ソニーα77II の発表時にDT16-50mm F2.8 もアップデートされる?

SonyAlphaRumors に、α77II スペックとAマウント用の16-50mm のアップデートに関する噂が掲載されています。

(SR4) 16-50mm lens gets small updated with the A77II released.

  • ソニーは来週(5月1-2日前後)に新型のAマウント機α77II を発表して現行のα77をアップデートするだろう。α77II には、最新の24MPセンサー、11コマ/秒(これは新しい噂だ)、Wi-Fi、改善されたEVF、非常に高速なAFの搭載が噂されている。ボディのレイアウトもα77と同じままだ。
  • 信頼できるソースが、16-50mm にも何らかの小幅なアップデートがあると付け加えており、これはわずかな画質の改善になる。このレンズは、α77II と共に発表されるだろう。

 

現行のα77の連写は、連続撮影優先AEモード時に12コマ/秒、通常連続撮影Hi時に8コマ秒なので、α77II のスペックの11コマ/秒は、通常連続撮影時の連写速度が8コマ/秒から11コマ/秒に向上したという意味なのでしょうか。

あと、DT16-50mmは少変更ということですが、画質がわずかながら改善されるということなので、光学系も変更されるのかもしれませんね。

2014年4月24日 | コメント(17)

コメント(17)

α77IIの発表が待ち遠しいのに16-50mmにも何かくるかもしれないとは。
OSS付いたらEマウントでも使えるけど、それは無いでしょうね。

α6000がかなり良くなって使い倒してるのでα77IIにも期待してます。

最近品薄なんで、ストロボ最上位機種のHVL-F60Mとかどうなるんだろうって思ってみてます。

レンズの話になってしまいますが、個人的には16-50mmよりも、16-80mmZAのほうが好みです。フォーカスリングの「遊び」さえ解消してくれれば、それだけでも十分なんですけど。
無理か(笑

げ、
現行16-50mmをα77とセットで購入している。

単なる画質アップだけならいいですが、
きっと、「xx機能はこのレンズで使用可能です。」
というのが、あるんだろうな。

両方Vupかぁ。財布がツライです。

ボディーデザインに大きな変更点無しというのは、個人的に嬉しいです。これで買い替えはほぼ決定です。

以前のDT1650はSIGMAのDC1750に画質面から価格面においてそれなりの差を付けられていましたから、今回のマイナーチェンジでどの位の出来になるのかが楽しみです。

後は、高感度耐性と低感度時の画質が気になる所です。個人的にはとにかく、今年期待度の一番高い話題です。5月1日が待ち遠しいです。

バッファも増やしてください!!
ブラックアウトもなくしてください!

と、期待。

α77の連続撮影優先AEモードに諸々の制約があるのは、基本的にはレンズ側の絞りの制御が追随できないからなので、制約なしに11連射を実現しようとすればレンズ側の対応が必要になりますね。
SAL1650の変更も画質云々というより、そのへんの文脈なのかもしれません。

>α77の連続撮影優先AEモードに諸々の制約があるのは、基本的にはレンズ側の絞りの制御が追随できないからなので、制約なしに11連射を実現しようとすればレンズ側の対応が必要になりますね。

絞り制御用の電子接点が追加されますかね。もちろん、ボディ側の絞り制御機能は残したままで。で、11コマ/秒は新しいレンズでないと機能しないとか。でも、これじゃ、マイナーなアップデートではないですね。

単にコーティングが変更になる位でしょうか。

DT16-50もリニューアルですか。
ということはα77ⅡにそのリニューアルされたDT16-50のキットも登場するとも考えやすいですが、発表まで静観していきたいです。
まさかここにきてそのDT16-50がF4通しになるなんてオチはないですよね、ソニーさん。

ソニーには珍しい、地味な基本機能の向上・・・
期待したいですね。 多分購入すると思います。

DT 16-50 は写りも良いし、何処を改善するんだろう。
>通常連続撮影時の連写速度が8コマ/秒から11コマ/秒に向上
現行 DT 16-50 では、AEが11コマに対応出来ないのかもしれません、絞りの制御系及び、駆動系のグレードアップなのなか?
そうなると、現在のAマウントレンズで通常11コマに対応出来るレンズは無いのかもしれません。

NEW DT 16-50 が唯一の対応レンズになるのかも・・・

おそらくコーティングと動体追尾力4倍という

70-200&70-400系の改良なのでしょう。

電磁絞りでレリーズタイムラグ0.01秒

なんて進歩は。。。期待できないなあ。

jpeg高感度が大きく改善されるのは確実なので、

個人的には「16-80ZA ⅡSSM」が欲しかったかな?

私はα77をいったんは購入して手放した一人ですので、今回こそは期待しています。
・高感度のノイズの多さ
・ARW+jpg時のjpgのサイズ変更ができない
・等倍で見ると油絵のような不自然さ
・24Mもいらない
この辺が手放した理由でした。今はα57をある意味我慢して使っています。
あとは動画でAFを使うとF値が3.5に固定されるのも不便でした。

一方、DT16-50は過去手にしたレンズで一番気に入っているというか、信頼できるレンズです。湾曲や色収差の補正と組み合わせると本当に素晴らしい画質です。たまに価格などで低い評価をつけている方がいますが、間違いなく腕の問題だと思います(汗)。

ちなみにα7も所有していますが、Wifi機能が微妙に痒いところに手が届いていないです。小さい画面でちまちまチェックして一枚ずつ転送するより、ipadなどの大きい画面のタブレットでチェックできるような、撮影した画像をその都度どんどん転送するモードを期待します!あるいはそういうアプリを作って欲しい!(Eye-fiも使っていますが未だにOS7で不具合出てるし)

1650も改良型出るんですかー。
α65で二番目(一番は18-135SAM)によく使うレンズなんですよねえ。
こりゃ、下がる前に早めに手放して、レンズキットで一緒に買う感じかなあ…
夏(ヘタしたらお盆)位までは基本α65+18-135ってのも考えねば。

これはデュアルAF 採用かな。
レンズ更新は最速対応化でしょうか?

既存のDT レンズも最速ではなくても
対応はしてくれますよね?

でも、ソニーだからなぁ・・・

α6000やα7との価格対性能での立ち位置の設定を間違うと
Aマウントが危うくなりそうで難しい所でしょう。
α99の後継機なら値段吊り上げてハイスペックでも構わないですが、
中級機APS-Cの24MPで出来の良さで評判の同画素ミラーレスよりも本体価格は確実に高くなるので当然の性能が求められ、かといってフルサイズの24MPより高いとなると、そのカメラよりも画質も高感度も悪ければ、又α77の時の様にNEX-7と比較して総スカン喰らったデジャブは確実です。

この2機種に対して明確な画質のアドバンテージが持てないのなら又苦戦しそうですね。

レンズはこれだけ早いアップデートならコーティングとAF制御だと思います。
AF制御系を変えるだけでAF速度と精度がニコキャノに追いつけるなら
どんどん変えるべきでしょう。

>個人的には「16-80ZA ⅡSSM」が欲しかったかな?

 タムロンが、16~300mm F3.5-6.3 という驚愕のズームレンズを作りましたよね。画質には期待出来ないと思っていたら、カメラ雑誌の記事によると18~270mmより格段によくなっているそうで。おまけにフルタイムマニュアルフォーカス可能で、コントラストAFにも対応で。
 ということは、Sonyも頑張れば、DT16-160mm F3.5-4.5ぐらいのズームレンズが作れるのではないでしょうか?F5.6でも良いですけど。DT 16-105mmが今のままでは、みじめすぎ。

 レンズの開発でも、外の世界がどんどん進化しているのに、Sonyは進化が止まっているみたいな感じで、さみしいです。
 ミノルタから引き継いだ優秀なレンズ設計技術で、16-105mmでライバルメーカーに差を付けたSonyなら、18-135mmも、16-135mmにしてほしかったです。
 16-50mmも平凡すぎます。APS―C用レンズは、フルサイズ用レンズより高倍率に出来てこそ価値が有ります。高感度や解像度ではフルサイズ機に負けるのだから、望遠側で有利でないと。

現行16-50/f2.8は、満足してます。
とっても満足してます。重量以外は。

とにかく、皆様のご指摘にあるように、レンズより高感度性能、塗り絵対策に期待します。

欲を言えば、11-16程度の軽量で明るい超広角を期待します。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2014年4月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが曲面型センサーで感度を最大に2倍に高める技術を開発」です。

次のブログ記事は「シュナイダーの3本のm4/3用レンズは夏に発表される?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る