パナソニックGH4のインターフェースユニット付きの画像が掲載

43rumors に、パナソニック公式サイトにフライング掲載されたGH4の画像が転載されています。

(FT5) New images of the GH4 with the monstrous interface unit.

  • 新しいインターフェースユニットが数時間のうちにGH4と共に発表されるだろう。画像はパナソニック公式サイトに既に掲載されている。(※現時点では一時的に削除されているようです)。
  • スペック:XLR(モノラル、2チャンネル)
    - ライン/マイク/コンデンサマイク入力(+48V供給)スイッチ
    - L/Rの独立したボリュームコントロール
    - オーディオレベルディスプレイモニタ
  • スペック:3D-SDIターミナル
    - 4K2K (YUV = 4:2:2/10bit) 動画出力
    - FHD (YUV = 4:2:2/10bit) 動画出力
    - タイムコード付きのモニター出力

 

インターフェースユニットを装着したGH4は非常に大きく、業務用の機器にしか見えませんね。GH4の本体はかなり安価になる(2000ドル未満)と噂されていますが、このインターフェースユニットを組み合わせるとそれなりの値段になるのかもしれませんね。

GH4の発表は、43rumorsによると東京時間の午後1時ということなので、あと数時間ほどで発表になりそうです。 

gh4_ifunit_f001.jpg

gh4_ifunit_b001.jpggh4_ifunit_connector.jpg
2014年2月 7日 | コメント(22)

コメント(22)

うわぁ~。ボディがでかいのに小さく見えますね。
ちょっと一般人向けではないような感じがします。
これでマイク付けたら「ガンタンク」みたいに見えます。
しかしこれでμ4/3はどうなんでしょう~。

GH3のカメラボディーに外部ユニットを装着して運用。
これならGH3のボディーにこだわらずもう少し大きなカメラでこのユニットの機能を詰め込んだほうが現場では使いやすいかもしれませんね。

ともかくカメラ部分を安価に仕上げるためG3ボディを使用、4Kは外部ユニット。

この外部ユニット高価そうですね。 
ひょっとするとカメラ本体以上の価格かもしれませんね。

やはり本格的な4Kはただものではなさそうですね。

GH3でもかなり無理があるのに4Kになって入出力はどうするんだ?と思っていたらこういう事ですか。しかしこれだとこのボディである必要は無いような気もしますが。

完全に業務用、または映像作家のニーズに応えた作りですね。
心臓部が小型軽量、交換レンズが使えて、これもまた軽量かつ比較的安価、しかも選択肢が多いというのが動画撮影における4/3の強みなので、ドックというのは取り回しを重視した正常進化だと思います。ブラックマジック待ちだった映像作家たちは、悩むでしょうね。

ユニット装着時バリアングルモニタが犠牲になるのは実に残念。
5Dなどと比べた優位点としてGH3のバリアングルはビデオカメラライクな使い方が出来る点で、個人的にかなり重要でした。

今回のXLRユニットが付く事でよりENG的な、例えばインタビュー収録時なんかに使用したいと考えていましたが、いちいち外部モニターを用意しなければならないのは相当不便です。

インターフェイスの端子が大きいのとプロの蛮用に耐えるようドックが大きくなってるだけで、中身はほぼドンガラじゃないのかな…。
映像処理等、ほとんどの機能はGH4本体でやっていると思いますし。
アホみたいな価格にはならないような気がします。(でも業務価格だとは思いますが。)

リグに乗せて合体ロボする用途向きにはコレ使え、ってことでしょうね。
4K撮るのに必須でもなさそうですし、リグ使わないなら本体だけでフットワーク軽くすればいいのだし。

しかし、こういうの見るとパナって映像機器メーカーだなぁと実感しますね。まさに自分の畑だ。
SONYはやらないのかな。

シネカメラ用途からすれば
こんなに小さく、安価な製品はないので
BlackmagicCinemaCamera成立するならGH4も成立するかと

SDI入力ができるモニタなんて会社にしか置いてないけど見てるだけでワクワクしてきますね
発表が楽しみです
しばらく待てば自分にも買える値段になるんだろうか

なんかREDみたいな設計思想ですね

ドダイはカメラ(センサー)部の新型やバリエーション機が出ても使いまわせる設計でしょうから買い替える度に全て全とっかえになるよりは無駄になり難い設計とも言えると思います。

REDは更に一歩推し進めてイメージセンサーユニットやマウントと言った単位でも交換可能ですね

>2nd_Sさん

バリアングル部のサイドには空間があるので回してから広げるくらいなら出来そうにも見えます。

この部分の続報が欲しいですね

機能的にはAG-AF105を4Kにそのまま拡張した感じですね。ただそれをビデオカムコーダではなく一眼レフスタイルのボディに特大ユニットで、ボディ単体なら個人でも使えてユニットを付けると立派なシネマカメラヘッドになる。必要に応じてリグでお好きにどうぞという形ですね。

5DMK2以降のHDSLR系の映像制作でそういうのも普通になったということでしょうが、やっぱり本体価格を安くしてブラックマジックのカメラに対抗するという意味もあるんでしょうか。あとAF105があまりぱっとしなかったというのも大きいのかな。

このユニット、レコーダは無いみたいですしバッテリーも無いのかな?それだとボディ以上の価格になるとは思えないですが、それでもオプションとしては高価なものになるんでしょうね。

いかにも業務用、という感じの機器ですよね。
音声I/FとSDI端子用に大きいのかと思ってたのですが、写真をよく見ると冷却ファンが内蔵されているのではないか・・という感じがします。HDMI端子の隣にコネクターがないのですが冷却用のダクトだと考えると自然です。
撮像素子の冷却も機能の一つかもしれません。

ここまでして一眼スタイルにこだわる理由は何なのでしょう?
プロの方々には使いやすい型なのか・・・。

なんとなく、ステイメンとドッキングしたデンドロビウムを思い出した。
しかし、一眼スタイルでだす必要があるのかな(笑)
すでにスチルカメラの扱いではないなあ。

nikonのD90で一眼に動画が搭載されキャノンの5Dで爆発的に広がりました。 もちろんREDのカメラの運用方法などもありますが一眼カメラを使用することによりシネカメラとしての運用が一段と低くなりました。

それを見て一眼カメラを作っているメーカーも右にならえでパナソニックも同じだと思います。
将来一眼カメラのボディーでなく同じような運用ができるAF-105スタイルのカメラが出てきたときこの路線はどうなるんでしょうか。

これは外部レコーダーでしか10bitで記録
できないんですかね

ビデオユーザー層は広がっているにも関わらずハンディカムスタイルのカメラは売り上げが年々下がっているそうです。SONYもNEX-VGというハンディカムスタイルのNEXを発売しましたが動画投稿サイト作品は明らかに一眼カメラ(ノーマルなNEX)での撮影が多数となっています。

こういった市場動向ではメーカーが動画撮影も一眼スタイルにシフトしていくのは企業判断として当然の流れだと思います。

このシネマセット一式で、BPCCとBCCの間の値段、17万円ぐらいで出してくるような気がしますね。
BPCCの評判見て、本気で対抗してきたって事でしょう。

一眼スタイルだと写真作家で動画も撮ろうという人にも買ってもらえるのが大きい
その逆はほぼない

デジタル時代になってからはリグ組んで拡張しまくるスタイルがもはや一般的なので、いわゆる奥行きのあるショルダーカムコーダ型よりも、扁平で四角っぽいほうがむしろ使いやすい、という潮流はあるのだと思います。redなんかはほぼ真四角ですし、bmccもオニギリみたいな形です。GoProも平べったい。いわゆるビデオカメラ的な形状って、テープ時代の制約を残したレガシーなデザインと言えるのかも知れません。


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このページは、2014年2月 7日 に公開されたブログ記事です。

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