Leica T Type 701 のアルミニウムユニボディの画像が掲載

Leica News & Rumors に、Leica T Type 701 の 金属ボディの画像が掲載されています。

More Leica T type 701 mirrorless camera pictures leaked online

  • チェコのWebサイトfotoskoda.czが近日中に登場するLeica T Type 701 の新しいそして独自の製造プロセスでドイツで製造されたアルミニウムユニボディのいくつかの画像を公開した。

 

この画像のボディは、以前にリークしたLeica T Type701の画像と同じ形状なので、これが本物のType 701の可能性が高そうですね。最近噂が流れていたLeica T に採用される独自の製造技術とは、このアルミニウムのユニボディのことだったようです。このアルミニウムボディはかなりクオリティが高そうですね。

LeicaT701_body1.jpg

LeicaT701_body2.jpg

LeicaT701_body3.jpg

2014年4月14日 | コメント(42)

コメント(42)

レンズマウント、LCD、ダイヤル・ボタン類の各種パーツと内部にエレクトロニクスパーツ類を
組み込んで、表面仕上げはアルミの地肌のままでしょうか?

ツインダイヤルがNEX-7っぽい・・・
なんか使いやすそうな気がする。ちょっと気になる。
まぁ、買える値段じゃないでしょうけど。

これが本物なら相当に質感が高そうですね。
エッジがたっている部分もありますが、両端のアールはいかにもライカ的ですね。
以前、案内状に掲載されていた写真は、ライカ赤マークの上の部分をクローズアップしたのでしょう。
シャッターボタン横の横長楕円の穴はストロボがポップアップする部分と思われます。

いい写真ですね~

ふたつのダイヤルはXシリーズみたいに絞りとシャッター速度に固定だとうれしいのですが。
横長い穴はストロボ?


ライカのあの値段で売れるならどんなにコストをかけてもいいので楽ですね。ブランド力とは恐ろしいものですが、未来永劫続くわけではないのも歴史の教えるところ。

変な話ですが、LeicaⅢCのダイキャスト化を思い出してしまいました。剛性感が心地よいですね。

フランジバックはどれくらいかな?
かなり短いようだけど。

全く新規のマウント規格のようですが、
ミラーレス時代はサクッと出来てしまうのですね。

おそらく、ダイキャストではなくてアルミの無垢材からの削りだしだと思います。私の別趣味のフライフィッシングの英国ハーデイー社のフライリール(マーキス等)はアルミダイキャストがコスト高(仕上げ加工にコストがかかるそうです)の為に数年前からダイキャストを止めて工作機械による削りだしになっています。それにしても、国産のどこかのミラーレスカメラとは異なって強度的に完全に信頼できるボデイですね。

とても良さそうですが、全切削加工だと生産数が少なくなりそうですね。大量のバックオーダーかかえて入手までに数ヶ月以上かかるという いつものライカになるんでしょうか?

サムスンぽいですが、アルミ削り出しとは流石ですね。

MacBookのような作り方ですね。
コストを度外視すれば最適解です。

アルミ削りだしのボディーのようですね、量産カメラメーカーではもはや絶対やらない加工法でしょう。おそらく、質感は最高でしょうね、手に入れることができる方は是非どうぞ。

超大量生産のMacbookですらアルミ削りだしの時代ですからコスト的に凄いわけじゃないような気がしますが。。。一つ一つ職人が手で削ってたら凄いですがw。

削り出しは大量生産には向いていないというだけでダイキャストととはたいした差は無いですよ。
型に依存しないから精度管理が楽とか、バリ取りをしなくて良いので工数を減らせるとか、複雑な形状にも対応出来るなどなど、いろいろとメリットがありますし。

つなぎ目のないアルミボディといえば、先日発表されたNikon J4もそうですね。
ミラーレス機はデザインの自由度が高い(ハズ)なので、
今後もこういったデザインで挑戦したモデルが出ると楽しいですね。

まるで、Apple社の製品みたいです。

いまの製造技術でフィルムカメラ作って欲しい。。。。

個人的にはコレだけ見るとちょっと。
軍艦部のLEICAがSAMSUNGになっているだけで評価がコロッと変わりそうなデザインに感じます。

元記事から9日へのリンクによると50時間アルミ削りだしということですけど
Mみたいな手作りより速いという意味で高級路線ではないですよね…たぶん…
ともあれ剛性と放熱には優れていそうなのでそんな所を真面目に考えた結果なのでしょうか。持ち心地は残念そうですけども…

以前のニュースの写真からある程度は予想してましたがブロックからの削り出しとはかなりお金が掛かってますね。

マシニングセンターを使ったほぼ完全な自動加工でも日本国内ならこれだけで数万円は掛かる代物です。
実際には加工後に研磨や表面処理も掛かるので10万近いんじゃないでしょうか。
(切削だけじゃこの表面の質感は出せないです)

数がそこそこ出る前提(数万個以上)だと鋳物の発展系のダイキャストの方がコストは下げられますが数が出ないなら削り出しというのも有りですね。

ここまでコストを掛けるライカの「意地」も凄いですね。

このコストの掛け方に国内メーカーがどう対応するのかもこれから楽しみです。

元は押し出し材でしょうか、持ち手に全く手がかけられていないところが残念でならないです。
まぁMライカ自体があのデザインでよしとされているので進歩と見られなくもないですね。

大昔に像が踏んでも壊れない筆箱がありましたが、それもんですねこれは。ツインダイヤルはX1/X2同様の絞りダイヤルとSSダイヤルの組合せ(富士のX-T1と同じ)でマニュアル/絞り優先/SS優先/プログラムオートの自由設定になるのでしょうね。もし、このカメラが1000万画素くらいのコダック系のCCDセンサーを搭載してくれるのならば一生もんだと思って買ってしまうかもしれませんが、おそらく今風のCMOSなのでしょうね(ころころ変わるCMOSセンサーには興味がありません)。

アルミはマグネシウムと違い地金が美しく、加工がし易いメリットがありますが、如何せん重いですからね…
500gオーバーは覚悟しなければならないと思います

あまり数が出ないものでしたら鋳型のコストが採れないので、ダイカスト鋳造はむしろコスト高になるのではないでしょうか?
むしろ無垢材から切削加工した方が安上がりなように思います。

これが鍛造(+表面加工)だったら流石ライカと思いますけど、只の削り出しだと剛性に優れないですし。。

恐らくロストワックス鋳造品をマシニングで加工してますね、これ。
ケース内側の写真無いようですが、他の写真にチラっと写ってるのを見るに、アンダーカット部分もあるしだいぶ手の込んだ加工になってそう。コストダウン、金型の構造や加工工程に対する配慮であちこちにゴムのように引き延ばされてる日本のミラーレスの筐体設計屋さんが見たら羨ましがるような自由奔放なデザイのケースだと思います。

かっての職業柄、ざっくり、Moulding(成型)→CNC(切削)→Painting(塗装) or Colouring(色染め)→Inking(墨入れ)の製造工程だと思いますよ。

10万円はないですね。この程度の削りだしならワンオフの特注品ですら米国の会社にデータを送って200-300ドル程度でできるところもありますから。

X Varioみたいに、また暗いレンズばっかりで、
日本人はガッカリするのかな?

アルミ削り出しのユニボディと言うとまさにMacBookですね。既に5、6年前から大量生産し続けてますから、生産上の問題はないんでしょう。しかしデザイン的に残念です。

皆さん、アルミブロックの質感ばかり感心されていますが、これで出来上がったカメラがライカらしいんでしょうか。

私は先日のリーク写真(今でも半信半疑ですが)を見て以降、この新機種のデザインには失望しています。どなたかがおっしゃっているように、これならサムスンのロゴで出してもいいくらいです。

ライカを買えない人間の繰り言ですが、古くからのカメラファンとしては残念ですね。

ステレオマイクの穴があるので動画はステレオ録音ですね。しかし、ズームレンズも出るという事ですが、非常によくまとめられ、完成度の高いXバリオとどう差別化していくのかが興味深いところです。

鍛造にしても剛性はほとんど変わらず靭性が高くなる方向ですからカメラボディには不必要な加工方法ですね。

ニコン1J4は厚板のプレス成型で削り出しよりは大量生産向きでコストも安いです。
(ボディ側面の裏面との接合面を見れば加工方法が分ります)

ロストワックスはアルミのような素材では巣やヒケの発生の可能性が高く切削加工のベースとしては適してないです。
(切削の過程で巣が表面に出てしまったら不良になるので無駄が多いです)

背面以外全部壁なので押し出し成型も無いですね。
(押し出し成型の素材は筒状が絶対条件です)

加工費に関しては製作数によっても変わっていますが一般的なダイカスト成型の数倍、プレス成型の10倍以上は掛かる間違いないでしょう。

エッジの面取りや面粗度などの仕上げ加工だけでも結構手間が掛かってるので2,3万では無理ですよ。

ドイツ組み立てって事なので組み付け工賃まで考えると中身がパナ製でも+15万以上になりそうなので35万円以上はしそうな感じです。
(標準ズームのレンズキットで50万?)

まあ、数は出ないでしょうがライカらしいですね。

金属表面への映り込みが不自然に思えますが、CGじゃないんでしょうか?

>(切削だけじゃこの表面の質感は出せないです)
全体は鍛造で作って、小さな凹凸や切欠きは切削でとかその辺じゃないですかね。
かたちを全部鋳造でとか全部切削でとか、今は流行らないですから

レザーが張られる段差も無いし、本当にサラサラしたアルミのボディだとしたら、
これは撮影道具よりもオモチャとしての価値を優先しているとしか思えない。
こんなものではドイツで作られようとライカのカメラとは考えられない。
塗装が擦れてもアルミが見えるようでは...

>moumouさん

押出材は筒でなくても作れますよ、アルミのアングル材(L,I,H)は穴ないけど押出成形です。

高さ方向に形状が変化してないから、鍛造じゃなくて(鍛造だとテーパー必要ですよね?)押出っぽいなぁ、と思った次第。

アルミは熱伝導いいですし、かなり肉厚に見えますので、持った感じのひんやり感が期待できそうです。
マグネシウムはそこが物足りなくて、持った感じがプラスチックっぽいんですよね。

無垢材からのアルミ削り出しっていうのは違う気もします

これだけ複雑な形状なら5軸のマシニングを使う必要があるし、数十個ならまだしも数千個単位作るのなら時間がかかりすぎて量産は難しい

アルミのグラビティ鋳造品を切削加工して最後に極微粒子でブラスト処理とバフ仕上をしたものだと思います

加工後のフレームを見る限りほぼ全面で切削加工されてて鋳肌も残ってないのに、わざわざ金型が必要なグラビティ鋳造を使うなんて合理的なドイツ人は考えないでしょう。

切削加工で出来ない形状であれば鋳造も有りでしょうがこの程度の加工なら切削で十分、そこそこのマシニングセンタが有ればどこでも製作できる削り出しの方が初期投資の少なさと製作数の調整のし易さのメリットは大きいですよ。
(5軸加工機なんて世界中に腐るほど有ります)

ダイキャストも含めて鋳物は一度にある程度まとまった数を作る必要が有りますし加工待ちの鋳物素材の状態で保管する必要も出てきます。

また、歪み取りや強度を出す為の熱処理まで考えると月数十個~数百個程度の中途半端な製作量では無駄が多すぎます。
(今度のライカが安定的に月数千台も売れるとはとても思えませんし)

仮にグラビティ鋳造を使ったフレームなら削りで出来ない形状や鋳肌を残したグリップ部などの特徴を残すでしょう。
全面切削や研磨で鋳肌を残さないなんて無駄な事しないですよ。

ボディラインが曲線主体ならグラビティ鋳造を採用するかもしれませんがその場合でもアルミではなくてマグネシウム合金になるでしょう。
(個人的には実績の有るマグネシウムダイキャストで十分だと思いますが…)

見た目でも差別化したいと考えるなら日本メーカーが避けるブロックからの削り出しは魅力的だと思います。
(それがライカに似合ってるかどうかは別として…)

やはりグリップ部分の膨らみは無い方がライカらしいと思います(グリップは後付けで可)。ところでパナGM1の形で そのまま一回り大きいデザインでいいのにな と思います。GM1のデザインって両端にRを付けてるところなんか いかにもライカにOEMをすることを前提にした良い形ですよね。本当にもったいないなと思います。

削り出しでは大量生産できないと言っている人は一度アップルのCMをみてみると良いですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=2-BwO_jBKxk

https://www.youtube.com/watch?v=u5X5cV-4LRo

いよいよ正式発表のようです。
http://pic.twitter.com/mHjr9HUMCP


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