リコーがGXR のイギリスでの販売を終了

Amateur Photographr で、リコーイメージングUKのディレクターのコメントが紹介されています。

CES 2014: Ricoh pulls GXR camera sales from UK market

  • リコーイメージングは、イギリスでGXRカメラシステムの販売を段階的に取りやめている。CESにおけるAmateur Photographerのインタビューで、リコーイメージングUKのマネージング・ディレクターJonathan Martin氏はGXRのイギリスでの販売は中止されていると述べている。そして、彼が知っている限りでは、GXRの製造も完全に中止されている。

 

GXRは、北米の量販店B&Hではかなり前からディスコン扱いになっていましたが、リコーの関係者が公式にGXRの販売や製造の中止について言及するのはこれが初めてですね。GXRの後継機が登場するのかどうか気になるところです。

2014年1月10日 | コメント(46)

コメント(46)

後継機出て欲しいです(●・ω・)/
出る気配しないですが首を長くして待ってます。

やっぱり、ユニット式はだめですよね。
カメラ本体とレンズの汎用性・価値を著しく下げています。
カメラ本体は液晶ディスプレイと操作ボタンとカードスロットの意味しか持たなくなりますし、レンズもGXR意外の用途では全く使えないですし。
ユニット式にするなら、せめてSONYのQX位にレンズが独立して機能しないと。
LeicaMマウントユニットは良かったんですけどね。同様に各社のマウントユニットが様々なイメージセンサーで出ていれば、状況は違っていたかも知れません。

ライカMマウントのような他社の育てた
マウントの摘み食い的な利用は
システムカメラの利点である
レンズ販売には結びつかないから
継続しづらかったのでしょう。
PENTAXを買い付けてみて収益構造や
システムカメラの販売について見直した
結果ではないでしょうか?

PENTAX自体は上場していなければ
細々安定した商売ができていたわけですし
システムカメラを持つメーカーとして
本気の姿勢になったのではないでしょうか?

ユニットではなく普通のレンズ交換式カメラでGRレンズが使えるようにしてほしい。

A12マウントは面白かったので、この発展系として、
ライカMマウント、M42マウント、PENTAX Kマウントの各ユニット出してくれないかな。センサーは1600万画素、ローパスレスあたりでいいんで。
GRレンズはセンサー一体型でなくて、レンズ単体で出して欲しい。
もちろんベースボディーのブラッシュアップもお願いします。

今更な感じですね。リコーの操作体系は好きなので後継機に期待です、希みは薄いでしょうが…

GXRのようなデザインで新しくミラーレス機が出るの待ってます。

KマウントのGRレンズ、リミテッド的なニュアンスのシリーズが出たら、RICOHユーザーがペンタックスボディも購入すると思うんだけどなぁ。二つのブランドの分かりやすいシナジー効果が生まれてない。

現在GXR+Mマウントユニットを使用していますが、かなり気に入っています。しかしフルサイズGXRが出るなら、買い替えしたいですね。ライカM+UltraWideHeliar12F5.6で問題のに、Sonyα7では広角系Mマウントレンズの色被り問題が発生していますので、出せば売れると思います。ぜひ、GXRもフルサイズにして、Mマウントレンズを使用できるようにしてほしいです。限定○○台とかでも、いいかも・・・!

GXRこそがフルサイズで世に出ると良かったのですが、いかんせんリコーそのものもユニットやファームアップ以外にレンズを出すことをしなかったのが・・・。

1/1.23や1/1.7の組み合わせはそれだけだと他機種の倍の値段するし、
交換ユニットを携帯すると実質それはカメラをもう1台持ち歩くようなものだし、
遂にレンズメーカーからユニットは出なかったし、
等々・・・

システムカメラはあれ以降必要以上に手にいれたんですから、
むしろ、GXR登場でうやむやのうちに消えたGX系列の新型を是非に。

ユニット式でゴミが入らないっていう魅力も
結局隙間から入ってしまって、しかも取り出すのは困難というのは致命的だと思います

50mmマクロの描写が好きで、ずっと持ち歩いてました。
50mm画角でマクロレンズのミラーレスって、あんまり(というか殆ど?)ないから、また別のシステムでも良いのでリコーさんに作ってほしいです。

アプローチとしては面白い試みだったので、個人的には応援していたんですが。
後継機の展開に時間がかかり過ぎて時期を逸してしまったのかな。
とはいえ、まだ可能性はあるのでしょうか。期待しています。

ユニットカメラの発想は、レンズとセンサーの最適化という点ではよかったと思うのですが、やはりコストがボトルネックとなった感は否めません。レンズの資産価値という点でもマイナスであったでしょう。

使ってみて、GXRは完全防塵防滴ではないという中途半端さのために、ユニットにゴミが入る(恐らくレンズの隙間から)、そうするとサービスセンターに送らないと取り出せないという、もっともメリットになるべき部分が、じつは最大のデメリットであったことがいちばん不満でした。上記isteさんが同様の指摘をされていますが、私も同様な問題に突き当たりました。

確かにニュースは今更という感じです。

しかしGXRのスタイルやサイズ感、使いやすさは本当に気に入っていましたので、仕切り直しを期待したいです。

一時期次期GXRの噂?が本HPで紹介されていましたが、やっぱり噂の域を出なかったのでしょうか…

GRのズームレンズ版でも良いですが、ぜひRICOH(ペンタックスじゃなく)には次の一手を期待したいです。

>各社のマウントユニットが様々なイメージセンサーで出ていれば・・・
これは各社(各マウント・各センサーサイズの)簡易的なカメラボディを造る様なものになりますね。
実現すれば楽しいですが、リコー(ペンタックス)以外の各社の事情は複雑なのでは(?)
RICOH(PENTAX)ユーザーに各社レンズは売れても、ボディの売れ行きに影響が出る??
たぶんマウントを公開しないでしょうね。

Mマウントユニットに手を出した時点ですでに商売としては厳しかったのでは?
ユニット式を支持する層は存在しても、事業として成立する数はいないように思えます。

結局ここで挙がってる要望もユニット式である必要はなく、
通常のミラーレス+マウントアダプターで代用できるものではないでしょうか。

GXR + A12マウントユニットユーザです。

ビジネス的にいきなりフルサイズの新機種が難しいなら、現行GRベースで最小限の改造をしたものでも良いので、Mマウントのカメラでないですかね?
APS-Cでも構いません。

広角のオールドレンズユーザなら、最新のセンサーとリコーのマイクロレンズの技術の組み合わせを望むユーザは多いはず。

GXRよりもGX200の後継機を望んで
います。

GXRはずっと気になっていたのですが、結局手が出ませんでした(経済的に、じゃなくて興味がいまいち・・・)。個人的にはペンタックスと一緒になった今、Kマウントの現行APS-Cデジタル一眼レフ用レンズの新規開発なり、もしフルサイズ一眼レフを出すのなら、カメラとフルサイズ用レンズの開発に力を注いで欲しいですが、なるほど、Mマウントが使えるミラーレスとか面白いかも。新マウント、フルサイズで、アダプター使用でMマウントレンズなりKマウントレンズなり使えるとか。その場合、KマウントレンズではAFが出来る仕様だとうれしいですね。
果たして、フルサイズを出すのなら、一眼レフがいいのか、ミラーレスがいいのか・・・。出来たらセンサーシフト方式の手ぶれ補正が出来る方がいいですよね。ソニーがEマウントでボディ内手ぶれ補正を導入していないのは技術的に難しいってことなのでしょうか?

開発面から非常に魅力的なコンセプトだったに違いないでしょうが、
量産製品としてもコスト的に苦戦したことでしょうし、
またユーザーからしても、いまいちコンセプトの理解はできても、納得し購入しづらい製品であったように思います。
優れた技術もシンプルな優れたコンセプトにかなわないということでしょうかね。

GXRは50mmと28mmを持っていました。
否定的な意見も多かったですが、思い切って買って見ると満足度は高かったです。
街歩きしながらのポートレート&スナップには最適。

ただ、「レンズだけでなく様々なユニットの可能性が!」と大々的に発表されたにもかかわらず、結局何も発売されませんでした。
雑誌のインタビューでも「早い段階でボディをリニューアル、新たなEVFも…」
などと答えておられましたが、これも実現せず。

統合したペンタックスのフルサイズに対する発言と同じで、
「期待させる発言をするけど、結局…」
といったことが多いようで残念です。

以前ちょこっと出たリコーのミラーレスカメラという
情報がずっと気になっているんですが、
GXRに近いスタイルや操作系で出てこないでしょうか

今さらな話ですね。半年から一年もすれば陳腐化するデジタルの世界で、ユニット交換式なんてコンセプトはすぐ破綻することは最初から明らかだったわけで、成功するわけないシステムなんですよ。同様のコンセプトを打ち出すメーカーだってひとつもなかった。

リコペンになるときに社長がGXRなんてあれこそなんとかしないとって言ってましたが、それにしても処分するのに時間がかかりすぎです。もう担当部署もとっくに無くなっているんでしょうけど、営業も含めてKなりQなりGRなり商売になる製品に人員と資金を集中しないと、リコーとはいえそんなに余裕はないでしょう。

GXRのシステムは一式揃えていました。なかなか面白いアイデアだったのですが、やはり続かないでしょうかね。昨年末にすべて売却しましたが、なにかまたびっくりするようなアイデアで復活するようなことがあれば、あらためて使ってみたいです。

Qが1.7型になった事だしS10ユニットやGRD4のレンズをQマウント用にリファインしてくれませんかね

50mm、28mm、土管ズーム使ってます。
サブカメラとしてですが。
使い勝手はイマイチですが、描写力は高いので、ぶっ壊れるまで使い倒すことでしょう。
ディスコンになったときにボディの予備も買い増ししました。

願わくは、後継機出てくれないですかね?

50mmとズーム、それぞれ単体のカメラとして出ていればどうだったでしょうね
たらればですが気になるなあ

換算50mmAPS-Cコンデジとしてしばらく使ってたけど、ほんと大好きなカメラでした。
50mmのGR出ないかな~?

コンデジしか持たないリコーがレンズ交換式カメラにチャレンジしたのが、カメラユニット交換式というユニークな発想のGXRであり、それを推進したのが湯浅一弘氏だった。しかし、リコーの経営陣は本業のコピー事業がリストラを迫られる中、以前から話のあった、HOYAが端から不要のペンタックスのカメラ部門を100億円という破格の価格で入手、赤字を続けるカメラ部門へてこ入れを図った。
デジイチを持たなかったリコーがそれを手に入れたということで、その時点でGXRの運命は決まっていたのかもしれない。
案の定、湯浅氏はリコーを去り、1年に2本のユニット発売は当初だけで、氏の最後の企画であるA16を最後に新製品は出なくなる。発売当初から要望のあったフルサイズのライカマウントユニットにはAPS-Cで応えた努力は大いに評価出来る。
GXR発売の頃から小型、軽量なシステムが構築できるミラーレスという市場が、国内で急速に拡大し始めた。GXRは正確にはミラーレスではないが、NEX、m4/3と共にその市場にあり、ラインアップの不足、素子を持ったユニットの割高感もあり劣勢に立たされた。しかし、ペンタックスのAPS-CミラーレスのK-01と比べれば、遙かに優れたシステムカメラであり、ペンタックスの負の持参金を見抜けなかったリコー経営陣のセンスのなさは如何ともし難い。
フルサイズではソニーに先を越され(当たり前ではあるが・・・)、APS-Cでも後発の富士フイルムに抜かれた。

事実上のディスコンはとうに始まっている。昨年の秋口までは各製品の価格も発売当初の半額で、それも売り切り、それ以降は発売当初の価格に戻っているか在庫無しで、未だ正式にディスコン宣言をしていない方が不思議なくらいである。何かリコーの開発陣の意地のようなものを感じるのは私だけであろうか。

ユニット交換式を否定する人は多い。しかし、撮像素子の進歩は非常に速い。そう遠くない将来、今までの撮像素子と交換レンズの組み合わせではなし得ない性能を持った新たなユニット交換式カメラが登場するに違いない。それがリコーであるかどうかはわからないが。

結局、画像センサーの進化が早すぎたのでユニット式ではユーザーにメリットが少なかったということでしょうか。リコー機のマニアックなUIはGRが引き継いでますので今後はGRの水平展開に期待ですね。個人的にはGRD4までのCCDの色が良かったので、いつの日かCCD機が復活して欲しいですね。

RGVΓ さん
> 結局、画像センサーの進化が早すぎたのでユニット式ではユーザーにメリットが少なかったということでしょうか。
いや、そうではないと思います。
新しいセンサーがあれば、それにふさわしいレンズを設計すれば良いのですから。
結局はボディを素子ごとに更新するか、レンズと一緒に更新するかです。1/1.7型CCDのS10に対しAPS-CのA16との関係です。その場合、ユニット交換式の方が最適化が図れるので有利ですが、複数のレンズを揃えるということは複数のセンサーを購入することを意味し、割高になります。
性能、UIなど悪くはなく、むしろ優れていたが、マニアックな面が色濃く、ユニット交換の良さが一般の人には受け容れ難かったのだと思います。
ユニット交換の方がレンズ交換より遙かに素早く、悪環境でも確実です。(デジイチユーザーの多くはズボラズームか単焦点1本を一日中つけっぱなしなのでは?)

CCDの色を好む人はライカM9ユーザーも含めて多いようですが、その復活は難しいように思えますが、どうなんでしょうねぇ。

〉風まかせ さん
GXRのコンセプトについて説明して頂きありがとうございます。私は変わり者で今だにメイン機がフィルムのコンタックスRXなので(ヤシコンCZ)レンズ至上主義で、どうしても頭が硬いようですね。私は標準ズームと望遠ズームを撮影中によく交換しますが、今のAPS―Cデジイチだと28mm―200mmくらいの便利ズームを付けっぱなしの方も多いかもしれませんね。尚、私の考えるユニット型の理想はカメラ本体とセンサーユニットとレンズの3コンポ分割になるのですが、これではデジタルバッグ方式の中判カメラと同じになるので変ですかね(笑)。

「センサー技術の進歩は著しく、それに合わせてレンズも進化しなければバランスが取れないからユニット式」というコンセプトの理屈は理解出来たし一理あると思ったけど、その割に声が大きかったのは相変わらずのGRレンズ再来という、やってることと言われていることのギャップが理解できませんでした。

結局GRレンズのリニューアルをKマウントでもMマウントでも出していればよかったんじゃないのか?と。

RGVΓ さん
ちょっと私の説明が拙かったですね。
「センサーの進化が早すぎた」のではなく、「ユニット交換式の登場が早すぎた」に近いと理解していただければ良いかと。個人的には決して早すぎないと思っていますが。

我々は趣味で写真を撮っていますから、何をどう使おうと自由であり、それで本人の『心が豊かになれば良い』と思います。是非、コンタックスRXなので(ヤシコンCZ)レンズ至上主義を貫いて下さい。それが許されるのが趣味の世界です。

しかし、技術の世界はそんなこととはお構いなく、日進月歩で変化していきます。それはパソコンの世界を見れば良くわかります。8bitマイコンなんて白亜紀の代物、PC9800だって江戸時代の遺物同様と化しています。ついこの間まで隆盛を誇ったマイクロソフトでさえ、インターネット、モバイルの進化で苦戦、モバイル(スマホ)で完全に復活したアップルでさえウェアラブルでは先行き不透明です。

カメラの世界も同じだと思います。日本のカメラ業界は世界一ですが、今、その基盤がスマホに押され、揺らぎつつあり、危機を迎えています。
ユニット交換式(MOUNT A12を除く)という技術は既存のレンズが使えないシステムであり、全く新しく、アダプターすら使えないマウントレンズと同意義です。これは既存レンズシステムに立脚しているメーカーにとっては、まず採用できないアイデアであり、デジイチを持たないリコーだから出来たことでしょう。
このことはユーザーにとっても同じで、レンズ資産のあるユーザーほど保守的になるでしょう。MOUNT A12に対しても、Mマウントだけでなく、Kマウントで・・・という意見が多いのはその一面でしょう。MマウントとKマウントのレンズ本数は比較にならないのに・・・。
ちなみに、RGVΓ さん提案のカメラ本体、センサーユニット、レンズの3コンポ分割って、今のMOUNT A12でのシステム(GXRボディ+MOUNT A12+ライカレンズなど)と同じですね。

最近、ツァイスから1本400万円なるレンズが発売されました。それはそれで意味あるのですが、そこまでコストをかけて良くしようとしたことは何か、それは他の方法で実現出来ないのか、そこを考えないとレガシーにとらわれない他国のメーカー(例えばサムスン)に実現されかねないと危惧しています。まぁ、目の前の商売も大事だが、将来を見据えたものであって欲しいということです。

MOUNT A12が発売された際、ユーザーの中でも賛否両論がありました。私は、「今」を考え賛成したのですが、初心を貫くべしという否定論者の中にはそのような見方をした方がおられたものと思います。
いずれにせよ既にペンタックスを買収する方向で動いていたので、GXRの運命は決まっていたのかも知れませんが。

GXRについてはやはりそのコスト高な点や将来性への不安等色々問題が有りましたが、使っていて他のカメラにない独自性は気に入っておりました。コンデジ2台持つのよりなにが優れているのか、という点においてメリットを示しにくいのが苦しいところですが、多少なりとも小型化出来ますし、SD,バッテリーも一つでいいということもあります。システムとして成立していれば、カメラを何台も持つコストよりは安く出来たのでしょうが、実質2つだけしかレンズが出なかったのが痛いところでした・・。センサーは確かに4年前の割には大幅な差がついたわけではないですし、進化のスピードが落ちてきたというのはある程度正しかったのではないのかとおもいます。
ただこのように尖った製品はとても好きなので、また冒険してほしいものです。

「まだ売ってたのか…」というのが正直な感想です。
変わったシステムで、面白くはありましたが。レンズとセンサーが一体化していることで、最適な画像を提供するというふれ込みでしたが、個人的には全く優位性を感じませんでした。SONYがRX-1とα7で大して違わないのを証明した形になりましたし。
また、レンズ交換式カメラの半分(以上)はレンズです。ボディなんて最近は1年程度で更新されうる。GXRには気に入ったユニットのレンズを最新のセンサー、本体で使えないという、致命的な弱点、ジレンマが存在しました。レンズ交換式システムカメラの半否定とも言うべき歪な存在。続きが出なくなりましたが、このシステムがもう数年続いていたら、古いユニットに対する物足りなさ、不満も出てきていた事でしょう。
オーソドックスなものには、それなりの意味があるのです。

結局、コンデジ市場はスマホの攻勢でボロボロにされましたから、リコーコンデジ事業部が整理されて商品が出なくなったのは良いタイミングだったのかもしれません。
あとは、買収したペンタをどこまで本気で使うのか、育てるのかですね。

ユニット交換式でもいいのですが、オールドレンズ仕様を念頭に置いたMマウントフルサイズミラーレスを単体のカメラとして出してほしいですね。レンジファインダー用の超広角レンズでも色かぶりしないデジカメ、というのはいまのところmountA12だけなのですから、それをフルサイズで実現することには意味があると思います。

レンズが資産にならないのは各社から出ている高級コンパクトも同じ。
だからGXRもコンパクト機だと思えば、特別に不満はなかったはずなのですが。
リコー自らが、一般的なレンズ交換式に対する画質の優位性を前面に押し出したぶん、比較対象もそうなってしまい、欠点も強調されてしまった感じですね。
オールドレンズは使わないのでMOUNT A12についてはわかりません。
しかしGXRの売りが、「レンズとセンサーを一体化することによる高画質の実現」「レンズ交換でホコリが入らない」だったはずで、矛盾するように思いました。

ついに公式にディスコンですか。
GXRではA16ユニットと一緒に愛用しております。
ボディはかなり前の物なのに92万ドットの液晶、A16を付けると電子水準器、APS-Cローパスレスといったところで気に入っております。
A16の土管ユニットが多少かさばりますが、合計550gの軽量でこのスペックのカメラは他に無いように思います。
登山のお供に幾度となく持って行っておりますが、プリントした写真はとてもクリアで非常にきれいです。
最近、もっと広角を!と言うことで、底値となったE-PM2とM.ZUIKO 9-18mmを購入したのですが、確かに軽いのですが、液晶も46万ドット、電子水準器も無しと言う事でちょっと微妙です。(手ぶれ補正はGood、E-P5は重くE-PL6は液晶が46万ドット、そして両方高い。)
しかも写真を比べると、どうしてもGXR+A16の方がよく見えてしまいます。
現在のデジカメ界ではGXR+A16の組み合わせは唯一無二の存在だと思っており、今後も大事に使っていきたいですね。

GXRは通勤鞄の中に古いnikkor 35-70をつけて常時持っています。
休日はA16に付け替えて。たまにA12-50mmにします。
UIが使いやすく。写りも良く、シャッター音が小さいので他のカメラを使う気がしません。シャッターを押すだけのカメラはたくさんあっても、それでは困る場合がまだあります。小さすぎもなく、大きくもなく持ち運びやすく鞄からすぐに出せる大きさが気に入っているというのもあります。何よりこのサイズでこの写りは素晴らしい。ユニット交換式がここまでと言うのは残念です。対塵性能、AF性能、ISOの向上や内蔵フラッシュの位置とか背面液晶を現代のものにしたGXRを再び作って欲しいものです。ほかのメーカーもこの筐体サイズのAPS-Cどころか135相当を出してきました。しかし、UIが腐っていて使えたものではありません。リコーのUIは使いやすく、細かいところまで調整できるので、再度市場に挑戦してほしいです。ペンタックスでやるというのはお門違いだと思います。

私は元々コンタックスG2ユーザーで、写りの良さに惚れ込んでいた名玉 Planar 45mmF2、Sonnar 90mmF2.8、Hologon 16mmF8を使い続けたいために、GXR+MountA12を購入した者です。前者2つのレンズは東京のカメラ屋さんでMマウントに改造して取り付け、HologonだけはフルサイズCCDが出るまで改造を控え、その代わりフォクトレンダーULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6を超広角レンズとして使用。GXRは、それぞれのレンズの味を充分にしかも手軽に活かせるカメラとして気に入っており、私にとって宝物に他なりません。新しいGXRが出ないのならば、私は今のGXRが壊れるまで使い続けるし、壊れたらオークションで中古を入手してでも使い続けたい。それほど気に入っているのです。RICHOのエライ人に言いたい。PENTAXと一緒になったことに今更何も言わないが、RICHOの一番大切なモノを捨てないで欲しいと。私は銀塩GRからのRICHOユーザーでもあります。ポリシーの一貫した製品なら一生付き合います。そんな古くからのユーザーを失望させないで欲しい。

hiraのご意見、賛同します。
私も、販売中止後にわざわざ、本体とバッテリー、ストロボ、ファインダーをかいたしました。これで2台体制です。このカメラの色合い、質感はやめられません。A12マウントも買い足したいくらいです。(富士のXマウントのMアダプタではコシナのVoigtländerのレンズが使えないらしく)まだまだ、必要なカメラです。BESSAとレンズを兼用できますし。

リコーのGRと迷いに迷ってGXRを買いました。すでに生産中止になっているのはわかっていながら購入しました。センサーサイズがユニットごとに異なるのと、無骨なデザイン。大きさ、重量感、グリップしやすさなど、自分にとっては良き相棒に巡り会えた感じがしています。
「ここがこうなっていれば・・・」など細かい点はありますが、初心者である私にとってユニットごとに調整された撮影機能はとても重宝しています。ユニットが少なすぎるという声もありますが、私にとっては今のところ、5つ+Mマウントで十分です。きちんと撮影について勉強したいと思っているので、このカメラをじっくり使っていこうと思います。別の方も書かれていましたが、私もボディーが壊れたら再び、中古で購入しようと考えております。
A12 28mmで単焦点レンズの特性を勉強し、息抜きにS10+ワイドコンバージョンレンズで19mmの広角で都会の風景を撮影しています。面白いです。

リコーの販売員さんの言われた通り、リコーのカメラ(特にGRシリーズだからでしょうか)はやはり操作しやすいと感じました。
可能性としては低いかもしれませんが、レンズは資産とも言われるように、ユニットも資産と言われるよう、後発のボディーが将来出ることを期待します。(10年後、20年後など節目の年でも)


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このページは、2014年1月10日 に公開されたブログ記事です。

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