富士フイルムはX-Pro2の開発に注力している?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro1後継機 に関する噂が掲載されています。

Confirmed by trusted source: no more X-PRO1S. Focus on the Fujifilm X-PRO2!

  • ここ数週でX-Pro1後継機に関する次の2つの噂を伝えた。

    - 匿名のソースがX-Pro1Sの登場の兆しはなく、全ての研究開発は2015年に登場するX-Pro2に注力されている。
    - 新規のソースがX-Pro2はフルサイズセンサーを採用すると述べている。

    信頼できるソースは、(上記の噂にある)X-Pro2がフルサイズセンサーを採用するかどうかは確認できなかったが、X-Pro1Sは登場しないと述べている。富士フイルムはX-Pro2に焦点を合わせている。現時点では、これが全てだ。

 

信頼できるソースから、一部の噂の裏付けがとれたようです。富士フイルムは「X-Pro1の後継機は、大きなブレークスルーが得られるタイミングで行う」と述べていたので、X-Pro1後継機が、マイナーチェンジモデルのX-Pro1SではなくX-Pro2 になるのは自然なことかもしれませんね。

X-Pro2 はまだかなり先になりそうですが、かなり大きな飛躍が期待できそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

[追記] フルサイズ化の噂は、以前の信憑性の低い噂が再掲載されているだけで、新しい噂ではありませんのでご注意ください。

2014年4月14日 | コメント(44)

コメント(44)

何度となくX-Pro1の話題を耳にしますが、方向性がバラバラすぎてどれが本当かまったくわからないですね…有機CMOSというのはまだ実用化できないんでしょうか。

フルサイズで出た場合レンズはどうなるんですかね?
またソニーのFEレンズみたいに再度構築…大丈夫?

フルサイズ、ですか。
マウントとか変わるのでしょうか?
有機CMOSのAPS-Cと信じたいのですが、有機CMOSのフルサイズですか

海外でX-Pro後継機のうわさ話は度々出ますが、イマイチ信頼性に欠けますね。
X-Pro1時のリーク画像みたいなものがあればまた別ですが。

X-Proシリーズとしてはまだ二代目で、
もうフォーマット変更というのは性急すぎる気がします。

フルサイズはまずは一体型からではないでしょうか?
まだX1という型番が空いてますからね。
有機センサーならフルサイズでもレンズをかなりコンパクトに出来そうですし、
もしかしたらフルサイズの一体型は初期から計画されていたのかも...

Pro2の大きなブレークスルー待ちとは有機センサーを最初に搭載するXマウント機という意味かと。

X-Pro2はフルサイズセンサーという流れは、期待を持たせますが僕は富士フイルムが簡単にフルサイズになってくるとは思っていません。X-TRANCEⅡのままでフルサイズ化を考えるよりAPSCセンサーのままで開発が行われている有機C-MOSを採用したX-TRANCEⅢ(妄想)を搭載した方がフルサイズを凌駕するという富士フイルムのコンセプトに沿うと思われます。フルサイズ化しないことでXマウントのレンズ資産も継続できますし既存のユーザーも守るという事に繋がります。マウントの分散化は体力も必要です。安易にフルサイズ化せず今のままでも出来る高画質化が富士フイルムの路だと思います。

Xマウントはフルサイズのイメージサークルをカバーしていないとどこかのインタビューで読んだような
それも一度ではなく何度も……

Xマウント誕生から数年しか経ってないのにもう新マウントってのもいまいち納得いきません
ソニーの例があるのでありえなくはないでしょうが……

Xレンズでかいんで、フルサイズになってもイメージサークル的には実はカバーしてたりして。
確かに有機CMOSのフルサイズ、レンジファインダースタイルのカメラ個人的には出してほしいなあ。

フジにはフルサイズに寄り道せず
いきなりデジタル中判行ってほしいかも
X-Pro1より一回り大きくて構わない

フルサイズ?全く興味ないですね。
フルサイズセンサーを搭載して、レンズはあるていど小型軽量を目指したあげく。暗いレンズ出されてもいやだし。
フジのAPS-Cは使いやすいサイズと、写りの良さがバランスがとれているので、今のままで進めてほしいですね。

フジはどちらかというと頻回にマウントを作っては刷新してきた会社です。
新型が商品として成立すると考えるならば、見切るのは早いのかもしれません。
純正Mマウントアダプターが準備されるなら私は是非欲しい。

xマウントではフルサイズセンサーが無理なら新マウント、なんでしょうね。
まずは、X100のような一体型からかな、と思います。
ソニーのRX1にガチンコで当たるモデルかなあと。

海外のソースなのかな。

なんとなく想像ですけど、欧米でミラーレスが売れていないように、大画面液晶テレビが絶対の正であるように、

大きい=正解、進歩、躍進

ということで皆フルサイズであって欲しいと思う人が多いのではないでしょうか。
だから期待を持たせた噂が先行すると。

日本のようにAPS-Cの方がコンパクトでバランスが良い、とかミラーレスの方が将来性がある、ってのは受け入れられないのかも。

いずれにしても、X-Pro2がフルサイズだという噂は、矛盾があり過ぎて信用しません。

銀塩時代には大判から写ルンですまで手がけたフジはセンサーサイズ(フルサイズ)に拘泥する思想は持ってないと思うんですよね
(逆に、APS-Cに拘泥する思想も無いと思いますが)
有機C-MOSやハイブリッドマルチビューファインダー改良といった方向性の方がフジらしい気がします

EマウントはEレンズもFEレンズも装着できるという点で
フルサイズ化によってマウント変更しなくてはいけないフジフィルムとはちょっと話が違うと思います

これまでの話を見てみると個人的にはAPS-C継続かな
という印象ではあるんですが
今年いっぱいくらいでF2.8通しの大口径レンズが発売される予定で
これで大体Xマウント用レンズが出そろう感じもあるので
次のステップと考えるとやはりフルサイズ化なのかなーとも思えるのでありました

仮に有機CMOSのフルサイズなら高感度でα7sを超えてくるでしょうから楽しみですね

X-pro2の話の度のフルサイズの話が出ますね。

XマウントはAPSC専用で、35mmイメージセンサーのイメージサークルに対応していませんよ。。

歴史の浅いXシリーズ放置して、フジフィルムが新しいマウントに乗り出すとは思えないですね。

普通に考えれば、今パナソニックと開発中の有機センサーの搭載でしょう。勿論APS-Cですね。

マウント径的にフルサイズは無いでしょう・・
それとも、更にマウントを増やすのでしょうか?
一つ方法があるとすれば、撮像素子を動かして奥に配置することですが、そうなればAPS-C機でのフルサイズレンズの使用は不可能となりますね・・APS-C用のレンズの使用に関しては、撮像素子がz軸に動くならば可能かとは思いますが・・

フルサイズは確認できなかったって書いてあるのに。フルの信ぴょう性は低いままってことでしょ。

現在のところ、フルサイズ化はありません。
今年中には絶対に出ません。
ブレイクスルーはセンサーサイズ以外ですよ。

フルサイズを考えるまえに、まだまだやることがあります。ダストリダクションはもっと強力にしないと、フルサイズにしても不安が大きいでしょうし、今のラインナップでも、レンズの防塵防滴化の充実が急務です。私は被写界深度を稼ぐ撮影が多いので、ボケ量の多いフルサイズはそんなに必要ではありません。

目下はMマウントアダプターにフルサイズ相当画面がクロップされないですむ縮小光学系を搭載したアダプターをフジが出してもいいかなとは思います。こちらは検討する価値はあるかも知れません。

大きなブレイクスルーというキーワードの意味が重要な気がします。
X-trance3は、フルサイズに「匹敵する」から「それ以上」の性能になったとするとその可能性が見えてきます。
単純にフルサイズ展開というのは競合他社との差別化を大きく図れないので、結局シェアの奪い合いになり大きな効果は期待できないと思います。
アップルが i-phoneを生み出したような、他社が数年かけないと追いつけないオリジナル技術を大きなブレイクスルーとするならば、やはりセンサーサイズの意味をなくすような大きな技術革新、つまり「超映像素子=X-trance3」!
だったらいいなと思います。

>>Lさん
今年は出ないんですかぁ〜
残念!

新たなマウント追加かな?

「pro2にXFレンズを使用する際はマウントアダプターご使用ください。純正アダプター使用時は自動的にAPS-Cクロップモードに切り替わります」

ですかね。。。。

Xシリーズ初のフルサイズ機の名称に「2」が入ること自体ありえないでしょうね。センサーがAPS-Cからフルサイズになるのはべつにブレイクスルーではないですし。

システムの総重量が巨大になるフルサイズは勘弁。
APS-Cセンサーを極めて欲しい。

フルサイズのボケみに富士の色
それほど欲張らなくてもいいんじゃないですかね
ユーザは富士にはそれほどフルサイズを求めていない気がします。

富士の話題には毎回フルサイズを展開する話題がでますが、数年内には出ませんよ。
カメラ業界自体が苦しい現状で、簡単にマウントを乱発することなどありません。

X-T1が発売されてAPS機が一通りラインナップされたので、フルサイズに向かうのは企業として当然でしょう。
新しいことに挑戦していかないと、企業としては成長が止まって衰退するだけですからね。

しかし思ったより早いですね。
2015年にX100s後継機がフルサイズで登場
2016年にX-Pro1後継機がフルサイズで登場
だと思っていました。

早く発売するのはソニーのRX1やα-7の存在があるからでしょうね。
早く出さないとこのクラスのフルサイズ機はみんなソニーに持っていかれてしまうから、急がざるを得ないのでしょう。

マウントは同じだと思います。新しいマウントにする必要は無いし、1からそろえると時間がかかります。
ニコンのFマウントのようにAPSレンズもフルサイズ機につけられるけど、イメージサークルが小さいからクロップするというのが現実的かと思います。
とりあえずフルサイズのレンズがそろうまでは、クロップで使ってというところではないでしょうか。

ちょっと気になっているのが、こんど発売予定のF2.8レンズが2本がAPS用としては大きいように思えます。
もしかしたらフルサイズ対応だったりして。

フジもフルサイズ良いんじゃないでしょうか? まだXマウントも始まったばかりだし...

>>あべしんこさん
Xマウントはフルサイズに対応できないマウントなので、
フルサイズに向かうならば当然のように新マウントとなります。

補足ですが、X-Pro2のフルサイズ化の話は以前の噂の再掲載で、新しい噂ではありませんのでご注意願います。今回の新しい噂は「信頼できるソースは~フルサイズかどうかは確認できなかったが~」という部分です。

現在の技術では、画質等の面でフルサイズへ向かいたい気持ちはわかりますし、そのような人が多いのも理解ができます。オールドレンズを使う人たちばかりではない現在、突き詰めていくと、フルサイズではなく、もっと大きな素子でもいいはず。センサーを今後も開発していくだろう富士のx-transは、そういう素子の「大きさ」に縛られなくてもいいくらいの技術革新の賜物ですから、フルサイズに向かうという論理は簡単には、現時点では成り立たないと思います。

ひたすらAPS-Cを出し続けてもカニバリゼーションが進むだけで、それこそ企業としてはおいしくありません。
APS-C(Xシリーズ)はX-T1に任せて、Xシリーズではない新たなシリーズをフルサイズとすれば良いでしょう。

フルサイズではないのは当然として、どの部分でブレークスルーなのかですね。有機センサーの実用化がどこまで進んでいるのかも気になりますが、もしセンサーが大きく変わらないとするとあとはAFと連射、動画あたりを大きく強化してくるのが現実的な気がします。

後継は有機センサー搭載は確実そうですね。その分準備に時間がかかるのも仕方ない。
Xユーザーとしてはフルサイズ機の投入も急いでほしいと思ってます。センサーのサイズが倍以上になればより豊かな色表現と階調表現が可能になることでしょう。高感度画質も言わずもがなです。
現状XFレンズが完全につかえなくなるので新マウント新レンズ群になるでしょうが最初はX100sの様なコンセプトから発表されて、フィードバックを経て新マウントスタートって感じですかね。個人的な予想ではAPSCのレンズがラインナップが出揃った後。まずX100タイプのフルサイズコンパクトが一足早くXpro2の発売後遠くない時期に発表されると思います。
富士のカメラコンセプト、SSや絞りダイヤルなどのIFを好む人は焦点距離を135版そのままで使いたい人は多いですからセールス的にも期待できるのでは。

以前発表された有機センサーはフルサイズでしたから有機ならフルサイズの確率の方がかなり高いでしょうね。
でも、スマホ用コンデジ用と各種サイズ用意すると思うので、Apsc用も勿論用意されると思いますけどね。

ブレイクスルーって、動画に傾注することですかね。私としては動画より、6×6用、6×8用、フルフレーム用マウントカメラを待望していますが、「X-Pro2」はこのどれでもないでしょうね。それにしても、富士のやる気と写りのよさで、目が離せません。

フルフレームなら、Xレンズを装着→ボディ認識でAPS-Cセンサー自動クロップでしょう。群雄割拠の現在に、既存ユーザーの資産を使えないようにするとは思えません

>>えぐ長介さん
Xマウントでフルサイズ化できない以上、
そのような簡単な対応はできませんよ。

フルサイズ上等。
レンズ資産が~
レンズの買い替えが~
フルサイズのレンズは大きい~
とお嘆きのあなたに。
APS-Cサイズにクロップして使えばすべて解消です!
大は小を兼ねる、EVFはフォーマットサイズに左右されません。
もちろん
マウント規格が変わらなければの話ですが。

>通りすがりさん
>Xマウントでフルサイズ化できない以上、
>そのような簡単な対応はできませんよ。

有機CMOSイメージセンサーの特長には広い入射光線範囲が有るという事なので、それを前提としたフルサイズ用のレンズを作るとしたら、マウント径が小さいXマウントでも使えるようになると期待したいですが、理論的にはやはりダメなんでしょうね?

新フォーマットで出してくるとすれば、対応する単焦点3本と共に出てくるのではないでしょうか。システム化は未知数の形で。

フジはフィルム時代から(特にニッチマーケットで)一発企画もののカメラを良く製品化していました。レンズ交換式であるX-Pro1自体も最初から3本の単焦点レンズをそろえ、ある意味、失敗だったとしても完結している製品でした。成功したのでシステムへと発展しつつあります。

やってみてダメならそれまで、うまくいけば発展させていく。そんなスタイルの企業風土(マーケティング風土)がフジにはあるのではないかと思います。失敗を許さない企業風土ですと、このスタイルはできません。


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