ソニーα7sは新型の12MPフルサイズセンサーを搭載する4K動画機?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7sに関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) Sony A7s has a brand new 12 Megapixel Full Frame sensor!

  • ソニーα7sには4K動画が採用されている。そして、新型の12MPフルサイズセンサーが搭載されていることが分かった。これは、「もっと画素数を」と言う市場の方向性とは完全に反対方向に向うものだ。私は、このソニーの動き(より大きな画素、クリーンな高感度、より高いfps)は理に適っていると思っている。これは驚くような4Kカメラになるだろう。
  • α7sは日曜日の午後2時(東京では月曜日の午前6時)にラスベガスで発表される。

 

ソニーのα7sに新型の12MPセンサーが採用されるという噂が事実だとすると、これまでの高画素化の流れに逆らう、初の大幅な低画素化ということになりますね。新型の12MPセンサーの高感度ノイズやダイナミックレンジ、連写のフレームレート、動画モードなどの性能が興味深いところです。

2014年4月 5日 | コメント(87)

コメント(87)

筐体はα7とかと同じ?排熱設計は大丈夫なんだろうか?
連続撮影時間が気になりますね。

4Kの為の低画素化でしょうけど、PCにもバッファにも優しい(価格もできればw)のが良いですね...1RAW30MBとか行かない...よね?w
これで高感度性能が飛躍的に上がれば、婚礼のスナップ用に欲しいです。

ぶっちゃけXQ1を使っている今12MP(4K3K)で何も困らないのでこれは理にかなった話ですね。動画はあまり詳しくないですが、センサー性能的には120fpsまでいけるようにしておいてローリングシャッター歪み低減とかいけるんでしょうか?
スチルセンサーの画素数と動画で必要な画素数の差が今までは大きすぎてNEXではあモアレなど指摘されていたようですし、
両立できる画素数に抑えるのは懸命なことかと思います。
全数読出画素混紡方式に改善してるといいですね。
ところでセンサーアスペクト比はどれくらいなんでしょう?
長辺方向の画素数(4k)に合わせた場合4:3なら12MPでいけますが、3:2ならば1350万画素ほどになるはずですが。

結局7 7R 7sと3台揃えるとD4S 1DXとと同じ値段になるだろうな。

D4S 1DXが万能ズームで7シリーズが機能特化の単焦点レンズみたいなものか。

できれば、4Kビデオ機能を抜いて10万円を切る低価格フルサイズも出してほしいです。
合わせて低価格FEレンズも...

12MPだと画素混合は不要です。
4Kビデオ時は12PMの内の8MPを使い、静止画では12MP全部を使うことになると思います。
α6000の全面像面位相差AFとF55のグローバルシャッターがあれば完璧になるのですが、どうなっているのか楽しみです。
ソニーの強みは自分たちが欲しい仕様のセンサーを自社で開発できる事だと思います。

これは期待大の情報ですね。
さらに三層センサーだとかグローバルシャッターだとか言い出したら、買うしかない。
ただセンサーのアスペクト比は動画ネイティヴの16:9になるだろうから、ふつうのカメラ好きからは叩かれそうな予感が。

全く新しいベイヤーではない三層の12MP素子だと嬉しいなー。
そうすると実質36MP!!
なんてことは無いのでしょうね・・・。

動画専用というか、主体なんでしょうね。
4Kをそのままの画素ピッチで取り出すための画素数ですね。
F55はSuper35mmサイズで、グローバルシャッターでしたから、
よりピッチに余裕が出るわけだから、これもグローバル
シャッターなのでしょうか?

お値段は、上限の4K60PのRAW記録は現実的でないにしても、
どこまでのStreamをサポートするかで、メディアが変わって
くると思うのでそれしだいといった感じでしょうか。

NABのタイミングで発表だから、α7のフォームファクター使った4Kカメラってことでしょうかね。シネレンズ出さないのかな。

4KハンディカムのAX100が1インチのExmor―Rセンサーですが、早くもFFサイズの裏面照射型が完成したのでしょうか。a7と共通筐体で動画を主に使用したい方には良いかもしれないですね。一般的には動画でセンサーサイズが大きくなるとAFの対応力が厳しくなるのでa6000の最新の技術を投入するのでしょうか。画素数を少なくすることはFAST―AFにもおそらく効果があるのでしょうね。でもAX100との見合いで価格は30万円以上はするのかな。

まさか4kグローバルシャッターとか
画素数低めですし
無理でしょうか

発表がラスベガスということは完全にNAB向けの、4K動画モデルということでしょうが、それにしても特別なセンサーを用意してαシリーズで4K動画モデルを用意するとなると、なかなか本気っぽいですね。細かい仕様を早く知りたいです。

ボディ内 手振れ補正がついたらほしいかも。

4Kテレビとデジカメを組み合せたカメラショーCP+の展示は黒山の人だかりで、家事をこなす世代のカメラ女子を取り込むには十分すぎるほどでした。それで発売に自信をつけたのでしょうね。

次の多画素フルフレームを狙ってましたが、早すぎるデビューじゃなくて良かったとともに、ムービー初心者の私も少画素スチル + 4Kムービーに導かれそうです。

高感度が期待できる4k動画機と言うことは、
HDやSDでのハイスピード撮影も考えられますね。
sがspeedのsであれば、是非とも期待したいところです。

12MPのフルサイズセンサだと
4200*2800くらいになるのでしょうか?

動画撮影時に、
左右も切り捨てられそうなのは残念です。

12MPですか…モロ動画機、というかGH4対抗ですねえ。
微妙に「GH4の発表or予想より早い発売を受けて、予定より早くリリースした」感が。
本来なら筐体にも手をかけたかったけど、そこまでやってると出遅れ感が出てしまうんで、パーツ流用なんですかね。

センサーとか内部的な物は、α7ベースでほぼ完成してたんでしょうねえ。
この感じだと、4kで20MPを超える物は当分出ないような気が。
んまあ、二兎を追う者は一兎をも得ず言いますし、これはこれで。
ただ、これで静止画撮って文句言う層は出かねんような。

しかし…値段次第ではこっちもいいなァ。
α77後継でなく、α6000との二台持ちもエエかも。

フルサイズゼンサーで、全画素信号の同時読み出しが可能となったのですかね、これでグローバルシャッターが実現できますね。

センサーは良いとしてメカ部、ハードの改良、マイナーチェンジはあるのでしょうか。
質的なそちらの不満が購入意欲を減退させる。

小画素数 大歓迎!! Sonyに対して日頃高画素数過ぎると思ってきましたが、ここに来て実現しそうだ。 今後出るであろうA57Ⅱに対しても12Mであってほしい。 小中級者がキッドレンズで夜景を手持ち撮影できると、多くの方が楽しくなるだろうと思います。

動画機をα7系列で出す必要あるのですかねぇ?

これは楽しみな情報ですね。α77後継を考えてましたが、何に手を出すか悩んでしまいます。
α7のシャッター音がα6000っぽく改善されてたら買ってしまいそう。理想はこのセンサーを積んだNEX-5ですが…

ソニーの12MPフルサイズ、どれほど高感度が使えるんだろう…

やっぱりそうですか。カメラに動画機能は要らないのです。
何故カメラで動画を撮る必要が有るのでしょうか?
老人にはわかりません。αはEFレンズをもっと急がないとだめじゃないですか?

この仕様でなおかつオートフォーカスが透過ミラー機やEOS70Dのようにスムーズであれば欲しいです。

動画特化カメラか!
cinemaEOSみたいなものかな?

フルサイズ戦略の舵を切ったという
ニュースの全容が見えてきた気がします。

フルサイズα7シリーズに普及価格帯、高画素、動画
が集約し、それぞれ特化機が登場することに・・

高価となるプロ向け機材の本丸と手が届くα7シリーズを二の丸か三の丸に構えたフルサイズの城郭。そしてα4桁やHandycamの外堀が構える形が見えてきます。

4K成功の最大の鍵は手の届く民生機の普及だと思うので、フルサイズという旨味を上乗せしα7シリーズで出てくる意義は
大きいと思います。

こうなるといずれ出現が予想されるプロ用Aマウントフルサイズ機が楽しみです。

問題はGを冠しているにもかかわらず中途半端で残念な動画対応FEレンズが出てきそうなところです・・・

α7のボディで排熱はどうするんでしょうね。
熱のために10分しか撮影できないなら、動画専用のVGシリーズとして出した方が良い気がします。

これは動画特化機ではなく、欧米で支持を集めつつある「スチルとシネマの境界を無くすカメラ」を目指しているのではないでしょうか。

写真を連番で撮影すればそれはシネマ(活動写真)であり、活動写真から一枚を切り出せばそれは写真なのですから。

カメラとはいえ動画を無視するわけにはいかないと判断したのでしょうかね?
 状況によりレンズを付け替えて撮影する一眼レフの動画撮影。
 やがては一般的なスタイルの一つになるのかもですね。
 動画撮影に適したレンズとかもでるのでしょうか・・・

やがてはハンディカムとの垣根がなくなったりして。

24MP や 36MP のまま 4K 動画機能が追加されたら買ったばかりのユーザーが納得しないんじゃないかと思いましたが、なるほど 12MP センサーですか。 それならスペックアップでもその逆でもない別のモノですね。

電池の制約があるでしょうから本格動画機というより 4K で面白いこと出来ますよ的なカメラになるのかもしれませんね。

Sはシネマなんですかね?
画素数削って、ダイナミックレンジに振ったかな?
これはこれで、面白そうですね。

K2さん=シネマのS ? シネマは cinema でしょ!

低画素とは言うが必要充分だし、1画素あたりの受光面積が増えるメリットを考えると。買いだ!(デザイン次第だが)

これで10万弱なら買っちゃうかも。
高感度も良さそうですね。
さらに4kで60fpsが可能なら20万出す。
いやはや今年のソニーはやってくれますね!発表が楽しみです。

これでバックフォーカスの短いオールド広角レンズも問題無く使えるでしょうか。
高感度にも期待できそうですし、4K動画ともなれば三者三様で使い出がありそうです。
ソニーも上手いところを突いてきましたね。

このセンサーを搭載したD700後継機を出してほしいです。

上の方にもありましたが、4200×2800程度の12MPフルサイズでしたら相当ぐらつきますねw
感度も強烈なまでに確保されるでしょうし(常用ISO10万行けるのでは)、4K動画も上下トリミングでほぼ済むのでマスターレンズの表現力を殆ど損なわないで済むでしょう。
下手に廉価にしないで、バッファサイズ、デュアルスロットメモリ(UHS-2対応)等も奢った仕様にして欲しいですね。画素数が少ないから廉価、んな事考える必要がありませんので。

…広角レンズのラインナップが寂しい限りなのはどうにかして欲しいですが>Aマウント。 シグマから12-24をOEMしてもらうorタムロンに頑張ってもらう、でも良いです。

このセンサーを搭載したα99Sを出してほしいです。

スチル画質のための12Mではないでしょうから、Rumorサイトの評価はちょっと的外れな気もしますが、間引きもビニングもなしでフルサイズ画質の動画が撮れるなら画期的ですね。スチルの撮影スタイルが変わるかも。

このα7sが実用で25600とか51200あたりまで使えたらビックリですね。
それまでの機種のようにスチル、ムービーどちらにも強いということないですが...

フルサイズで1200万画素てことは初代5Dと同じ画素ピッチですね。今の技術ならかなり高感度に強くなりそう。このセンサを使ったFFの一眼レフを他社が出したら高感度番長として君臨できる。
ペンタあたりがやってくれんかな。

グローバルのセンサーとすると実質24Mの画素ピッチになるのですかね?感光画素12M+ストレージ画素12M。
ミラーもメカシャッターもなくなると、かなり単純な構造になりますね。高感度はどうだろう?

多少高感度を犠牲にしてでも(大きく犠牲にしても個人的にはOK)、グローバルシャッターを積んできてくれれば買ってしまうと思います。今後しばらくのやや廉価な動画機で優位性を確保するのにグローバルシャッター搭載というのはかなり訴求力がある要素だと思うのですが、はたしてどのようなものを出してくるのか、楽しみです。

1200万画素というと、A4サイズで350dpiでも十分対応できる画像サイズになり、A3でも200dpiでもいけます。これで高感度耐性が強くなれば言うことないでしょう。

どうせだったら『α7』でやってほしかった・・・・・。

α7R持ちでGH4待ちだったけど、動画優先だとどっちがいいのだろう。
もしα7cが高感度が強くてD4的な立ち位置だったら静止画目的でも買うかも。

パナを超える動画機になって欲しいです。
静止画のAFはまぁフルサイズなので負けてもしょうがないですね。

この画素数に抑えたのは発熱対策もあるかな?

スチルカメラに動画機能はいらない派です。
これもカメラ業界の流れでしょうか?
12MP支持者が多いようですが、やっぱり動画機能の強化を待ち望んでいた方が多いんでしょうね。
私はニコンD3Sに比肩するようでしたら欲しいです。

24MPに比べて画素ピッチは1.4倍
せいぜい一段分の改善でしょう
なんか途方もない期待をされてる方もいますが

1/2.3型センサーも1200万画素くらいで踏みとどまってくれればと思うのですが、高画素化が止まりませんね。

一部に誤解があるようですが…

4Kテレビの800万画素は、RGBの3つ1組を「1画素」と数えたときに800万ある、ということですから、R, G, Bはそれぞれ800万ずつあります。

これに対してデジカメの1200万画素は、R,G,Bを別々に「1画素」と数えていますから、ベイやー配列だと、Rは300万、Gは600万、Bは300万しかなく、4Kテレビの画素数よりも大幅に少ないです。

フルサイズで画素の大きさに余裕があるのに、このように解像度を犠牲にするのは、他によほどメリットが無い限り、良いことではないと思います。

画素ピッチで1.4倍とのことですが、そこには配線の太さは考慮に入っているのでしょうか?

こ、これは!!動画畑から発進したSONYらしい製品ですね。というか、これこそ本当の「ハンディカム」!動画なら縦撮りはしないので3軸液晶はいらないし、パンやティルトを駆使する本格的なビデオ撮影は三脚必須で防振は必要ありません(しょうがなく手持ちする場合はリグでカバー)。また通常はカットごとにフォーカス固定、またフォーカス送りなどMFでしますので、AFが爆速である必要もなく理にかなっています。フォーカスのトルクが適度にあるND機能搭載のシネマレンズを出して欲しいですね。また高感度耐性がD40並に強ければ、星景写真や今年出るとされているハウジングを使用して、水中撮影も期待できそうです。なお時期的にバッティングするPだけではなく、シネマカメラを出すCにもかなり衝撃を与えそうですね。

これはクロップ16:9 もしくは、シネマ4K 1.85:1で1200万画素? それとも元のセンサーの画素数?

ソニーの民生4kカメラAX100は、かなりローリングシャッターによるコンニャク現象が酷いですから、a7sはどうなるんでしょうか?
グローバルシャッターとなるなら最高なのですが、他とのバランスでそれはないような。

画面の画素数と(ベイヤー配列)デジカメの画素数が同じに見えて同じではない、と言うのでしたら、圧縮動画の場合殆どがYCrCb=4:2:0であり、Y(輝度)情報はベイヤー配列から補完されているものの、R(赤)B(青)が2×2画素分を一つにして、事実上1対1で対応が出来ており、画像のデコード時に輝度信号を元に復元している事も言及しないと。

AX100の静止画有効画素数が16:9で1,420万で4:3で1,060万なので、
3:2で1,200万弱でしょうか。

魅力的な話でGH4待ちの人間としては心揺すぶられますが、

広角の良いレンズがない。
AFにあまり期待できなさそう。
AVCHD縛りから抜けられないだろうな。
放熱とバッテリーの問題で30分縛りになりそう。

と、気になる点はいっぱいありますが、不安を吹き飛ばす発表をワクワクして待ちたいと思います。

ヤバイ、これは、気になる

常用十万なら、もはや軍需品?!w

真面目な話、これが十万切っても、
編集するマシンが三十万とかしそう。

映画の空撮用カメラとしても、売れるでしょうね

collwcさん

マイクロレンズの効果を含めた実質的な開口率を考える必要があります。
DxOMarkで同一メーカー・同一世代・同一構造だと思われるD610(24MP)とD800(36MP)の比較を見ると、
等面積で比較するPrintではほぼ同じですので、実質的な開口率もほぼ同じで画素数が増えても悪化していません。
マイクロレンズでは補えないほど高画素化(狭ピッチ化)すると、実質的な開口率が低下してPrintの結果が悪くなります。

正直デジカメに動画は求めていませんが、低画素フルサイズセンサーは良いですね。
是非他のメーカー、デジカメにも載せてほしいです。

2強だとフラグシップを食うような高感度に強い機種は出したがらないでしょうから
さすがSONYそこに以下略ですね

これからの静止画は動画からベストカットを抜き出して採用する時代になってゆくんですねたぶん。連射速度の話はこれで終止符ですね。

アンチ高画素化の人間としては、この決断は高く評価したいです。

フルサイズで12MP、かなり贅沢な仕様のセンサーですね。
普通のスチルカメラと比較すると4Kビデオは台数的には1/10も売れないでしょう。
技術者の趣味(熱意)で作ったカメラ(ビデオ)のようにも見えます。
業務用(映画製作用)にも使うセンサーかもしれませんが、ある意味ソニーらしさが戻ってきたように感じます。


NABで発表されるところからして、4k動画機として売り出す可能性が大きいでしょうね。
しかし、α7&7Rが最小・最軽量フルサイズ一眼をセールスポイントにしながら、オールドレンズ使い放題というマニアックなアピールポイントを持っていたように、
α7sも対外的には4k動画機をセールスポイントにしながらも、実際には高速動作&超高感度の凄さで、これまたマニアックなカメラファンを唸らせる存在になる予感がします。

バッテリー…NP FW50なのかな?
同じ大きさで容量アップしたバッテリーを開発して欲しいな…

12Mにしたところで、そこまでの高感度画質の向上を感じることは出来無い気もしますが・・・。
ちょっと期待値が上がりすぎな気も。

スチルカメラのフォーマットで動画が撮れる強みは、レンズ交換できるシステムが既に揃っていること、デザイン的にビデオカメラよりも巨大素子を搭載できること、用途とマーケットがスチルとビデオの相乗りになるため広めになること、だと思います。
α7R買っちゃいましたが、ベイヤーの高画素化はモニタの解像度やプリントサイズから考えるに、そろそろ最重要課題ではなくなってきたのかな、と言う気がしています。低画素、高画質というトレンドは、個人的には凄く有意義で、いい方向だと思いますね。小さな筐体で、手持ちで、何でも撮れる、しかも動画も、と言うのは、カメラの目指すべき夢だなーと思います。

高画素による解像度も重要ですけど、
余裕のない高画素より、余裕のある低画素ってのもありですよね
低画素化によってダイナミックレンジや感度が広がれば
高画素の細かさより、色調の豊かさでより写る様に見えるのではないかと思います。

意外とこっちの方が、オールドレンズに向いていたりして。
ビオゴン、ホロゴンが紫被りなしに使えるとしたら、
7Rを売ってでも乗り換える人が出てくるでしょうね。

a6000から水準器が省略された為、色々不満もあったa7rを購入しましたが、購入後に今年別のFF機が発表されるという情報が入り悶々としておりました。
こいう路線なら安心。無印a7よりも魅力的です。
感度に関しては流石に6400~12800が常用出来る範囲だとは思いますが(笑)
100k常用は夢の世界でしょう。実現したら拍手。

後はレンズだけですね。55mmには満足しています。
定番ズームレンズ一本を早急に。


 驚きました。以前、4K動画に適した1200万画素程度で高速高感度機を作るべきと提言した時は反応が少なかったのが、実際に登場しそうだということになると、賛同の声が圧倒的に多い、ということに。
 実際、1020万画素のα200で撮った写真をA3でプリントしても十分実用的解像度でしたし、プロも1200万画素のD3を長く愛用していましたからね。一般ユーザーには1200万画素あれば十分です。

 正式に発表された時に、もし、電子シャッターが遂にグローバルシャッターになったなら、さすがSonyと拍手喝采になるでしょうし、従来通りのローリングシャッターなら、まだコンニャク現象が残っているよう~と不満が出るでしょう。
 GH4に比べて、センサーが大きくて高感度な代わりに、センサーの読み出し速度を高速化してコンニャク現象を抑えるのが難しいので、グローバルシャッター搭載でないとPanasonicに勝てないと思います。
 大型センサーは発熱が多いので、熱停止問題が再発しないかどうかも心配。

 でも、1200万画素で30コマ/秒以上のフレームレートが実現したら、EVF方式の弱点の高速連写時のカクカク表示問題が解決するので、動画を撮らない人にも画期的な製品になります。

常用160-6400 拡張12800-102400 ローパスレス12MPセンサー
動画4096×2160 60P XAVCS 128Mbps 16MB/s SDXC UHS-3対応 (1分1GB前後)
空間光学手ブレ補正Vario-Tessar 30-60mm F3.5
で出してほしいですね。
電子ズームは2倍ズームならなくても困らないのでかわりにハンディカムで定評得てる空間光学手ブレ補正を採用してほしいです。
ただでさえ4K録画するのにセンサーシフト方式の手振れ補正の排熱まで面倒見切れないでしょう。
スチル撮影は現行α7・7Rとそん色ないレスポンスなら問題ないでしょう。

空間手ぶれ補正はセンサーとレンズをボディから構造的に浮かせて手ぶれから切り離す方法なので、レンズ交換方式のカメラには無理だと思いますよ。

Sony純正4KコーデックXAVCを使っての記録で間違いないはずですが、XAVC-Sは猛烈な高圧縮ゆえPCでの編集環境のスペックを選びます。民生向けXAVC-Sが一番編集ハードルが高いという(苦笑)。

加えてXAVC-SはUHD止まり...GH4にDCI4Kを積んで来たパナに軍配が上がりそうです。

XAVC-Sは圧縮率もビットレートも低く、安価なパソコンで編集可能なので、運動会や結婚式などのファミリー記録映像に最適です。
5Dで撮った映像を編集できるPCがあれば正直余裕ですよ。

高圧縮で編集が困難なのはH.265/HEVCですが、
これは完パケ時に使うコーデックなので、H.265/HEVCを編集することはまずあり得ません。

GH4がライティングの組まれた現場、各種アクセサリーを活用したフルマニュアル動画で業務映像を撮るのに対して、
α7sは別途オプションを必要とせずに、日常空間でのフルオート動画で誰が見ても綺麗な映像に仕上がることを優先しているのだと思います。

 PCの処理能力を心配しなくても、ほとんどのユーザーはまだ高価な4K対応ディスプレイを持っていないので、HDで動画撮影する場合が多くなるでしょう。むしろ、4K対応ベイヤー配列センサーを、HD動画撮影に使った方が、補間無しの、放送局用3板式ビデオカメラ並みの高画質で撮れるようになるというメリットがあります。
 αの動画の画質が、ビデオカメラに劣るという悪評が、一気に解消することになります。

公式
http://www.sony.net/Products/di/en-us/products/vq5f/index.html
まさかの(本体サイズから予想通り?)内部4K未対応
FHDもXAVC-Sのせいで50Mbps
高感度は圧倒的だけど

ISO50~409,600ですか~!
もう見えちゃいけないものまで全部撮れちゃう。。。。。

YouTubeにpostされましたよ
youtu.be/X8a4qxfxOnE

α7sのPVがYouTubeにUPされましたね
ISO感度409600にはビックリしました

おはようございます。
発表になりましたね。A7s。
ISOがビックリするような・・・・
http://www.sony.net/Products/di/en-us/products/vq5f/index.html

 GH4対抗のため、急いで発表したので、4K動画内部記録機能は実装出来なかった、ということのようですね。それでも、HD動画の画質が大幅に向上したし、世界一の高感度も達成しそうなので、大きな前進です。
 以前に、αの高画素機の噂が流れた時、同時に世界一の高感度機も作るべきと書いたのが、正解になって良かったです。

 αの地位向上のためには、このセンサーを自社専用にするべきなのでは?また、半年か1年後にNikonに供給して、Nikonの高性能AF一眼レフに搭載されれば、αが沈没します。

 噂で盛り上がって、実際の製品発表でがっかりさせるのは、今のSonyらしいけれど、4K動画内部記録機能が無い分、価格が安ければ、ユーザーは満足するのではなかろうか。
 4K動画の信号処理回路も、発熱と消費電力が大きくなるから、大型ボディ・大容量バッテリーのα9sあるいはα99sが登場するまで、待つしかないでしょうね。


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