リコーイメージングが新製品(645D後継機?)の体験イベントの開催を告知

リコーイメージングがPENTAX 645Dの後継機と思われるカメラの体験イベントの開催をアナウンスしています。

孤高の頂へ。

  • 新製品発売に先立ち、いち早くご体験いただけるイベントを東京・大阪で開催予定。プロ写真家によるスペシャルセミナーや貴重なデモンストレーションなど盛りだくさんの内容をご用意しております。
  • 東京(恵比寿ザ・ガーデンルーム)
    - 第1回 2014.4.19 10:00-14:00 定員200名
    - 第2回 2014.4.19 15:00-19:00 定員200名
  • 大阪(グランフロント大阪カンファレンスルーム)
    - 第1回 2014.4.26 10:00-14:00 定員150名
    - 第2回 2014.4.26 15:00-19:00 定員150名

 

新製品の詳細は何も明かされていませんが、ディーザーサイトの画像から、645D後継機の体験イベントが開催されるのは間違いなさそうです。

CP+で、645D後継機の発表は2014年春頃とアナウンスされていたので、予定通りのスケジュールで順調に進んでるようですね。645D後継機には高画素のCMOSセンサーが搭載されると言われていますが、最終的にどのような仕様になるのか興味深いところです。

2014年4月 2日 | コメント(26)

コメント(26)

中判カメラ新製品先行体感イベントって書いてますね。

もうクロップでアダプター経由でFAレンズ使えるなら無理して買います(笑)

光を捉えることに関しては、CCDの方が良いと思いますが、昨今のCMOSの進化は目を張る物がありますからどうなんでしょうね。
高感度は間違いなく良くなるので、楽しみです。

センサーよりも画像処理技術のほうが大事になってきてますかね?

Z???
ZというとついついZ-1p思い出しますが、645Zですかね。
FBのPENTAX公式ページにティザー広告載ってます。

噂のソニーより先に出そうですね・・
CMOS搭載で安くなるのか、それとも高機能化で高くなるのか気になります。

645Dzなのかな。
ガワは645Dから持って来て、処理系はK-3から持って来て、色々頑張って安くしようとしてるみたいですね。
645DはCCDセンサだけで10万以上したらしいですが、今度のCMOSセンサはどうなんでしょうね。

Zの文字に一瞬ブロニカを思い出しましたがペンタックスですもんね(笑)
これが645Dではなく別の筐体での中判ならびっくりです。
ソニーもじきに中判に入ってくるのでペンタックスと共に
国内の中判2強になりそうですね

中判のほうにZがつくのかぁ。

てっきりフルサイズがもしでたらZ-1Dとかなるとおもっていたんですが。
ゆくゆくは、K**→Z**→MZ-1D(プロ機)という妄想も終わりですね。

かなり安くしてくる、という噂は聞きますよね。
フルサイズが本命だけど、コレはコレでそこそこ売れそうな気がします。レンズや競合他社機との比較が少々不安ですが。

予定通りに、春に出てきましたね。しかし、全然情報が漏れなかったですね。これで、今年後半は、35ミリに集中できるかな?

風景派では低感度でじっくりフォーカス決めて三脚で撮るのが一般的ですから、あまり645D→645Dzへの買い替えはないでしょうね。

新規ユーザー獲得出来るかはプロ系の人を取り込めるかどうか。テザー撮影にどう対応したのかで変わってくるでしょう。オリジナルのなんちゃってテザーソフトだけは勘弁。Lightroomで対応なら可です。

本体もレンズも値段が値段なので大ブレイクという事は無い分野のカメラです。本体のみで80万以下、70万円台位でしょうか。

645Dz(zwei=ツヴァイ=2と過去のペンタックスでのZを掛けた)そんな感でZなんでしょうかね

カウントダウンの秒数からすると、4/15 10時発表ですかね。

リコー・ペンタックスは、35フルフレームを製造販売するつもりが無いか、先送りでしょうか?
価格次第では、他社の35FFより有利なポジションに立てることになるかも知れませんね。
中判(33mmx44mm)、APS-C、1/1.17型:3系統で行くんでしょう。
画面面積比を比較すると、
①33mmx44mm/24mmx36mm=1.68055・・・・
②24mmx36mm/15.6mmx23.6mm=2.3468・・・・
ということで、①では『近過ぎ』の感じがしますね。
フィルムの頃のセミ判画面との比率は、
③42mmx56mm/24mmx36mm=2.7222・・・・
ですから、35FFは無駄な開発??
ソニーも中判(セミ判33mmx44mm)を出すとしてニコン、キヤノンはどう出るでしょうね?

旧機種(涙)ユーザーとしては、シャドーがわのノイズが激減されている(だろう)こと、ライブビューが出来ること、書き込みが高速化されたこと、何より高画素でありながらピクセルピッチに余裕があることなど、魅力満載です。買いかえより足す感じです。
余裕あるラージセンサーへの余裕ある結像など、同画素でAPS-Cとフルの違いのような差を感じます。
こうやって新機種を出してくれたペンタに感謝!!

興味はあれど高嶺の花過ぎる。
一体どれ位の値段になるのでしょう。
趣味で手を伸ばすには高価すぎる品物です。

でもやっぱり気になりますね。

レフミラー機のままで継続するなら視野率100%にした方が良いでしょうね。LVを主に使うならばEVF付きミラーレスで十分だと思います。個人的にはコダックCCDのままで視野率100%になれば良かったのになあと思います。業務用カメラの高画素センサーは今でもカナダのダルサCCDですからね。

旭でZか。
ペンタックスも決戦のときにあたり、
大艦巨砲主義の旗艦の登場ですね。

ボディ+デジバックになれば良いのにね。そしたらビューカメラにハッセル/フェーズにも取り付け可能に...

(・。・) Z japan モデル 出るかな~

おそらくK-3の開発のときに今回のCMOSを前提として処理性能に余裕を見て基本技術を開発してきていると思われるので、CMOSのメーカも一緒で命令系統も一緒ならK-3の基板もファームウェアも流用して、コストダウンしてくるでしょう。
私は645用のD FAレンズの購入に回そうか、カメラに回そうか、と考えながら今年の機材計画を考えている最中です。
さて、いくらででますか?!(楽しみです)

やはり「フルサイズはやらない」の意思表示に見えます。今更ニコキャノにフルサイズを値段的にも性能的にも拮抗させるのは非常に難しい。645をなるべく低価格で出してフルサイズ高級機と競う方が理にかなってます。考えてみればペンタのフルサイズ待ちってFAレンズを使いたいっていう言わば「後ろ向きな展望」でしかなくデジタルでFAレンズの性能を完璧に引き出せたとしてもあくまで「そこまで」な訳ですから・・・・・

645D後継機の体験イベントの開催。

ぜひ、参加させてください、ませませ・・・・・・・。
楽しい体験になりそうで、夢が膨らみます。

確かに画質はいいのだが、デジタル対応レンズが少ないうちは検討段階に上がらないのも事実。35mm換算で35mm、50mm、85mm、135mm、200mmの最低5本は必要だが、まだ50mm相当しか存在しない。67Dで出せばよかったとは思うが、やっぱりフィルム時代から645というフォーマットはフィールドに持ち出せるようにしただけで、中途半端であるのは否めない。

中判の場合一度レンズを作れば20年は平気で持ちますから、下手に現状のデジタルに合わせた物を作るより、56×41.5mmのセミ版フィルムのイメージサークルに対応したレンズをじっくり作ってくれる事を所望します。

それはそうと、Zの名前は来たるべくソニーの中判にBronicaの名前を復活させる事への餞、そういう事にしておきますw 

現行の645Dでも、今回のZの試写結果を見ても、無理やりにデジタル対応が必要でないのは明らかです。まあ、次のレベルの解像度を視野に徐々に新設計のレンズを出してくれれば十分ですね。
その前に、5本も6本も交換レンズを持ち歩いたら、重くて死んでしまいますよ。
ふつうはきちんとロケハンして、テーマに応じて2,3本のレンズを携えて行動します。基本的に、それが風景写真屋のスタイルではないかと?

現行の645Dでも、不満な点は画質ではなく書込みスピードだったり、PCとの連結撮影だけですからね。
今回、煮詰めて相当良いボディに仕上がってくるんじゃないでしょうか。
非常に楽しみです。


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このページは、2014年4月 2日 に公開されたブログ記事です。

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