Leica T type 701 の鮮明な画像とスペックに関する追加情報が掲載

Leica news & Rumors に、公式サイトにフライグ掲載されていたLeica T Type701 の画像と情報が掲載されています。

Leica T 701 camera website is now live

  • ライカの公式サイトに、Leica T が掲載されている(現在は削除されているが、キャッシュは残っている)。
  • Leica T には3.7インチタッチスクリーンモニタ(背面にはボタンがない)が採用され、16GBのメモリが内蔵される。

 

リークしたテキストによると、Leica T には16.5MPのAPS-Cセンサーが採用され、AFやフルHD録画が可能とのことです。またWi-Fiが内蔵され、スマートフォンによるリモートコントロールにも対応しているようなので、機能的には最新の国産のミラーレス機と遜色なさそうですね。後は、本体とレンズの価格が気になるところです。

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LeicaT_silver_b001.jpg

2014年4月24日 | コメント(27)

コメント(27)

背面は完全にボタンレスのタッチパネルオンリーですか
SONY辺りならいつ出てもおかしくないとは思いましたが、LEICAブランドで出るとは(笑)

でも、このデザインだと親指置くところがなくて持ちにくそう……

ソニーや富士のコンデジでタッチオンリーがありますが、高齢の人はそれだけで忌避しちゃう方が大勢います。どれだけ分かりやすくとも。

ライカというと高齢者ご用達な印象でしたが今回は色も豊富と言うことで、ポップなイメージで若者を狙ってるんじゃないでしょうか。
それとも世界の高齢者は日本よりタッチパネルに抵抗無かったりするんでしょうか・・・。

やっぱりブラックは用意してますね。液晶比率は3:2のようですから両サイドはただの保護ガラスで、親指は2つのダイヤルのあたりに置くのだと思います。

刻印もミニマルで、まさに、Software Defined Cameraとしての決意が伝わってくるような秀逸な造形だと思います。
About the Essence は、まるで化石のような刻印入りダイアルに満たされた日本ブランドカメラに対するものなのでしょうか。

初めてのブラックモデルのイメージが出ましたね!
シルバーを見た時にはなかった、ドキドキする感じがありました。
どうしよう...予約してしまいそう。

カラバリ、背面ポタンレス、なんかセレブの入門機狙いって感じですね。Mレンズ所持者はEVFで事足りるだろうってことですかね。

About the Essenseでした^^;。
カラバリの中では、イエローが好きです。定番のブラックではなく、シルバーを合わせることで高級感が出ていると思います。

黒は良いですね、こちらのデザインならお金に余裕があったら欲しいです。

カラバリに見えるやつはよくできたジャケットみたいな感じのものですね。
ライカ赤丸が沈んで見えて段差があるので分かります。

そういえば、
手振れ補正に関して何も情報ないね、
無いのかな?

背面はまるでスマホのようですね。
パナソニックはこれに注力したためにLumixGF7を見送ったのでしょうか。

全面デザインは保守的に見えたのですが、
3.7インチタッチモニターできましたか!

サムスンのみたいな背面でも
超強力なレンズブランドで
押しきっちゃう商品企画なのですね。

買う人はヤッピーのような人でしょうか?

NEX-3を彷彿させるスタイリッシュなデザインですね。
ツインダイヤルもNEX-7を思わせます。
レンズはパナが作った感じが良く出ていますし、ハモリ具合がなかなかです。
イイかどうかはサンプル次第ですかね・・・。
ライカにしては総じて残念な印象です。

無駄を極力省いたスマートなデザインですね。
ちょっと正面がノッペリして味気ない気がしますが。

Mマウントアダプターの処理は上手いですね。
外付けビューファインダーもなかなかかっこいい。
でも、操作性はどうだろう。
画面を見て絞りシャッター速度設定になるし、
この電源スイッチはうっかりストロボの位置に行ってしまいそう。

そして、センサークリーニング機能は搭載されるのでしょうか?
Mシリーズでは結構ホコリがつきます。

かっこイイですねえ 欲しくなります
で、これはいつPanasonicから出るんですか?

兎にも角にも値段じゃないですかね。
日本だけ、また割高なのかな?

これ本国でボディのみ2000ドル(25万円)位じゃないでしょうか。

さすがにこの内容で、3000ドル(36万円)は超えないでしょう。


そしておそらくEVFとMマウントアダプターは別売りで高額。

この外観なら、シルバーを買って赤いレザーストラップと合わせたいですね。

キットレンズは寄れれば欲しいけど、10万円以上はしそうなので、Mマウントアダプターだけで運用。。。

いい感じの貼り革キットが出たらシルバーが欲しくなるかも。
ライカ価格じゃなくてパナライカ価格でないと買えませんが。

ライカもMは従来の顧客向けで、コチラは新たな市場を開拓しようとしていますね。

ただ、金属むき出しのボディーにタッチパネルのみというのは、私の様な寒冷地の人間には如何でしょうか?

確かに大まかな形はNEXに似てはいますが、シンプルなラインの処理などがとても美しくライカらしい(Appleっぽくもある)感じがします。EVFも潔いフォルムですね。インターフェイスも良いデザインなんだろうな。日本のメーカーには出来ないカメラですね。
あ、日本のカメラも好きですよ。

すでに諦めていましたが、やはりm4/3ではありませんでしたね。手持ちの
レンズ資産を考えると移行は難しく、残念ながら購入意欲はかなり低いです
(なんちゃって価格の問題だったり…笑)。

でも、ネックストラップとハンドストラップが”根本から”交換
(もしくは装着しない)アイデアは凄く良い!

最近のコンパクトなミラーレスに、まさに待ち望んでいたアイデアです。
パナソニックさん、もう体裁なんか気にせずマネして!

デザイナーはアジア系なんだろうか。
欧州系のデザインというよりアジアっぽく見えますね。

ソニーがスマホとNEX―7後継機を合体させたら、こんなデザインになったのかな~と思いました。私のような老眼世代にはX1X2のようにダイヤルに直接刻字している方が使い易いと思います。CCDを期待してましたがセンサーが16.5MPとのことなのでCMOSのようなので(変わり者の)私にとっては対象外になりますね。あと、外付けEVFの形は良いと思います(一見するとPLフィルター用ファインダーにも見えますが)。

本体のデザインは動画ボタンがこれでいいのか、と思う以外には特に非の打ち所がないと思いますが、逆に言えば普通に予定調和すぎてアバンギャルドさが欠如しているので押し出しの強さがなく、高級ブランドのデザインとしては失格ですね。こういうミニマルデザイン自体今やありふれていますから、その中で突出したものを作る難しさは感じます。その点、唯一イエローだけは少し目を引きますが、一番重要な黒が失敗しているのを証明しているだけでしょう。銀を前面に出していることから考えても、黒では見た目で勝負できないのはライカもわかっているようですが。

それよりなによりレンズのデザインと質感はパナソニック以外の何物でもないですね。ライカの場合、やはりレンズの評価が高いわけですから、陳腐化の激しいボディは極端な話プラスチック製でもかまわないので、レンズはもっと高級で資産として相応しいようなデザインにするべきだったと思います。質感は別としてフジのレンズの方が高そうに見えるぐらいですから、これは失敗でしょう。

詳報出ましたが
「ライカ ズミクロンT f2/23mm ASPH.」(税込24万3,000円)
予想はしてましたけどこれはちょっと…

親指の行き場がないのは最近のカメラの常か!

削りだしフレームやデザインルールから見る限り
X1同様にライカ主導でパナソニックには関係ないプロダクトじゃないでしょうか?
デジカメWatchでのX1のインタビューではパナソニックの関与は否定されてましたし
今回も同じようなプロダクトの流れに思えます。

もしパナソニックが関与しているのであればLUMIXバージョンもODMで出さないと採算が取れないでしょうし


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このページは、2014年4月24日 に公開されたブログ記事です。

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