ソニーα77とα77II の連写枚数の比較動画が掲載

SonyAlphaRumors で、ソニーα77とソニーα77II のバッファの比較テストの動画が紹介されています。

Sony A77II versus Sony A77 buffer test.

  • ドイツのレビューアーJens Knotte がα77II vs α77 のバッファーテストを投稿している。もしドイツ語の導入部分が分からなければ、1分20秒のJPEGバッファーテスト、3分00秒のRAW+JPEGのバッファーテストの時間までスキップして欲しい。
  • そしてAFスピードのテストもYoutubeにあがっている。(動画の)5分00秒にスキップして、AFスピードテストを見て欲しい。

 

JPEGでは、α77は連写開始から1秒半程度でスローダウンしていますが、α77II は6秒近く連写できているようです。RAW+JPEGではα77は1秒少々程度、α77II は3秒弱程度でスローダウンしているようので、α77II のバッファーは、ニュースリリースで述べられていた通り、α77よりもかなり大きくなっている(2倍以上?)ようですね。

2014年5月 9日 | コメント(27)

コメント(27)

これやばいな。使える・・
買わずに我慢し続ける自信がなくなってきた。

連写終了後、液晶がブラックアウトしてないのは確認できたけど、

写ってるだけでフリーズ状態なのか、
シングルショットがちゃんと打てる状態なのか、

わからなかったです。(実はそこが知りたい)
待たされるうちに次のシャッターチャンスというのは避けたいので。

AFテストはすこぶる良いですね。

旧77でもライブビュースナップでは70dとは
オトナと小学校高学年ぐらいの「差」があったので、
77ⅡのライブビューAFはかなりのスグレモノになりそうです。

とてつもない速さとバッファの耐久性!恐ろしいです。これならISO1600超えの高感度が使えなくとも、このスピードでカバーできそうですね。暗所ならHVL-V43Mやったか、外部フラッシュ使ったらいけそうですし。

すごいですね。
息継ぎなく連射されてますね。
連射時はブラックアウト問題ないみたいですが、
息継ぎ時にはブラックアウトしてますね。
シングルのときはどうなんでしょう?
なんとなくダメっぽいような気がしなくもないですが...
ここが大丈夫だと大きな改善ですね!

この性能を2年前に実現して欲しいね

初代が出た時にこれくらいの性能を期待していたのを覚えています。

走ってくる犬がよく撮れてる。
CNと比較しなくてもこれだけ撮れれば問題ないです。
あと自分の連写の使い方だと多くて3秒くらいですが、
機械的に5~6秒まで撮れるマージンがあるのが大変心強い。
AFと連写部分だけ見ても、これは買いですね。

すごいです。
息継ぎのブラックアウトもα77 より半分程度の時間に成ってますね。
RAW+Jpeg でここまで行ってくれると、私には文句無しです。
これでネガキャンが無くなってくれるといいのですが。

完全版の動画はこちらですね
ISO1600でこれなら十分使えるのでは無いでしょうか
購入にかなり気持ちが傾いてきましたw

http://www.youtube.com/watch?v=zwBZaLwyEP8

AFは食いつくってことですが、バッファーテストに付け加えて大きく振りながらの連射状態も見たかったですね。どの程度EVFが追従してるのかな?と。

それと極端な光を入れたときのEVFの見え方、特にシャドーとかその辺り。
見えるべきモノが見えないファインダーは厳しいですよやっぱり。店頭だとそこらへん試せないので、そこら辺のレビューが欲しいなぁと。


息切れしてから復帰するまでがとても早くなっていますね。
バッファ以外にも処理の改善など、様々なアップグレードが盛り込まれていて良い製品に仕上がっていそうですね。
このレベルを初代で出して欲しかったですが、当時としてはあれが限界だったのでしょうね。
77II早く触ってみたいです。

個人的には初代と比べるのはナンセンスではと思いますが如何でしょうか?!

ただ2の本気度は感じます。

連射枚数は、スペック通りな感じですね。それよりも、AFレンジ設定や、被写体追尾、AFスピードがメニューボタンから設定できることの方が、自分の使い方としてはうれしいですね。設定の仕方次第で、かなり撮影のストレスを減らせそうなので。

>rikkenさん
>連写終了後、液晶がブラックアウトしてないのは確認できたけど、
>写ってるだけでフリーズ状態なのか、
シングルショットがちゃんと打てる状態なのか、
>わからなかったです。(実はそこが知りたい)
>待たされるうちに次のシャッターチャンスというのは避けたいので。

連射時に、「オートレビュー」を「切」にしておけば、初代で77でもブラックアウトしないし、次のコマもちゃんと切れますよ。

1984さん
ありがとうございます。
今日の東京みたいな天気なら、
77mk2は最高のマシンガンですね。

室内スポーツ用に、
このAF機構と7sのセンサーを積んだ
99mk2sも出して欲しいです。

この映像を見て、初めて理解できました。
SONYがなぜ、トランスルーセントミラーのようなものを
世の中に投入したのか。。。
センササイズの違いはありますが、AFと連射速度だけなら、
1DやD4とだって勝負できる。う~ん。。。恐るべしTLM。
まさに速いということはこういうことなんだなぁ

a77からD7100後継への買い替えを決めていたのに。。。
これじゃ再考をさせられることになりそうです。

でも、レンズがなぁ。。。そこまでいいレンズを持ち合わせ
てないし、必要ともしてないんだよなぁ。。。

>センササイズの違いはありますが、AFと連射速度だけなら、
>1DやD4とだって勝負できる。う~ん。。。恐るべしTLM。

 喜ぶのはまだ早すぎます。たぶん、2400万画素では、イメージセンサーの読み出し速度は従来とあまり変わらず、高速連写時のEVFカクカク表示問題は、解決していないのではないでしょうか。改良でEVF表示遅延時間は減っているでしょうけど。

 α7Sの1200万画素センサーなら、4K動画800万画素で30コマ/秒ですから、1200万画素で20コマ/秒以上の読み出し速度になりそう。10コマ/秒連写で、EVFは20フレーム/秒の表示とか出来そうです。EVFカクカク表示解決は、α99Sに期待かな。

 ミノルタ時代に、α-9の3点AFの後、AFを大改良したα-7が登場しましたけど、α-9にα-7のAFを載せた後継機は登場しませんでした。
 同じことの繰り返しにならないことを祈ります。

TLMを搭載していないα6000も同じくらい高性能なAFみたいですよ。
凄くなったのはTLMではなくもっと基礎的な部分なんじゃないでしょうか。

ようやくTLMの本領を発揮した機種が登場しましたね。
これなら従来の一眼レフと差異化できてますし、特定の人は積極的に買いたくなるでしょう。
最近ミラーショックによるブレが話題になってますし、今後TLMに注目が集まるかもしれませんね。

>2400万画素では、イメージセンサーの読み出し速度は従来とあまり変わらず、高速連写時のEVFカクカク表示問題は、解決していないのではないでしょうか。

その辺は判りませんねー。CMOS撮像素子の進化は思う以上に早い気がするんで。
α6000だと感じた記憶が無いので、読み出しラグは相当0に近づいてるんじゃないかと。
むしろEVF次第な気もしますね。

α6000の存在はTMLは必要ないということを証明してしまっている気がします。α77Ⅱはここから更に性能が上がる可能性もあるのでしょうけど。

参考の動画だと、α77に対してどの程度AFが良くなっているのかわからないですね。向かってくる犬くらいであれば、EOS KISSでも十分捉えることができますので。
例えばドッグランでフリスビーに飛びつく瞬間とか、後はカワセミの飛び込みの瞬間とかが無ければあまり参考になりません。

ぎゃーとるさん
α77ⅡはあくまでAマウントの延命目的が強いと思います。
実際、像面位相差AF対応レンズであればα77Ⅱとα6000のAFは大差ないでしょう。

あの走ってくる犬って、コレですよね?
AFは良いとしても、もう少し犬の毛が解像するのを期待してたのですが・・・。
Exifみると、ISO800ってことですが。

http://community.sony.de/t5/fotogalerie/fliegender-jack-mit-a77-mark-ii/cns-p/1626081

写真で見るとたしかに犬がなんだかモサモサですね
一番いい写真を乗せたのでしょうか…?

>実際、像面位相差AF対応レンズであればα77Ⅱとα6000のAFは大差ないでしょう。

 実機が発売されてからでなくても、α77Ⅱの方が、α6000よりAF性能が遥かに高性能であることは、予想出来ますよ。

 雑誌記事の日中屋外のハイコントラストの動体の被写体の連写テストでも、
 α6000は「多少ピントが甘めのカットも散在する」
 D7100は「ごくわずかなピント位置の変動はあるものの、かなり合焦精度は高い」(α77ⅡのAFがD7100と同等以上であることを期待しますが・・・)
 と、書かれていました。

 夜間の体育館の中の競技の撮影をしたら、超低画素・超高感度の専用位相差AFセンサーと、低感度の像面位相差AFセンサーとでは、圧倒的な、性能の差が出るでしょう。α77Ⅱの仕様でも、D7100と同等の-2EVまでのAFセンサー感度となっていますし。α77Ⅱの高感度画質が良くないのは、問題ですが。そこはα99Ⅱに期待しましょう。

 精度の点でも、感度の点でも、像面位相差AFが専用位相差AFセンサーに追い付くのは無理ですよ。Sony自身、それが解っているから、TLM存続の決断をしたわけで。
 技術革新で将来、像面位相差AFが専用位相差AFセンサーに追い付くと期待するのは、技術革新で将来、コンパクトデジカメの2/3インチ以下のセンサーが、APS-C以上のセンサーと同等の感度になることを期待するのと、同じようなものだと思います。

 我が子かわいさに、べた褒めするようなことは、我が子のためになりませんです・・・

よっきゅんさん

ガサガサですね。

ただ、youtubeに撮った画像をどんどん拡大していく
動画が挿入されていて、その動画は良く解像してました。

24MPのapsc機は、画質が泣き所ですね。

極上の標準~中望遠レンズでの静物描写

(もしくは単焦点望遠での飛行機・F1などメカもの描写)

でないと力強く解像しないという。

54MPのd4xや、46MPの3Dの噂も立ち消えになりました。
(3Dの噂は、25MP×3層として継続中ですが)

新技術で高性能16MPセンサーを作った方が良い気がしますね。

>新技術で高性能16MPセンサーを作った方が良い気がしますね。

 その通り。かつて、EOS-1Ds MarkⅡが1670万画素の超高解像度を誇り、プロ愛用機(一般カメラマンのあこがれの的)だったのですからね。今でも、1600万画素あれば、大型ポスターを作ることのない一般カメラマンには十分です。

 APS-Cは、フォーサーズより、イメージセンサーが大きくて高感度というのが、Sony αのPanasonic LUMIXシリーズに対する優越性だったのが、2400万画素化で、1600万画素に留めているフォーサーズ機と画素ピッチに大差なくなってしまったのではないでしようか?
 おまけに、4K動画対応で、GH4に後れを取ってしまいましたし。事態は深刻。APS-C 1200~1600万画素で、高感度化と4K動画対応の高速化を達成したイメージセンサーを急いで開発しないと、Panasonicに追い越されそう。
 APS-Cで(感度と解像度のバランスのとれた)1600万画素を維持して、ずば抜けた高感度画質を誇っているFUJIFILMにも、負けそうだし。


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このページは、2014年5月 9日 に公開されたブログ記事です。

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