ソニーα77MII の画像と詳細スペックが掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーα77MII の正面の画像と詳細なスペックが掲載されています。

(SR5) First A77MII image. Full Sony A77MII specs.

  • 中国の読者がXitekから入手したα77MII の画像を送ってくれた。ソース達に聞いて、この画像が本物であることを確認した。以下は、信頼できるソースから入手したα77IIの詳細スペックだ。

    - Aマウントの透過光ミラー機
    - Bionz X プロセッサー
    - 原色カラーフィルターの24MP Exmor CMOSセンサー
    - 14Bit RAW
    - ISO50-51200
    - 12コマ/秒でJPEGで60枚までのバッファー
    - 動画はAVCHD2.0
    - AFは79点(15点クロス)、中央はF2.8で-2EV対応センサー、画面の40%をカバー
    - 120万ドット3インチ液晶モニタ(タッチスクリーンではない)、3軸チルト
    - 230万ドット有機EL EVF
    - シャッターは30秒から1/8000秒
    - スチル用のセンサー駆動の手ブレ補正(動画は電子式)
    - WiFiとNFC
    - 最大3つまで設定を記憶可能。11個のカスタマイズ可能なボタン
    - 防塵防滴、マグネシウム合金ボディ
    - 価格はボディのみで1199ドル(1200ユーロ)



α77II の外観では、AF補助光のランプが無くなったこと、αのロゴがオレンジから白になったことが現行のα77と異なっていますね。スペック的には、AFの改善やバッファーの増加、液晶モニタの改善、Wi-Fiの搭載などが、現行型から進化している部分のようです。 

a772_f001.jpg

 

 

2014年5月 1日 | コメント(33)

コメント(33)

他社ユーザーなので、あれこれ言うのはお門違いかもしれませんが、
真新しい機能が無いような・・・ ソニーは飛び道具が得意なので、
何かワクワクするような新機能があるかと思いましたが……
これはこれで正常進化なのでしょうか。
αを使ってらっしゃる方はレスポンスに不満を漏らす方が
多いみたいなので、そこが改善されているのかもしれませんね。

αのロゴは、オレンジよりも白(銀色?)の方がカッコイイです

EVFの解像はXGA据え置きですね。

以前、後継は1280×960の話も出てましたが、
バッテリーの兼ね合いとコスト、必要十分な解像とのことで
次世代に持ち越しなんでしょうね。

APSはEマウントに移行した者としては
このボディ形状の薄型小型化したα7000がほしいです。

α7系のシャッターボタンの位置がどうにも人間工学的よりもデザイン優先で使いにくいので。
やはりこのボディ形状のダイヤルとシャッターの位置、3軸チルトが一番使いやすい。

本当に正常進化だ!αユーザーとしてはスゴイうれしいです。
価格も結構バーゲンプライス?
実売10万スタートも期待できそう。

77を見送った者として、正常進化、大歓迎です。
早く実機に触ってレスポンスを確かめたい。
AFに自信があるのでしょう。
ただ、補助光なしが気になりますね。
ないよりあった方が何かと便利だと思うのですが。

なんどもしつこいですが、

 RAW+JPEG撮影時のJPEGサイズの変更可能

これが私にとっての、a77最大の欠点でした。

これさえ治ってくれているならば、買い替えです。

縦位置グリップ、現行品が使えると良いのですが..

マウント部の朱色の線も消えてますね。
あと、透過ミラーのメリットがよくわからなくなってきました。

スペックはまあ過不足ない感じですね
あとはレスポンスも含めたさわり心地と、AF性能さえ良ければ及第点
さらに高感度が一段ぐらい改善されてれば名機になるんじゃないかな

αのオレンジの差し色がないと心なしかキャノン機みたいですね
AF補助光の赤いのもないですが、暗所でも大丈夫ってことでしょうか
AFは範囲が40%みたいですが、まぁこれも我慢出来ます。
あとはもうキビキビ操作性しかありません。
ここが改善されたら買いますよ。

補助光が無いのは暗所AFへの自信の現れでしょうか(笑)

補助光が無くなったのは残念。室内では便利なのに。

F2.8AFセンサの復活は嬉しいですね!α900以来でしょうか。

正面のダイヤルがちょっと上向きになってますね、
ミノルタシュー廃止は当然として、
99っぽい軍艦に見えますねフラッシュなしでしょうか。
あと写真だとレンズが1650じゃなく細い奴に見えますね。

本当だAF補助光のランプが見当たらない。
これでAFは大丈夫なのか?
この画像本物なのか?ちょっと疑ってしまう。

14bitRAWだと更にファイルサイズが大きくなりそう。
12bitRAWも選択できるのか?

AFエリアは画面の40%をカバーって??エリアが拡大されたのかな?

どうやら、XAVC-S対応じゃないらしいですね。
噂通りRX100mark3に搭載してきたのなら、こっちに搭載しない理由を知りたい。サイバーショットへの妥協の無さをAマウントにも分けてあげて欲しい。

>アイスさんに同意。

Bionz X積んでるのにAVCHD止まりだなんて…。

AF-Dは採用されなかったようですね。
AFが速く迷わなく逃がさなくなっていれば良いのですが

ロゴはオレンジの方がいいなぁ。
確かにキヤノン機みたいに見えます。

ダイアルにロック機構がついて、ホットシューの変更、AF補助光のオミット。
あとは内面のブラッシュアップみたいですね。
レンズはどうなのかな?

自分もアイスさんに同意で、動画面の性能も気になります。
これで70Dに対抗できるものなのでしょうか?

『120万ドット3インチ液晶モニタ、3軸チルト、タッチスクリーンは無し』という表現だったのでどういうことかと原文サイトで調べてみたら、どうやらタッチパネルのみがないということです。ま、トランスルーセントミラー搭載のAマウント機なので、カメ男よっす的には『あれば儲けもの』くらいの感じなので、さほど重要視はしていませんでした(EマウントではあたりまえにタッチAFシャッターくらいはたやすく搭載してほしいのですが・・・・・)。
動画性能は4K撮影+動画切り出し静止画生成はおろか、アイスさんやシュワシュワさんのおっしゃるように『XAVC S』規格が非対応なのが残念です(どうしても今すぐ4K動画+動画切り出し静止画生成が撮れないといけないなら、パナソニックの『GH4』がおすすめということになりました!)。
価格もボディ単体で12万円前後になりそうですね。『α6000』の破格感を考えると若干お高いですね。まだ実際にレスポンスを体験していないので、まだ何も言えないです。ただ欲しいと言っても自分は『α7』を買ってしまった身なので、「欲しい!」と思っても即手は出せる代物ではないです。『RX100M3』やシグマの『DP Quattro』のように、慎重に時間をかけてかけてかけまくって値落ちしきったタイミングで購入したいと考えています。価格.comの最安値を、発売初日から半年ないし1年以上は最低睨めっこせんとあきませんなぁ。

>カメ男よっすさん
>どうやらタッチパネルのみがないということです

もちろんそういう意味で、液晶モニタが無いという意味ではありませんが、誤解される表現だったようなので直しました。

あと熱対策が気になるところです。
動画撮ってて熱上がって来ましたマークが5分くらいで付くのはどうかと…

あとは12コマ/秒がどのような制限があるのかとAFポイント79点がどんな配置なのか気になります。
α77やα99みたいな癖のあるAFポイントの配置はやめてほしい

このタイミングでAVCHD2.0止まりということは
透過光ミラーでAF面でメリットありそうだけど
αの動画は今後もオマケなままっぽいですね。

TLMのメリットを出すには位相差+コントラストで速度精度ともにα6000超えは果たして欲しいところ
素性は良いと思うのです足りないところを補うので十分かと思います

バッファと画質とレスポンスが問題でしたから
良いんじゃないでしょうか。

でも、このレベルで2年以上ライバルに張り合えるかな。

α6000もXAVC S非対応だったので、Bionz Xの他に(動画用の)別のチップを搭載しないとXAVC Sには対応出来ないのかもしれません。
見た目ほとんど同じのハンディカムAX100(4K)とCX900(2K)の価格差が大きい(6万円程)のもそのような理由かも。
もしBionz Xだけで可能ならば将来ファームアップデートで対応すると思います。

 園児や小学生の室内写真がほとんどなので、感度が高いA55-A57を買ってきましたが、いずれも故障・使えなくなった。今はD7000とA550で対応中。
 保育園・小学校のアマ専属カメラマンの仕事都としてはハイビジョンが撮影できるカメラが必要。 そろそろ買い時です。 D7000にもハイビジョンの機能はありますが野外では使いづらい。
 A77Ⅱの特長を早く知りたい。

AF補助光なし?
ISO 51200?

て事は!まさか!

特許の赤外線のみTLMで反射してAFってやつか?

もしこれが実現出来てたら、もう買わない理由が無い!

AVCHDか・・・はぁ・・・
APS-CのセンサーでXAVC-Sの動画を撮ってみたいとワクワクしていましたが無理のようですね。
これまでの傾向を考えると、ファームアップでXAVC-Sが撮れるようになりました!なんてことはまず無いと思います。
でもそろそろ買い換えたいと思っていたので、評判次第では「買い」かな

α99でBIONZと別チップで高速AFを実現していたので、演算処理性能の上がったBIONZ Xのみでは連写等スチルには対応していても動画ではちょっと力不足なんでしょうね。スチルカメラとしては内容は今までのソニーでは考えられなかった「熟成」化されたつくりなので満足行く出来かと。
ただAF機構だけは新規採用の79点AFなのでAF速度・精度がどんなものか(ユーザー)レビューを見ないとなんとも言えないですね。マウント部分のオレンジが無くなった点はα7との違いを示しているのかもですが、αマークの白はα6000にもあるからその辺はαブランドで統一感を出しているのかと。
まあAFの食い付きとAF-C時の歩留まりがどれぐらい高いかで、ライバルであるD7100や70Dに対抗できるかどうかですね。(追いつきはしても追い抜くとこまではまだかな~と思ってますが+_+;)

AVCHDとBionz Xは関係ないですよ。
既に出てたらスイマセン。
何気に原色カラーフィルターの24MP Exmor CMOSセンサー
14bitRAWとで高画質化がキチンとはかられてるといいですね。
個人的にはα77Ⅱはあたり機種な予感。

EVFについて、あまり記載がありませんから
詳細が知りたいですね。。。
AFの追従性も。
ここが改善無しとすると、バッファとBIONZXによる画質改善程度ですか。
改善具合によりますが、ちょと10万出して買い替えるほどではないかも

ソニーの行き方を考えてみます(私が考えても意味ないですが)

レンズとカメラボディの容量から考えます。
カメラボディがα7クラスであっても、レンズがある程度大きくなると(超望遠など)、あまり総容量が減りません。総重量としても減りません。むしろグリップとして考えるとAマウントが有利のように思います。
したがって、Eマウントは広角から中望遠まで、Aマウントは望遠系のためにあると考えることにします。

77について考えると、APS-Cが邪魔なのではないか、が考えるポイントと思います。
素人が思いつくのは、センサーサイズが望遠系に「有利」、逆に見ると小さなレンズで大きな望遠レンズとなることです。

スポーツ写真が、印刷用途の使用が多いとすれば、APSサイズで充分ではないかと思います。

772が、12コマ/秒でJPEGで60枚までのバッファーらしいですから,AF性能によっては、プロがスポーツ用として使えるのではないでしょうか。

APS-CのAマウント機は、772とその廉価版(652?)の二つで充分だと思います。


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このページは、2014年5月 1日 に公開されたブログ記事です。

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