ソニーが海外で新型の79点AFシステムを搭載した「α77II」を正式発表

ソニーが海外で、α77の後継となるAマウントの透過光ミラー機「α77II」を正式に発表しました。

Sony announces SLT-A77 II high-end APS-C A-mount fixed-mirror DSLR

  • ソニーが、最新のエンスー向けグレードのミラー固定式APS-C機「SLT-A77II」を発表した。Mark II は旧型と同じ画素数だが、新型の24MPセンサーを採用している。加えて、AF測距点は79点になり、RGBWの液晶パネルとWi-Fi、全ての処理が改善された最新のBionzプロセッサを搭載している。
  • 他にカスタマイズ可能な「クイックナビプロ」も搭載されているが、最も大きな改善はAFで、これは12コマ/秒でJPEGで最大60枚までの連写と組み合わされる。
  • SLT-A77II の発売は6月で、価格はボディのみで1199ドル、16-50mm F2.8 とのキットが1799ドルになるだろう。
  • α77II のスペック

    - ボディはマグネシウム合金
    - センサーはα7Rやα6000と同じギャップレスレンズ構造の24.3MP CMOSセンサー
    - α77のセンサーと比べて20%感度が改善
    - ISO100-25600(マニュアル時)、ISO100-51200(オート)
    - 画像処理エンジンはBIONZ X 
    - AFは新開発79点位相差AF、中央部15点はクロス、F2.8対応、低輝度は-2EVまで
    - 連写はAF追従で12コマ/秒、JPEGで60枚まで
    - EVFは236万ドット有機EL、視野率100%、倍率1.09倍
    - シャッターは30秒-1/8000秒、シンクロ1/250秒
    - モニタは3軸チルト、3インチ液晶モニタ
    - 動画はフルHD60p、AVCHD2.0フォーマット、コンティニュアスAF
    - Wi-Fi内蔵
    - センサーシフト式手ブレ補正
    - AFアシストランプはフラッシュタイプ
    - 大きさは143x104x81mm、重さ647グラム(バッテリー含む)

 

α77II のスペックはほぼ噂通りで、目を引くような派手な新機能こそ搭載されていないようですが、AFユニットや連写可能枚数が改善されただけでなく、センサーや画像処理エンジン、液晶モニタも変わっていて、カメラの基本的な部分が大幅に強化された正常進化モデルになっているという印象です。新型の79点AFユニットのパフォーマンスが興味深いところですね。

2014年5月 1日 | コメント(66)

コメント(66)

ついに発表されましたね。
正常進化、良いですね。
AF補助光はフラッシュタイプかぁ。
いちいちフラッシュがポップアップ
するのかな?

今ある、できるだけのものを積んだ感じ。Aマウント機、最後のモデルにならない事をいのってます。
65mk2も出ないかなあ。

α77と縦位置グリップが共通(バッテリーも共通)なのが何気にgood
メディアがUHS-II対応じゃないのが残念

どんどん進化して行きますね。

このセンターがいずれペンタックスに搭載されたら、K-5Ⅱから乗り換えかな?

感度の20パーセントupがミソですね。ソニーにはどんどん頑張って欲しいです。

高感度、よくなってれば即買います!

よく見れば細かな改善がなされ私の77はぼこぼこになるほど使ったので77Ⅱに交代です!今後も77はⅢ、Ⅳと地道な改良を加えられるモデルだと信じています。しかし今までのスレを見ているとAマウントはミノルタのレンズがあるので思い切った革新が難しいのですね。マウントを引き継ぐということは大変なことなだと思います。そのなかでこのようなモデルはミノルタのユーザーを含めた現実的なカメラだと思います。しかしもう少しAマウントも頑張って欲しい。本気度はフルサイズで試されますね。期待しております。

どうも評判の悪い電池蓋の位置も変わっていないようですね。
私のクイックシューはα77でも干渉してないのでいいですが、購入後にこれまでのが使えない!ってな人が出ないといいですね。

とりあえずボタンのカスタマイズが広がったようなので、私にとっては不満の無いものになりそうです。

α77にあったISO50、IIでは廃止されました?
GPSもなさそうで… ちょっと残念です。

GPSが無くなってしまったのですね!海外在住の身としては、どこで撮ったかが分かって便利なのですが。
現行のα77と併用するか..

感度の20%UPってどれくらいなんだろう。

>重さ647グラム(バッテリー含む)
!?
初代は、バッテリ-とメモリーカードこみで約732gでしたが、
2代目は大幅減量して帰ってきましたね。
チョット興味が湧いてきました

EVFに倍率が1倍を越えてるのは魅力です
けどやっぱりミラーアップは無しですか
a99後継に載せるなりして欲しいです
特許もそれなりに出しているのですし
あとアップデートで動画の改善はあるのでしょうか
ともかくこのスペックならEマウント上位に期待します
動きものは撮らないですし

公式のスペックシートはこちらですね。

http://www.sony.net/Products/di/en-gb/products/g2sw/specifications.html?contentsTop=1

いつもながら、dpreviewのスペックシートは初出時は結構間違いが散見されますね・・・
ISO感度はマニュアルもオートも100-25600、拡張でISO50まで、マルチショットNRで51200、ということみたいです。
重量も647gはバッテリーを含まない重さのようです。

秒12コマは予想通り Continuous Advance Priority AEで、ということのようで、おそらく絞り値の制約があるのでしょうが、これが実際にどのような制約となっているのか気になります。

GPSはスマホアプリと連動させて記録するのかな?
最近のPowerShotもGPSが無いですよね。

なぜわざわざTLMを残してレフ機型にしているのか、良く分かりません。α6000のスペックと比べた場合、このサイズと重さを許容できる何があるのでしょうか?

いいんじゃないですかね。APS-C機としてはまず文句無いでしょう。
レンズ不足と手ブレ補正の点でEマウント機だけでは心許ないという人に良い補完関係になると思います。

フラッシュタイプの補助光ってモデリング発光みたいなパリパリパリって
α100であったアレですかね?個人的には好きですけど(笑)
または白色LEDみたいのが光ったりして
補助的にキャッチライトみたいになったら最高です。

あの、べたっとしたボディホルムデザインのままなのは、残念です。
これも、コストダウンのためには、やむを得ないかもしれませんが、α700に近いデザインの方が好みです。。
ソニーのAPS-C機のフラグシップ機ですから、α6000より、画質は、格段に向上していると期待しています。
α-A機として、ソニー機内でもダントツのAF精度が出ていることを期待したいです。
EVFの画素数増加はなかったようですね。
一眼レフとファインダー性能を争うには、一桁足りないので、今回は、無難な線で落ち着いたのでしょう。
TLMのミラーアップは、ないようですね。
次機種では、TLMが不要になっていることを期待したいです。
国内販売はされるのでしょうか。
国内販売されるとしたら、いつ発表でしょうか。

これって正式のサンプルですか?
でも以前に比べたらだいぶ高感度よいんじゃないでしょうか。
どっちかといいますと高感度時のソニーのノイズ処理の癖が
あまり好きではないので、そんなに高感度の使用は
積極的にはしていないので気になりません。

α77は昔使ってましたが、高感度の問題点は高感度を使うと明らかにディティールが甘くなる所だったんですが、新型のサンプルを見る限りその傾向は少し残ってる感じですね。

それから、コントラストAFは入ってないんでしょうか。初代α77を手放した理由の一つがそれだったんで今回も入ってないとなるとちょっと残念です。

APS-Cハイエンドなのだから長く使うことも考えて
ぜひともUHS-IIに対応していて欲しかった

詳細分かりませんが、秒12コマはAEモードのみですか…
正面からヘッドライトを浴びるようなジャンルではAEは使えないと事あるごとにソニーの人には言ってきたんですが、聞いてもらえませんでした。。これならα6000の方がまだ使えるかなぁ。とりあえずNEX7後継機を待ちます。

TLMの影響なんでしょうかね?
高感度のキレがα6000とは全く別物ですね。
α77の時はTLMによる減光が画質を落としている要因だと思っていましたが、今回のサンプルを見るとTLMが画質自体に影響を与えてるのでは?と思えてしまう程です。

とりあえず様子見です。

いいんじゃないですか
実機に期待です

AFの食い付きが今出ているCNくらいならいいですね
雑誌のAF比較なんかでαは蚊帳の外でしたので
せめて追い付いてくれればあとはこちら(人のテク)でなんとか頑張ります。

うーん、これはしばらく様子見ですね。なんか本当にマイナーチェンジにしか思えないです。

まあ、今使ってるα77が壊れたら、かな。

モードダイヤルがMINOLTA α7みたいなクリックボタン式になってるところがgood!!!

少し楽しみですね。
特に私はAF。

以前は気にならない性格だったのですが、
やっぱり速いにこしたことはない・・・
と最近感じてます。ベストショットをやはり
逃してますから。

像面位相差AFはα7でもF8が限界となっているようですね。
(その後→コントラストAFのみになるそうです。NEX系でF6.3までだったとか…)
α6000でもF6.5〜8辺りで効かなくなるのでしょうかね><

何人かの方が勘違いしているみたいですが、
この機種は像面位相差AFは非搭載ですよね?
(コントラストAFも)
文面読む限り。

つまり
TLMを外す事は出来ない。
(ミラーアップも出来ない)
α99のようなAF-Dは搭載出来ない。
α6000との比較は無意味。
(AF方式が全く違いますので・・・)


位相差AFレンズですとF5.6以上でなければ、
問題なく通常の位相差AFは使える筈です。

あとREFLEXは元々中央一点しかAF出来ません。

今回はα99みたいに2400万画素を
クロップ撮影できて連写が速くなる、
みたいな機能はないのでしょうか???

■ぶっちゃけ、TLMと新型AF機構?は置いといて
α6000をAマウント化してくれれば、よかったかな、個人的には。

いやボディに無理があるから、外見はα77、中身はα6000か。
Eマウント
はAマウントに比べれば、まだレンズが少ないと思うので。。。

やっぱり、3軸チルト、EVF、ボディ内手振れ補正は便利なんですよね。


■しかし、皆さん、お詳しいですね。勉強になります。

メモリーリコールが左肩のダイヤルでダイレクトに選択出来るようになっているなど細かい改善が見られて非常に好感が持てます。
ミラーアップ機構をを希望する人が居ますが、それではTLMにした意味が無いので本末転倒だと思いますよ。
いずれハーフミラーも取り去られるでしょうからそれまで待ちましょう。

全てにおける速度や感度の性能の向上に対する期待のほかに、何と無くの予想ですが、このファインダーなら(EVFならではの拡大ピント合わせの気持ちよさにプラスし)APS-Cなのにフルサイズ機を超える位の壮大な迫力感を期待できるような気がします。早く覗いて見たいですね。楽しみです。

低速限界の設定が出来るようになってれば買います。出来なければ買いません

77ユーザーからすると、60枚までは大きいですな
んで、1600万画素程度でもいいから、D3並のバッファが欲しい

個人的には買いですね。
ただ、現α77でほぼ満足してる人は迷うでしょうが…
処分で5万前半まで落ちれば「これでいいや」って人も多そうだし。
AFとBIONZ Xにどれだけ魅力を感じるかで差がが出そう…

連写速度もこれ以上はコントロールしずらいですし妥当かと。
UHS-Ⅱ非対応もメディアが32GBで25000円とかする状況では、一回の撮影容量が大きくなり易い高速連写機では活かしきれない気がします。
1万切ったら積んで欲しいかもしれないですが。
GPSもあまり使わなかったので、無くても困らないですね。

α6000の方が上の部分があったとしても、Eマウントのレンズラインナップの弱さは物凄く痛いんですよねえ…
マウントアダプター使えばある程度解決するものの、性能が活かせませんし。

後は値段とサイズですか…α65/57位が持ち歩きに丁度よかったので、α77サイズだとチト大きいんですよね。
α6000が650ドルで国内発売時で最安65000だった事を考えると、ボディ最安12万、レンズキットで18万辺りですか。
SAL1650の手直しの噂に乗って、1650売らなきゃよかったかなぁ。なんかそのままっぽいし。

Aユーザーの買い換え専用といった感じを受けますね。奪い取る感じではないですね。

JPEG出しのノイズ処理ですが、塗った上でシャープネスかけたブロックノイズみたいなの多数な辺りは以前のママにように見えました。

初代A77で一番許せなかおった高感度画質がA77M2でもいまいち改善されていないという感想です。
最新APS-Cには等倍鑑賞でISO1600がISO800と比較して急激な画質劣化しない水準が欲しかったです(ISO1600常用できるレベル)。
Photography BlogのサンプルではそれがISO800も常用したくない感じです。
正直がっかりです。
せめて、2000万画素に抑えて欲しかったです。
前回高感度画質にがっかりしたユーザーに今回も答えないつもりなのかとメーカーの姿勢に疑問を感じざるを得ない。
2回連続でやられるといい加減マウント換えを考える人も多いのでは。。。

a550から乗り換えを今回もできず無念です。。。

USBが2.0のままなのと、SDがUHS-IIに対応できていないこと、Wifi採用してGPSが押し出された事を考えると、2年たっているのにベースとなるプラットフォームを変える予算は無くて、CMOSセンサーとか、AFセンサーとかの、デバイスの方に予算が振り向けられた感じですかね。
とは言え、AFセンサーの能力向上は、像面位相差センサーよりもはるかに、Sigmaのレンズの方が手もちが多いユーザーとしてはありがたいです。77(無印)から買い換えるかな。高感度側は、もとより全く使っていないので、1600までがAUTOで使えれば万々歳です(笑) 使い勝手の上では、スマホでとるGPSログを手動と取り込んでTAGを書き込む必要がでてくるのが、面倒にはなりますね。

>ponpokoさん

 α6000ですが、像面位相差AFも位相差AFですので、一定値以下の絞り値でないと作動しなかったように記憶しています。NEX-5Rの時で、確かF6.3と言われていたような。
 で、E-mountは開放測光ではなく、実絞り値での測光を行いますので、絞りをF6.3以上に絞ると、コントラストAFのみになった……はず。


 で、それはそれとして、α77IIの最大の改良点は、?ボタンの廃止だと思いますw

・AF精度と速度が上がる。
・JPEG-エクストラファインで66連写。
・高感度性能がISO3200許容くらいマシに。
・A77の縦グリ使い回せる。

これだけで、十分買い換える価値が見いだせました♪

惜しいのは、UHS-II非対応とか、αロゴがシルバーとか、補助光ランプが無くなったとかかなぁ~。
取り敢えず、インプレや作例を沢山見て、それからですかね。
動作やバグとか色々と怖いから、一通りアップデートとかで対策された一年後くらいか買い時かな?(^_^;)

他社が1%の光のロスを改善するために至力しているのに。
せっかくいいレンズがあってもカメラがTLMでロスしていたら
意味ないと思います。
勿体ない。

月歌さん

そうですね、実絞りなので。

なのでα6000に搭載された像面位相差方式が、今回77M2に搭載された79点位相差AFにすべての条件で勝っているわけではないだろうというのが私の意見です。カタログスペックからは見えない部分があるはずですので。

むしろ絞り込む状況の撮影ではAマウントTLMのメリットがあるのでα77M2は「なかなかいいなぁ」と思っています。

ところで、シューが変更になったのは致し方ないですが、リモコンレリーズも買い換えないといけませんかね?ww

高感度に関してはサンプル画像見る限り全く進化してるようには感じない。センサーが進化してないはずが無いから、α6000との画質の差はTLM由来と考えるのが妥当だろうか?

サンプルを良く見ると高感度画質が悪いというよりは、元々低感度でも画質がいまいちコントラストがない感じがします。
トランスルーセント膜内で反射が複数回起こってしまって、結果として隣接画素間のコントラスト低下を招いている様にも感じられます。
そもそも現状のトランスルーセント膜の厚みでは1000万画素を大きく超える画素数では荒が出てしまうのではと疑ってしまいます。作品は画面全体で見るものと分かっていても一眼なのにコンデジ的画質なのは許せない。。。

ソニーのEマウント機の像面位相差が効く限界は、
NEX-5R,5T,6がF6.3
α7がF8
α6000がF11
となっていて、これより絞るとコントラストAFに落ちます。
ただし、絞り値に加え光量による制約もあり、暗所ではコントラストAFに落ちるのですが、絞り込んだ状態の方がより早くコントラストAFに落ちることになります。

連射枚数はファインで60枚、スタンダードで93枚なので、UHS-Iのカードを差せば自分的には、ほぼ問題なしかなぁ。あと、モードダイヤルの登録呼び出しが、α900のように、ダイヤル上に「123」と並んでいる(ように見える)のが、ちょっとうれしいですね。

でも、AF-Dは採用見送りなんですね。まぁ、筐体をほとんど使い回しているんで仕方が無いですかね。

そういえばα99で改善された背面液晶の3軸のアームですが
α77とα772と共に同じですね、ほんとにそのままな分初売りの値段がさがるのでしょうかね

α77とα99比べてみましたけど、外観はα99のが好み
α88なんていうα99の使い回しボディが出たらそっちを買うかも
なんにしてもサプライズが出てきてないので静観しております。

>でも、AF-Dは採用見送りなんですね。まぁ、筐体をほとんど使い回しているんで仕方が無いですかね。

自己レスです。

http://www.sony.net/Products/di/en-gb/products/g2sw/feature.html?contentsTop=1

の一番下に

AF Range Control

With this handy feature, you can limit autofocusing to a specified range of distance from the camera so the α77 II stays focused on your subject even if objects enter the AF frame in front of or behind your subject.

とありました。できるんですね。

 位相差AFセンサーが、やっと、Nikon/Canon以上の多点化を達成し、動体追尾能力も大幅改良したようですので、長いαのAF機能の休眠状態からやっと目覚めたような、画期的出来事だと思います。

 像面位相差AFファンの皆様は、日中屋外の好条件での使用しか考えておられないように思います。
 明るくない体育館の中での競技の撮影では、像面位相差AFは感度が低すぎて満足に動体を追尾出来ません。

 AFは、低輝度は-2EVまで、ということですので、AF感度もめでたくD7100と同等に追い付いたようです。AFセンサーの感度が高いほど、AFセンサーの電子シャッター速度が速くなって、動体に対してシャープな像を得られますから、動体追尾能力も向上します。

 なぜか、測距点の配置が等間隔でない、というのが気がかりですが、Sony技術者の独自性へのこだわりの結果でしょう。
 製品が発売されてからの、ユーザーの実写でのAF性能評価が楽しみです。α99の時よりは、遥かに期待出来るでしょう。
 フルタイムライブビューならではの、人物や目の認識によるAF機能も今までより大幅に実用性が増すと思いますよ。

 高感度画質やEVFカクカク問題に関しては、1200~1600万画素の高速・高感度機が後日発売されることを期待するしかないですね。

この性能ならもう少し早く出せたのでは、と思ってしまいます。α3000型のEマウント3軸チルト搭載機が出るまで買い替えは必要なさそうです。

高感度はそれほどノイズやざらつき感が減っているようには見えないけど
ノイズ補正の色破綻は少なくなってぱっと見の印象が良くなっている気がします。

しかし、そろそろフラッシュアクセサリー揃えてくれないですかね・・・

α77を一旦購入して手放した一人ですが、今回は見送りです。
光量のある場所で動態を撮影される方にはかなり魅力的なスペックですが、暗い室内での撮影が多い人には欲しいと思わせるものが無いですね。やっぱりAPS-Cで2400万画素では高感度は期待できないのでしょうか・・・。期待していた分ショックでした。
α7シリーズのように1200万画素で高感度番長を出して欲しいです。

α77シリーズは良くも悪くも、カメラ史上最上のオールラウンド機だと思いますよ。
これ一台あれば、鉄道から自然、ポートレート、マクロほぼすべての写真を楽しめる、お付き合いできるカメラ。
他のメーカーには無い唯一無二の存在だと思います。
限られた予算の中で多くのジャンルを高レベルでこなせるのはα77シリーズしかないという点で今回のⅡはとても良い進化だと思います。
オールラウンド機という視点で見ればα77Ⅱはカメラ史上もっとも優れた一台。
貧乏カメラマンの私はソニーさまさまです。

AVCHD2.0なのが残念。
普通にXAVC搭載だと思ったのに。.

suzunekoさんが紹介されてる動画見ました。
なんだかUIの雰囲気が違う感じがします。
あとAFの範囲が横で8割くらいありますね。
前の77はわかりませんがこれくらいあればいいですね。

UKの公式サイトのSteadyShotの説明を見ると、
シャッター半押しでファインダーとLCDにも効くようですね。
いいですねー。

これ 日本で発売されるんですか? どうして日本では発表されないのか、疑問に思います。

ごんさん

>>どうして日本では発表されないのか、疑問に思います。

SONYはいつもの事ですよ。

私の知る範囲では、世界同時発表ってのはやったことがないような気が・・・

発売時期もずらしてきます。
生産能力調整をしてるなんて言われることもありますね。

確かソニー製のスマホの写真用に開発されたとか言われていたJPEG(ホナミ?)はどうなったんでしょうかね。8ビットなのは同じでしょうからどうモディファイされたのか、次期ソニーのデジタル一眼に使われるとか言われていた噂は結局まぼろし?*_*;

低感度から中感度まで(ISO100-ISO1600)の画質が旧モデルになるα77より向上しているなら51200まで上げられるとしても常用として使える感度が1600までなら確実だというならOKでしょうかね。出来れば3200まで常用できるとありがたいですが、旧モデルの昼だけ番長よりは良いかと*_*:。

あとAFの測距点の画像をDPREVIEWで見ましたが、見た瞬間の感想が「あっニコンのD7100と同じじゃん!」でした^o^/。
まあ動態追従のアルゴリズムは過去の実績が積み重なって完成度を上げているプログラムなので、測距点はニコンとクリソツでも被写体への食い付きや追従、精度がどれくらいニコンに追いついているのか知りたいですね。まだまだだとは思いますが。

それとTLMのシングルレンズと言うことで略称がDSLT(デジタルシングルレンズトランスルーセント)だったのをトランスルーセント-ミラーレス DSLRに変更するんだとか。厳密にはミラーがあるのでミラーレスじゃないけど実質ミラーレスというのを、「トランスルーセント-ミラーレス」とややこしい前置きを付けた上でレフしないのにDSLRに分類ってどうなん?って感じですが、販売上はミラーレスなのかリフレックス機の特別版なのか中途半端だったのを一応販売上のカテゴリーではDSLRに入れて頂戴って事なんでしょうね。っで前置きで「でもミラー半透明で動かない実質ミラーレスなのよね~」なんて書いてる訳ですね。ちょっと笑うしかないですが^o^/。.

Nikon/CanonのAPS-Cフラグシップ機の基準として見てます。
12コマ/秒を採用するかどうかは疑問ですが
動向的には基準と考えて良いかなぁ

α6000はEVF解像度を犠牲にしてでも応答性に拘った訳ですが、これでもサッカーやバスケットの選手の動きを追うのは厳しいです(勿論、私の腕も悪いのですが・・・)。
AF応答性や追従性がニコンやキヤノンのレベルに到達してもEVFの応答性がα6000と大きく変わらないのであれば
高速連写機購入の選択肢の中には入ってきませんね・・・

なんか無理やり続けてる感がしてしまうのは私だけでしょうか。
EVF機が良いならEマウントがあるなか、
Aマウントであれば一眼レフ(OVF)が可能なわけです。
もともとTTL位相差AFのパイオニアのアルファなんだから、
AFさえ強化できれば、動体撮影には一眼レフをどうぞ、
とユーザーの選択肢を広げることだって出来るのに・・・

α900レベルの一眼レフファインダーを持ち、
連写8コマ/秒レベル、加えてニコンキャノン並みのAFが搭載されたら、
それだけでαユーザーにとっては待望の機種になり得る可能性もあると思いますがね。
どうしても透過ミラーに拘りたい理由があるのか知りませんが、
せっかく一眼レフが作れるAマウントなのに、
率直に勿体ないと感じてなりません。

>どもんさん
今のソニー技術陣にα700やα900を開発したミノルタからの移籍組はもうほとんど残っていないのでは?
α900並のOVFは無理としても(精度など技術的な面で現状作れる能力がソニーには既に無い+_+;)α700ぐらいのOVFは作れるでしょうから、DSLR機を79点の新AF機構を搭載して作ろうとすれば出来ないことはないと思います。しかしソニーは動画にも力を入れており、動画及びスチルのLV時に常時AFできる事が基準となっているので今更LV時は遅いコントラストAFですからとは出来ないのだと思います。確かにα7(R)で使われているコントラストAFでは空間周波数~AFと従来の行って帰って走査する動作を位相差AF並みの少ない動きで達成できる技術を作ってきてますから、AマウントのLV時にそれを使えれば可能かとも思えますが、やはり動画撮影時にはOVFで常時AFは無理(MFなら可)なので動画常時AF+EVFがセットとなっている以上、それをAマウントで可能にするには現状TLMが答なんでしょうね。

RAW+JPEGで 26frames連続 とあるのは良いけど、RAWでも28framesなのかぁ
12fpsで3秒モタナイのはモッタイナイ(笑)


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このページは、2014年5月 1日 に公開されたブログ記事です。

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