各レビューサイトや公式サイトにソニーα77II のサンプルが多数掲載

Photography Blog、DSLR MAGAZINE、optyczne.pl、ソニーUK公式サイトに、ソニーα77II のサンプル画像が掲載されています。

Sony a77 II Sample Images (photography blog)

α77II Sample Images (ソニーUK公式サイト)

SONY A77 MARK II 79 PUNTOS DE ENFOQUE (DSLR MAGAZINE)

Sony SLT-A77 II - przykładowe zdjęcia (optyczne.pl)

 

一番下のoptyczne.pl はLensTipの元となっているサイトで、LensTipのサンプルと同様、シャープネスが最低に設定されているため、甘く見えるのでご注意ください。

α77II は、天候や被写体のせいかもしれませんが、発色があまり派手ではなく落ち着いた絵作りという印象です。高感度は、ISO800で若干のカラーノイズが現れ、ISO1600では結構カラーノイズが目立ってくるようで、同じAPS-C 24MP機のα6000ほどは強くはない感じがします。

2014年5月 1日 | コメント(54)

コメント(54)

人物の横顔それぞれレリーフみたいですね。
前のモデルのほうがいくらか画質はいいような気がします。

なんか期待外れな画質ですね。

あれれ?思ったよりノイジーに見えますが・・・
AFスピードを最優先したあまり画質が置いてけぼりってことはないでしょうね。
高感度画質が新旧であんまり変わらなかったら残念でなりません。

BIONZ XをもってしてもTLMは調教しきれてない、
そんな印象を受けました。

塗りつぶしこそα77より少ないけど、
今度はカラーノイズの処理が上手くない。

まあ普通に考えて、TLMの減光分、高感度は弱くなってるので、
似たようなセンサーを使っているであろうk-3やニコン機より高感度耐性は悪いでしょうね。噂にあった3200万画素センサーだったら、また低感度番長扱い必至でした。

TLMを収納出来て動画のSONYらしく、動画を妥協しなければ魅力的でしたね。

結構皆さん印象が似ているんですね。
他社でもJPEGノイズ処理だとシャープネスが鑑賞サイズ優先でザラザラだったりもするのですが、A77に関しては旨く出来ていない感がとても強いです。塗ったあげくにカラーノイズ周辺におかしなシャープがかかってブロックノイズのようなマダラが出ているのではないでしょうか?

他社だともうちょっと粒状的に均一にザラザラです。カラーノイズといよりはシャープネス処理がノイズリダクションと旨くかみ合ってないような?感じがします。画質据え置きでAFだけレベルアップなのでしょうか?

感度は残念、A58並みか??

1インチのRX100シリーズに劣る高感度画質って・・・
これじゃISO1600は使えません。

まだ調整しきれてない試作機なんじゃないかと思いますが(そう思いたい)、それにしてもあんまりな写りです。

sample画像を見る限りでは感度・解像度が良くないですね。 sampleを映したカメラはβ版の未調整機では??

UKオフィシャルサイトのサンプル見ていて、それなりのプロがそれなりに遠方まで行ってロケハンしたり、一般人が手を出しにくいSAL500F40Gのような高価なレンズを投入した結果がアレだとすると少し悲しいように感じます。

TLMで一段感度が悪いだけなら、ボディ内手振れ補正もあるのである程度割り切って使えますが、発色や諧調の割り振り方、露出の傾向が製品版も変わらないようだと今回もパスですね。

jpeg画質の評判がイマイチなようですが、正直心配してないですわ。
なんせα57/77の前例があるんで、ファームが上がってからが本領発揮と思ってますし。

Photograhy Blog で見る限りでは、ISO50がすばらしくISO100以上では、ラティチュード(「ダイナミックレンジ」?)の狭まりを感じたのは、小生の目の錯覚?
最新センサーと画像処理エンジンの恩恵の度合いは如何に?

画質についても置いてけぼりで、動画に力を入れる訳でもないとなるとα6000に対する優位性があまり感じられませんね。シャッタースピードとファインダー倍率くらいでしょうか。まぁ、ファインダー倍率はNEXとは変わらないですけど。

とても、これからプロサービスを行う会社の画質とは思えません。
7Dで望遠を使うプロも多い事をSONYは知る必要があります。
それ以前にこの画質ならフィールドスコープにコンデジを付けて撮影している方達に画質でのアドバンテージを謳えないレベルです。

Eマウントで傑作機を狙いAマウントで駄作機を連発して、ユーザーをEマウントに移行させるつもりなんでしょうか?と思うほど、わざと駄作機を作っていると思われても仕方ないレベルです。もう一度発売日を仕切りなおして、発表を取り消して1から再検討した方が良さそうな気がします。

α7Rやα6000の出来のよさと雲泥の差です。
やはりこれがTLM機の弊害なのでしょうか?
TLMがあってもα6000より画質が良いと思わせて欲しいものです。

α6000、α7Sと最近のソニー機は高感度の処理が上手くなったなあと感じていましたが、またα77の頃に戻った印象ですね。
旧世代24MPのNEX-7にLAEA2を噛ませたものと同じか、デティールではそれより悪い印象です。
とはいえシャープネスは最低にわざとしているサンプルなので、あとは日本のサンプルで判断ですね。

補足ですが、シャープネスを最低に設定しているのは、一番下のoptyczne.plのサンプルのみですのでご注意願います。

相変わらず、SONYはJPEG作りが下手ですね。

RAWのサンプルが沢山出てきて、処理しやすいノイズなら買いかな・・・
現行77センサーのノイズは結構処理が難しかったですからね。

> UK公式サイト
これらの写真、確かにだいぶ気合が入っているように感じます


高感度が使えないとSSは稼げないし、連射を有効に生かせない。
時代に見放されます。
残念・・・。

これは結構ひどい
ファームアップで改善は絶対必要ですね
というかAマウントはミラーアップがない限り手を出したくは...
せめてフラグシップには載せるべきでしょうに

低感度は悪くないと感じましたが、高感度はちょっと「処理」をやりすぎている感じですね。
無理につぶさずに粒状感を残したほうが良いと個人的には感じますが。
RAWがどんな感じかぜひ見てみたいです。

α6000と同じギャップレスオンチップレンズ構造のCMOSセンサーと、BIONZ Xでもってしても、これだけのノイズが出るというのは、どうもトランスルーセントミラーの弊害なのか、HanseNさんのおっしゃるような『シャープネス処理がノイズリダクションと旨くかみ合ってない』ものなのか?
う〜ん、やはりAマウントはα99の後継機種(是非ローパスレス版<36MP>と12-14MP版<低画素高感度番長>、そして54MP積層センサー版<高画素低感度番長>の3機種誕生を期待)まで待つしかないようですね。
ソニーのAPS-C番長はどうやらα6000で決まりかもしれないですね。

高感度のノイズリダクションのかけ方がα77と殆ど変わらない様に見えます。こりゃ発売前にver1.1とかになりそうですね。

ただtlmに関しては、ssで不利になるのは分かるけれども高感度のノイズに見えるほどの影響を与えないと考えているので、同じ感度でα6000と差があるのは解せないですね。

高速連写に対応すると jpegがしょぼい、ということはあるんじゃないでしょうか。現像にかけられる時間が少ないし。
RAWならだいぶ良いんじゃないでしょうかね。

いまどきは画質にこだわる人は普通RAWでしょうし、jpegエンジンは個人的にはどうでも良いですが・・

たとえ使わないとしてもjpegがどうでもいいじゃダメでしょう。
両方いいに越したことないんですから。
RAW現像はそれとして、普段は撮った写真を直ぐにWi-Fiでスマホやタブレットに転送してその場で上げるといった使い方する人も今は少なくありませんから。

>tlmに関しては、ssで不利になるのは分かるけれども
>高感度のノイズに見えるほどの影響を与えない
カメラのISO感度は、TLMの減光分も含んでいますから
同じ感度なら、α77とα6000は同じSSとなり
画像データのゲインは、α77のほうが2~3割高くなります。

その分、同じ感度ならノイズに関してはα77が不利になります。

α6000を単純にAマウント化しただけのものを発売してくれませんかねぇ?
ボディの形状はおまかせしますんで。

うわ・・・

楽しみにしてた分ガッカリ感がハンパない

もう少しサンプル出てから決めると思うけど、Aマウントに別れを告げる日も近い気がします。

一通り見てみましたけど未完成品か何かなんでしょうかねこれ?
色ノイズやら滲みやらキレの悪さに驚きました。これなら前世代の1600万画素機のが遥かに綺麗です。
仕様的には期待していたのですが、このままだとしたら間違っても手は出しません。

皆さんと同じく、高感度ノイズには私も大変ガッカリです。
しかし、77”I”がそうであるように、RAWでの撮影ならまだ見込みがあるかもしれません。
素人ながら舞台を撮っていますが、正直なところ、これを機にキャノンに乗り換えてしまおうか、本気で考えることにします。
それだけこの”II”には期待していたわけで。
もうすこし新しいレビューを待つことにします。

お、評価がイマイチってことは値崩れしますね。

…買おうかな(笑)。RAW以外使わないし。

ん~、これは…ISO800以上は使えない感じですね。
他がいくらいいとしてもこれでは手を出せませんね。

A4版までのプリントであれば現状でも問題なし、ブログ用途なら尚更。
超進化を遂げたAFシステムが搭載されただけでも買いです。

うぅ~む・・・今使ってるA77と画質面では全然違いが分からん(w
A77Mark2では高感度が3200くらいまで使い物になる事を期待してたので、非常に残念。。。

また最高ISO800か~辛いなぁ~。
NR処理とシャープネス処理がもっと上手ければ、多少ノイズが多くても雰囲気とか味として受け入れられるのですが(-_-;)

jpegでこれだとRAWは400ぐらいってとこなんですかね? 写真によっては1/2.3センサーのコンデジノイズ処理みたいな感じもしますね。
連続撮影枚数増やしたからBionzの処理問題なのかな? それと、これ14bit RAW機なの?

確かに一昔前のコンデジ画質といった感じですね・・
逆に今のコンデジが凄いのかな?
さておきソニーはαマウントを終わらせたいのかな?
α6000よりも高額だし、買う理由をなかなか見出せない感じです・・
が、実際に使ってみると良いということもありえますし今の所何とも言えない感じ・・

SONYはαAマウントを自然消滅させたいのかな?
それなら一番不満点としてあげられてたα77の高感度の改善に力を入れないのも理解できる。

高速化に力を入れた、ということで、
AFの改良だけ総力を挙げていて、
画像処理の方は、前機種のまま、
ということではないでしょうか。
リストラで、技術者が減っていますし。

Eマウント機とAマウント機の開発部隊は別々でしょうし。
互いにどっちがSonyの主流か競い合っていて、助け合わないのかも。
(という想像が事実だったら、たいへんなことですが・・・)

1600万画素高感度機、α57のAF性能強化後継機の発売を急いだ方がよろしいようで。

私が持っている2012年発売のNEX-6より高感度画質は劣りますね。
低感度でも解像度などが微妙な感じ。
レンズのせいかと思いましたが、photography blogではDT 16-50mm F2.8 SSMを使っており、このレンズは解像度は悪くないレンズです。
となると、贔屓目に見てもAPS-CのAマウント機としては画質は現状維持ですね。

子供が大きくなりスポーツ撮影も増えたのでAPS-Cの高速連写機をまた買おうかと考え、ソニーのα77IIも選択肢に入れていたところですが、画質に大きな差が無いのならOVFのニコンやキヤノンに絞った方が良さそうです。

>画像処理の方は、前機種のまま

画像処理関係は素子の特性含めてα99のままで良いかと・・・(汗。
解像度はかなり落ちますが、この絵で24Mも出されるならそのほうが
まだマシだと思う。

と言うかα99で出来てたことが何で出来ないかなぁ・・・。

皆さん同じようなご意見で安心しました。
私はα350⇒α700⇒α55⇒α77⇒α57⇒α7とひたすらαシリーズにお布施をしてきました(汗)。結局ソニーは「プロ向け」でもなく「初心者向け」でもない、「ハイアマチュア向け」のニーズを未だに理解出来ていないのではないかと不安になってしまいます。
基本性能の向上ということで、画質の向上(特に高感度画質)に期待していたのですが、連射速度とAFにそれが偏りすぎていて、肝心の画質が二の次にされてしまったような印象です。
これでは最高速度と馬力ばかり凄くて、安全性が二の次の車のようなもの。2400万画素、毎秒12連写が本当に必要なユーザーはどれぐらいいるものなのか?一度本気でマーケティングしてほしいものです。
α7を買ったはいいものの、結局使いたいレンズがなく、LA-EA4を使ってαマウントレンズを使って始末。どこまでお布施を続けたら満足のいく機種が発売されるやら・・・。
しばらくα57が現役の時間が続きそうです・・・(涙)。

本当に高感度がヤバいですね、というか中感度も。ここまで悪いと原因はセンサーというよりノイズリダクション臭いですが。RAWならOKでしょうか。

>と言うかα99で出来てたことが何で出来ないかなぁ・・・。

 α99は、フルサイズセンサーですから、APS-Cのα77より遥かに画質が良くて当たり前。Sonyとしては、2400万画素で高画質をお望みなら、α99Ⅱの発売をお待ちください、ということかな。
 それであれば、せっかくの新型高性能AFセンサーを、α77後継機に先に載せたこと自体が戦略ミスだと思います。先にα99後継機を開発すれば、こんなことにならなかったのに・・・
 α99Ⅱの後のα77Ⅱであれば、安価なAPS-C機だから仕方がないな、という評価になったでしょう。

 APS-Cで(おまけに感度や画質で不利なTLM方式で)2400万画素は無理しすぎなのは、α77の失敗で解っていたことだから、ユーザーの不満を爆発させないためには、α77Ⅱと同じボディで低画素高感度機(α77ⅡS?)を開発発表するべきだと思います。α77Ⅱを撤回するわけにもいかないですから、別機種でカバーしないと。
 それが無理なら、せめていまだに評価の高い1600万画素のα57後継機を急いで作るべきでしょう。

 α7は、同じボディに3種類の画素数のセンサーを用意するという大サービスなのに、Aマウント機を冷遇しすぎです。開発技術者も、優秀な人材をEマウント機に投入して、α77Ⅱの高感度化の開発が手薄になったと、想像出来ます。

 一方で、α7Sのボディの貧弱さが、ユーザーの不満になっているという、アンバランスだらけのSonyの製品企画ですね。
 フルサイズ1200万画素超高感度・超高速連写・超高速AF機α99ⅡSを、真っ先にフラッグシップ機として開発して、他はその派生製品にするのが、いちばんすっきりして、Nikon/Canonに対抗する道だと思う。
 経営陣にもっとしっかりとして、長期戦略を立ててもらわないと、(最高のモノを作れではなく)制限だらけの製品を開発させられる現場の技術者もかわいそうですよ。

α99ユーザーで、α57も使ってました。

今回のα77Ⅱサンプルを見て、ショックを受けてます。

α57は十分な画質でした。
α77後にα57を購入したので、
安いレンズで力強く解像する様子を見て安心しました。

α99はきちんした高画質機です。瑞々しい。
単焦点なんかだと、他社がブレを意識して3200で撮る
状態でも800で撮れ、最高画質という状況があり嬉しかった。

99については、AFの狭さだけが不満です。

電子職人さんの言う通り、
3センサーを揃えたα7のサービスぶり、
一方でまだまだなFEの機体&まったく足りないレンズ。

だからこそあと2-3年はAマウントもしっかり運用すべきなんです。

なぜそこをケチって、冷遇とも取れる貧弱な展開しか
できないのか、チグハグさは本当に残念です。

99の場合は、(電池持ちはしょうがないとして)
AFエリアの狭さが惜しい点ですが、
動体メインでない限りキチンと使える機種で満足です。

今回はAFは大満足、細部も詰められてる、
なのに画質で「九仭の功を一簣に欠く」という展開か?

99については、得手不得手があるものの、
800Eや5d3の同世代にふさわしいカメラです。

77Ⅱjpeg画質が、645zや7sと同世代とは正直受け入れがたい。
(フォーマットの差で逃げられないほど恥ずかしい画質)

BIONZ Xはかなりチューンナップが効くし、
α6000という身近なお手本があるので、
本当に数か月かけてでも画質のファームアップをやるべきです。

77Ⅱは良さそうであれば飛びついて買おうかと思っていましたが、現状からすると実機を触ってみないとな…という気持ちになっています。
高感度がーという気持ちになるとα77の時と同じく昼間専用カメラとか言われてしまうんですかね…。
AFが凄くても写真には現れない部分なので写真を見て評価するのはとても難しいです。
そうなるとやはり実際に触ってみるしかないのかなという気持ちになり、早く日本での発表及び発売日を知りたいです。ソニーさん!早く発表してください!

う〜ん・・・・この画質みるとプロサービスは何の為に作ったんでしょうと考え込んでしまいます。

未だにプロが使えるボディーが無い現状はいつ解消されるんでしょうか?

α7使っていますが、これプロは室内でブツ撮りでしか使えませんね。あ!PCレンズとかが充実していないので無理かもしれない。

βテスト機でFWも煮詰まって居ないのでしょうが、画質面で4/3機と比較してセンサーサイズ分の優位を感じませんね。連写速度を稼ぐためとも考えられますが、カードへの書き込み時間の方がよっぽど時間かかりそうな気がしますし、どうなんでしょう?

ただ、3軸チルト液晶は縦位置でローアングルハイアングル狙いやすく、構図の自由度は格段に上がるんですけどねー。

高感度の画質は確かにイマイチかもですね
自分なら3200くらいまでかな。
しかしながらピンポケ写真よりはマシなので
αレンズでしっかりとしたAFで撮れればまぁいいです。

ずっとスマホで見てましたが、改めてPCでサンプル見てみました。画質にはそう神経質にはこだわらない自分ですが、なんだこりゃ(笑)。

α77は登場当初、JPEGの画質のヒドさで叩かれましたが、ファームアップで見違えるようになっていきました。でもこれ、元に戻ってません?どうにかこうにか絵が出る段階のファームウェアなんでしょうか。

たぶん、これから日本発表に向けてアップデートが続き、そのあたりで画質がぐぐっと上がってくるのだとは思いますが、なんで毎回生煮えのサンプルを出すのかな、ということには疑問を持ちますね…。

sonyはわりとファームアップで改善していくって感じですよねいつも。
ちょっと未完成な感じでとりあえず販売しとくって商法は昨今よく見ますよね…

同ポジ、同設定での複数枚のサンプルが相変わらず無いですね。
αAシリーズの最大の技術的問題は「1段でもF値を絞ると、シャッターを切る度に露出がバラつく」ことだと思います。
この問題はα55の時からあり、改善されることが無いままα77やα99に不具合は引き継がれ、いまだアナウンスすらありません。

現α二桁機をお持ちの方、三脚固定でマニュアルモード SS2秒 F16 ISO100で5枚以上、安定した照明の下で撮影テストをしてみてください。
全く同じ構図、同じ設定、同じ環境であるはずなのに、1~2段ほど露出のバラついた画が紛れ込みます。
今すぐお手軽な検証をお望みならば、手持ち撮影で構いませんので、マニュアルのドライブモードHIGHで、F16前後に絞ってSSとISOは都合の良い数値で連写してみてください。
どのISO値でも、SSは長秒やハイスピードでも、レンズの種類問わず、F値を1段でも絞ると露出はバラつくようになり、F16以上では特に顕著に見られます。

今後のα77II公式レビューでは、絞ってある全く同じ構図、同じ設定、同じ環境の複数枚の写真が掲載されることに期待します。

>lapiさん

それって蛍光灯の照明とかで撮影していませんか?
自然光でもその現象が確実にあるならカメラが欠陥ですよね。

SSに持って行ってその現象の確認はしてもらいましたでしょうか?

ここで書き込む前にメーカーに現象を把握してもらって原因を特定しないと、全てのαAシリーズに欠陥があるのか、それとも撮影の検証の仕方に問題があるのか分かりません。

その辺の事をしないと読む方達が不安になり風評被害が出ると思うのですが。

>αAシリーズの最大の技術的問題は「1段でもF値を絞ると、シャッターを切る度に露出がバラつく」ことだと思います。

 これは(絞り開放では起こらない症状のようですので)、単純に、ご使用中のレンズの絞り機構の動作不良でしょう。Eマウント機は実絞りでの測光のようですので、絞りが設定値通りに動いていなくても、影響が出ないのでしょう。Aマウント機は開放測光ですから、撮影時に設定通りの絞り値に絞り羽が動かなければ、露出が狂います。
 他社一眼レフも、開放測光なのは同じですから、レンズの絞り機構が摩耗すれば同様な現象が起こるのではないでしょうか。
 ただ、昔の話で、ミノルタは(高精度の絞りを作るのが難しいので)レンズの絞り機構の誤差を補正するために、絞り込んだ後、もう一度測光して、シャッター速度を微調整して補正していた、とか。この方式は、タイムラグが増すという欠点もあります。

 レンズを修理に出すか、買い換えましょう。α55でもα77でもα99でも同じ症状なら、ボディ側の不良ではなく、レンズ側の不良と思います。

lapiさん
やってみました。
機種はα77、レンズは16-50 F2.8です。
条件は仰ってるものと同じ、太陽光下です。

結果として、1/3段の1/3くらいの露出ばらつきがありました。
ここまでいくと絞りの誤差な気がしますが・・・。

それよりもF16まで絞るとTLMに付いた取るに取れない
ゴミが顕著に現れてきて嫌ですね。
そんな事情でTLM機では極力F11以上は使わない
ようにしてます。

いくらセンサーの性能上げても、途中にある
サランラップに付くゴミをどうにか対処してもらわないと
作品撮りどころか旅行にも使えませんね。


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このページは、2014年5月 1日 に公開されたブログ記事です。

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