富士フイルムX-Pro2は2014年中に発表され2015年に発売?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro2(X-Pro1後継機)に関する噂が掲載されています。

X-PRO2 announcement in 2014 available in 2015? Design & sensor not finalized as of yet!

  • 以前に2014年遅くまではX-Pro2は登場せず、2015年になる可能性がより高いと話した。富士フイルムのカワハラ氏と他のマネージャー達も「大きなブレイクスルーを待っているため現時点ではX-Pro1後継機の計画は無い」と述べている。従ってX-Pro2は、現在のX-Pro1と根本的に異なるカメラになるだろう(有機センサー?フルサイズ?)。

    とは言うものの、以前にX-T1のいくつかのスペック(これは正しいと思う)を教えてくれた匿名のソースからの情報をお伝えしたい。このソースは次のように述べている。

    - X-pro2の発表は2014年、発売は2015年
    - デザインとセンサーは今のところまだ最終的に決定していない

    従って、X-Pro2の登場までは、まだかなり長く待つことになる。

 

インタビューでの富士フイルムの発言からすると、X-Pro2後継機の登場までは、まだ少し時間がかかりそうな雰囲気ですが、以前にPhotography BayもX-Pro2が秋のフォトキナで発表されると噂していたので、もしかすると今年中の発表もあるのかもしれませんね。富士フイルムが言う「大きなブレークスルー」がどのようなものになるのか興味深いところです。

2014年1月25日 | コメント(31)

コメント(31)

DPreviewに載っていた新しいセンサーパターンが実現するまで時間がかかるんでしょうか?これが大きなブレイクスルー?
http://www.dpreview.com/news/2014/01/24/fujifilm-files-patent-for-color-filter-array-with-different-sized-pixels

やっぱり有機センサーでしょうか。
もしそうなら、どんな写りになるのか楽しみです。
まぁ予算は厳しいけれど。

ブレークスルーが有機センサーで、ハイブリッドビューファインダーが無くならなければ即買いします!

>デザインとセンサーは今のところまだ最終的に決定していない

この検討中のセンサーの選択肢が現状のセンサーの高画素化でなく、
有機CMOSであって欲しいですね。
みんなが富士フイルムに期待する大きなブレイクスルーと言えば有機CMOSしかありませんよ。

DP reviewの記事はKenがT-grain sensorと言っていたやつですね。これがXTに載ると思っていたのですけど...有機センサは入光角の強みを使わない手はないのでマウントも含めて新たなものを設計をしてくるんじゃないのかな。ホロゴンとかSA、Biogonがつくといいですね。これが一番欲しいのはやっぱり、資産を持っているLeicaなのでしょうね。

まだ1月なのにずいぶんと先走った話ですね。
有機CMOSは間に合うかどうかの状況でしょうか?
それともそれが完成しないとPro2は出さない??
魅力をさらに増したハイブリッドVFに加え、
どのような革新があるのか、楽しみですね。

有機素材は劣化速度が心配になりますね

当然有機CMOSでしょう! じゃないブレークスルーってなんだ?

フルサイズの有機センサーを楽しみに待ちます。

有機センサーのお出ましに期待感です!!
しかし、有機センサー登場であれば、パナも同時進行と考えても良いのでしょうか?
また、ライカの動向など気になる所です。
平成27年10月の消費税10%もあいまって、デジタルカメラ市場も大きく動くかもですね。

技術的なことは分かりませんので、新型機に寄せる「夢」だけ書きます(技術的には無茶な要望かも知れませんので・汗)。

X-pro1は折角の変倍ファインダーですから、これがX-pro2が等倍まで切り替われば、ライカM3やエプソンR-D1のように、両目を開けると目の前の風景の上に視野枠が浮かんでフレーミングの機動性がとても良くなるのですが、それをやると機構が巨大化するですかね。技術的に難しいかも知れないという予想は強くありますが。

しかし、趣旨としては、X-pro1は撮影者の顔面の半分が露出するので、被写体となる人物が、撮影者の表情をくみ取りやすいという、この種のカメラの特性をさらに追求してみたらいいのではと思います。

ライカM3やR-D1と違ってAFですから、等倍ファインダーだと、デジカメで、人物を撮る場合まなざしと表情と声による対話型ポートレートカメラ、対話型スナップカメラという新しいジャンル(←といえるかどうか。両目を開けて被写体と対話しながら撮る)が出来る可能性もありますね。

「撮られる人物に優しいカメラ」というのはどうでしょう。たとえば小原玲さんが、「笑うアザラシ」「笑う温泉猿」が撮れる可能性のあるカメラというものを、あくまでX-pro2に寄せる「夢」として書いてみました。

X-T1が好調ならX-T1の後継がPro2を襲名するでしょう

いつも不思議に思うのですが、なぜ、メーカーがXマウントは構造上「フルサイズは無理!」ってコメントが出てるのに、情報出す側も、受ける側も「次はフルサイズ?」て発言が出るのでしょうか?小は大は兼ねれないのでは???

次はフルサイズって言ってる人は、マウントごと新規にって要望でしょう。そうじゃなかったら10-24とか超超広角になっちゃう!

富士フィルムという会社、勝手な想像ですがフルサイズは出ないでしょう?
結果的にクロップで使えたとしても現状のレンズ資産が無駄になり、Xユーザを振り回すことになりますからね。
そういうところを大事に進めていく会社だと感じています。

新しい方へドンドン突き進むことを否定するわけではありませんが、そういうのは、他の会社がやるでしょう?
一部マニアが一生懸命、散財してくれることを知ってて。

APC-SのX-TRANSシステムの拡充を願います。

一眼レフスタイルのX-T1をリリースするということは、
それ相応の覚悟が求められると思います
ミラーレスではありますが、既存の一眼レフユーザーから
の移行組が来ることが予想されるからです

今でこそ歓迎ムードですが、発売後は、ユーザーから
厳しい注文が付くのは確実でしょう
その対応だけで富士フイルムの体力はかなり削られると思います
結論としては、X-Pro1後継機は時期尚早と見ます

有機センサーであってもなくてもいいけど、フィルムで先人達が追及した美しさを出せるカメラであって欲しいです。

フィルムと名のつくメーカーのデジタルカメラ、今となってはロマンすら感じます。

フジフィルムはいつの間にかミラーレスでは一番充実して隙のないラインナップを整えてしまいそうですね。
フォーサーズ陣営は差別化のため広範なボディの小型軽量化を急ぐ必要があると思われます。

素人考えですが、有機センサーならXマウントでフルサイズをカバーできると考えらています。
富士フィルムのホームページによると、有機センサーの入射光線範囲は60度、現行品は30度から40度とのこと。
したがって、有機センサーは受光部分を1.5倍程度広げることが可能です。
だから、フルサイズをX マウントで対応できます。

Xマウントの良い点はダイナミックレンジを広げるだけではありません。

フラッグシップモデルの後継機が3年4年後なんて、ニコキャノさんも同じですよ。待ちますので完成度高いものをお願いします。

Xシリーズを代表するフラッグシップも早めに登場させて欲しいものです。もしPRO2がフルサイズになり現状のXマウントとの互換性が保てなければ、今後登場するであろうXマウントレンズに投資することに躊躇いを感じてしまいます。取り敢えず現状のXマウントが使えるT1➕のXマウントフラッグシップ機を希望しています。APSとフルサイズ、そして中判と使用目的に応じてそれなりの需要はあると思います。もしPRO2がフルサイズのなるとしても、せめてソニーのEマウントの様のマウントに互換性を持たせて下さい。

>>NSさん
フジははっきりと
・XマウントはAPS-C専用。フルサイズとは互換性を取れない。
・APS-Cに注力する。
と言っているではありませんか。
これをもって、Xマウント製品を購入するかどうかを決めればいいだけの話です。

・APS-Cよりも大きなセンサーのカメラの研究はしている。可能性は考えておかないと。
・今は二兎を追うような段階ではない。
・少なくとも来年はボディもレンズもAPS-Cの充実と申し上げておきたい。

↑デジタルカメラマガジンにこう書いてあった。将来はやるんじゃないかなフルサイズ。

フルサイズをやるとしてもXマウントの可能性は無いでしょうね。

やはり来年にはフジのフルサイズが登場しそうですよね。フルサイズ有機CMOSを搭載したPRO2がS5PRO後継機の真打になる事を期待しています。マウントはニコンFマウントと互換性のあるフジFマウントなど如何でしょうか!?^_^。無理ですよね(_ _).。o○。T1を購入し使い倒しながら、引き続き様子を伺いたいと思います。

過去資産がないのに35ミリフルサイズは無意味です
大きいフォーマットなら35ミリ比0.8倍でも1.2倍でもいいわけで

>jmさん
確かに新規にセンサー作るのであれば、ライカ判の0.95倍でも、1.05倍でも自由ですよね。
でも、ライカ判ジャストにすると、オールドレンズが本来の画角で使えるし、○mmレンズとかの表記が直感的になりますよね。
だから、ライカ判ぴったりにするのは意味があると思いますよ。

APS-Cの有機センサーでダイナミックレンジが広くなれば、ほとんど35mmフィルムを越えていることになり、フルサイズの残る利点はボケの量くらいしかない気がします。

有機センサーで入射角が60°に拡大っていう意味合いがどうなんだろうと思っていましたが、ボケ味さんの書込みになるほどと思いました。
また、たいやきさんの書込みにも、なるほど!!って思います。
他社の対応も楽しみですね。

確かに、有機CMOSになると、DR的に有利になってフルサイズが要らなくなるのかも知れませんが、私は逆に、フルサイズなのに小さいシステムが作れる事もメリットだと思います。フィルム時代のレンジファインダーみたいに。
富士はライカ判を出すならX200みたいに固定カメラからと言っているようですが、そのあとミラーレスに移行するなら、驚くような小型システムを作って欲しいですね。

まぁ、富士フイルムさんには、既成概念を打ち破るブレイクスルーを期待いたしております^^


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このページは、2014年1月25日 に公開されたブログ記事です。

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