ソニーα77II は新型の24MPセンサーを採用?

SonyAlphaRumors に、ソニーα77II(α77後継機)のスペックなどに関する噂が掲載されています。

(SR4) A77II comes with new 24 megapixel sensor!

  • 複数のソース達が、ソニーの次の新製品発表は、5月のかなり早い時期に計画されていると述べている。ソニーがいくつの新製品を発表するのかはまだ分からない。Aマウントカメラのα77II は、確実に登場する。しかし、私はまだ何らかの大きなサプライズ(FEレンズ、RXシリーズのカメラなどなど)を期待している。
  • α77II: 信頼できるソースの1人が、α77II は新しい24MPセンサーを採用していると聞いたと述べている。24MPセンサーが、α6000に採用されている高速ハイブリッドAF付きのものと同じかどうかはまだ確認が取れていない。このソースは、α77II にはNFCとWi-Fiが採用されると述べている。そして、彼はAFのスペックは何も教えてくれなかったが、AFは極めて速いはずだと述べている。

 

α77後継機の近日中の登場が、かなり現実味を帯びてきているようですね。α77II のセンサーは新型の24MPセンサーということなので、α6000と同じ像面位相差AF付きのものになるのでしょうか。後は、何らかの大きなサプライズが気になるところですね。

2014年4月 2日 | コメント(24)

コメント(24)

仮にFEレンズがAマウントAPS-C機で
使うことが可能な場合、どの位の画角に
なるものなのでしょうか?

Aマウントレンズを付属アダプタ経由で装着とすれば
FEレンズをより密着させられるゆえ
使えそうな気がするのですが
無理ですかね?

TLMについての進化を期待します。
最低でも透光率の向上、もしくはTLM無しとか・・・

「4/1」の54MP有機センサー(SR5)と違って、
極めて地味で現実的な(SR4)ですね。

4/2は本当の事しか話してはいけないという
話もあるので、77Ⅱ登場は間違いないんでしょう。

77Ⅱは、堅実で安定感のある機種にしてもらいたいですね。
jpeg処理はニコン・ペンタに追いつきキヤノン・パナにもう一歩
という所まで来たので、さらに磨いて安心して撮れる機種に
してもらいたいです。

まあ発売後すぐには買わない(買えない?)のでアレですが、α77を熟成したMk2に仕上げてきて欲しいですね。
α77で不満だった点を潰してきたらそれだけでも十分魅力的なんですけどね*_*;。

APS-Cの画素数は24MPですが、前のNEX-7やα77で不評だった高感度耐性の低さを払拭して高感度に強いセンサーになっていたらいいですね。基本的にはα6000と同じセンサーで像面位相差を入れてないセンサーなのか、α99のようにAF-Dとして像面位相差AFをアシストとして使うためにα6000のセンサーをそのまま使ってくるかによって、画質的に大分違ってきそうですね。
あと高速連写は出来てもバッファが少なくてバッファ開放まで次の撮影に移れないのがネックになっていたので、バッファ用メモリーはタップリ搭載しておいて欲しいですね。
TLMの表面処理などゴミの付きにくさや掃除のし易さなど地味目だが日々のメンテナンスではユーザーにはとても重要な面での改善が図られていたらうれしいですね。

という事で、
1.高感度耐性の向上⇒ISO3200が常用でISO6400でもノイズ処理が気にならないレベルに
2.連写用のバッファメモリーを大量搭載で少々の事では撮影が止まらない!
3.TLMの改善でゴミ掃除がとてもやりやすくなっていて、SCで支払うセンサークリーニング代がかなり浮く。
なんてのが希望ですけど、ほんとこれぐらいの改善でも凄く嬉しいんですがソニーさんお願いしますよ^o^/。

α77の後継機を買う気は全くありませんが、α99の後継機を占う意味で注目しています。
sonyがどのぐらい進歩、熟成した製品を出せるのか?

以下のH.Pで比較してみると、α6000は、NEX-7より解像度、高感度共に明らかに向上しており、現状の24MPセンサーではNo.1の画質だと思います。
α77II の画質もかなり期待できますね。

http://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM

>24MPセンサーが、α6000に採用されている高速ハイブリッドAF付きのものと同じかどうかはまだ確認が取れていない。

同じ物積んでデュアルAF…有りそうな気はしますねえ。
今までの噂だとTLMの透過率が上がってるのは確実でしょうし。
個人的には速さと共にα99並にカバーエリアを増やして欲しいなと。
今でもパナの時の癖で、AFポイント移動で覗いたまま四隅に移動させようとする事が。
後はバッファ以上に書き込み速度ですかねえ。
α65でブツ切り連写してると、肝心なとこで長々待たされる事多いんで。

>このソースは、α77II にはNFCとWi-Fiが採用されると述べている。

NFCはともかく、WiFiの便利さはα6000で感じてます。
RAWオンリーならともかく、スナップをネットに上げる時に重宝してますわ。
パナとかと違って、表示して選択以外にも「再生中の1枚」を即そのまま選択できますし。

後、バリアンは絶対残して欲しいと。
747の最終フライト時に人垣越しに撮るのに、α6000のチルトがイマイチ使いにくくて最後はα65引っ張り出しましたし。

むやみに高画素を狙わないあたり期待出来そうです。
高画素でデータ容量の増加に伴う処理エンジンの負担もありますからね。
あとは今までのαシリーズのモッサリ操作感がキビキビになれば言うことないです。

 感度および解像感でFujiのX-E2以上のがほしい。
ローソク炎下の誕生会、水族館、動物園の温室などで子供たちの撮影に使用できることを期待しています。 X-E2はとても良いカメラですが、まだレンズが足りない。

α6000の高感度耐性ですが、驚くなかれ、手持ちISO16000で破綻のない夜桜が撮れました!空が明るくなり過ぎて夜桜に見えないのがアレですが…。画素数が多いのでどうかなーと思っていたので、これはビックリでした。

噂のあった36MPは採用しないようですか。
営業や経営が安易でキャッチーな性能表示では
逆に不振を買うことを学んだ上での決定なら
今後のαに期待が持てるので喜ばしく思います。

この流れでTLMも廃止なら本当に意味でα77の弱点を
潰した正常進化と言えるところでしょう。

α77自体は悪いカメラでは無かったのですが、
全体的なバランスが悪すぎて本来の性能で使える場面が
限られているのにSONYのAマウントでは唯一の中級機という
所が大失態だったと感じます。
これが後1機種オールマイティな機種があれば評価は
変わっていたと思います。
他のマウントユーザーの意見にある「SONYは刺激的なものを」
という意見は当のAマウント1本のユーザーの意見では
聞かれないはずです。
状況に応じて持ち出すにも替えが無いのですから。
これはマウントの死活問題です。

高感度耐性は急務でしょうが、α6000を見る限り問題はなさそうです。
問題があるとしたらα6000より目に見えて高感度性能が上がっていないと、
又α77とNEX-7の比較の二の舞になる事でしょうか?

一度大きく高感度耐性の差がTLMに由来すると結論付けた
両機種のISO800のノイズ差のことがあるので、
TLMが無いα6000と比べて高感度耐性が勝っている位で無ければ
やはりTLM搭載機は買ったらダメだ。と言われても仕方ないと思います。
ISO6400での両者の画質の差に期待ですね。

EVFは、もう、400万ドットを超えないと、ハイエンド機としては性能不足になるでしょう。
又、応答性能はα6000を遙かに超えたものが必要です。
それと、EVFと背面モニタの色調の乖離を徹底的に押さえることが必要です。
又、画像処理が、どれだけ、レンズの解像度、切れを十分表現できるようになったかも、見物です。

α6000と同じ様な像面位相差と、高透過率TMLの連携でAF-Dが搭載され、更にローパスレ化しつつ、カラーフィルターをモワレ対策で富士フィルムみたいに配置し、も一つ更に裏面照射型にして欲しいな~。

そしたら、受光量は飛躍的に増すから、ダイナミックレンジも広く採れるし、高感度ノイズ耐性かなり改善しそう♪

あ、α7Rみたいに、オンチップレンズの最適配置(センサー端に行くにつれてシフトしてる)を採用してくれたら、解像度もかなり期待できるかも?

そんなんで出たら、連写バッファメモリ無くても買っちゃいますね~♪(*´∀`)

ソニーの新型は、作る側の狙いがわかりやすいです。ライバルの中には、そういう新型を作って、次はどちらへ発展するの?と思うものがあります。
チラシの安売り広告に、ソニー一眼が出ていることがないのもいいと思います。つまり、しっかり計画していると受けとれます。シェアー確保のために逆に損をだすことなく、そのそこの利を持って次の段階に発展して行ってほしいです。
77ツーは、高画素にしてほしいけれど、しないならしないでソニーの決定だから間違いはないだろうと思うことにします。まだ、うわさですが残念です。
ところで、この型番、772にならないのでしょうか。のちに続く一眼型APS-Cは572、652・・・。フルサイズAマウントは二桁。ちとややこしくなるかもしれませんが。

αのAFの弱点は、速度じゃなくて追従性だと思うんですよね。C-AFの。

今でも平均的レベルにはあると思いますが、AF-D、TLMと本来有利になるはずの仕組みがあるのだから、今度こそ他メーカーを圧倒してほしいものです。

自分、風景人物撮りからの意見ですが。

現77も機能的には悪くないんですけどね〜・・・
中級機として操作性は最悪ですから、そこを
改善してほしいですね。
いまだにレスポンス落ちる瞬間は多々ありますし、
ジョグスティックが使いづらくて、下位機種の
十時キーのが圧倒的に使いやすいし、
上面液晶は表示内容が不親切でほぼ使ってないし。

私もα77は所有していましたので期待してます。
しかし、、、α77ってそんなに悪いカメラでした?
初期は確かに動作そのものが全体でもっさりで
使っていてストレス有りはしましたが、
ファームアップ後はそんなに気にならなくなりましたし、
ここのところの新型からすると確かに高感度も差があるのは
わかりますが、特別弱点というほどでもないと思いますし。
ま、AFの食いつきはちょっとイマイチでしたが、
発売されて結構時間経ってますからね。
ユーザー層が幅広いんでしょうねαは。

α77ユーザーです。
高感度は、800が普段使いできる様に、できれば1600もといったくらいで良いです。
SDのUHS-IIへの完全対応をお願いしたいですね。最初に対応したFujiは、対応とは言いつつ、完全対応ではなくそれなりでしたので。完全対応なら、無限連写可能なハズですしね。バッファメモリも、大幅に削減できるハズですし。いままでの、UHS-IまでのSDカードは、実質切り捨てになるけど、それでもかまわないでしょう。

新機種が出ると同じ画素数でもセンサーは毎回新型と言われますが
DXOなどの数値を見るとさほど変わらなかったりしますし
α77後継はどうなのでしょうかね(笑)

当然、α77旧型よりRAWレベルで画質が改善し
D7100やK-3に肉薄する機体であって欲しいですが^^;

ぱんたさん。

後からでる機種が他社の中級機という同カテゴリーで
肉薄する事を望みとしているのがα中級機の立ち位置を
表しているように感じました。


SONYはこれをどのように受け止めるんでしょうかね?
斜に構えた言い方をすれば
「同じ中級機で同じ24MPで現在開発中の機種が現行販売の
他社の機種の画質を超えれるとユーザーが思っていない」
と言えなくも無いです。

同じ画素でなくても後発のα77の総合的な画質の評価が
7Dより高いとは言い切れない前例を作ってしまっています。
カメラとしての総合的な評価まで入れると更に差が開きます。


Aマウントのみのユーザーは他社と肉薄したα77Ⅱを買うでしょう。
しかし、新発売の機種が現行機種に肉薄しているようでは
他社からの乗り換えは見込めません。
しかし、他社への流出は十分にあり得ます。

ここで企業としてのプライドが品質へ反映できないと、
2強の牙城を崩す所か、スチルカメラとして望まれる
新技術を導入して高感度も防塵防滴も暗所AFも悪くない
堅実なペンタックスに性能でもユーザー数でも抜かれて
しまいかねませんね。

>>norimotoさん

α77の泣き所はやはり高感度画質かと思うのです。
NEX-7にすら遅れを取っているわけでα99とRX-1の関係も同等です。
要はTLMによって高感度で差が出てしまう点です。
*当然、TLMによって得られる恩恵はあるでしょうけど

仮に新センサーによって他社に肉薄できたとしても
他社がそのセンサーを使えばどうなるか結果は見えてますよね。。。

>>他社の機種の画質を超えれるとユーザーが思っていない

私はYESです。
TLMを使う限りそういうイメージは払拭できません。
NEX-7ですら他社に対して肉薄できておらずソニーのカメラは
他社に対して画質レベルで格下感があります。
*実際使ってみるといいカメラですけどね(笑)

>>堅実なペンタックスに性能でもユーザー数でも抜かれて
>>しまいかねませんね。

私はTLM一辺倒になりそうなときに
Kマウントにすでに乗りかえてしまいました(笑)

ソニーはα900を出してきたとき2強に穴があけられそうなのでとても期待してしまったのと
そのファインダーを搭載する心意気に惹かれα900を買いました。
D800や5D3で100%ファインダーを搭載してきたのは
α900の素晴らしいファインダーがあったからこそだと思っています。
でもその最高のファインダーを簡単に捨て
TLMに移行したソニーには期待するだけ無駄という印象はとても強いです。

自分は、αマウントから入っているのでソニーはずっと応援してますし
少し前まではAPS-C機でクイックターン式が出たら
即ペンタ資材など売り払っても良いくらいでした。
でも、そんな機種は未来永劫出ないのでしょうね・・・
ペンタLimitedや★レンズの描写と質感が気に入ってしまって
出たとしてもソニーに戻る気が失せてきてしまってます笑)
*マクロだけは欲しいかも

ソニーの立場はチャレンジャーだと思うんですよね。
2強に対して何一つ負けないカメラがを出さないと
今後、ずっと格下扱い(ないしそういったイメージ)となってしまうと思います。
ソニーはできるはずだ思うからこそ歯がゆいのです^^;
ネガキャンではありませんm(__)m

長文、大変失礼いたしましたm(__)m

ぱんたさんのご意見を読んで、お気持ちはわかりました。
しかし、同感できません。私はレベルの浅いところでカメラを考えています。ぱんたさんは私にとって理解できない深いところでこだわり過ぎだと思います。
TLM有無を比較することも不必要で、私は、自分の好みのほうを使用すればいいという考えです。TLMの欠点はあるでしょうが、それを上回る利点があります。
TLM嫌いのぱんたさんが、他メーカーのユーザーになられたのは正解です。
ソニーの立ち位置ですが、2強に対して対抗することを考える必要は無いと思います。製品開発に際して2強を視野にいれているでしょうが、2強も、従来のままでいいとは考えていないのですから、現在の2強を上回る作戦を立てることは無意味に近いです。
フィルム時代と違ったカメラの発展が始まっているので、ソニーにはその先頭グループを走ってほしいと期待しています。

>>百さん

ご意見ありがとうございますm(__)m

TLMが嫌いというのではなくTLMだけというのが嫌なのですよね。
好みで有無を選べれば良いのですが
2種類のカメラを出す余力の有無の問題なのか
AマウントはTLM機しかありませんので・・・

利点もありますがその利を得るために犠牲にしている部分もあって
それが個人的に合わないだけなのと
深い浅いというよりはαレンズが好きというだけかなと思っています。
また、α900のファインダーが素晴らしく
メーカー側も自慢のファインダーだと言っていたのに
いとも簡単に捨ててしまうのには驚きましたし同時に勿体無いなぁと^^;

とはいえ現在は他マウントですから偉そうなことを言ってはいけませんね(苦笑)

先の投稿で不快な思いをさせてしまったのでしたら失礼いたしました。

ぱんたさん

丁寧なコメントありがとうございます。コメントしていただいてたいへんうれしいです。短く書こうとして、不適当な言い方になったかもしれませんが、気を悪くしたりしておりませんので、どうかよろしくご理解ください。

といいながら、また物議をかもすことを書きますが、
ミノルタの最高級機α9?について、すべての写真雑誌の批評は「ファインダーがすばらしい」という一言でした。ファインダーは双眼鏡、望遠鏡とは違い、カメラの部分ですから、それだけをほめるということは、カメラ全体としてはイマイチだと言っているわけで、一種のほめ殺しです。
α99について、ソニーはファインダーだけを新しくしたのではありません。ミノルタとは違うカメラを作っているのですから、「ファインダーを捨てた」という見方をやめ,なんとか理解してあげてほしいと思います。
私はソニーがんばれ論者ですが、ソニーの回し者ではありません。
今後とも、私とも仲良くしていただけるようにお願いいたします


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2014年4月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスED 40-150mm F2.8 PRO はフォトキナで発表?」です。

次のブログ記事は「キヤノンが5月に一眼レフと数機種のPowerShotを発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る