが、
早く動く被写体に強かっ足り、
色味が編集しやすいものが、ほしいですね。


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