オリンパスが海外でタフシリーズの最上位モデル「TG-3」を発表

オリンパスが海外で、TG-2の後継機でタフモデルのコンパクト「Tough TG-3」を発表しました。

Shockproof flagship: Olympus 'drops' new Tough TG-3 (dpreview)

  • オリンパスがタフモデルのフラッグシップモデルとなる「Tough TG-3」を発表した。TG-3は16MP裏面照射型CMOSセンサーと、換算25-100mm F2.0-4.9ズーム、3インチ液晶モニタ、限定されたマニュアル操作、GPS、Wi-Fiを特徴としている。

    興味深い新機能はフォーカススタッキングで、これは、これは複数の画像を撮影し、被写界深度が深い画像を生成する。

    TG-3の耐水深度は15m、落下耐性は2.1m、耐ショック性は100kgf、耐寒性は-10℃。TG-3はLEDライトガイドアクセサリー(40.99ドル)をサポートし、これは内蔵のLEDランプをリングライトとして使用することができる。

    旧型と同様に、TG-3は防水の広角と望遠のテレコンに対応している。ボディカラーは黒と赤。価格は349.99ドルで、6月に発売される。

 

オリンパスが海外でタフモデルのTG-2の後継機となる、タフモデルの最上位モデルTG-3を正式に発表しました。現行型との違いは、センサーの16MPへの高画素化、マクロ機能の改善、フォーカススタッキング機能の追加、モニタの換装(有機ELから液晶に)などで、結構変更点は多いようですね。

2014年4月 1日 | コメント(18)

コメント(18)

TG-3、順当な進化ですね。
これの下位機種のTG800シリーズの新機種も欲しいけど、発表は後日?!

それと、、この流れで一緒にXZ-3の新機種発表はないのかなぁ?
やっぱり秋まではガマン?

TG-2は昆虫撮影趣味のカメラマンたちに大人気ですが、後継機へのフォーカススタッキングやマクロリングライト機能の追加で、ますますそちら方面でブレイクしそうですね。

これは好感が持てる製品ですね。
高倍率レンズ搭載などの機能はいらないから、
銀塩だった頃のPENのデザインのままデジカメにしたら、
高くてもかなり売れると思う。

フォーカスタッキングですか~。
以前某(Pじゃない)R社にこんな機能出来ないですかね?とメール送ったことありましたけど。
E-M10のライブコンポジットといい、オリンパスは画像処理はかなり力入れてますね。

スマホに刺激を受けている(?_?)

1/1.7型センサーになればと思います。一回り大きくなってしまうかもしれませんが。

フォーカススタッキングというのはカシオの全焦点マクロと同じ機能なのでしょうか。カシオのカメラには、オリンパスのレンズが着いたり、5軸手ぶれ補正機能があったり、オリンパスと技術などの交流があるのでしょうか。ぜひ、OM-Dにも、背景ぼかしとかも導入してくれると、楽になるのですが。

TG-1を使っていて、TG-2は、わざわざ買えないなぁと思っていたけれど、リングライトが欲しい。TG-1でも使えればそれだけでも良いかもしれない。去年のCP+で参考出品されていたものでしょうかね。

フォーカスタッキングはどれほどのものか、気になります。動きの速い昆虫でも機能するくらい高速に撮影できるのか?そこが問題ですね。

TG2は数あるデジカメの中でも拡大倍率が高いのでフォーカススタッキングは有り難いですね。

フォーカススタッキングですが拡大率が高くなるほど被写界深度が浅くなりピントの合ってる部分が少なくなり何が写ってるのか分からなくなりますが、
ピント位置をずらした複数枚の写真からピントの合ってる部分を合成する事で全体的に鮮明な画像になります。

ソフトウェアでこういった機能を持ったものも有りますがカメラ内で完結できれば今まで以上に拡大撮影がやりやすくなります。

また、リング状のライトオプションも拡大撮影は大きな武器です。

同じレンズユニットのペンタWG3ではレンズ外周にLEDが配置されてたので拡大撮影ではTG2より有利でしたがリングユニットのお陰でこの差もなくなりましたね。
(点で光ってたWG3より面で光るリングユニットの方が写りも良さそうです)

TG2で不満だった拡大撮影時の照明の問題はこれで解決しますね。

レンズユニットがTG2と同じだったとしてもこの二つの機能が有れば買い替えの意味は十分有ります。

たいして需要無いだろうなんて思っていたのですが意外や意外、海外旅行に行かれる方には重宝がられているとか。
マリンユースのみならず砂漠、塩田・・・どこに持って行ってもまず構造的に支障をおこさない。水のみならず砂や塩が中に入らないというわけです。

世界遺産巡りに好適と聞いて、ならば24mmスタートや画質重視型が出てもいいと思いました。

ちょっとAW1は大袈裟すぎるんで、
1インチくらいのセンサーでコンデジ防水カメラがあれば欲しいんですが、
各社そういう製品出して無いですね。

TG-2はレンズがそこそこ明るくて苦心してレンズを中央に配置した自慢のレンズですが屈曲光学系、1/2.3型であるためそんなに写りがいいわけでもないんですよね。センサーがもう少し大きくなると良かったんですが・・・
全焦点マクロはオリンパスでも研究してるみたいですがカシオの技術ですかね。
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2013-02-04
そのカシオ機ではこんな写真が撮れるようです
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/201312/1386823844.html
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/201312/1386908441.html

個人的にはTG-6XXの新機種を期待したいんですよ。小型だし、必要十分で。

TG-1からAW1に買い替えましたが、やはりコンパクトなTGはいいなあと思います。画素数はTG1でも十分だったし余計な機能も要らないけれど、wifiが入ったのが一番の進化だと思います。それにしても同じ外形で3代とは長いですね。

過酷な場所ではタフシリーズ含め(リコーのG700メインで)使っている者ですが、TGシリーズも全く悪くは無いのですがこのカメラもストラップ取り付け部が両肩にないので、危険な場所でのタイマーを使ったぶら下げ撮影が出来ないのが残念です。(横位置で)
カッコはいいんですけどね。それさえ出来れば現場カメラとしてももっと売れると思うんだけど。そっち向けでは無いんでしょうね。

この手のシリーズはマリンスポーツや工事写真等色々な需要はあるし、オリンパスが一番強い分野と思うので、頑張って欲しいですね。

ただ、TGシリーズでなおしてほしいのは高画素化ではなく、屈折光学系をよりグレードアップしてほしいのと、Wifi及び非接触充電対応により、ハウジング開けなくても充電したり写真が取り出せる様にしてほしいなあと。

海外リゾートで夜ハウジングのメンテするのは辛いのでw

フォーカススタッキングって新機能は水中写真、特にマクロ撮影時に威力を発揮しそうですね。

でも、TG-2ユーザーが即買い換えたくなるほどの大幅な進化は無いような気もします。

LEDライトガイドアクセサリーもプロテクタに入れた状態で使えるのかどうか?

TG-4はGen7さんが仰ってるような仕様にして欲しいと思います。

ユーザーがどこも開ける必要が無い(どこも開けることが出来ない)作りで、耐圧ー40m(出来ればー60m)が理想です。

そうすればダイバーは水没や曇りから解放され、ダイバー以外のアウトドア派や超タフネスを求める全ての方に支持される唯一の製品になるのではないでしょうか?

もうひとつ、上記の完全防水仕様で、明るい超広角単焦点レンズ内蔵で小さなガラスドームポートが付いた製品、機動力最重視のワイド派に売れると思うのですが・・・。
ポート面ぎりぎりまでピントが合えばワイドマクロも撮れるでしょうし・・。


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