ソニーの次の新製品発表は5月1日か2日?

SonyAlphaRumors に、ソニーの次の新製品(α77II)の発表に関する噂が掲載されています。

(SR5) One more Sony announcement around May 1-2 (A77II and maybe more to come).

  • ソニーが5月1日か2日に発表を行う可能性があると聞いている。新しいAマウント機のα77II が登場することは100%確実だ。新しいAマウントやFEマウントのレンズが登場するかどうかは、まだ分からない。

    α77II には最新の24MPセンサーが採用され、スピード(超高速AF、ラグのないEVF、連写速度の向上などなど)に向けて調整されている。

 

これまでの噂では、α77II は5月の最初の週にWPAで発表と言われていましたが、いよいよ具体的な日付が出てきましたね。

以前に、ソニーの5月の発表は大規模なものになるという噂が流れていたので、α77II 以外の交換レンズなどの登場にも期待したいところです。α77II はスピードに主眼が置かれているということなので、キビキビと動作し、高速連写が売りのカメラになりそうですね。

2014年4月14日 | コメント(34)

コメント(34)

あとバッファもたくさん積んでね。

やはり最近のソニーはEマウントに傾注しているなと思いますが、ここでα77Ⅱを出すことは意味があると思います。多分機構のスペックに大きな変化はないと思いますが、AFスピードや高感度、操作性が向上することは77使いとしては嬉しいことです。やはりTLMを中心としたAFがどの様に進化するのか楽しみです。

 元々、TLM方式は、普通の一眼レフのAFセンサー用の(メインミラーの裏の)小さなサブミラーより遥かに大きなAFセンサー用ミラーを使っているので、測距点の多点化・広範囲化に有利なものと期待していました。Nikon/Canonのライバル機以上の多点AFセンサーを搭載していることを期待します。(速くなったという情報しか出てきていませんけど。)

 もし、また(性能の劣る)像面位相差AFセンサーで、専用位相差AFセンサーの測距点不足をカバーということになったら、がっかり。

すばやいAFにキビキビ動作に期待してます。
α77の時はAFうんぬんと言うよりはモッサリで見送りましたので
改善されてたら購入しちゃうかもです。

何度も何度も書かせていただいて、
みなさんには、うるさがれているでしょうが、

RAW+JPEG時のJPEGサイズの変更可能

これはお願いしたい。

これさえ対応していただければ、a77から買い替えます。

α77Ⅱ発売後にα77のアップデートされないかなぁ

やっとですね。
ここ最近のソニーの快進撃を決定付ける
堅実で革新的な機種になっていることを期待します。

ラグのないEVFてのが気になりますね。

どこまで出来るのか・・・ラグのないEVFで高速AF
決まると軽快でしょうね

性能とかよりも、真っ先に気になるのが実はボディー形状とデザインと大きさです。ぶっちゃけ、α77そのままでも自分は全然に構わないので、あんましデザイン破綻しないで欲しいです。そこは本当に心配の種というか…。

後は高感度時の画質改善。でもα6000みたいに低感度がそこまで…。というのもなんなので、この辺が上手く両立されてると良いなと思います。手振れとかそういう部分も現行より進化してくれてると嬉しかったりします。

とにかく非常に楽しみです。期待して待ちます。

果たして値段は
グレードダウンして8万位か
それとも7D2やD9300を迎え撃つ価格帯なのか

そして一度開発がキャンセルされたはずの
77後継機が発売されるに至った
動機となる機能が
気になります。

発表がいよいよ具体的になってきましたね。
α77には自分撮りバリアングルがあるし、後継機のα77ⅡにはBIONZ X採用が間違いないでしょうから、α6000と競い合える優等生機種になりそうな予感をビンビンに感じています。α99のデュアルAFがあったら言うこと無し。
できることなら画素数を1220万画素で高感度耐性を強化してほしかったのですが、今更そんなことはできないでしょうから、発表を静かに待ちたいです。

α99IIへつながる機種としてα77IIには大注目です!
良すぎたら買ってしまいそうで怖いですが。

最近のEVFで最も見えが良いのはフジのX-T1ですが、これでもメインとして使うには満足できないレベルですのでα6000と同等レベルの応答スピードがやや良くなっただけのEVFは避けて欲しいですね。
高速連写機として方向性としては間違っていないのでしょうが、そういった被写体だけを撮るわけではないですから。
α6000は好調のようですが、輝度差が大きい被写体やコントラストに差がある被写体の場合にはその表情を読み取れないEVFなので購入は見送りました。
格段の進歩を望みます。

ミラーアップ対応で7Dを越すaf性能、12コマ毎秒以上なら他の趣味に使おうと思ってる予算をこっちに使うのも考えます
センサー•バッファはa6000を越すものであって欲しいです

どんな772が出てくるのか期待してます。
私個人的には、カメラの重さ(軽さ)が重要なポイントになってきています。6000が魅力なのですが、現在Aマウントなので、772を待っています。
65並みか、それより軽いカメラを期待します。

NEXを廃止して同じαの序列に統合したことを考えるに、安くはなさそうですね。
α7やα6000みたいな価格を抑えて台数を出すEマウントに比べるとAマウントは数が出ないですし、高級路線ってことでα77発売時と同じか、高くなるか・・・。

いよいよ時期が出てきましたねえ。
そろそろ予算を立てねば。
一旦最低限のレンズだけ残して売って金作るかなァ…

初値はα7やα77から考えて、13~10万辺りと踏んでます。
性能上げても「所詮APC」としか見られないので、α7以上にはできないかと。

高感度もだけど、位相差センサーの測距点を増やして欲しいな、と。
んまあ、抜け補助用に像面位相差でなく、コントラストAF強化して仕込んできたら、それはそれで面白いかもしれないけど。
バリアンとα6000と同じAUTO時のISO上下限設定は欲しい…

地味な改良でいいです。
Aマウントユーザーが息長くレンズ資産を使い続けられるようにしてほしいです。

Aマウント機が久々に登場ですよね
どのような機体に仕上がっているのか楽しみです^^

>α7やα6000みたいな価格を抑えて台数を出すEマウントに比べるとAマウントは数が出ないですし

 数が出るようにするには、α7Sのように思い切って1200万画素にして、APS-Cでは世界一の高感度、全画素読み出しでも30コマ/秒の高速化で、高速連写時のEVFカクカク表示解決、の方が独自性が有って良かったかも。APS-Cの方が、センサーの読み出し速度を高速化しても発熱が少ないですし。60コマ/秒を達成したら、ローリングシャッターのままでも動体の歪みが減ります。
 2400万画素なら、高速連写時のEVFカクカク表示問題が残りそうで、ライバルメーカーの光学ファインダー一眼レフに対抗出来ないのではないか、と心配。
 後日、同じボディで1200万画素の高速・高感度機が発売されれば理想的ですけど。

α77Ⅱはたぶんα6000のセンサーとエンジンで高速でより高感度対応のカメラになるんでしょうね。どっちを買うか選択肢は増えますが、何かもう一つインパクトのあるポイントをAマウントには付け加えないと存続が厳しい事はSONYも判っているはずなので、今回になるのかは別として、今後も面白い技術革新を期待しています。(噂に度々出てきている、アイディアの)アレとかです。

>数が出るようにするには、α7Sのように思い切って1200万画素にして、APS-Cでは世界一の高感度、
>全画素読み出しでも30コマ/秒の高速化で、高速連写時のEVFカクカク表示解決、の方が独自性が有って良かったかも。

宣伝で負けてしまう気がします…
少なくともハイエンドならまだしも、普通の人も買うクラスで低画素高感度はあまり売りにならないかと。
ヘタすればα65や58以下と思われて、回避されてしまう危険が。

ハイエンドとかなら、判ってる人はそれでも買ってくれますけど、ノープランで来て、店頭で現物見ながら機種決めるような人には売りづらいんじゃないですかねえ。

>ノープランで来て、店頭で現物見ながら機種決めるような人には売りづらいんじゃないですかねえ。

 店員の説明の腕前次第ではないでしょうかね。
 店内の蛍光灯照明下で、ノーフラッシュで、ISO3200とかで撮り比べて、1200万画素機の方が2400万画素機よりはるかに低ノイズできれいに撮れることと、A4サイズで印刷して見比べれば解像度の差が解らないこと、を実演すれば、大丈夫。

 テレビショッピングで大成功している、ジャパネットたかたの社長さんが実演販売すれば、お客さんは1200万画素機に飛びつきますよ。

24Mpixになるのは、まず間違いないと思います。

α7Sの高感度特性は確かに凄いですが、あれは、特殊カメラですし、ここまで必要としている人は少ないです。トリミング耐性やスマートズーム機能などを考えると、12Mpixでは、不足です。

>トリミング耐性やスマートズーム機能などを考えると、12Mpixでは、不足です。

 確かに、トリミングする時は、画素数が多い方が良いですね。でも、APS-C 2400万画素は、フルサイズでは5400万画素の解像度ですよ。フルサイズ3600万画素でも、プロ用の高価なレンズを使わないと、センサーの能力を発揮出来ないといわれているし、APS-C専用の安価なレンズでは、APS-C 2400万画素センサーには力不足になるでしょう。
 結果的に、ほとんどのユーザーが使用する安価なレンズでは、2400万画素でも1200万画素でも、記録される画像の解像度は大差無い、ということになるかもしれません。

 超高解像度の高価なレンズを購入するユーザーは、その解像度が有効的に発揮されるフルサイズ機を購入するはずですし。実際、レンズの実写での解像度テストの記事でも、中央部しか使わないAPS-C機が有利なのではなく、画素ピッチに余裕のあるフルサイズ機の方が遥かに良好だったりします。
 APS-C機で高画素化しても、あまりメリットが無い、と思いますよ。

>結果的に、ほとんどのユーザーが使用する安価なレンズでは、2400万画素でも1200万画素でも、記録される画像の解像度は大差無い、ということになるかもしれません。

実際に16Mpix機のα55と24Mpix機のα77で最近のそれなりの価格の同じレンズをつけて撮り比べてみたことがありますが、やはり、解像的に差ははっきりとでます。勿論、良いレンズを使うと差はもっとでます。ただし、24Mpixの方が微ブレに関してはシビアです。

>実際に16Mpix機のα55と24Mpix機のα77で最近のそれなりの価格の同じレンズをつけて撮り比べてみたことがありますが、やはり、解像的に差ははっきりとでます。

 α55とα77では、ローパスフィルターや画像処理の性能差も大きそうです。

>実際に16Mpix機のα55と24Mpix機のα77で最近のそれなりの価格の同じレンズをつけて撮り比べてみたことがありますが、やはり、解像的に差ははっきりとでます。

確かに。
ウチも今持ってるα65の前に安い時に一回α57買ったあるんですが、24MPは縮小しても質感というか密度が違うんですよね。
確かに暗所での感度は多少悪い気はするんですが、ほぼ同じ状況で撮影しても大差が出ないというか。
共にキットレンズの18-55使った印象です。

>A4サイズで印刷して見比べれば解像度の差が解らないこと、を実演すれば、大丈夫。

量販店だと印刷展示って少ないんですよねえ…
それにそういう層が来る休日なんかに見てると「これがいいんじゃない?」と、店員を呼ぶ時点でほぼ決めてるようですし。
アドバイス聞いてくれればアリなんでしょうが。

>α55とα77では、ローパスフィルターや画像処理の性能差も大きそうです。

そんな程度の差ではなく、はっきりとセンサーの画素数の差だと思います。


それと、α99とα77を同じレンズで撮り比べたこともありますが、高感度では、明らかに99の方が画質は上なのですが、低感度では、あまり差はないですね。

逆に言うとα77の24Mpixの低感度画質は、それほど素晴らしいということですし、16Mpix機や他社の18Mpixと比較しても個人的には77の方が画質はいいと感じています。24Mpix機に慣れてしまうと、いまさら16Mpix機とか18Mpix機を使いたいとは思わないです。

私は、100、55、65を使いました。65が一番解像力がいいと思います。(レンズはタムロンです)
candyapapa2000さんの説が体感的に納得できます。

 ネットで検索してみたら、価格.COMの掲示板に
「α77に関しては、タムロン70-200/F2.8を装着し、F4で撮影しても、もう一台のα機(α550)に比較しても、過剰なほどカリカリの仕上がりになります」
という投稿がありました。

 やはり、α77は高解像度を強調するために、従来機より画像処理によるシャープネス強調を強化しているようです。
 同じ1600万画素機同士でも、Sony製品よりペンタックス製品の方が、強力なシャープネス処理をしていて、解像感が高かったようですし、画像処理の差によるくっきり感の違いは、想像以上に大きいです。

 α57で撮影した画像も、最新のフォトレタッチソフトで高性能なシャープフィルタをかけると、解像感が向上します。
 1600万画素機は低ノイズ優先、2400万画素機は高解像度優先のチューニングをしたという可能性はありますね。

やっと、xavc s記録も可能になるかも知れませんね。
そしたら、動画も使う機会が増えそうです。

FEレンズが大量に発売されそうなうわさですね。α7シリーズが快調なのでしょう。
とすると、APS-C,Aマウントカメラはどうも据わりが悪いような気がします。今回772が発売されたら、そのあとは4、5年新型が出ないかもしれません。
どんな77が出てくるか、あと2週間、楽しみです。

>APS-C,Aマウントカメラはどうも据わりが悪いような気がします

 高感度と抜群のコストパーフォーマンスで評判の良かったα57の後で、大幅なコストカット・品質カットのα58を出したことがAマウント機の失速につながったのですから、ちゃんとしたα57の性能・機能向上版後継機も出さないと、Aマウント機は市場縮小が防止出来ないですよ。

 α77Ⅱは、実写でEOS-7DのAF性能を超えたかどうか?が運命の分かれ道かな。FUJIFILMと同様な方式でEVF表示の遅延が減って、噂になっていた14コマ/秒の連写速度を達成していたら、従来通り撮影した画像をEVF表示する方式でも、動体追尾が楽になるでしょうし。動体を追えないのは、カクカク表示の問題より表示遅延時間の問題が大きかったと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2014年4月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンの7D Mark II とKissシリーズの新型機は第3四半期に登場?」です。

次のブログ記事は「オリンパスがE-P5の新ファームを今週中にリリース?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る