パナソニックのGHシリーズの4K対応カメラは2000ドル以下の価格で2月遅くに発表

engadget に、パナソニックの4K対応の新型機に関するいくつかの情報が掲載されています。

Panasonic's next GH mirrorless camera will record 4K video, arrive late February for under $2,000

  • UHDは200Mbpsで記録可能で、そしてmini-HDMI経由でPCのディスプレイにフルライブフィード出力(またはハードドライブに記録)できる。もちろん、SDXCカードにも記録可能だ。
  • 画素数は分からないが、録画中に同時に写真を撮影することができる。
  • 更なる詳細は、このカメラが公式発表される2月遅くに公開される。
  • 4K対応のGHミラーレスカメラの価格は、2000ドルまたはそれ以下。

 

パナソニックの4K対応m4/3カメラは、3000ユーロに近い価格になると噂されていたので、2000ドルかそれ以下という情報通りだとすると、これまでの予想よりもかなり安価な価格設定になりそうです。また、発表は最近の噂では春と言われていたので、2月なら予想よりも早いですね。

2014年1月 9日 | コメント(26)

コメント(26)

FDR-AX100が12倍ズーム付1インチセンサーで2000ドルですからねえ。gh本体2000ドルでも厳しいかな

200Mbpsというのが微妙ですね。

放送用VTRのDVCPro-HDが100Mbpsで422、1280×1080です。 その2倍の200Mbpsとはいえその4倍のデーターを記録しなければなりません。

これはスペックだけでなく実際の画像を見てみないと分かりませんね。

200Mbps!!今日、EDIUSをインストして動画の勉強を始めたばかり。GH3の価格がさらに下がるといいなあ。

どんどん4K対応機器を出していかないと2年後には3Dビデオカメラのような価格で投げ売りされるようになるでしょう。写真がプロとアマで画質に殆ど違いが無くなったように一般家庭でも編集してプロ並みの動画を撮るのが当然のような既成事実をメディアが先導して作ってしまい、とにかくみんなが4K対応機器に買い替えるような潮流を作ってしまえば、大容量ストレージや更なる高速バスの開発などハイスペックなPC開発も後押しする形となり他業種を巻き込んで発展して行くための起爆剤となるのではないでしょうか。

敵無しの理想スペックと想定外の破壊的な価格設定。m4/3の可能性に期待して来た者にとって今年はドラマティックな年になりそうです。

200MbpsはALL-Iの場合で一般的なIPBの場合は100Mbpsですからね
GH3ではビットレートが低くてALL-Iはイマイチだったけど
倍のレートあれば画質の劣化抑えられるのだろうか

FDR-AX100の最高ビットレートは50Mbpsまでですよね。たしか。
噂の段階ですが、それと比較してGH4kは最高200Mbps、となれば解像感や川の水の流れなど動きものではかなり優位かもしれません。
ソニーのXAVC S フォーマットの性能が良ければ差は殆どないかもわかりませんが、画質、価格、性能など良い比較対象になりそうですね。

>FDR-AX100の最高ビットレートは50Mbpsまで
これはHD撮影時の事ですね。

ついに4Kを実現しただけでなく、2000ドル以下とは驚き
FDR-AX100の低価格路線も驚いたけど、
このGK4Kは豊富なマイクロフォーサーズレンズが使える
のが魅力ですね

うめさん
すみません、勘違いしていました
高圧縮なのに凄いなと思っていましたが、50MbpsはHD撮影時のことでした、
失礼いたしましたm(_ _;)m

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140107_629765.html

発売後、FDR-AX100とGH4kが比較検証されるかと思いますが、どちらかは購入予定なので続報を楽しみに待ちたいと思います。

PMW-F55がXAVCの4K60pで600Mbpsなんですよねぇ・・・。
気になるのはLog収録ができるかどうかです。後からの調整の幅がかなり違いますからね。

動画厨でソニ吉な僕ですが、今回の闘いは今のところGH4K>AX100かな。
決め手は静止画性能。

当初の噂にあったモジュール式の設計やSDI端子が今回の噂から消えてるのが気にかかります。


モジュールでアップグレードできる気候とSDI端子はなんとしても残してほしい。

4K動画を目当てにこのカメラを買う人ってどれだけ静止画を撮るんだろう。
これだけ動画機能が進化したのなら、一眼スタイルにこだわる必要ないと思うんだけど。
正直言って一眼スタイルって動画撮りにくいんだよね。

まめさん

ボケ味の強い映像はどのみち三脚に固定したりリグを使って肩乗せにしたりするのでむしろ箱型でコンパクトな一眼タイプの方が都合が良いです。小さい分、外付けバッテリーや外部モニタも同時に乗せられますし。

小さいのが都合が良いのであって、別に一眼スタイルで使うわけじゃないでしょう。


http://www.raitank.jp/wp-content/uploads/2011/01/2010rig.jpg

この方のように”組み立て”システムのコアに使うのに小さい箱型であることが有利に働くわけです。

いえ、本格的に撮影をする場合にリグを組むのはわかるんですけど、それならますます一眼スタイルである必要はないんじゃないですか? ということを言いたいんです

サカナさん、画質的にはGH4Kに分がありそうですよね。
私も気になるところです^_^

センサーサイズもそうですがレンズ一体型の所謂ビデオカムコーダのFDR-AX100は路線が違うというか、ガチンコで競合しないような気もしますが。どうでしょう?

それはそれとして、本体の記録コーデックがどうなるかは心配ですね。外部ユニットでSDI、XLRが使えるという噂もありましたから、より高機能を望む人は外部のレコーダやユニットをどうぞというスタンスんんでしょうか。本体価格も2000ドル程度というのが本当なら、本体機能はシンプルにして低価格化を目指してるんじゃないかと思ったり。

ボディが一眼スタイルなのはGH2がハックで一部の方々にウケたので、その一部の方々にも期待が高かったGH3路線でと考えたのかな。モックがGH3まんまだというとこを見ると、コスト節約もあるんでしょうか。

>まめさん
>いえ、本格的に撮影をする場合にリグを組むのはわかるんですけど、
>それならますます一眼スタイルである必要はないんじゃないですか? 
>ということを言いたいんです

単純に、フォーサーズマウント採用の本格的なカムコーダよりも、
m4/3・GHシリーズ路線の方が、数が売れると言う話ではないでしょうか?
GHシリーズ路線であれば、リグを組んでデジカムとして運用も出来て
普通にm4/3カメラの最新フラッグシップ機としても売れます。

デジカメにリグを組んですでに運用している人たちにとっては
リグや周辺機器をすでに所有しているわけで、一眼スタイルでも困りません。
一眼スタイルである必要性は在りませんが、一眼スタイルで困る事も無い。

そんな彼ら(客)の一番の関心事項がコストパフォーマンスであり、
客のニーズに応えた結果がm4/3・GHシリーズだったのでしょう。

E.Oさん
ご指摘の通り、動画専用機だと数が出ないでしょうね。
ただ個人的にはコンパクトで使いやすい動画専用機というものを見てみたかったのです。
アイリスやゲイン等の独立したボタンなど、周辺機器ではカバーできない操作性というものがあるので。
海外では魅力的な動画機がいろいろ出てきているので、日本が小型カムコーダーを作ったらこうなる、みたいな製品を夢見てしまいました。

まめさん
>いえ、本格的に撮影をする場合にリグを組むのはわかるんですけど、
>それならますます一眼スタイルである必要はないんじゃないですか? ということを言いたいんです


典型的なカムコーダー型にすると最初から大きな筒型でリグ上の自由度が減ります。

分かりやすい例として、BMPCというGH4と似たコンセプトのシネカメラがあるのですが、リグに乗せることを前提に一切の無駄を省いたこのカメラは結局ミラーレス一眼と全く同じ形に落ち着いています。

リグに乗せる事を前提に外部モニタや大型レンズを付ける場合、ミラーレス一眼の形は大変都合が良いのです。

GH4KにSDI端子を希望される方々に質問なのですが、SDI一発で4K信号を拾いたいのですか?(6G-SDI採用を希望?)それともクリーンな1080P出しのみ希望で4Kは高圧縮なSDカード記録で良しって事なのでしょうか?

beyondさん

自分は6G-SDIを希望します。あると大変うれしい。
BMPC4kが6G-SDIを搭載するのでGH4Kの仕様如何によってはどっちを買うか迷うことになりそう・・・

一眼スタイルのシネカメラもわかるのですがカメラにリグをつけて周辺機器搭載すると大きく重くなります。
撮影スタイルによると思いますがカメラ助手のいない撮影ではカメラマンの負担が増えます。

対してカムコーダースタイルではカメラも小さく重さも軽いです。 その最右翼はSONYのF55、ARRIのALEXAなどです。 これらのカメラは撮影に必要な最小限の機能も付いていおり大がかりにな撮影になれば従来のSDの撮影の時もそうでしたがVEがレコーダー、VTR、波形モニター、モニターTVなどをカートに載せてカメラ横で操作してくれます。 それでカメラマンは余計なことを考えずにより撮影に専念できます。

私がカムコーダー型シネカメラを支持するのはカメラマンは撮影に専念して他の作業負担を軽減するとい意味からです。

パナソニックGHシリーズ4K機とソニーAX100、価格帯が近いとすればどちらも気になります。

すでにサンプル動画や詳細なスペックが掲載されているAX100に対し、GH 4Kについては仕様が何も公式発表されていないのでどこまで正確なのか分かりませんが、現時点でネットに出ている両機種の情報をごくごく大雑把に比較すると、こんな感じでしょうか。

GH新機種…4K(UHD)・30Pまで、H.264・最大200Mbps(ALL-I)/100Mbps(IPB)、4/3型センサー、レンズ交換可能、NDフィルター不明?、2000ドル以下?

AX100…4K(UHD)・30Pまで、H.264・最大60Mbps(IPB)、1型センサー、レンズ交換不可(換算29ミリスタートの12倍ズーム、F2.8-4.5)、NDフィルター内蔵、2000ドル
※スペックのソース:
http://www.phileweb.com/news/d-av/201401/07/34333.html
http://store.sony.com/4k-camcorder-with-1-sensor-zid27-FDRAX100/B/cat-27-catid-All-Handycam-Camcorders

(参考に、ソニーの既発の上位機種)
AX1…4K(UHD)・60P対応、H.264・最大150Mbps(IPB)、30P・24Pでは最大100Mbps(IPB)、1/2.3型センサー、レンズ交換不可(換算31.5ミリスタートの20倍ズーム、F1.6-3.4)、NDフィルター内蔵、約40万円
http://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX1/spec.html


データ量が60Pの半分となる30Pとはいえ、AX100の60Mbpsという上限はやや心許なさそうで、記録レートの点では200Mbps(ALL-I)・100Mbps(IPB)というGHのほうにアドバンテージがあるかもしれません。

あとは映像のスルー出力がどういった仕様になるのかによっても、評価が違ってきそうです。

気になるのは、engadgetの記事では価格設定がこれまでの噂とだいぶ違っていたり、またHDMIでのスルー出力には触れつつも以前の噂にあった3G-SDI云々への言及が全然なかったりする点です。もしかしたら、これとは別にもう1ランク上の機種があって、これまでは2つの機種の噂が一緒になっていたのかも…?というのは穿ちすぎでしょうか。

パナソニックの正式発表次第ですが、ハンディカムといいつつデジイチ動画的なスペックに近い感じのAX100も面白いですね。

いよいよですか。

2000ドルが本当なら日本ではいくらの設定なんでしょうかね。
この噂(4:2:2や200Mなど)が本当なら取り合えず予約しますが、
さすがに2000ドルは・・・でも威信をかければ出来るのかなぁ
まさかHD-SDI出力も搭載♪・・・それは絶対に無いかぁ
でもゲンロックとか出来たら便利だろうなぁ
(そうなるとカテゴリーが変わって来てしまうな)

さて実は先日、Panasonicのカメラなどを扱う部門の営業さんがK'sデンキの商品コンサルタントとして来ていた時に、ずばり次期GHについて聞いてみました。

するとニヤッと不敵な笑みを浮かばせて、さらにこちらのサイトもご存知のようで、確かに次期4K版GH3(?)についてなんとなく匂わせていました。
ただその時は2月ではなくもう少し先になるような事を言っていました。

また4Kの規格についても、
今後どちらを取るのか決まっていないようなことも言っていましたが、
それはさすがに3840で来るだろうと・・・(ぼそっと)

でも
『今回はスルーしてGH5(?)世代まで待った方が面白いものを出すと思うよ。GH3でもまだまだ十分楽しめるから。』
とも言っていました。
(待てませんが・・・)

さて価格についてですが、当然決まっていても教えてくれるわけも無く、
でも回りくどくつっ込むと25万くらいではみたいな事も匂わせていましたが、
実際のところは分からないのだろうと思います。

まぁいずれにしてもそう遠くないうち(今年中)に発表されることは確かなようですし、ここまで来たら何も買わないでぐっと我慢します。
今からわくわくです。


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このページは、2014年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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