キヤノンが低価格帯コンパクトデジカメから撤退へ

日刊工業新聞に、キヤノンが低価格帯コンパクトから撤退する方針を固めたというニュースが掲載されています。

キヤノン、低価格帯コンパクトデジカメ撤退へ-高機能・一眼レフに集中

  • キヤノンは低価格帯コンパクトデジタルカメラ事業から撤退する方針を固めた。スマートフォンの攻勢を受け販売が急減。競争激化で収益性も悪化しており、事業継続が難しいと判断した。今後は高機能コンパクトデジカメと、デジタル一眼レフカメラに経営資源を集中させる。
  • キヤノンが撤退を検討するのは2万円以下の低価格帯コンパクトデジカメ。同社のコンパクトデジカメ販売台数の2割程度を占める。

 

以前に、オリンパスと富士フイルム、パナソニック、カシオが低価格コンパクトからの撤退を検討していると報道され、またニコンもコンパクトのラインナップを絞り込んでいると言われていますが、キヤノンもそれに続く形になりそうですね。

リコー(ペンタックス)もインタビューで、コンパクトはハイエンド機や防水モデルにのみ注力すると言っていましたし、低価格コンパクトを手がける国内メーカーは今後ますます少なくなりそうです。

2014年2月24日 | コメント(126)

コメント(126)

すっかりスマホが塗り替えちゃいましたしね・・・

来年には高級コンデジを凌駕するスマホも出ることでしょう

寂しい厳しい現実ですね。
友人たちからのメールを見ても画像はすべてiphoneばかり。
対策が甘すぎたというのも原因と思います。
本当なら「スマホとデジカメは全然違う」とはっきりさせるべきだったのに負けてしまいましたね。
wi-fi強化も遅すぎたと思います。
残念です。

>来年には高級コンデジを凌駕するスマホも出ることでしょう

たとえ今年でも驚かないですね。
SONYなんかみると、コンデジは実質的にハイエンド系ばかりだし、一眼はフルサイズに広げてるし。
自社のスマホ強化路線(?)とぶつからないようになってますね。

実際2万円じゃもうけでませんよね・・・

wifiに関してもコンパクト機より1眼や高性能機の方が使いやすい性能だし・・・

ゲーム機やパソコンはスマホでは代替不可能な領域が明白でユーザー層も大きいので市場規模を保ってますがカメラはスマホに食われてしまってますね・・・

それにしてもセンサーに活路を見出したソニーは上手いこと時代に乗りましたね

わざわざ持ち出さなくてもいつも持ってるデバイスに、代変えの十分な機能どころか、より便利な利点があるのだから、どうしようもないですね…

心配なのはコンデジしか持っていないカシオです。

どこまでが高級で、どこまでが廉価版なのか、その境もあいまいですよね。売り出し価格が高くたって、すぐに値崩れする場合もありますしね。
わたしはセンサーサイズが1/1.7インチ以上のものを「高級」と勝手に定義してますけども。

本来、安いコンデジは若者とニューファミリーがターゲットなはず。けどお金がない。写真を綺麗に残したいより記録として残したい、お金も勿体無いってところでしょうか。

低価格からの撤退は差別化のためにも良い判断だと思います。
カメラ業界全体で家電的サイクルの売り方をやめても良い時期なのでは?
GRのような技術の進歩に合わせた独自のサイクルで十分だと思います。
それぞれのコンセプトのあるカメラなら
型落ちしただけで投げ売りのような事にもならないと思います。

写真に拘らない人が増えたとしか…。
スマホやケータイは年中持ち歩かねばならんけど、
コンデジはそこまで日常生活で必要でないしねえ…
ましてや、その普段持ち歩かねばならんデバイスのカメラ性能が妥協できるまで上がってれば。


>わたしはセンサーサイズが1/1.7インチ以上のものを「高級」と勝手に定義してますけども。

ウチもですね。普通コンデジというと1/2.3とかを指すと思いますし。
多分、IxyとPowerShotの低価格のヤツではと。
実質終わってるAシリーズだけで二割行くとは思えませんし。
最悪Ixyシリーズの消滅も有り得るのかな。
さすがにSXはそう簡単には消えそうも無いし。

2万円以下のデジカメが売れないんじゃなく、
2万円以下のデジカメすら買えないんです・・・今の若者は

消費税率が上がり、野菜が値上がりし、
軽自動車の税率も上がり・・・
そりゃ削るところから削るでしょう

若者はお金がないからスマホなのか?
周囲をみる限り、必ずしもそうではないとみえます。

ハードウェアの話題を取り上げるブログで言うのもなんですが・・・
ハードウェアばかりに目を向けても、真実は見えないかもしれません。
自分からみて上の世代と下の世代では、
写真の使い方が明らかに異なります。
上の世代では、プリントするなりメモリーカードにまとめるなり、
写真は写真として交換・観賞します。
対して下の世代では、メールやSNSやクラウドを介してやり取りします。
要するに写真は「ネタの一部分」なわけです。

こうした使い方の違いがあるので、
オンラインとの距離が近いスマホが持つ長所は、
多くの若年層を引き付けるのだと考えます。
スマホはスマホだからいいわけで、
カメラ性能とか価格とは無関係の理由で選ばれているかと。

iPhoneで商業映画も撮影できてしまうぐらいの性能ですからね。
写真は解像度だけでなくて、その瞬間が撮れるかどうも重要でしょうから、常に持ているスマートフォンにコンパクトじゃ太刀打ちできないですよね。
iPhone5SってFaceBookやinstagramで使うには、十分高性能だと思います。そうそう、アドビでさえアプリを出しているんですから。。。

結局値崩れして利益はでなくなる。

今や2万円以上のコンデジはマニアアイテム。極端にマーケットが小さくなる。

というか代用できるもの(デジカメ→スマホ)はしよう。
メリットも大きい、、。
荷物減る、デジカメ買わなくていい、画面で見るだけ、
メールもすぐ送れる、いつでも手元で写真見れる。。。
メリット多いと思います。

この手のニュースはさびしい限りです。

ついに撤退ですか・・
スマホの影響力は凄いですね。
低価格帯のコンデジがなくなった分を他のカメラに注力されると良いですね。

PowerShotS120買っちゃいましたけど、実際のところスマホのカメラは使いにくいんですけどね。
写すまでに時間かかるし、派手に音出るし。

さっと取り出して、さっと写して、さっとしまう。
これはコンデジの圧勝です。
そこをきちんとアピールできなかったことが市場縮小の原因では?

これで、IXYも無くなるんですかね。

シリーズが無くなるのは何故か残念に思えます。

スマホ以前に写メの時代から安価なコンデジの未来は無かったと思います。
特にSNSに簡単にアップできるiPhoneやスマホは若者からデジカメを購入するという選択肢をなくしたと思います。
今や安いコンデジだと7~8千円で購入できる時代。
型遅れでも最新モデルとはそん色ない性能。
もう、安価なコンジデは飽和状態だと思います。
もしスマホに光学ズームが付いてきたら、一定のコンデジは駆逐されるでしょう。
また、写真を印刷して楽しむ文化から、ブログで共有する時代では、画素数云々というより、簡単にネットへアップ出来るかが重要視されてますしね。
安かったのでIXY 1を購入しましたが、スマホへデータ転送できるのですが、シンクロなどが遅いので結局iPhoneだけで使うようになります。
写真が好きであれば、ミラーレスや一眼レフを使い、日常の記録はiPhoneやスマホ。
コンデジの用途が不明瞭になって、無理にコンデジ売るのもメーカーとしては意味がないですね。
某通販番組のように、ビデオカメラとコンデジがセットで298とか、昔じゃ考えられない時代ですからね。そういう意味では、ビデオカメラもそろそろ....

全くもって正しい経営判断です。 スマホのことを携帯電話+αだと思うのは間違い。こちらのトピックに沿った言い方をすれは、スマホとは「通信機能が付いたコンパクトデジカメ」です。 それが既に国民の半数以上の人の手にわたり、おまけにほとんどの方がほぼ2年毎に新しく性能の良い機種に買い替えされる訳ですから、そこに戦いを挑んでも全く勝ち目はありません。
 
国民のほとんどの方がスマホというコンパクトデジカメを肌身離さず持ち歩いている現実に目を向け、そこからビジネスの展開を考えることが大切かと。

週アスPLUSさんにはキヤノンが否定したとの記事があがってます。http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/202/202513/

確かに家族で持っているコンデジって娘の遊び用のパワーショットと私の現場用の防水タイプの2台だけです。
写真を撮る前提の時は旅行ならマイクロフォーサーズ、何かの行事ならフルサイズですから。
低価格帯のコンデジをわざわざ買う必要って無いんですよね。
小さくても高感度OKなセンサーがスマホに載ってきたらそれこそ高倍率ズーム機以外はスマホで代用出来てしまいますね。
近い将来小型機は無くなってしまいそうな気がします。

2万円以下のコンデジは、どのメーカーも24か28㎜から100㎜程度の5倍ズームでスペックもほぼ共通。違いはメーカーだけ。スマホのせいではないと思う。

追随して行くんですねぇ(+_+)

>さっと取り出して、さっと写して、さっとしまう。
>これはコンデジの圧勝です。
問題はそこではなく、写真というか画像データをどのようにハンドリングできるか、でしょう。

プリントの需要は減りつつありますが(だからスマフォからのプリントをキタムラなどが盛んに推していますが)、その一方でメール添付やSNSにシームレスにデータを渡すことができるのが携帯・スマフォの利点ですから。

しかも高解像度ディスプレイを積んでいるいまどきのスマフォは画像ビューワとしても優秀ですからね。
撮影したデータをいちいちカードリーダやWi-Fi経由で別のハードウェアに転送しなくても、そもそもカメラとビューワが一つに完結し、アプリ次第ではかなり高度なレタッチすら可能になっているのは大きいですよ。

「写真を撮影する道具として優秀だから」というだけでは、もはやアドバンテージにはなっていないといえるでしょう。

自分は27歳なのですが、同世代の周りを見ていてもGR等を除いてコンテジを買っている人はほとんどいません。
日常的な写真はほぼiPhoneやAndroidで、これらがSNSや各種アプリとの親和性が高いのが一番の理由だと感じます。
一方で、あえてカメラを買う人は一眼レフの傾向が高いですね。
個人的には、ミラーレスや本格一眼レフの市場がもっと盛り上がってくれたら…とは思っていますが…。

コンデジを持たない周りのiPhoneユーザーが(コンデジをスルーして)ミラーレスの購入を検討しているのを目の当たりにすると、必然な流れだったんだろうなと感じます。
今のコンデジには未来が暗いかもわかりませんが、何かしら進化して生き残ってくれると良いですね。
これは私の妄想コンデジですが、スマホくらいに薄く、最新スマホと同等のカメラが一つの筐体に6個くらいついて超ワイド撮影や超ノイズリダクションが可能なコンデジとかあれば欲しいですね。
ソニーあたりが出してくれないかな。

前から本当かなぁと思ってるのですが、低価格コンデジの不振(というよりは伸びの鈍化ですか)てスマホが主要因なんでしょうかね?
僕は、

①一通り一般向けには満足できる性能のコンデジが出回り、今は「正常な」買い替え需要しかない

②それも、些末なマイナーチェンジでの新製品がやたら出るので型落ちのモデルを安く買う、メーカーにとっては残念な、でも賢い消費者が増えた。ひとつ前の型なら10倍ズーム手振れ補正付ハイビジョン動画可能裏面CMOS機が10000円以下で買えますからねぇ・・・
③その悪サイクルを作り出しているのは実はメーカー。生販計画のミスと、それを糊塗しようとして、旧製品を大量に市場にばらまいてしまい、現行品を圧迫している
④没個性 どこのメーカーも同じようなスペック(メインのレンズがOEM使い回しですからねぇ・・・高級コンデジですら・・・)
本来もっと食われてもいいトイデジ系がまだまだ生き残っていたり、隠れヒット商品となっているケンコーの14mm相当の超広角コンデジとか、低価格でもヒットする企画はあるはずなんですけどねぇ

と、言う風に考えておりまして、「スマホのせい」はメーカーや店舗やメディア、市場全体の言い訳でしかないと思います。

これはもう避けられない事ですね。
フィルムカメラからデジタルカメラが主流になったように時代の流れです。
写りの違いを説明しても無駄ですし、スマホの付加価値としてのメリットには逆立ちしてもかなわない。

某有名ゲーム会社の元社長の話と被りますが、これまで一般人は写真を撮るために仕方なくカメラを買っていた。
一時期写ルンですが売れたのも同じ理由ですが、それが普段持ち歩くスマホで済むようになった。
ガラケー時代よりはるかによく撮れるしSNSとの連携も楽しい。
そもそもよく撮れるのが重要じゃなくて直ぐに写せ直ぐにupできることが重要で、そういった人は今じゃカメラ好きより圧倒的に多い。
そうなるといくらコンパクトでも別に持ち歩くカメラ専用機はデメリットでしかありません。
多少写りを気にする人は安コンデジというのは選択肢にないだろうし需要が減るのは当然でしょうね。

若者に金が無いというのは自分も違うと思いますね。
ひと月の通信費より安いようなコンデジだってあるくらいなのに通信費を毎月払い続けてスマホやタブレットを使うのもそこに価値があるからでしょうし。

私は、今の状況は、
メーカの怠慢の結果だと思います。
今のコンデジは、メーカー名を
隠したらどこのカメラか判らないです。
全て横並び。これじゃ単なる価格競争に
なって利益がでなくなるのは当たり前です。

ま~カメラに限った話しじゃないですけどね。
新しい提案がない。ただ撮るだけのカメラなら、
確かにスマホでいいってことになっても
仕方ありません。寧ろスマホの方が、色んな
アプリが出て遊べる幅を持っています。

それはハードだけじゃなく、写真を撮るという
文化そのものへのメーカーの提案が少ないって
ことです。

トップであるキヤノンが撤退と言うのは一大事件ですね。これからは携帯電話にカメラ用のモジュールを売り込むような時代になるでしょう。
ニッコールレンズのスマフォみたいのが、今後出てくると思います。全てはスマフォに吸収される時代が来ると思いますので、電話機メーカーとタッグを組む時代が
来るのではないでしょうか。まあ時代の流れですね。

なぜ皆さんが「スマホで十分」と思わないのか?
なぜカメラ論議をして、一歩でもより高画質カメラを
買おうという気になるのか?といえば、
多少なりとも金銭的余裕があり、
記憶に残る風景をそのままの形で留めておきたい
欲求があるからだと思います

堅実で高望みをしない、現代の若者気質を表す言葉として
「さとり世代」というのがあります
スマホをいじくっている若者と、GRを積極的に使う若者
との性格的な格差も広がっている気がします

逆にカシオなんかは低価格コンデジから撤退せずに他社が撤退した穴を埋めて、一定数のシェアを確保した方がいいような気もします。
やはり、スマホが普及しても低価格コンデジにはそれなりの需要があると思います。
カシオなんかは高級コンデジだけではやっていけないと思うので、低価格コンデジから撤退するなら、デジカメ自体から撤退するようになるのではないでしょうか。

既にキヤノンが否定との話も上がっていますが、分からなくもない話かと
今のような世の中になってしまったのは、
ケータイに比肩して見られる程度の性能の安いカメラをばら撒いて、
「この程度ならわざわざデジカメなんて要らなくね?」と思わせてしまった事にも理由が有るのでは?
などと妄想を膨らませています。

もちろん、そうしていなければ今ほどカメラ(ケータイ含む)が人々に意識される存在にはなれなかったと言う事もわかりますが…

電卓は100円でも一般的な用途では売れない時代です。
事務職や技術職で使うハイエンド用途は売れます。
時計をしている人も少なくなりました。

単一用途の専門機分野では業務用以外は駆逐されていくと
思います。
汎用性があるPCも一般用途のメールを見たりwebを見たりなら
スマホやタブレットに侵食されてきています。
Surface 2をタブレットのカテゴリに入れると
もう軽量ノートPCはタブレットに侵食されてる状態です。


何よりも常に持ち歩いてるスマホはシャッターチャンスに
強いのもあります。撮りたいときに持ってる理想のカメラです。

webやEサイズプリント、ハガキ、A4資料に付ける写真等なら
携帯のカメラで十分です。
最近は商用誌の週刊誌でも写真でシャギーが出る程荒いもの
でも出版してしまう位画質に拘りがない気もします。
ニュースでスマホ映像がスクープに使われていたりもします。

5年後にはコンデジ自体が相当減る気がします。

一応写真が好きな?自分でも、1/1.7型以下のセンサーのデジカメで撮られた写真と、iphoneで撮られた写真を鑑賞サイズでブラインドテストされたら、見分けるのは難しいだろうなぁと思います。1型センサーになるとさすがにボケとか解像感とかだいぶ違ってきますし、スマホにはない光学ズーム(←すでに死語と化してますが)機能もあるということで、最終的にコンデジはズームレンズ搭載の1型センサー機あたりがスタンダードになって落ち着くのではないかと予想してます。

とはいえ、見切りの早さはさすがキャノンというかなんというか…

コンデジ撤退と誤解している人が多いのでは?
あくまでも廉価版の儲けの少ないものを止めるだけ。
高級コンデジや特徴あるものは継続する。
市場が1/3以下になれば、そりゃ商品しぼるでしょう。
スマホの影響は大きいが、利益が上げられないことが問題。
市場に見あった規模にして、利益が出る商品にすることだけのこと。
趣味性の高いカメラは残るし、魅力も増すと思います。
ただし、見かけ重視の一眼レフがどうなるのか不明。
小型の高画質、レンズ交換式に収束してゆくのだろうか。

個人的には2万円以下のコンデジの販売台数比率が、コンデジという括りの中で見ても2割程度だったということが驚きです。いかに不振とはいえ、販売台数比では低価格帯のものが当然上位を占めているのだと思っていました。

もう撤退するまでもなく2万円以下のコンデジは誰も買わないものになっていたんですね…。

リコーのGXRのBODY側がスマホだったりとか、カメラメーカーさんがスマホを出すのは難しいんですかね、、。
キヤノンやニコンがカメラ専用タブレットを出したら買うんだけどなぁ。
自社ソフト入っていたりして簡単なレタッチが出来るとか。
私の周りの初心者にはコンデジの操作が難しいって人が殆んどだった。使いこなせない、、と。暗く写る、、手ぶれする、、とか。スマホやタブレットは割り切れると。
カメラ専用タブレットが画像補正の橋渡しになるのになぁって事が多々ある人達だらけでした。カメラメーカーさんが出した方が連携しやすいし。
新しい道。期待したいです。

各メーカーが廉価機から撤退するので、一部の撮像素子部品の単価が上がってますます低価格コンデジのラインナップ維持が難しくなってるのでは?

遂にキヤノンもかと思いますが、一番痛いのは撮像素子部品サプライヤーのソニーかも知れませんね。

みんながネガフィルムで撮ってた時代の入門用オートカメラやレンズ付きフィルムより、今や性能も画質も利便性も携帯電話のカメラの方が上ですからね。
そんなに便利なものを使わない手はない、という事でしょう。

デジタルデバイスの流れが逆行した歴史はありません。


>スマホを写真「作品作り」デバイスと位置づけるユーザーは皆無の筈です。

iPhoneで撮影したわずか640px四方の写真を持ち寄って、Instagramを作品発表の場としている人が世界中に何百万人といますよ。

写真作品の定義は、時代とともに移ろいます。
ピクトリアリズム、ストレートフォト、モダニズム、報道、ファッション、広告、デジタル合成・・・

将来写真史を振り返れば、スマートフォンとSNSによる写真共有という文化は、イーストマンコダックやライカと同じ程度のインパクトをもって、21世紀初頭の歴史を飾る事になるでしょう。

イノベーションのジレンマをひっぱり出してきて読むと言い。

世の中のニーズの結果ですよ。

優良な企業ほど、自社製品のロードマップ上でのイノベーションしか起こせませんから、スマートフォンというバリューゾーンが異なる分野からの破壊的イノベーションに対応しない・もしくはできなかったのは当たり前です。

Canonという会社を継続させるには妥当な判断です。
ただ、変化の仕方は誰かも言ってますがセンサーを売り込むなど、いくらでもあるのではないでしょうか?

たとえば、移動式のビデオカメラのGoProも流行ってますし、あれより安くそこそこの性能のビデオカメラが出てこないなんてことは考えられないわけですよ。

文化論とビジネスはごっちゃにして判断しちゃいけません。

ズームが必要なければスマホで十分ですもんね。アプリで色々と遊べますし。
スマホが低価格のカメラや携帯音楽プレーヤ、電子辞書、ノートパソコンと市場を破壊してますね。

本来ならコンデジ>(ニュー一眼)>Kiss>一眼 みたいに顧客を呼び込みたいところでしょうけど、どうするんですかね。いきなりKissなんて…

単純に今のコンデジに魅力がなくなったんだと思いますよ。
別に毎年買うようなものじゃないし。
興味ない人はそりゃあ買わないでしょうね。

まぁ、仕方ないことかもしれませんね。

問題はスマホで写真を済ませる顧客をどう高級コンデジ、一眼につなげるかということですね。


それにしても万能すぎるスマホは怖いですね…
ゲーム業界も厳しいようです。

解決策は「シェア」ですかね?

他も市場が大丈夫なわけではなく、
ゲームも音楽もPCもカーナビも本も、
その他もろもろパイが減った状態で存続ですね。
もう今はサービスから作り上げないといけない大変な時代ですね。

>一番痛いのは撮像素子部品サプライヤーのソニーかも知れませんね。

キヤノンと違ってソニーの主力はスマホ向けの撮像素子なので、コンデジの生産ラインが縮小すれば、その都度スマホ向けに置き換えていくだけじゃないでしょうか。

画質はそれほど変わらないけれどもその場ですぐ加工できて、クラウドストレージに送ることもSNSにポストすることもできる。友人からの反応もその場で見られる。液晶の綺麗さもサイズも応答速度もスマホの方が上。低価格コンデジにはハードとしてもほぼ勝ち目がないわけで、仕方が無いところですね。

スマホで撮る人は写真にこだわりがないかというのは多分違うと思います。そういう差ではないでしょう。

先ずスマホに有って
コンデジに無い物をなくさないと。

ビューワーとしても使えるよう
液晶は4インチ以上

レンズは単焦点でいいのでスワイプで
ズーム操作が出来ること。

撮ったらすぐトリミングして
傾き調整も出来ること

出来ることはたくさんあると
思うんですけどね。

ここに書き込まれるカメラに理解ある方々は、
廉価コンデジより高級コンデジに興味がありますし
それ以外のスマホで充分と思う方々もまた廉価コンデジに興味がないわけで、必然的に市場は狭くなりますよねやっぱり。

仕返しに、スマホ機能を備えたデジカメを売り出すってのはどうでしょうw

スマートフォンにカメラが組み込まれている以上、またその画質が新しいモデル毎に向上して来ている以上、これは避けられないことだと思います。
高級化路線も全く妥当な判断に思えます。
日本のカメラメーカーは今後、そのブランドイメージを向上させていけるかどうかが、事業継続のキーポイントになるのではないでしょうか?

スマートフォンで写真がとれる今、カメラは生活必需品ではなく嗜好品の一種だと思います。

スイスの時計メーカーが日本メーカーとの性能競争に破れ、高級化路線に活路を見いだし成功したように、日本のカメラメーカーも確固たるブランドとして継続&発展していって欲しいと思います。

>問題はスマホで写真を済ませる顧客をどう高級コンデジ、一眼につなげるかということですね。

元々は、写ルンです市場を廉価コンデジが吸い上げた部分があって、その吸い上げた分が今度はスマホに吸い上げられている気がします。

写ルンです+同時プリントで2000円くらいの出費なので、10回使えば廉価コンデジが1台って言うコスト概念+DPEに出さずに楽しめる気軽さが吸い上げが出来た理由でしょうから、その分をスマホの月々の使用料に回すということなんでしょう。

元が写ルンですレベルのユーザーですから、これはこれで別の購買層だったと考えるべきです。

それでも実際には、レンズ交換式カメラにまでシフトしたユーザーも多いわけで、単純に通過していっただけとは思いませんし、廉価機にも戦い方はあって、やはりそれは防水&耐ショック&GoPro路線なのでしょうね。

1度スマホを固定して動画を撮ったことがありましたが、撮影中に電話がかかってきて大慌てしたことがあります。
#以後Bluetoothヘッドセットを常用するようになりました。

正しい経営判断だと思います。
しかし、高級コンデジの分野も近いうちにスマホに奪われると思います。
スマホも機能が向上すれば、ズームやボケはソフトでできるようになるでしょう。いずれレンズもフィルムのように加工用のデータとして残ることになるかもしれません。
コンデジの分野は、THETAやGoProなど機能が一分野で特化したもののみが生き残るのではないでしょうか。キャノンにはそういったコンデジが無いのが心配です。

いつも思っていましたが、今の若い人には思い出の映像は余り残らないでしょうね。思い出はスマホ、ケイタイの中、買い替えと同時に思い出も捨てる?年取ってから寂しいかも。
プリントしている人も余り見ないようだし、パソコンの中かなァ~

低価格帯は本当に売れてないのでしょうけど、このまま一眼レフに集中とならずにS100系統みたいな高級機にも力を入れて欲しいですね。

CANIファンさん

みんな以外とスマホからプリントもしてますよ!
特に女子なんかは、スマホでレタッチ&文字入れして
プリクラ感覚ですね。

そして、若い世代にとって一眼って写真機じゃないんですよ。
より芸術的と言うか、スナップとかはあまり撮らずライティングなんかに凝って
バシッと表現したいものを撮る様な時に使います。

コスプレなんかいい例で、週末のイベントなんかは一会場平均50〜100程度ですが
大体みんな、入門〜中級機種を持っています。
最近ではD800をはじめとする上級機種も珍しくないです。

ようは、記念とかスナップはスマホで十分なんですよ。

フィルムを現像に出していた頃と同じサイズである2切りなら
300〜500万画素もあれば十分撮影できますから
最早一般客にはどうでもいい高性能のカメラを
各社が競って売ってるのが現状でしょう。
今の若者というとおっさん臭くなっちゃいますけど
ステレオもバイクもクルマもそしてカメラも欲しがらない
金のかかる趣味が嫌われてるんでしょうかねえ。

もともとスマホで十分な人はコンデジ買わないでしょ。それよりもカメラから離れて行く方が危ないかも。次はシェアが低くレンズの普及も少ないミラーレスかもしれないし...

>一番痛いのは撮像素子部品サプライヤーのソニーかも知れませんね。

小痒い程度で痛いとまでは言えなそうな…?
ソニーのイメージセンサー事業はイケイケモードで、生産能力を中長期的に25%増やす計画。先月発表されたルネサス鶴岡工場の買収もCMOSセンサー生産増強のためだとか。

参考データ:
・2013年度 スマートフォン出荷台数は前年比38.4%増の10億420万台 (IDC調査)
・2013年度 コンデジ出荷台数は4568万台 (CIPA発表『14年のコンパクト型の世界出荷を前年比26%減の3380万台と予測』から逆算)

まぁ、一般的コンデジの売り上げが全体で0な訳ではないし、撤退メーカーが増えれば、残ったメーカーの収益性があがるので、このジャンルが消えることはないでしょう。というか残ってもらわないと自分は困ります。廉価版の定義というのも難しいですが、普通にシャツの胸ポケットに収まり日常的に使えるカメラはスナップ派には必須かと。少し大きいけれど今自分が一番使ってるカメラはカシオのZR300になります。パナの超薄型10倍ズーム系が画質がもう少し良くなって、マニュアル撮影に対応してくれればいう事ないのですがね。
1/1.7インチ系は昔は小型のタイプもありましたが、今はキヤノンのパワーショットS100系列だけですからね。あとはもう背広のポケットにいれてもごつごつ・・・てかあれならパナのGMの方が収まりがいいかもという変な状態。

オーディオ市場がCD立ち上がりの頃に飽和して、一度シュリンクして、残ったメーカーがそれぞれ個性的な製品で新しい趣味の世界を築いているみたいに、カメラ市場も、個性の戦いの時代になって欲しいけど(その中に普通のコンデジという個性もある、という状況が希望)、今の状況をみてると、デジ一だと「フルサイズだ!」「ローパスフィルターレスだ!」高級コンデジだと大型撮像素子では「単焦点だ!」、1/1.7系ではちょい明るいズームレンズにクラシカルなボディデザイン・・・夜明けはまだ見えないかな・・・

短サイクル、大幅値下げ
近い将来ミラーレスも同じです。

この流れはしかたがないかもしれないですね
デジ一を使うような人だってサブに欲しいコンデジは
低価格の奴じゃないでしょうしコンデジを欲してない層はスマホで良いでしょう
デジ一使っている自分だって画質としてこだわる必要の無い写真は
スマホで撮ります

>プリントしている人も余り見ないようだし、パソコンの中かなァ~

プリントする機会、ってそんなに多いですか?
人に渡す時位しかプリントしませんが…

人に見せる時の方法が変わってきてるのも、コンデジ衰退理由の一端でしょうねえ。
ブログやSNSで不特定多数に見せる時、一回PCを経由せねばならんコンデジよりかはスマホでしょうし。
ましてや殆どの画像はその時点で縮小されますし、それで十分だったり。
記念写真もむしろデジタルデータそのままの方が重宝される事も。

高級コンデジはそうそう消えない気はしますね。
今のスマホのカメラで光学30倍とかは再現し辛いでしょうし。

安価型コンデジをキャノンが止めるのは別に構わないのですが、歴史有るIXYの名前が消えるのはチョット寂しすぎます。パワーショットSタイプをIXY-Sタイプに名前を変えるなりしてでもIXYの名前を残して欲しいのですが。私の職場の机の引き出しには今でも初代IXY-DIGITAL(2.1メガピクセル)を入れていてPCのメール添付ファイル写真用に現役使用中です(少し壊れかけですが)。キャノンさんブランドを大切にしてネ。

キャノン IXYは800.900番台の頃はとても好きな画質だったのですが、その後のIXY 510 が べたっとした画質で嫌いになりました。逆に以前嫌いだったSONYがWX100から好きになり、身内にも 予算が2万円台ならSONY WXを薦めています。
今のIXYはどの機種が写りが良いのか分かりにくいので止めてしまって、自分は持っていませんが PowerShotS120は画質が良いようなので、この機種を2万円台にしてもっとアピールしてしっかり販売を続けて欲しいと思っています。

富士フィルムから、スマホ撮影画像⇒Wi-fi⇒ポラロイドプリント可能なデバイスがデビュー。
人気が出れば、コンデジの売れ行きも更に低下していく?
デジカメ(DSLR・ミラーレス・コンデジ)に上記の機能を持たせ、対応デバイス(ポラプリント・
画像保存)をデジカメオプションとして、各メーカー提案してみては如何でしょうか?

機械では無くて写真そのものの使い方が変わったからではないでしょうか?
銀塩と違って今や写真は使い捨て。
一部を除き写真を撮ってもネット等にあげてポイ。
良いカメラやレンズに拘る必要がなくなってきている環境があると思います。

友人が正月の特売で買った7980円のデジカメがスマホより写りが悪いと嘆いていました。分かっている者ならあまりに安いデジカメは買わないけれど、画像数が多ければ良いと思って買ってしまう人も多いと思います。
キャノンにもそういう機種が有るなら、それは止めるべき。
自分は今はスマホでは撮影しないけれど、スマホのバッテリーが強化されてデジカメ並みのフラッシュが付くまで あと1.2年でしょうか?その時は大変だ。

高機能コンパクトデジカメと、デジタル一眼レフカメラに経営資源を集中、、、、、


あれ、ミラーレスは(^^:

キヤノンは大好きですが、コンデシは2年ほど前からSONYをメインにしています。

キヤノンから離れた理由は、

いつまでたっても、AVCHDに対応してくれないことでした。

デザインも操作性もキヤノンのほうが好きですが、私の機材はSONY製品がどんとわ?増えてきています。

G11を使っています。高級シリーズが残るならやむを得ないでしょう。なお、スマホは使っていないのでワイシャツの胸ポケットに入る動画も撮れるコンパクトデジカメは無くなってもらいたくないです。他社製を使うことになるでしょう。一眼ほどブランドを問いませんし。

思い出こそスマホ、クラウドの十八番ですよ。SkydriveやDropboxに整理すればアルバムを彼方まで広げているかのようです。ツイッターのログを追えば過去時々の自分の感動が蘇るし、そこにまた写真が添えてあったりして…。スマホのmicroSDも何百ものアルバムやビデオテープを持ち歩いているのと同義ですし、おまけにすぐ映せる画面付き。
スマホやタブレットの操作系は撮る時はイライラしますが、観る時はそりゃもうサクサク快適で、スクロールしていけば思い出が次々と湧き出て走馬灯のようです。コンデジがスマホに圧される理由はここではないかと思います。
一般人が写真を撮るのは観る/観せるためだから、ここで「他人よりいい写真を観せたい」という欲求が、カメラ専用機に引き込む味噌じゃないでしょうかね。

どうでもいいことですが、今の若者がカネを使わないというのは、裏を返せば昔は何をするにもカネがかかったということでは。
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51626579.html

スマフォとSNSによって、日常的に写真を撮ったり共有したりすることを楽しむ人たちの人口は爆発的に増えていますから、その人たちをどう単体カメラに誘導するのかが今後のマーケティング上の課題でしょう。

スマフォとSNSの功績は、いままで観光地の風景や集合写真、運動会などの特別行事の記録ぐらいしか写真を撮る機会が無かった人たちが、どうでもいいような日常を撮って共有するという新しいコミニュケーション手段を手に入れたことで、このことは写真文化的に言えば大きなパラダイムシフトといっても良いでしょう。今後は旧来のプロ写真のモノまねのようなものを目指す人はますます減少していくでしょうし、実際のところ、最近はプロが素人のスナップ写真の手法をまねしているぐらいですから、このすでにメインストリームとなった新しいスナップ写真文化をしっかりとフォローできなければ、単体カメラはプロとごくかぎられた一部の趣味人だけのものになるでしょう。

そういう視点で言えば、最近のパナのGMなんかはスマフォ層に対して成功していると思いますからこの路線は将来性があると思います。またちょっと驚いたのはソニーのα6000のオフィシャルサンプル写真ですが、まさにSNS対応でこの層を狙い撃ちにしてきているのは間違いないですね。キヤノンも明らかに失敗でしたが、Nを出してましたね。まあ今は試行錯誤でしょうが、各社知恵を出し合って成功してもらいところです。

フイルムからデジタルデータになって、
以前は大型プリンタや高級プリンタで子供の写真をプリントしていましたが、今では大半はHDDの肥やしとなっています。
プリントするとしてもL版で十分
インクジェットだとメンテが面倒ということで
FFのASK-2500を使っています

このジャンルからニコンがいなくなってもキャノンとソニーは残ると思っていたので意外です。ファインダー搭載の廉価機はどうなるんでしょう。

若者に金があるかないかで語っている層と、
日ごろからスマホに触れている層で、意見にだいぶ隔たりがありますね…。

奇抜で発想が飛びぬけすぎとまで言われたSONY「DSC-QX10(100)」も、
英国ではクリスマス前に売り切れという結果となり、
スマホだけでは満足しない層の取り込みを、いち早く見せてくれました。

「スマホのカメラ以上の写りを求めているけど、
もう一台持つほどではない」というニッチにも思えるニーズは、
素人が思っているよりたくさんいたんだなぁと、驚くばかりです。

将来的にはGoogle Glassのような、
常時シャッターチャンスのカメラデバイスがあふれ、
カメラやスマホを構えて撮るという事すら古い時代になるかもしれませんね。

コンデジの販売見通し1400万台のキヤノン ニコンの1200万台 レンズ交換式とコンデジ合わせて1200万台のソニーを考えたら、他社も厳しいのでしょうね。まず手始めにコスト削減でバッテリーチャージャーの付属無しでしょうか。

知り合いに、カメラ興味無しのキヤノン総合職が居ますが、曰く「御手洗さんがNOと決めたら誰も逆らわない」と言う位のワンマン体制らしいので、もしかしたら、トップダウンの決定なのかもしれませんね。
IXYとかデザインいいと思うのに。
もしかすると、中上~プロ機の更新が進まないのも・・・・。

スマホがコンデジを侵食しているのは間違いないですが、どうもこれは飛ばし記事なようですよ。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/202/202513/

>キヤノンと違ってソニーの主力はスマホ向けの撮像素子なので

キヤノンコンデジの撮像素子は、基本ソニー製ですから、キヤノンの撮像素子生産(デジカメ用はAPS-Cとフルフレームのみ)とコンデジ撤退はリンクしないですよ。


>小痒い程度で痛いとまでは言えなそうな…?

ソニーの主力がスマホ用撮像素子という話ではなく、コンデジ市場の縮小予測に対してスマホ用撮像素子重点にシフトさせてるだけですよ。

国内コンデジメーカーでソニー製撮像素子を採用していないところの方が少ないですから、コンデジ市場の縮小はソニー製コンデジの販売数以前にサプライヤーとしてのソニーにとっては重要です、

スマホ用撮像素子市場は、コンデジ市場ほどソニー製センサーがシェアを席巻していないので。

学生ですが、お金が無いというよりはおそらくカメラの凄さに触れる機会が無いのだと思います。
ポスターに使われるような綺麗な写真だって撮れるようになるんだということを知らないと言いますか。カメラは難しいよくわからないものと、情報を遮断してしまっているように感じます。
布教活動さえしっかりやれば結構みんな買います。
が、安いコンデジは確かに買わないですね...
どうせ買うなら一眼という発想ですみんな。

この流れで高級コンデジまでスマホに食われてしまうとの意見がちらほら見受けられますが、
どんなにスマホが進化してもレンズなどの物理的な制約がある限りは残ると思いますよ。

二度目の投稿失礼します。

そもそも論ではありますが・・・
スマホってそんなに安くないですよね?
街にありふれている「アイフォーン」の端末代は、
高級コンデジか一眼入門機と同じですよ。
廉価スマホ+廉価コンデジを買った場合より、
高級スマホを一台買うほうが、購入額は高額です。

また、機能をみれば、
スマホのコスパはそんなによくないかもしれません。
いくら性能が向上しても、いくらアプリが増えても、
機体が小さいので閲覧も作業もしにくいでしょう。
所詮、PCの補助と暇つぶしが出来る多機能ケータイです。

では、スマホが買われる背景は何でしょう?
スマホが今の二十代にとって自慢できるアイテムだから、
という理由もあるのでは?
アイフォーンの最新機持ってる奴なんかは
「おー!すげえ!5s買ったんだ!」
と羨ましがられることもあります。
時計、車、バイク、カメラ、ゲーム、音響、服・・・
これらは、その趣味の人にしか通じません。
しかし、スマホはそうでもないんですよ。
かつて服や車が持っていた威光が、
今はスマホに少しだけ残っているのかも?

写真好きが集まる本サイトで言うのもはばかられますが、自分の彼女は1DXで撮った写真とiPhoneで撮った写真を見せても一緒だと言い張り一眼レフに興味を示しません。

結局のところ画質やらノイズやらというより「ほどほどに写って気軽にアップできる」ことさえできれば、画質の良し悪しは二の次三の次という感じではないでしょうか?

多くの方が既におっしゃられているようにコンデジは淘汰される流れにあるように思いますが、悲観するのではなくスマホとの違いを明確に打ち出し続けることが大事だと思います。

コンデジで商売していくのは難しくなるでしょうね。
コンデジをいくら安く売っても携帯キャリアが補助金を出して実質無料でiPhoneを配っていますから。
これと正面から戦っても勝てる訳がありませんよね。

>ポスターに使われるような綺麗な写真だって撮れる

一眼を買ったからといってそういう写真が撮れるようなるというのはカメラメーカーの作り出した幻想ですし、今やそんな幻想に釣られる人も少なくなってきてるでしょう。そもそもそんな写真を撮りたい人自体減ってますし。。。

>ぽぽぽぽーんさん
>コンデジ市場の縮小予測に対してスマホ用撮像素子重点にシフトさせてるだけですよ。
>スマホ用撮像素子市場は、コンデジ市場ほどソニー製センサーがシェアを席巻していない

無論そうなんですけど、主にスマホ向けへのボリュームが増大し、今後の需要も見通せているからこそ、ソニーは強気のCMOSイメージセンサ工場設備増強を決断したのだと思いますよ。

ソニーセンサーのカメラモジュールを搭載しているはずのXperiaとiPhoneに焦点を当てても。この2大ブランドだけで2013年度の出荷台数は2億台弱に上ります。
・Xperia 4000万台(決算発表資料より)
・iPhone 1億5430万台(IDC調べ)
*ただしiPhone 5cやXperiaの海外向け廉価モデルはソニーセンサーでない可能性あり


元ネタ日経の記事ですが、下のような噂話も出てきているようです。

ソニー、新型iPhone向けカメラ部品の大量供給 アップルと交渉入り
http://www.teach-me.biz/iphone/news/iphone6/140213-sony.html
>ソニーはアップルとの間で、iPhoneカメラ部品の大量供給で交渉に入った模様。次世代iPhone向けに、ソニー製画像センサーの供給が倍増される展開です。
>CMOSセンサーの供給先について、ソニーは詳細を公表していませんが、アップルiPhone向けに年1億個以上を供給していると見られており、この先、iPhoneの販売がさらに伸びれば、ソニーの供給量も比例して倍増する可能性があります。

スマホから写真に興味を持っていきなり5D辺りを買う人だっていますから、スマホはこれから新しいカメラユーザーを開拓していくと思います。

キヤノンのkiss x7とか、パナのGMとか見てると、メーカーだって既にそういった層に向かって動いているとは思いますが、ちょっと動きが遅いような気もします。

グズグズしてるとアップルが突然icameraなんて物を出して、お客をごっそり持っていかれるなんて事が起こりかねません。(まあ今のアップルにそれが出来る可能性は限りなく低いとは思いますが)

>スマホ用撮像素子市場は、コンデジ市場ほどソニー製センサーがシェアを席巻していないので。

スマホ上位3社(アップル、サムスン、LG)はソニーのEXMORを採用してますし、そもそも、スマホ向けの方が単一機種あたりの生産数が桁違いに多いので、シェアで比較する意味はあまり無いと思いますよ。まあ、さすがに全く痛みが無いってことはないでしょうけど。

シェアトップメーカーがラインアップの縮小に走るなんて考えられないですね、シェア下位のメーカーに餌をあたえるようなもんだし。

>パルンさん

あらら、飛ばし記事だったみたいですね・・・。

>スマホ上位3社(アップル、サムスン、LG)はソニーのEXMORを採用してますし、

最新のiPhone5S/5Cのメインカメラはソニー製撮像素子を採用していませんよ。サブカメラはソニー製ですが。

この分野は自社製品でも無い限り各社が入り乱れて受注合戦を行っています。

あと、シェアというのは比率(パーセンテージ)なので、物理生産数は関係ないと思いますよ。

僕自身10台の高校生なのですが私はiPhone3Gの時代からiPhone5Sまで使っています。本当に当時は一眼レフそのものの存在意義が謎でした。なんでこんなバカみたいに高い物買うひといるの?と。だってiPhoneで撮れるんだもの。しかし、やっぱり一眼レフは違いました。本当に圧巻される魅力がありました。これは本当にここ1-2年で実感しました。でも、私のような若者に私の持っていたようなイメージがある限り一眼レフにも未来はないと思います。私は結構変わっている変人タイプだと思っているので数少ない私なんかに一眼レフの素晴らしさをわかってもらうよりはそれでこそなんでも写真をiPhoneで撮る方達にわかってもらうための戦略を取らないといけないと思います。頼むからカメラ=お堅いを無くしてください。会社自体お固いかな(笑
でないとほんと未来はないのでは?

しかしながらコンデジに未だに魅力を感じたことはありません。
キャノンはいい選択をしたと思いますよ。

とりあえず2012年度のcmosシェアは。こんな感じなんですかね

http://image-sensors-world.blogspot.jp/2014/02/yole-on-market-shares.html

若者若者という意見が目立ちますが、
確かに若者のコミュニケーション手段としてのカメラはスマホがもはや究極の存在になっていると思います。
そして30代40代においても、仕事の記録用途においてスマホが圧倒的に便利でしょう。現場の写真をメールで送る、見せる、確認する。全てそこらのデジカメでは太刀打ちが出来ません。
もはや、写真が趣味という人以外、デジカメは無用の存在になりつつあると思います。
旅行先や観光地での写真もスマホで撮っている人ばかりです。

画質だけが専用機の取り柄ですが、今のPC同様一般的な人達の用途ではもはや不必要な性能になってしまっていると思います。

再度調べたところiPhone5S/5Cのメインカメラ用撮像素子はEXMORで間違いないようです。

iPhone5S/5C発表時該当スペック1.5μmmピッチの部品をソニーがラインナップしていなかったため不採用と考えましたが、iPhone5S/5Cのメインカメラ用撮像素子はソニーのカスタム生産部品のようです。

誤指摘をお詫びします。

本筋で言えば、キヤノンのコンデジ撤退がソニーに対して打撃という話ではなく、国内メーカーのコンデジ撤退がソニーにとっては打撃(当然市場推移から予測はしていたので軸足は移行済み)という話です。

2万円以下から撤退ですか?
いつの時点の2万円以下かが気になります。
一、二万円で購入しているコンデジも複数もっていますが、とてもじゃないですが、スマフォじゃ代用できません。
画素数やズームの問題じゃなく、それなりのレンズにしっかりした画像エンジンがないとどうにもならないと思います。

高級機にシフトするのはいいけど、使いかってとか、きちんとラインナップは残してほしいです。

CANONでは、S120とか、NIKONでは、P330とか、モデル末期の実売価格、一万円台でもとてもよいものはいっぱいありますから。

携帯電話のカメラ性能が5年前で止まっていたとしたら、今も5年前と同じくらいコンパクト型が売れているでしょうか。
多分、それは難しいと思います。
デジカメという物自体に新しさが感じられなくなってきている上、レンズ交換式が驚くほど安くなっていますから、結局選ばれないのではないでしょうか。

時代だから仕方ないといえばそれまでだけど
ケンコーから出てたデュアルディスプレイの
防水単焦点みたいな面白い機種を出す余地が出来たとも思う

キヤノン自体は今回の報道を否定しましたけど
縮小するのは避けられないでしょうね・・・

昨日発表されたXPERIAとGALAXY S5スマホ
BIONZ for mobile、Gレンズ搭載4K (3840x2160/30p)動画の撮影に対応
HDR撮影もサポートするほか、AF速度は0.3秒。また、撮影後にフォーカス位置を変更できる機能搭載

と、更に進化しております
これで150g・・・電話メールSNSゲーム音楽動画全部入りです

もうコンデジ要らないですよねw

最安価格帯のコンデジは新製品情報が出ても、興味ないし、調べないしなぁ。
スマホ/ネット趣味ではなく、写真/カメラ趣味の人には、既に影響ある製品では無いだろうね。

今ちょっとビックカメラのサイトで見てみたんですが、1万円台のコンパクトって結構あるんですね。案外こういうカメラ買ってバシバシ撮ってる方が楽しいかも。まあ、私自身(型落ちだから安かったんだけど)15000円ほどで買った某社のデジカメをよくバッグに入れて持ち歩いてますが、画質は確かにいまいちですけど、なにせ気楽に使えるもんで、いろんなものを撮ってしまって、結果、ショット数が一眼レフより遥かに多くなったりしてます。やっぱり写真は撮ってなんぼですからね。

>hamuroさん
デジカメ黎明期にはアップルもデジカメ出していたことを思い出しました。もし、今またアップルが出すとしたら、どうなるんでしょう? やっぱりアンドロイドOS搭載デジカメならぬ、iOS搭載のカメラになるかな? 光学10倍ズーム搭載とか、まさかのレンズ交換式とか? そうやっていろいろ妄想すると楽しいかも。

(・。・) 

別に売れないカメラが消えたところで
何も影響はないのでは?

携帯はセンサーが小さいから接写も得意だし
2L程度の家庭用プリントなら十分でしょ?

ところで
センスの良い人がスマホで撮るのと
センスのない人が高級機で撮るのと
どっちが良い写真になるのかしら?

今の若者は写欲が無いわけではなく
プリクラなどで構図を鍛えているから
携帯でも上手く撮れるのかも知れませんね

時代の流れ、当然ですね。

android搭載のデジカメ、であればニコンがS800cという機種を出してましたよ。
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/style/s800c/

私も検討していましたが…この機種の問題は、登場時にすでにスマホとしての性能が型落ちだったこと。
つまりこれにネット用スマホを兼用させようと思っても性能が低くて実用にならず、単なる「OSがandroidのコンデジ」に成り下がってしまうことが明白だったからです。

かといってスマホ分野では蚊帳の外なニコンに「最新のスマホに負けないスペックでS800cを作り直せ」と言っても難しいでしょうし、そういう意味ではキャノンにも難しいでしょう。
頼みの綱はデジカメにもスマホにも精通したソニーだけですが、その結論がQX100やZ1では…(XperiaにWXシリーズのレンズを積むだけでいいのですが)

大学の飲み会の席でも大抵はiPhoneですね。
中にはスマホより画素数が多いから綺麗なんだと2000万画素の低価格コンデジを自慢している人もいましたが..
また、周りにs120やeosmを購入した人がいましたが、今ではiPhoneでしか写真を撮っていないそうです。
低価格DAPもそうですが、低価格コンデジもスマホに吸収されるのが自然な流れですね。

名刺サイズでもいいから撮ってすぐプリントできるデジカメなら売れるんじゃない?

次はミラーレスの意見も散見されますが、どうなんでしょうね…
一眼の低価格機も危ない気がするんで。
さすがにD三桁機とかはそうそう無くならないだろうけどD3300とかEosのXシリーズみたいな入門機は狙われそうな。
これとミラーレスは結構客層が食い合う気がするんで、
ミラー有り一眼は中級以上って事も有り得るんでは。

上を目指すつもりなら、レンズの互換性で入門機でしょうが、最初っからそれを考えて買う人がどれ位いるやら。
ゴツ目の入門機より小型で薄いミラーレスに目が行くでしょうし。

>ゴツ目の入門機より小型で薄いミラーレスに目が行くでしょうし。

現にゴツ目の入門機よりもミラーレスは売れてないからどうなんでしょ?
おそらくキヤノンニコンが今の入門機をミラーレス置き換えれば分からないですけど。

デジカメ、スマホの登場で写真文化がものすごく多様化しました。
銀塩フィルムの時代は、年間で36枚撮りが5本として、
200枚も撮らない訳です。
今は半日で200ショットなんてざら。
旅行に行くと1000ショット近くになります。
良い時代になりました。
あまり物質を浪費せずに思い出や作品が得られる。

安価なコンデジはその役割を終えたと思います。
スマホのほうが一見キレイだし、通信との融合、Viewer化で
新しい写真文化を生み出している。
一方で、前記のように写真文化は多様化し大きくなっています。
今後も旅行、作品や人生のイベントには質の良いデジカメが使われてゆくでしょう。
私は多様化、発展していると捉えています。

若者の貧困化なんて本当なの?
テレビじゃ景気が良い景気が良いって言ってるじゃないか
って思うかもしれませんけど・・・

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が
全国の20歳から29歳までの男女に行った調査によると、
貯蓄50万円未満が全体のなんと半数、ゼロが17%もいます

これでは、2万円のデジカメもミラーレスも一眼レフも
買えるはずが無い・・・

社会現象を嘆いても仕方ないので、メーカーとしては
レンズスタイルカメラなど、スマホと繋がる新製品を
積極的に開発すべきかなと思います

PPGさん〉

いえ、現状はまずそんな幻想すら目に入ってないんですよ、釣られる釣られないの前に餌が見えてません。
スマホの普及によって写真を撮る人口が増えたのですから、その中からちょっとこだわりを持ちたい人をいかにスマホからカメラに移行させるかが問題なんです。

インスタが流行った理由にしてもひと手間加えるだけで、ちょっとオシャレにみえるからです。良く見せたいという願望は多くの人が持っているわけです。
「よく見せたいという気持ち」を「良い写真が撮れるカメラ」にどう繋げていくかだと私は考えてます。
ただの学生ですが笑

安価型コンデジで作品としての写真を撮ろうと考える人は殆どいないので、家族ポートレートとかメモ代わりの写真用途なのでそんな用途であればスマホで十分なのでしょうね。それよりもフィルムと違ってデジタルデータの長期保存が保存媒体の更新(HDDはいつかは壊れるし、CDやDVDもいつまで使えるかの保証は無いし)によって担保されていないのが問題だと思います。例えばですがデジカメのデジタルデータを安価なフィルム状のP-ROMに書き込みして永久保存できるとか、そんな方法をFUJIフィルムが開発提案したら良いかもと思ってしまいます。最近は本気撮りでフィルムカメラと三脚担いで近くの奈良の室生寺とかに行ってもタブレット端末で写真を撮ってそのままSNSにUPする人を良くみかけます。つくづくそんな時代なのだな~と思ってしまいます。

どこでこの流れが止まるかなんですよね。最終的にハイエンド一眼レフをプロと一部の人のみが買うとかになったら、今のカメラ文化は死んだも同然です。レコードやLD,もっと昔で馬車と同じようになってしまう。
採算性をあげてもらって、何とか高級コンデジやミラーレスも健全な商売ができるようにならないと、あと5年くらいでかなりの危機を迎えると思っています。

スマホだけでは無くケータイにもカメラが付いてますからね。電話にカメラが常識になってる訳でどうやっても勝てるわけないです。スマホもケータイもコンデジもこぞってミラーレス構造な訳で、レフ機構付き(一部有りますが大きいので小型の)コンデジとかも面白いと思うのですが。

10年以上前、写メールが登場した際、携帯電話で写真を撮って俳句を読んでメールするお年寄りたちがテレビで紹介されていました。今思うと、Walkman級の革命だったのかもしれません。

身近なところから門外漢には思いもよらない使い方を編み出す人がどこかにいる。それ自体が楽しいと感じます。

それはともかく、高画素化が止まらない1/2.3型センサーには見切りをつけてもいいような気もします。

大きすぎるコンデジもどうかと思いますけどね。
Gシリーズ持ち歩くぐらいなら、いっそのことミラーレス持っていけば?って思ってしまう。

S120は欲しいですけどね

えーと、「単三電池二本で動くコンパクト」を一台必ず手元に置いておきたいと思うような、頭の古い人間は私だけでしょうか‥‥

>これはコンデジの圧勝です。
>そこをきちんとアピールできなかったことが市場縮小の原因では?

コンデジに限らず、デジカメ全体にも言えますね。画素数やズーム倍率等の数字のスペック至上主義に走り大衆迎合してしまったことが非常に大きい。啓蒙に完全に失敗してしまった。ここの欄ですら「来年には高級コンデジを凌駕するスマホも出ることでしょう」などという、ちょっとありえないコメントもありますし。。
啓蒙・教育を怠ったのはメーカーの責任は相当大きい。タレントやイメージに走るのは、デジカメというものを「三種の神器」として多くの人が所望してる間はいいが、それが崩れると一気にその怠慢のツケが来ることになる。
いまの広告やパンフレットを見ても、デジイチや高級ラインのものですらイメージ先行、印象・雰囲気・机上スペック重視ですし。。


>元々は、写ルンです市場を廉価コンデジが吸い上げた部分があって、その吸い上げた分が今度はスマホに吸い上げられている気がします。

まさにそれ。iPod等の小型音楽プレーヤにも言えますね。


>そもそも論ではありますが・・・
>スマホってそんなに安くないですよね?

スマホ・携帯自体は必需品なので所得層・値段に係らず買われますが、カメラはそうではない。スマホ・携帯にそれなりのカメラが付属してしまえば、単体のカメラ(や音楽プレーヤ等)などそもそも要らなかった人は大勢いる。前述の写ルンですやエントリーモデルコンパクト"しか買っていなかった"層がそれ。


ママ友なんかとみんなで集まる際に取る写真はIphoneで撮る事が多いです。
コンデジを持ち出すと気合を入れて持って来た感じがして
「張り切って参加した」みたいになるので・・。

私は5Dも持っていて、周りの友達も知ってるいるカメラ好きなのでここでも張り切って写真、って思われるのが嫌なんですよね。

ここ1,2年友達と集まってコンデジで撮ってる人いませんね。

単純に趣味性の強いものは、一般の方はどんどん楽な方へと流れるただそれだけでしょ?

自分が好きだから、写真はカメラで撮りたい。
だって、スマホ<コンデジ<レンズ交換式の方が画像が良い、私はカメラが大好きなのでそう感じますが、写ルンですで満足してた方は、スマホで十分でしょ。

お金が無いってのは、理由じゃないです。若い世代にチェキがかなり売れてますから。好きなもの楽しいものにはお金がなくったって使うんですよ。

各メーカーがスマホに勝てるだけの魅力のあるカメラ作れたら流れは変わるでしょうが、カメラはカメラでしか無いですからね。安いのは中国メーカーに任せて本気のカメラを日本メーカに作り続けてもらいたいです。

私の知る限り、建設系の仕事の現場でもスマホで写真は増えてきてますよ。
現場で写真を撮ったらラインやツイッターに直ぐにUPして会社や別の場所にいる人間と進捗状況の報告や確認打ち合わせするのに便利だからです。
会社によっては定時に写真を撮り、ラインにあげて進捗状況を報告するようにさせているところもあります。

これではコンデジの出番はないでしょうね、スマホだけで現場で動くことなく写真を確認、打ち合わせまで行えるんです。

ちなみに現場の監督は、決まった時間には写真で進捗状況の報告をさせられ、その写真を元に工事の進捗予定を詰められ、現場で考えてる予定を変更させられて、やってられないと言ってましたがね…利便性が増しすぎると逆に融通が利かなくなり余裕が無くなるのも皮肉な感じです。

廉価版コンデジ撤退って、1/2.3型センサー全部撤退なのか、
(そうは言ってもネオ一眼など一部の超高倍率機は残すでしょうけど)
とりあえずCCD5倍ズームみたいな商品をやめるだけなのか、
どうなるんでしょうかね。

ちなみに私の周辺は、30代でも考えが古いのか、
講演者などの撮影に未だにコンデジを使っている人が多いですけどね。
10mくらい離れた客席から講演者のバストアップなどを狙うのに、
光学ズームが欲しいんでしょうか。


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このブログ記事について

このページは、2014年2月24日 に公開されたブログ記事です。

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